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聖騎士ハインリヒ
能力よりも騎士道、信義に置いて名を馳せた騎士タイプの12英雄
突撃王リベルフォンと同時代の英雄であり共闘することも多かったようである。
熱血派と理知的全く正反対の性格であったが、お互い深い所で認め合った中であり友情話も存在する。

彼の活躍した時代は古く謎も多い、最初の活躍は大戦前期、剣の時代に分類される。
多数の伝承の中に彼の名前が出てくるが、それらを統括すると、
知恵に優れ道徳心溢れる騎士が活躍しロードになるまでの物語となっており、
収集することで彼の人柄と出世を知ることが出来る。

伝承によると彼は戦闘に置いては剣と盾を好んだ。
ギザギザの付いた特殊な武器ソードブレイカーと、
敵の武器を引っ掛けて弾き飛ばしたり切断したりするための特殊な盾、
ウェポンブレークシールドである。
彼はこの2つの武器を芸術的とも言えるレベルで操り、
敵の武器を折り、叩き、弾き飛ばし、防御の隙間をつき、数多くの敵を倒してきた。
悪魔軍4武神の武器を一気に弾き落としたのは今でも語り草である。


彼は多岐に渡る業績を残した。個人的武勇など霞んでしまう程である。
彼の著書「Paradoxes of Defense」は現代の天使軍格闘武器教練書のルーツとなる重要な本である。
彼がロードになってから、ソロネッツに建造した城砦は時代と共に発展し、
現在ではソロネッツシティとなっている。
文化的側面に関する業績も多岐にわたる。
ソロネッツシティ王立図書館の設立、アタバーの民に関する資料の収集、
ソロネッツシティで年に一度開かれるお祭りの第一回開催者であるなど、
他にも多数あり枚挙に暇がない。





領主となってからの仕事

ガルドの法律

ガルドでは小勢力が割拠してきた歴史があるため、法にも小勢力同士のいざこざを解決するための習慣法が多い。
この法はガルドの厳しい自然のなかで形成されてきたため、相互扶助の精神も強く存在する。
助け合いと強者をあがめる弱肉強食の精神、これら2つが矛盾しながら共存している点がガルドの法律の特徴となっている。

ハインリヒはガルドの習慣法を元に天使軍共通の(知性化した動物も含めた)人権法を編みこんだ法律を施行している。
彼は相互扶助の精神を人権法で強化しようとしたのである。
かようにハインリヒには善政にかんする逸話が多い。
法は都市と辺境で種類が違い、辺境では相互扶助の精神が強く、 都市では商取引や設備維持や公共財などに関する法律が多い。
都市には都市の、地方には地方のルールが存在する。




ハインリヒ活躍

スチームオーガー撃退製作中
大戦前期たる剣の時代の終わりを告げ、大戦中期の開始を告げた有名な戦い。
科学技術の成果が本格的に投入された戦いでもある。
悪魔軍側はマッドサイエンティストケミカルアドレス自信作のスチームロボ、スチームオーガーを投入。
圧倒的なパワーで天子軍を苦しめたが天使軍12英雄にして最高の発明家サスペクターリングとハインリヒの活躍で持ち直すこととなる。
この戦い以後天使軍側も科学技術を重視するようになり、個人の剣技による限界を感じたハインリヒはロードへの道を歩むこととなる。


アイディア製作者

Sinaさん
本名 堀江 伸一


おまけ

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初版/12英雄/聖騎士ハインリヒ