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最終更新:17/06/18 その73~80追加

*その52(08:41)~61はリメイク版「聖魔幻戦」の実況プレイ
*その80(07:20)~84はリメイク版「サーチ ザ ワールド」の実況プレイ
  • 項目名横の数字は、それが初登場した時間です。編集の都合上、一部前後しています。
  • 五十音順はこちら
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【ウマ!編】 作品 ツクール2 (01:09)

  • その62の一本目。無題。
  • 幻王の支配地でウマ!に蹴り殺されるダイチ君。

【リー・光炎】 キャラクター (05:51)

  • エディット閲覧で見つかったキャラ。ライス型。
  • 本編132~135「マコトの剣.II」の光炎右金博士を彷彿させる名前。


【聖なる剣士】 作品 ツクール1 (07:28)

  • その62の二本目。作者 K.S氏。
  • 水没系。あと2マス上で陸上だったが…。


【DE・JAV ~やくそくの地へ~】 作品 ツクール2 (62・09:57)

  • その62~72の作品。作者本人からの投稿品。
  • シナリオ K・K+ハッピーパラダイス氏、マップ K・K氏、スペシャルサンクス KEN氏。
  • 青年ローズの愛とぼいけんを描く王道ファンタジー。
  • 『ヴ』入り&版権作品から流用した名詞や、迷路状&仕掛け付きで複雑なダンジョンの多さが特徴。
  • 容量不足のため後半で作りかけとなっており、同時にバランス調整も放棄されたのか、
    大半の敵は無力なのに、一部の敵はやたら高火力という、不安定な難度となっている。

【OP】 用語

  • A:魔の王国と呼ばれる「バルデューク」の王が部下に賢者グローヴィスの討伐を命じる。
    王女ミルファは無益な殺生を繰り返す父に抗議するが聞き入れられない。
    部下のデュエルとアガンは王の変心を気にしつつも、命令を果たすため旅立った。
  • B:ローズは夢の中で「セピア」という少女と出会う。
    2りは一瞬で打ち解け、お互いに初対面ではないような感覚を味わう。
    セピアの『いつか迎えに来て』という言葉と共に目覚めたローズ。奇しくも今日は彼の旅立ちの日であった…。

【ローズ / ローザリア】 キャラクター (62・17:02)

  • 主人公。「フロンティア」育ちの青年。ライス型。
  • 不思議な夢を見たその日、前々からの予定通りに世界へと旅立つ。
  • 当初は『ローザリアを見に行く』事(とセピア捜し)が目的だったが、
    その途中で「バルデューク」のレニール王打倒に協力する事となり、
    更に『世界にはびこる悪魔と戦う』事も考えるようになる。
  • 家にいた男女に『殿下』と呼ばれ、本人も素性を隠す様子があったが、
    「ローザリア」の王と謁見した際、仲間達に先代ローザリア国王の隠し子だと明かした。
  • お告げと予言の導きでセピアを『さらった』後、レニール王を倒してローザリア王から譲位を打診され、
    考えをまとめるため王の『試練』に向かうと、そこでの一件がきっかけでセピアにプロポーズした。
「わたしはローザリ… いや、ローズと いうんだ。」

【フロンティア】 地名 (62・20:12)

  • スタート地点。大陸の北部中央にある「のどかさだけがとりえ」な土地。
  • 住民達はローズの素性を知らない模様。

【悪魔】 用語

  • 作中の敵の大半が属すると思われる種族。
  • 完成範囲では人間の王国乗っ取りやローズ達に刺客を差し向ける等の悪事を働いていた。

【ミネアの村】 地名 (63・03:33)

  • 「フロンティア」の北東。
  • 住民から「北西の洞窟には近づくな(≒行け)」と教わる。

【シスター】 キャラクター (63・03:33)

  • 各町にいる毒とマヒを治療してくれる人物。シスター型。
  • 一見タダと思わせて、治療を頼んでから料金を要求してくる。
「10Gですわ。」

【はじまりのしれん】 地名 (63・05:10)

  • 「ミネアの村」の北。
  • 初ダンジョンだけに仕掛けも構造も簡易。
  • 奥で宝の守り神バーリム(仁王型)を倒して「?キー(ブロンズキー・赤い扉に対応)」を入手する。

【アイテム?名システム】 用語

  • 「アイテム匿名システム」の一種。
  • アイテム入手時にアイテム名ではなく「?ソード」等と表示される事。
  • 一瞬「不確定アイテムを得た?」と思わせるが、そんな事はない。

【魔術のがくいん】 地名 (63・11:26)

  • 「ミネアの村」の東。
  • 占い師が隠れ住んでいる他、海峡を渡る地下道がある。
  • 学院その物は物語に絡まない。

【ルシア】 キャラクター (63・12:19)

  • 「魔術のがくいん」に隠れ住む占い師 *1 。猫娘型(9番)。
  • たびたび訪れるローズにアドバイスを与える。
  • テレパシー能力もあるらしく、遠地のローズを呼ぶ事もあった。
  • なお、彼女の館への隠し通路には、無力だが高EXPのザコが何故か配置されている(後日LV上げに利用された)。
「よくきたわね。うれしいわ、ボウヤ。でも100Gは はらってね。」

