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689 :ほんわか名無しさん :2006/12/12(火) 21:34:36 O
この勢いだとジンギスカンも出てきそうだなwwww


690 :ほんわか名無しさん :2006/12/12(火) 22:27:18 0
つ 言いだしっぺの法則


691 :ほんわか名無しさん :2006/12/12(火) 23:04:42 O
シュ「ジン…ジン…」
男「今度はジンギスカンか」
シュ「それはコシヒカリとタイ米ぐらい違う」
男「もうよくわかんねぇよ…」
シュ「……」
男「……」
シュ「この場合のジンはジンギスカンではなく、昨日男に突かれまくった子宮g」
男「だぁあああ、なんてことを教室で!!」


シュ「……ジンギス米」




言い出しっぺの法則で書いてみた
初めてシュールを書いてみたんだが独自の間がわからない…orz


692 :ほんわか名無しさん :2006/12/12(火) 23:58:21 0
シ「取り出したるはゲームボーイアドバンスSP。」
ク「おお。私も持っているぞ。」
シ「……」
ク「……」
シ「…私にはこれがPCエンジンLTの亡霊にしか見えない…」
ク「そ…そうか?」
シ「うん……形が似てるのにバッテリを内蔵しているとことか特に亡霊ライク。」
ク「そ…そうなのか…」
シ「うん…そう…」



渡辺「それ…私の…」


693 :ほんわか名無しさん :2006/12/13(水) 00:00:32 0
シュ「リンゴ」
男「ゴリラ」
シュ「ラッパ」
男「パンダ」
シュ「あ、それロン」
男「じゃあゴリラを攻撃表示」
シュ「ランダエタ」
男「田んぼ」
シュ「ウノ」
男「サイコロ振って……4」
シュ「しまった、お手つきか」
男「じゃあラッパは俺の取り分で」


ク「なあ、あのゲームの意味がわかるか」
ヒ「全くわかぁあああん!」


694 :ほんわか名無しさん :2006/12/13(水) 00:08:07 0
女「重い込んだら・・・」


695 :ほんわか名無しさん :2006/12/13(水) 01:28:57 0
亀でごめん
http://vipmomizi.jog.buttobi.net/cgi-bin/uploader/src/3217.jpg
たまにVIPスレに描くことがあります・・・


696 :ほんわか名無しさん :2006/12/13(水) 01:33:36 O
シュ「重い込んだら」
クー「試練の道を」
男「往くが」
ヒー「男のぉぉぉ」
渡辺さん「ド根性~」
シュ「よう、ヒロシ」
クー「次はカエルか」
男「蛙か…」
シュ「何もかもが懐かしい…」
ヒロシ「波動砲よおぉぉい!」
渡辺さん「のこった!のこった!」
男「若乃花~」
シュ「ササニシキ~…」


697 :ほんわか名無しさん :2006/12/13(水) 01:37:40 O
みんなGJだぜ!


698 :ほんわか名無しさん :2006/12/13(水) 03:10:55 O
なんだかシューばっかりいる希ガス
たまにはヒートを活躍させてほしい俺PC壊れてる


699 :ほんわか名無しさん :2006/12/13(水) 09:58:01 0
>>695
ヒ「ナイスへそぉおおお!色っぺぇえええ!」
ク「ヒー、恥ずかしいから大声で叫ばないでくれ」
ヒ「ウエスト細ぇえええ!鎖骨がセクシィイイイ!」
ク「ええい触るな…私にも一応、羞恥心があるのだ」
ヒ「恥ずかしがるな!むしろ誇れぇえええ!」
ク「ちょっと待てどこを触っている」



男「///」←会話聞いてた


700 :ほんわか名無しさん :2006/12/13(水) 10:31:24 O
もだえた。


701 :ほんわか名無しさん :2006/12/13(水) 11:04:56 O
男「なぁ」
友「ん?」
男「豆腐の角で頭を打って死ぬってないよな」
友「それはねーよwwwwwwwww」
男「そうだよな…ここの壁位の強度なら分からないけどな」
友「それでも何度もぶつけなきゃ大丈夫じゃね?」
男「だよな…」
ドドドド……
女「男ぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」ドゴッ
男「ごふぅッ!」
友「ゲェーッ!女と壁に挟み打ちにされている!」
女「どうした男おぉぉぉぉぉ元気がないぞぉぉぉぉぉぉぉ!!」
ユサユサユサガッユサゴッユサユサゴッユサユサゴシャッユサグチャユサグチャユサユサベチャユサグチャッ…ブピャ…ッ
女「男ぉぉ!顔が真っ赤だぞぉぉぉ!まるで血を被ったみたいだぁぁぁぁぁぁぁ!」
友「ぁ……あぁ…」


702 :ほんわか名無しさん :2006/12/13(水) 15:34:41 0
wikiに保管した
絵を全回収はできなかったが……


703 :ほんわか名無しさん :2006/12/13(水) 15:35:48 0
どっちの? つか保管していいのか?


704 :ほんわか名無しさん :2006/12/13(水) 16:19:59 0
誰もこない個人wikiだw
もしまとめが作られるようになった時の為に保管した
もちろん書・描き手がアウトなら即刻消すよ


705 :ほんわか名無しさん :2006/12/13(水) 16:46:12 0
>>704
2行目でおまいのスレ愛を感じた


706 :ほんわか名無しさん :2006/12/13(水) 16:49:46 0
>誰も来ない個人wiki
速攻で特定したw


707 :ほんわか名無しさん :2006/12/13(水) 17:10:10 O
>>704
俺は毎日見てるよwww


708 :ほんわか名無しさん :2006/12/13(水) 17:13:51 O
ぐにゃぐにゃした形で把握したwwwwww


709 :ほんわか名無しさん :2006/12/13(水) 17:20:08 O
はんてん着て得点した!


710 :ほんわか名無しさん :2006/12/14(木) 01:51:21 O
Q:隣に住む幼馴染のことです。
もう7~8年、毎日毎日家に迎えに来ます。
以前から、隣に住む私に対して、人前で告白をしたりしていましたが、
最近はそれがエスカレートしております。


A: まさかとは思いますが、この「幼馴染」とは、あなたの想像上の存在にすぎないのでは
ないでしょうか。もしそうだとすれば、あなた自身が米飯欠乏症であることに
ほぼ間違いないと思います。
 あるいは、「幼馴染」は実在して、しかし先程あなたが言ったような行動は
全く取っておらず、すべてはあなたの妄想という可能性も読み取れます。
この場合も、あなた自身が米飯欠乏症であることにほぼ間違いないということになります。
ですので、一日三食ご飯を食べてください。


クー「……二人で何をやっているんだ?」
ク男「……悩み相談……かな?」
シュ「……林先生ごっこ」



711 :ほんわか名無しさん :2006/12/14(木) 05:09:02 0
どっちにしろ妄想じゃんかよ!


712 :1/3:2006/12/14(木) 05:35:42 O
『クーの場合』


ごくまれな反例をとりあげる
「君は、私が寂しさの余り死んでしまうとは思わないのかい?」

自分に有利な将来像を予想する
「子供は三人くらい欲しいところだな」

主観で決め付ける
「君よりかっこいい男? そんな人間がこの地球上に存在する訳ないだろう」

知能障害を起こす
「誰が何と言おうと私は君の物だ。異議は全て却下する」

自分の見解を述べずに人格批判をする
「あの程度の事で怒り狂うとは……あの教師の心の狭さは相当な物だな」

ありえない解決策を図る
「よし、今すぐ結婚しよう」
レッテル貼りをする
「君の様な男を『いい男』と言うのだろうな」

勝利宣言をする
「さて………… 責 任 を 取 っ て 貰 お う か 」


713 :2/3:2006/12/14(木) 05:37:28 O
『ヒーの場合』

ごくまれな反例をとりあげる
「ハッ!?男はツンデレだったのかぁぁぁぁぁっ!?」

自分に有利な将来像を予想する
「男ならっ!身を張って私を助けてくれる筈だぁぁぁぁぁっ!」

主観で決め付ける
「嫌よ嫌よも好きの内ってかぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

知能障害を起こす
「うるせぇぇぇぇぇぇっ!好きだ馬鹿ヤロォォォォォォォォォッ!」

自分の見解を述べずに人格批判をする
「うぇぇぇぇぇぇぇぇ!ばがぁぁぁ!おどごのばがぁぁぁぁ!」

ありえない解決策を図る
「私が勝ったら男を好きにするっ!男が勝ったら私を好きにしろぉぉぉぉぉっ!」

レッテル貼りをする
「お前はっ!私のっ!恋人だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

勝利宣言をする
「勝ったぁぁぁぁぁっ!独身生活っ!完っ!」


714 :3/3:2006/12/14(木) 05:39:04 O
『シューの場合』

ごくまれな反例をとりあげる
「……炊き立てご飯にちぢれ毛が……」

自分に有利な将来像を予想する
「十年後の世界はムートンに包まれてるお」

主観で決め付ける
「農家スタイルが流行の最先端」

知能障害を起こす
「今こそ食料自給率100%を目指すべきだと思いませんか?」

自分の見解を述べずに人格批判をする
「ご飯を食べるなんて…………残酷だお」

ありえない解決策を図る
「電話使えないなら電波を飛ばせばいいお」

レッテル貼りをする
「今日から君はイタリアン。但し私の脳内で」

勝利宣言をする
「ねんがんのササニシキをてにいれたぞ!



 な、なにをするきさまら~!」


715 :ほんわか名無しさん :2006/12/14(木) 07:08:34 O
やっぱシューはオチかwww
詭弁のガイドラインだっけ?GJ!!


716 :ほんわか名無しさん :2006/12/14(木) 08:51:00 O
>>710
先生!その妄想を現実にする為には一日何杯の米飯が必要ですか?('A`)ノ


717 :ほんわか名無しさん :2006/12/14(木) 08:54:56 O
ひぃとかぁいいよひぃと

718 :ほんわか名無しさん :2006/12/14(木) 10:42:49 0
知能障害を起こす
「誰が何と言おうと私は君の物だ。異議は全て却下する」

勝利宣言をする
「さて………… 責 任 を 取 っ て 貰 お う か 」

これはキタ


719 :ほんわか名無しさん :2006/12/14(木) 20:38:11 0
過疎ってて寂しいので投下
http://vipmomizi.jog.buttobi.net/cgi-bin/uploader/src/3542.jpg


720 :ほんわか名無しさん :2006/12/14(木) 20:41:24 0
>>719
ものの数秒でKOされたぜ・・・


721 :ほんわか名無しさん :2006/12/14(木) 20:46:57 0
ヒートは別にスレがあるからな…書き手がそっち行くのも無理はない


722 :ほんわか名無しさん :2006/12/14(木) 20:51:48 0
描くの遅いけど、何か描いてみましょうか。
リクあれば、ですが。



エロは断る。


723 :ほんわか名無しさん :2006/12/14(木) 21:13:20 0
>>719
光の速さで帰ってきた
GJ!

>>722
三人娘の食事風景をお願いしたい


724 :ほんわか名無しさん :2006/12/14(木) 21:38:44 0
>>723 把握
時間掛かりそうなのでゆっくり待ってね


725 :ほんわか名無しさん :2006/12/14(木) 23:00:34 0
3人は時間掛かった。
今日は寿司にしてみた。
http://vipmomizi.jog.buttobi.net/cgi-bin/uploader/src/3572.jpg


726 :ほんわか名無しさん :2006/12/14(木) 23:09:53 0
素晴らし過ぎて耳から鼻血が出た
マジGJ!!


