クリア条件:EDを見る
開始時間:2016/08/27(土) 06:19:40.42
終了時間:2016/09/09(金) 23:35:17.40
参加人数:1

地球のようで地球でない、人間が妖精や神様と対話し、共存をしながらのどかにくらしている星の物語です。
釣りが得意で、海を守る海賊を父に持つ少年カイトが、浜に流れ着いたボトルに入った手紙を拾うことから、この冒険は始まります。
旅から戻らぬ父の行方を求めて、オリオン国のお姫様を悲しみから救うために、カイト、ウェンディ、ジャックの仲良し3人組みが、5つの大陸を舞台に、釣りあり、航海あり、戦いありの、大友情ほのぼのロールプレイングを繰り広げます。

今回のぬし釣りは大海原へ漕ぎ出す海賊アドベンチャー。
川のぬし釣り4に引き続き振動カートリッジ採用。
仲間は最大6人になり、陸地にはその中から1人だけ連れていける。
本作の大きな特徴として、海の上を自由に航行は出来ない。
海流や風の動きを読んで、"帆を上げる(流れに任せる)"、"帆を下げる(ある程度操縦可能)"、"錨を下ろす(流されないように固定する)"の3つを使い分けて目的地まで進むことになる。
船上画面から全体マップに戻るときは、Aでメニューを出して十字キー右を押すと別ページが表示される。
船の上でエンカウントすると大砲によるシューティングバトルがまず入り、接舷されると通常のバトルになる。
敵とのバトルがアクション風になっているが、釣り関連のシステムは従来のぬし釣りシリーズと変わりない。

釣れる魚は77種類で、コンプすると図鑑に一枚絵が追加される。
星座の方は58種類で、北半球と南半球で季節限定でしか見られない物が多数存在する。
こちらもコンプ特典は画像。
クリア後は各町で会話が新しくなっているが、ストーリー的な進展はもうない。
よって補完はこの二つの図鑑完成ということになるだろう。


1主
長い戦いでしたがクリアすることができました。

一般的なRPGのような十字キーでの操作ではなく潮の流れと風向きを利用して操作する船、どこにいるのかなかなかわからない魚、食糧難など、いろいろ苦労しましたが、割と楽しめました。
これまでのプレイを振り返ってみると、個人的には序盤の「50cm以上のブラックバスを釣る」が一番きつかったと思います。
釣るまでに何匹のカメムシが犠牲になったことか・・・

最後の釣りではラスボスを大砲で射出した錨で釣るのですが、これはぬし釣りではなく、もはやぬし狩りなのではないかと思います。
ラスボスを釣り上げるとエンディングに突入。
エンディング後のスタッフロールはなく、THE ENDでカイトの冒険は幕を閉じました。

THE END