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堀江伸一
2009/9/15

登場人物は全てSDロボ、居住可能惑星が多く異世界なので磁力や電気の力が大きくそれを魔法のように操れるロボもいるという設定になっています。




  • ADF陣営(主人公サイド、冷戦でいえばアメリカ風の惑星間組織、おなじ惑星間組織であるEAFと敵対し各惑星の支配を争っている、ADFの主張は自由・独立・現地の文化尊重、EDFは武力による惑星支配)

グランバズ
背中に強力な砲火、両手にドリルスピアを装備した重量級ホバーロボ。
重量級であるがありあまる大パワーを持ち、短時間ならトリッキーな空中軌道も可能。
バレルロール程度は楽勝でこなす。
ドリルスピアは近接戦闘のみならず棒高跳びの棒のようにも使え、高速移動に棒高跳び風の動きを混ぜた軌道は極めてトリッキー。
作中では、砂の星で捕虜になった味方サスペクターリングを助ける時のアクションシーンで活躍。
どちらかというと戦闘シーン担当でストーリ―パートでは脇役。



サスペクターリング
人型のSDロボ。
魔法使いのように磁力で海水や炎を操り敵を倒す。(現実では磁力で炎を操るのは無理だけどSD物なので可能)
宇宙では両腕を魔法使いのように振って、龍と呼ばれる巨大兵器を操り敵を一掃する。
戦闘のない時は海辺で自作の超電動電磁推進サーフボードに乗ってXGames並みのトリックを決めている。
初登場はサーフィーンを楽しんでいるシーンからスタート。
ADFと敵対する惑星間組織EAF、そのEAFから独立して砂漠の盗賊になった連中の捕虜となってしまい取引材料になりかけたり、敵の陣地を蛇型ロボで偵察したり、ホバーロボグランバズの背中にのってコンビで高速戦闘を行ったりと色々と変わったシーンが多い。





リベルフォン
三国志武将風のロボリベルフォン(砂の星における最強の現場司令官)。
奉天戟片手に砂の星を所狭しと暴れまわる。
作中では砂の星攻略のために、要塞落としを続ける巨大蜘蛛型ロボギガンダムと敵対。
攻略されている要塞の味方部隊を助けるために要塞攻略中のギガンダムを挑発。
襲ってきたギガンダムの背中へ飛び移りハリウッドばりのアクションでかけおり、下で待っている愛馬の背中に乗馬。
愛馬とともにひたすらギガンダムを挑発、馬を右へ左へかけさせ味方を逃がすための囮になる。
EAF狙撃部隊スナイパーウルフの待ち伏せに会い、狙撃で命を落としそうになるところをサスペクやグランバズに救われるところが名シーン。




ハインリヒ
砂の星の領主ハインリヒ。
人型1.8m。
赤と白銀の鎧にグラムドロックを腰にさげている。
元砂の星の騎士だったが、惑星間組織EAFの砂の星への侵略に対抗。
EAFの侵略に対抗するために、EAFと敵対する組織ADFの後ろ盾を得て領主としての道を歩み出す。
領主として力を得た彼は砂の星の領主による大団結同盟を結成、ギガンダム討伐ストーリーの主役となる。
小説では会議シーンや上層部の仕事シーン担当。





ディガロス
全長3m、両陣営一パワーのある戦闘機ロボ。(1000年前の読みではディスガズ)
単独で惑星脱出、惑星間移動が可能なロボ。
ギガンダム討伐のうち数少ない公式設定ロボ。
作中では海の星で宇宙港へと向かうサスペクと合流、サスペクをがしっと掴んで宇宙港へいくこともなくショートカットで宇宙まで運ぶ約を担当。
公式キャラなのであまり使う気が起きない。



ヘラクレイガー
右手に伝説の剣をもつ巨体の人型ロボ体長2.5m。
ディガロスと同じく数少ない公式設定ロボ。
小説では、ライバルの形見足る伝説の剣を片手にクライマックスシーンで登場する。
同人なのに公式キャラが出ないのは問題ではないかという理由で付け加えた。




EAFサイド(恒星内をADFと2分する巨大組織、アメリカに対するソ連役で恒星内の無数の惑星を参加に置き組織全体の支配欲が強い、この世界では一つの恒星内に色々な惑星がありほぼすべてが居住可能でこれを争っている、惑星上の都市は人口が少なく数十万程度が多い)



ゴーストライダー
EAFに協力的な政権の存在する闇の星出身ステルス戦闘機ロボ。
ステルス部隊を率いる隊長、ADF本拠地への少数精鋭による単独奇襲の成功、大戦中両陣営での戦艦撃墜数No1など数々の名誉勲章を持つ。
ギガンダム討伐ではADF12英雄サスペクやADF一パワーのある戦闘機ロボディスガズ(ディガロス)との宙間戦闘シーンを担当。
小説の最後はEAF本拠の陥落で終わるが闇の星の政権は存続、ゴーストライダーは闇の星に帰り、自宅に大戦中のトロフィーや勲章を並べ教導団として活躍する。
戦後ディスガズと共闘する話も構想中。