誰一人寿司を食ってないのにワロタwww


727 :ほんわか名無しさん :2006/12/14(木) 23:51:59 0
シューが米を独り占めバロスwwwwwwwwww


728 :ほんわか名無しさん :2006/12/15(金) 00:14:12 0
この一枚だけで三人の性格が一瞬で分かる事に感動したwwww


729 :ほんわか名無しさん :2006/12/15(金) 00:15:05 0
>>725
マジな二人と後ろの一人が良い味www


730 :ほんわか名無しさん :2006/12/15(金) 01:27:59 O
ある船に火災が発生した。船長は、乗客をスムーズに海へ飛び込ませるために、
素直ヒートには
船「あなたの彼氏が溺れていますよ」
ヒー「ぬぁぬぃっ!? 待ってろ男ぉぉぉぉぉぉっ! 今助けるからなぁぁぁぁっ!」
ざばーん

素直シュールには
船「ほら、見えますか? あそこに浮かんでいるのは米俵ですよ」
シュ「ああっ!そんな事したらお米タンが……」
ざばーん

素直クールには
船「水も滴るいい女という言葉をご存知ですか? 飛び込めばそんな女性になれますよ」
クー「なるほど、そいつは初耳だな。しかし、飛び込むなら君も一緒でなくては駄目だ」
船「……死ぬかもしれませんよ?」
クー「ああ。君と共に逝けるのならば本望だ」





そして渡辺には
船「…………ドンッ」
渡「ふ……ふえぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」
ざばーん


「元ネタ:乗客を海に飛び込ませるためのガイドライン」



731 :ほんわか名無しさん :2006/12/15(金) 01:33:48 O
【素直】クール・シュール・ヒート【統合】のガイドライソ

・通学路なら大丈夫だろうと思っていたらシューの仕掛けたバナナの皮でコケた
・液晶の向こう側で誰かが鼻血を流して倒れていた
・足元がぐにゃりとしたので下をみると友人が転がっていた
・素っ気無い男がヒーに襲撃され、目が覚めたら入院していた
・大八車で男に突っ込んで倒れた、というか轢いた後で額に肉と書く
・家がクーに襲撃され、居間でも「風呂でも」常にべったりされた
・トイレから教室までの10mの間をシューが占拠していた
・総合スレなら安全だろうと思ったら、投下されたの全部がシュールだった
・男の1/3が彼女持ち。しかしヒートやシュールの男もそれに近い事から「実際は全員」
・「そんなに萌えるわけがない」といって出て行った友人が5分後鼻血まみれで戻ってきた
・「私は関係ないと思うよ~」とサンドイッチ片手に出て行った渡辺がおにぎりを食べながら半泣きで戻ってきた
・最近流行っている告白は「突然告白」 所構わず告白するから
・ヒーから半径20mは轢かれる確率が150%。逃げる男に轢かれてヒーに轢かれる確率が50%の意味
・総合スレにおける萌えた人は1日平均120人、うち約20人が通りすがり。


「元ネタ:ヨハネスブルグのガイドライン」




732 :ほんわか名無しさん :2006/12/15(金) 01:40:02 0
ク「そういえば小学校の給食にミルメークってあったよな。」
ヒ「あーあれか!私あれ二袋入れて飲んでたなぁー。」
シ「ご飯にかけて食べると不味いアレか。」
ク「実はそれを今もっているのだ。」
ヒ「うぉ!懐かし!!」
ク「自販機で牛乳買ってみんなで飲もう。」
シ「おういえー。」




ク「……」
ヒ「……」
シ「……」
ク「……」
ヒ「……」
シ「……」
ク「……」
ヒ「……」
シ「……」
(想像しているほど美味しくなかったが皆その事実を認めたくなくて言い出せない)


733 :ほんわか名無しさん :2006/12/15(金) 02:34:20 O
シュ「……フラフラ」
男「…………」
シュ「……フラフラ」
――ゴツッ
シュ「あぅ……」
男「目隠ししたまま歩くから……大丈夫?」
シュ「大丈夫だけど、オデコ痛いお……」
男「ほらほら、高校生にもなって泣かないの」
シュ「うん……」
男「で、何で目隠ししてたのさ?」
シュ「……恋は盲目って言うからだお」
男「……」


734 :ほんわか名無しさん :2006/12/15(金) 05:17:06 0
これはGJせざるを得ない!


735 :ほんわか名無しさん :2006/12/15(金) 09:22:20 0
>>725の絵師は画力もさることながら、何よりその発想がすばらしいな
単独スレはもう風前の灯火だが、このスレはあと10年は戦えるな


736 :ほんわか名無しさん :2006/12/15(金) 15:45:54 0
怪  「キシャシャシャ! 人間共の生きる意思を奪って、暗黒キングダーク様に捧げるのだ! 行け! 戦闘員!」
戦  「キョー!」
民  「きゃあああああ! だれか助けてええ!」
?  「待てぇぇぇぇぇい!!」
怪  「む、何奴!」
ヒート「正義の心がある限り! この地球(ほし)をお前らの好きにはさせない! ヒィィィト・レッド!!」
クー  「貴様らの所業、ゆるせるものではない。きっついお仕置きが必要のようだな。クール・ブルー」
シュー「今朝ご飯炊くのに失敗しました。きっとあなた達のせいです。シュール・乳白色」
ヒクシ 『三人そろって、スナオンジャー!』
怪  「スナオンジャーだと? こしゃくな! やってしまえ!」
戦  「キョー!」
ヒート「撃滅殲滅ファイヤァビィィィィィィィムッ!!!!」
クー  「私の足元にひざまずけ、アイスウィップ!」
シュー「炭化したご飯レヴォリューション!」
    ドーン!
ヒート「さあ! 残るはお前だけだぜ!」
怪  「ぐぐ……」
クー  「レッド、乳白色。敵を囲むように散開、あれを使って止めをさすぞ」
ヒート「了解!」
シュー「ラジャラジャ」
怪  「な、何だ!? 一体何をするつもりだ!?」
ヒート「これで終わりだ!!」
ヒクシ『トライアングルアタァァァァック!!』

    説明しよう!
    トライアングルアタックとは、そこはかとなくおにぎりである。

怪  「ぎゃあああああああ!!!」
    ドカーン!
ヒート「完全勝利! 世に悪が栄えた例なし!」

    かくして今日も地球の平和はスナオンジャーによって守られたのであった。


737 :ほんわか名無しさん :2006/12/15(金) 16:41:35 0
もうすぐだし季節ネタ
1/3 クー

男「今年も一人寂しいクリスマス乙っと……」

カプール女「あのイルミネーション綺麗ねー♪」
カプール男「お前の方がもっと(ry」

男「バカップル死ねよwwwそのうち大型ダンプで突っ込むぞwwwwww」
クー「君は大切なことを忘れていないか?」
男「クー!?どうして俺の部屋に?」
クー「まったく水臭いな。なぜ一緒に過ごしてくれと言ってくれなかった。私はその気だったのに」
男「そうは思ったんだけどさ、ヒーやシューと3人でクリパあるかなと思って」
クー「今日は性夜なんだよ?君と過ごさないで他に誰と過ごすというんだい?」
男「なんか聖夜って部分が間違ってませんか?」
クー「というわけでさっそく始めようか」
男「ちょっと待て、まだケーキも食ってn……」

男はクーがおいしくいただきました。


738 :ほんわか名無しさん :2006/12/15(金) 16:42:06 0
2/3 シュー

男「クリスマスねえ……一人暮らし始めてから関係なくなったよなぁ」

カプール男「んで、お前はプレゼント何くれんの?」
カプール女「え~っとねぇ……あ・(ry」

男「バカップル乙wwwwww」
シュー「というわけであのベンチの近くにシュールストレミング仕掛けておきました」
男「……生物兵器テロ?」
シュー「まあそのうちホームレスのおっさんあたりに喰われるでしょう」
男「ノラ猫やカラスでさえない!?」
シュー「まあとりあえずこれでもどうぞ」
男「うまそうに焼けた餅かよ!」
シュー「やはり米は偉大ですから。君と一緒においしく頂くことにします」
男「餅うめーwww えっ……?」

男はシューがおいしくいただきました。


739 :ほんわか名無しさん :2006/12/15(金) 16:43:36 0
3/3 ヒー

ラジオ「♪Last Christmas, I gave you my heart...」
男「この曲好きだけどしんみりしてあれだよな……」

カプール男「今年は雪だな」
カプール女「ホワイトクリスマスって素敵よね~♪」

男「……去年みたいに雪降らなきゃいいけどな」
ヒー「男ぉぉ、お前にはそんな悲しそうな顔は似合わないぜぇぇぇ!!」
男「おお、待ってたぞ、さっさと鍋に材料突っ込んでくれ」
ヒー「おう!シャンペンっ、サンタの砂糖菓子っ、キムチっ、リースっ、それからぁ……」
男「お前俺に何食わす気だ!?とりあえず止めろ!!」
ヒー「細かいことは気にしないぃぃっ!お前への愛情ですべてが丸く収まるからなぁぁ!!」
男「愛があるのはわかったから食えるもの作れ、食えるもの!普通にキムチ風味の鍋でいいだろうが」
ヒー「どうせ胃袋の中に入っちまえば同じだろぉぉぉ?」
男「お前という奴は……ちょっとこっち来い、おしおきしてやる」
ヒー「えぇっ!?でも鍋が……!」

ヒーは男がおいしくいただきました。その熱で雪がとけました。


740 :ほんわか名無しさん :2006/12/15(金) 19:11:21 0
ヒーだけ立場逆なのね・・・そこが好きだ!
GJです!


741 :ほんわか名無しさん :2006/12/15(金) 19:13:41 0
攻めは強いが攻められると滅茶苦茶弱いインパクトでのロム兄さんのような性能を誇る
それが素直ヒート


742 :ほんわか名無しさん :2006/12/15(金) 19:46:32 O
今日はシュー曜日か


743 :ほんわか名無しさん :2006/12/15(金) 21:20:38 0

ヒー「子・づ・く・り・しましょ♪」
男「妙な歌を歌うな、顔が赤いぞオマエ」

ヒー「男ぉおお!!! 脱げぇぇぇぇええええ!!!!! 遺伝子を掛け合わせるぞぉおおおおおお!!!!!」
男「ちょ、いきなr……ぎゃああああああ!!!!!!」
ビリビリビリ

クー「(ヒーに媚薬を盛って正解だった……)」
シュー「(……米)」
男友「(羨ましいぜコノヤロウ……)」
女友「(良いなぁ……)」


そんなほのぼのクリスマス


744 :ほんわか名無しさん :2006/12/15(金) 21:51:23 O
まさにほのぼのレイプ


745 :ほんわか名無しさん :2006/12/15(金) 22:14:03 0
ご、御利用は計画的にっ?!


746 :ほんわか名無しさん :2006/12/15(金) 22:15:37 0
シュー「………」
男「………」

シュー「ネットは広大だわ………」
男「………?」

シュー「アル晴レタ日ノ事ー」
男「………」

シュー「嘘だッ!!」
男「………!?」

シュー「………」
男「………なぁ」
シュー「………米」
男「いや、」
シュー「米」
男「ちょ」
シュー「米」
男「………」
シュー「米」



747 :ほんわか名無しさん :2006/12/15(金) 22:22:44 0
ヒ「そういえばさ…」
ク「…どうした改まって。」
ヒ「……私にオシャレを教えてくれないか?」
ク「…変なものでも食ったか?」
ヒ「いやさ、この間彼氏に『…お前っていつも同じ服だなー。』って言われてさ、
  でも何でも着りゃいいってもんじゃないらしくってさ…よく分かんねぇんだよ。」
ク「…なるほどなぁ…しかし残念ながら私もそういうのには疎い。」
ヒ「…そりゃ残念…うーん…」

シ「やっ。どうした皆の衆。」
ク「……」
ヒ「……」
シ「……ん?どうした?ジロジロこっちを見るとは。」
ク「……」
ヒ「……シュー。お前ってオシャレとか可愛い服装とか詳しい方?」
シ「………オシャレ?」
ク「うん。オシャレ。」
ヒ「……」
シ「……」
ク「……」
シ「…オシャレは……」
ク「……」
ヒ「……」
シ「……マドラックスだな。」
ヒ「……は?」
シ「…うん。パスタにしよう。」
ク「……まど…って…」



(以後、3人がドレスであのポーズ)


748 :ほんわか名無しさん :2006/12/16(土) 00:44:27 O
それは『オサレ』だwwwwww


749 :ほんわか名無しさん :2006/12/16(土) 00:46:37 0
シ「ヒーって結婚したい人?」
ヒ「もちろんだ!」
シ「よし、ならば少しシ練習してみるか」
ヒ「要するにままごとかぁああ!」

シ「ただいまー」
ヒ「おかえりぃいい!ご飯か、風呂か、それとも私かぁあああ!」
シ「ヒーの作ったご飯を風呂に詰めてもらおうか」
ヒ「そんな夫いねぇええ!」
シ「なら風呂を食べろと?」
ヒ「普通にご飯を食べろぉおお!」
シ「じゃあ、ヒーを食べるか」
ヒ「はい?ってシューどこ触って」
シ「これも練習だ。レッツがまん」
ヒ「がまんって……ん、ひゃう!そこは…」


ク「ていう感じの本を冬コミに出そうと思ってるんだが?」


750 :ほんわか名無しさん :2006/12/16(土) 00:55:09 O
新ジャンル「オタクール」


751 :ほんわか名無しさん :2006/12/16(土) 02:06:26 0
http://vipmomizi.jog.buttobi.net/cgi-bin/uploader/src/3740.jpg
いつもありがとう


752 :ほんわか名無しさん :2006/12/16(土) 02:28:55 0
エロイ!!!!!! GJすぎる!!


753 :ほんわか名無しさん :2006/12/16(土) 10:34:21 0
うおおおおおGJ!!!!!
                                      絵がヒートで台詞はク……
いやなんでもない! GJ!


754 :ほんわか名無しさん :2006/12/16(土) 20:55:18 0
新ジャンル「オタクール」

ク「エロパロ板の火星人の元ネタは『クレクレタコラ』だな」
男「あ、ありのまま今起こったことを話すぜ。俺と一緒にいる女の子はクールだと思っていたら気付いたらシュールだった」
ク「何を言うんだ。クレクレタコラは特撮番組の歴史の中でも……」


755 :ほんわか名無しさん :2006/12/16(土) 23:45:35 0
こっちは過疎ってるのね……。
ヒート属性がちょっとでもある人はほのぼの板のヒートスレに来てくれ!
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/honobono/1163468315/l50
今夜はGJ要員が足りんのだ!


756 :ほんわか名無しさん :2006/12/17(日) 00:58:35 0
>>753
寝ぼけてた orz

http://vipmomizi.jog.buttobi.net/cgi-bin/uploader/src/3918.jpg
あ、後付け設定・・・


757 :ほんわか名無しさん :2006/12/17(日) 01:22:56 0
どっから萌えたらいいのかわからんくらい萌えた!!!!
GJ!


