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堀江伸一こと私が日常の中で気づいたどうでもいいことの記録。
食いっけ人間なので食べ物の話中心的な?



http://www.nii.ac.jp/graduate/thesis/pdf/201203/inui_Dr_thesis.pdf
僕の手では絶対に届かない世界の話を少しだけ読める資料。
真のプログラムの高速化はリンク先資料で解説されているような世界の人たちの話なんだな。
プログラムコンテストの問題を素朴にCで高速化する発想なんてのは本当にシビアな世界で仕事をしている人たちからみたら子供の遊びに見えるのかなやっぱ。






TV番組で世界の感動ストーリというパートがあり不思議な動画を見た。
生まれてからずっと耳が聞こえなかった女性が医者に最新の医療機械をつけてもらい人生で初めて音が聞こえるようになった瞬間という動画でした。
動画では装置装着後、音が聞こえたことに感動した患者と医者が「立ったクララが立った」的会話をします。
彼女と医者のあいだで声による会話が成立していたのがとても不思議。

会話の要素である喋ると聞くのうち。

喋るのは耳が聞こえない人でも喋れるようになる訓練が存在するから患者が喋れるのは不思議ではない。
普通耳の聞こえない人の発話はどこかぎこちないものだが、患者にそれがなかったのは不思議だったけどこれは説明がつかなくはない。

問題は聞く方。
女性患者にしてみればいままで耳が聞こえなかったので医者の声は雑音としか聞こえないはずなのだけど、なぜか医者の言葉を理解できているようでした。
動画の中で、医者が何を言っているか患者が理解できていたのは医者の口を目で読んでいたのかもしれないと好意的解釈はできなくもないのですが。

不思議なのは動画後半、声が聞こえたことに感動して涙顔になった患者が手で自分の顔ひいては目を覆った後も患者と医者の会話が成立していた点。
目を覆ったのだから患者が医者と会話する手掛かりは医者の声しかない。
しかし患者にとって医者の声はまだ意味のわからない雑音でしかないはずなのですが。
患者と医者が普通に会話していたのがとても不思議でした。

”生まれつき聴覚に不自由のある女性(29)が人工耳により初めて「聞こえた」時の瞬間映像”
あたりで検索すれば動画も見れます。




キャベツの短冊切りを食べるのは楽しい。
複雑な構造をなして積み重なった短冊切りキャベツを箸でつまむと、複雑な形でつまみ上がり、その複雑な形が残ったキャベツの隙間だらけをなした積層へ複雑な影を描き出すこの瞬間の光と影と積み重なったキャベツの短冊切りの美しさ。
つまみあげたキャベツの隙間をくぐりぬけた光が積み上がったキャベツの積層の隙間へ差し込んでいく時の光が何ともいえず綺麗なのである。

キャベツの短冊切りは不味いものだと思ってるので食べることは楽しくないが、食べるときの形の変化というものは何ともいえず楽しい。




とんかつ 和幸の鉄の急須は少しいいものだと思う。
金属の表面を粗くし光沢を渋く抑えて適度な光の反射加減になっているし。
丸みを帯びたデザインは角度の微妙な変化で急須の胴体部部が綺麗なグラデーションになっている。
手を伸ばして取ろうとすれば手の影が綺麗に移り、持ち上げれば急須で反射した光がテーブルの上に幾重もの光輪を描き出し取っ手の影が急須の上に綺麗に描かれる。
丸い蓋は天井のライトをしっかり反射して綺麗に輝く。
ちょっとした職人芸を感じた。



貴方の知らない関西大行列グルメベスト7という番組をみててテレビ高画質化というものの意味を少し考えてしまった。

パブロというケーキ屋のケーキを食べる映像が流れたのだけど。

切り取られたケーキがスプーンだかフォークだかの上でゆらゆら揺れている、この時の微妙な揺れ方の伝わり方から、スポンジやらなんやらのケーキの構成物の個々の食感が想像できた。
とてもうまそうな揺れ方をしていた。
あの揺れ方はパサポサしたケーキでは絶対に出てこないなめらかな質感や食感を明確に示している。


あとバームクーヘンの映像も秀逸。
バームクーヘンから立ち上る蒸気の発生パターンや蒸気の登り方、蒸気の発生源であるバームクーヘン表面での蒸気の生まれ方などから。
中身のスポンジの具合が逆算できてとてもうまいバームクーヘンなのだろうということがわかる。
蒸気が噴き出す生地は多量の水分を含み生地表面がぱさぱさせずやわらか、もしかしたらもちもち感すらあるだろうということが想像可能だ。

切り取られたバームクーヘンの断面をみてもスポンジ生地の密度や色合いなどから食感がよいだろうと伝わる。
冷えたバームクーヘンでは絶対に味わえないだろう柔らかさが見て取れた。
うまそうだった。

こういったことがテレビを見ただけで伝わるのもテレビが高画質になったからこその恩恵だな。














俺も少しは知能障害が改善されてるのだろうか?
白痴同然だった若い時の俺では絶対に気づかないことだよなこういう微妙な差。
しかしインスタント麺より難しい料理は失敗する私がこういう細かさを理解できても特に意味はないな。

筆記者 堀江伸一







漫画は一ページを読むのにかかる時間が短く展開された状況という記号が凄い速度で脳にインプットされていく。
これがアニメになると時間軸の中で展開されるために表現される状況の脳へのインプットが低速になる。
この速度の差が漫画では面白かったのにアニメになるといきなりつまらないになる。
同じ状態の説明を10秒で漫画で脳にインプットされるのと。
動作や状況変化という形で1分かけてアニメで脳にインプットされるのでは脳が面白いと感じるのに大きな差があり前者の方が不思議なことに面白いのである。
この差を埋めるだけの付加価値を何か追加しない限り原作どおりの作品が面白くなることはない。
のだと思うがその辺分かってないアニメがあるのはどうなのだろう?

