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【米と私と】素直シュール【それからあなた】

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/03(土) 22:26:18.89 ID:zNQVLj8q0
女「突然なんだが。」
男「ん?」
女「・・・。」
男「・・・。」
女「・・・。」
男「・・・。」
女「米。」
男「・・・。」
女「・・・。」


避難所: http://yy27.60.kg/surrealism/

まとめ:http://sur.ifdef.jp/
※リンクにある各サイトも必見です!


5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/03(土) 22:49:16.45 ID:VQjiPO1w0
弁当


ツンデレ
「ま、間違えて二つ作っただけだからね!」
素直クール
「君のためだけに作った。食べて欲しい」
渡辺さん
「あれれー?私のお弁当がないよー」
素直シュール
「私のお弁当のお米の数は53万です」
素直シュール
「米………そういえば君が好きだ」


6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/03(土) 22:49:38.28 ID:VTDC+9+CO
復活してよかった保守


7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/03(土) 22:50:45.92 ID:F0Hn7rCP0
>>1
乙ール!


8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/03(土) 22:51:16.02 ID:VQjiPO1w0
>>5
一番下のやつ消すの忘れてたorz


9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/03(土) 22:53:10.82 ID:F0Hn7rCP0
>>8
どどんまいwww 渡辺さんも増えたかwww GS!
テンプレも変えなきゃだね。


11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/03(土) 23:03:31.39 ID:VQjiPO1w0
テンプレのこれ↓
ツンデレ
「別にあなたの事なんか好きじゃないんだから!
 な、何笑ってるのよ!!本当だからね!」
素直クール
「君が好きだ。付き合ってくれないか?」
素直シュール
「米………そういえば君が好きだ」

なくさない?
前から思ってるんだけど
固定概念を与えてる気がして


12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/03(土) 23:03:38.38 ID:7J1A3tO80
渡辺さん「あれれ~? わたしのお弁当がないよ~?」
女「パアアアアアアアアアア(効果音)」
渡辺さん「ふえ?」
女「渡辺よ……そなたが落としたのは、このおにぎり弁当かな? 
  それとも、この日の丸弁当かな?」
渡辺さん「違うよ~。今日のお弁当はサンドイッチだよ?」
女「おお、正直者よ、全部持って行くがよい」
渡辺さん「うわぁ。佐藤さーん! 見て見て~。おべんとさんが増えちゃったぁ!」
佐藤さん「…………」

女「フフフ……ちなみにサンドイッチが米粉パンにすりかわっていることはヒミツだ」
男「たいへんだなこめのでんどうしも(棒読み)」


13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/03(土) 23:11:53.86 ID:F0Hn7rCP0
>>11
テンプレは前から変えようか?って話がでるよね。
どうしますか? やはり変えた方が良いのかなぁ・・・


14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/03(土) 23:14:52.81 ID:VQjiPO1w0
>>13
わからない人はまとめサイトを読みましょう
とかの方が良いと思うんだけど

他の人の意見はどうかな?


15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/03(土) 23:24:31.76 ID:7J1A3tO80
たしかに米のみのキャラというわけでもないし、
どれか適当な過去ログを一スレ分ざっと見てもらったほうがキャラは掴みやすいかとも思う。


16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/03(土) 23:26:19.75 ID:F0Hn7rCP0
そうかもねー。
リンクの俺と素直シュールってところのをざっと読んでもらえば判りやすいだろうし。


17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/03(土) 23:27:56.28 ID:fbvvNT0u0
まとめサイト読んでも何が素直シュールかはわからないと思うぞ
俺としてはまとめサイトは長編、単発レスものはまとめのリンクに張ってあるサイトって感じで使っているが

テンプレでは伝えきれない魅力、それが素直シュール


22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/03(土) 23:59:12.50 ID:VQjiPO1w0
下校中

女「しまった」
コケるシュー
男「今明らかに体勢崩す前にしまったって言ったよな?」
女「立てない」
男「はあ、ほら。つかまれよ」
ぺロ
男「舐めるな」
女「不味い」
男「そして失礼だな」
ぺロ
女「慣れると癖になう味」
男「そういう事じゃなくてな」


