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最終更新:16/10/16 若干改訂 

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【ENDLESS EMOTION -幻戦-】 作品 ツクール2

  • 107~117.5の作品。通称「E・E編」。
  • シナリオ シー.アイ + AKIRA氏、マップ (カオス+フィアー) ナイト氏、
    スペシャルサンクス きょうふの魔神+しぜんの女神氏。
  • 原作 / N.アキラ WITH D・プロジェクト(LAW+CHAOSより)
    企画 / A.J.Hブラザーズ
    OP-T / ENDLESS LOVE 『TWO-MIX』
  • いしまるさん第二次支援二本目(通算七本目)。
  • 世界を支配する国家と反旗を翻した反乱軍のやがて「幻戦」と呼ばれる戦い。
  • 様々な作品の影響を受けており、ゲーム「バハムートラグーン」(以下バハラグ)と、
    アニメ「新機動戦記ガンダムW」(以下ガンダムW)は特に顕著。
  • 非勧善懲悪を目指したらしき平和論や難しい言葉づかいが飛び出す物語は、
    人によっては自身の過去の創作物を思い出して頭を抱え、悶えさせる。…かもしれない。
  • 戦闘面では「全呪文の消費MP0」、「ザコ敵が出ない」等、作りかけを疑いかねない状況だったが、
    一応狙った設定らしく、場面毎にLV・装備がほぼ固定される事もあり、途中までバランスは取れている。
  • 作者達の情熱がこもった大作であり、目立ったバグもなく、作品自体の完成度は高め。

【1話 『旅だちのじょきょく』】 サブタイトル

  • 反乱軍が行動を開始し、サウザニクス大陸を開放するまでを描く。

【2話 『3つの悪夢』】 サブタイトル

  • ゾベルド大陸を解放するまでを描く。
  • 「エクストラ国家」と戦う三兄妹が初登場する。

【3話 『あすのみえぬぼくたち』】 サブタイトル

  • 三兄妹の過去が明らかになり、説得するも対決を余儀なくされる。
  • 章題の元ネタは「バハラグ」の最終シナリオ名。

【4話 『かなしみの大陸』】 サブタイトル

  • 三兄妹との決着と女王シトネとの対峙。
  • ダンジョンが2つある影響から全話で一番長い。
  • 「エクストラ城」のジュン&ハルナ戦を境に戦闘難度が急低下していく。

【5話 『やくそくの地』】 サブタイトル

  • 「おもいでのとう」で「エクストラ国家」四将軍と戦う。
  • 4話と逆にイベント戦1つだけと、非常に短い。

【6話 『あらたな時をみつめて』】 サブタイトル

  • 「ジェダルーク」でシトネと決着をつける。

【7話 『すべてをこえて つたわる気もち』】 サブタイトル

  • 戦後のデュー達の姿を描くエピローグ。
  • 6話までのラディアの質問にどう答えるかで、デューとラディアの描写が変化する。

【8話 『LAWと…CHAOSと…』】 サブタイトル

  • 7話の最後でハルナの問いに「はい」と答えると突入する。
  • 三兄妹とチサトが座談会形式で本作を振り返る。
  • 本作の『演技』を終え、本来のキャラ設定もしくは作者達に近いと思われる性格に戻っている。
    (チサトだけ変わらない。というか本編よりこちらの方がナチュラルボケ。)
  • 途中から中村を絶句させた、ある意味本作の真骨頂。

【FANTASY CAST】 人物

  • 8話(本作)終了後の自作スタッフロールで明らかになった、主要キャラの(作者脳内での)声優陣。
  • The 90年代な豪華キャストで、声を想像しながら本作を見返すと、また違った楽しみ方ができるかもしれない。
デュー 緑川光
ラディア 矢島晶子
炎竜王 矢尾一樹
ヤミオウジ 関俊彦
ラミール かないみか
エン 飛田展男
ハイネ 折笠愛
チサト 小森まなみ
アキラ 中原茂
ジュン 松本保典
ハルナ 林原めぐみ
シトネ 井上喜久子
ランマル 池田秀一
ガルズア 置鮎龍太郎
(敬称略)

【ZEROモード】 呪文

  • ジュンが覚えている。攻撃力が15上昇。
  • 上昇値的に味方側では使用機会は無く、敵側ではサービス行動となる。
  • 特に2度目のジュン戦では、強力な攻撃の代わりにどれだけ使ってくれるかが勝敗を分ける。
  • 元ネタは「ガンダムW」の「ゼロシステム」か。

【アキラ・ジェダルーク】 モンスター キャラクター

  • 仲間。クロスナイト。18才。
  • 三兄妹の長男。チサトとは一緒に「おもいでの塔」に入る約束をした仲。
  • 「カゲオウジの城」でチサトと再会してから兄妹と恋人の間で悩みだし、
    「マテルリア城」での戦闘後、チサトを守るため兄妹と袂を分かって反乱軍入りする。
  • 3人で戦い抜いて来られたのも頷ける、高い能力と強力な呪文を備えた即戦力で、
    中村のプレイでも加入後からレギュラーとして活躍した。
  • 戦後、剣を捨ててチサトと共に暮らす。…が、弟と妹が家に転がり込んで新婚生活を邪魔される。
  • 「元敵のクロスナイト」という設定から、本作でのキャラ付けは「バハラグ」のパルパレオスが元と思われる。
    (一方、パーティ編成時の問いとデューの答えは小説版「ガンダムW」が元ネタらしい)
(ジュン…ハルナ…すまない… オレは はんらんぐんとして…チサトをまもるために戦う!)

