本編
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派生作品
+ 実況
+ リメイク

最終更新:16/08/21 若干改訂

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【ミミズク編】 作品 ツクール1

  • 22の一本目。無題。
  • ミミズクの狩りを通して大自然の厳しさを教えてくれる作品。
  • 「他人ツクール of Best 2008」は160票で6位。キャラ人気に支えられて上位入りを果たした。

【野に帰れ】 名言

  • Bによる本作のまとめの一言。

【のねずみ】 モンスター

  • ミミズクが必死になって見つけた獲物。
  • 余力があれば狩れるが、弱っていると逆に狩られてしまう。
  • 大自然は食うか食われるかという事か。

【ミミズク】 キャラクター

  • 主人公。フクロウ科の鳥。
  • 獲物を求めて大陸を飛び回り、やっと見つけた一匹の「のねずみ」と死闘を繰り広げる。
  • キャラグラは人間(野性児・46番)だが、「鳥類のグラがニワトリしかないので代用した」のか、
    「本当にミミズクという名の人間」なのかは、今となっては知るよしもない。
  • リメイク版では鳥類ではなく獣耳の女の子になっており *1 、以降は女の子およびその姿のイメージで定着した。
  • 「第1回ヒロイン投票」は95票で5位。リメイク作「ザベル」出演前の時期に意外な人気を見せた。

【ミミズむら】 地名

  • 廃村。「ミミズ“ク”むら」に非ず。
  • 四つの墓が意味ありげに並ぶ。


【ファイナルファンタジー8?】 作品 ツクール1

  • 22~32の作品。通称「FF8?編」「やまうち編」。作者 プロふじた氏。
  • 強大な『ちから』を持った『聖せき』を巡る『えいゆう』『やまうち』の戦い。
    「全員悪役」とも称されたキャラ達による「裏切り」の物語で、全体的に雰囲気が後ろ暗い。 *2
  • 前回「FF9編」からのFF連投で皆を驚かせたが、偶然にも買ったツクール屋も同じだった模様。
  • 題名はFFだが、「地名やボスの名前の大半が『ワイルドアームズ』からの流用」、
    「主要キャラの多くが日本人名」などFF色は薄く、数少ないFF要素も派生作品「FFT」由来のものが多い。 *3
  • 戦闘に関しては、ヒリつくようなギリギリの戦いが多く、最後まで油断ができない。
    また、物語の暗さを中和するような、ネタに走った名前の敵がたびたび登場する。
  • 意表をつくストーリーや良好なゲームバランスなど、たにツクのツクール1作品ではトップクラスの作品。
  • 「他人ツクール of Best 2008」は453票で同率1位。
    『キューブ・クエスト』との激戦の末、同数でグランプリを分けあった。

【『』】 セリフ

  • 本作で多用された二重鍵カッコ。
  • SFCばんのツクールでは『にゅうりょく』できる『かんじ』がかぎられていたので
    『もじ』をみやすいように、つかわれていた。
  • ほんさくの『ぞくへんてきさくひん』である、『そうしゅつえんへん』ほか、
    いちぶリメイクさくひんでも、SFCばんの『ふんいき』をだすため、
    あえて『かんじ』をつかわないで、このカッコがつかわている。

【『うらぎられしもの』】 タイトル

  • 第2章。
  • 第1章の主人公3人が何の説明も無く合流した所から始まる。 *4
  • 章題通り『うらぎりもの』が続出する。

【『うらぎりもの』リスト】 用語

  • 『えいゆう』『やまうち』の心を抉った裏切りの記録。
+ 『うらぎりもの』たち

【『えらばれしもの』】 タイトル

  • 第1章。
  • 『ふじたへん』、『やまうちへん』、『かじボーンへん』の3つからなり、プレイする順番を選べる。

【『かね』だ!『さけ』だ!『めいよ』だ!】 セリフ

  • 『やまうち』の第一声。
  • 全文は「ははははははははは 『かね』だ!『さけ』だ!『めいよ』だ! 『えいゆう』はええのう!」。
  • 『やまうち』の第一印象を悪くした原因の1つ。

【『ほろびしもの』】 タイトル

  • 第3章。
  • 黒幕との『さいしゅうけっせん』。
  • 前2章よりセリフ量が少なく、作者も(容量との戦いが)佳境だった事を窺わせる。
  • たにツク名勝負100選があれば上位入りしたであろう劇的な内容の戦闘が繰り広げられた。

【?】 キャラクター

  • 「みどりの聖せき」の所有者。
  • 『ふじた』に追い詰められ、『たたかう』暇もなくあっさり殺されて『聖せき』を奪われる。
「ぐばぁ・・・・・・・・・ ばかな・・・・・・・・・・・」

【?ボックス】 アイテム

  • 『ゲートジェネレイター』で『よしい』を倒すと手に入る。
  • 用途不明。

【1G減るピアノ】 オブジェクト

  • 『エーデルバイド』の商業区に設置された『ピアノ』型の転送装置。
  • 調べると1G減って『オヴァンレイ』に移動する。
  • 「何気なく調べたら『かね』が減ってワープする」という唐突さがウケて、
    以後、『ピアノ』イベントの代表格として扱われ続けた。
  • なお、他の『ピアノ』も何故か宝箱代わりに使われている事がある。

