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最終更新:16/09/25 若干改訂

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【うんこ編】 作品 ツクール2

  • 79の作品。無題。いしまるさん第一次支援四本目。
  • 陸・海・空、全ての移動手段を駆使して旅をしている「ぎゅうにく」と「Y,Y」。
    彼らが立ち寄ったのは、静寂と混沌が支配する村であった。
  • 全てが投げっぱなしな、誰も『理解できない』内容。

【Y,Y】 キャラクター

  • 仲間。
  • いくつか呪文を覚えるが、MPが足りないので聖水(回復呪文)しか使えない。

【うんこ】 アイテム

  • 魔法アイテム。毒を与える。
  • 役場の隣の路地にトラップとして仕掛けられており、「踏む」と『拾う』。
  • あまりのストレートぶりが受けて本作の通称の元となり、いしまるさん第一次支援に
    「ごはんで始まり、うんこで終わる、いしまるさん四部作」という副題を与えた。

【ぎゅうにく】 キャラクター

  • 主人公。カメの甲羅で武装した戦士。
  • 村に注意を奪われがちだが彼も謎しかない。

【死人】 モンスター

  • 役場の左隣にある棺おけから現れて戦闘になる。…が、そのうち逃げ出す。
  • 戦闘後にマリオとアントニオ猪木氏のモノマネをする。
「あぁぁぁぁぁぁ! マンマミーア!」

【ジャラピン】 モンスター

  • 路地の奥にいた龍。
  • 路地にうんこを置き、踏んづけた人をからかっていた。
  • 懲らしめても反省するそぶりも見せずに逃げ出す。
  • 倒すと『うんこを落とす』が、まさか路地のも…。
「フフフッ フフッ フッ みたぞ、みたぞ。 うんこ、ふんだろ。 いってやろーーーーーーーー。」

【町人&町角アンケート】 キャラクター

  • 「名も無き村」の住民。「ライス」、「ココ」と同グラ。
  • 「Q・Q編」の直後だったため、少し複雑な気分にさせられる。
「ハロー!」 「ありがとうございます。 これで、世界がすくわれます。」

【名も無き村】 地名

  • ぎゅうにくとY,Yが立ち寄った場所。
  • まともな人がほとんどいない。

【ヘビのかとうくん】 モンスター

  • 「名も無き村」の周辺に出現する。ヘビ型。
  • 名前が『タカ』かどうかは不明。

【村やくば職員】 地名

  • 「名も無き村」の「村やくば」職員。
  • 村長が旅行で不在の中、1り役場にいるが、公務員とはとても思えない対応をしてくる。
「あへ? 村長は、いないよ。 だって旅行に行ったもーん! べー!」


【えらばれし魔法剣士】 作品 ツクール2

  • 80~81の作品。ザベル1さんのツクール支援、第1陣。
  • シナリオ・マップ・スペシャルサンクス 剣士氏。
  • 人世界と夢世界を救うために選ばれた少年達の物語。
  • 物語部分のイベントはほぼ未改変で残っていたが、キャラやアイテム等のデータが若干改変されていた。
    また、中村曰く「データ内に、とても公開出来ない内容のイベントが断片的に残っていた」らしい。 *1
  • 実況上の特徴としては、中村の異様にノッたセリフ読み上げ(アテレコ)があげられる。

【アルトの町】 地名

  • 夢世界の町。
  • 夢世界でのフラット達の知り合いが暮らしている。

【生霊】 キャラクター

  • 仲間。スラーやハッサンを仲間にすると憑いてくる。
  • 両者のキャラデータが消されている事を窺わせる存在。
  • LVアップしても能力が上がらないためデコイにしかならない。

【ガイコツ】 キャラクター

  • 「ブレスの町」の住民(?)。
  • ぶっちゃけトークでストーリーを強引に終わらせる。
「このGAMEはDQ6パクリです」

【結界】 用語

  • 「幻王フーガの城」の手前にある障壁。
  • 設定上は『聖なる石』が無いと通れないのだが、実際は無くても画面が光るだけで、たやすく突破できる。
  • 城の有様を見た後だと、わざと手薄にしているとも考えられてしまう。

【幻王フーガ】 モンスター?

  • ラスボス(候補)。
  • 夢世界の衰退につけこんで夢を荒らし、夢世界を思い通りにしようとする存在。その影響は人世界にも及びつつある。
  • 名前通り幻を創り出すのが得意らしく、その力で夢世界の人々を脅かしている。
  • 本作の結末から誕生した『幻王フーガの罠』の元締めとして、以後たにツク界を陰で支配する存在となる。

【幻王フーガの城】 地名

  • 「ソプラノ城」の南西にある幻王フーガの居城。…と、思われていた物。
  • フラット達が触れるまで、夢世界の住人はおろかソナチネさえ欺いていた幻の城。
    …とでも解釈したくなるような、「幻王」の肩書きと親和性が高すぎる、場所移動未設定イベント。
  • これ以降、本作以前の物も含め、マップに置かれただけで、
    何の反応も無いイベントを『幻王フーガの罠』と呼ぶようになった。

【ざいま】 キャラクター

  • 「アルトの町」の住民。
  • 「かわすみ先生がバスにはねられたけどかすり傷1つしかなったのは何故か?」
    「ケ(毛)がなかったから!」…という小話をしてくる。
  • さらに町内の柱にもざいま名義のハゲネタが書かれていた。
「ちなみにオレ ざいまよろしく!」

【シャルティエ】 アイテム

  • 「ブレスの町」にあるコケコーラの自販機で買える武器。110Gで攻9999。
  • 元ネタと違い、スタンが装備する。

【スタッカートの町】 地名

  • フラットの町。本来のスタート地点か。
  • 住民はフラットを生暖かい目で見ている。
  • 屋内のマップ構造が妙に複雑。

【スラー】 キャラクター?