【アルリカ大陸】 地名

  • ジュンの口から名前が出る。…だけ。
  • 該当しそうな作中で行っていない土地は北西の島々のみ。

【イズミ】 キャラクター

  • 自称「洗濯屋」の女性。
  • 初登場は「マデラムの町」で、反乱軍に「カゲオウジの城」の仕掛けについて詳しいアドバイスを送る。
  • 終盤「ジェダルーク」の手前で再登場し、デュー達にドラゴンを預け、最強装備がある洞窟の情報をくれる。
  • 最後まで正体不明だが、8話を見る限り作者も特に考えていなかった模様。
「『せんたくやのイズミ』とでも よんでよ」

【ヴァリス】 モンスター

  • 「エクストラ国家」四将軍の1り。サウザニクス大陸守備部隊指揮官。
  • デュラハン型(初戦) *1 、鎧型(2・3戦)。
  • 「ルバウトの町」の住民曰く「サウザニクス大陸での戦いを仕組んでいる男」。
  • 自分の名前の発音にこだわりがあるらしく、「バリス」と言われると「『ヴァ』だ!」と訂正する。 *2
  • 1話では城内で反乱軍を迎え撃って敗れ、大陸を放棄して撤退する。
    3話ではカゲオウジと再戦を臨むが敗れて逃亡し、5話では四将軍全員で再再戦を挑んで討ち死にした。
「こんな大陸 キサマらに くれてやる!!」

【ヴァリスの城】 地名

  • 「ルバウトの町」の東。海峡を時計回りに進んだ先。
  • 「エクストラ国家」のサウザニクス大陸の拠点。
  • 反乱軍を軽視していたのか警備は手薄。

【エクストラ国家】 地名

  • 作品世界と同じ名を冠する国。
  • 女王「シトネ・ジェダルーク」の下、世界各地に侵攻して支配下に治めている。
    (作中のセリフによれば遅くとも「5年前」から続いている模様)
  • 占領先の評判は全体的に悪めで、そこから来る不安感が反乱軍結成の一因とみられる。
  • 反乱軍と3つの悪夢に対して常に守勢に回り、次々と拠点を落とされた末、
    最後は女王と上層部の大半を失い、残党も反乱軍の説得に応じて停戦している。
  • なお、直訳すると「おまけ国家」だが、『特別な』の意が込められている可能性もありえる。

【エクストラ城】 地名

  • 女王シトネの居城。「ひみつしせつ」の北西。
  • 関係者のIDカードが無いと中に入れないが、ジュンとハルナは何らかの方法で入っていた。 *3
  • 大量に配置されたテレポッドが侵入者を迷わせるが、それで油断していたのか警備は手薄。

【エクストラマップ】 アイテム

  • 地図。ヴァリスが撤退時に落とす。
  • アイテムとしてはイマイチだが、ストーリー上では便利に使われる。

【エン・クサナギ】 キャラクター

  • 仲間。ソードマスター。17才。
  • 「趣味が剣の修行という真面目な男 素早さもある」。流派はクサナギ流。
  • 物語に絡まないもののセリフ数自体は炎竜王とほぼ同じ。
  • プレイ中の戦闘参加はカゲオウジ戦(敗北)のみ。
    更にその際、呪文性能が(判明済みでは)全体で下位と判明している。
  • 戦後はハイネと共にクサナギ流を守り、後世に伝えていった。
「やぁデュー… 剣術のくんれんを おこたっては いないかい?」

【炎竜王】 キャラクター

  • 仲間。シーフソルジャー。18才。本名不明。
  • 「逃げも隠れもするが 嘘は言わない男 *4 めちゃ素早い」。
  • 物語に絡まず、たった1つ「とんでもないもの」を盗んだ以外は、シーフらしい事はしていない。
  • プレイ中、カゲオウジ戦で一度も動けずに敗れてから戦闘には不参加で、呪文性能も殆ど不明。
  • 戦後は賭けの借金を踏み倒し、財宝探しをしながら逃亡している。
    ラミールの気持ちに気付いているかは、微妙なラインか。
「ちッ まじめだね! あいかわらず!! まったく おえらいことで…」