【ナザスのぬけみち】 地名 (63・15:04)

  • 学院南西の海峡を通る地下道。
  • ブロンズキーが無いと入れない。
  • 面積は狭いが早くも迷路化している。

【アルトゥール】 地名 (63・19:00)

  • 「ナザスのぬけみち」南口の南西にある町。
  • 格闘場や「アーク・バレイ」の噂が聞ける。
  • 宿代わりの温泉施設があり、女湯にも入れる。

【かくとうぎじょう】 地名 (64・06:10)

  • 「アルトゥール」の南東。
  • 賞金5000Gを賭けて対戦をする。

【ユンカース】 モンスター キャラクター (64・07:28)

  • 仲間。格闘技場の対戦相手。マップ:グラ6番・戦闘:戦士型。
  • 対戦後に「『アーバルス』を悪魔から解放する仲間を探していた」と語り、ローズをスカウトする。
  • 「アーバルス」解放後は、「お礼に手伝う」的なセリフも無くついて来るが、
    「デモンズタワー」行きの船で悪魔と戦った際に水没して行方不明になってしまう。
    (そのまま水死したらしく、エディットを見るに冥府で再会する予定だった模様)
  • 後に「『ローザリアの4騎士』の1り、バーゲンの息子」と判明したが、ローズには完スルーされた。
「はははまあいいや、ウソを つくのがヘタなヤツは 悪人じゃねーからな。」

【アーク・バレイ / アーバルス】 地名 (64・03:22)

  • 「かくとうぎじょう」南東にあるレオンハルト王の城。
  • 悪魔に乗っ取られており、奪還のためユンカースと訪れる。
  • 「出入り自由」「人がいる」「悪魔が跋扈していない」「他国に迷惑をかけていない」
    「王は幽閉されているだけで無事」等、似たような状況の「バルデューク」と比べれば平穏。
  • 井戸から地下に入り(ユンカース加入前は不可)、迷路状の水路とワープトラップを越えて王の間に行き、
    バールゼフォン(ガーゴイル型)を倒して王を救出すると、お礼に3000Gと国境の許可証が貰える。

【こっきょう】 地名 (64・10:30)

  • 「アーク・バレイ」の南。「イヴール」との国境か。
  • 王の許可が無いと通れず、「アーク・バレイ」を解放して許可証を貰ってから訪れると、
    国境兵に入れ替わっていた(本性を現した?)悪魔の刺客を倒して通れるようになる。
    (結果的に許可証は要らなかった)
  • ちなみに格闘技場の南西の橋を渡ればローザリアのある大陸西部に行けるのだが、
    『偶然にも』橋が落ちているため、大陸の南側から向かわざるを得ない。

【ローランの町】 地名 (65・01:54)

  • 「こっきょう」の南。銀と鶏の産地。
  • 南にある「炎のほこら」の話が聞ける。

【炎のほこら】 地名 (65・06:04)

  • 「ローランの町」の南。
  • 3つの扉とワープがあり、ブロンズキーの扉から「だいけん者のとう」へ行ける。
    (他の扉のワープは完成範囲では物語に関わらず)
  • 「DQ2」に登場する旅の扉が3つある同名のほこらが元か。

【だいけん者のとう】 地名 (65・06:41)

  • 大賢者グローヴィスの住家。「炎のほこら」南の台地の上。
  • 「バルデューク」の氷の剣士による『氷の封印』で氷漬けにされている。
    (本人曰く「自分1りの力じゃない」との事だが、誰の力を借りたのかは語られない)
  • 道すがら訪れて結界内の大賢者を見学したのを皮切りに、氷の解凍や大賢者の助言を聞くため等で数度訪れる。
  • 2D時代の「DQ」のような、上階から宝箱のある場所に落ちる仕掛けがある。

【メルヴィス】 地名 (65・11:07)

  • 「だいけん者のとう」南西(台地の下)の町。
  • 町民曰く「『教会』がある事ぐらいがとりえ」との事(いつもの毒マヒ消しシスターがいるだけだが…)。

【ジェスターク】 地名 (65・12:47)

  • 「メルヴィス」北西の港町。
  • 炎と氷の剣士の討伐に向かう船が停泊していて、普通の船が出せなくなっている。
  • 討伐に参加した後、アスナーム王から賜った船を受領して海に乗り出す。
  • ちなみに、来る途中にある橋を渡れば大陸西部に徒歩で行けるのだが、
    『何故か』道が木で塞がれているため、海路で向かわざるを得ない。
    (作中では「船が要る」という台詞もないまま、いつの間にかローズ達が船を欲している事になっていた)

【イヴール城】 地名 (65・15:37)