758 :ほんわか名無しさん :2006/12/17(日) 02:19:05 0
>>756
ちょwwメカヒーちんww


759 :ほんわか名無しさん :2006/12/17(日) 09:22:46 0
メカワロスwwwwww


760 :ほんわか名無しさん :2006/12/17(日) 09:39:34 0
シ「パンチだ、メカヒーちん」
ヒ「体が勝手に動くぅうううう!」
シ「パンチラだ、メカヒーちん」
ヒ「やめろぉおおおお!」
シ「…バックプリント」
ヒ「もうお嫁に行けなぁああああい!」


761 :1/4:2006/12/17(日) 18:18:06 0
しなくてもいいツッコミをしたかもと思ってたのに誠実に答えてもらえて感激。


ク「なあヒー」
ヒ「なんだぁ?」
ク「ヒ男とは上手くやってるか?」
ヒ「知ってるくせに……。クーとシューはいいなぁ、仲良くやってて」
ク「うん。そうなんだ」
ヒ「あっさり認められると切ないぞぉ……」
ク「そこでだ。今日は二人でヒーを応援することにした」
ヒ「???」
ク「やれ、シュー」
シ「えい!」
ヒ「うわっ! シューいたのかぁ! そしてなんだこの突起物……って、身体が動かないぞぉ!」
ク「うん。ヒーの身体のコントロールはシューがもらった。そしてさらにこのマイ……」
ヒ「……クによってヒーの口から私が話すことにする。いいね」
ヒ「(ちょ……、いいねといわれても……、って返事もできないぃいい!!!)」
ク「ではまずこのミニスカサンタ服を着てもらおう。突起物は帽子で隠そう。やれ、シュー」


762 :2/4:2006/12/17(日) 18:19:48 0
ヒ「やあ、ヒ男」
ヒ男「……っと油断してたっ」
ヒ「そんなに身構えないでくれ、悲しいよ」
ヒ男「(……今日は突進して来ないのか?)なんだその服は」
ヒ「喜んでもらえるかと思って着てみたんだ。私には似合わないかな?」
ヒ男「いや……、そんなこと……ないけど……」
ヒ「そうか、嬉しいよ」
ヒ男「いや、その……(……なんか知らんがヤバい、調子狂う)」
ヒ「ヒ男、私は君が好きだよ」
ヒ男「え……、あ……、うん、知ってる」
ヒ「君は? 私のことが好きか?」
ヒ男「その……/////////」
ヒ「……」
ヒ男「……」
ヒ「……」
ヒ男「……なあ、なんで俺の家の電子ジャーを開けてるんだ?」
ヒ「──いかん、交代だ」
ヒ男「へ? 交代? ……ってそんないきなり抱きついたり……」
ヒ「……」
ヒ男「なあ、ヒー、俺は……」
ヒ「米」
ヒ男「……」
ヒ「……」
ヒ男「……………………。お  前  ら  出  て  こ  い」


763 :3/4:2006/12/17(日) 18:21:10 0
ク「どうも~」
シ「どうも~」
ク男「どうも~」
シ男「どうも~」
ヒ男「ちょwwwwwww多いwwwwwww」
シ男「クリスマスケーキ買ってきたんですよ」
ク男「パーティーしようぜ」
ク「パーティーか、いいね」
シ「お米は?」
シ男「おにぎりも買ってきたから」
ヒ男「ってお前ら! なしくずしにごまかそうとしてるだろ!」
ク男「おっと、忘れてた。ヒーちゃんアンテナ付けっぱなし」
ヒ「っっっぷはぁあああああ!! やっと話せる!! ヒ男ぉおおお!! 大好きだぁあああ!!!」
ヒ男「……まったくっ。まあ、やっぱりこの方がいいな」
ク&シ&ク男&シ男「聞いた」
ヒ男「(しまった……)」
ヒ「ヒ男ぉおおおおおお!!!!!!!! もういっぺん言ってくれぇえええええ!!!!!」
ヒ男「パーティーしようか! どんなケーキ買ってきたんだ!?」
ヒ「ヒ男ぉおおおおおお!!!!!!!」


764 :4/4:2006/12/17(日) 18:24:03 0
シ男「ヒ男さん」
ヒ男「ん?」
シ男「『なあ、ヒー、俺は……』の後、なんて言おうとしてたんです?」
ク男「そうだ。俺もそれが聞きたかった」
ヒ男「俺そんなこと言ったっけ」
ク男「男らしくないぞ。ここに録音もしてあるのに」
ヒ男「ちょwwwwww」
シ男「なんて言おうとしたんです?」
ク男「ほらほら」
シ男「さあさあ」
ヒ男「う……、く……、お前ら実はわかってるだろ!」
ク男&シ男「まあ実は」
ヒ男「じゃあいいだろ! ヒーには言うなよ! 絶対言うなよ!」


シ「ヒ男は『なあ、ヒー、俺は……』の後、なんて言おうとしたのかなあ?」
ク「シューが失敗しなければそれが聞けたわけだが」
ヒ「んー? そんなこと言ってたかぁ?」
ク「おい、まさか忘れてるのか」
ヒ「あー、そういえば言ってたかも。それがどうかしたかぁ」
ク「どうかしたもなにも、もう少しで愛の告白を聞けるところだったんだぞ」
ヒ「そんなわけがないだろお!!!」
ク「え?」
ヒ「あれくらいで愛の告白が聞けるようなら! わたしはこんな苦労はしておらんんんん!!!」
ク「いや……、その……」
シ「にぶい」
ク「まあ、君たちは似合いのカップルだということかもしれないな」
ヒ「そうか!? 本当にそう思うか!?」
ク「うん、お似合いだよ」
ヒ「よぉおおおおおし!!!!! 明日からも頑張ってアタックだぁあああああ!!!!!」

お・し・ま・い


765 :ほんわか名無しさん :2006/12/17(日) 20:20:14 O
こ れ は 萌 え る


766 :ほんわか名無しさん :2006/12/17(日) 20:22:58 O
テラGJ


767 :ほんわか名無しさん :2006/12/17(日) 20:31:58 O
これは素晴らしい


768 :ほんわか名無しさん :2006/12/18(月) 03:34:53 0
分かりにくかったらゴメン
http://vipmomizi.jog.buttobi.net/cgi-bin/uploader/src/4237.jpg


769 :ほんわか名無しさん :2006/12/18(月) 03:39:36 0
そういう事かwwwwwGJ!


770 :ほんわか名無しさん :2006/12/18(月) 03:56:20 0
ヒマだったから改変してみた。
多分妙になってるからツッコミは勘弁。

I am the bone of my rice.  (体は米で出来ている)
egg is my body,and soysauce is my blood.  (血潮は醤油で 心は卵)
I have created over a thousand blades.  (幾たびの戦場を越えて不敗)
Unknown to full stomach.  (ただの一度も満腹はなく)
Nor leftover to Life.  (ただの一度も食べ残さない。)
Have withstood pain to create many rice.  (彼の者は常に独り 米の丘で空腹に酔う)
Yet,those hands will never hold anything.  (故に、生涯に意味はなく。)
So as I pray,unlimited rice works.  (その体はきっと剣で出来ていた。)


771 :ほんわか名無しさん :2006/12/18(月) 04:02:41 0
わー、しかも最後だけ改変し損ねるとかorz


772 :ほんわか名無しさん :2006/12/18(月) 04:31:02 0
だがそれがシュールだwww


773 :ほんわか名無しさん :2006/12/18(月) 06:38:53 O
>>770の改変元がわからない俺は将来は正義の味方になりたいと思っている


774 :ほんわか名無しさん :2006/12/18(月) 08:16:33 O
>>768
おkwww把握したwwwwwwwGJ!


775 :ほんわか名無しさん :2006/12/18(月) 14:22:00 0
ク男:緑ビートダウン
ヒ男:黒コントロール
シュ男:白コントロール

ク:青パーミッション
ヒ:赤バーン
シュ:茶単


776 :ほんわか名無しさん :2006/12/18(月) 16:09:18 O
茶単か五色かどちらかだなw







それか一人だけ花札。


777 :ほんわか名無しさん :2006/12/18(月) 16:47:12 O
>>775
ヒー「これで終わりだぁぁぁぁぁ!キッカー払った私の愛、もといウルザの激怒を食らえ男ぉぉぉぉ!!」
ヒ男「ミスディレクション。跳ね返してお前に10点な、はい終わり」
ヒー「あ、あんまりだぁぁぁぁぁ!!」

的なデュエルを想像した。

★おまけ
シュー「ハートストーンと断頭台並べて女王様使って呼んだ2億体のスリヴァートークン全員でアタック。2億点」
シュ男「ちょwww」

的なのも。専門的かつ古いが後悔はry


778 :ほんわか名無しさん :2006/12/18(月) 18:02:34 0
ギャルゲー

クー「私達が遂に恋愛シミュレーションゲームになったので君にテストプレイしてほしい」
男「mjsk」
クー「ちなみに私の出演作は『素Coolでいこう!』だ」
ヒー「私は言うまでもないがなぁぁ!!」
男「『Too Heat』な。んじゃあシューは?『しゅ~るは僕に恋してる』とか?」
シュー「残念。『わっふる!』というゲームで……と言いたいところだが、私は『素Coolでいこう!』と
   『Too Heat』両方の隠しヒロインとして登場」
クー&ヒー「えっ?」
クー「『わっふる!』のディスクもちゃんと入っていたはずだが?」
シュー「あれはゲームディスクに見せかけたサントラCD」
男「とりあえず手が込んでることはわかった」


779 :ほんわか名無しさん :2006/12/18(月) 18:18:12 0
タイトルで吹いたwww


780 :ほんわか名無しさん :2006/12/18(月) 18:48:58 0
心理テスト

男「まあそんなにアテにはならないだろうがお遊びで心理テストでもしてみよう。
  ここに金貨、ラテン語で記されたキリスト教の聖書、高級な年代物のワインがある。
  この中から欲しいものを直感で一つ選んでくれ」

i) 素直クールの場合

クー「私の欲しいものはこの中にはない。君がほしい、だからくれ、いや今すぐいただく」
男「えっ、あっ、ちょっ……!!」

ii) 素直ヒートの場合

ヒー「ふざけるなぁぁぁ!どれ一つとして要らぬわぁぁぁ!!男、お前をよこせえええ!!!」
男「あっ、こら、待t」

参) 素直シュールの場合

シュー「米ください」
男「やっぱりそうきたか」


781 :ほんわか名無しさん :2006/12/18(月) 20:23:39 0
諸君! VIPのシュールスレは落ちた! なぜだ!


782 :ほんわか名無しさん :2006/12/18(月) 20:26:54 O
パン食だからさ


783 :ほんわか名無しさん :2006/12/18(月) 20:39:23 0
マジレスするともう3日たったから


784 :ほんわか名無しさん :2006/12/18(月) 20:47:39 0
>>783
いや……まあそうなんだけどさ……


785 :ほんわか名無しさん :2006/12/18(月) 20:55:46 0
http://vipmomizi.jog.buttobi.net/cgi-bin/uploader/src/4312.jpg
クー「この仕様は聞いてないぞ」


元ネタ分からんので、適当ですorz


786 :ほんわか名無しさん :2006/12/18(月) 21:00:25 0
キタキタキターーーーーーーーーーー!!!!!!!


787 :ほんわか名無しさん :2006/12/18(月) 21:08:19 0
>>785
ちょっくら買い占めてくるwwww


788 :ほんわか名無しさん :2006/12/19(火) 00:01:25 0
シュ「おいすー」
男「ん、おはよ……って、あれ?」
シュ「どうかした?」
男「いや、何かいつもと雰囲気が違う気がするんだけど……化粧品変えた?」
シュ「のんのんのん」
男「じゃあ、香水変えた?」
シュ「のんのんのん」
男「じゃあ……」
シュ「ゴハンカエタダケー」
シュ&男「「レーサーヒャクゥーhahahaha!」」


男「……マジでご飯変えただけ?」
シュ「うん。ササニシキからコシヒカリに変えてみた」


このネタが分かる人が何人いる事やらw


789 :ほんわか名無しさん :2006/12/19(火) 01:32:08 0
>>785
水着の質感がそこはかとなくエロいwww
GJ!!!


790 :ほんわか名無しさん :2006/12/19(火) 02:22:32 0
個人的イメージで考えた『いつも使う武器』(inサバゲ

ヒ男:AK-47(無論エアガン)
ク男:P90(同上)
シ男:バズーカ(コント用)

ヒー:M16(当然エアry)
クー:DE.50AE×2(同上)
シュ:ステルス迷彩(自作)+我流CQC

男衆「本当に殆ど見えないのは反則だと思うが。」


791 :ほんわか名無しさん :2006/12/19(火) 05:44:37 0
幼女物語

あるところに男と3人の幼女が住んでいます。

男先生……某幼稚園の先生。
クーちゃん……幼女クール
ヒーちゃん……幼女ヒート
シューちゃん……幼女シュール

今日も幼稚園は賑やかです。

クー「君を誰よりも愛している。私と結婚してほしい」
男「先生を口説くのはもっと大きくなってからな」
ヒー「せんせーはあたしのものだぁぁぁ!!!」
男「俺は誰のものでもありません」
シュー「先生。米」
男「シューちゃん、幼稚園の周りにある雑草を稲に変えるのはやめようね」


>>785
スク水は想定外w さんくす!