【お金】 用語

  • デューたち反乱軍実働部隊の活動費用。
  • 他の町などでの買い物はもちろん、アジト内の売店でも(補給隊の予算として?)支払われる。
  • 収入は敵の落とす金、宝箱、アイテム売却などで、ザコが出ないため(動画を見る限り)完全に固定。
    無駄な買い物ができない上に割とカツカツ気味なため、中村の守銭奴プレイを引き出した。

【おもいでのとう】 地名

  • 「ルバウトの町」の東。
  • 「男女が2りで入ると将来必ず結ばれる」という伝説がある。
    (「バハラグ」で多くのプレイヤーが『破壊』した教会そのままの設定)
  • 過去にデュー&ラディア、チサト&アキラで「もう少し大きくなったら入ろう」という『全く同じ』約束をしていた。
  • 中にパルニッテ大陸へのテレポッドがあり(いつからあったのかは不明)、
    5章で使用するため「反乱軍全員」で入り、4将軍と戦った。
  • ENDにて、条件を満たした場合はデューとラディアが2りで入り、それ以外だとラディアが門前でたそがれる。

【カゲオウジ】 モンスター

  • 「エクストラ国家」四将軍の1り。ゾベルド大陸総監府長官。
  • 「ルバウトの町」の避難民曰く「権力で酷い支配」をしている模様。
  • 2話では城内で反乱軍を迎え撃って敗れ、大陸を放棄して撤退する。
    3話ではヴァリスと再戦を臨むが敗れて逃亡し、5話では四将軍全員で再再戦を挑んで討ち死にした。
  • 中村のプレイでは、一区切り毎に仲間を替えて遊ぼうと再編成したパーティを一蹴し、
    「本作はパーティを固定しないとクリアできないバランス」であると知らしめた。
  • なお、名前が似ているヤミオウジとはお互いに無反応で特に関係は無いと思われる。
「てめぇらなどに オレ様が やられるものか!」

【カゲオウジの城】 地名

  • 「ヴァリスの城」のテレポッド転送先。ゾベルド大陸の中央やや西。
  • 「エクストラ国家」のゾベルド大陸の拠点。
  • テレポッドでいきなり訪れてしまったため、そのまま攻略するのは危険と判断して近くの町へ向かう事になる。
  • 複数の仕掛けで守られており、それで気が緩んだのか警備は手薄。
  • アキラの破壊工作で爆破される予定だったが、彼とチサトの再会がきっかけで中止された。

【カズク】 モンスター

  • ヴァリス親衛隊。
  • 「ヴァリス城」ただ1り…というか、本作ただ1りの『エクストラ国家』一般兵。
    (親衛隊なので完全な一般兵でもないが)
「そ そうか… お前らが はんらんぐんか…!」

【ガルズア】 モンスター

  • 女王に仕える剣士。「エクストラ国家」特殊部隊指揮官。
  • 「エクストラ城」で反乱軍に敗れた後、シトネとランマルを逃がすため捨て駒となる。
  • 使用技(呪文)の一部がデューらの技とかぶっているが関連性は不明。
「……ク…ッ…シトネ様の りそう…!! お前たちなどに じゃまさせたりはせんッ!!」

【クロスナイト専用武器】 アイテム

  • アキラ専用の武器群。「ロングソード×2」など。
  • 名前の後ろに必ず「×2」とついているが、これは「バハラグ」のクロスナイトが二刀流なため、
    本作のアキラも二刀流で剣も2本セットなのを現していると思われる。
    (…が、中村は意地を張って「X2(エックスツー)」で通していた)

【サシャ】 キャラクター

  • アジトの1階にいる男性。
  • 話しかけると現在の仲間を外せる。
「よぉ デュー! 戦うパーティーを へんこうしたければ オレに話しかけな」

【ザハード大陸の施設】 地名

  • 「みさきのとうだい」のテレポッド転送先。ザハード大陸東部。
  • 三兄妹に破壊しつくされており、もともと何の施設だったかは不明。
  • 到着早々、ヴァリス&カゲオウジとの再戦になる。

【ザハードの町】 地名

  • 「ザハード大陸の施設」から西にある。
  • 四方を墓に囲まれている以外、特徴は無い。

【砂漠のきゅうけいじょ】 地名

  • 「フェクタムの町」南の砂漠にある無人施設。
  • 反乱軍が来る前にジュンとハルナが立ち寄って『休憩』していったようだ。

【三兄妹】 用語

  • 「エクストラ国家」と戦う二男一女の兄妹。チサトとは旧知の仲。
  • 「エクストラ国家」相手に大規模な破壊と殺戮を行い、反乱軍も邪魔者扱いして敵意を向ける。
  • その正体は「エクストラ国家」女王シトネの子供達で、母を止められなかった自責の念から、
    自分達で決着をつけようとするあまり極端な言動に走っていた。
  • 事情を知った反乱軍の説得と共闘の申し出にも当初は耳を貸さなかったが、
    2度の戦闘を経て最終的に兄妹全員が加わった。
  • 戦後は一旦別々の道を歩んだものの、2年後には全員で暮らし始める。
  • 8話を見るに、三兄妹とチサトは「作者達の化身」と呼べる存在であり、
    過去作(媒体不明)からスターシステム的に使っている「持ちキャラ」である模様。
    彼らが「新キャラ」のデュー達より目立っていたのはある意味必然だったのかもしれない。