【5】 用語

  • 本作の残りエデット容量。
  • 説明不足な物語や消化不良な幕切れに対する不満を、あっさり解消させる説得力を持った数字。
  • 後年幾つかの完結作品に抜かれるが、それでも容量と戦い抜いてツクりきった証として輝き続けるだろう。
「これいじょう イベントを つくれません」

【1000キープ】 用語

  • 今作の激戦続きの戦闘でThe Bが編み出した攻略方法。
  • 全員のHPを常に四桁、1000以上を保っておくことであり、三桁に低下した瞬間に、
    敵から繰り出される痛恨の一撃で昇天してしまうことが多かった。今作における戦闘の厳しさを物語っている。

【END】 用語

  • 黒幕フィーストファ、(ついでに『シルバーザダーク』)を倒した『やまうち』。 *5
    だがそれは、旧友を手にかけ、『なかま』を亡くした苦い勝利であった。
    何もかも失ってしまった彼のその後を知るものはいない…。

【アイテムショップ】 地名

  • 宿・商店・セーブポイントが一まとめになった施設。
  • 単独の店舗の他、建物内にテナントとして入っている場合もある。
  • 担当ごとに同一キャラグラが使われ、宿以外は全員名前が違う。
  • 店内の『ピアノ』にアイテムが隠されている事がある。

【アヒルちゃん】 モンスター

  • 「ヴォルカノントラップ」に登場する。トド型…でもアヒル。
  • 名前はこんなだが、呪文攻撃が効かない厄介な敵。
  • 「第1回ヒロイン投票」は20票で20位。

【アルスレート】 モンスター

  • 第2章にて『よしい』が『聖せき』の『ちから』で『へんしん』した『すがた』。
  • 『聖せき』の『ちから』を使いこなせていないのか、あまり『つよく』ない。
「なんでおれがまけるねん・・・・・・・・・・・・・」

【アルハザード】 モンスター

  • 「黒の聖せき」の所有者。
  • 『ふじた』の裏切り時に下記セリフが理由で現れる。
  • 『聖せき』の『ちから』で『ゼファー』に『へんしん』した。
「『かんぶめいれい』で『聖せき』をうばうてつだいをしろといわれてきました」

【いしまる】 キャラクター モンスター

  • 『やまうち』と共に『かじボーン』を倒した『なかま』の1り。
  • マップはカエル型、戦闘はネズミ型という「もののけ」のような体質の持ち主。
  • 『いきるため』に『やまうち』と『ふじた』の『いのち』を狙っており、
    居城『ゲートジェネレイター』に『きょうせいワープ』させて『たたかう』が敗北する。
「『ふじた』と『やまうち』・・・・・・・・・・・
『いきる』ためにはあいつらを『ころす』しかない! 『いきる』ためには・・・・・」

【いちりゅう剣士】 モンスター

  • 『エーデルバイド』の居住区にいる。
  • 話しかけると「きぇー!」の掛け声と共に襲ってきて、高い痛恨率による一撃で葬ってくる、初見殺しな敵。
  • 終盤でもう一度挑戦するが、『やまうち』達もいちりゅうの装備で身を固めていたため、集中攻撃で倒されてしまう。
  • 「第1回ヒロイン投票」は59票で8位。
    「実は女の子かも?」という理由で参戦してモンスター最多票を得た。

【ヴォルカノントラップ】 地名

  • 「かくれが」の西。外観は『城』だが内部は洞窟そのもの。
  • 面倒な構造・といめいなトラップ・強力な敵と三拍子そろった難所。
  • 戦闘面ではまさかの『かじボーン』と最強のザコ敵『よしい』、物語面はカノンの裏切りと見所は多い。

【えいゆうかん】 地名

  • 「かくれが」の『みなみ』。
  • 『やまうち』達『えいゆう』4人の『しょうぞうが』が飾られている。

【エーデルバイド】 地名

  • 「やまうち城」の『みなみ』にある「こっかとし(国家都市?)『オヴァンレイ』」の「城か街」。
  • 東の居住区と西の商業区に分かれており、どちらにも大きなネタが用意されている。

【エスト】 キャラクター

  • 「アイテムショップ(ライナスシティー北店)」の武器担当。
  • ベッドで寝ながら接客している(枕営業?)。
  • 「第1回ヒロイン投票」は1票で同率42位。
「いらっしゃい」

【オヴァンレイ『城へき』】 地名

  • 『エーデルバイド』から1G減る『ピアノ』で移動する。
  • 第1章では『けっかい』に阻まれて入れず、更に『マクダレイン』と戦闘になる。

【オヴァンレイ(内部)】 地名

  • 『けっかい』が消えた『城へき』の内側。
  • 1F・B1はまだ普通の『城』だが、2Fは「あくうかんつうろ」なる普通じゃない空間になっている。
  • セーブ・回復ポイントが亜空間通路にしかなく、それを知らない間は「城か街」や外への往復で時間をとられる。
    特にB1での『やまうち』らの最強防具入手時は、「ファイムル編」を彷彿させるドタバタ振りとなった。

【オーディーン】 モンスター

  • 『とうぎじょう』第4戦の敵。
  • 「FF」らしく「ざんてつけん(全体1200D)」を放つ。

【オードリューク】 モンスター

  • 「むらさきの聖せき」の所有者。
  • 『オヴァンレイ』の「あくうかんつうろ」を守っている。
  • ジャスティーン同様、『へんしん』後のみ登場。
「ここをとおすわけにはいかん!」

