本編
+ 1~178
+ 新1~
+ The B関連
派生作品
+ 実況
+ リメイク

最終更新:16/12/18 若干改訂

  • 時系列順はこちら
  • 「鉄球編」「漂流少女」は非ツクール(含デザエモン)作品のため
    項目を追加する予定はなく投稿も受け付けていません。
- 

他人の作ったRPGツクールをやってみた

【あやとり英雄伝 のび太の拳】 作品 デザエモン

  • 88の一本目。たにツク初のデザエモン作品。 *1 ROM提供:無名氏。
  • 『F・DえいゆうせんきII』のデータ消滅で心が折れた中村がプレイした。
  • 自機・ボス・米軍基地の看板や2面の冒頭以外はサンプルの流用。
  • 3面ボスの猛攻がSTGベタな中村を打ちのめした。

【カービィ】 キャラクター

  • 自機。どう見てもあのピンクボール。
  • 普段と違うコピー技を使い、帽子を盾にして、米軍基地に殴り込みをかける。
  • とある拳法の伝承者であるらしく、謎の2人組に命を狙われている。

【ジャイアソ / スネ才】 キャラクター

  • 2面に登場する。
  • 顔グラと下記セリフが描かれたメッセージ枠風の敵機。
  • 敵グラを使って会話シーンを作り、物語性を高めるアイデアだったと思われる。
ジャ「カービィが 伝承者」 / ス「カービィコロス」

【バスケットマン】 キャラクター

  • 1面と3面のボス。
  • 背番号50のバスケットボール選手。
  • モデルは「デビッド・ロビンソン」選手か。


【DAIOH GALE】 作品 デザエモン

  • 102の三本目。
  • サンプルゲーム「DAIOH GALE」とほぼ同じ内容の『デザエモン界のライネス系』。
  • 自機が「Sガンダム(に見えるもの)」、BGMが「ボルテスVのうた(に近いもの)」に変わっていた。


【黒塗りのゲーム】 作品 デザエモン

  • 102~102.5の作品。タイトル未設定(一部の内容から「『検閲』で黒塗りされた」と言われた)。
  • 両翼にBOMBを抱えた戦闘機「DM」が繰り広げる大空中戦。
  • 1・5・6面は中身なし、2~4は中身ありの変則的な構成。
  • ステージの背景、ボスの模様やBGMに制作当時の世情が感じられる。
  • もともと敵や地形の配置がシビアで難度は高めだが *2
    当初は敵弾やアイテム等が「といめい」で無理ゲーに近くなっていた(グラの不備はBが修正)。
  • The B(+Bの兄)が交代でプレイした後、最後はBの活躍でデザエモン初クリアを果たした。

【イライラ棒】 用語

  • 中身があった2~4面共通のギミック。
  • 壁(破壊不能敵)で作られた「イライラ棒」的な通路。
  • 自機の当たり判定の大きさから慎重な操作が求められる。
  • 中でも3面は「直前まで倒せたザコと同グラの壁」という初見殺しと早いスクロール速度から特に難しい。

【線路】 用語

  • 中身があった2~4面共通の地形。
  • 地上戦の3面までどころか空中に飛び出した4面まで(たまに途切れながらも)延々と続いている。
  • あまりの「線路好き」振りだが、今となっては配置の真意を知るすべはない。


他人の作ったデザエモンをやってみた

【ザ・別居】 作品 デザエモン

  • その1の一本目。
  • 闇の中で踊る謎の男を観賞する作品。
  • 自機以外は未設定なので誰でもクリアできる。

【裸の男】 キャラクター

  • 自機。文字通りの姿の男。
  • 良く見ると危ないものを飛ばしているが、ドットが稚拙なおかげでセーフ。


【オッパイ】 作品 デザエモン

  • その1の二本目。
  • お年頃の男子が素材を自作すると何を作るのか良く分る作品。
  • 自機とボス、一部のザコと地形以外は全てサンプル。
  • 2面がサンプルそのままなのを確認後、ボス戦途中で終了した。

【榎本命】 背景

  • 1面の道中に書かれている。
  • 時期的に榎本加奈子氏の事か(作者か知人がファンだった?)。
  • エディットには「ヤリテー」の文字もあった。若いですね。