24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 00:04:47.95 ID:Sl0R5U380
女「…………#」
男「…………?」
女「…………どじょうは」
男「…………??」
女「どじょうは何をしていたァ!!!」
男「…………」
女「なまずが地震を予知だか起こすだかしてたときに、どじょうはいったい何をしていたと訊いているッ!」
男「…………」
女「…………」
男「…………」
女「…………」
男「柳川鍋にされてたんじゃないのかな……」
女「!」
男「…………」
女「それは……悪かった」
男「わかってくれたらいいよ」


25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 00:13:54.39 ID:47KE6hYd0
>>1
乙米



28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 00:33:38.21 ID:Sl0R5U380
女「いままで黙っていてごめん」
男「いいよ、別に」
女「じゃあ、言わない」
男「…………」
女「…………」
男「…………」
女「…………」
男「…………なんなの?」
女「フフ……教えない」


29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 00:47:05.44 ID:Sl0R5U380
女「そもそも、プレゼントを靴下に入れてくれなんて、サンタをコケにするにもほどがある」
男「冷静に考えたらな」
女「しかし靴下の大きさは限られている」
男「うん」
女「策士だな、サンタ……抜け目がない」
男「抜け目がないサンタなんてやだよ……」
女「プレステ3が入らない、というのは見事としか言いようがない」
男「ああ、そうだな……」


30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 00:58:43.93 ID:Sl0R5U380
女「…………」
男「…………」
女「…………砂浜?」
男「は?」
女「…………砂浜のクセに(嘲)」
男「なんで?」
女「流出したらどこの砂を節操なく補充する気だ?」
男「俺、砂浜なの?」
女「そのうえ三角州ぅ? プッ」
男「せめて、蔑みのポイントだけでも教えてよ……」


31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 01:06:46.02 ID:Sl0R5U380
女「第一回、渡辺のお弁当をみんなで守ってあげよう大会ぃ~!」
男「…………」
女「このとおり、すでにわたしがゲットして厳重に保守してある。
  あとはこれを昼休みまで死守するのみだ」
男「…………」
女「しかし、すでにわたしは『奴ら』に目をつけられてしまったようだ……後は君に託す」
男「…………」
女「はい、これ、おべんと箱」
男「…………」
女「わたしは風。黄金に輝く稲穂を優しく撫でる、秋の風」

佐藤さん「…………」
男「あいつならあっちに行ったよ」
佐藤さん「…………どうも」
男「まあ、無意味だとは思うけど、ガツンとやっといて」


32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 01:10:46.51 ID:Sl0R5U380
女「…………」
男「…………」
女「…………うっ?」(どたっ)
男「上向いてあるいてたら危ないよ」
女「わたしはどうなってもかまわない。君のことが心配なんだ」
男「?」
女「いまでこそ、せいぜい落ちてきても汚い程度で済む鳥の糞だけど、
  奴らがもっと高いところから落とすことを覚えたらどうする!」
男「…………」
女「……位置エネルギーって怖いな」
男「ああ……位置エネルギーは、怖いな」


33 名前:32続き :2006/06/04(日) 01:11:26.48 ID:Sl0R5U380
女「アスファルトに穴ぐらい開く」
男「開くのッ!?」
女「しかも、一羽二羽じゃなく数十万羽がいっせいにやったら……」
男「…………」
女「地球を核の冬にする気かッ!」
男「ならねぇよッ!!」
女「νガンダムは伊達じゃないッ!」
男「鳥の糞VSνガンダム!? なに、そのシュールな最終決戦ッ?」
女「人の心の光が…………」
男「もうやめろ、さすがに赤い人、泣くから……」


34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 01:23:20.41 ID:Sl0R5U380
女「( ^ω^) よ……『さんずい』に『鹿』と書いてなんと読む?」
( ^ω^)「すき(漉)、だお」
女「( ^ω^) よ……『数』に『寄』と書いてなんと読む?」
( ^ω^)「すき(数寄)、だお」
女「( ^ω^) よ……『ノ』に『未』と書いてなんと読む?」
( ^ω^)「すき(耒)、だお」
女「( ^ω^) よ……『金へん』に『助』と書いてなんと読む?」
( ^ω^)「すき(鋤)、だお」
女「( ^ω^) よ……『金へん』に『秋』と書いてなんと読む?」
( ^ω^)「すき(鍬)、だお」
女「( ^ω^) よ……『こざとへん』に『小』『日』『小』と書いてなんと読む?」
( ^ω^)「すき(隙)、だお」
女「( ^ω^) よ……『禾』『勿』『牛』を組み合わせてなんと読む?」
( ^ω^)「すき(犂)、だお」
女「愚か者がァッ!!」
(;^ω^)「おっ……おっ?」
女「『勿』の線が一本少ないわあッ! この、愚か者ッ! 粗忽者ッ! ああ、情けない汚らわしい!」
(つω`゚)「わ、悪かったお! ( ^ω^)が悪かったお! 許してほしいお!」
女「おまえの『好き』なんて、しょせんその程度の薄っぺらなもの! 下郎が、少し親しく声をかけてやれば、
  分をわきまえず図に乗りおって! 誰か! 誰か、この汚らわしいモノを連れて行け!」