  • 真の仲間。「ブレスの町」に住む少年。
  • フラットと同じく、夢の事で変人扱いされていた。
  • リオン(に憑いたフラット)と意気投合し、スタンにとり憑いてついてくる。
  • フラットと違い彼だけ夢の中でソナチネの声を聴いているが、理由は不明。
「どうやら、オレたちはつよいらしいな」

【聖なる石/ソナチネのつるぎ】 アイテム?

  • 「幻王の城」に入るために必要な石および夢世界の王の名を冠した剣。
  • ソナチネとの謁見後に渡されるが、アイテム欄を見ても入手していない。
  • アイテムデータが改変されたならそのアイテムを得ているはずなので、
    何も得ていないという事は「アイテム増える」命令自体が無かった可能性が高い。
    (これら2個がアイテムに設定されていたかは不明)

【ソナチネ】 キャラクター

  • 夢世界の王(スラーは声を聞いて「女神様」と呼んでいるが、実際の性別は不明)。
  • 重要人物なのだが、一般NPCに同じグラのキャラがいる。
  • 幻王フーガの侵略に対抗するため、人世界のフラットとスラーを呼び寄せて夢世界の彼らと融合させ、
    「ソプラノ城」を訪れた2りに「聖なる石」と「ソナチネのつるぎ」を授ける。
  • 目と鼻の先にある「幻王フーガの城」が幻と気がつかず、長い間出し抜かれていた。 *2
「フーガの城は南西です。」

【ソプラノ城】 地名

  • ソナチネの城。「アルトの町」の北。
  • ここに至ってようやくソナチネとの謁見が実現する。
  • なお、ここの喋る柱によれば「ゲームも終盤」との事だが…?

【ダルセーニョ】 モンスター

  • 幻王の部下。風の精霊型。。
  • フラット達の夢世界進入を阻止するため「夢のゲート」出口で待ち構えていたが、
    返り討ちにされて人世界の者の強さに驚きながら逃走した。
「夢世界のゲートはすぐそこです グヒヒヒヒ」

【ディムロス】 アイテム

  • 「ブレスの町」で売られている武器。200Gで攻9999のお買い得品。
  • 元ネタと違い、リオンが装備する。

【西…ちかよるな!幻王の城】 セリフ

  • 「アルトの町」の北にある立て札に書かれている。
  • 一見すると交通標語のようだ。

【ハッサン】 キャラクター

  • 「ブレスの町」の住民。「DQ6」のハッサンとは似ても似つかない見た目。
  • 仲間になると言い出し、断ると毒状態にされ、承諾すると名も無き生霊が憑いてくる。
「おれはハッサンだ なかまになろうか?」

【はっち】 モンスター

  • 人世界に現れ出した夢世界のモンスター。蜂型。
  • 元ネタは懐かしの名作アニメか。

【バロック】 キャラクター

  • ソナチネの使い。
  • 「アルトの町」でフラット達を出迎え、夢世界についての解説を行う。
  • また、しっかり装備を整えるよう言ってくるが、町に店は存在しない。
「フラット様おまちしておりました わたくしバロックともうします」

【フラット】 キャラクター?

  • 真の主人公。「スタッカートの町」に住む少年。
  • 怪物に襲われるなどの不思議な夢に悩み、実際に怪物を目撃したが、
    周囲には理解も信用もされず変わり者扱いされていた。
  • ある日、似たような境遇の少年の噂を聞いて「ブレスの町」を訪れ、
    その少年スラーと共に「夢のゲート」を目指して出発する…。
  • …という設定だったと、残っていたイベントから推測できる。
「いったいどうなっているんだよ」

【ブレスの町】 地名

  • 最初に訪れた町。セリフ等から本来は2番目の町だったと思われる。
  • スラーという少年がおかしくなったという噂でもちきり。
  • 他にも若干変なイベントが散見できるが、どれが作者によるオリジナルか改変後の追加かは不明。

【夢世界】 用語

  • 人世界(現実)と並行して存在するもう1つの世界。
  • 人は人世界で眠ると夢世界の住民となり、逆に夢世界で眠ると人世界の住民となって異なる人生を送っている。
    いわゆる「夢」は、起きた時に忘れている別世界の記憶である。
    また、記憶だけでなく「心」も両世界で違うらしく、作中でも夢世界の人物が
    人世界のフラットらを見て「よく似た別人」というような反応をする描写がある。
  • 人世界の睡眠時間が減るなどして夢を見る人が少なくなると、夢世界は活気を失い住民の力も衰える。
    物語中では、人世界の文明が進んだ結果そうなってしまい、「幻王フーガ」なる存在が台頭してしまった。
  • 人世界の者が心を持ったまま夢世界に訪れると、信じられないほど強くある事ができる。
    特に『夢』と『現実』が一体となった時、人として最も強くなる事ができるが、
    それらは夢と現実とのバランスが崩れかねないとても危険な行為である。

