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自動車整備におけるもっとも難しい作業「外す」中で現れ、僕らを絶望のどん底に突き落とす現象。
廃車に至る病と、かのキエルケゴールも語ったとか。

具体的にはボルト・ナットの角、ネジ、トルクス、ヘキサゴンの山がつぶれて回せなくなること。

熱がかかるエンジン回り、排気系には固着とセットで付き物。

回復させるには、556でビチョビチョに濡らして(基本)、ハンマーでぶったたくと外れることがある。それでもダメなら逆ネジの山を切って回す裏技もある。それでもダメならドリルでドリドリと削っていくちょーめんどくさい方法で外せる。

やはりナメる前に556でビチョビチョに濡らして(基本)、サイズのあったしっかりとした工具(KTCくらい)を用いることで大分防止できるだろう。

ネジザウルスが使えるとのうわさを聞いてちょいと気になっている。