【ジェネラル&ギガース】 モンスター

  • ヴァリス(初戦)の馬車を引く2頭の馬。
  • ツクール2には馬のキャラグラがないので、名前と戦闘グラのみ登場。
    (首が無いことについては「からくり」辺りで解釈するべきか…?)

【ジェダルーク】 地名

  • ラスダン。「エクストラ国家」の心臓部である「移動する城」。
  • パルニッテ大陸から『ザベった』後、フィールド中央の島に移動していた。
  • 地下と“天井”の2ルートに分かれており、まずは地下で鍵を得る必要がある。
  • 召喚獣で守りを固めていたが軒並み役に立たず、結局の所、警備は手薄。

【しぜんのゆかた】 アイテム

  • 「エクストラ城」の歩く防具専門家などが売っている体防具。
  • 自然好きで天然気味なチサトのためにある、とても「ナチュラル」な装備。

【シトネ・ジェダルーク】 モンスター

  • ラスボス。「エクストラ国家」女王。
  • 自分の理想の世界を創るため各地に進攻して支配した。
  • 4話では「エクストラ城」で反乱軍に理想を全否定された上、実力行使するも敗走し、
    6話では「ジェダルーク」“天上”で反乱軍と最後の戦いを行って討ち取られる。
  • 女王ながら様々な呪文を使い、一部は三兄妹+チサトと被っており、技(術)の系譜を窺わせる。
  • 非勧善懲悪な絶対悪ではない敵役と思われるが、そのバックボーンがあまりに不明瞭なため、
    (「女王になった経緯」 *5 *6 、「理想に目覚めた理由」 *7 、「目指す理想世界の詳細」 *8 等々)
    結果的に言葉通りの理想主義者か、ジュンらの言う通りの狂人なのか量りかねる存在となっている。 *9
「わたしのりそう… 戦いでしか おのれを みつけられないよわき者のかいほう…」

【シャドウ、サジン、ゼロシン】 モンスター

  • 「エクストラ国殺戮部隊」。「ひみつしせつ」B4に現れる。
  • 見た目は忍者だが搦め手は使わず、強力な物理攻撃のみ放ってくる。
  • 敗北後、中村のテレビを道連れにしようとした。
  • シャドウは「FF6」、サジンとゼロシンは「バハラグ」の同名キャラが元か。
「われわれ エクストラ国の殺りくぶたいをなめるなよ…」

【ジュエル】 モンスター

  • 「エクストラ国家」四将軍の紅一点。エクストラ国 防衛部隊指揮官。
  • 「おもいでのとう」で他の将軍と共に反乱軍と戦い、討ち死にする(1りだけ初登場が最期の出番)。
  • 「あまいささやき」で(相手が女性でも)混乱させてくる。
  • 戦闘グラがラミア型だが、本当にそういう姿かどうかは不明。
「エクストラ国 ぼうえいぶたい しきかん ジュエル!」

【ジュン・ジェダルーク】 モンスター キャラクター

  • 仲間。カオスナイト。18才。 *10
  • 三兄妹の次男。「自分達で母を討つ」という、兄妹の思考の中心人物。
    母が変わり果てた悲しみと後悔で人一倍強い母への愛をこじらせ、極端な考えに囚われていた。
  • 「塔だい」で反乱軍に『邪魔すると殺す』と警告し、「マテルリア城」で警告通りに交戦して敗北。
    「エクストラ城」での再戦にも敗れ、反乱軍と兄に打倒シトネを託して死亡した。
  • …と、思われたが、兄らがシトネを討ち逃すと反乱軍のアジトに姿を現し、
    『シトネを倒すのは俺だが、力を貸してやらんでもない(意訳)』という理由で共闘する。
  • 高い攻撃力と作中最強の全体攻撃呪文を持つ実力者。
    敵の時は先に倒しても立ち上がるタフさだったが、加入後はケガの後遺症か失われている。
  • 戦後、ハルナと共に姿を消す。…が、2年後、兄夫婦の前に現れて居候になる。
「オレたちの… いや オレのははおやは すでに 死んだ…
今 この城にいるのは この戦いをひきおこした エクストラ国家女王! シトネ・ジェダルークだ!!」