【夢のゲート】 地名

  • 「スタッカートの町」の南にある木。
  • 広義では木と内部の空洞の総称。狭義ではその奥の扉の事。
  • ここを通ると夢世界に人の意識のまま踏み込む事ができる。
  • 設定上はモンスターが出現するようだが、実際は一切出ない。
  • 特に演出は無いが、夢世界に踏み込んだ段階で夢世界のフラットらと一体化しているらしい。

【ライオンの柱】 オブジェクト

  • 「夢のゲート」の入口近くにある喋る柱。
  • 古めかしい言語で「スタッカートの町」の秘密を教えてくれるが、指定の場所を見つけられずに終わった。
「スタッカートの町にあるぅベットのしたってかんじ~ 3つならんだまんなかがやっぱちょべりぐみたいな~」

【リオン/スタン】 キャラクター

  • ゲーム上の操作キャラ。
  • 元々の登場人物「フラット」と「スラー」の改変。
  • 物語上は彼らとして振舞うため、まるで憑依されたかのような違和感を与える。
  • 元ネタは「テイルズオブデスティニー(以下TOD)」の登場人物達か。

【竜】 飛行船

  • 後に言う開幕バムーラ。
  • 「TOD」の「飛行竜」のつもりなのかもしれない。


【『F・DえいゆうせんきII』 ~えいゆうのおもかげ~】 作品 ツクール2

  • 82~87・89~92の作品。投稿者ザベル2さんの過去作。
    (ツクール1と2の連作だったが、1のROMは壊れていたため、2のみ送られてきた。)
  • シナリオ YOSHINOBU氏、マップ IWAMOTO氏、スペシャルサンクス AKIO.Y〇SHII氏。
  • 前作から300年後。英雄の子孫ゾッタは、新たな世界の危機に立ち向かう。
  • 呪文やアイテム名は様々な作品からの流用。敵の多くは能力を変更したサンプル。
  • 前半の難度はそんなそんなでもないが、中盤からタフ・強すぎる敵が多くなり、
    ダンジョンに挑んでは後退・全滅する様を見る動画と化した。 *3
  • 更に再現度100%のバグ、データの消失、TVのトラブル等、ゲーム内容と関係ない問題も重なり、
    ENDに辿り着かないまま多くの謎を残して終了した。

【ABCのポテト】 用語

  • 「ゾッタの城」の戸棚に置かれている。
  • 調べた途端(ゾッタが?)歌いだす。

【Iのストーリー】 用語

  • ROMが壊れていたため作者が書いて送ってくれた、前作のOP設定とあらすじ。
  • OP設定
    昔、神々が様々な生命を創り人間という生物を創り出した。
    年月は過ぎ、人々は争い、混沌とした世界を見た神々は、魔族を創り出し抑えようとした。

    しかし、あまりの強さに傲慢になった魔族は人間世界を支配してしまった。
    そこで女神「ヴァルハラ」は、神の力を持った人間を人間界に遣わし、世界は平和になった。

    その後、人間界で人間として生き、子づくりに励み子孫繁栄していった。
    その後1000年の年月が、世界を変えた。
    さらに巨大化した魔族が、地上へと復活を遂げようとしていた。
  • Iのあらすじ
    ゆかりの地「ヴァルハラ」で育った数人の英雄の子孫を、
    各地に残った伝説とともに捜して魔王を倒す方法を考え、
    魔城の入り口を見つけ、魔王を倒した。
  • それから300年後の世界が本作の舞台となる。

【?】 地名

  • 「ゾッタの城」の北東。
  • 見た目は洞窟の入り口だが、触れると「地のしんでん」のあるフィールド南端の島へ移動する。

【???】 キャラクター

  • 「ウェルハラの町」の南端にいる、ゾッタの同グラキャラ。
  • 「かいはつしつ」の入口を塞いでいて、クイズに正解すると道を開けて森へ消える(密かに622Gもくれる)。
  • クイズは『1988年エニックスがだしたしゃかいてきブームになった、ゲームソフトは、
    『ドラゴンクエストII』である。 はい/いいえ』という、とてもメタな内容。
「こことうりたいか?」

【アイスランド】 地名

  • フィールド北方諸島の日本型の島にある。
  • 入ってすぐの道を塞ぐタルに「しろへもどれ。」と言われる。
  • 戻ってみると城が魔物に占拠されている他、城の北に塔が出来ている。

【悪の剣士】 モンスター

  • 「たたかいの町」入り口の看板を調べると出現する。サンプル敵。
  • 攻撃力は皆無だがHPはやたら高く、経験値はやたら低い。
「まだとおれません!」

【アスガル城】 地名

  • 「地のしんでん」の東の島にある。
  • 行く理由は無いが、看板を見て気になっていたので訪れ…ようとした。
  • 本作を以てたにツクにおける鬼門の立場をより強固にしてしまった。

【アスガル城バグ】 用語

  • 86前半で「アスガル城」に入ろうとした際に初発生した現象。
    「画面が暗いまま止まり、ソフトリセットも効かず本体リセットを押すしかなくなってしまう」。
  • 近くの洞窟も同じ状態だったため、プレイを中断して確かめた結果、
    「イベント配置画面に移ろうとすると止まるマップが半数近く」あり、
    ROM到着直後にとっていたバックアップも同様の状態である事が判明した。
  • 原因については、ツクール2の不具合。
    「セリフ表示中にソフトリセットするとそのマップがバグって使えなくなる」や、
    作者さんの「『地のしんでん』後に大量のスイッチが入った」指摘などがあるが、正確には分かっていない。
  • 何にせよ終了やむなしと思われたが、作者さんに「入れない所は飛ばす感じでやってみて」と言われ、
    「入れる所を探し、イベントを見られるだけ見る」プレイへと移行した。
  • しかし、『LVや装備が変わらないままイベントだけ飛ばす』事の問題を、この時誰も気づいていなかった…。