【お菓子食ってました】 用語

  • パート29で9分程あった装備タイムを飛ばした『ひと』用の、職人による解説。
  • 現在は流れてしまって見られない。

【おの】 アイテム

  • 『かじボーン』に『フューネル』が与えた。
  • 普段は薪割りにでも使っていたのだろうか。

【ガーディアン】 モンスター

  • 「デ・レ・メタリカ」の守護者。赤竜型。
  • シードラゴンを唱えてくる強敵。
  • 倒してもイベントが消えず、同じ場所を踏むとまた現れる(ミスか意図的かは不明)。

【かいていしんでん デ・レ・メタリカ】 地名

  • 「みなと街ティム二ー」北東の海域に沈んでいる。
  • 「あるという情報」も「行く理由」も「海底に潜る方法」も無いまま、港から出航して訪れる。
  • 「WA1」では“本の中”にあるダンジョンだった。

【かくれが】 地名

  • 第2章のスタート地点。『やまうち』達が集まった場所。
  • パーティ編成が行える。

【かくばくだん】 アイテム

  • 魔法アイテム。「ブラックマーケット」で売られている。
  • ブラストボムと同効果の単体3000D。

【かじボーン】 キャラクター モンスター

  • 第1章『かじボーンへん』の主人公。
  • かつて『やまうち』達に倒された『あくにん』。
    マップグラはサイクロプス型(32番)という、『ばけもの』な外見の模様。
  • 奇蹟的に生きのびた後、改心して『ひと』のために役に立つ『にんげん』になりたいと思うようになっていた。
    (過去はともかく作中では、全体的に『あくにん』のような思考が多い登場人物の中で、ほぼ唯一の常識人)。
  • 「セレンきょうかい」を訪れ、『フューネル』の助言で試練を受けて『せいぎ』に目覚める。
    …が、直後に『きょうかい』の内乱に巻き込まれて『いのち』を落とした。
  • そのまま出番終了と思われた矢先に、「ヴォルカノントラップ」で何故かザコ敵として登場した。 *6
「わたくしはついにめざめました! 『ひと』のためにやくにたつ『にんげん』になりたいのです!」

【かじボーン(ザコ)】 モンスター

  • 「ヴォルカノントラップ」に出現する『かじボーン』と同名のザコ敵。
    (一度しか遭遇しなかったため、厳密にはザコかイベント敵かは不明)
  • 他の重要キャラと同名のザコ同様、本人との関係は全く不明。
  • 状態異状系の呪文を使って『やまうち』達を苦しめる。

【ガチャピン/ムック】 モンスター

  • 「ヴォルカノントラップ」周辺に出現する。としえ型/枯れ木型。
  • ムックは「木→もく→もっく→『ムック』」という連想か。
  • 某キャラクター達とは何の関係も無いハズ、多分。

【かねがなるき】 オブジェクト

  • 『ふじたへん』初期位置の『みなみ』に立つ、一回調べる毎に1Gくれる気前の良い木。
  • 連射パッドを使えば、一晩で「おかねもちーー!」。
「おかねをあげよう!」

【カノン】 キャラクター モンスター

  • 『かじボーンへん』の陰の主人公。
  • 「セレンきょうかい」の『きょうそ』だが、何故か『きょうこう』の『フューネル』より立場が弱い。
  • 『かじボーン』が試練に挑んでいる間に信者を皆殺しにした上、
    『フューネル』と(ついでに)『かじボーン』を殺して「きいろの聖せき」を持ち去る。
  • 第2章で何故か『やまうち』の『なかま』になっていたが、「ヴォルカノントラップ」で即裏切り、
    『やまうち』達を埋葬しようと『聖せき』の『ちから』まで使って挑むも敗北する。
  • ラスダンではどういうわけかザコ敵として登場した。
「くくくくく…… おれは『神』をもこえてしまったのか…………」

【神?】 モンスター

  • フィーストファが『聖せき』を12個『どうじ』に使って『へんしん』した『すがた』。
  • 「魔法効果2倍」によって攻撃・回復ともに隙が無い。
  • その強さはThe BらにHP計算までさせる、緊迫した戦いを演出した。
「『聖せき』を12こ『どうじ』につかいました…………」

【かんりにん】 モンスター

  • 「えいゆうかん」の管理人。
  • 突然爆発した『やまうち』の『しょうぞうが』の『べんしょう』を要求し、
    断ると「きぇ!」の掛け声とともに、異国の抜刀術で襲ってくる。
  • 「ニコニコRPG・VXリメイク版」で、ボスとしてまさかの登場を果たした。
「こまりますよ『おきゃく』さん! この『しょうぞうが』はたかいんですよ!」

【キメラのつばさ】 アイテム

  • 魔法アイテム。テレポートの効果。
  • 「FF」なのにあっさり出てきた「DQ」のアイテム。
  • 『やまうちへん』冒頭でシルクの襲撃から逃れる際にも使われた。
    (本来の仕様を無視して何故か内部マップ間を移動した)

【きんのメダル】 アイテム

  • 『とうぎじょう』の『チャンピオン』に与えられる。
  • 理由は不明だが、持っていると「ふういんされし神でん」の入り口が開く。

【くれない】 キャラクター

  • 『なかま』。「あかの聖せき」の所有者。
  • 「やまうち城」の牢にいて、『なかま』入りを条件に『じゆう』にすると『やくそく』通り加わる。
    (「いいえ」を選ぶとどうなるのかは不明。)
  • 以降、共に幾多の裏切りを乗り越えて最後まで『やまうち』に付き従う。
  • 「第1回ヒロイン投票」は12票で同率24位。
    「実は女かも」という理由で終盤に参戦したが、その後の二次創作でも必ず女キャラというわけではなかった。
「これで『じゆう』になれる・・・・・・・・・・・」