  • 「ジェスターク」の東。王はアスナームII世。
  • 炎と氷の戦士に3回討伐隊を派遣してどれも全滅させられている。
  • 王に討伐隊参加を志願し、見事『仲間にして』戻ると、褒美に船と1万Gが貰える。
  • イベント中は示唆すらされないが、後にローズの生い立ちが明かされた際、
    先代アスナーム王は「ローザリア」を追放された幼少のローズを救った恩人だったと語られる。
  • なお、討伐隊には「アルムガルド」なる国も参加しているが、ほぼセリフだけな上、マップも存在しない。 *2

【ふね】 地名 (65・19:13)

  • 炎と氷の戦士がいる「デモンズタワー」に向かう船。
  • 「イヴール城」で志願した後、「ジェスターク」で乗船し、船内でミルファと出会う。
  • 航海中に襲撃してきた悪魔ダゴン(地の精霊)を倒した際、ユンカースが水没して離脱する。

【ミルファ】 キャラクター (62・13:46)

  • 仲間。「バルデューク」の王女。グラ15番。
  • OPで父の説得に失敗した後、炎と氷の戦士を止めるため国を出て、討伐隊の船に乗った所でローズと出会う。
  • 当初は正体を隠していたが、炎と氷戦士加入時にレニール王の娘と明かされる。
    (王女なのに何故か2りにはタメ口を聞かれている)
  • 「マーサしんでん」での一時解散時にアガンから「ローズを手伝え」と言われたものの、
    ローズも1り旅を望んだため、デュエルに同行する事となった。
  • レニール王との決戦には参加せず、神殿に残ったのを最後にフェードアウトする。
「いやです!わたくしは あなたと…!」 *3

【デモンズタワー】 地名 (66・00:10)

  • 炎と氷の戦士の立てこもり場所。「アーク・バレイ」北の中洲にある。
    (どう見ても「アーク・バレイ」国内だが、気にすんれよ)
  • 非常に狭く仕掛けもない、本作では良心的なダンジョン。
  • 途中「ブロンズキーの扉の前で兵士が立ち往生している」という、
    「これまでの討伐隊はどうしてたの?」と言いたくなる一幕がある。

【炎と氷の戦士】 用語

  • 「バルデューク」の炎の戦士デュエルと氷の剣士アガンの事(まれに“の”が略される)。
  • OPで大賢者討伐を命じられて結界で封じた後、何故か塔にこもって討伐隊と戦っていた。
  • どういう訳かローズを見込んでおり *4 、塔を訪れた彼と勝負した後、 クーデター レニール王打倒にスカウトする。
  • 「マーサしんでん」での一時離脱と再集結を経てレニール王打倒を果たすと、国の復興のためローズと別れた。
  • 「討伐(殺害)対象を封印するだけ」「任務後に帰国せず協力者探し」等から叛意を窺わせるが、
    戦う前に説得を試みる辺り、まともだった頃の王への慕情は残っていた模様。
  • ちなみに討伐隊を3度全滅させ、高い懸賞金もかかっていたが『仲間になった』というだけで不問となっている。

【デュエル】 モンスター キャラクター (62・12:39)

  • 仲間。炎の戦士。マップ:グラ2番(味方時)/グラ29番(敵対時)・戦闘:戦士型 。
  • 二つ名通りの熱血漢。好戦的だが本質は気さくな兄貴分気質。
  • 色恋にも割と敏感で、奥手なローズをたびたびせっついていた。
「オレのなは デュエル。べつに おぼえなくてもいいがな。」

【アガン】 モンスター キャラクター (62・12:39)

  • 仲間。氷の剣士。マップ:グラ14番・戦闘:剣士型。
  • 二つ名通りのクールガイ。冷静だが冷血ではない。無神論者。
  • 人のいいローズの事は嫌いじゃないが気が合わないと語っていたが、別れ際には大分認めた様子を見せた。
「しったことか。オレは神なんて しんじちゃいない。マーサに したがうなどまっぴらだ。」

【ブランルーム / ドラグナード】 地名 (66・16:36 / 67・02:44)

  • 大陸西部の町々。「エルラート城」東の山間 / 南西の草原。
  • 船を入手した後、次の目的地が分からないままさ迷う内に辿り着いた。 *5
  • 「ブランルーム」では馬の情報が得られ、「ドラグナード」にはラブホがある。
  • 似た名前の「氷神竜ブランナード」との関係は不明。

【風のめいきゅう】 地名 (67・01:08)

  • 「ブランルーム」の遥か北。台地の上にある飛行船への通路。
  • 例の如く迷路状な上に出口の前にゴールドキーの扉まである。
  • 完成範囲では飛行船を求める展開にならなかった。

【サンドウォーム】 モンスター (67・05:34)

  • 大陸西部の砂漠に出現する。双頭ワーム型。
  • データ設定された敵の中でトップクラスに強く、普通のプレイLVでは太刀打ちできない。
  • その50~52「幻の剣.エクスカリバー!」のミュータントとグラや狂敵ぶりがかぶっていたため、
    後日ツクールVX上で対戦が行われた(72・17:15)。

【エルラート城】 地名 (67・07:37)