【石】 アイテム

  • 魔法アイテム。単体30回復。確率破損。
  • おそらく賢者の石のような物か。

【ウェルハラの町】 地名

  • スタート地点。「ゾッタの城」の城下町。
  • くぼ地にあり、崖から飛び降りないと入れない。
  • 「地のしんでん」攻略後あたりからブラックアウトバグで入れなくなったが、
    「ポケモンタワー」出現後から再び入れるようになった。

【英雄の子孫】 キャラクター

  • 前作の登場人物たち(多分)。
  • 1000前に女神から遣わされた、神の力を持った人間の子孫。
  • OPで主人公と思わしきゾットの他、「カイル」「ケビン」「ルビス」「キセキ」「トンビ」の名が出てくる。

【エンジェル&うらないし】 モンスター

  • ぬこセーブで戦うモンスター4匹の内の2り。サンプル敵。
  • 2り同時にベホマラーを唱えてくる真の「ベホマラーズ」。

【かいはつしつ】 用語

  • 「ウェルハラの町」の南側から入れる謎の部屋。
  • 作者の知人らしき人物が実名で登場する。
  • 強い敵が出たため後回しにした結果、ケビン戦の後で入口が消えてしまい、詳細不明のまま終わった。

【回復の壷】 オブジェクト

  • 「ゾッタの城」に配置されている。
  • 調べるとHP/MPが回復するが、画面が一瞬フラッシュするだけなので、イマイチ実感がわかない。

【かいようかい】 アイテム

  • 海の乗り物呼びアイテム。ダークマタが落とす。

【カイン】 キャラクター

  • 仲間。英雄カイルの子孫か。
  • ゾッタとの関係は不明(ゾッタに対して敬語だが、部下とは限らない)。
  • 城に帰ってきたゾッタに北の異変を伝えつつ加わる。
  • 味方で唯一の全体回復呪文を覚える。
「北のほうになにかおこりましたので、いっしょにいきましょう。」

【かわのこしまき】 アイテム

  • 「ウェルハラの町」で売られている体防具。200Gで防50。
  • 鉄製品より頑丈な、プレイ範囲の売り物では最強の鎧。
  • 後に「ゾッタの城」の暖炉を調べた所、「けんがあった。」と表示されてこれを入手した。

【キアリーク】 呪文

  • 消費2で毒マヒ回復。
  • 「けんご編」のキアリーキアリク的な名前。

【ククリ・ナジャ】 キャラクター

  • 「しみんこうしえん」にいた女性。
  • 隣の壷を見ない方がいいと警告してくれる。
  • 名前の元ネタは「魔方陣グルグル」のククリと「魔導物語(ぷよぷよ)」のアルル・ナジャか。
  • 「第1回ヒロイン投票」は7票で同率26位。
「このつぼは、みちゃだめよ@ わかったぼうや。」@はハートの記号

【くろのかおり】 アイテム

  • 「しみんこうしえん」で売られている魔法アイテム。
  • 説明には「ザキの効果」とあるが、実態は無意味なぼったくりアイテム(「ザキ&ザラキ」の項も参照)。
  • ネプトドラゴン対策としてかすかな期待を込めて使用されたが、上記の通りで落胆させた。
    (…が、その直後、中村宅のブラウン管に効いた)。
  • 名前の元ネタは「FF3」の同名アイテムか。

【ケビン】 モンスター

  • 「氷のどうくつ」の奥にいた存在。少年型。
  • 貧弱そうな外見に反してHPが非常に高く、先攻して全体攻撃呪文を唱えてくるので油断できない。
  • 英雄ケビンと同名だが関係は不明。
「ココニキタイジョウイカシテハ、カエセナイ。」

【氷ガイコツ】 モンスター

  • 「氷のどうくつ」の中ボス。サンプル敵。
  • 強すぎず弱すぎず、いかにも中ボスな能力。
「ここはとおさない。」

【氷のどうくつ】 地名

  • 「ゾッタの城」の北。
  • 城でカインから何か起こったと聞いて訪れる。
  • 最初のダンジョンにしては若干広め。

【氷のどうくつ(2)】 地名

  • 南西大陸の北側。竜入手後、飛び回るうちに見つけて訪れる。
  • 竜入手時点の能力では苦戦する敵が出現する。

【ごろうもどき】 キャラクター

  • 「ウェルハラの町」では商人を、ダンジョンではセーブ回復役をしているオバケ。
「セーブカイフク」

【ザキ&ザラキ】 呪文

  • ドラクエでおなじみの即死呪文。
  • 本作では即死どころかダメージ0の無意味な呪文と化している。
  • 即死呪文を作ろうとしてツクール2に即死の状態異常が無いと気づいて放置された名残かもしれない。 *4

【さびついたけん】 アイテム

  • 「ゾッタの城」の玉座前の箱に入った武器。攻1。
  • 王家の紋章が入っており、ゾッタが受け継いだ伝統品だと窺える。
  • いかにも鍛え直して強化されそうだが、そういうイベントが存在したかは不明。