35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 01:23:47.90 ID:Sl0R5U380
男「…………何の遊びだ?」
女「いや、君の『スキ』をちょっと試してみようと思って、そのまえに ( ^ω^) で実験を」
男「やめたれよ……」
女「しまった!」
男「…………」
女「一部始終を聞かれていたんなら、もう君で試せないじゃないか」
男「…………」
女「謝れ! ( ^ω^) の心を無意味に傷つけてしまったことを、今すぐに謝れッ!!」
男「…………ホント、無駄死にだよなあ」
ξ゚⊿゚)ξ「…………殺さないでよ、勝手に!」


36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 01:37:09.26 ID:Sl0R5U380
女「56億年以上も……」
男「…………」
女「弥勒菩薩は何をちんたらやってるんだ!」
男「知らないよ」
女「あと56億年以上たたないと、次の如来は現れない……つまり『悟り』に到る者は現れない」
男「その間、地蔵菩薩とかが頑張ってくれるみたいだけど」
女「仏教の目的は悟りを開き、輪廻の輪から外れることであって、極楽往生も
  『先に悟った阿弥陀如来さんちに逝って、直接『悟り』を教えてもらおうじゃないか』ってのが
  本来の目的で、極楽で楽をすることじゃない」
男「そうなの!?」
女「大学と一緒だな。入ることが目的化していて、みんな本来の目的を忘れている。
  極楽ってのは、逝ってからが本当の地獄の始まりだ…………ッ!!」
男「やな言い方すんなよ」


37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 01:37:58.96 ID:Sl0R5U380
女「ということは、現在の寺院からは悟りを開くものは現れないわけだから、坊主どもは何をやってるんだ?」
男「知らないよ。観光業じゃないの?」
女「…………」
男「…………」
女「そうか、わかったぞ……神……いや、『仏降臨』まで、仏教を『保守』してるんだ」
男「!」
女「坊主どもはみな、ただ保守するのみでネタの一つも投下できない厨なんだ!」
男「オイ」
女「そんなことしてる暇があったら、みんなで『2進数で3000まで数えるスレ』にでも
  『数を1兆まで数えるスレ』にでも参加して盛り上げりゃいいのに!」
男「ひたすら数を書くだけのスレで何を盛り上がれっつーんだ……」


38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 01:55:31.17 ID:plmepQJ00
男「・・・何してんの?」
女「『何してんの?』だって?君を待ってたんじゃないか?待ち合わせ場所を指定したのは君だろ」
男「それは分かるwww何を首から下げてる?」
女「 [私の詩集300円] 」
男「なして?」
女「火木土に駅前によく立ってる人の真似」
男「ちょwwwwwそんな人いるけど。確かにいるけど、やめてくれ。ココ地元だし、知り合いとかいるし」
女「な ん て こ っ た。君は私といるのが恥ずかしいと言うのか!」
男「恥ずかしいわ!!!駅前で大声出さないでくれ。頼むからやめてくれ、なぁ?」
女「君が買ってくれたらやめよう」
男「わかったよ。ほら、300えn」
女「5000円」
男「へ?いや、300円って・・・」
女「それは詩集の名前だ。私の300円に対する熱い思いを綴ったんだ。レシートの裏にな」
男「熱い思い軽いなwwwそして俺はレシートに5000円払うのか・・・羊頭狗肉とはこの事だな」
女「うん、確かに受け取った。さて君の誕生日祝いをしめやかに行うとするか。なに、勿論私が奢るぞ?臨時収入も入ったしな」
男「誕生日なのに急な出費が出ちまったよ・・・祝われるのも楽じゃないな」
女「何をぶつくさ言ってる。さっさと案内しないか.あ、その詩集。そう、君がポケットにねじ込んだソレ。私が帰ってから読むといいことあるぞ」
男「はいはい(メッセージかなんかあるか?wktk)」