【ケイジングタワー】 地名

  • 『ルシフェル』が『ふじた』に来るよう指定した場所。
  • イベント発生後に突然現れた所を見るに、彼女が何らかの方法で創り出した可能性が高い。

【ケイト】 キャラクター

  • 「アイテムショップ(えいゆうかん店)」の防具担当。
  • エスト同様、ベッドで寝ながら接客する。
  • 「第1回ヒロイン投票」はノミネートされず不参加。
「ぼうぐはいかが」

【ゲートジェネレイター】 地名

  • 『いしまる』の居城。
  • カノン戦の直後に『きょうせいワープ』で連れてこられる。
  • 『いしまる』らの敗北と『どうじ』に消え去った。

【ここからさききけん】 セリフ

  • 「かくれが」の西の立て札に書かれている。
  • 「ヴォルカノントラップ」の事を指していると思われる。
  • パッと見「ここから佐々木県」と読める。

【ごごのこうちゃ】 アイテム

  • 回復アイテム。HP500回復。
  • 他に「ピコーのこうちゃ(HP1000回復)」もあった。

【こだいのとうぎじょう】 地名

  • 「ふういんされし神でん」の南東。
  • 『5にん』の『せんし』と戦って勝つと『きんのメダル』が手に入る。
  • 「『とちゅう』でやめれば『さいしょ』から」と説明されていたが、3戦目終了後に休憩することができた。
  • 作者もそれを見越していたのか、4戦目以降は急激に敵の強さが跳ね上がる。

【サザエさん】 モンスター

  • 『ケイジングタワー』に出現する。貝型。
  • 「みこと」に登場したものと違い、こちらは「さん」付け。

【サンクチュアリ】 地名

  • 「セレンきょうかい」の『みなみ』にある『塔』。
  • 『かじボーン』が『フューネル』の勧めで訪れ、悪の自分を倒して『せいぎ』に目覚めた。
  • 試練イベントの位置が分かりづらかったため、作りかけの恐怖をThe Bと視聴者に与えた。

【シードラゴン】 呪文

  • 『ふじた』、くれないがLV35で覚える。消費70で単体1500D。
  • 敵に使われた場合は、ほぼ即死呪文と化す。

【ジャスティーン】 モンスター

  • 「きんいろの聖せき」の所有者。
  • 『オヴァンレイ』1階東側の階段を守っている。 *7
  • 『聖せき』の所有者であるが『へんしん』後しか登場しない。
  • 「WA1」では、主人公の1りと関わりの深い「勇気のガーディアン」だった。
「『しんにゅうしゃ』はけします!」

【シルク】 モンスター

  • 『やまうち』の『聖せき』を狙って現れた人物。
  • 『さいしょ』の襲撃をかわされた後、「2F」の通路で再襲撃して敗れるが、
    最後の足掻きで『城』の『しんにゅうしゃげきたいそうち』を作動させた。
  • 素性は全くの謎で『かんぶ』の一員かも不明。
    『しんにゅうしゃげきたいそうち』にかからず、逆に利用する辺りに実力は窺える。
  • 「第1回ヒロイン投票」はノミネートされず不参加。
「『聖せき』をわたせば『いのち』だけはたすけてやるそうです」

【シルバーザダーク】 モンスター

  • ラスボス。『聖せき』に封じられていた存在。
  • 「神?(フィーストファ)」を倒した直後に唐突に現れる。
    (一部のFF作品を思い出させるポッと出ぶりと言えなくもない)
  • 毎ターン先攻で「聖なるしんぱん」を唱えるため、3ターン目の冒頭で必ず全滅させられる。
    2ターン以内に倒さなければならないが、呪文はもちろん「かくばくだん」も効かない。
  • 一見すると勝ち目はないが、HPは「4000」しかないため *8 、最強武器で攻撃すれば2ターン目に必ず勝てる。
    (通常のクリアLVであれば会心が出ても決着は2ターン目・勝利に最強武器が必須と計算されつくされている)。
    事実上のイベント戦闘だが、ネタが割れるまでそれを感じさせない点に作者の技巧を窺わせる。
「わがなは『シルバーザダーク』 『聖せき』にふうじこめられしもの
われをほろぼすとき『聖せき』の『ちから』うしないし
われほろぼすとき『せかい』はすくわれる」

【神りゅう】 モンスター

  • 『とうぎじょう』第5戦の敵。
  • 単体3000Dの「ブラストボム」を使う強敵。
  • 先に進むためにも、彼?を乗り越えなくてはならない。

【スーパースライム】 モンスター

  • 『ゲートジェネレイター』に登場する。スライム型。
  • 硬くてすぐ逃げるがEXP9999というメタルスライム系の敵。
  • もっとも敵集団を倒すと同等以上のEXPを得られるのだが。