792 :ほんわか名無しさん :2006/12/19(火) 05:57:30 0
ク男「おっおっおっ」
ヒ男「日本語でおk」
シ男「そういえば、三人揃うのも久しぶりですね」
ヒ男「そういやそうだな。この前はク男居なかったし」
ク男「あー、あの時ねぇ……クーに辱められてたな……」
ヒ男「うわー、ク男のエッチー」
シ男「大人の階段を上りましたか。おめでとうございます」
ク男「いや、残念ながら未だに童貞ですwwwwwサーセンwwwwww」
ヒ男「このチキン」
ク男「その言葉そのまま返すぜwwwww」
シ男「まぁまぁ……それより、もうすぐクリスマスですね」
ク男「クリスマスか……」
ヒ男「外うろついてもカップルばっかだし、24日は3人でボケーっと桃鉄でもしねえ?」
シ男「すいません。僕はシューと特大門松作る予定なんで、無理ですね」
ク男「俺もクーと日帰りで温泉に行く予定だから無理だな」
ヒ男「そ、そっか……」
ク男「っと、そろそろ解散すっか」
シ男「そうですね。最近、日沈が本当に早いですし」
ヒ男「…………」

ヒー「どうしたヒ男ぉぉぉぉぉぉぉっ!?元気ないぞぉぉぉぉぉぉっ!」
ヒ男「えとさ……お前、24日暇か?」
ヒー「ひっ、暇だぞぉぉぉぉぉぉぉぉっ!もしかしてっ!デェトのお誘いかぁぁぁっ!?」
ヒ男「ちっ、ちげーよ!妹のクリスマスプレゼント買いに行くだけだよ!」
ヒー「それでもっ!一緒にいられるのは嬉しいぞぉぉぉぉぉぉぉっ!」
ヒ男「勘違いすんなよっ!中学生がどんなの貰ったら喜ぶか、アドバイスしてほしいだけだからなっ!」

シ男「素直じゃないですねぇ……」
ク男「全くだ……」


793 :ほんわか名無しさん :2006/12/19(火) 06:26:31 0
クール+シュール÷2
女「男、これがなんだか分かるか?」
男「米?」
女「残念、これは米(遺伝子操作していない)だ」
男「…………」

クール+ヒート÷2
女「君を愛さなければ、私は私でなくなってしまう。私のゴーストがそう囁いたッ!」
男「素子ゥー!素子ゥー!」

ヒート+シュール÷2
女「(ヒノ)ヒィィィカァァァリィィィにぃぃぃぃなぁぁぁぁれぇぇぇぇっ!」
男「パク……これはササニシキ!」



794 :ほんわか名無しさん :2006/12/19(火) 06:46:59 O
ヘルアンドヘブンwwww


795 :ほんわか名無しさん :2006/12/19(火) 08:28:04 O
>>791
ワッフルワッフル


796 :ほんわか名無しさん :2006/12/19(火) 09:37:51 0
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061219-00000002-san-soci
クーが冬眠するようです


797 :ほんわか名無しさん :2006/12/19(火) 13:33:39 O
>>796
wwwwwww


798 :ほんわか名無しさん :2006/12/19(火) 14:57:56 0
クークー寝息を立てるんですか


799 :ほんわか名無しさん :2006/12/19(火) 15:27:13 Q
シュー「というわけでだな、定番のミニスカサンタでも撮ってみようかと。」
シュ男「何がそうゆうわけかは解らんが、よっしゃ任せろ。」
シュー「はいコレ」
シュ男「ねんがんの サンタコスを てにいれたぞ」
シュー「さて、と。まずはすね毛を剃るか」
シュ男「は?シューにムダ毛なんかなさそうにみえるけど」
シュー「いいから早く脚を出せ。」
シュ男「なっ なにをする きさまー!」

…………
シュー「私は、トナカイガール。」
シュ男「……ぐすっ…」
シュー「………君は、…。な?」
シュ男「…な?じゃねえよ………」
シュー「…あんまりみるな。いやん恥ずかしい。」
シュ男「…こっちの台詞だ… ん?なにごそごそしてんだよ」
シュー「送信してますが何か」
シュ男「…え?」

ぴるるる←メール
クー男『かわいいじゃん』
ヒー男『かわいいじゃん』
シュー「好評。」
シュ男「……うるさい構うな。泣くぞ。」


800 :ほんわか名無しさん :2006/12/19(火) 15:37:20 0
かわいいじゃん


801 :ほんわか名無しさん :2006/12/19(火) 16:02:57 0
かわいいじゃんw


802 :ほんわか名無しさん :2006/12/19(火) 17:20:47 0
クー『なかなか可愛いと思うぞ』
ヒー『かわいいぞおぉぉぉぉ!』

シュ「大好評。」
シュ男「…これ以上追い詰めないでくれ…」


803 :ほんわか名無しさん :2006/12/19(火) 17:29:23 O
かわいいじゃんww


804 :ほんわか名無しさん :2006/12/19(火) 18:39:30 0
シュ「一夜一夜に人見ごろ」
男「……ルート2?」
シュ「毎晩人を見るとは……ストーカーのことか?」
男「……さぁ?」
シュ「………」
男「………」
シュ「人並みにおごれや」
男「……ルート3?」
シュ「たかりか?」
男「……さぁ?」
シュ「………」
男「………」
シュ「富士山麓オウム鳴く」
男「……ルート5?」
シュ「ほーほけきょ」
男「それうぐいす」
シュ「………」
男「………」
シュ「ニムシゴナーゴ!」
男「……何だそれは」
シュ「ルート7。今考えた」
男「呪文風に言わなくてもいいから」
シュ「………」
男「………」
シュ「さいろににななむむ……」
男「知らないなら無理して考えなくてもいいぞ」
シュ「そう言ってくれる優しい男が大好きだ」
男「……そりゃどうも」
シュ「………」
男「………」
シュ「実は最後の一言が言いたかっただけなんだ」
男「……長い前振りお疲れ様」


805 :ほんわか名無しさん :2006/12/19(火) 19:04:36 0
<ロミオとジュリエット>

ヒ「ロぉぉぉミぃぃぃオぉぉぉぉ!好きだぁぁぁああああっ!!!」
男「ちょっ静かに!見つかる見つかる!!」
*
ク「君のためなら、家など焼いてもかまわない。」
男「気持ちはうれしいが舞踏会の場で大声でそんなこと言わないで…」
*
シ「突然だがロミ山田が好きだ。」
男「…俺は?」


806 :さっきの続き :2006/12/19(火) 19:45:51 Q
~シュ男アパートにて~
シュー「クー、ちょっと手伝って。」
クール「どうした?突然呼び出すなんて。」
シュー「シュ男が嫌がるんだ。」
クール「何を?」
シュー「色々。」
シュ男「んー!んんー!」←後ろ手縛り・さるぐつわ
クール「こら、人の嫌がることはしてはいけない。」
シュー「…ちょっと上半身を押さえるだけでいいんだ。」
クール「まったく、かわいそうに…それで君は具体的に彼をどうするつもりなんだ?」
シュー「完璧なメイク」
クール「…?」
シュー「せっかくのミニスカサンタコス、どうせならパーフェクトにしてやろうと。」
シュ男「んー!」じたばたじたばた
クール「相当嫌がってるな…」
シュー「…おや?こんなトコにちょうど一人分の余りサンタコス一式があるみたいだ」
クール「!」
シュー「…あぁ、クー男がこれを着たらどうなるんだろう?みてみたいなぁ」
クール「……!」



807 :ほんわか名無しさん :2006/12/19(火) 19:51:29 0
>>804
ルート5で真理教の方が思い浮かんだ俺はどうすれば・・・


808 :ちょっと悪ノリ :2006/12/19(火) 19:54:40 Q
シュー「クー男、嫌がるだろうな…私一人じゃ服着させる事も出来ないだろうな。残念だ…。」
クール「…シュ男、肩こってるみたいだな。私に任せろ。」がしっ
シュ男「んん!?んー!」
クール「……さ、とっとと一人目を済ませるぞ」
シュー「あ、手伝ってくれるの?ありがとう、クーちゃん」
クール「なあに、礼には及ばない。私はただ不完全なものが嫌いなだけだよ」
シュー「さて…」
シュ男「ん~!んん~…んっ…・・・ 


…ピンポーン
クー男「シュ男ー!ミニスカのお前を姦しにきたぞー!なんつってなハハ、入るぞー」ガチャ

シュー「…飛んで火に入る」きゅぴーん
クール「夏の虫…」きゅぴーん
クー男「お、クーにシュー!いたのか。あれ?シュ男は?」
シュー「…さぁ。」
クー男「へ?じゃあなんでお前らこの部屋に入れ…わ、誰この綺麗な人!?…なんで縛られてんのこのサンタちゃん」
クール「…さぁ。」
クー男「何言ってんだよ、かわいそうな事するなぁ。あ、初めまして、俺クー男っていいます。よろしく」
シュー・クール「「君もすぐにこの娘とお友達になれるよ…」」
クー男「は?…ん、あれ?なあ、たしかシュ男にネーチャンなんて居なかったよな…うわっ、何を…!あっー…」

その後、「シュ男」と「クー男」を見た者は居なかったという…


809 :ほんわか名無しさん :2006/12/19(火) 19:57:52 O
ワロタwww
GJ!!


810 :ほんわか名無しさん :2006/12/19(火) 20:05:02 O
実際、女ってこうゆうことするの大好きだよな
ありがちそうなところが妙にくるわこれ


811 :ほんわか名無しさん :2006/12/19(火) 20:06:37 0
>>805
インスパイヤさせてもらおう

タイタニック

ラストシーン。冷たい海の底へと沈んでいく男の体。
クー「私がこの体で温めてあげよう」
男「ちょwww俺海の底に沈まなきゃダメなんだけどwwwストーリー変わるwww」
クー「だが却下だ。君と永遠に結ばれる運命を無理矢理作るのだからな」

***

監視員「氷山だ!!……ってあれ!?」
ヒー「私のぉぉぉ!!男に対する熱い想いはぁぁぁ!!!あんな氷の一つや二つぅぅぅ!!!!」
男「( ゚д゚ )」

***

シュー「あ、船に乗り損ねた」

同時刻、船上にて。

男「……あれ?」


812 :ほんわか名無しさん :2006/12/19(火) 20:27:08 0
英語教師

クー「I love you, I honestly love you...」
男「///」
委員長「先生」
クー「何かしたの?」
委員長「毎回男君を口説いてばかりいないで授業を進めてください」


ヒー「それじゃあ第一から第五文型まで今日中に覚えちまおうなぁぁ!!」
生徒「いきなり無理だよー」
ヒー「じゃあ私の後に続けぇぇぇ!!りぴぃぃぃとあふたぁぁぁみぃぃぃぃ!!!!」
ヒー&生徒「えすぶいしぃぃぃぃ!!えすぶいおぉぉぉしぃぃぃぃ!!!!」


シュー「今日は抜き打ちテストをします」
生徒一同「え゛ぇぇぇぇ~っ!?」
シュー「それじゃ始め」
男「先生」
シュー「男君、何か?」
男「教科書の挿絵を描かせるなんて卑怯です。英語の問題を出してください」


813 :これで最後、ヒート編で止めときます :2006/12/19(火) 20:56:49 Q
(…ピンポーン)
シュ男ー、ミニスカのお前を襲いにきたぞー。なんつってな、邪魔しまーす(ガチャ)
…あ、すいません、部屋間違えました。あっれ?おかしいな。たしかここでよかったような…シュ男ん家って。
それにしても…今の二人。すっげー綺麗だな。最近ミニスカサンタ流行ってんのかな…
…あっれ?やっぱ今の部屋でいいんだよな?うん、表札も合ってる…じゃ誰だ?中の人…


あ、シューとクールじゃん。なんだその荷物…ハンズ行ってきたって?お、ヒートと待ち合わせしてるのか。
なに?シュ男ん家いくのか?いまアイツ留守だよ。そんでさ、なんか知らないオネーサンがいた。
おいおい、シュー、やばいんじゃねーのか?知らん女二人も部屋に連れ込んでるんだぞアイツ。

お、ヒートが来た。あーわかったわかった。分かったよヒート、俺も行くから。
ヒート…なんかいつにも増してお前テンション高いな。なんかあんのか?これから。
いや、だからシュ男は留守なんだって。何?行けばわかる?じゃあクー男も呼ぼうぜ。
あぁ、入れ違いでアイツもシュ男ん家向かってんのか。よし、…じゃあ行くか。
うわっヒート、そんなにくっつくなよ!早いって、そんなに急ぐなって。はいはい今行くから。

…着いたな。あれ?まだ中にサンタ居るし…ん、ああじゃあ…おじゃましまーす…
あ。ども。シュ男のダチのヒー男っていいます。あれ?あんたら二人、声が…


   そしてヒー男はいなくなった


814 :ほんわか名無しさん :2006/12/19(火) 21:35:44 0
めっちゃGJ!! 今日は統合祭りだな!!