  • 「ローザリア国」の城。大陸西部のダルヘイム砂漠のオアシスにある。
  • ローズの生まれ故郷で当初の目的地。
  • ローズの腹違い姉フィーナとその夫(義兄)ラバーンが治めており、
    彼との会話でバルデューク組(とプレイヤー)にローズの出生が明かされる。
  • レニール王を倒して戻るとラバーン王から譲位を打診される。 *6
  • ちなみに何故か『王が無言』の時期があり、その時に話すと作りかけの恐怖を与えてくる(実際作りかけではあるが)。

【ピラミッド】 地名 (67・13:34)

  • 「エルラート城」の南。
  • 大量のミミック系トラップに紛れてお金とアイテムが数点得られる。
  • ゴールドキーの扉の先にあるフロアには後半訪れる事になる。

【バナンのどうくつ】 地名 (68・00:22)

  • 「マーサのしんでん」への通り道。「エルラート城」の南西or「ピラミッド」の真西。
  • 「エルラート城」で「『バルデューク』に行くには大賢者の力が必要」と教わって塔に戻り、
    そこで「塔の解凍にはレーヴァテインが必要」と語り合っていた際、
    大賢者にテレパシーで「西にある マーサ神殿へいけ」と指示されて訪れる。
  • 幻王の罠の如き大量のダミー階段の先にいるボスを倒すとどこかの結界が解ける(詳細不明)。
  • また、とある箇所のファイムルワープの先で「?キー(シルバーキー・茶色の扉に対応)」が見つかる。

【マーサしんでん】 地名 (68・06:10)

  • 大地母神マーサの神殿。「バナンのどうくつ」北西の山地にある。
  • 最高司祭のネッサからマーサの『啓示』、
    「ローズらはいったん3つの道に分かれるが、再び集って力を合わせる」を受け取り、
    その啓示通り、パーティが「ローズ組」「アガン組」「デュエル組」に3分割される。
  • それぞれが目的を達成すると今度は集合場所となった。
  • なお、マーサの設定は「ソード・ワールドRPG」の『大地母神マーファ』が元か。

【せいじゃくのもり】 地名 (62・17:14)

  • 世界地図の中央付近の森にある(目印なし)。
  • 「マーサしんでん」で解散した夜、ルシアにテレパシーで呼び出されて場所を教わる。
  • 霧がかった自然の迷路の先に夢と同じ泉がある。
  • 完成範囲ではここがどういう場所かは語られなかった。

【セピア】 地名 (68・13:10)

  • ヒロイン。「せいじゃくのもり」にいた少女。グラ11番。
  • 旅立ちの日に夢の中で邂逅し、ローズの旅の裏目的となる。
  • パーティ解散後にルシアの占いで森を訪れると、夢と全く同じシチュエーションで出会い、
    やはり夢と同じく一瞬で打ち解け、お互いに『デジャヴ』を感じながら、ローズに『さらわれて』付いてくる。
  • レニール王との戦いにも参加し、勝利後も彼に同行して各地を回った後「ピラミッド」でプロポーズされた。
  • 「ローズの運命の人(BY:ルシア)」「優秀なルーンマスター(By:ローズ)」
    「聖女の力を開花させてゆく(BY:グローヴィス)」等がさらりと語られるだけで、
    根本的な設定(素性や森にいた理由等)は、完成範囲では全く明かされない。
「デ・ジャヴってヤツ?あたしもローズに つよいデ・ジャヴをかんじたわ。」

【ミルザブール】 地名 (68・16:32)

  • フィールド北東の島にある「水の町」。『氷魔剣ミルニールイリス』の在処。
  • セピア加入後、島に来ていたアガンに視点が移って訪れる。
  • 水の町らしく(?)水路で区切られており、作中で「迷子になる」と言われるくらい複雑。

【イリア】 キャラクター (62・14:31)

  • 仲間。アガンの恋人(?)。グラ8番。
  • OPでアガンを見送った後、末期状態の「バルデューク」を出て「ミルザブール」に先回りしていた。
    (どうやってアガンの同行を知ったのかは不明)
  • 魔剣と神剣の入手を手伝うが、レニール戦には参加せず神殿に残った所で出番を終える。
  • 習得呪文から召喚士の可能性がある。
「ねえ、アガン。おやさしかったレニール様はどこへ行ってしまったの?」

【氷のダンジョン】 地名 (68・19:44)

  • 「ミルザブール」の井戸に広がる空間。
  • 町同様に水路で区切られた迷路。仕掛けがないのが救い。
  • 奥で氷神竜ブランナード(ドラゴン型)を倒してミルニールイリスを入手する。
    (なお、5色の竜王の設定は「ロードス島戦記」の『五色の魔竜』が元か)

【フレイバーン】  (69・02:12)

  • フィールド南西の島にある「炎の町」。
  • ミルニールイリス入手後、島に来ていたデュエル組に視点が移って訪れる。
  • 火山島の町らしく(?)入ると画面が赤くなる。

【レヴァントかざん】 地名 (69・04:24)