【スケルトン】 キャラクター

  • くれないの隣の牢にいたガイコツ。本作では珍しい雑談系NPC。
  • 「やまうち城」が『自爆』した後の消息は不明。
「『しんいり』か?」

【聖せき】 アイテム

  • 本作のキーアイテム。『えいゆう』の印とも。
  • 全部で12個あり、全て集めると『神』になれるとされる。
  • また、単体でも「『ひと』を『ばけもの』に『へんしん』させる」、
    「ワープゾーンを起動させる」などの『ちから』がある。
  • 石の由来や『やまうち』が手にした経緯などは語られない。
+ 『聖せきをもつもの』

【聖なるしんぱん】 呪文

  • 本作最強の呪文。敵一体に9999のダメージ
  • ラスボス専用だったと思われるが、何故か『よしい』(ザコ・強)が使って、その威力で多くの者を恐怖させた。
  • 以後、敵が超ダメージを放ってきた時は、自然とこの名前が登場する。
  • リメイク作品でよく登場する他、高難度作品への インチキ 対策に使われる事もある。
  • 元ネタは「FF6」以降に登場する召喚獣「アレクサンダー」の攻撃名と思われる。

【ゼファー】 モンスター

  • 『アルハザード』が『聖せき』の『ちから』で『へんしん』した『すがた』。ディブライザー型。
  • 神りゅうより格段に弱く、『ふじた』が抜けた『やまうち』達に全く敵わなかった。
  • 元ネタであろう「WA1」のゼファーは、主人公の1りと関わりの深い「希望のガーディアン」。
    『へんしん』前の元ネタが「WA1」一の外道な辺りに皮肉を感じさせる。
「ばかな! こいつら『ほんとう』に『にんげん』か!」

【ゼルテュークス】 モンスター

  • カノンが『聖せき』の『ちから』で『へんしん』した『すがた』。
  • 『へんしん』後は小さくなって…ではなく、下に1マスずれてメッセージ枠に隠れてしまう。
  • 『つよく』なってはいるが、ターン最後に1回殴ってくるだけの微妙さから、
    中村に「筋力だけを強化したトランクスと同じ」と評された。 *9
「くくくくく・・・・・ 『ちから』がみなぎってくる!」

【セレンきょうかい】 地名

  • 『かじボーン』が訪れた『きょうかい』。
  • 山と毒沼に囲まれた、訪れるのがまず試練のような場所。
  • 『きょうそ』より『きょうこう』の方が偉いらしい。

【そせいのは】 アイテム

  • 魔法アイテム。気絶回復の効果。サンプルの流用。
  • 名前で「せかいじゅのは」的アイテムと思って『しよう』したThe Bを愕然とさせた。

【そんちょう】 キャラクター

  • 「ライナスシティー」の『そんちょう』。
  • 部屋やら『たいど』やら情報網やら、色々と『そんちょう』離れした人物。
  • 『かじボーン城』で倒れていた『ふじた』を助けて街に住ませてあげていた。
    『やまうち』は『えいゆう』と評価しているが、『ふじた』は『ふろうしゃ』と見下している。
  • 『ふじた』が冒頭で犯した『つみ』を知っており、『聖せき』を置いて街を去るよう勧告するが、
    その『とちゅう』で街が襲われ、『たいど』を翻して助けを請うも見捨てられてしまう。
  • 断末魔(下記セリフ)は「ジョジョ第3部」の上院議員が元ネタか。
「『ゆめ』だ! 『ゆめ』にちがいない!… わたしは『そんちょう』だ! 『死ぬ』わけがない!」

【ダイヤモンド】 アイテム

  • 「ベリーケイブ」の宝箱に入っている。
  • 4999Gで売れる換金アイテム。

【ちかしつ】 地名

  • 『ふじたへん』冒頭の舞台。「?」氏の家(?)。
  • 地下室だが、下向きの階段しかない。さらに下の階から上がってきたのだろうか?

【つかい魔】 モンスター

  • 『ルシフェル』の使い魔。
  • 『よしい』より強いが、空気を読んで負けてくれた。

【テレポート】 呪文

  • 『くれない』と『ふじた』が覚えている。いわゆる「ルーラ」。
  • 先にプレイしたシナリオの土地に行けてしまうため、本作第1章のような構成とは相性が悪い。 *10

【店員(オリエ系)】 キャラクター

  • 「アイテムショップ」の武器担当。
  • 全員グラ3番(後のオリエ系)でほぼ全員あいさつのみ。
  • 一部がベッドで寝ていたため「枕営業」と呼ばれた。
  • 「第1回ヒロイン投票」にはエストのみ参加。
+ 配属先一覧
「いらっしゃい」

【店員(フォレスト系)】 キャラクター

  • 「アイテムショップ」の道具担当。
  • 全員フォレスト(アユラ)系グラで普段は無口。
  • 「第1回ヒロイン投票」はノミネートされず不参加。
+ 配属先一覧
「………」

【店員(ゆうじんB系)】 キャラクター

  • 「アイテムショップ」の防具担当。登場は第2章以降。
  • 全員グラ23番(後のゆうじんB系)で全員あいさつのみ。
  • やはり一部に枕営業疑惑あり。
  • 「第1回ヒロイン投票」はノミネートされず不参加。
  • 配属先一覧
1. えいゆうかん2F店 ・・・ ケイト/ラヴィ
2. みなと街ティムニー店 ・・・ ナース/アース
「ぼうぐはいかが」

【店員(ラーシィ系)】 キャラクター

  • 「アイテムショップ」の宿泊施設担当。
  • 全員ラーシィ系グラで常にテンプレ対応。
  • ベッドの無い店舗では膝枕をしてくれるという噂あり。
  • 「第1回ヒロイン投票」はノミネートされず不参加。