【体操服女子】 キャラクター

  • 1面ボス。スケスケのブルマーをはいた女性。
  • 足回りの表現に努力の跡が見られる。

【ボンテージ女】 キャラクター

  • 自機。タイトル通り胸を露出している。
  • 蝋燭プレイで相手を撃沈。


【HAWK PROT.TYPE】 作品 デザエモン

  • その1の三本目。
  • 電源投入時に一部失われた物の自作グラはここまでで1番LVが高い。
  • 大量に出現するアイテムを利用して中村とBが「触れたら天丼おごり」という賭けを行った。
  • 2面以降はサンプルのままと判断して3面冒頭で終了した。


【マサールランド inデザエモン】 作品 デザエモン

  • その2の一本目。作者 マサル氏。
  • FCソフト「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境」の妖空魔境を縦STGにアレンジ。
  • 自機・アイテム・一部敵グラがお馴染みのキャラになっていた。
  • 敵妖怪が姿を消したため2面途中で終了した。

【鬼太郎】 キャラクター

  • 自機。一反木綿に乗って妖怪軍団および謎の兵器群と戦う。
  • 武器は毛バリ(バルカン)、ちゃんちゃんこ(ミサイル)、リモコン下駄(ホーミング)。
  • 本作の一反木綿は気合が入りすぎているのか、ややドリフト気味に空を舞う。


【ワダ】 作品 デザエモン

  • その2の二本目。難度とCEROが高め。
  • 危ないネタが連発されため『検閲』によって、2面ボス途中で終了した。

【シンボル】 キャラクター

  • 自機。空飛ぶデリケートゾーン。
  • 武装の一部はオリジナルグラ。

【パックマン】 キャラクター

  • 2面のボス。
  • 蛇状のものに向かって舌を出している。
  • 相当やばい。

【ビックマラー】 キャラクター

  • 1面に登場するザコ敵。
  • デリケートゾーンを携えた秘宝館の展示物。
  • 実にヤバイ。

【マジックポット】 キャラクター

  • 2面に登場するザコ敵。
  • 何らかの容器から顔を見え隠れさせている。
  • かなりヤバイ。

【ワダ】 キャラクター

  • 1面のボス。
  • デリケートゾーンが埋め込まれた巨大な「ワダ」の文字。
  • 2面冒頭に残骸が落ちている。


【怪奇くも男】 作品 デザエモン

  • その2の三本目。
  • 自機が奇妙なドットの塊・爆発が上矢印・敵弾が「肉」の字やファミコンという、文字通りの怪奇作。
  • 2面ボスの壮絶な攻撃によってGAMEOVERになった所で終了した。

【申申】 キャラクター

  • 2面のボス。
  • 「申」の様な字が2つ書かれた長方形の物体。
  • 避ける事を前提としていない強烈な弾幕を張ってくる。


【ポケモンゲットだぜ!!】 作品 デザエモン

  • その3の作品。
  • GRAPHIC・MUSIC・THANKS 全て解読不能(未知の言語)。
  • そらとぶピカチュウを操って、君もポケモン撃破だぜ!
  • ポケモンの他、EVAの使徒らしきモノなど、様々なキャラが登場する。
  • 配置や挙動はサンプルのままだが、一応1~6面まで自作グラが登場した。

【アーウィン】 キャラクター

  • 3面と5面のボス。
  • 配色はかなり違うが、シルエットは「スターフォックス」のアーウィンに見えなくも無い。
  • 3面では黒いうみにんの様なオプションを伴ってくるが、戦闘力は低い。
  • 5面で真の戦闘力を発揮し、単機で弾幕を張ってくる。
  • 6面では量産化されてザコとして登場。

【ラスボス】 キャラクター

  • 6面のボス。
  • 全ボス中最弱。グラディウスのようだ。

【うみにん】 キャラクター

  • 今は亡きゲームメーカー「メサイア」のマスコット的キャラクター。
  • 2面では背景、6面ではザコとして登場。

【そらとぶピカチュウ】 キャラクター

  • 自機。風船なしで飛行するねずみポケモン。
  • 初代のドット絵を反映して若干太ましい。
  • モンスターボールと10万ボルトを使ってポケモンと兵器を捕獲する。