(分かれた後)

男「さて、ありがたく拝見しますか」
がさがさ・・・[ 米 ]
・・・ごんっ(倒れる音
男「俺、プレゼント貰ってないんだけど・・・あ、このれしーとこめやのだ。しかも300えんだ。すげー」

よった勢いで書いた、クレームは受け付けない


39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 01:56:11.73 ID:Sl0R5U380
今宵は色鉛筆といいおばけといい、良スレが多いな保守。


40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 01:59:38.82 ID:Q4LFzWBl0
トリックやってるwwwww


41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 02:02:37.29 ID:eAZ7/40hO
女「気分上々↑↑だと……?」
男「mihimaru GTの曲だっけ?」
女「そもそも‘↑↑’の存在意義はなんなんだ!?」
男「………」
女「上になにかあるのか!?それとも上からなにかくるというメッセージなのか!?」
男「………」
女「もしや……もうすぐ空から隕石が落ちてくるという暗号!?」
男「………」
女「実はノストラダムスの大予言は2006年で大魔王がくるのか!?」
男「………」
女「私達はもうすぐ死ぬんだ~(涙」
男「(これ本気で考えてんだろうな…)」
女「米ももうすぐ食べられなくなる~(涙」
男「………」


42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 02:03:27.54 ID:CZxbnwqJ0
ちと色鉛筆スレに出張してきたw

>>ID:Sl0R5U380
連投乙!楽しませてもらったぜw


43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 02:03:43.10 ID:eAZ7/40hO
男「………」
女「まだやり残したことがいっぱいある!」
男「(なんだろ?米をたらふく食うとかかな?)」
女「まずキミと結婚して、子供を作って……」
男「ちょwww///」
女「そしてその子供に『米助』って名前を付けて、立派な米農家にするんだ!」
男「結局米繋がりかよorz」
女「で、キミは結婚してくれるのか?」
男「えっ///その……お願いs(ry」
女「まぁきっと大魔王なんていないだろう。そんなに焦る必要もないか。」
男「ま………ってえっ?えっ?」
女「じゃあ結婚の話はなかったコトに!」
男「(´・ω:;.:...」
女「クスクスw」
男「・゚・(つД`)・゚・」
女「結婚の話はなくても、米助のお父さんにはなってもらわないとな。」
男「えっ?(涙」
女「よろしく頼むぞ。米助パパ!」
男「///」


携帯厨が勢いで初めてやってみた。今では反省している。
mihimaru GTはCDTVを見てて選んだ。今では反省s(ry


44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 02:04:32.22 ID:gX1yJRVS0
授業中

渡辺さん「あれれー?私のコンパスがないよー?」
佐藤さん「二つ持ってきたら貸してあげる」
渡辺さん「えへへー、佐藤さんありがとう」
シュー「ちょっと待った!」
渡辺さん「ふぇ?」
佐藤さん(またいらんとこに出てきたな。ていうか授業中なのに声大きいよ。)
シュー「コンパスなど弱者の道具。強者とは己の力を信ずるものだ」
渡辺さん「んー、道具に頼っちゃダメってこと?」
シュー「その通りだ」
佐藤さん(また意味のわからないことを)「正確な円を書くのにコンパスは必要でしょ」
シュー「果たしてそうかな?見よ、我が技を」
佐藤さんのノートに円を書く
佐藤さん「そんな!?ちゃんと書けてる」
シュー「そしてこれが半径3㎝、47度の扇形だ」
佐藤さん「!?…正確だ」
渡辺さん「わー、シューちゃんスゴーイ」
シュー「人間はコンパスなんかに負けはしない」