815 :ほんわか名無しさん :2006/12/19(火) 22:01:02 0
ヒ「1秒に10回好きだと叫べるようになれぇえええ!!!」
シ「すきだすきだすきだすきだ……」
ヒ「それが出来たらつぎは10分間好きだと叫びつづけるのだぁあああ!!!」
シ「すきだあああああああああ……」

ク男「あの二人は何をやってるの?」
ク「シューがヒーに愛の告白の方法を習ってるんだ」
ク男「へえ? シューちゃんが。珍しいこともあるもんだな」
ク「そうかな? 私には、とてもシューらしいと思えるよ」
ク男「どうして」
ク「考えてもみたまえ。『恋愛を』『ヒーに』教わってるんだ」
ク男「うはwwwwwwwwwテラシュールwwwwwwwww」


816 :ほんわか名無しさん :2006/12/19(火) 22:50:14 O
そのうちスタンド発現するぞw


817 :ほんわか名無しさん :2006/12/19(火) 23:31:01 O
>>816
落書きですが描いてしまったので。
http://kjm.kir.jp/?p=84934


818 :ほんわか名無しさん :2006/12/19(火) 23:44:20 O
茶碗がwwwwww


819 :ちょっとシュー視点のこういうのに挑戦してみた :2006/12/20(水) 04:21:42 Q
小さい頃も、私は彼とよく遊んでいた。
男の子・女の子の関係なく、よく聞く幼なじみの二人という感じなのか…いや、むしろそれそのものだった。
私がなかなかおてんばな小娘だったせいか、それに対比して彼は弱虫な所が目立った。
二人遊んでは私はいつも彼を泣かせていた。
でも私は彼に意地悪をしているわけでなく、また彼も私が嫌いだから泣いてた訳じゃない。
私は笑い、彼は半ベソをかきながらも、二人はそれが普通のものとして過ごして来た。
だがいつしか、彼は泣かなくなった…少なくとも、私の前では。
原因はわかっている。私のせいだ。
…私は昔、死にかけた。
幼かった私は、ノラネコと遊んでいる時に道路に飛び出し…轢かれた。
ひき逃げだった。朦朧とした意識の中、私はおんぶで病院に運ばれた。
運んでくれたのは、彼。
弱虫な彼が血だらけの私を見た時、私は彼がかわいそうだと思った。
「こんな状況に立ち会い、さぞ怖いだろうに。ごめんなさい。ごめんなさい。」
心からそう思った。なんて馬鹿なんだろう。
…案の定、彼は泣いてしまった。その場にへたりこんでしまった。
そして私は…彼に、ゴメン、と謝ってしまった。こんな怖い目にあわせてしまって…そう思った所で意識が途切れた。
気が付くと病院の天井が見えた。そして私を覗き込む顔。
お母さんは?お父さんはどこ?そう思う前に1番の疑問がわいた。そして、それをたずねてみた。
「どうして泣いてないの?」
彼は答えた。
「泣いたら君が謝るから」
その時、初めて悲しんだ彼を見た。
すぐそのあと、笑顔で泣き出した。それが私の見た、最後の涙。嬉し涙だった。

今では私は昔よりすこし大人しくなり、そして今も彼と一緒にいる。
さて、今日はどんなふうに彼を困らせようかな。
私が楽しめば、彼は困る。でもそれが、たまらなく愛しい。
いつか笑顔の涙を…もう一度見る日を夢見ながら、また今日も彼と一日を楽しもう。


820 :ほんわか名無しさん :2006/12/20(水) 04:34:36 0
ヒー「おぉぉぉぉとこぉぉぉぉぉぉっ! ドーン!」
ヒ男「いってえなぁ……って、制服破けちまったじゃねえか……」
ヒー「すまぁぁぁぁぁん!何とかするからちょっと制服貸してくれぇぇぇっ!」
ヒ男「……どうすんだよ?」
ヒー「それはな……こうだぁぁぁぁぁぁっ!」
ヒ男「ッ!?」

ヒ男「アイツがこんな事できるなんて、正に予想外」
ク男「確かにwwwwwwあの性格からは流石に予想できねえwwwwww」
シ男「二人ともどうかしたんですか?」
ク男「こいつがさ、ヒーに制服の袖破られたんだけど……」
ヒ男「ほら、どこ破られたか全然わかんねえだろ?」
シ男「凄いですね……本当に破られたんです?」
ヒ男「ああ。そんでヒーがどこからともなく裁縫セット取り出してさ、あっという間に元通りになったって訳よ」
ク男「誰だって取り柄が有るとは言うけど、まさか裁縫とはなwwwwwww」
シ男「ク男さんの彼女の場合は料理でしたっけ?」
ク男「確かに料理は上手いな。クーの料理食ってから、ファミレス行く気無くしたし」
ヒ男「で、お前の彼女はどうなんだ?」
シ男「シューですか?そうですね……」
シュ「やあやあ諸君……米」
シ男「あれ、シュー?」
ク男「お、ちょうど良いでトコ来たね。ここは本人に聞いてみようかwwww」
ヒ男「シューちゃんは何か得意な事ある?」
シュ「うゆ~…………私は床上手」
ヒ男&ク男「…………( ゚д゚)」
シ男「あー、確かに上手だよね」
ヒ男&ク男「…………はい?(;゚д゚)」
シュ「ベッドメイクの所要時間は平均11秒。お布団敷くのは20秒」
シ男「あそこまで行くと職人芸だよ」
ヒ男&ク男「「そっちかよ!」」


821 :続き、シュ男視点挑戦 :2006/12/20(水) 04:56:50 Q
昔からアイツは、こんな性格だったんだよな。
掴み所が無いというか…何と言うか。
そういやちっちゃい時から振り回されてばっかりだな俺って。
あいつ、今より活発だったよな。なんで今、挙動が大人しいのか不思議だよ。
いつからだ?あの時か?事故った時からかな?
あれは流石にビビったな。相手がトラックなのに、ほんとよく生きててくれたよ。
…情けねーよな。初めてだったよ、腰抜かすってのは。あのままだったら俺アイツを見殺しにしてしまうとこだったし。
…それなのにアイツときたら、ほかの助け呼ぼうともせずに…泣きじゃくる俺をなだめようとしてたなぁ。
自分の心配しろよ。まったく。でもま、それで病院連れていける位に落ち着きを取り戻せたんだけどな。
…涙で前見えなかったなあ。どっちが病院の方角かもわかんなくなるし。あの時のゴメンって言葉、あいつらしくないよな。
身体は軽いのに、あの言葉…重かったな。
…二度と言わせるもんか。俺が生きてる限り、もう絶対あんな事いわせねーぞ。
それにしても、アイツ自身にも重かったんだろうなあの言葉。だから今、それ引きずってて…こんなに大人しいんだろうか。
…だったら、その呪縛?みたいなモンから開放させてやりたいな。
そんなん気にすることないくらい、忘れてしまうくらいに…また昔みたいな彼女に戻せるような、
それくらいアイツと一緒にいたいよな。
まだおてんばだったころの、あの満面の笑顔、どうやったらみれるかな。
そうだ!今日から、アイツと俺との…昔と変わった所、探してみよう。


822 :ほんわか名無しさん :2006/12/20(水) 06:00:25 0
ヒ男「このパターンだとアレだし、やっぱここはアイツに合わせて情熱的に……」
ク男「……あいつ何やってるんだ?」
シ男「とりあえず声掛けてみましょう。ヒ男さん何やってるんですか?」
ヒ男「うぇっ!?え……えと、その……」
ク男「さっきの発言から察するに、ヒーにどう告白しようか考えてると見たっ!」
シ男「水臭いですね、言ってくれれば僕たちも全力で協力するのに」
ヒ男「な…………んな訳ねえだろっ!二人揃ってニヤニヤしてんじゃねえよっ!」
ク男「んじゃ、そういう事にしときますかwwwww」
シ男「ええ、そういう事にしときましょう」

ヒ男「……そういやシ男って、どういう経緯で付き合い始めたんだ?」
シ男「僕の場合、シューが一人ライスシャワーをやってる時に、何の間違いか一緒に浴びてしまったのが始まりですね」
ヒ男「つまり、たまたまか?」
シ男「どうでしょうね……僕の部屋でそんな事やってる時点で、おかしい気はしますが」
ク男「……どうやって侵入したんだろうな」
ヒ男「で、お前は……そういや目の前で見たし、言わなくていいや」
ク男「言うな……あの恥ずかしさは思い出すだけで泣けてくる……」
シ男「何かあったんですか?」
クー「それは私が説明しよう」
ク男「く、クー!?何でここに……」
クー「委員会が思いの他早く終わってな。君を迎えに着たんだ」
ク男「……マジで言うの?」
クー「当然。では…………私がク男と初めて会ったのは……」

~二時間後~

クー「……そして、彼と同じクラスになった時、私は生まれて初めて神に感謝した」
ク男「……こうなる予感はしてたんだ……」
ヒ男「……帰りてぇ……」
シ男「……何で正座させられてるんだろう……」


823 :ほんわか名無しさん :2006/12/20(水) 07:19:20 O
GJ


824 :ほんわか名無しさん :2006/12/20(水) 07:47:50 0
すさまじいほどにGJ!!


825 :ほんわか名無しさん :2006/12/20(水) 09:44:43 O
おはようグッジョブ


826 :ほんわか名無しさん :2006/12/20(水) 22:06:15 0
とんとんとん
シ「何の音?」
ク「風の音。」
シ「…あーよかった。寝ましょ。」

とんとんとん
シ「……今思ったのだが。」
ク「…何かな?」
シ「…とんとんとんって風で戸が揺れる音だよね。」
ク「まぁそうだろうな。」
シ「……戸締りちゃんとした?」
ク「空き巣怖いね。お化けの比じゃないよ。」


とんとんとん
ヒ「あ゙ーげーでーぐーれ゙ーざーむ゙ーい゙ー!!」
渡「私たち完全に閉め出されましたね。」
シベ「中の二人はもう寝ちゃったんでしょうか…」
ヒ「冗談じゃねぇぇ!こんなところでオチ要因にされてたまるかぁぁー!!開けろぉぉぉー!!」
渡「ヒーさん…諦めるのも悪くないものですよ。」
シベ「祝☆色物キャラですね。」


827 :ほんわか名無しさん :2006/12/20(水) 23:44:06 O
こっちじゃシベリア初登場か?
GJ


828 :ほんわか名無しさん :2006/12/21(木) 00:07:05 0
シュ「ティウンティウン」
男「……」
シュ「ティウンティウン」
男「あのさ……」
シュ「ティウンティウン」
男「さっきから呟いてるけど、一体何?」
シュ「君に心を堕とされっ放しだから。ほら、また……ティウンティウン」



829 :ほんわか名無しさん :2006/12/21(木) 00:10:28 0
テラティウンティウンw


830 :ほんわか名無しさん :2006/12/21(木) 01:45:21 0
シュ「ティウンティウン」
男「……」
シュ「ティウンティウン……あっ……」
男「……どうした?」
シュ「ゲームオーバーになっちゃった……(´・ω・`)」
男「……コンティニューは?」
シュ「……その手があったね」
男「ロックマンなら回数制限無いから、安心してティウンテゥン出来るな」
シュ「……うん」

シュ「チャラッチャラーラー、チャラッチャラーラー、チャラッ、チャラッ、チャッチャラララー」
男「因みに何ステージ?」
シュ「……トードマン。ティウンティウン」



831 :ほんわか名無しさん :2006/12/21(木) 04:44:16 0
あそこは確かにキツイwwwww


832 :ほんわか名無しさん :2006/12/21(木) 05:18:07 O
シュ「スー…スー…」
シュ男「あれ、眠ってる。」
シュ「んん…男ぉ…」
シュ男「?」
シュ「駄目…濡れ…」
シュ男「(寝言?…何か色っぽいな。)」
シュ「そこ…きたない…」
シュ男「(…いやシューさん何の夢ですか?)」
シュ「駄目…そんな…壊れちゃうよぉ…
シュ男「(…落ち着け…落ち着け俺!)」
シュ「う……ん。」
シュ男「お…おはよう。」
シュ「……夢を見た。」
シュ男「そ、そう。(なんとなく目をそらす)」
シュ「君が廃棄物処理場で雨の中、壊れかけのフライドチキンのおじさんの人形を無理矢理掘り起こす夢だった。」
シュ男「……」
シュ「……」
シュ男「…男って悲しいよね。」
シュ「?」


833 :ほんわか名無しさん :2006/12/21(木) 05:23:29 0
男、お前って奴はwwwwwww


834 :ほんわか名無しさん :2006/12/21(木) 06:22:02 0
男「シュー、真面目な顔で何を書いてるんだ?」
シュー「ああ丁度いい。男、シベリア、ちょっとこれを見てくれ」
シベリア「なんですか?」

***

汚いサツマイモを見つけたので虐待することにした。
他人の目に触れるとまずいので人気のない公園に連れていく事にする。
無抵抗なサツマイモを公園に連れ込み新聞紙で緊縛プレイ。

充分縛り上げた後もまだ満足できないのでさらに紙を巻く。
新聞紙で体中が縛られた事を確認する。

緊縛プレイの後は放置プレイ。
誰もいない冷たいベンチに放り出し、冷たい北風に晒す。

その後に、乾燥したたくさんの落葉の中に乱暴に放り投げる。
そして俺はとてもじゃないが食えないような大量の茶色い物体を上からぶっかける。
もちろん、公園中に落ちていたものをかき集めてきてだ。

その後は茶色い物体にライターで火をつけてサツマイモごと燃やして
アミラーゼの本能を著しく刺激させ、デンプンをブドウ糖に変えさせる。
頃合いを見計らって表面が黒焦げになったサツマイモだったものを
残虐にゆっくりと噛み千切りながら食い殺した後に帰宅して就寝。