【サムライ】 キャラクター

  • 「しみんこうしえん」にいる。
  • 話すと下記セリフを残して海に消える。…が、公園を出入りするとセリフ通りまた逢える。
「わたしは、たびびと。 またあうときがくるだろう。」

【下のゆかにはHPをすいとり、MPをかいふくする。】 セリフ

  • 「地のしんでん」の立て札に書かれている。
れ、MPが全回復する。
  • 肝心の宝箱は「ニセモノ」で、さらに復路でもう1度同じ床を踏まされてしまう。
  • 精神的ダメージの割にMP回復のおかげで実害は低い。

【死神のマント】 アイテム

  • ボストロールが落とす体防具。防60。呪い装備。
  • 「キューブ編」からの伝統に則り、主人公ゾッタが装備した。

【しみんこうしえん】 地名

  • 「ゾッタの城」の南西。大陸を時計回りに進んだ先。
  • アスガルの看板で逆走した後、案内板に書いてあったのを思い出して訪れる。 *5
  • 中で猫たちが野球(?)をしていたため、市民公園の誤字ではなく、本当に甲子園野球場と思われる。

【しゃれい】 セリフ

  • 「ゾッタの城」で使われている言葉。
  • 『敬礼』と間違いと思われる一方、城の兵士の種族「しゃれい族」の挨拶とも解釈された。
  • 皆の印象に残ったため、以後兵士が出るとこの言葉がコメントされる事もあった。

【シルクカンパニー】 用語

  • 様々な食品系回復アイテムのメーカー。
  • 元ネタは「ポケモン」か。

【神聖のナイフ/ゾットリング】 アイテム

  • ゾッタの初期装備。攻10/早100。
  • 神聖のナイフは市販のナイフより弱い。
  • ゾットトリングは先祖の加護か屈指の性能。

【スーパーミサイル】 モンスター

  • ネプトドラゴンの相方。ハチ型。
  • 通常攻撃が通らず、初歩的な呪文も効果が無い。
  • 後半(?)では、他のモンスターのお供としても出てくる。

【すけさん】 キャラクター

  • 仲間。ゾッタの家臣?。英雄とは無関係か。
  • 北へ行こうとしているゾッタに同行を願い出る。
  • 全体攻撃呪文を中心に覚え、攻撃力もある万能型。
「わたくしめにもついてっても、よろしいでしょか。」

【セガアアーン】 アイテム

  • 再プレイ時に入手していた用途不明品。4490Gで売れる。
  • 「ウェルハラの町」にいる人物とブラックジャックをして勝つと手に入ったらしい。

【ゾッタ】 キャラクター

  • 主人公。英雄ゾットの子孫。
  • 若くして王家を継いだ後、世界中を回っている間に、魔物の侵略によって両親と多くの町を失う。
  • 地元の町に戻って異変に気づいた後、家臣に促されるまま冒険の旅へと出発する。
  • コストパフォーマンスの良い呪文を覚えるエースアタッカー。
「………こんなのって ありかよ。」

【ゾッタの城】 地名

  • 「ウェルハラの町」の隣。「ゾット城」とも。
  • ゾッタが治める城だが、旅で不在の期間の方が長い。
  • ケビン戦の後、左側の店の品揃えが変化する。
  • ゲーム後半(?)以降、魔物に占拠されてしまう。

【ダークマタ】 モンスター

  • 「地のしんでん」のボス。
  • 魔王ダークマタや分裂したダークマター達との関係は不明。
  • 本人(?)も一切喋らず、何故戦うのかもわからない。
  • タカの存在もあってケビンより相対的に弱い。
  • 倒すと「かいようかい」を落とす。
「………。」

【タイトルテロップ】 用語

  • ケビンを倒して洞窟を出ると流れる。
  • 一瞬、これで終了かとドッキリさせるが、実際は「最初のボスを倒すとタイトルが出る」という演出であった。

【タカ】 キャラクター

  • 仲間。『カトウ』さんかは不明。
  • 「地のしんでん」の出入り口にいて、話すと軍資金を持って加わる。
  • ダークマタを倒した後、出口でボストロールの自爆からゾッタたちを守って命を落とす。
  • 強力な単体攻撃呪文が使える優秀な戦力だったが、ダンジョン1つの出番で終わった。
「あぶない。」

【タガー】 アイテム

  • 「しみんこうしえん」で売られている武器。80Gで攻35。
  • ダガーではないらしい。

【たたかいの町】 地名

  • 「地のしんでん」の北西。大陸の南西側にある。
  • 「アスガル城」同様、「地のしんでん」攻略前から情報は聞けた。
  • データ消失のリスタート後に訪れた…が、入口から先に進めず内容は不明。

【たたかいましん】 用語

  • 「ウェルハラの町」の「ごろうもどき」が使うか聞いてくる。
  • 初回は無視したが、やり直した際に挑戦したらしい。
  • 使うとモンスターと戦闘になり、勝つと「よっちの剣」が手に入るようだ。
「たたかいましん つかう?」

【断層】 用語

  • フィールドのパーツが繋がっておらず、まるで一直線に切り取られたような海岸線の事。
  • たにツク初は「えらばれし魔法剣士」だが、ゲーム中で注目されたのは本作が初。
  • 似たものとして他に「内陸で断ち切られた河川」がある。 *6
  • こうしたパーツが繋がってないフィールドは、たにツク全体でよく見られる。