先生「泣いてもいいですか?」


※ちなみにこの日は男は休みでした


45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 02:17:14.26 ID:Sl0R5U380
女「もーもたろさん ももたろさん おっこしにつっけた きっびだんご~ ひっとつーわったしにくっださいなー♪」
男「今度はどういじる気だ」
女『おいおい、そこのスカしたガキ。ちょっと待ちな(CV:堀川りょう)』
 【…………なんだ?(CV:石田彰)】
男「いちいち声優設定すんのやめろ」
女『うまそうな団子持ってんじゃねーか。全部よこせ』
 【は? 何いってんだ、この猿は。ふざけるなよ】
 『ふざけてんのはてめぇだろ、ガキが。えらそうに刀しょって。喧嘩売ってくださいってか?』
 【おまえこそ何だ、最近の猿は頭にわっかはめるのが流行なのか】
男「待て、その猿は……その猿は…………」
女『うっせぇな。文句ならおっしょさんに……って、まぁた破門されちまったからなあ。今は他人か。
  いつものことだからほとぼりさめりゃ戻るけど、ちょいとむしゃくしゃしてるんでな。
  ったく、素直に渡してりゃよかったもんを……』
男「ちょ……孫悟空、ただのDQN…………ってか、話を混ぜるな!」
女「あーっげまっしょお あげまっしょお~ こぉれから鬼のぉ~ 征伐にぃ~ ついてぇ来るならあーげまーしょーぉ♪」
男「何があったッ! 桃太郎と孫悟空の間で、何がどう決着したッ!!!!! ちゃんと説明しろ!
  気になるぅぅうううぅぅうううううぅ!!!!」


