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書きかけ




看守達の雑談

ここは地下牢である。
薄暗い証明に、セメント作りの壁、鉄格子のついた扉。
砂漠を哨戒中、砂嵐の中気絶している天使軍12英雄サスペクを発見。
回収した部隊が根城としている城である。



悪魔軍オオガタナの配下だったものが、隕石落としの真相を知ると同時に悪魔軍から基地ごと離反・独立。
そんな勢力は数が多い。
サスペクを捕虜としたのはそんな部隊の一つだった。


規模はそんなに大きくない。
拠点は砂漠の砂交じりの風に耐えてきた石造りの城塞となる。
これをセメントや対爆構造で改修して使っていた。




地下牢の中で気がついたサスペクは自分の体を確かめる。
どうやら体は無事らしい。

装備を確認する。
全部ないということはリング系兵器は砂漠に散らばったか。
回収作業は手間取るな。

確か私はギガンダムにやぶれた、急角度で大気圏に落下したはずだ?
燃え尽きたはずの私がなぜ生きている?
ここはどこだろう?



その地下牢に上から一人の看守が降りてきた。
誰か降りてきたらしい、しばらく気絶したふりをしておくか。


3人の看守達は話始めた。
「上の連中なんて言っている?」
「会議だよ。サスペクを捕えた事を土産に悪魔軍に復帰するか、それとも天使軍と人質交渉を行って独立勢力となる足しにするか、はたまたいっそのこと天使軍につくか」
「なにしろ、12英雄サスペクなんて大物がかかったものだから喧々諤々さ」
「ま、俺たち下っ端の仕事は変わらないけどな」
「違いない、仰ぐ旗が変わっても仕事がかわるわけじゃないが」
「それでも、昇進くらいはあるかもな」
書きかけ

「」
「発見したやつの話によると、サスペクはギガンダムとやり合ったらしい、やつの蜘蛛の巣が逆にクッションとなったんじゃないかという話だ」


「どっちにせよ、国に帰りたいな」
「国にさ、、、、」
「俺は国に帰ったら、、、」
「俺もさ、」