  • 「フレイバーン」の北。『炎の神剣レーヴァテイン』の在処。
  • クリアするだけなら簡単だが、崖から飛び降りた先の宝箱を全部取るとなると結構な移動距離になる。
  • 中ボス(悪魔の刺客?)を倒すと氷魔剣を得たアガン達が現れて合流し *7
    奥で火炎竜レヴァンツロード(ヒドラ型)を倒してレーヴァテインを入手する。
  • その後ローズに視点が戻り、ルシアの占いを受けて神殿に戻ると啓示通りパーティが再結集する。

【グローヴィス】 キャラクター (69・18:10)

  • 大賢者。グラ49番。
  • レニール王に「邪悪」と因縁をつけられ、討伐命令を受けたアガンに塔ごと氷漬けにされていた。
  • レーヴァテインを得たデュエルに解凍されて、ローズ達に「?ハープ(マーメイドハーブ・船呼び)」を授ける。
  • レニール王打倒後にローズが訪れると、王の試練の存在を教え、
    「ピラミッドへ いけ」という指示と「?キー(ゴールドキー・格子扉対応)」を与えた。
  • ローズに「聖王となる者」、セピアに「聖女として開花する」と語り、
    2りが出会った理由も知っている様子だったが、完成範囲では語る事はなかった。
「む… わしとしたことが… たすかったぞ、ローザリアよ。」

【バルデューク】 地名 (69・21:20)

  • 「ジェスターク」の西。『輪っかのような島』の中心にある城(王国)。本格探索はその70以降。
  • 海の上にあるため船呼びアイテムが無いと入れない(バルデューク組が城を出る時どうしたのかは不明)。
  • レニール王の変質によって「魔の王国」と呼ばれる様になり、
    やがて本当の魔界の如き悪魔の跋扈する無人の城と化した。
  • 「堀で正面から入れない」「複雑化した内部」「地下のスイッチ」等、利便性より防御を優先した構造。

【悪魔王レニール】 モンスター (70・03:36)

  • 「バルデューク」の王。マップ:グラ68番・戦闘:長爪戦士型。
  • 昔は優しい良き国王だったが、今は罪もない人々を殺し続けて魔王(デーモンロード)と呼ばれている。
  • 城に乗り込んだローズ一行と対峙し、彼らの説得に応じる事なく戦闘となって敗北。
    レヴィアタン(ドラゴン型)に変身するも再び敗れ、呪詛を吐きつつ倒れた。
    (レヴィアタンは本作ボスには珍しく高威力の呪文を放つ強敵)
  • 完成範囲で彼がこうなった経緯は語られなかった。
「ざれごとを… きさまたちごときに いったい何ができるというのだ。」

【シャルワール】 地名 (70・12:34)

  • 「ジェスターク」南東の湖の島にある地下都市。
  • 住民曰く「来れるのは選ばれた者だけ」との事。
  • 完成範囲では物語にかかわらなかった。

【ピラミッド(扉の奥)】 地名 (70・15:14)

  • 「ピラミッド」のゴールドキー対応扉の先。
  • 「エルラート城」で譲位を打診された後、ルシアの占いで大賢者に会い、王の『試練』を紹介されて訪れる。
  • 元々広くないフロアの残り半分なので探索範囲は狭いが、
    レバーの前に『非売品の全回復アイテムを要求する』NPCがいるため、場合によっては詰みかねない。
  • 探索中にセピアとはぐれ、すぐに再会した、が…。

【ドッペルゲンガー】 モンスター (70・17:00)

  • 「ピラミッド」で遭遇した謎の存在。マップ:グラ11番・戦闘:女性型。
  • セピアとはぐれた間に彼女に化け、ローズに本物と偽者の間で板挟みにさせる。
  • 姿形だけでなく記憶も複製する完璧なコピー能力を持つが、感情が昂ると若干ヤンデレる欠点があり、
    ローズにその僅かな変化を見抜かれて正体を現し、倒される。
  • この一件で2りの仲は一気に深まり、ローズは『ローザリアで后に迎えたい』とプロポーズし、
    セピアもうれし涙を流しながら承諾した。…終わり。
  • なお、このイベント「『偽物を選んだらどうなるか』の説明が無いまま悩む」上、
    ドッペルゲンガーが刺客か試練かも不明なまま『王の試練の事はすっかり忘れて』終わってしまう。
「『あたしをひとりにしないで』」

【未完後のマップ】 用語

  • その71で紹介された未完成マップ群。
  • イベントの実装率はまちまちだが、物語に関係するイベントがない点は共通している。
    (「ブランルーム」「風のめいきゅう」「ドラグナード」「シャルワール」も事実上こちら側)
  1. 「エトルリア」…魔法都市。値段に見合わない性能の魔法武器を販売。
  2. 「ロンドベルク城」…時の止まった城。あるフロアの『時のひずみ』表現に注目。
  3. 「ヴェヌスの聖地」…無人の廃墟。出入り口の場所移動のみ。
  4. 「あんこくどうくつ」…入ると真っ暗になる。魔物の飼育場?
  5. 「ダークウィドウ」…空中歩行床や落とし穴が仕掛けられた塔。
  6. 「神のとう」…5色の竜王らしきマーシュラント(ドラゴン型)と無言でバトル。
  7. 「魔法王のいせき」…入口の堀が渡れず内容不明。
  8. 「ヘルゲート / アケロンのかわ」…あの世の入口。ユンカースの再登場予定地か。
  • この他、完成範囲では名前も出ていないキャラが主人公設定に数名いた。


