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悪魔軍オオガタナ率いる部隊が、惑星の制宙権をかけ惑星ガルドに仕掛けてきたときのことである。
悪魔軍陣容はは強襲艦と宇宙装備のデルゴン部隊。
天使軍はサスペクと燕をもってこれを迎え撃つ。
サスペクに率いられた燕の群れが、高速で惑星軌道上にいた敵を一層。
サスペクが超電磁サーフィンで惑星上空を飛びまわり、燕の群れが惑星上空にいる悪魔軍の群れを次から次へと平らげていった。

  •  その2 オオガタナの8艘飛び
ガルド上空に仕掛けたオオガタナの部隊は劣勢を強いられた。
燕が速すぎとらえきれないのである。
不利を悟ったオオガタナは残存部隊を集結。
惑星上空からの脱出を図る。
残存している大型強襲艦に部隊を順次収容し、惑星から離脱することを決定。
オオガタナは前線で撤退命令をだすことになる。
戦闘中の撤退命令はうまくいき、8割がたの部隊が強襲艦に収容された。
前線で戦っていたオオガタナは、そろそろ自身の撤退もと考えたそのとき燕にバーニアをやられてしまう。
彼のバーニアの推力は半減。

惑星の引力を考えると、このままではオオガタナは惑星に落ちてしまう。
周囲に味方はなく、破損したバーニアでは強襲艦には届かない。
強襲艦の方でも、オオガタナを助けたくとも安全な撤退のためには軌道を変えることはできない。
救助部隊をと思えど、強襲艦の周りにはマンタの群れが周回し迂闊に打って出られない。
惑星に向かって落下を始めたオオガタナだが意外な活躍を見せる。
残っているバーニアをうまく使い強襲艦の周囲にいるマンタの背から背へとジャンプ。
強襲艦へと辿りつき、見事一命を取り留め撤退を完了した。