【しょうかんモンスター】 モンスター

  • 終盤にして本作初の人外の敵(ヴァリス初戦やジュエルのグラは除く)。
  • 地下にヘルデーモン(大悪魔型)、ヘルブラック(修造型)、ヘルエフェックス(ドラゴンゾンビ型)が、
    “天上”にアイスキマイラ(キマイラ型)、アイスウォーリア(地の精霊型)、アイスヒドラ(ヒドラ型)がいた。
  • ランマルのセリフから「ジェダルーク」の防衛用として配置されたと思われるが、
    何故かどれも戦闘力が皆無(動かないか非力な攻撃をするだけ)。
  • 能力設定の途中だったのか、設定上意図したもの(召喚したが制御できなかった等)なのかは不明。

【宝箱】 オブジェクト

  • 赤はアイテム、黄色はお金と、中身で色分けされている。
  • 常に資金難の反乱軍にとって絶対にとり逃せない重要品。

【たんすのアレ】 アイテム

  • 魔法アイテム。素早さ上昇。
  • 「バハラグ」では下ネタよりの要素であったが、作者が理解していたかは不明。

【チサト・ファンタジア】 キャラクター

  • 仲間。マジックアーチャー。17才。
  • 「自然を何よりも愛する女の子 多少ナチュラルボケ」。
  • 2話以降三兄妹と共に物語の中心に立ち、ほとんど『真のヒロイン』と化す。
  • 戦闘面でも全体回復や作中2位の攻撃呪文を使い、更に装備も専用(弓/『浴衣』) *11 という好待遇。
  • プレイ開始当初こそ「パンナと同グラ」という理由での起用だったが、
    物語・戦力両面での重要さから、最後までほぼレギュラーで使われた。
  • 戦後にアキラと結ばれるが、義弟&義妹と同居する事になるため、2りきりの生活は2年しか続かない。
  • 8話を見るに、モデルは作者の1りで、アキラのモデルの彼女(だった)らしき、
    スペシャルサンクスのしぜんの女神氏と思われる。
「あなたが… バリスさんですか?」

【デュー・エモーション】 キャラクター

  • 主人公。パラディン。18才。
  • 「反乱軍のリーダー」として常に前線で「エクストラ国家」と戦う。
  • 基本的に無口だが終盤に若干喋る他、選択肢はセリフ風になっている。
  • 主人公ながら「エクストラ国家」との因縁は薄め(描写不足)ではあるが、
    反乱軍リーダーとして敵から名前を呼ばれる事もあるなど、存在感が無いわけではない。
  • 戦闘面では高めの能力と全体回復&攻撃呪文を備える実力者だが、中盤から追加キャラに活躍を奪われていく。
  • 戦後はラディアと一緒に世界を旅する事になる(作中の選択で経緯や時期は異なる)。
  • 名前や「セリフ風の選択肢」などから、モデルは「バハラグ」のビュウと思われる。
「…ラディア… オレは まだ… きみとの やくそくは まもれない……」

【テレポッド】 オブジェクト

  • 「一瞬のうちに 別の場所へ 転送できる装置」。
  • 基本的に「エクストラ国家」の施設に設置されている。
  • 行き先は変更可能らしく、「ヴァリス城」では三兄妹が異なる場所へ連続移動した他、
    「マテルリア城」には場所調整室なる施設が存在している。
  • かなり頑丈なのか、周囲がどんなに破壊されても正常に機能する。

【天女のゆかた】 アイテム

  • 「フェクタムの町」などで売られている体防具。
  • 天女なのに「羽衣」ではなく『浴衣』。

【ドラゴン】 飛行船

  • イズミの飼い竜。
  • 「なんでもや」のワープ先のほこらで突然預けられる。
  • 事実上の最強装備入手用で、使わなくてもクリア可能。
  • 戦後もイズミが引き取りに来なかったらしく、デューの旅の足として使われる。
    (「バハラグ」のENDでのビュウとバハムートを意識しているのかもしれない)

【なんでもや】 地名

  • パルニッテ大陸の北部。
  • 「ジェダルーク」の移動先に通じるテレポッドがある。
  • 狭い建物に商人達がひしめき、大半の装備と道具が売られている(なぜかローブ系だけ無い)。

【パーティ編成】 用語

  • アジトの2階で行える。解散が任意という以外は「FF8?」とほぼ同じ作り。
  • 選ぶのは戦いに参加する人(前衛)であり、物語上は選ばなかった仲間も含めて常に全員で行動している。
  • ザコ敵が出ない上、パーティ固定前提のバランスなため、一度選んで話を進めると再考の余地がない。
    (追加キャラ加入時に既存キャラと変えるかという位)
  • 中村は最初に「Q・Q編」の仲間と同グラのキャラを選んだが、偶然にもほぼ最適解といえる構成になっていた。

【ハイネ・リヴァイア】 キャラクター

  • 仲間。ルーンナイト。18才。
  • 「法術剣の使い手の女の子 エンに心をときめかせている?」。
  • 物語に絡まないもののセリフ数自体はハルナとほぼ同じ。
  • プレイ中の戦闘参加はカゲオウジ戦(敗北)のみ。
    更にその際、呪文性能が憧れのエンより上だと判明している。
  • 戦後に強烈なアプローチでエンを口説き落とした。
「…もちろん! だって… …エン… よわい女の子は… きらいでしょ…?」