【だ     !!】 キャラクター

  • 1面のボス。
  • 機体の両側に「だ」と「!!」の垂れ幕が下がるマスターボールを浮かべた奇妙な構造体。
  • 耐久力はかなり低い。


【かずくんのだいぼうけん】 作品 デザエモン

  • 174・その4の作品。スラストさん支援作品。
  • 「そうか、ここはスカイか」。
    困難を極めるあんこく死士との戦い。
    かずとだいすけは実力では敵わないと悟り、兵器の力を借りることにした。
  • そして完成した最新鋭戦闘機。
    2りは意気揚々と乗り込んで飛び立ったのだが…。
  • 2面の道中まではわりと簡単だが、2面ボスが異常なほど強い。
  • 中村の手に負えず後日Bに委ねられたが、彼でもクリア出来ずに『ギブアップ』で終了した。

【エクス狩りバー2】 飛行船

  • だいすけの国の技術力を結集して建造された、対あんこく死士用の戦闘機。
  • 武装は連射力の高いバルカン・破壊力の高いドリルミサイル・命中率の高いステルスレーザーの3種。
  • 回数に限度はあるが、武装毎にタイプの異なる高出力破壊兵器を使用可能。
  • ただし火力を重視し過ぎたため装甲は脆い。

【最終幻想九式永遠型出出逝卦級空中戦艦 王苦】 モンスター

  • 2面のボス。
  • とある世界で天使が撃墜した空飛ぶ城の残骸を解析して建造された拠点防衛兵器。
  • 武装は高出力破壊兵器を物ともしない貫通力のミサイルと、避ける隙間の無い大量の誘導弾。
  • 戦い方を変更したかず達だったが、それでもあんこく死士に勝つことは出来なかった。


他人の作ったTHEファンタジー恋愛アドベンチャーを罰ゲーム実況

【SIMPLE2000 Vol.71 THE ファンタジー恋愛アドベンチャー
彼女の伝説、僕の石版。~アミリオンの剣とともに~】 作品

  • 発売日:05/02/17・メーカー:D3パブリッシャー・機種:PS2
  • たにツク界隈における通称は「鉄球(編)」。
  • 同社が03/12/18に発売したフルプライスソフトの廉価版。元がSIMPLEではないからか声優陣は割とまとも。
  • 「救世の『使徒』として異世界に召喚された主人公が、女の子達と冒険をする」というSIMPLEなストーリー。
  • ジャンルこそ「アドベンチャー」だが、実際は文章を読むだけのノベルゲームに近いSIMPLEな内容。
  • 選択肢は受け答えや一枚絵が変わるだけで分岐は(恐らく)無く、
    誰と恋人になるかもクライマックスの選択で決まる(ようにしか見えない)SIMPLEさ。 *3
  • 佐藤さんとのゲーム3本勝負に負けた中村が罰ゲームとしてプレイし、
    この(一応)ギャルゲー初実況は結果的に中村の実況人生を変えるきっかけとなった。
  • 実況中に生まれたネタ要素はたにツク側にもある程度フィードバックされ、
    非ツクール系ながらリメイク等でもそれらしいキャラが散見できた。

【アミリオン王】 キャラクター

  • 『鉄球』の登場人物。CV:清川元夢
  • ミディア国初代国王の幽霊。
  • その正体は主人公のPCに変なメールを送りつける「スパム業者」である。
  • さすがスパム業者というだけあって、返答のテンプレート作りは完璧で、
    主人公がどんな質問をしても、同じ言葉で対応できててしまう
    (というかこのゲーム全般がそういう仕様である)。
  • 中の人が清川元夢氏という事もあって風貌の割に声は細め(ちなみにアヘンナ王と二役)。

【影】 モンスター

  • 『鉄球』の雑魚モンスター。ゲヒルの配下にある。
  • 元は人間で、「石仮面の魔物」の呪いを受け、「意志」を抜かれた者の成れの果てだという。
    知能はそれほど高くないらしい。
  • 登場するたびに「ブフォーー!!ブフォーー!!」という印象的でうるさい鳴き声を上げる。
  • …の割に手抜きなのか、立ち絵が一切無いため、どんな姿なのかは誰にもわからない。
  • だが、とりあえず「腕が長い」という描写があったりする、謎多きモンスター。