***

シベリア「?これは一体何のことですか?」
シュー「日本の伝統的な食べ物の正しい作り方」
シベリア「そうでしたか、勉強になります。さっそく祖国の家族にも手紙で報告を……」
男「ちょっと待て」


835 :ほんわか名無しさん :2006/12/21(木) 07:07:23 O
焼芋うめえwwwww


836 :ほんわか名無しさん :2006/12/21(木) 09:32:17 0
>>832>>834
朝から盛大に吹いたじゃねーかwwwwwwww


837 :ほんわか名無しさん :2006/12/21(木) 10:13:51 O
まさに焼き芋燃え素



838 :ほんわか名無しさん :2006/12/21(木) 23:18:39 0
( ゚д゚ )
http://vipmomizi.jog.buttobi.net/cgi-bin/uploader/src/0043.jpg


839 :ほんわか名無しさん :2006/12/21(木) 23:22:54 0
シ「…今回はウィンドミル奏法を極めたいと思う。」
ク「頑張れ。」
シ「……」
ク「……」
シ「……いきまーす。」
ク「……」
シ「……ゴンッ!」
ク「……」
シ「……」
ク「……」
シ「……い…た…い…」
ク「……」


840 :ほんわか名無しさん :2006/12/21(木) 23:27:21 0
>>838
目のやり場に困る。見るなといわれても困る。
そんなGJ。


841 :ほんわか名無しさん :2006/12/22(金) 10:11:08 0
>>838 絵化サンクス!
男「見ぃ~た~な~って、お前から誘ったんだろうが」
シベリア「なるほど、こうやって汚いサツマイモを虐待するわけですね!」
シュー「これでシベリアも立派なサツマイモ虐待者になれるな」
男「誤解が広がる前に『焼き芋』という単語を教えておこう」
シュー「だがそうは言っても生きていく限り他の生物を犠牲にしなければならない
   という事実に何ら変わりはない。私たちはまさに生態系という途方もない
   虐待・虐殺の中に生きているんだ」
男「言っていることはもっともだが、芋をうまそうに食いながらだと説得力がないぞ」
シベリア「甘くておいしいですね~♪」


842 :ほんわか名無しさん :2006/12/22(金) 13:22:42 0
シュ男「海は気持ちいいですね」
ヒ男「まったく、この寒いのに」
ク男「いいじゃないか。今日は俺が磯釣りを教えてやるから。ちなみに経験者はいる?」
シュ「投網なら」
ク男「……経験者はいないと……。みんな釣り竿持ったな? ヒ男、そのエサの箱を開けてくれ」
ヒ男「これか? 開けるぞ。っと……」
ヒ「!!うぎゃひぃえぇえええ!!!! なんだそれぇええ!!! 動いてるぅうう!!!」
ク「ゴカイだ。つまり生き餌だな」
ヒ「クーは平気なのかぁあああ!?!!」
ク「いや、とても気持ち悪く感じるよ。触るなんてもってのほかだな」
ク男「まあそういうのは男たちの仕事だな。シュ男、シューちゃんの針にエサつけてやれよ」
シュ男「僕、虫はダメなんですよ」
ク男「かわいいじゃん」
シュ男「かわいいって言うな!」
ク男「そういうとこもかわいいじゃん」
シュ男「よし、次かわいいって言ったらぶっ殺す」
シュ「かわいいじゃん」
シュ男「…………………………、くっ」
ク男「泣くなよ」
シュ「よーし釣るぞ」
ク男「あれ? シューちゃんエサは?」
シュ「ごはんつぶ」
ク男「その発想はなかった」
ヒ「ク男ぉ! わたしにもエサつけてくれェ!」
ク「ヒ男に頼めばいいだろう、ヒー。ぶつぶつ言いながらも結局やってくれるさ」
ヒ「それがやってくれないんだぁ! ヒ男は冷たくて、わたしを無視するんだぁ!」
ク男「マジか。おいヒ男、それはちょっとヒドすぎるんじゃないか? ……ん? クー、これ見てみろ」
クー「なんだい? ……これは意外だね」
ク男「ああ、まさかヒ男が箱を開けた瞬間に気絶していたとはな……」


843 :ほんわか名無しさん :2006/12/22(金) 14:15:46 0
冬至三態

【クールの場合】

ク「冬至か」
男「ああ」
ク「冬至もクリスマスの前じゃなければ、もう少し目立てたのにな」
男「目立ってほしかったのか?」
ク「ん? わたしは好きだぞ、冬至」
男「また地味なもんを」
ク「これから日一日と、日足が延びていくわけだ」
男「だな」
ク「その分、君と一緒にいられる時間が延びていくわけじゃないか」
男「その発想はなかったわ」
ク「というわけで、わたしはけっこう気に入ってるぞ、冬至」
男「なるほど」
ク「じゃあ、一緒に柚子湯にでも入るか?」
男「ぶっ!?」
ク「――――ふふっ」



844 :ほんわか名無しさん :2006/12/22(金) 14:19:30 0
【ヒートの場合】

ヒ「冬至といえばッ!!!」
男「ああ、そろそろ年末年始を挟んで、図書館の貸し出し日数が延びるな」
ヒ「相変わらずのさめた反応、乙だああああああああ!!!!!」
男「用ならさっさと済ませろ。おまえといると耳の調子がおかしくなる」
ヒ「冬至といえば南瓜! パンプキンパイを作ってきたぞおおおお!111!!!!1」
男「いらん」
ヒ「味も見ずにいらんとなっ!?」
男「いつも不味い弁当ばっか作るおまえが、特に張り切って作ったってのはその傷を見ればわかる」
ヒ「料理は愛情おおおおおおおおぅぅぅぅぅぅ!!」
男「そこまで手に絆創膏張らなきゃ作れなかったってことは、ようするに下手の証明だろ」
ヒ「……」
男「本当に愛情があるのなら、手に傷つけずに作れるようになってから食わせようと思うはずだ」
ヒ「……」
男「それとも、不味いメシを勢い任せに人に食わせることがおまえの愛情なのか? あ?」
ヒ「う……」
男「今日もバイトあるんだろ? さっさといけよ」
ヒ「……うっ……えっ……そこまで……そこまで言わなくたって……」
男「確かスーパーでバイトしてたな。帰りに南瓜と生クリーム買ってうちに来い」
ヒ「酷……え?」
男「パイ生地は俺が作っておく」
ヒ「お……」
男「まともに作ればどうなるか、手本を見せてやる」
ヒ「うおおおおおおお1!!!! やっぱり大好きだあああああああああああ!!!!!11」
男「うざい。さっさと行けッ」



845 :ほんわか名無しさん :2006/12/22(金) 14:27:09 0
【破滅編】

男「Σ (;゚Д゚) いやいやいやいやいや、うちだけタイトルおかしいし!」
シュ「ハロー。南瓜の馬車に乗って、サンタさんが到着だよー」
男「Σ (;゚Д゚) サンタじゃね――――ッ!!!」
女「馬車を引いているのは羊さんだ」
男「なぜに羊ッ!? 馬車じゃなく羊車じゃん!」
シュ「『素直ウール』からの出張だよ~」
渡辺さん「あれれ~? わたしの羊さんがいないよぉ?」
男「さあ、早くもカオスなふいんき(ry になってまいりました」
羊「おれ、この配達が終わったら、仲間とジンギスカン――」
男「それは共食いだあああああああああああ!!」
羊「――キャラメル舐めるんだ……へへ」
男「どこに突っ込めばいいんだ俺は!?」
シュ「さあ、よい子にしてたきみにシンデレラからプレゼントだ」
男「サンタどこ行ったァ!」
シュ「麺の味のみを素直に堪能できる、それが素直うどん。略して素うどん」(がさごそ)
男「待て。その袋の中はうどんか? うどんでいっぱいなのか?」
シュ「そぉい!」(ぶぅん!)
男「うわっ! 袋振り回すな…………あれ、感触が軽い……」
シュ「実は袋の中はシソの葉っぱでいっぱいさ ( ゚д^ )⌒☆ 」
男「何でシソなんだよ」



846 :ほんわか名無しさん :2006/12/22(金) 14:29:50 0
カオスwwwww


847 :ほんわか名無しさん :2006/12/22(金) 14:33:16 0
【ウ冠】

男「せめて……せめて【ぎょうにん偏】とか【ごん偏】とかにしてくれ」
シュ「というわけで、柚子湯を焚いておきました。ウフ」
男「その袋とか馬車とかはなんだったんだ――っ!?」
シュ「ああ、あとでシベリアに返しておく」
男「Σ (;゚Д゚) 嫌がらせはやめろ! それに羊は渡辺さんのだろッ!?」
シュ「レッツ柚子湯♪」
男「ちょ……引っ張るな!」

風呂場~

柚子「きゃー! のび太さんのエッチー!」
男「すいません……クールが入ってる柚子風呂に案内されるとばっか思ってたぼくの負けです」
シュ「柚子うめぇwwwwww」
男「Σ (;゚Д゚) 食うなッ!!」
雄山「この柚子湯を焚いたのは誰だぁ!」
シュ「あ。こいつです」
男「Σ (;゚Д゚) まさかの大物登場!!」
雄山「きゃー! のび太さんのエッチー!」
男「なんで……なんでほかの二人と違って俺だけこんな目に……orz」
シュ「と、こんなわけで彼の初柚子湯体験はクソミソな結果に終わったのでした」
男「『うまく締めた♪』みたいな顔して微笑んでんじゃねえ!!」
シュ「まあそういわず、このパンプキンパイでも食ってもちつけ」
男「そのパイ、まさか…………ッ」


以下省略



848 :ほんわか名無しさん :2006/12/22(金) 15:02:23 0
アホスwwwwwww


849 :ほんわか名無しさん :2006/12/22(金) 16:18:26 0
なんというGJ作品群wwwwwwww


850 :ほんわか名無しさん :2006/12/22(金) 16:59:46 0
今、神がかり的なオチを見たwwwww
三つ目でストーンとwwwwww



851 :ほんわか名無しさん :2006/12/22(金) 19:32:42 O
勉強中

『ヒート編』

女「男ぉぉぉぉ!GNPって何だぁぁぁ?!」
男「“ジェントルな顔して何個プリンが食べれるか”、略して国民総生産だな。後、青函トンネルは変形して新幹線になるぞ。これはテストにでる」
女「流石男だ!!これで来週のテストはもらったな!!」


852 :ほんわか名無しさん :2006/12/22(金) 19:37:53 O
『クール編』

男「えーっと、『ここで春子は初めてこの家の異常なふいんきに……』」
女「雰囲気(ふんいき)」
男「………すみません」
女「続けて」
男「…『シュチュエーションが……』」
女「シチュエーション」
男「………すみません」
女「いいのよ」


853 :ほんわか名無しさん :2006/12/22(金) 19:43:49 O
『シュール編』

女「では、食材の紹介をします」
男「何の勉強だ…」
女「人参、ジャガイモ、タマネギ、豚肉、カレールーを用意します」
男「はいはい」
女「野菜を火の通りやすい順に炒め、豚肉、水を入れてしばらく煮ます」
男「いいにほひですね」
女「そして、出来上がったのがこちら」


つ『寿司』


854 :ほんわか名無しさん :2006/12/22(金) 19:45:29 0
どんな寿司だww


855 :ほんわか名無しさん :2006/12/22(金) 21:13:45 0
最近素直シュールというより素直カオスになってる気がするが、気にしてはいけない気もする。


856 :ほんわか名無しさん :2006/12/22(金) 21:32:09 O
お前消されるぞwww


857 :ほんわか名無しさん :2006/12/22(金) 22:18:05 0
<幼馴染が男の部屋まで行ってわざわざ起こしてくれるというベタな展開>

【クール】
女「……すー…すー…」
男「……おい。」
女「……すー…すー……ん?…やあ。おはよう。」
男「…何でお前が俺の部屋で寝ているんだ。」
女「実は君を起こしに来たのだが寝顔があまりにも健やかなので添い寝してしまったのだ。」
男「…じゃあ何でパジャマ姿なのだ。」
女「いつでも君と寝られるように持ち歩いてるのだ。」
男「…じゃあ何で片手にぬいぐるみがあるのだ。」
女「このぬいぐるみは君がくれたものだ。一緒にいない時間のほうが少ない。」
男「……」
女「というわけでもう一寝入りしよう。」
男「お前起こす気ないだろ。」



858 :ほんわか名無しさん :2006/12/22(金) 22:19:36 0
【ヒート】
女「おとぉぉこぉぉ!起きろおぉぉ!!」
男「もう起きてる。」
女「うおぉ!?…じゃあ顔洗えぇ!!」
男「もう洗ってある。」
女「うおぉお!?じゃあ着替えろぉ!!」
男「ネクタイまで締めた。」
女「ぬうおぉ!?じゃあ飯を食えぇぇ!!」
男「まだ食ってないがお前の分まで作って並べてある。」
女「うぬぅお!?」
男「……」
女「……」
男「……」
女「…ごめんなさい。実は私が寝坊しました。」
男「分かってる。朝ごはんにしよう。」


859 :ほんわか名無しさん :2006/12/22(金) 22:23:23 0
【シュール】
女「……げらっ。」
男「……」
女「……うぇかっ。」
男「……」
女「……はりあっ。」
男「……」
女「……」
男「……」
女「……起きないな…」
男「……」
女「……」
男「……」
女「きっとイントネーションが悪いんだな。」
男「……。」
女「おお。寝ながら呆れた顔してる。げらっ。げらっ。」


860 :ほんわか名無しさん :2006/12/22(金) 23:56:50 O
GJwwwww


861 :ほんわか名無しさん :2006/12/23(土) 03:55:58 0
うはwwwwwwwwwGJ!