47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 02:50:24.44 ID:4cbFEgkS0
女「もしも君がいなかったら。」
男「?」
以下、女・空想~~~
女「…。」
男「…。」
女「…。」
男「…。」
女「…。」
<s>男「…。」</s>
女「…。」
<s>男「…。」</s>
女「…。」
~~~

女「くすん」
男「シュー…そんなに俺のことを…」


49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 03:59:35.16 ID:47yyrZPP0
危なかった~www
鯖落ちしてたからといって立てて2日も経たずに落ちるのは…ねぇ?


50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 04:03:45.81 ID:47yyrZPP0
さて、ちょっとksk保守


51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 04:05:56.97 ID:47yyrZPP0
kskフォックシュ


52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 04:08:00.88 ID:47yyrZPP0
kskホッシー


53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 04:09:07.11 ID:47yyrZPP0
寝る前保守。 昨日みたいにならないで欲しいぜwwwww


54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 04:16:30.76 ID:JeCE7etH0
>>53
ちょwwww昨日みたいにとか言うなwwwwww
そんな事言ったら、寝る前保守が死亡フラグみたいに見えてくるだろwwww


62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 09:11:40.24 ID:QEFh36Xy0
女「…………?」
男「…………」
女「…………!」
男「…………」
女「…………#」
男「…………なあ」
女「ちょっと黙っててくれ。思索にふさわしいポーズをいろいろ考えてるんだ」
男「机の上で仏像みたいなポーズはやめろよ」
女「仏像は、悟りを求める求道者の姿。ならそのポーズは思索にもっともふさわしい」
男「ほら、先生、また泣きそうな顔してるから!」
女「…………」
男「…………」
女「…………みんな、まじめに授業を受けよう!」
全員「――――ッ!!!!」
女「ただ、座って授業が終わるのを待つだけか!? 謝れ! 先生に謝れッ!」
全員「――――ッ!!??」
女「このクラスには、きちんと考えながら授業を受けているのはわたししかいないッ!?」
男「あ、先生、もう粉の出ない黒板消し、泣きながら叩き出した……」


63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 09:39:27.08 ID:QEFh36Xy0
女「お誕生日、おめでとう!」
男「いや、今日じゃないけど」
女「お誕生日、おめでとう!」
男「だから、今日じゃないって」
女「…………」

  ぱんっ

男「…………ッ!?」
女「バカ…………」
男「さすがに怒るぞ?」
女「誕生日に誕生日を祝うのは、ただ誕生日という『暦』に引きずられているだけで、
  そこには何の想いもない。特に女ってのはその傾向が強い。
  だからわたしは純粋に祝う気持ちを君に届けたい。
  だからあえて誕生日じゃない日に君の誕生日を祝おうと思ったんだ……」
男「…………」
女「…………ぐすん。もういい」
男「…………ごめん」
女「おーい、渡辺ぇ~! メリークリスマース!! 日下ぁ~! 卒業おめでとう~」
男「待て。今の『ごめん』、やっぱ返せ」


64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 09:58:24.88 ID:BXFUiNQj0
女「私ね…」
友「…ん?」
女「空飛びたいんだ。」
友「なんでまた。」

*「おーい、メシにしようぜー。」
男「机がったーい。」
*「お、相変わらずお前ン所の弁当は豪勢だなー。」
男「んなことねえよ。ま、確かに量は多いけど。」
*「そーそー、それって大事……おい、あれ…なんだ?」
男「…ん?…あ、何か飛んでるな。」
*「鳥か!?飛行機か!?」
男「いや、あれは…俺の彼女だーー!!」
女「ぎゅーーん。」
男「逃げろー!!」
女「ふふふ…君の唐揚げはいただいてゆくぞ。」
*「うわーそれだけはご勘弁をー。」


女「……と、いうのをやってみたい。」
友「…な、なにその展開…」


65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 10:30:42.29 ID:LYFzfM4oQ
女「ね、ちょっと。とっ突然でなんだが、み…見せてほしいものが…あるんだ…。」
男「んあ?」
女「そ、その…貴方の…な?あ、アレを…だな?…見せて…ほしい…んだ。」
男「アレ?あれってなんだ?」
女「~っ!私にそれを言わせるのか!?もう…ぁ、アレって言ったらアレだっ!」
男「え、もしかして……///」
女「そ、そうだ…っ…。…その…お前の…。」
男「お、おいおい、ホントに見たいのかよ…?で、でもなぁ…」
女「あ、あぁ…見せてくれ…わ、わたしのも…み、見せてあげ…るから…。」
男「えぇっ!?わ、わかった…で、でも…そんなたいしたモンでもないぞ?」
女「いいのか?で、では…さっそく…はい、あーんして…。」
男「ふぁ?」
女「く、口開けないとみれないだろっ。」
男(……アレって、のどちんこかよ!!)
女「…あ、あった…これが貴方の…臼歯…。」
男「ほふふぁふぁほ!!(奥歯かよ!!)」
女「へぇ…綺麗じゃない…虫歯もないし…でも、小さい…クスクス…」
男「…ふぁ?」
女「こんな口の奥でも…一生懸命になって生えてるんだな…さわってもいいか?」
男「あ、あぁ」
女「わ、かたーい…ちっちゃくてもけなげに硬くなってるものだ…ふふ…可愛い…」
男「…」
女「つるつるの表面…ホントに綺麗…貴方の歯…嫉妬しそうだ」
男(…なんだこれ?攻め?奥歯プレイ?口の中弄られてるのが?)
女「ここで…御飯を…くちゃくちゃにして…とろとろに混ぜて…あぁ…」
男(…イイ、かも…)
女「ホント、変態だな」
男「!!ひ、ひがう!」


66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 10:35:52.29 ID:V6dPB8+yO
女「スーパーロボット大戦なんだけどさ。」
男「え?…うん。」
女「リアルロボットしか使ってないんだ。」
男「…。」
女「…。」
男「奇遇だな…。」
女「奇遇だね…。」


68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 11:03:02.38 ID:V6dPB8+yO
女「今日お昼どうするの?」
男「特に考えてないけど…パンかな?」
女「…こんなモノを用意してみましたー。(弁当箱)」
