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今回は始めてのコース。NEOSPEEDPARKは千葉県の八千代市にある、昨年出来た新しいコースだ。
まぁ今回もぼくらはコソ練をしてかなり事前にコースを攻略していた。
かなり高速コースで、連続S字から入る左コーナーは60キロ近くでていたし、ホームストレートは70キロ程度出ていた。
そして、レンタル用のコースとしてはかなり起伏が激しくダイナミックなコースだと言える。

俺は大会は勝負だしコソ練なんてしたもん勝ちだと思うが慈恵の阿部とかがぶちぶち言うと思ったから、「完璧なシミュレーションによるイメトレ~」とか適当な事を言ってはぐらかせた。訳が無く、バレてぶちぶち言われたからコースの攻略とかを結構教えた。

ちなみにコソ練の時はコースベストからコンマ8秒落ちで、自分的にはこれで負けたらアレな感じであった。

当日は八台ずつ予選のタイムアタックから入るが、自分が走る前の組まで見た感じでは、予選通過ラインは31.5秒くらい。
走り出すと何故かわからないがタイムが出なくて、めちゃくちゃ焦った。最後のラップでようやくギリギリ31秒を切れてホッとしたのだった。
ちなみに予選は自分は二番手で、ポールは医科歯科のチームメイトの志水であった。

決勝のレース前に、志水と二人で円陣を組んでワンツーフィニッシュを誓った。
ふと振り返ると、他のドライバー達がドラポジ調整用のシートにフィットするパットを抱えてニヤニヤこっちを見てる。アッと思ったらもう残って無くて最悪のドラポジで走ることに…・・・

そして決勝スタート。志水との体重差は20kg以上あるので加速が違う。圧倒的スピードでトップに踊りでて、ホームストレートで後ろを見るとかなり離れている。ここからは集中して走れば大丈夫だなと思ったがドラポジが悪すぎて、振り落とされそうになったり脇腹が痛くなったり。更にメットの顎紐が外れて視界も最悪。
イライラしながら必死ハンドルにしがみついて走っていたらチェッカー。うーん。まーいっかー。てな具合でした。
志水はスタートで三位に落ちたものの、途中で抜き返して二位。三位は日大の古賀くん。彼はかなりセンスにあふれている。

あと昨年度の年間シーズンの表彰があったけど、ポイントにサマフェスが入ってると聞いてたけど、入っていなかったようで、赤石が年間シーズンでは4位でした。