【ハルナ・ジェダルーク】 モンスター キャラクター

  • 仲間。フィアーナイト。17才。
  • 三兄妹の末娘。物腰は丁寧だが、聞き分けのない者には容赦しない。
    ジュンに兄妹愛以上の感情を抱いているらしき、重度のブラコン。
    母との戦いも本人の意向以上に「ジュンが望んでいる」から行っている側面が強い。
  • 単身ザハード大陸へ向かった後、ゾベルド大陸に移動して「塔だい」を爆破する。
    その後も常に兄(ジュン)と行動を共にし、やはり「エクストラ城」で死んだと思わせて仲間入りする。
  • 補助よりのテクニカルなキャラ(ただし単体ながらデューより強い攻撃呪文も持つ)で、
    中村のプレイスタイルや加入直後の対戦相手と相性が悪く、1戦しただけで役立たず扱いされて外された。
  • 戦後もジュンと行動し、最終的に兄夫婦の家に居つく。
  • 8話を見るに別作品ではモデルに近いおてんばな性格だった模様。
    また、兄達のイジられキャラでもあるらしく、本作の武器(鎌やギロチン、ドリル等)にもそれが窺える。
「…!! な 何よ! あなたには かんけいないことでしょ… フンッ!!」

【ハルナスペシャル】 アイテム

  • ハルナの最強武器。
  • 一体何を行うというのであろうか?

【パルニッテ大陸】 地名

  • 「ジェダルーク」が最初にあった大陸。
  • エクストラで最も広い。…だけ。

【ばんのう薬】 アイテム

  • 魔薬。100G。
  • HP回復アイテム「ドラッグ類」の立つ瀬がない格安さ。

【反乱軍のアジト】 地名

  • 「ルバウトの町」にある。
  • パーティ編成と装備の購入が行える。

【光のゆかた】 アイテム

  • 「マデラムの町」などで売られている体防具。
  • 生地が光っているのだろうか?…それとも、シースルーで透ける肌がまぶs(略

【ひみつしせつ】 地名

  • 「砂漠のきゅうけいじょ」の北東。
  • 名前のわりに一般人に思いきり存在を知られている。
  • ここで鍵を入手しないと「エクストラ城」に入れない。

【フェクタムの町】 地名

  • 「マテルリア城」のテレポッド転送先。ラグナック大陸西部。
  • 「エクストラ城」がある大陸の町だけに、女王や側近、『秘密施設』などの情報が得られる。

【フレデリカ】 キャラクター

  • 「ルバウトの町」の宿にいる女性。薬の行商人。
  • 「病弱」、「ドラッグ(否麻薬)中毒」等の特徴から、「バハラグ」の同名キャラがモデルと思われる。 *12
    (「バハラグ」終盤の「戦後は薬屋を開きたい」発言が元になった?)
  • 他の町にも同グラの薬屋がいるが、名前が出ず、病弱にも見えないので別人の可能性が高い。
「…く…薬…あります…」

【ベッド】 オブジェクト

  • 敵施設内などに配置されたセーブポイント。
  • あまり意味は無いが、HP/MPの回復もできる。
  • 場所によってセーブを促す仲間が変わる。

【ペルソナ】 モンスター

  • 「エクストラ国家」四将軍の1り。ラグナック大陸施設部隊指揮官。
  • 4話では施設最下層を掃除中に反乱軍を迎え撃って敗れ、下記セリフを残して死亡した。
    …かに見えて実は生きており、5話では四将軍全員で再戦を挑んで(今度こそ)討ち死にする。
  • 名前・敵将・きれい好き設定・使用呪文「きあいバリバリ」等、全て「バハラグ」の同名キャラそのまま。
「キーッ!! オレのでばん もうおわりッ!」

【マジックジン】 アイテム

  • MP回復アイテム。
  • 全呪文が消費0の本作では完全に無用の長物。

【魔神のにっき】 アイテム

  • 「エクストラ城」前の道具屋などで売られる魔法アイテム。
  • 1個1800Gで敵を気絶させる。1回使い捨てで運が悪いと1ターンで効果がきれるため有用性は評価が分かれる。
  • もっとも、ハルナの呪文「魔神こうりん」と同効果なため、彼女が加われば使い放題ではあるが。
  • 名称は「バハラグ」の日記系アイテムが元か。

【マデラムの町】 地名

  • 「カゲオウジの城」の東。
  • 山脈伝いに南西へ進んで橋を渡り、東に進んで台地を南から登った先。

【マテルリア城】 地名

  • 「ザハードの町」の北東。
  • 「エクストラ国家」のザハード大陸の拠点。
  • 地上部分は三兄妹の手で爆破済みで、地下にあるテレポッド場所調節室で三兄妹と対決する。