【チェーリーボーン】 モンスター

  • 「地のしんでん」などに登場する。ガイコツ型。
  • サンプルのチェリーボーイがチェリーのまま骨に。
  • 4匹組で呪文を唱えてくる。

【地のしんでん】 地名

  • フィールド南端の島(アスガルの看板の西)にあるピラミッド型建造物。
  • 特に理由は無いが、他に行く場所がないため訪れる。
  • 多数の罠が仕掛けられている。
  • 作者の想定LV内だったであろうここまでは、一部例外を除いてさほど難度は高くなかったのだが…。

【ツボ】 オブジェクト

  • 「しみんこうしえん」内に置いてある。
  • 再三の警告を無視して中を覗くと、強力なモンスターが飛び出してくる。
「みる?」「ほんとうに?」「みるのやめる?」

【データ消失】 用語

  • 88の冒頭で本作のデータ消失に気づいた事。
  • 「アスガルバグ」の項の通り、ゲーム自体はバックアップしていたが、
    さすがにセーブを一々バックアップはしておらず、一からやり直しになってしまった。
  • 同回は代わりに「のび太の拳」(デザエモンの項参照)と「ささき抹殺編」(後述)をプレイし、
    次回89までの間にドラゴン撃破までプレイして再開した。

【天聖の光】 アイテム

  • 空の乗り物を呼ぶ。ドラゴンを倒すと手に入る。

【とおくにいったらすぐもどってきてください。】 セリフ

  • 「ゾッタの城」入口の兵士が発する。
  • RPGの基本だが、本編前から城を開けがちなゾッタへの皮肉にも聞こえる。

【トーンビ】 モンスター

  • 「ゾッタの城」占領軍のボス(?)。英雄トンビの子孫か。
  • 本人も結構な実力を持つ上、みはり2体と難敵スーパーミサイルも伴っている。
「よくきたな。 死にな。」

【ドラゴン】 モンスター

  • フィールド北方諸島の竜がいる島にいる。ヒドラ型。
  • 山に囲まれた竜の手前にある看板を調べると出現するが、竜そのものとの関係は不明。
  • 2回行動で様々な攻撃呪文を放ち、3500前後の破格のHPを誇る。
  • 本来はもう少し後(最低でも「アスガル城」クリア以降)の相手だったと思われるが、
    使用呪文のピンキリさと2回に1回ミスする設定が『災いして』、
    「地のしんでん」クリア直後でも、約18分という某狩りゲー並の長期戦で討伐できて『しまった』。

【トラベラー】 モンスター

  • フィールドに出現する。少女型。サンプル敵。
  • ムカツクがき同様、襲ってくる理由は不明。

【謎の城】 地名

  • フィールド西側、山に囲まれた島にある。正式名称不明。
  • 最初は土マップで階段を下ると氷マップ。
  • これといったイベントに遭遇する前に『はぐれメタルの猛攻』を受けて全滅した。
  • そして次回から、何事も無かったかのように別の作品に移行した。 *7

【ぬこセーブ】 キャラクター

  • 「地のしんでん」のセーブポイント。
  • セーブする前に戦闘しなくてならないという謎仕様。
「セーブ? タタカウ?」

【ネプトドラゴン】 モンスター

  • 「しみんこうしえん」の壷から飛び出る。サーペント型。
  • 攻撃面は行動が多彩すぎて無駄が多く、2回に1回ミスする設定もあるため有情な方ではあるが、
    防御面も非常に優秀なため、プレイした範囲ではまともにダメージを与えられなかった。
  • 元ネタは「FF3」のネプト竜か。

【パー】 モンスター

  • 「ポケモンリーグ」1~4戦目に出現する *8 。水の精霊型。
  • 何故かモンスター側に強力な呪文を放つため、みはりの自爆に気をつければ、
    後は彼女(?)の自滅を待つだけという、時間はかかるがフリープレイ後では一番安全な戦いができた。
    (プレイ時のLVでは物理攻撃は一切通じず、HPもドラゴン並にあるため呪文攻撃もしない方が無難)

【バイオソルジャー】 モンスター

  • ケビンのお供2体。ケンタウロス型。
  • 突撃がゾッタ以外には割と刺さる。

【はぐれメタル】 モンスター

  • 「ポケモンリーグ」などに出現する。
  • 逃走や身を隠すより、強力な攻撃をしてくる事が多く、経験値稼ぎどころか逆に逃げ出したくなるほど強い。

【バットー】 モンスター

  • コウモリ型。サンプル敵。
  • グラウンド内の猫に話しかけると、この姿になって襲ってくる。
  • 「野球」→「バット」→「コウモリ型モンスター」という事なのだろうか?
    (ネコとのつながり?…気にすんれよ)
「ニァーン。」

【東……アスガル】 セリフ

  • 「?」の先の立て札に書かれている。
  • 見た途端、中村は「アスガルのファルミアが出たぞー!」の叫びと共にもと来た道を逆走した。
  • なお、そもそも東には海があるため、船が無ければ行けなかった。

【フリーザード】 モンスター

  • 「氷のどうくつ(2)」に出現する。地の精霊型。
  • HPは序盤のボスを越え、効果2倍の呪文で攻撃と回復を行う。想定以下のLVと装備が災いして逃走も難しい。
  • 恐らく物語後半の敵であり、遭遇時のLVではボス並の実力。
    2回に1回ミス設定のおかげで倒せなくもないが「ザコなので無限に出る」。
    (経験値もプレイの範囲では随一だが、LV上げに狩るのも難しい)
  • 結果的にフリープレイの洗礼としてドラゴン討伐で浮かれていた中村に冷や“氷”をあびせた。