862 :ほんわか名無しさん :2006/12/23(土) 04:17:12 0
ヒー「うぅ……何だか頭が重いぞぉぉぉぉ……」
クー「……それは本気で言ってるのか?」
ヒー「くぅぅぅ……思い当たる節があるのかぁぁぁぁ……?」
シュ「…………シー」(言うなというジェスチャー)
クー「いや、どうやら私の勘違いみたいだ。忘れてくれ」
ヒー「……?」

ク男「……どうすれば指一本で倒立できるんだ?」
ヒ男「ヒーが鈍いとはいえ……普通は頭の上でやられたら気付くだろ……」
シ男「それ以前に……何で逆立ちしてるのにスカートが落ちないんですかね」



863 :ほんわか名無しさん :2006/12/23(土) 05:25:12 0
ヒー「もうすぐクリスマスゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!」
クー「そうだな……雪でも降ればロマンティックなんだがな」
シュ「……サンタを狩ってプレゼント独り占め……ウケケケケケ」
兄「……そんな君達に予め言っておきます(;´-ω-`)」
ヒー「んっ!どうしたを兄ちゃんっ!?」
クー「兄上、帰ってきたならただいまぐらい言ったらどうだ?」
シュ「……厨二病発症と見た」
兄「我が家では、今年のクリスマスはありませんっ!(;´゚ω゚`)」
ヒー「え……えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?」
クー「……そうか」
シュ「……米」
兄「家計がギリギリなんで……無理なんです……(´;ω;`)」
ヒー「け、ケーキも無しかぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
兄「それ位しか無理です……( うω;`)」
ヒー「ならオッケェェェェェェェェェッ!」
クー「私の場合、クリスマスは彼氏と一緒にいる予定だったから、大した問題ではないな」
兄「え……ちょ……彼氏できたとか、聞いてないよ?(;´・ω・`)」
クー「言ってないからな」
シュ「……私もクリスマスは彼氏と一緒に注連縄作り」
ヒー「…………え?」
兄「しゅ……シューも?(;´・ω・`)」
シュ「…………グワシ」
ヒー「私だけ独りかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
クー「大丈夫、兄上がいるじゃないか」
シュ「二人きりでクリスマスを堪能すればいいと思うよ」
ヒー「やぁぁぁぁだぁぁぁぁっ!ロマンティクじゃなぁぁぁぁぁいぃぃぃぃぃっ!」


兄「ヒーは……僕の事嫌いなんだ……(´ ω `)」


864 :ほんわか名無しさん :2006/12/23(土) 05:54:25 0
お兄ちゃん頑張れ頑張れお兄ちゃん


865 :ほんわか名無しさん :2006/12/23(土) 07:15:26 O
ロマンティックageるよ!


866 :ほんわか名無しさん :2006/12/23(土) 15:01:38 O
兄可愛いよ兄wwwwww


867 :ほんわか名無しさん :2006/12/24(日) 00:42:34 O
>>863
で、当日になるとヒーもヒ男とどっか行って兄一人ぼっちーと


868 :ほんわか名無しさん :2006/12/24(日) 01:34:38 O
ばかだなお前ら…
三姉妹はお兄ちゃんの事を思ってデェトの途中で帰ってくるんだよ
そうとは知らず自室で自家発電にいそしむにぃにぃ…
そして三人の手によって兄貴の部屋のドアが開かれ―


869 :ほんわか名無しさん :2006/12/24(日) 01:40:06 O
わっふるわっふる


870 :ほんわか名無しさん :2006/12/24(日) 01:40:16 0
アホスwwwwwwwwwwwwwwww


871 :ほんわか名無しさん :2006/12/24(日) 02:42:23 O
作者さんはガチで妹が出ていってしまったシスコンなんだよ!!


872 :ほんわか名無しさん :2006/12/24(日) 10:51:24 O
クール以外の奴ら
素直クール保管所のシス魂読んでこい。


すると猛々しい道が開かれるであろう。
保管所>SS>シス魂


873 :1/8:2006/12/24(日) 16:23:40 0



 ―――――――――私は、クリスマスが嫌いだ。



 コチ、コチ、コチ…。
 時計のアナクロな秒針の音が部屋に響く。
 趣味でアンティーク集めをしているときに出会って以来、お気に入りになっているブリキの古時計だ。
 もう何年もああして私の机の上で時を刻んでいるが――――――今日は、その音が少し鬱陶しい。

「………はぁ」

 ベッドに仰向けに寝転がり、一つ溜息をつく。
 淡々と時を数える時計の音に、否が応にも自分がこの家に一人だということを思い知らされる。
 …いや。或いは、『この世界』に自分が一人だとすら錯覚させられかねない。

 ――――――12月、24日。時刻は九時を少し回ったところ。
 …クリスマスは書き入れ時だ。毎年、両親は仕事の都合上、この日は夜明けまで帰宅しない。
 食卓のテーブルの上には、お決まりの〝あの言葉〟が書かれたカードと、罪滅ぼしのつもりなのか、
 贔屓目なしに豪勢な―――にしても節操のない―――沢山の料理が並んでいた。
 スパイスの効いたチキンや、やたらに種類だけは豊富なフライの盛り合わせ、大きなピザ…その他諸々。

 …私だって、もう子供ではない。両親の仕事の事情は理解しているつもりだし、
 昔のようにそれに駄々をこねたり、機嫌を損ねたりするようなことはない。
 だから、そんな風に変に気を回されると、かえって困ってしまうのだが。…第一、あの量は私一人では物理的に食べきれない。

「おたんじょうび、おめでとう…か」

 ぽつり、と、誰にともなく一人呟いてみる。



874 :2/8:2006/12/24(日) 16:24:30 0
 ――――――私は、生まれてこの方、自分の誕生日をろくに祝われたことがない。
 両親の仕事の都合も理由の一つだが、それはこの際どうでもいい。
 世間にとって、個人の誕生日とメシアの降誕祭を秤にかけて、どちらをより重く祝うかなど馬鹿らしい質問だ。
 その辺りも、私も現実として割り切っているし、それを理由に荒れるつもりもない。

 だが、だからといって世間の風潮に迎合するかといえば、それは別問題だ。
 二十年近く、祝われるはずの誕生日を蔑ろにされてきた私は、クリスマスが大嫌いだ。
 だが、浮かれるクラスメイトたちの空気を汚すつもりはさらさらない。そこまで被害者面する気はない。
 私に出来るせめてもの抵抗は、友人たちのパーティーの誘いを、薄っぺらな嘘でやり過ごし、
 こうして部屋で意地でも聖夜を祝わずに泣き寝入ることだけである。

 …救いというべきか、どうなのか。
 一年365日のうち、この12月24日に生まれてしまったばっかりにこんなよくわからない孤独感を味わっているのは
 多分自分だけではないだろう、というのがまぁ…気休めといえば、気休めか。

 ――――――シャッ。

 仰向けのまま、カーテンを退けてガラスの向こう側を窺い見る。

 外は雪の降る、白と闇の世界。
 そこに点在する住家や色とりどりのネオンを掲げる無数の店やホテルでは、各々で集まり、聖夜を祝っていることだろう。
 …ええと、こういうのを、なんと言うんだったかな。――――――そう、ホワイトクリスマス、だ。

「…全く。やっていられんな」

 自嘲気味に、くつくつと意味もなく笑ってみる。
 ああ、願わくば。せめて〝彼〟と出会ったこの記念すべき年の最後だけでも、何らかの形で祝いたかったのだが。
 生憎と、彼は街に繰り出したヒーやツンたちに同行し、私はその誘いを毎年のようにやんわりと断った身である。
 …そう、私は。人がクリスマスを祝うことを、邪魔したくはないのだ。
 これでいい。私一人が、年に一度だけ我慢すれば、全て丸く収まるのだから――――――。


875 :3/8:2006/12/24(日) 16:25:01 0
 ・ ・ ・

「まったく――――――やってられねぇ」

 電車に揺られ、駅を三つ跨ぎ、雪の降る住宅街を延々二時間も徘徊し、俺は漸く目的地に辿り着いた。
 不完全な防寒が祟って、手は悴んで指を動かすのも億劫だし、傘のおかげで上は大丈夫だが下は雪でぐちゃぐちゃだ。

「ヒーの奴め、こんないい加減な地図よこしやがって」

 がさり、とポケットに丸めて突っ込んだ紙切れを広げる。
 やたら直線ばっかりで仕切りがしてあるのはよしとして、問題は各々の物件を表す記号群だ。
 ゴムボールなのかキャベツなのかよく分からない緑の球体、赤くて青い(としか表現できない)餅のような物体などなど、
 殆ど暗号も同然のヒー独自の地図記号で埋め尽くされている。
 駅を出てこの地図を広げ、目の前が真っ暗になったのは言うまでもあるまい。

「はぁ…まぁいい。とりあえず、さっさと用を済ますか」

 目の前にある一軒の住家の門前に立ち、表札を確認する。
 …間違いない。クーの家だ。


 ――――――事の発端は、カラオケボックスでのちょっとしたやりとりだった。


『――――――え?それ、本当か?』
『おおう!何でか知らんが、クーはクリスマスになると毎年家から一歩も出ないんだっ!』
『毎年?…でも、おまえ、クーの誕生b―――いや』
『?どしたの、男』
『まぁ、奴にも何か事情があるんだろうなっ!…ぶれぇぇぇぇくあぁう、つぅぅきやぶれそして時を越え未来へぇぇぇッッッ!!』
『うるせーっ!!』



876 :4/8:2006/12/24(日) 16:25:33 0
 …些細な違和感を覚えた。
 十人近く人数が集まったのにも関わらず、誰一人として『今日がクーの誕生日であること』に気づいていない。
 そういえば、クーが人に自分の誕生日を教えているのを見たことがない。
 …ああいや、今年知り合ったばっかりの俺が、見たことがないも何もないのだが。
 それにしたって、この状況は変だ。長い付き合いであろうヒーやツンも、まるで気にも留めていないようだ。

 推測だが。クーは何かの事情で、自分が『12月24日生まれである』ことを隠している節がある。

 …んで。ならば何故俺だけがクーの誕生日を知っているかというと。
 俺がクーと出会い、あいつに惚れられた事件に由来する。
 詳しい成り行きは割愛するが、進級したての頃、丁度ゴールデンウィークの手前辺りに、あいつは生徒手帳を落とした。
 教室や何かのゴミ箱などを漁っている彼女―――当時は素直に綺麗な子だと思ったもんだ―――を見かねて、
 結局日が暮れるまで一緒に探すのを手伝い、漸く俺が女子更衣室前の掃除用具入れの中で発見するのだった。
 …聞けば、彼女はその日そこの掃除当番で、モップなどを整理する際に胸ポケットから落ちたのだろうとの事だった。

 当のクーはこの件を甚く感謝してしまい、以来何かと俺にストレートなアプローチをかけてくる。
 迷惑だとは思わないが、彼女の異常なほど率直な物言いは、正直少し…はずい。

 閑話休題。
 そうして先に生徒手帳を見つけた俺は、悪いとは思ったのだが、
 彼女のものであると確認するために中を見て、その生年月日を記憶してしまっていたのであった。
 クリスマスイヴと同じ、というのが印象に残ってしまったのだろうか。

「………むぅ」

 きぃ、と開いた門の金具が乾いた音を立てる。
 外から二階建ての家屋の様子を伺うと、部屋の電気は一つを除いて全て消えている。
 明るいのは、二階の左隅・南向きの一室のみ。
 …どうやら、クーの部屋はあそこらしい。一家団欒、というわけではなさそうだ。


877 :5/8:2006/12/24(日) 16:26:09 0


 ――――――で。その違和感がどうにも拭いきれなかった俺は、いい所でパーティーを切り上げ、
 こうしてケーキ片手に未開の(というには余りに近いが)土地まで赴いたのである。

 因みに抜け出そうとした際、ヒーたちについて来るとせがまれたが、奴らには構わずパーティーを続けるよう頼んだ。
 もしこの違和感が取り越し苦労で、クーが家族水入らずのお祝いでもしていたら
 全員無駄足になってしまうし、それではクーも気分が悪いだろう。
 俺だけなら損するのは一人ですむし、ケーキだけなら届けるなり持ち帰るなりして早々に退散すれば良いだけの話だ。


 ―――――――――キンコーン


 玄関前まで歩み寄り、チャイムを鳴らす。
 インターホンの類はついていないので、多分、直接呼び出すことになってしまうだろう。
 …なんだか、やましいことをしている気になってくる。やっぱ不味かったかなぁ。
 前もって携帯で連絡することも考えたのだが、それではクーの真意がわからない。
 あいつが何らかの嘘をついていた場合、あいつは何も言わないだろうから、直接、この目で確かめたかった。

 トントントントン…。
 一分ほど待つと中から、リズムよく階段を踏みしめる音が聞こえてくる。
「寝てたのかな…悪いことしたかな」
 とりあえず、何と言おうか。…ごめん、は何か違う気がする。
 メリークリスマス?…馬鹿か。そんなメールでも言える事を言いに来たのか俺は。違うだろう。
 直接言える、手に届く距離に、祝うべき人がいる。ならば、面と向かって言うのが筋ってもんだ。
 いいか、いうぞ、俺――――――