【グラッシー村長】 キャラクター

  • 『鉄球』の登場人物。CV:加藤清三 *4
  • ファンダルス村の村長にして「グラッシー格闘術」の開祖である老人。
  • 非常にかっこよく頼もしい存在であり、専用の一枚絵まである。
    正直主人公いらないんじゃないかと思わせる程。

【ゲヒル】 キャラクター

  • 『鉄球』の登場人物。CV:緒方文興
  • 石仮面の魔物とボンデの部下。胡散臭いおっさん。影の魔物を従えている。
  • 悪どい立ち回りのはずなのに、演出のひどさのせいかあまり悪人に見えない。
  • 逆に善人に見えるくらいで、時折見せる「いい笑顔」には皆が癒された。
  • なお「鉄球編」の登場人物の内、主人公以外の男性はすべて「おっさん」である。

【使徒様】 キャラクター

  • 『鉄球』の主人公。
  • 名前は設定できず、他のキャラからは「使徒様」と呼ばれ、
    台詞の上のバーも「主人公」と表示される。よって本名は不明。
  • ノートPCに勝手に立ち上がったブラウザに、興味を持ったことがきっかけで、別の世界に飛ばされてしまう。
  • 着いた先では、その世界を救う救世主「アミリオンの使徒」という扱いを受ける。
  • 本人はこれを否定するが、住人たちからは「敵の呪いのせいで記憶がない」などと解され、押し包められてしまう。
  • 物語の途中で、元の世界に帰ってくることもできるが、そのまま平凡な日常に戻るとなぜか「GAMEOVER」になる。
  • 必殺技は「投石」。手ごろな石を見つけてくるのもうまい。
  • 体格はそこそこガチムチのようだ。

【ジルーネ】 キャラクター

  • 『鉄球』の登場人物。ヒロイン候補。18歳。CV:石川静
  • 短髪に男口調のボーイッシュなキャラ。
  • 「グラッシー格闘術」の達人で、戦闘の際は彼女とマッソーが主戦力となる。
    というか他のメンバーが役に立たなすぎる。
  • メンバーの中では数少ない常識人である。

【ネルダ】 キャラクター

  • 『鉄球』の登場人物。ヒロイン候補。22歳。CV:大原さやか
  • 大巫女ソフダの孫。
  • 一番年上のお姉さんキャラ。だけど頼りない。
  • 角のように尖った前髪がネタにされ、それに似せて上コメントで「7」と書かれることもしばしばあった。
  • 必殺技はその角で相手を串刺しにする「ネルダホーン」(中村曰く)。

【フーリア】 キャラクター

  • 『鉄球』の登場人物。ヒロイン候補。13歳。CV:田口宏子
  • 猫娘のロリ。手が大きい。口癖は「ニャ~ン」「ニョ~」。
  • そのキャラクターは中村には不評だったらしく、喋るたびに「うっせぇ」と言われていた。
  • 時には喋ってなくても「うっせぇ」と言われていた。

【ボンデ】 キャラクター

  • 『鉄球』の登場人物。CV:夕城千佳
  • 石仮面の魔物に使えるSっぽいお姉さん。ゲヒルの上司。
  • 名前はおそらく「ボンデージ」からだと思われるが、中村は「ポンデリング」を連想して「ポンデ」と呼んでいた。
  • その鞭から繰り出される攻撃は皆を苦しめた。が、主人公の投石にはめっぽう弱く大ダメージを受けていた。

【マッソー】 キャラクター

  • 『鉄球』の登場人物。CV:柳沢真由美
  • 「グラッシー格闘術」の門下生。胸が筋肉化するほど鍛え上げられた女性。
  • いわゆるギャグ要員で、ヒロイン候補らに馴染めない一部視聴者の心のより所となり、若干の人気を得る。
  • 脇役のため恋愛関係の選択肢から外され続けたが、クライマックスで唐突に加わり皆を驚かせた。
  • そこで彼女を選ぶと、本来のヒロイン達を差し置いて正ヒロイン化し、
    ギャグ展開になる事も無く、真面目にヒロインの務めを果たして物語を終える。
  • 身体つきと気合入れのポーズに驚かされるが顔自体は(デザインが安定しないものの)美形で、
    性格も良くも悪くも一途といえ、ヒロインとしては案外悪くないかもしれない。

