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1、作ろうと思えば前者は高速、後者は鈍足であれば誰でもできる。
2、前者はいばる/みがわり/タイプ一致技 までほぼ確定、文章も「その速さからいばみがをしかける。物理相手に突破されると後続がきつくなるので注意。特に後攻で身代わりを壊され次に先制技で倒される場合」などで大体同じ。
3、後者は基本型と努力値も技も(トリル以外)変わらない。せいぜいSを下げる性格になるくらい。(例、ドサイドン・ローブシン)そのため電磁波のような補助技扱いで選択肢に加える程度で十分(例、ランクルス)
また、トリックルームに関してはトリルパーティ用の考察ページが存在するのでそちらを参照してください。
つまり大体の輝石ポケモンと同じように、作るな!ではなく作りたいならご自由にどうぞというスタンスです
そのため、以下の点を満たすポケモンに限り作成がOKとなります。
1、いばみがはアタッカーとしてもサポートとしても中途半端で、運ゲが有効な戦術になる場合。(例、パチリス・ラブカス) そのため他にまともな役割がある場合は早くてもダメ(例、クロバット・サンダース)
2、いばみがはその他相性の良い技、特性を所持している場合。(てんねんorいたずらごころ持ち・高耐久or高速・一致イカサマの四点より複数該当している場合。そのため一致イカサマなだけのアブソルなどでは不向き。)
3、トリルは専用の特別な技、構成が存在する場合(例、噴火持ちのバクーダ)
※因みにですが、トリルがダメな理由と同じように追い風やバトンを受ける前提の考察も遠慮してください。但しバルビートやペンドラーのようにバトン使いの方にバトン先有力候補を上げるのはアリです。(バトンは使い手が限られるのでそれぞれ個性が出るため)
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