【女神のゆかた】 アイテム

  • チサトの最強体防具。
  • 1つ前の「しぜんのゆかた」と合わせて、チサトがスペシャルサンクスのしぜんの女神氏とわかる。

【幻のゆかた】 アイテム

  • 「ザハードの町」などで売られている体防具。
  • 幻に感じられるぐらいの超薄地で、スケs(略

【みさきのとうだい】 地名

  • 「カゲオウジの城」の北。セリフでは「塔だい」。
  • テレポッドの他に「エクストラ国家」についてのデータが秘蔵されていた。
  • 警備は厳重だが、「きさまら はんらんぐんだな!」と言われて戦闘にはならない。
  • 2章ラストでハルナに爆破されてガレキの山と化す。

【宿屋】 用語

  • ごく普通の有償回復施設。
  • 本作ではMP回復アイテムと並ぶ無用の長物。

【ヤミオウジ・ジュンヤ】 キャラクター

  • 仲間。スペクトマスター。18才。
  • 「女の事しか頭にないお調子者 ナルシスト気味」。
  • 物語は無論、設定の割に女性にも絡まない。更にデュー以外の主要キャラでセリフが最も少ない。
  • 実力は初期キャラ上位で、プレイ中も中盤のアキラ加入までレギュラーを張った。
  • 戦後は勝手に女性の部屋へ押しかける犯罪者手前の生活を送った後、炎竜王と財宝探しの旅に出たらしい。
  • クラス名は漫画「黒髪のキャプチュード」が元か。
「女の子たちに カッコイイとこ みせなきゃならんのよ!」

【ゆかた】 アイテム

  • アジト2階などで売られている体防具。チサト専用。
  • 妙に浮いた防具系統だが由来は不明(しぜんの女神氏が浴衣好きだった?)。

【ラディア・サーチェリー】 キャラクター

  • ヒロイン。プリースト。18才。ENDでは「“ア”ーチェリー」とも。
  • 「回復専門の女の子。デューと1番親しい仲間」。デューとは一緒に「おもいでの塔」に入る約束をした仲。
  • 本筋に全く絡まずヒロインとしての見せ場はほぼ無いが、セリフ数自体はトップクラス。
  • 回復専門職らしく攻撃呪文は弱めで、回復専門職なのに回復量はデューにも劣る3番手。
    ただし全体回復使いが(判明済みで)3人しかいないため、設定通り回復専門なら戦力にはなりえる。
  • プレイ中は終盤までレギュラーだったが、ジュンの加入で控えに回った。
  • 戦後はデューと結ばれて世界を旅する事になる(時期は作中の彼女の問いかけにどう答えるかで変わる)。
  • 「おもいでの塔」の設定からモデルは「バハラグ」のヨヨと思われるが、
    彼女のような特別な力や立場は無く、主人公と何の波乱も起きない等、ほぼ別物。
「…この気もち… すべてをこえて… …デュー… あなたに つたえたい…」

【ラミール・エナ】 キャラクター

  • 仲間。ウィザード。19才。
  • 「攻撃魔法を得意とする 噂話が大好きな女の子」。ENDまで隠しているが実は炎竜王にベタ惚れ。
  • 物語に絡まず、発言数もヤミオウジに次ぐ少なさ。
  • 仲間キャラでただ1り戦闘参加しなかったため、呪文性能は不明。
  • 戦後は炎竜王の借金を返すためBARで働くかたわら、しばしば彼を捜す旅に出ているらしい。
  • かすかな「ツンデレウィザード」要素と「噂好き」の設定から、
    「バハラグ」のアナスタシアとディアナの影響を窺わせる。
「ちょっとデュー! ラディアとケンカしたっていうウワサ ほんとなの?」

【ランマル】 モンスター

  • 女王に仕える魔術士。「エクストラ国家」女王直属部隊隊長。
  • 4話では反乱軍に敗れた後、シトネを連れて「ジェダルーク」まで撤退し、
    5話では四将軍を連れて「おもいでのきょうかい」に現れ、四将軍の全滅を見て撤退し、
    6話では「ジェダルーク」地下で反乱軍を迎え撃つが、倒されて死亡する。
  • 使用呪文の一部が三兄妹とかぶっているが関連性は不明。
  • セリフからシトネとの特別な関係を匂わせ、7話ではジュンに「夫」扱いされている。
「…シトネ…… すまない… きみのりそうを…
かなえることが… あの時の… やくそくを… まもれなか…ッた………」

【リース】 キャラクター

  • アジトの2階にいる女性。
  • 反乱軍メンバーについて、個人情報も含めて教えてくれる。
「パーティーがくめる なかまのリストがあるけど… みる?」

【竜神のどうくつ】 地名

  • 「ジェダルーク」北の島にある。
  • 各キャラの最強装備があり、対応する組み合わせのキャラを連れて行くと入手できる。
  1. デューとラディア
  2. ハルナとジュン
  3. アキラとチサト
  4. エンとハイネ
  5. 炎竜王とヤミオウジとラミール *13

