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ニート株式会社はまあ倒産するでしょうね。
次世代の種を残す倒産ができたらそれが一番だと思います。

ニートと言っても、ポスドクのようなニートのなかでは比較的ハイスペックなニートとどうしようもないニートがいます。

ハイスペックニートに少し期待するところもあります。

金になる能力や着想力はあるが、それを金に換える知恵、行動力、能力、教育を受けてない、金に換えるまでの作業力を用意できないために金に換えることが出来ない人。
まずこういう人たちは、大勢が集まる場所で仲間を得れば金を稼げる可能性はあります。

技術や着想力はあるが金になるほどの臨界点は突破していない。
こういうタイプのニートは、他の人の知恵や意見を借りて補い思考錯誤を続けることで金になるビジネスモデルまで到達することが出来るはずです。

またニートの中には、指針や命令さえ与えられれば普通人以上に真面目に働くが、それが与えられてないために何をしていいかわからず働けない人たちもいるはずです。
そういう人を部下として掌握するとよいでしょう。

ニート株式会社は倒産するまでの間に仲間を探すための場所と割り切るべきだとおもいます。

自分たちがニート株式会社という木の種になって次世代で芽を出す。
それくらいの気分で挑戦しないと多分この会社、ほとんどのニートにとって単なる楽しいパーティ、社交で終わるはずです。

ニート株式会社は、組織が持つ作業や仕事を金に換える知恵や知識、経験値や思考錯誤といった流れの中から外れた人たちの集まりです。
これが成功する可能性は極めて低い。
存続できても年収100万円会社のようなものになるでしょう。

ニートの中でも能力のある人が人的ネットワークを作り上げた時点で倒産したほうがよいのです。


彼らに待つのは苦難の道です。

優秀な人があつまっても、納期までに仕事をあげるということやそのためのノウハウに慣れてない人たちの集まりです。
運動不足(仕事に慣れてないニート)がきつい運動(納期までに仕事を上げる)をするようなものですから彼らの困難は想像に難くありません。
またそれができるという社会的信頼も蓄積していません。

ビジネス上の事務的、法律的、社会習慣的なものの処理。
色々な会社と連携して仕事を納めるというチームワーク的なものも彼らはどこかで学ぶか調達しないといけません。

上記を獲得するための思考錯誤、行動力、脳をフル回転させて目の前の事態を次々こなしていく知恵、それらの大変さを考えると、ニート株式会社は集まった人たちの上位5%がなんとか成功すれば御の字というのが私の楽観的な予測となります。