【ブルーババロア】 モンスター

  • 「ルビスの城」などに出現する。不定形。
  • 「FF」のプリン系のような名前通り(?)、防御が高くプレイ時のLVでは物理が通じない。
  • 必然的に呪文で倒すしかないが、HPも割と多めで消耗する上
    弱点対策の如く魔封じを使う敵と現れる事も多く、隙が無くて非常に厄介。

【ベッド】 オブジェクト

  • 「地のしんでん」内にある。
  • 休んで回復できるが、同時に敵と戦闘になるため全快とはいかない。
    (設定上は不意打ちだが、ツクール2の仕様上先制攻撃はされない)。

【放送事故】 用語

  • 82回の22分頃から録音ミスで中村たちの音声が途切れた事。
  • 残りの約4分間、普通のプレイ動画と化した。
  • 本作で頻出したトラブルの幕開けだったのかもしれない。

【ポケモンリーグ】 地名

  • 「アイスランド」で門前払いされた後、「ゾッタの城」の北に出現している。
  • 入り口左側の扉に触れると入れなかった「ウェルハラの町」に戻され *9
    右側の通路には、プレイ時のLVでは非常に時間のかかる5連戦が待っている。

【ボゲロー】 モンスター

  • 「ゾッタの城」周辺に出現する。サンプル敵。
  • 放送事故中に遭遇し、戦闘中の視聴者コメントで中村と佐藤さんの妄想会話が展開された。

【ボストロール】 モンスター

  • ダークマタの部下。トロル型。
  • 上司のカタキを討つため「地のしんでん」の復路で待ち構えている。
  • 倒すとゾッタを道連れにしようと自爆するが、タカが犠牲になって救われる。
  • 同時に老人が入口に現れ、「わが町(ウェルハラの町?)に戻れ」と言ってこと切れる。
    (が、中村には一時的に忘れられた)
「おまえもみちずれだ。     : 」

【ホバークラフト】 乗り物

  • 「謎の城」前にあるが周囲が山なのでまったく無意味。
  • 呼び出しアイテム入手までの一時置き場だった可能性もあるが、
    どのみち早い段階で竜に乗れるようになるため存在意義そのものが薄い。

【魔王ダークマタ】 モンスター?

  • 前作のラスボス(多分)。
  • 人間を粛清するため神に創られたが、増長して人間界を支配し、女神に遣わされた英雄によって倒された。
  • 1000年後に巨大化して復活しようとするが、英雄の子孫と自身の分身達の『かくやく』で再び倒された。

【魔法剣士】 モンスター

  • 「ポケモンリーグ」5戦目の相手。風の精霊型。
  • ゾッタ達を即死させる攻撃力を持ちながら、ザラキを絡めた舐めプでジワジワと全滅させてきた。

【水】 アイテム

  • HP回復アイテム(50Gで50回復)と魔法アイテム(全体20D)。
  • 同じ名前で2種類ある理由は不明。

【みはり】 モンスター

  • 「ゾッタの城」の占領軍の1体。
  • タフだが火力は低くて弱め。…と思ったら自爆してくるため残りHP次第では危険。
「おまちしておりました。攻撃してあげましょう。」

【ムカツクがき】 モンスター

  • サンプル敵。
  • OP終了直後に何故か襲ってくる他、たまに他所でも登場する。
  • 意外と戦闘力が高く、OPでは開始早々子供に倒されかねない。
  • なお、彼らが襲ってくる理由は不明(魔族に操られた?)。

【宿屋】 用語

  • 「かいはつしつ」にある宿屋。赤ん坊が経営している。
  • 宿イベントが5つ設定されており、宿代が「300G」→「200G」→「1G」→「2001G」→「622G」と変化する。

【よっちのけん】 アイテム

  • 「ウェルハラの町」の「たたかいましん」の景品。攻30。
  • 再プレイ時に入手していた。
  • 同町で売られる『プレイ範囲で最強の武器』エアーナイフ(200Gで攻50)より弱いという、
    今でいう「序盤がちょっと楽になる特典装備」的な存在。

【よっちの魔法剣士】 アイテム

  • いろいろな場所で売られているゲームソフト?(7800G)。
  • 動画に付いた作者のコメントによれば、これを持ってある場所に行くとミニゲームで遊べたらしい。
    (エディットに「よっちげむ」という地名があったが掘り下げられず)

【竜】 飛行船

  • 空の乗り物。ドラゴンを倒すと乗れるようになる。
  • 動画では「激戦で得た格別の討伐報酬」という雰囲気だが、その後の展開を知ると、
    『これの入手がプレイの混乱に拍車をかけた』のは否めない。

【ルビスの城】 地名

  • マップ北東の島にある洞窟。
  • 最初は狭い氷マップで、階段を上って行くと土マップの階に行きつく。
    そして登って来た階段を降りると、何故か「地のしんでん」の閉ざされていた扉の階段に出る。
  • 構造だけでなくイベントの方も「無言タカ」、「カインらしき人物がいる」、
    「城に戻れと言って息絶える兵士」と、謎が多い。
  • フリープレイ後、無事生還してLVアップ(15→16)をセーブ出来た唯一のダンジョンとなった。