【ミリィ】 キャラクター

  • 『鉄球』の登場人物。ヒロイン候補。17歳。CV:石毛佐和
  • 明るく純真な優等生キャラ。出自が物語設定に絡んでいる辺り実にメインヒロイン。
  • 黒革(?)に包まれた胸が鉄球の様に見える事から、2つの鉄球を持つ「鉄球使い」として認識されている。 *5
  • 困った顔が阿部さん(のイキ顔)&朝青龍に似ているとネタにされていた。

【ルース】 キャラクター

  • 『鉄球』の登場人物。ヒロイン候補。15歳。CV:萩原えみこ
  • 眼鏡っ子で、自分だけ妖精が見える不思議キャラ。
  • 口癖は「ですぅ~」。ピンチの際にも欠かせない。
  • 笑顔と苦悶の表情が、よく似ているため、ボンテから鞭の攻撃を受けたとき、
    笑顔になったように見え、ボンテのキャラも相まって、「そっちのプレイ」を連想させた。


他人の作ったTHE恋愛ホラーアドベンチャーを実況してみた

【SIMPLE2000 Vol.34 THE 恋愛ホラーアドベンチャー ~漂流少女~】 作品

  • 発売日:03/07/24 *6 ・メーカー:D3パブリッシャー・機種:PS2
  • 「ゲームカタログ@Wiki」は判定『なし』。 *7
  • 「地中に埋没した廃校に閉じ込められた男女が『悪いゴースト』から逃れつつ脱出路を探す」という
    SIMPLEなストーリー(タイトルは「漂流教室」が元と思われる)。
  • 「鉄球」と比べればゲームらしい要素はあるが、探索はフラグ総当たり、
    食料を与えなくても案外死なない等 *8 、あくまでもSIMPLEな作り。
  • 恋愛要素も探索で多く組んだ女の子とくっつき、内容もENDの会話が変わるだけというSIMPLEさ。
    (しかも特技の格差から、実利優先だと探索相手がかたよる) *9
  • 中村VS佐藤さんの第2回ゲーム対決の罰ゲームになるはずだったが、
    佐藤さんが対決拒否してお流れになったため中村がプレイした。 *10
  • ヒロイン候補5人の中で下痢先生(莉子)が突出して目立っており、
    たにツク側へのネタのフィードバックも彼女の独壇場となっている。

【相田麻那】 キャラクター

  • 主人公の幼馴染。名前の読みは「まな」。CV:木口ゆり
  • 7/3/かに座・160cm/48k・B82/W58/H84・A型・趣味:バスケットボール
  • 「強気で世話焼きだけど、お化けは苦手」というわかりやすいキャラ。
  • 親友の萌里が主人公を好きなのを知っているので、お膳立てしようとする。
  • 特技は「応急手当て」(しかし一度も行われず)。 *11
  • 1F更衣室のコスプレイベントでは「セーラー服」を着用。

【尾崎イオナ】 キャラクター

  • 廃校の元生徒。CV:小川久仁恵
  • 10/30/さそり座・163cm/50k・B85/W59/H87・B型・趣味:音楽鑑賞
  • とある理由で廃校を訪れており、沈没後に主人公達と遭遇して仲間に加わる。
  • 名前から恰好から、ツッコミどころが満載である。
  • 特技は「霊感知」(強制イベントではイタコになった)。 *12
  • 1F更衣室のコスプレイベントでは「着物」を着用。

【下痢先生】 キャラクター

  • 主人公の同級生。CV:福井ぷりん
  • 6/3/ふたご座・147cm/39k・B74/W56/H78・O型・趣味:おいしいもの食べ歩き
  • 本名は下里莉子(しもさと りこ)というのだが、「下里」の音読み「げり」から、
    そのまま「下痢」というあだ名になった。
  • 「にゃは」「あうう」など、棒読み口調で少々抜けた発言をするロリキャラであり、フーリアを彷彿とさせる。
  • しかしキャラ性能は良く、特技「食料探索」は仲間にするとその時だけ手に入る食料があるため、食料調達には重宝する。
  • さらにオカルト関連の知識も豊富で、敵である悪霊(ゴースト)撃退の際には参謀となっている。
  • その優秀さと頼もしさから、いつのまにか「先生」が付けられるようになった。
  • 1F更衣室のコスプレイベントでは「体操服」を着用。
  • ちなみに後の中村の実況動画で、彼女の生まれ変わりのようなキャラが登場するが、それはまた別の話。

