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呪いの館(第一話)とは

「三角おにぎり&ともちゃん」氏によってゲーム開発ツール「K&P」を使用して作られたPCゲーム。
ニコニコ動画にそのプレイ動画がアップロードされ、そのシュールさと主人公の叫び声が話題を呼んだ。

ニコニコ動画 YouTube →YouTubeで見る

作者コメント

小学校3年の息子と一緒に作成しました。アクション&アドベンチャータイプのゲーム。
※vectorサイトより

アプリのダウンロード

原作者によるWindows7対応版(64bitには非対応)
説明の文章が変化

house.lzh/530,786 Bytes/1996.7.21
オリジナル版

有志によるクイックコンティニュー追加版
天井張り付き移動可能

登場人物

 呪いの館の登場人物

使用されている楽曲

  • S.プロコフィエフ「組曲第2番《ロメオとジュリエット》より第1曲《モンタギュー家とキャピレット家》」
  • リムスキー=コルサコフ「歌劇《サルタン皇帝の物語》第3幕より《熊蜂の飛行》」


その他

  • Windows3.1時代に作られたらしい
  • 作者の三角おにぎり氏は小学3年生の息子さん(ともちゃん)と共にこのゲームを作ったとの事

  • 主人公の叫び声は「イ゛ェアアアア!」と表記されてネット上で親しまれている(この声は作者の声ではなく、CD-ROMに収録されている素材のひとつ)
  • 主人公は死ぬとなぜか仰向けになって上に飛んでいく
  • 主人公は最初の動画で画質が悪かったせいか、アニメ「クレヨンしんちゃん」の「野原ひろし」に似ているとのことで「ひろし」と呼ばれることも
  • 主人公のジャンプ時の足の曲げ方が奇妙な為、ビートたけしのネタから「ジャンピングコマネチ」「空中コマネチ」と呼ばれている。
  • ゲームのファイルをエディタで開くと主人公のキャラクターに「面白い人」という名前がつけられていることが確認できる
  • なぜか剣を小脇にかかえる(刺さっているようにも見える?)
  • タイムアタック動画でも有名な「天井すべり」はKnP版では使えずCnC版でしか出来ない。

  • タイトル画面の曲「モンタギュー家とキャピレット家」はソフトバンクのCMでも有名
  • タイトル曲がマンナンライフ社の「蒟蒻畑」のCMソングに似ており「こんにゃく畑でフルーツとれた~♪」というコメントが動画によく付いている

  • 敵キャラのコウモリがコウモリというよりプテラノドン。
  • ゲーム中に転がってくる玉は星模様がついている所から「らき☆すた」と呼ばれている(アニメ番組のタイトルロゴが由来)
  • 赤い巨大な敵は胴体の形状からコロネと呼ばれている。
  • 全体的に怪物が妙にリアル(これも収録されている素材)。

  • 宙を浮いている「動く床」に乗っても床に合わせた移動を主人公がせず、「慣性の法則無視」と呼ばれている。
  • 道中で宝石を入手し武器として敵に投げつけるが、なぜか「宝石のようなもの」と表記されており曖昧である。
  • 何故か無尽蔵に宝石を投げることができる
  • ゲーム中に飛んでくるオレンジ色の弾はその光沢から「みかん弾幕」と呼ばれ親しまれている。
  • ニコニコ動画では「・(中黒点)」をオレンジ色でコメントし、弾が飛んできているように見せる「偽弾幕」が多く見られる。
  • 予言の内容が妙に断定的で親切。
  • 予言は細木数子の出演する番組のネタから「断言」と呼びかえられることも多い。
  • タルを敵の上に落とす部屋で、間違えてタルを動く足場にぶつけてしまうと何故かタルと足場だけでなく入口まで消えてしまい、自殺するしかない「詰み」の状態になる。
  • 「鍵がありません!!」の文字が何故か縦書き(しかも横向き)
  • 「ゲゲゲ!コウモリだ」というセリフが妙におかしい
  • 機械で出来たブロックに触れると「コインをいれろ」と命令口調で言われる。
  • 「コインをいれろ」の表記はアタリ社のゲーム画面のネタから「コインいっこいれる」と表記されることも多い。(元々は英語で「INSERT COIN」だったものをアタリ社が何故か和訳してしまったもの)
  • 天使の剣を手に入れる部屋で、ナイフのようなものが部屋の奥から飛んでくるため、ファミコンの「ミシシッピー殺人事件」に似ていると言われることが多い

  • エンディングでの主人公の「たすかったぜ」のセリフはあまりにも有名
  • エンディングの「たすかったぜ」のセリフにちなんで、その直後にコウモリにつかまった際の主人公の頭上に「つかまったぜ」というコメントが貼られることが多い。(このネタを踏襲してRC版ではタイトル画面で「つかまったぜ」と表示されている)
  • エンディングでコウモリが主人公を捕まえて城まで飛び去る時間が実に1分もかかっており、まさに「のろいの館」だと言われている。

  • 動画うp初日は主人公の叫び声は「AIR!!」や「ゲェアアアア!」などというコメントで表記されていたが、翌日の9時頃に「イ゛ェアアアア!」というコメントが付き、これが爆発的に広まった。
  • 本家動画うp主のコメントにあった「予想GUY」という単語は呪いの館関連動画で予想外のことが起きた際に多く使われるようになった。(元ネタはソフトバンクCMの登場人物「予想GUY」)
  • 動画がうpされた30分後に既に「これはヒットの予感がする」というコメントがついている。
  • 2008年にニコニコにうpされた動画で初の50万再生となったため、「2008年のファーストインパクト」と呼ばれる。


TV番組(NHK-BS2「ザ☆ネットスター」)で紹介された際の様子

  • 2008年11月9日放送分で林和弘によって紹介される
  • シュールっぷりや死亡時の声、エンディングなどを紹介
  • 番組出演者の喜屋武ちあきや白石稔がプレイしたが、収録中にクリアには至らなかった
  • 出演者の金田朋子が主人公について「お亡くなりになってるのに、すごい元気ですよね」とコメントした
  • ゲスト出演の白石涼子もえらく大ウケしていた

  • 2010年2月放送の最終回で、再度取り上げられる
  • NHKが原作者の三角おにぎり氏とメールでコンタクトを取り、その内容を紹介
  • 3DOのゲーム「アローンインザダーク」に影響を受けたことや、息子が遊んでくれなくなったために続編の製作を断念したことを明らかにしていた
  • 当時と現在の三角おにぎり氏&ともちゃん氏の写真も公開された




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