国籍法改正案まとめWIKI DNA鑑定

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賛成意見

  • 科学的根拠に基づく証明手段がなく、自己申告である認知と聞き取り調査のみなので虚偽の申請を見抜く確実な方法が無い。よって諸外国に倣いDNA鑑定を導入すべき。
  • 本当の日本人父の子どもが疑われたままになり、差別、いじめを受ける事が予想される為。
  • DNA鑑定の導入により書類の不備で認知無効になる子を減らせる
  • 役場の負担がへり、認知許可までの期間の短縮が予想される。それは申請者にとって鑑定費負担額以上の価値がある。


反対意見

  • 外国人だけに行うのは差別になる。
反論:欧州等では外国人受け入れにDNA鑑定を導入している国もあり差別というのは失礼。
外国人という要素が入らない日本人父母のケースと違い、改めて国籍付与という重要事項が絡むのだから、より慎重になるのは当然。
国というものが存在する以上、日本に限らずどこでも自国民と外国人の扱いは違う。これは差別ではなく区別である。
写真判定など曖昧な国籍付与基準こそが「偽装日本人では?」という疑義や差別を生む。

  • 検体の差替えがおこるかもしれない
反論:口内の細胞採取が主流なので、本人確認さえ行えば差替えは起こらない。

  • 鑑定の信頼性は役場では判断できない。
反論:鑑定した病院等から役場に直接、詳細な鑑定結果とDNAが一致したかの判定書を送ればよい。また、病院等には虚偽の結果を提出した場合の罰則も設ける。

  • 鑑定費用を国が負担するのはおかしい
反論:生活保護などを1000万円払うことになるかもしれないので、10万円の鑑定費の方が安い

  • 鑑定費用を申請者が負担するのはおかしい
反論:見返りは鑑定費用よりはるかに大きいのでおかしくはない。認知許可までの期間の短縮は鑑定費用以上の価値がある。
今や全く珍しくない四輪普通免許の取得費用が一般的に20万円前後。国籍付与という重要事に10万円すら払えない親が、子供を日本人として責任持って育てられるかの方が甚だ疑問。

  • 外国在住の子どもは日本に呼び寄せないとDNA鑑定できない。
反論:例として日本フィリピン間の往復の旅券は10万円程度。旅券、ビザ代は日本政府が支給すれば問題ない。将来の生活保護費を予想すれば支給した方が安い。子どもなら就業していないはずなので1週間程度日本に寄るのは十分可能である。

  • 日本人全員にDNA鑑定が義務付けられて政府に悪用されないか?
反論:DNA鑑定の悪用は不可能です。詳しくはよくある質問ページへ