【ルバウトの町】 地名

  • スタート地点。サウザニクス大陸南部。
  • 反乱軍の拠点があり、物語が一区切りする毎に帰還する。





【作者降臨?】 用語

  • 11/10/25、2chの家庭用レトロゲーム板
    こんなんツクッっちまった!?RPGツクール11作目スレに作者と思われる人物が降臨した。
  • 動画投稿から数年経った後のたにツク関係以外への書き込みだけに、釣りの可能性は低そうだが…。
  • 以下該当箇所抜粋(機種依存文字を修正)。
770. 名無しの挑戦状 2011/10/25(火) 02:21:29.98 ID:V/JyuDaD
最近自分が高校の頃に作ったゲームが動画で上げられててガチで凹んだ…
データ消して売るべきだったわ・・・
771. 名無しの挑戦状 2011/10/25(火) 23:53:28.82 ID:iMskqmUU
>770
タイトルkwsk
772. 名無しの挑戦状 2011/11/02(水) 20:28:30.52 ID:/yRchTE7
>>771

幻戦ってやつ・・・なんか喋りながらプレイされてて馬鹿にされてるorz

774. 名無しの挑戦状 2011/11/03(木) 06:25:16.45 ID:oyJZ3eOE
>>772

でも、聖魔幻戦ならツクールVXでリメイクして貰ってるだろ?
ちょっとオイシイと思うんだけどな。
775. 名無しの挑戦状 2011/11/03(木) 18:19:24.07 ID:KTwWjlpA
>>774

いや・・・それじゃなくて幻戦~ENDLESS  EMOTION~ってやつだよ。
まぁ、売るときは気をつけようとしか言えないけどね。
776. 名無しの挑戦状 2011/11/03(木) 22:44:53.54 ID:HF9QDUeQ
座談会のやつかww
あれ出来が良かったしすごいと思うよ
脳内声優は・・・w
結局カゲオウジとヤミオウジは何だったのか
777. 名無しの挑戦状 2011/11/03(木) 23:00:33.45 ID:oyJZ3eOE
三兄妹が出てる別のゲームも見てみたいな。
778. 名無しの挑戦状 2011/11/03(木) 23:06:05.90 ID:oyJZ3eOE
ちなみにあの企画はどのゲームも適度にイジるスタンスだから。
むしろ幻戦はかなり高評価だった。
タニツク企画だとパーティ編成できてあれだけバランス取れてる完成済ゲームは他になかったハズ。
779. 名無しの挑戦状 2011/11/04(金) 13:52:50.35 ID:WR7iw1hB
幻戦は金の手に入るタイミングが神だと思った






*1 馬共々『頭が無い』が、アンデッドという描写は無いため「鎧のサイズが大きすぎて頭が隠れている」と解釈するのが妥当か。

*2 元ネタは「行け!稲中卓球部」か。

*3 女王の身内という点に理由があるかも知れない。 また、反乱軍に先んじて入ったのにシトネを倒しに向かわず、律儀に反乱軍を待っていた理由は不明。

*4 「ガンダムW」のデュオ・マックスウェルのセリフが元ネタらしい。

*5 アキラの「兄妹の幼い時に父が死に、数年前までシトネ1りに育てられた」や、ジュンの「己の理想をかなえるためエクストラ国家に魂を売り渡した」などの発言は、元々は市井の人だった印象を与える。

*6 また、チサトの「女王に就いた時、世界に戦いが起こった」との発言から、王位に就く前から『理想』を描いていた事が窺える。

*7 6話で「今の世界は全て幻」と思い込んで「世界の再興」を理想するようになったと語られたものの、彼女がなぜその考えに至ったかは説明されない(また、シトネを倒した直後にジュンがそれ以外の理由も示唆している)。

*8 長らく「武力統一による平和」と思われたが、6話で『戦いも死もない永遠の世界の創造』という人知では困難な目的を明らかにしている。

*9 前述の「世界は幻」「世界の創造」発言だけ見ると正気を疑いかねないが、これは「本作がツクール(創作)作品である事のメタファー」なのかもしれない(何らかの理由で第四の壁を認識したが故に狂ったとも考えられる…?)。

*10 兄のアキラと同い年の理由は不明(双子、年子、養子など諸説あり)。

*11 力が低めなのを補うため、同ランクの戦士系武器よりかなり強めに設定されている。

*12 一部ファンから「バハラグ真のヒロイン」と呼ばれているが、本作ではただのNPC。

*13 他4組と違い、入手時点で接点が無いため「余りもの」と呼ばれた。後に7話で炎竜王とラミール、ヤミオウジと炎竜王の接点が語られている。