国籍法改正案まとめWIKI 国籍法改正案って何?
※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。



入門用 国籍法改正の一連の流れをまとめた動画


国籍法改正ダイジェスト http://www.youtube.com/watch

国籍法改正案って何?

偽装も含め、より簡単に日本国籍が取れるように法律が変わってしまいました。

あなたへの影響として、増税(生活保護受給者が増える為)、低賃金の外国人に職を奪われる、賃金低下、年金破綻、外国人犯罪に巻き込まれるなどがあり得ます。

2009年1月1日施行されました。

2008年6月4日 最高裁が国籍法の結婚要件に違憲判決を下した事に端を発していますが詳細をこの場では省き、結果だけを書くと、

国籍法・改正案は
日本人男性に認知してもらうだけで、婚姻関係の無い外国人女性との間にできた子供に対しても、本人たちがそうだと名乗り疑わしくなければ誰にでも、日本国籍を与えることができ、その母も条件を満たせば日本国籍を与えられる。

つまり、発展途上国を含む海外の人間の ”偽装を含んだ非常に多くの人が日本人になる事が可能な”法律となってしまいました。


問題点

  • DNA鑑定等の科学的証明が不要なので、虚偽届出が容易。
  • 扶養事実の確認がなく、扶養義務も容易に拒否できる。また妻子には月約20万円の生活保護等が支給されるので、父は養育費を1円も支払わなくて済む。よって父は経済的に100人でも子作りできる。偽装認知も怪しまれない人数までなら可能。
  • 出生後に認知された「子供」にも国籍を付与される = 満19歳で認知国籍取得も可能  【補足 子供の定義:父又は母が認知した子で二十歳未満のもの】
  • 科学的根拠に基づく証明手段がなく、自己申告である認知と聞き取り調査のみなので虚偽の申請を見抜く確実な方法が無い
  実の子でない者を認知することは出来ないので、その場合の国籍申請は虚偽の申請にあたります。 しかし、実の子でないことを証明できる手段(DNA鑑定など)が義務付けられていない・・・ということは。

結果:本改正案の悪用を防止することはかなり困難。

  • 人身売買・児童買春などの悪質な犯罪に利用される可能性が高い。
  • 本来日本国籍を持つべきでない者に対してまで不用意に国籍を付与するため、治安の悪化、国防を脅かす恐れも大。(日本にはスパイ防止法が無い)
  • 真面目に収めてきた税金や年金を、不適当な者(偽装認知で国籍を取得した者とその家族など)(※1)の生活保護のために使われるのではないか、という懸念を残念ながら持たざるを得ない

偽装認知のプロセスの画像は一部に合成画像が含まれていた可能性が高いので削除しました

ドイツの失敗例(海外で起きた問題)

父親が認知をし、母親の同意で父子関係が成立する法律のあるドイツでは、悪用ケースが多く、認知無効にできる法律が新たに出来ました。
その間10年かかっています・・・・・!(2ページ目にも同じ記事有り)

【ドイツ】 偽装父子関係の認知無効を可能にする法律
  • ドイツでは、1998 年の親子法改革により、父親の認知宣言と母親の同意だけで父子関係の認知が成立することになった。
  • これにより、生物的な父子関係のみでなく、社会的な父子関係についても法的な認知が可能となった。
  • ところが、この制度を悪用して滞在法上の資格を得ようとする事例が現れた。
  • 例えば、滞在許可の期限が切れて出国義務のある女性が、ドイツ国籍を有するホームレスにお金を払って自分の息子を認知してもらう。
  • この認知によって息子は自動的にドイツ市民となり、その母もドイツに滞在できることになる。
  • このような制度の悪用を防止するために、2008年3月13 日「父子関係の認知無効のための権利を補足する法律」が制定された。
  • 民法典の改正により、父子間に社会的・家族的関係が存在しないのに認知によって子や親の入国・滞在が認められる条件が整うケースに限って、父子関係の認知無効を求める権利が管轄官庁にも与えられることとなった。
(齋藤 純子・海外立法情報調査室)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/legis/23501/02350112.pdf5ページ目

●2ちゃんねる掲示板からコメント抜粋
 「こんな風に悪いことに使える法律だよねぇ」
+...
425 名前:名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/11/06(木) 13:37:06 ID:OSdO/0***
 国籍売買目当ての虚偽だった場合
 ・父親(当然故意)
 ・母親(当然故意)
 ・子供(幼児か当然故意の成人)
 認知届の場合、役所はプライバシーの観点からそのまま受理する
 つまり告発者がいない
 すなわち偽装認知だと分からない


846 名前:名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/11/06(木) 18:34:31 ID:Kbm***
 893(ヤクザ)が海外から子供大量に輸入して
 少女売春宿を作る。
 なんなら買い上げの交渉にも応じると。

 ロリコン天国ニッポンの到来。


714 名前:名無しさん@九周年[sage] 投稿日:2008/11/07(金) 08:52:52 ID:n***
 悪用例
 ロリ趣味ショタ趣味の人が海外渡航
  ↓
 借金の形や身よりのない子供を買う
  ↓
 認知して日本に輸入
  ↓
 合法的に遊び道具として自宅監禁