男「え?…もらっていいの?」
女「もちろん。その為に作ってきたんだし。」
男「ありがたくいただ…軽い?」
女「作るのに苦労したよー。」
男「(カパ)…。」
女「木を削って形に」
男「作ったって弁当箱!?」


69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 11:32:32.88 ID:V6dPB8+yO
女「老兵はただ去るのみ…。」
男「…。」
女「…。」
男「(猿のみとか言うんじゃ…)」
女「(無料猿の実…)」
男「…。」
女「新しいお菓子かな…。」
男「???」


76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 13:52:26.02 ID:BXFUiNQj0
女「まじかるー」
男「……」
女「めでぃかるー」
男「……」
女「じゅげむせんちかるー」
男「……」
女「ようやくむようー」
男「……」
女「わたしよわたし、まほうしょうじょになーあれーえー!!」
男「そっからかよ。」


91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 16:39:29.27 ID:OS4F4icp0
「さて、学校行くか」
「やあおはよう。奇遇だな、こんなところで会うとは」
「おはよう。って、奇遇って何のことだ、毎朝ここで会ってるだろ?」
「いやいや、偶然だな。それも嬉しい偶然だ」
「だから偶然じゃないって! なに言ってるんだよ!?」
「君は……わかっていない」
「へ?」
「偶然出会うなんてドラマチックな展開がいいんじゃないか!」
「偶然じゃないんだからドラマチックもクソもあるかっ!?」
「偶然じゃなかったら、私があらかじめ君が来るのをここで
 ウキウキしながら待ちかまえていたことになるんだぞ。
 この私にそんな恥ずかしいことを言えと言うのかっ?」
「え? いやその……」
「しかも待ってるだけでは気持ちが収まらず、今まさに君がひっかかろうとしている
 落とし穴まで掘ってしまったなど……恥ずかしくて言えるわけがないだろう?」
「へ? 落とし穴……って、うわーっ!?」
「む、計算通りだな」
「うわー、落ちるーっ!」
「おお、落ちていく落ちていく。やはり偶然こんな落とし穴があるとは、世の中恐ろしいな」
「だから偶然じゃなくて超意図的だろっ!? 計算通りって言ってただろっ!?」
「ああ、偶然そんなことを言ってしまったかもな」
「なに言ってんだーっ!?
 って、深っ! どこまで落ちるんだこれー!?」
「うむ。米の国までだ」
「どこだそれーっ!?」


92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 16:44:46.72 ID:47yyrZPP0
米の国ってwwwww


94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 17:18:35.37 ID:COyusk1f0
コアラとパンダの対立関係とその時代背景の変遷

そんなほしゅ


95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 17:31:38.80 ID:47yyrZPP0
わけわかめwww


96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 17:42:42.90 ID:vxCRmozH0
米の国wwwwww


97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 17:46:33.00 ID:6QD5mVa1O
米の国ワロタwwwwwwwww



99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 18:05:03.45 ID:MiX2IU3O0
女「こーめーのくぅーににーいーきたーいなー……♪」
男「……」
女「はい、落とし穴ー……♪」
男「……」
女「アンアンアン、とってーもだーいすーき……♪」
男「……」
女「……(じー」
男「……」
女「……(じー」
男「なんだ、何故こっちを見る」
女「君に届けこの思い……」
男「……」
女「……」


103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 18:54:07.33 ID:V6dPB8+yO
女「ご飯の国からやーって来たー♪」
女「お米ー大使がやぁて来たー♪」
女「ご飯を食べると勇気が湧くぞ♪」
女「青森もりもり青森米♪」
男「…。」
女「以上が地元のCMらしいよ。」
男「…誰の?」
女「さあ?」


117 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 20:50:04.34 ID:NavlJ1Tn0
男「だ、誰だ!?」
女「驚かないで。あなたが呼んだんだから。」
男「……え…」
女「私は愁魔あい。」
男「シューマイ…ぢごく少女!?」
女「これを受け取って。」
男「?」
女「本当に相手が憎いと思ったらその藁人形の赤い糸を解いて。
  そうすれば相手は速やかに地獄へ流れる。」
男「…これ、ミクロマンに見えるんですけど…」
女「代償としてあなたの魂は死後、ぢごくへ落ちる。」
男「いや、だからミクロマン…」
女「あとは、あなたが決める事…」
男「おい、ちょっとまて!…行ってしまった…」

女「これが君と私の初めての出会い…」
男「すれすれの嘘設定作るな。」


118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 20:57:35.44 ID:47yyrZPP0
すれすれなのかよwwwwwwwww



123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 21:25:23.39 ID:NavlJ1Tn0
女「店。」
男「…は?」
女「願いがかなう店よ。」
男「……」
女「対価はスイス銀行へ。」
男「それホリックじゃない。」


124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 21:29:09.62 ID:NavlJ1Tn0
女「はっはっはっはー。」
男「誰だお前は!?」
女「ただの風来人ですよ。」
男「…君はウルトラ警備隊をなめてるのか。」
女「クール星人はドレインバスターで倒せます。」
男「いや、無理だろ。」


125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 21:34:17.97 ID:2Nm+XyDEO
米の国って米国=アメリカジャマイカ?
そんな戯言な保守


126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/04(日) 21:35:33.85 ID:NavlJ1Tn0
女「私の畑でスイカが出来た。食え。」
男「お、さんきゅ。」

女「……」
男「うん、少し薄いけどおいしいな。」
女「……しまった。」
男「どした?」
女「…まだスイカができる季節じゃなかった。」
男「……じゃあこれ何だよ。」