【坂井健作】 キャラクター

  • 主人公の親友。同じクラスの萌里に気があり、ひとなに好かれている。
  • ボイスが無く立ち絵も一枚きりで、OPムービーの演出と合わせて死亡フラグが立ちまくりと評された。
  • 物語全般で存在が軽く(食料分配の対象にもならない)、
    彼を好きだったはずの「ひとな」ですら途中で気にかけなくなる。
  • 物語後半、とある理由で凶暴化して主人公達と敵対するが、
    その際に彼を死なせてしまうと、主人公が勝手に後追い自殺して「GAMEOVER」となってしまう。
  • にも関わらず、助け出した後は一切出番が無く、ENDにも登場しない不遇の扱いを受ける。

【広岡萌里】 キャラクター

  • 麻那の親友。CV:森村みどり
  • 9/6/おとめ座・155cm/47k・B88/W60/H86・AB型・趣味:読書
  • 眼鏡に巨乳という風貌から、中村のお気に入りとなる。
  • 主人公のことが好きだが、一方で健作から心を寄せられている(気づいていない)。
  • 癖なのか、困った時にジョジョ立ちのようなポーズをとる。
  • このポーズには「くねっ」という擬音がよくコメントで書かれ定着した。
  • 特技は「探索の効率化」で、一日に行える探索の回数が少し増える。
  • 1F更衣室のコスプレイベントでは「チャイナ服」を着用。

【藤川ひとな】 キャラクター

  • 主人公の同級生。CV:藤本真由美
  • 10/20/てんびん座・164cm/51k・B84/W58/H86・B型・趣味:アクセサリー収集
  • いわゆるギャル系。肝試しの企画者。
  • 健作に片思いであり積極的にアピールしている。
  • また健作が萌里を気にかけているのを知っているため、萌里によくつっかかっている。
    (…が、ギャルゲーの都合上、必然的に死に設定となる)
  • 冷静さに定評があり、幽霊が出ようと学校が埋まろうと的確に状況判断ができる。
  • 意外に下痢とは仲がいい。
  • 特技は「料理」(しかし効果を発揮した場面無し)。 *13
  • 1F更衣室のコスプレイベントでは「ミニスカナース服」を着用。






*1 投稿順で言えばういよめんさんのデザエモン動画の方が早いが、元々はたにツクと関係ない動画にたにツク系のタグを後付けした可能性が高い。

*2 「耐久のある敵が高速で大量飛来」という、バルカン前提、ホーミング潰しのような設定。

*3 ちなみに周回してCGを集める仕様だったが、中村はクリア後にセーブを消した。

*4 星一徹、メガトロンなどを演じた大御所

*5 「鉄球使い」の元ネタは「ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン」

*6 「鉄球」フルプライス版(03/12/18)より前

*7 良作でも駄作でもなくバカゲーほど特殊でもない「普通のゲーム」。

*8 女の子達が死ぬのは終盤にHP0になった時のみ。 中村は終盤、女の子達をHP1で固定していたため、実は死者が出ていた可能性もあった。

*9 鉄球同様、周回してCGを集める仕様だが、クリア後にセーb(ry

*10 「鉄球編」と続けて『ギャルゲーもどき』をプレイした事で『まともなギャルゲー』への興味が湧いて「アマガミ」の実況に繋がった。

*11 「救急箱を入手した状態でパートナーを組み、イベントで主人公のHPが一定値以下になると3回まで回復してくれる」と、条件がやたら厳しい。

*12 特定の戦闘で組んでいると有利になる。2週目以降の有用性は低いが、特技が物語に絡んでいる分、麻那やひとなよりは救われている。

*13 コンロを入手していると食糧分配後に一定確率で食料が若干戻ってくる。後半は発動しない。実況では後半突入まで9回チャンスがあったのに運悪く発動しなかったと思われる。