【てんしのつばさ】 アイテム

  • HP回復アイテム。
  • 『ふじたへん』の「ワープゾーン」の宝箱にしかない一点ものだが、必要ないのに使って消費した。

【といめいにんげん】 モンスター

  • 「やまうち城」に出現する。グラ未設定。「と“う”めい」に非ず。
  • グラを意図的に未設定にして透明の敵を作り出す、非凡な発想力。
  • 名前の誤字まで意図的かは不明だが、これ以降、グラ未設定キャラ・敵の通称になった事は言うまでも無い。

【トラ・トラ・トラ】 モンスター

  • 『ふじたへん』に登場する。ケルベロス型。
  • 三つ首の虎…のつもりだと思われる。
  • 名前の元ネタは、時期的に「映画」ではなく「歌」の方だろうか。

【トラップ】 用語

  • 「ヴォルカノントラップ」各所に配置された、踏むと100ダメージを受ける罠。
  • 「といめい」なため、避けて進むのが困難。

【ニセ聖剣】 アイテム

  • 『オヴァンレイ』内の『ピアノ』に隠されていた。
  • 弱い。エクスカリパーの様なものだろうか。
  • 売却額もたったの1Gだった。

【パーティ編成システム】 用語

  • たにツク初のパーティ任意交換イベント。
  • パーティが『やまうち』と『ふじた』の2りにリセットされ、残り3人から2りを選ぶ。
    (家に入り直せば何度でも選べる)
  • スイッチいらずで容量節約にもなる優れたイベント。他作品の編成システムもこれに近いものが多い。
  • カノンが抜けてから『5にん』以上にならないため、本作での有用期間はかなり短い。 *11

【ハイテクロボ】 モンスター

  • 『とうぎじょう』第1戦の敵。
  • 動かない上にワンパンで倒せるザコ。
  • …と思われたが、再登場時に圧倒的な攻撃力を披露し、『とうぎじょう』では運が良かっただけと知らしめた。

【ハイプリースト】 モンスター

  • 『とうぎじょう』第3戦の敵。
  • プリーストながら、拳での戦いを貫く猛者。

【はははははははははははははは~】 セリフ

  • 『ふじた』に見捨てられた『そんちょう』が、恐怖のあまり発した叫び。
  • メッセージ枠が56文字の「は」で埋まった。
  • 後に「神?」になったフィーストファは、同じセリフで喜びを表した。

【ヒーリング】 呪文

  • 『やまうち』、ルシフェル、カノンがLV33で覚える。消費60で全体500回復。
  • 難度の上昇で辛くなってきた頃に計ったように覚えてくれる。

【ひりゅう】 飛行船

  • 「デ・レ・メタリカ」の先の巣にいて、『やまうち』達が“かっぱらって”乗り物にする。 *12
  • テレポートで『オヴァンレイ』に行けるため必要性は薄いのだが、
    空を飛んで移動する事で、『さいしゅうけっせん』への気分をより盛り上げられる利点がある。

【フィーストファ】 モンスター

  • 「だいだいいろの聖せき」と「ももいろの聖せき」の所有者。
  • 『やまうち』がいつの間にか知っていた本作の黒幕。
    (展開やセリフから推測するに、「『ふじた』達を裏で操って『聖せき』を集めようとしていた」と思われる)
  • 素性は不明だが、『オヴァンレイ』の「王のま」で玉座にいたため、王と考えるのが妥当か。
    (城内はともかく「城か街」は一応平穏なため、表向きの治世は良かった可能性もある)。
  • 素でも意外と強いが、戦闘後に12個の『聖せき』を『どうじ』に使う荒業を見せる。
「ついにきましたね!」

【ふういんされし神でん】 地名

  • 『ゲートジェネレイター』から出た先の西。
  • 「こだいのとうぎじょう」で「きんのメダル」を入手すると入口が開く。
  • 入って早々『ふじた』が裏切る。
  • 第3章冒頭で自動的に外に出ているが、再び入ると合体『聖せき』と最強武器が手に入る。

【ふじた】 キャラクター モンスター

  • 第1章『ふじたへん』の主人公。第2章以降の『なかま』。
  • 『やまうち』と共に『かじボーン』を倒した『なかま』の1り。
  • 冷静沈着かつ『もくてき』のために手段を選ばないタイプ。
    『聖せき』の『ちから』で『ゆめ』を実現させるために行動していた模様。
  • 第1章で「?」を殺し、『よしい』を退けて、2つの『聖せき』を入手する。
  • 第2章で『やまうち』と合流して行動を共にし『ゲートジェネレイター』で
    『よしい』と『いしまる』を倒した後「ふういんされし神でん」で突然裏切るが、
    『聖せき』の『ちから』を否定して『へんしん』せずに『やまうち』達と戦って敗北する。
  • ラスダンにて何故かザコ敵として登場した。
「『にんげん』は『ひと』の『すがた』をかえてまで『つよく』なるひつようはない」

【フューネル】 キャラクター

  • 「セレンきょうかい」の『きょうこう』。「きいろの聖せき」の所有者(?)。
  • 『きょうこう』の『みぶん』でありながら『きょうそ』のカノンに口出しさせない権力を持つ。
  • 『かじボーン』を受け入れて試練を受けるよう助言を与えたが、カノンの裏切りによって死亡する。
  • カノンとの関係に含みはあるものの、最期まで善人な雰囲気を保ってはいた。
  • 元ネタは「FFT」に登場するグレバドス教会の『きょうこう』フューネラルか。
「ぐばぁ!・・・・」