 ガチャリ



878 :6/8:2006/12/24(日) 16:26:41 0
「あ」
「―――――――――」

 心の整理が完全につく寸前、迷いなく近づいてきた足音は扉の向こうの俺などお構いなしに入り口を開放した。
 顔を出した足音の主と対面し、お互いに『・・・』と数秒間固まる。
 …クーの奴は、何か宇宙人にでも遭遇したように、小さく口を開けたまま、ポカン、と呆けた表情をしている。
 ドアノブを握ったまま動かない彼女のおかげで、逆に俺の方は彼女より寸分早く態勢を立て直せた。
「よ…う。ごめん、起こしちまったか」
「………」
 話しかけても、反応がない。俺が来たことが、余程予想外だったのか。
 と、クーは数秒して漸く我に返ったように、瞳孔を開いたり縮めたりしてから、言葉を返してきた。
「…やあ。こんばんわ。…どうしたんだい?今日は、パーティーに誘われたのでは、なかったのかな」
「あー、うん。そうなんだけどさ。…それいったら、おまえだって」
 俺が心を落ち着ける時間稼ぎにクーに問いを返すと、彼女は予想外に言葉を詰まらせる。
 ばつが悪そうに目を伏せ、俯いて、蚊の鳴くような声で返答する。
「…うむ。急に、父と母の都合がつかなくなってね。家族でクリスマスを祝う予定だったのだが―――」
 口端を僅かに吊り上げ、苦笑らしきものを浮かべるクー。
 うーん…なんだろう。今日のクーには、いつもの淡々とした押しの強さがない。
 ともあれよかった、どうやら本当に取り越し苦労であってくれたようだ。
「なんだ。そういうことなら、電話くれればいいのにさ」
 何故だが沈み込むクーの分も、余計に笑ってやる。
 空元気でも、この場の空気を少しでも和ませられると信じて。
「いいさ。何となく、一人でいたい気分なんだ、今日は」
「おいおい、親が帰れなくなったくらいで腐るなって、おまえらしくもない。…ほら」
 左手に下げた正方形の紙の箱を、クーの目線まで持ち上げる。
 彼女は僅か首を傾げて、それを見定める。
「なんだい、これは」
「ケーキ。持ってきたから。一緒に食べよう」
「………」


879 :7/8:2006/12/24(日) 16:27:47 0
 …あれ。なんで余計に暗い顔するのさ。俺、何か不味いこといったっけ。
 ああいや、ここにいること事態、既に迷惑かもしれないんだけどさ、うん。
「すまない…今は、本当に、そういう気分じゃないんだ」
「あ、おい!」
 振り返り、中に引っ込もうとするクーを、咄嗟にドアを掴んで呼び止める。
 やばい、どうも、本当に迷惑だったみたいだ。
「…本当に、すまない。今日は…今日だけは、帰ってくれないか」
 仕方ない。こんな元気のないクーは初めてだ、本当にそういう気分じゃないんだろう。
 今日のところは大人しく引き下がるとしよう。だが、その前に、どうしてもやらなきゃいけないことがある。
「ん、ごめん。けど、これだけは直接、言っておきたい」
「…うん?」


             「――――――誕生日、おめでとう、クー」


「――――――ぇ…?」
「それだけ。悪かった、邪魔して………………クー?」
「………………」

 ――――――ぽた、ぽた。

 別れの言葉を告げ、ドアを掴んでいた右手を離すと。

 クーは、さっきと同じ、呆けた顔のまま、両目から大粒の涙を零していた。

「え、と…」
 ああああああ、何やってんだ俺はっ!!
 祝いに来た相手を困らせた挙句、泣かせる奴があるかっ!
 よく思い出せ、何か、あのクーを泣かすような馬鹿な言動がなかったか――――――、


880 :8/8:2006/12/24(日) 16:28:53 0

 ギュッ

 と。俺がない知恵を絞っている隙に、クーが俺の体を正面から抱きしめていた。
「…ク、ー?」
「…うん。ごめん、男。それと…ありがとう」
 俺の胸に顔を埋め、くぐもった声の謝罪と礼が、言葉どおり体に響く。
 彼女が泣いている理由も分からぬまま、俺はケーキを持った左手と傘を放り出した右手を持て余す。
 …あの、クーさん。当たってるんですけど、その………( ゚∀゚)。彡゚
「ここは、寒い。…もし、迷惑でなければ…中に入って、話を聞かせてくれないだろうか」
「あ…う…うん」
 迷惑はそちらではないか、と返そうとしたが。
 抱きついたままこちらを見上げ、猫のように目を細めて涙の溜まった瞳で微笑むクーに動揺し、まともに会話が出来ない。
 …まいった。何か、今日のクーは綺麗っていうより、その………可愛い。
「…冷たいな」
「ん?…ああ、そりゃまぁ、こんな雪ン中歩いてくりゃな」
 クーに空いた右手をとられ、感想を述べられる。
 彼女の両手はそのまま腕、肩を伝って俺の頬に添えられる、と――――――
「ん…」
「………うん。やはり、冷たい」
 背伸びし、自分の唇を俺の口に重ねてくる。
 本人の淡々とした印象と裏腹に、その唇とキスは、強く、情熱的だった。
「…そら、結構。おまえのは、温かいから丁度いい」
「ふふ、違いない」
 努めて平静を装うが、多分、俺の顔は真っ赤に染まっていることだろう。
 …眦を緩めるクーは、もう、俺の知るいつものクーだった。
 俺は彼女に導かれ、豪奢な料理の並ぶ食卓へと通され、それを突付きながら二人だけの誕生パーティーを楽しむのだった。

 ――――――尚、その夜俺が普段より十重二十重も強烈なクーの誘惑に耐え切れたかどうかは、ご想像にお任せすることにする。

 ~FIN~


881 :ほんわか名無しさん :2006/12/24(日) 16:47:32 0
震えるほどにGJ!!!!!!

ヒート属性の俺だがこれは感動した。


882 :ほんわか名無しさん :2006/12/24(日) 17:14:13 O
こ れ は い い !


883 :ほんわか名無しさん :2006/12/24(日) 17:32:36 O
ホンワカした(*´д`)超GJ!!


884 :ほんわか名無しさん :2006/12/24(日) 18:10:41 0
>>873-880
アンタすげぇよ……
感動した! 超GJ!


885 :ほんわか名無しさん :2006/12/24(日) 19:17:48 0
みごとに誕生日が今日の私が来ましたよ!

ハハ
もちろんずっと新古今和歌集読みながらVIPですがなにか?



886 :ほんわか名無しさん :2006/12/24(日) 20:23:57 0
>>885
――――――誕生日、おめでとう


887 :ほんわか名無しさん :2006/12/24(日) 21:19:16 O
>>885
誕生日おめでとう


888 :ほんわか名無しさん :2006/12/24(日) 21:46:46 0
>>885
シ「君への誕生日プレゼントとして私達のテーマソングを披露しよう。」
ヒ「メリーハッピークリスマスバースデぇー!!」
ク「新古今より万葉集のほうが好きだ。」


889 :ほんわか名無しさん :2006/12/25(月) 00:18:20 0
>>885
シュー「誕生日おめでたかった」
男「昨日の事だからって過去形にしなくても……」

うん、ネタにしてごめん。


890 :ほんわか名無しさん :2006/12/25(月) 02:10:05 0
>>885
http://vipmomizi.jog.buttobi.net/cgi-bin/uploader/src/0562.jpg


891 :873:2006/12/25(月) 02:13:43 0
(`・ω・´)リベンジすると誓った。だから私は、ここに来た!

つくづく俺はヒー・クー組が好きなんだなぁと再認識しやした。そんなイヴ。


892 :ほんわか名無しさん :2006/12/25(月) 04:25:31 0
>>890
和服かわいいGJ!

>>891
クーが活躍してくれると嬉しい限り。
次は是非シューに挑戦してみて下さい


893 :950:2006/12/25(月) 07:20:12 0
この言葉がこれほど輝く時は今をおいてあるまい。

>>885の人気に嫉妬


894 :ほんわか名無しさん :2006/12/25(月) 07:21:00 0
ごめ、なんか名前残ってた……orz


895 :ほんわか名無しさん :2006/12/25(月) 08:58:35 0
姉物語

あるところに男と3人の美しいお姉さんたちが住んでいます。

クー姉(長女)の場合

クー「この世界で最も大切な私の可愛い弟、起きなさい」
男「……クー姉、おはよう」
クー「ああ、その寝惚けた顔も本当に可愛い。どうして男になんて生まれてきたの」
男「いや、別に俺が男を選んだわけじゃないし」
クー「もうキスしたい、いやむしろさせなさい、お姉ちゃん許してあげないから」
男「ちょっと、クー姉っ!?」

いろいろ奪われました……天国のお母さん、俺はもうお嫁に行けません……。
クー姉はこれさえなければ完璧な人なんだけどなぁ……。


ヒー姉(次女)の場合

ヒー「スウゥゥゥ……起きろぉおおおおっ!!!」
男「!!!!????」
ヒー「おはようぅぅ」
男「ヒー姉……頼むからもっと心臓に優しい起こし方にしてよ……」
ヒー「さあ、お姉ちゃんと早朝トレーニングするぞぉぉ!」
男「うん」

毎日欠かさず早朝トレーニングをしているヒー姉。俺も週に2、3回
こうしてつきあっているが、毎日続けられるというのはすごいと思う。
無駄にある体力で日が暮れるまで追いかけ回すのはやめてほしいけど。


896 :ほんわか名無しさん :2006/12/25(月) 09:02:24 0
>>895の続き

シュー姉(三女)の場合

シュー「Dona dona~♪」
男「……朝から無駄に情感たっぷりのドナドナは勘弁してほしいんだけど。よく眠れなかったし……」
シュー「よく眠れないように部屋の内装を微妙に変えておいたのも効果があったのかな」
男「そういうのガスライティングって言うんだよ。それはそうとシュー姉、
  そこのサボテンをフラワーロック(声に反応して動くやつ)に変えたでしょ」
フラワーロック「……」 ←声に反応してくねくね動いてる
シュー「……」 ←フラワーロックの真似
男「……」
フラワーロック「……」 ←音がなくなり動作停止
シュー「……」 ←上に同じく
男「……」
シュー「君の大切なサボテンは私が預かった!彼の命が惜しければ私の部屋まで様子を見にくることだ!!」
男「きっ、消えた!?」

こうしてまた、米好きが高じて植物全般に詳しくなったシュー姉にサボテンを奪われ、かわりにフラワーロックが増えた。
まずい、昔は訳がわからなかったシュー姉の部屋のかわりに今度は俺の部屋が着々とカオスになりつつある……。
この前お邪魔したシュー姉の部屋は過去に俺の部屋から連れ去られた観葉植物やサボテンの類がたくさん置いてあった
ぐらいで昔のような乱雑さはどこにもなかったというのに……。

男「あれ?もしかしてシュー姉、要らない物をこうやって俺の部屋に処分しに来てるんじゃ……」

end

>>894
もしかして某提携スレの次スレを立てた人ですか?


897 :ほんわか名無しさん :2006/12/25(月) 09:10:33 0
です……。

それにしてもGJ!!


898 :ほんわか名無しさん :2006/12/25(月) 16:31:41 O
兄「君…シューの彼氏…だよね?(´゚ω゚`)」
シュ男「ひっ!?そ…そうですけど」
兄「クリスマスだからってシューに手ぇ出してないよね?(´゚ω゚`)」(∞/100)
――あにうえ の シスこん シュおとこ に20のダメージ!
――シュおとこ の ぼうぎょ とくぼう が ガクッ と 下がった!
シュ男「だ…だしてません!!出してませんです!!」(380/400)
――シュおとこ は おびえている!
兄「ふぅん?…もし大事な妹に手を出したら…フフフフフ(´゚ω゚`)」(∞/100)
――あにうえ の シスこん! シュおとこ に80のダメージ!!
――あにうえ は おこっている!!
――あにうえ の こうげき とくこう が ぐーんと あがった!!
シュ男「ひぃぃぃぃぃ!(誰か助けてぇぇぇ!!)」(300/400)
――シュおとこ は たすけを いのった!
――むこう で ヒおとこ が われかんせず を つらぬいている
兄「フフフ…返事はどうしたのかな?まさかもうヤッたって事はないよね(´゚ω゚`)」(∞/100)
――あにうえ の シスこん シュおとこ に130のダメージ
シュ男「やってません!!そこまで甲斐性ありません!!
(ヒ男ぉ!この怨み忘れはせんぞぉぉ!!)」(170/400)
――シュおとこ は おびえている
兄「ん。それならいいんだよ。シューと仲良くしてあげてね(´・ω・`)」(100/100)
――あにうえ の いかり が おさまった
シュ男「と…ところでシューのお兄さん?あそこにいるのはヒーの彼氏ですよ」
――シュおとこ の ふくしゅう
――みるみる あにうえ の かお が こわくなって いく!!
兄「…教えてくれてありがとう(´゚ω゚`)」(∞/100)



以下クーの助けが入るまでエンドレス


899 :ほんわか名無しさん :2006/12/25(月) 18:13:49 O
兄wwwwwwwwww