EVA量産機


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量産型エヴァンゲリオンとは、エヴァ五号機から十三号機の総称。
日本とドイツ第3支部以外のネルフ支部で開発が進められていた機体である。

零~三号機と異なり、収納式の大型翼を持ち飛行能力を有する。
また、S2機関内臓型の為、その活動時間は無限である。
また、S2機関を内蔵しているためかなりの再生力がある。(実際、EVA弍号機?に頭部を潰された上、腰辺りで折られた9号機ですらグロテスクな姿ではあるが再生している。)
このS2機関はゼーレが開発した物ではなく、使徒から採取したデータを元に復元されたものと推察できる。

本シリーズの用途は、従来のエヴァと異なり使徒要撃ではなく、人類補完計画の最終段階での投入を想定しているようだ。
計画の詳細は不明だが、実行地域は第三新東京市、実行段階では、諸外国のMAGI、戦自の投入も確認されている。

恐らくネルフ本部直下=ターミナルドグマ内に禁錮された巨人の奪取、それに続く『人類補完計画』の実行を企図していると考えられる。

データ上のシミュレートでは、量産型エヴァンゲリオンの行動パターンは、攻撃衝動や補食活動等、使徒に酷似している。
しかし、第十三使徒戦でダミープラグを使用した初号機や、第三第十四使徒戦で暴走した初号機にも類似した状況が観望できた事から、それこそがエヴァの本質と考えるべきであろうか。

量産型エヴァンゲリオンの起動は、全てダミープラグに依って行われる。
ダミープラグのパーソナルデータは、先日、使徒として殲滅された第十七使徒?渚カヲルのもの。
恐らく彼がネルフにフィフスチルドレンとして配属される以前に、パーソナルデータが移植されたのだろう。
通称「ウナゲリオン」などと呼ばれている。
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