【WIZARD・LEGEND がいでん ~ファルナにおまかせ!~】 作品 ツクール2

  • その73~79の作品。視聴者からの投稿ROM。
  • シナリオ Y STUDIO氏、マップ Y STUDIO TEAM2氏、スペシャルサンクス PLAYER N.N氏。
    PRSENTED BY 1997- YOSHIJI STUDIO
  • 「WIZARD(W)・LEGEND」シリーズの外伝。女戦士『ファルナのぼいけん』。
  • 「『大神官』ロビンが記した冒険記の一篇」という設定故か、ナレーション(地の文)が非常に多い。

【基本設定】 用語

  • 『ふるきたみ』
    • 人類誕生前に存在した種族。
    • 1り1りが『世界』を創り出せるほどの力を持っていたが、その力を制御できずに滅びの道をたどった。
  • 『アメジスト』
    • 『ふるきたみ』の力を封じた魔石。
    • 世界の運命を左右する力があるため人類の争いの火種になっている。
  • 『世界』
    • 『ふるきたみ』が創った各々の理想の世界。
    • 数知れないくらいあり、それらは魔力の扉『ソウルゲート』で繋がっている。
    • 各世界はそれぞれの特徴をとって「~の世界」と呼ばれる。 「ここが海の世界か」
  • 『ガーディアン』
    • 世界と『アメジスト』を護るために残された『ふるきたみ』唯一の末裔。
    • 神の杖『ゴッドスタッフ』と光の魔法『スターライト』を使って、世界の危機を何度も救っている。
    • 他人から言われるまで自分が『ガーディアン』と知らない者もいる他、
      力を覚醒させるには『ふるきたみ』の遺跡などで試練を受ける必要がある。

【ファルナ】 キャラクター (73・01:22)

  • 主人公。グラ21番(平時)/ 4番(OP・クラスチェンジ後)。
  • かつて『ガーディアン』ヒットンの仲間として世界を救った凄腕の女戦士。
  • 故郷での平穏な暮らしに馴染めずにいた所、謎の兵士に追われる少女イサミと出会う。
  • 共に捕まってイサミの死を看取った後、収容先から『落下』してロビンと出会い、教団と魔光船について教わる。
  • 「しれんの山」でクラスチェンジし、イサミの婚約者タケルを加えて魔光船を奪い、
    教団の本部で教祖と『魔女シュール』を倒して(結果的に)世界を救った。
  • 明るく元気でお人好しな脳筋少女。
    人によって第1印象が「一目では戦士には見えない」と「一目で脳筋とわかる」に分かれている。
  • 元仲間のヒットンに恋心があったものの、仲間のセーラのために告白しないで身を引いている。
    本作でもタケルと出会ってすぐに好意を抱き、こちらは婚約者が故人となったためか、躊躇せずに両想いとなっている。
「ファルナにおまかせよ!!」 *8

【海の町】 地名 (73・04:50)

  • 『海の世界(9割が海)』唯一の町。町長はファルナの父親。
  • ファルナの活躍で平和となった一方、最近では「未確認飛行物体」の目撃が相次いでいる。
  • 前述通り世界唯一の町だが、バーにはよそ者らしき「旅の戦士」がいる。
    (別世界から来たのか、描写がないだけで村落などはあるのかは不明)
  • なお、演出の都合上『海の世界』ではフィールドに出ない。

【ファルナの両親】 キャラクター (73・11:49)

  • 父親:グラ18番 / 母親:グラ34番。
  • どちらも「お転婆すぎる娘を心配する子煩悩な親」なのだが、
    父親は「厳しい態度で家に留めようとする頭の固い人物」、
    母親は「時を待つよう言い聞かす物分かりのいい人物」と真逆の描写がされている。
父「…ふぁるな…どこにもいくな…ZZZZ……」
母「ごくろうさま、ファルナ。」

【聖剣】 アイテム (73・20:00)

  • ファルナが前の旅で手に入れた武器。攻160。
  • 家に飾られていたが剣の稽古で持ち出し、教団に捕まった際に奪われる。
  • 後半にて壊れた状態で取り返す。

【イサミ】 キャラクター (73・22:05)