【ブラックパス】 アイテム

  • 「こだいのとうぎじょう」の宝箱に入っている。
  • 『オヴァンレイ』内の「ブラックマーケット」に入るのに必要。

【ブラックマーケット】 地名

  • 『オヴァンレイ』に隠された『ひみつ』の店。「ブラックパス」がないと入れない。
  • 猫が強力魔法アイテム「かくばくだん」を売っている。
  • ハイテクロボが出現するため、運が悪いと被害が出ることも。

【ブロンズクロス】 アイテム

  • 「アイテムショップ」の『ピアノ』に隠されていた。
  • 同じ入手法の『ふじたへん』の「ふく」と並ぶ本作『さいしょ』の防具。
  • 銅製なのに何故か服より弱い。

【ベリアル】 モンスター

  • 『マクダレイン』が『聖せき』の『ちから』で『へんしん』した『すがた』。
  • 攻撃呪文「フェノスエノメン」(全体300D)を使ってくる。
  • この戦闘まで「『やまうち』が集中攻撃されて倒れる」という、
    やまうちがやたら命を狙われていた展開を反映したような状況が毎回起こった。
「くくくくく… これが『聖せき』の『ちから』だ!」

【ベリーケイブ】 地名

  • 「アイテムショップ(ライナスシティー北店)」の北。
  • 入り口が崖になっていて、よじ登らないと入れない。
  • 特に理由なく訪れて中央で『よしい』と『たたかう』。

【ぼうだんテョッキ】 アイテム

  • くれない用の体防具。
  • 「防弾“チ”ョッキ」に非ず。

【ホーリーナイト】 モンスター

  • 『とうぎじょう』第2戦の敵。
  • 一流剣士に匹敵する剣術の使い手だが、LVと装備の向上により一撃で首を刎ねられたりはしない。

【ほろびしもの】 タイトル

  • 第3章。
  • やまうち、くれない、ルシフェルの3人で、黒幕と決着をつける。
  • 前2章に比べてセリフ量が少なく、やまうちだけでなく、
    作者も(容量との戦いが)佳境だった事を窺わせる。
  • 最終決戦では動画の展開も含め、まさにタイトル通りとなる劇的な内容だった。

【マーベル】 キャラクター

  • 「アイテムショップ(エーデルバイド店)」の武器担当。
  • 同系統でただ1り、挨拶せずに歌う。
  • 「第1回ヒロイン投票」はノミネートされず不参加。
「らららー」

【マクダレイン】 キャラクター モンスター

  • 『やまうち』の元部下。「ぎんいろの聖せき」の所有者。
  • 刺客シルクの襲撃に乗じて裏切り、『やまうち』の『聖せき』を奪おうとして返り討ちに遭い、逃走する。
  • すぐ後「オヴァンレイ『城へき』」にて『聖せき』の『ちから』で『へんしん』して再戦するが敗北する。
「さいきん『やまうち』さまの『ひょうばん』がよくないようです」

【ママースパゲティ】 モンスター

  • 「やまうち城」に出現する。ミイラ型。
  • 「マミー」→「ママ」→「ママースパゲティ」の非凡な連想力。

【魔まどう士】

  • 「みなと街ティム二ー」周辺に登場する。魔道士型。
  • 30のサムネイル画像(ママドゥ氏)のきっかけとなった。

【みなと街ティムニー】 地名

  • 「こだいのとうぎじょう」の南東。
  • 敷地の大半が「アイテムショップ」。

【やきとりくん】 モンスター

  • 「やまうち城」などに出現する。鳥型。
  • すでに食べる気満々。

【やまうち】 キャラクター

  • メイン主人公。「しろの聖せき」の所有者。
  • かつて『あくにん』『かじボーン』を倒した『えいゆう』。
  • 居城「やまうち城」で自堕落な生活を送っていたが、シルクの襲撃と『マクダレイン』の裏切りにより、
    『聖せき』を狙う者達との戦いの旅に出ることになる。
  • かつての『なかま』達の裏切りと戦いの果てに、黒幕フィーストファと
    『聖せき』に封じられていた『シルバーザダーク』を倒すが…。
  • 冒頭の自堕落や乱暴な口調の印象が強いが、実は『あくにん』と呼ばれるほどの悪事は行っていない。
    黒幕の策略で『なかま』殺しの『つみ』を背負わされた悲劇の『えいゆう』と言った方が近いかもしれない。
「『うらぎりもの』が! こんどこそころしてやる!」

【やまうちアタック】 呪文

  • 『やまうち』がLV35で覚える。消費70で全体1500D。
  • アニメは9番で乱舞技的な印象を与える。

【やまうち城】 地名

  • 『やまうちへん』のスタート地点。
  • 『くに』から与えられた『やまうち』の居城。
  • 警備システムとして玉座の『けっかい』の他、『しんにゅうしゃげきたいそうち』という名の自爆装置を備える。
  • 内部をモンスターが徘徊しており、主たる『やまうち』にも襲いかかってくる。
    (モンスターがいるのは『マクダレイン』かシルクの差し金かもしれないが)
  • 最後はシルクが作動させた撃退装置によって『じばく』してしまった。