状況を説明できる要素を丁寧に積み上げて動画を作り上げる。
というのは社会人や会社人としては正しくてもエンターテイナーとしてはまったく正しくない。
正しくないのだけど、仕事場で出世するのは多分この手の社会人として正しいタイプだろう。
この手の人が出世した結果つまらない作品が世に出てるのではないかと思ったりはする。

キャラクターの動作に魅力があったり、しぐさからキャラクターの感情が表現されたり雰囲気が演出されるなど、アニメならではの意味を考えられる人。
アニメでインプットの速度が遅くなった部分を画面の動きや絵コンテの秀逸さを持って補える人が正しいエンターテイナーだと思うのだけどどうなんだろうな?
アニメの絵コンテを切る人は、状況の説明をきちんと構築しつつ、尺が半分になることを目指したら面白くなるんじゃないかなと思ったりはする。




























どうでもいいことその2

韓国系掲示板の日本語訳を見てて気づいたこと。
韓国はいつの時代も偉大で豊かな強国で何千年という歴史と伝統があり、中国や日本を支配した時期もあれば、野蛮極まりない日本に文化を教えつづけてきた。
という意見には数千件を超える大量の賛同が集まるのに対し。

1××0年ごろの朝鮮半島にかんして言及された世界各国の記事を調べると、韓国はいい時代もあれば最悪の貧困国としての時代もあった。
という真面目な意見を行ってる場所では多くて10件の賛同や否定しか集まらない。
韓国という国の歴史認識がどんなものかよくわかる話ですね。

自分たちを常に偉大だとしないと精神構造が保てない国民性なのかもしれません。
偉大だという考えに根拠があればまだいいのですが、根拠も証拠もなく偉大だと信じ込める精神構造を国民全体がしているというのがなんとも異質な世界。
歴史資料がない場合、偉大な朝鮮半島という資料を捏造してそれを一次資料とすればよいと韓国人は考えます。
偉大な朝鮮半島というイメージを壊す資料は全て存在しないものもしくは偽書に分類されるか、偉大な朝鮮半島というイメージに合うよう資料が修正されます。
この発想が韓国歴史研究の基礎となっているのは韓国好きの間では常識です。
写真は合成されますし、600年前の歴史資料がなぜかまっさら綺麗な白い紙だったりするのは普通です。
韓国産の古い絵図などでは、色々な国の建築様式や服装がその発祥国より数百年早く絵のなかに登場します。
2000年前の古地図がメルカルト図法で正確に描かれているのは韓国では普通です。

メルカルト図法にそったそのうえ正確な地図というのは精密な時計(これがないと緯度の測定が出来ない)、高度な数学、測量、航海術の4つがそろうまで原理的に描けないものなのですが、それが正確に描けている古地図が韓国ではわんさと出てくる。
韓国文明すごすぎですw
古代の地図と言えば、なんとなくの形や位置があってればそれでいい。
どころか自国から少し離れると出鱈目な形が大量に掲載されているというのがどの国でも普通です。
正確無比まったく誤差のない近代測量と同レベルの地図が韓国古地図では大量に出てきたりして結構面白いものがあります。


絵と文が一緒になってる歴史資料で絵が消失している場合、文書から絵を推定して復元したりするのですが、この絵は普通の国では三次資料扱いですが韓国では一次資料扱いとなります。
学者が勝手に作ってるだけならまだいいのですが、韓国では国定教科書にこの種の捏造が紛れているので油断できません。

他に法律は人治主義、建築は手抜き、料理は日本の劣化パクリ店が多い。
韓国の緩い衛生基準法ですら韓国国内飲食店十八万店中、十二万店が衛生基準法違反で問題になっていたりします。
少し知ると韓国が嫌いになること請け合いです。














今日は変な夢見た。
近未来SF社会に見た目人間そっくりの魔王達が復活。
人の3倍程度の筋力を持ち人の心を読んだり、目を見つめることで近くの人を一定時間あやつったりできる。
部下魔物もほぼ見た目は人間で能力はたいしたことない、近未来なので魔物の物理的攻撃能力ではその世界の兵器に対抗できない。
魔王たちは経済戦争や国家樹立を通して世界覇権を目指すという夢だった。
インターネットでの世論誘導や、法律の制定による緩やかな独裁体制の樹立。
大人が見る夢ではないな、中学生向けくらいかw
他に魔王によっては政治団体へ所属しこれを徐々に人心掌握、企業の力やテクノロジーのうち世界覇権に役立ちそうなものにも投資。
運動能力はオリンピック選手とその得意分野で競わせても少し上程度、生命力も人間より少しましな程度の魔物で。
DNAデータを採取した暗殺ターゲットの位置を500m以内なら壁越しだろうが建物越しだろうが地下だろうが正確な位置を感知可能な凄腕スナイパーの魔物と。
軍人としての能力を極限まで鍛えてきた主人公たちスペシャルタクスフォースの頭脳市街戦とかそんな夢だった。
いかにも子供向きって感じの夢だ、俺の子供っぽさが表れている気がする。