  • 『神殿の世界』の魔術士。女忍者型(24番)。
  • 優れた魔力を狙われて教団に捕まり、何度か脱出を試みては暴行を受けていた。
  • 最後の力で脱出魔法を使うと何故か『海の世界』に行き着いてファルナに保護されるが、
    翌日、追っ手が町を盾に脅すのを見て、自らの意思で再び捕まる。
  • 同時に捕まったファルナが脱走して駆けつけた時には虫の息となっており、
    婚約者への「愛している」という言葉とネックレスを残して息絶える。
  • その後「ふるきたみのいせき」で婚約者の前に残留思念が現れ、
    (死後1週間程度なのに)『次の恋』を勧めた上、『ガーディアン』の力を解放して去って逝った。
「じゃあタケル…さようなら…」

【ライフスティール】 呪文 (74・06:00)

  • 「生命力を自在に操って対象の力と命を徐々に奪う」魔法。
  • 教団の教祖が習得しており、これでファルナをLV1に、エルをLV3に戻している。
  • 邪悪な魔力を消し去るアイテムで封じられるのだが、情報源が一般NPCのためか物語上では探しもせず、
    教祖と戦う直前で『偶然』そのアイテムを入手して無効化(単1D)した。
  • 元ネタは「ロマサガ2」の同名技か。

【収容所(?)】 地名 (74・07:10)

  • 捕らわれたファルナの幽閉先。
  • 再会した仲間の力で脱走してイサミの死を看取った後、出口から外に出た瞬間…、
    『空に浮かんだ物体』だったと判明して、ファルナは地上へ落下してしまう。
  • なお、データ名は「魔くうせんないぶ」と誤記されている。

【エル】 キャラクター (74・10:04)

  • 仲間。ファルナの元旅仲間。グラ25番。
  • 『エルフの世界』のハーフエルフ。エルフの3大貴族の1つ「アクシア家」の末裔で現当主。
  • お転婆なボクっ子。口が悪くエルフの女王にもタメ口を聞く。
  • 凄い魔力を持つ召喚魔法の使い手だったため捕まり、『偶然』ファルナと同じ牢に入れられて再会する。
  • 『偶然』LV3でも使えたシルフ召喚で脱走するが、ファルナの落下時に踏みとどまったため再び捕まってしまう。
  • 魔光船の補給中に暴れて脱走を図るがMP切れで失敗し、貞操の危機を迎えた所をファルナに救われて加わる。
  • ENDでエルフの世界に帰還し、ファルナと再会を約束して別れた。
「こんどこそ、ボクの魔法でボッコボコにしてやるよ!」

【ネックレス】 アイテム (74・20:38)

  • イサミの形見。
  • 不思議な力を持っており、航空機の高さから落ちても全治5日の骨折で済む上 *9 、地上で使うと何故か地図になる。
  • 「形見」「装飾品」「地図になる」という点が「FF2」のリングと酷似している。

【神殿の世界】 地名

  • 本作の主舞台。イサミの出身地で教団の本拠地の神殿がある。
  • 「海の世界」と同じく町が1つだけで、ダンジョンの方がはるかに多い。
  • なお、神殿が出来る前は『そうげんの世界』と呼ばれていた模様。

【ロビン】 キャラクター (74・24:07)

  • 『大神官』。本作の設定上の著者。神父型(45番)。
  • 数々の世界を旅して人を救った他、何百という数の冒険記を綴ったとされる。
  • 『神殿の世界』で隠居生活を送っており、『偶然』家の近くに落ちてきたファルナを介抱し、
    教団と魔光船について教えた後、それらに対抗する力を得るため「しれんの山」に行くよう勧めた。
  • 試練を終えた後は『無料の』毒マヒ回復ポイントとなる。
「ソウルゲートはいわゆる『どこでもドア』ではない。」

【りきまる】 キャラクター (74・24:07)

  • 仲間。犬型。
  • 人語を話し、炎の攻撃魔法と回復魔法を使いこなす『炎の聖獣』。
    見た目は『犬』そのものなため、ファルナには「りきちゃん」とペット扱いされる。
  • ファルナのお供として同行し、ENDではロビンの下へ戻って「全ての人々を助けられるよう精進する」と語った。
「(イヌじゃないのに…)」

【シュール教団】 用語

  • 本作の敵組織。軍事組織LVの戦力を有する。
  • 『神殿の世界』に本拠を置き、所有する『魔光船』で世界中から魔力に優れた女性を誘拐している。
  • その一方「新世界での幸福な暮らし」を謳って信者を募っているようだ。

【魔光船】 地名 空の乗り物

  • 教団が所有する「空を飛び次元を超える巨大な船」。
  • 移動先が決まっている『ソウルゲート』と違い、あらゆる世界へワープする事ができる。
  • 女性の誘拐に使われている他、神殿の収容所のキャパが少ないため、仮の収容所も兼ねている模様。 *10
  • 後半でファルナ達が奪取するが、ファルナがワープ装置を起動しようとして『殴り壊した』ため、
    プレイ中は普通の飛行船として使わざるを得なくなった。
  • ENDにて神殿で入手したマニュアルで修理され、ファルナ達の帰還に使われた。
  • かなりのハイテクだが、「教団が建造した」とは明言されておらず、出所には謎が残る。

【しれんの山】 地名 (75・08:15)