【やまうちソード/エクスカリバー/X0】 アイテム

  • 『やまうち』達の最強装備。
  • 「ふういんされし神でん」にて、対応する『聖せき』の『ちから』で手に入る(ソード=白、カリバー=茶色、X0=赤)。
  • 「主人公名を冠した最強武器」「聖剣+堕天使」「詳細不明(くれない用なので銃?)」とそれぞれに特徴がある。
  • ファイムルソードと違い、1個でも捨ててしまうとラスボス戦で詰みかねない。 *13
  • なおX0は「X0(エックス・ゼロ)」なのだが、ツクール1のフォントが原因で
    「XO(エックス・オー)」と読まれたため、「XO醤」などとも言われた。

【やまうちのいかり】 呪文

  • 『やまうち』が覚えている。消費50で全体1000D。
  • アニメは3番で文字通り「カミナリを落とす」。

【よしい】 キャラクター モンスター

  • 「あおの聖せき」の所有者。たまに大阪弁になる。
  • 『やまうち』と共に『かじボーン』を倒した『なかま』の1り。
  • 『ふじた』の『聖せき』を狙って「ライナスシティー」を襲った後、
    「ベリーケイブ」で対決して返り討ちに遭い『聖せき』を奪われる。
  • その後『ゲートジェネレイター』で『いしまる』と組んで『たたかう』が敗北する。
  • 何故か「ヴォルカノントラップ」で、ザコ敵として2り『どうじ』に登場し、
    ラスボス級の戦闘力を発揮して、『やまうち』達を全滅させた。
「なんでわかってん?」

【よしい(ザコ)】 モンスター

  • 「ヴォルカノントラップ」に出現する『よしい』と同名のザコ敵。 *14
  • 本人が存命なのに「2体」も出るという、他の重要キャラと同名のザコ以上に異質な存在。
  • 1体はすぐ後の『ゲートジェネレイター』3戦目の『よしい』と同じ強さだが、
    もう1体は第3章後半のボス並の能力で第2章の時点では殴りでほぼ即死な上に、
    圧倒的な破壊力の攻撃呪文「聖なるしんぱん」を放ってくる強敵。 *15
  • その強さだけでなく、狙ったようなドラマチックな戦闘内容が大きな印象を残した。

【ライナスシティー】 地名

  • 『ふじた』が身を寄せていた街。
  • 「シティー」で「街」だが、治めているのは“村”長。
  • 『聖せき』を狙う『おとこ』によって『はかい』され、地図から消えた。

【ルシフェル】 キャラクター

  • 『なかま』。「ちゃいろの聖せき」の所有者。
  • 「ワープゾーン」で『ふじた』の『聖せき』を奪い、『ケイジングタワー』に来いと言い残して逃走する。
  • 『ケイジングタワー』で使い魔と『ふじた』を戦わせて彼が勝つと、
    『聖せき』を返すついでに「『なかま』になってあげよう!」と言い出す。
  • 動画では断られて『すがた』を消したが、第2章ではちゃっかり『なかま』に加わっていた。
  • そして『うらぎりもの』となる事なく、『やまうち』と共に最期まで戦い抜いた。
  • 魔道士系の見た目で回復呪文を使うが、装備は『戦士』系というタンクヒーラー。
  • 「第1回ヒロイン投票」は13票で23位と、さほどの人気でもなかったが、
    「第2回ヒロイン投票」は1634票で1位と、たった半年で100倍以上の票を獲得した。
「わたしといっしょにいくのか?」

【ワープゾーン】 地名

  • 各地にある転送施設。
  • 『聖せき』に反応して起動する。
  • 第1章は各編とも、ここでワープする場面で終わる。






*1 RPGツクールVXのデフォ素材そのまま。

*2 雰囲気に若干追いつけていないテキストが笑いを生んでいる所はあるが。

*3 「WA1(96/12/20)」と「FFT(97/06/20)」の間に発売された「FF7(97/01/31)」の影響があまり見られないのが興味深い。

*4 この「主人公別にプロローグを描いた後、本編で合流して旅に出る」という構成は、「ワイルドアームズ」とほぼ同じ。

*5 『シルバーザダーク』戦の結果に関係なく『やまうち』だけ生き残った事になるが、気にしてはいけない…のかも知れない。

*6 一度しか遭遇しなかったが、偶然だったのか、イベント敵だったのかは不明。

*7 西側の階段からも同じ部屋に行けるため、東西両方で出現した可能性もある。

*8 The Bには「4000ペリカ」と例えられた。

*9 一応痛恨が出れば即死なため極端に運が悪ければ負けるが…。

*10 「一度テレポートに登録されても、そのイベントの現在起動しているページに場所移動命令がなければリストから消える」という仕様を作者が知らなかったのか、あえて無視したのかは不明。

*11 『なかま』無しの縛りプレイに使っても、最終的にラスボス戦で詰む。

*12 「なぜこんな所に?」という台詞から、メタリカに行った理由が『ひりゅう』でない事が窺える。

*13 必須装備なわりに、「もう1度神殿に入って探索しよう」と思わない限り入手できないのが若干不親切ではある。

*14 遭遇は一度だけだが、同じ場所を二度通った時に出現したためザコ敵と思われる。もっともスイッチを使った巧妙な罠の可能性も0ではないが。

*15 物語に登場しない強い方の『よしい』の存在理由は作者のみぞ知る。