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  • pixivから来ますた。

    技術試験のための浪漫あふれる実験艦としては面白いと思いますよ。
    無限のリソースが与えられ、尚且つ製作可能でありば、純粋な技術評価用
    実験艦として作れることは作れますねぇ。

    兵器としては上で貴方が書いた欠巻があまりにも致命的であり、他にも運用上、実用上あまりにも
    問題となる箇所が多く(これは主に上で貴方が提案した”特異”な電磁推進方式に由来しており、
    電磁推進方式そのものを否定しなものではない。)、予算は通らない・・・それ以前に軍部の連中の
    頭が狂わない限りこれを戦闘用潜水艦に搭載しようとは思わないでしょう。
    (それ以外の用途、例えば装置の小型化が可能且つ安価に整備できる目途があるならば魚雷等に
    使用することができ、尚且つ有用な戦術上のメリットを軍に提供できるでしょう。即ち、採用です。)

    下記のエンジンについては、自分は重度の文系で技術系の専門知識に疎く(精々その原理を大雑把に理解できる程度)、
    またこれを評価するに足る情報を持っていないし、
    また与えられてもいないので、評価は不可能です。
    よってノーコメント。

    PS.すいません、コメント欄をもう少し大きくできないでしょうか?
    この大きさで長文書くのは中々しんどいので・・・・・ -- (ヤポンスキー) 2009-08-03 10:43:57
  • ヤポンスキーさんありがとうございます。
    とりあえずコメント欄大きくしてみました。


    無限のリソースというのはどうでしょう、小型のラジコンサイズの
    無人試作機程度なら有限のリソースでもありだと思います。

    結局このシステムは、地球の海水では濃度が低すぎて推力が上がらないのと、電力の確保が大変なのとの2点に尽きますね。
    他の星でなら使える、SFの域を出ないアイディアにとどまる所以です。



    下のエンジンの方は意外と実用的かもしれませんよ。
    フレミングの左手の法則しか使っていません。

    海水を磁力で加速する時、磁力による海水の加速-摩擦による抵抗=0
    となるときがエンジン内部での海水の最高スピードです。


    このスピードと電力の関係が計算できれば、実用性の判断が可能です。
    まあパイプを合流させて流速を落とし、再加速できるようにしたりと色々できることはあると思います。 -- (Sina) 2009-08-04 01:17:40