【ささきまっさつだいさくせん! 10ぷんでおわり!!?】 作品 ツクール2

  • 88の二本目。通称「ささき抹殺編」。
  • シナリオ いとうひろふみ氏、マップ いたがきたいすけ氏、スペシャルサンクス あきやましょうたろう氏。
  • 『F・DえいゆうせんきII』のデータ消滅に心を折られ、
    気分転換にプレイしたデザエモンに打ちのめされた中村がプレイした。
  • タイトル通り短時間で終わる、非常にテンポの良い作品。

【ササキ】 モンスター

  • 北の城に棲む、今回の抹殺対象。トロル型。
  • それなりに強く、多少のLV上げとやくそう集めを手早くできるかが10分で攻略する鍵となる。
「にんじんなんて、キライだーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

【たびびと】 モンスター

  • 町の周辺に出現する。少年型。
  • はやぶさに身ぐるみ剥がされる。

【にんぎょう】 モンスター

  • 町の中に出現する。少女型。
  • 中は空気…?

【はやぶさ】 キャラクター

  • 主人公。相手が誰だろうと容赦はしない。
  • そのため人望が無いのか、店員に無視されてしまう。

【ひろゆき】 モンスター

  • 町の周辺に出現する。地の精霊型。
  • 某管理人ではないハズ。

【マジク】 キャラクター

  • 仲間。はやぶさの弟子。
  • 腕力と運以外は師匠を超える潜在能力を秘める。
  • 元ネタは「魔術士オーフェン」の登場人物か。
「ししょー」

【やくそう】 アイテム

  • 魔薬。
  • ひろゆきが必ず落とす。


【なかがわまちぼうかえきでん2ND】 作品 ツクール1

  • 93の作品。作者 ノンタックさん氏。
  • 佐藤さんが九州で購入したROMを自分でプレイした。
  • 「ぼうかえきでん」に青春をかけた陸上部員たちの物語。
  • 方言全開の会話や地方行事の言及など、とてもローカル色が強い。
  • 基本的に会話メインで進行し、戦闘も演出の一部に近い。

【いけだ】 キャラクター

  • 陸上部2年。赤ら顔。
  • クロカンより防火駅伝に出たいと思っている。
「じゃあ、ぼうかえきでんがいいひとは、てをあげて」

【かきひら】 キャラクター モンスター

  • 陸上部2年。骨張っている。
  • 防火駅伝よりクロカンに出たがっている。
  • どちらに出るかの多数決で負けてかんしゃくをおこすが、 殴られて 落ち着くと諦めて協力的になる。
  • とみお魔神説得の際に、自分はクロカン派とアピールして怒られるのを避けようとした。
「オレはクロカンにでたいったい…」

【クロカン】 用語

  • クロスカントリーの略。作中描写から陸上競技の事と思われる。
  • 毎年2~3月に福岡県の「海の中道海浜公園」で大会が行われており *10
    作中では防火駅伝と日程が重なっているらしく、どちらに出るかが前半の話題となる。

【しむた】 キャラクター

  • 陸上部1年。(見た目が)幽霊部員。
  • いけだ達の話を聞いてドン引きする。
「えぇぇぇ。」

【しらくら】 キャラクター

  • 陸上部1年。太め。
  • やや知的で冷静な性格。
  • いけだ達がとみお魔神をぶっ倒したと聞いてビビる。
「やばくないですか?」

【すがっち】 モンスター

  • 未登場敵。
  • 「能力=走力」だとしたらかなりの実力者となる高能力。

【とみお魔神】 モンスター

  • 陸上部の顧問。
  • クロカンではなく防火駅伝出場を希望するいけだ達に激怒する。
  • その拳は当たると痛いが、動作は遅いため速攻に弱い。
  • いけだ達にぶっ倒されると、諦めに近い形で許可を出す。
「ふざけなさんなよーーーーーーーー」

【なだみ】 キャラクター

  • 陸上部3年。電話の会話だけで姿は見せず(キャラクター設定も無し)。
  • 防火駅伝への誘いを二つ返事でOKする。
「おぉぉう:うらごえ:もちろんでるじぇー んで?いつや?」

【はらよ】 キャラクター

  • 去年の防火駅伝で優勝した「サロメチーム」のアンカー。
  • ナレーション的存在として要所で登場する。
「ちゅーがなーー!!!!」

【ぼうかえきでん】 用語

  • 正式名称「那珂川町消防防火駅伝大会」。
  • 毎年3月の第1日曜日に福岡県那珂川町で行われる『せかいでもゆうすう』の駅伝大会。
    消防関係者の体力向上を目的に消防団主催で行われているらしい。
    以上の内容は本項を最初に記述した09年2月ごろの情報に基づいており、同大会が現在も続いているかは不明。
  • いけだ達の学校は(作中の)去年優勝したようだ。

【もとき】 キャラクター モンスター

  • 陸上部3年。フルネームは「かぎやま もとき」。
  • すぐ自分の殻に篭るタイプ。
  • 些細な言葉の行き違い(というか大体は本人のせい)で、防火駅伝は欠場となった。
「なんやって…なんでやって………」

【もとしま】 キャラクター

  • 陸上部2年。鳥頭。
  • 防火駅伝に愛着がある模様。
  • とみお魔神を力ずくで説得する事や、なだみ先輩を誘う事を提案する。
「オレはでたいっちゃけど…」

【よしだ】 キャラクター

  • 陸上部1年。猫被り。
  • 体力はあるが、あまり賢くない。
  • とみお魔神に防火駅伝に出ると言ったのかと、先輩らにたずねる。
「まだいってないんですね!」