オオガタナ
砂の星でADFサイドの領主ハインリヒと敵対していたEAF司令官の一人。
身長2Mと大柄なサイズの侍ロボ。
巨大な刀一振りでADF12英雄と幾多の死闘を繰り広げ、戦いが認められ出世して部下を持つと司令官としての才能を開花。
はじめは一隻だった宇宙船が4隻8隻、一個中隊と出世して、気が付いたら最後は砂の星担当の地方司令官となる。
小勢力が割拠する砂の星で、幾多の勢力と同盟を調印しながら足場を気づく。
ADF傀儡政権の代表にして砂の星最大の領主ハインリヒ、彼と司令官として名勝負を繰り広げる。

そんなオオガタナであるが、今回の物語はオオガタナが司令官としてあるまじき不名誉な死を遂げた所から始まる。
EAF一優秀で部下思い、モラルを重視する司令官であった彼の死はEAF全体に動揺を与えEAF内部では多数の離脱者が生まれた。
特にオオガタナ直轄であった砂の星での部下の離脱はひどく、砂の星におけるEAFの立場を危うくする。
これを解決するために、EAF最強ロボであるギガンダムが砂の星へと投入されることとなる。
追記
オオガタナの出世話は長い長い物語を構想中。
実は物語冒頭でオオガタナは死んでおらず、重力制御装置の暴走で異世界に飛ばされてファンタジー風世界で用心棒として活躍する物語を構想していたりする。





フウジン・ライジン
オオガタナ直属の部下にして両腕。
隊長3mの巨体を持ち、オオガタナの隣に仁王像のように立つ姿は圧巻。
名前の通り、風と雷を操る能力を持ち、フウジンの起こす強力な砂嵐は戦闘機タイプのロボをたたき落とし、ライジンの電撃は戦車部隊を壊滅させる能力を持つ。
砂の星ではオオガタナの部下として現場司令官として活躍、ハインリヒの機械化部隊を壊滅させてはハインリヒをきりきりさせている。
部下の面倒見がきわめてよく、どうせ戦うなら指揮能力の高いオオガタナの下で、それが無理なら部下を大切にするライジン・フウジンのもとで戦いたいという評判が立ったほどである。

現場では優秀な彼らがだ政治や戦略レベルの話に弱く、オオガタナの死以来軍内部での立場や発言力が低下、肩身の狭い日々を送っている。
EAF唯一のモラルと言われたオオガタナの死以降、軍事による各惑星の苛烈な支配という概念がEAF内に台頭してきたことにも嫌気がさしている。

物語の最後の方では、EAFから独立して軍閥化した元部下達に説得され、砂の星で独立勢力の長となり日々を過ごす。
最後は砂の星における善政を掲げる領主ハインリヒに共感、部下ともどもADF陣営につくこととなる。
戦後大戦を生き残ったフウジンは惑星ポイーンの片隅にある街の市長に、ライジンは背中に背負った戦闘用雷太鼓を音楽用に改造、ロックバンドとして成功を収める。





ケミカルアドレス
人型EAF化学兵器部隊の長。
デルゴン出身で樽のような体に手足が生えている。
手足が短いため転ぶところころ転がる。
生物の巨大化や凶暴化、兵士の改造等やりたい放題を行う悪の権化。
改造された兵士は、戦闘以外のことが何もできない体に改造されてしまう。
司令官能力もあり砂の星でのオオガタナの後任として担当するも、砂の星の気質を理解しない支配戦略を行おうとする。
武力と兵器を中心とした支配を展開し、ガルドでのやり方を理解していないと砂の星在住の部隊や現地領主たちから嫌われる。
乗騎として一体巨大ティラノを飼っており、惑星での移動はもっぱらこれ。




ギガンダム
EAF最大最強のロボ。
蜘蛛型でその巨体は宇宙船サイズに達し、地上では無敵を誇る。
宇宙では宇宙船を握りつぶし、地上では雑魚の大群を眼下に悠々とその巨体で要塞を落とす能力がある。
元々は宇宙船の事故で異世界から来た存在で、この世界の戦争にはあまり乗り気でなくどこか傍観者然としたところがある。
辺境惑星において多様な異星の生物に対抗するために人類が作りだした存在、ギガンダムシリーズ。
これが彼の正体である。
人類最高の技術で作られた重力制御宇宙船の事故に巻き込まれて迷い込んだため、元いた世界に帰ることもできず、EAFに所属することとなっている。
一機で一艦隊に匹敵する能力を持ち、ギガンダムにとってこの世界の兵器はあまり脅威ではない。






  • ヤシノミムシ
ギガンダムと一緒にこの世界に来た宇宙生物。
体長1m未満と小さく、直立歩行で基本は海中を移動する。
丸っこいボディと硬い殻を持ち、どんな過酷な環境でも生きていける丈夫なBodyをもつ。
元々は惑星の調査用として開発されたがあまり役に立たなかったので、半分ペットなどとして品種改良されていた。
そのため設定の割に意外とかわいい見た目をしている。
イメージはまんまポケ○ン。
大勢で集まるとキング○ライム宜しく合体を始め、4本脚やクジラや色々な形になることが可能。
エネルギーを共有し莫大なパワーを発揮する。
絵があればなあと思うキャラの筆頭。