 現実におこるだろう
 この法律は下劣な行為を助長する卑劣な法案だ
 断固禁止すべき
 でないと罪もない子供が犠牲になる


861 名前:名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/11/08(土) 14:43:17 ID:Ei***
 タクシーみたいに数年で問題は顕在化しないし、(←例のタクシー問題)
 表面化する頃には役者が代わっているよ。
 ブラジル人問題だって登録者数が激増したのは平成元年からだ。
 ビザを免除して増やしたイラン人だって、未だに覚醒剤の売人として活躍している。
 中国人だって80年までは登録者数が5万人以下だったが、
 現在60万人超の韓国朝鮮人を凌ぐ最大派閥。

 この間に外国人は凶悪な犯罪を多数引き起こしたが、
 誰も責任を取らなかった。ツケは一般の日本人が払わされたが。

悪用パターン

悪用パターンその1

父親、海外の子供を認知(DNA鑑定不要)
種付け不要の認知ビジネスが横行する
 ↓
母親と子供入国。日本国籍を取得した子供を盾に居座る
 ↓
親族一同も日本へやってくる
 ↓
国内のあちこちに外国人スラム街誕生
 ↓
スラム街に大量の税金投入


悪用パターンその2

父親、海外の子供を認知(DNA鑑定不要)
 ↓
入国させた子供に不法商売を強要
 ↓
警察は不法滞在での取り締まりができずに手出し不可
(「俺の子供だ」と言えば民事不介入となるため)
 ↓
子供、地獄から脱出不可能


悪用パターンその3

日本国籍を取得した子供がまた外国人の女性と結婚ループ増殖
        ↓
国内のあちこちに外国人スラム街誕生
        ↓
モスクなど宗教施設が立ち上がり宗教対立
底辺層での労働問題多発・パイの取り合い

外国勢力が問題ある人間を新・日本人に金を渡して認知
犯罪が横行してもアメリカのように拳銃所持もないので自衛ができない
国は国民の安全保障・保護をしなかったと謝罪と賠償を求められる
国政議員OO系日本人誕生利権で同系の人々を優先
性悪説ではこうなると予想

政治家は利権 役人は省益 経済界は利益
既得権益は古今東西変わらない性
国益とは一体なんでしょうか?

突然増えだした新生児に対し、小児科・産婦人科の医療体制は万全な対処が出来るのでしょうか?
出産一時金・生活保護・国民健康保険等、財政的に地方自治体は
耐えられるのでしょうか?

その点に危惧します。

ここまで読んでみてまだ、国籍法・改正案について
「偽装だとか、そんなことある訳ない。」
「そんなに変な法案かしら?」
とお考えの方、
よくある質問ページも読んでみてください。


参考ニュースソース

+...

認知めぐる国籍法改正案提出へ 偽装認知には罰則も

 政府は31日の事務次官会議で、未婚の日本人男性と外国人女性の間に生まれた子について、父が認知すれば国籍を取得できるようにする国籍法改正案を了承した。11月4日の閣議で正式決定し、同日中に国会に提出する方針。
 両親の結婚を条件としている現行法の規定を違憲とした6月の最高裁判決を受けた改正。自民、民主、公明各党は賛成する見通しで、政府は今国会での成立を目指す。
 うその認知で国籍を取得する「偽装認知」を防ぐため、虚偽の届け出には1年以下の懲役か20万円以下の罰金を科す規定も新設した。
2008/10/31 13:53 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008103101000435.html

国籍法改正について

+...
国籍法改正について    平成20年9月3日 法務省民事局

  • 1 改正の概要
国籍法第3条第1項が,出生後日本国民である父に認知された子は,父母
が婚姻した場合にのみ届出によって日本の国籍を取得することができるとしているのは,憲法第14条に違反するとの最高裁判所判決(平成20年6月4日)があったことにかんがみ,父母が婚姻していない子にも届出による日本の国籍の取得を可能とすることなどを内容とする法改正を行う。

(参考)国籍法
  第3条  父母の婚姻及びその認知により嫡出子たる身分を取得した子で二十歳未満のもの(日本国民であつた者を除く。)は、認知をした父又は母が子の出生の時に日本国民であつた場合において、その父又は母が現に日本国民であるとき、又はその死亡の時に日本国民であつたときは、法務大臣に届け出ることによつて、日本の国籍を取得することができる。
  前項の規定による届出をした者は、その届出の時に日本の国籍を取得する。

  • 2 改正法案の骨子
(1)第3条第1項
父母の婚姻により嫡出子たる身分を取得したこととの要件を削除する。
(2)罰則の新設
虚偽の届出について罰則を新設する。
(3)経過規定
必要な経過規定を設ける。
(4)施行期日
公布の日から20日を経過した日とする。

  • 3 今後のスケジュール
次期臨時国会に法案提出予定
http://www.moj.go.jp/SHINGI2/080903-1-4.pdf

最新の法案 11月6日現在


国籍法の一部を改正する法律 法律案
http://www.moj.go.jp/HOUAN/kokuseki/refer02.html


添付ファイル