  • 「ロビンの家」の西。
  • ロビンに「強い心を持つ者なら山の頂で力を引き出せる」と聞いて訪れる。

【クラスチェンジ】 イベント (75・12:24)

  • 「しれんの山」の頂で行われる。
  • 謎の声に戦う理由を問われ、3つの答え(水晶)から1つを選ぶと答えに対応したクラスになる。 *11
    (ついでにOPで映った前のぼいけん時のキャラグラに変わる)
  • どのクラスも5つの技を最初から全て覚えている。能力は微妙に違うが前のファルナよりは高い。
  • 剣士(?)
    平均的な能力。剣と鎧は魔法剣士と同一で盾も使える?
    全体攻撃中心だが最強技は単体。素早さ上昇技を持つ。
  • やりつかい
    防御とHPに優れる。盾は不可だが鎧は3職で最強。
    単体攻撃中心(というか単体のみ)。攻撃と防御の上昇技を持つ。
  • 格闘家(?)
    力と素早さに優れる。運が素のファルナより低い。
    単体攻撃中心だが最強技は全体。最大威力が他職より100前後劣る。
  • このためファルナは、初期・弱体・3職と、同一キャラで5種類のデータが存在する(たにツク最多には非ず)。

【神殿世界の町】 地名 (75・19:18)

  • 『神殿の世界』唯一の町。「ロビンの家」の北。
  • 設定・システム・ダンジョンの情報がほぼ集約されており、店もここにしかない。
  • 広場の立て札に「ファルナがイサミの誘拐犯」とするチラシが張られている。

【タケル】 モンスター キャラクター (75・23:18)

  • 仲間。イサミの婚約者の魔法戦士。マップ:グラ16番・戦闘:少年型。
  • チラシの内容を信じてファルナを襲うが敗れ、彼女からイサミの死や教団の悪事を教えられる。
  • ファルナに協力を頼まれると、イサミを守れなかった事を理由に根性試しと称して
    盗賊に盗まれた父の形見の杖を取り戻せと言い出し、言われた通りに奪還するとファルナを認めて加わる。
  • その後「ふるきたみのどうくつ」で『ガーディアン』の1りと判明し、「ふるきたみのいせき」でその力に覚醒した。
  • いいヤツだけどちょっと単純な、名前通り「竹を割った」ような性格 *12 。何故か関西弁。
  • ファルナとは出会ってすぐに好意を抱き合い、遺跡でイサミの霊に 都合よく 次の恋を勧められた事もあり、
    ENDでファルナから『海の世界』に来るよう誘われた際に告白して恋人同士となった。
「オレのなはタケル!こい人イサミをかえしてもらうで!!」

【たんれんのとう】 地名 (76・01:57 / 27:58)

  • 経験値稼ぎの場。「神殿世界の町」の南西とフィールド南東の島の2カ所。
  • 簡素な3フロア構造で上に行くほど敵が強くなる。1F以外にはお金の入った宝箱もある。
  • 最上階の敵はレアアイテムを落とすが、確率は5%と低い上に必須でもないため、ほぼおまけに近い。

【とうぞくのアジト】 地名 (76・00:21)

  • 「神殿世界の町」の北東。
  • 「タケル」の父の形見を取り返しに『ファルナ』が向かう。
  • 中ボスと1回戦うだけだが、早くも「たんれんのとう」に通わざるを得ない強さ。

【魔光船ほきゅうじょ】 地名 (76・11:28)

  • 「神殿世界の町」の西。適応LV9~。
  • タケル加入後、彼から位置情報と以前侵入した際に得たという「メンバーカード」を貰って訪れる。
  • 補給所自体のマップは無く、魔光船の前回入れなかった扉の先を進んでコクピットを目指す。

【せんちょう】 モンスター (76・11:59)

  • 魔光船の船長。マップ:グラ30番・戦闘:鎧型。
  • 教祖に隠れて捕らえた女性に暴行(性的含む)を行っている。イサミの直接の仇。
  • エルを襲おうとした所をファルナに阻止され、奪っていた聖剣を振り回して戦うが敗れる。
「ハーフエルフの『あじ』をたしかめさせてもらおうか…!」

【ふるきたみのどうくつ】 地名 (76・26:35)

  • 「神殿の町」の北東。適応LV15~。
  • 『ふるきたみ』の力が眠っているが、常人では奥の扉を開けない。
  • タケルに反応して扉が開き、その先にいる「いわのかいぶつ(地の精霊型)」に勝つと、
    「西の遺跡へ いけ」という指示と「たみのあかし」が貰える。

【ふるきたみのいせき】 地名 (76・27:02)

  • 補給所の北の島にある。エディットでは『はか』とも。
  • 民の洞窟後に来るとファルナとタケルが2りきりで会話を始める。
  • ファルナのガーディアン解説やタケルによる恋傷抉り等が交わされた後、
    タケルの前にイサミの霊が現れて別れを告げ、彼の力を引き出して形見の杖を『ゴッドスタッフ』に変化させる。
    (『スターライト』は特別なイベントも無く普通にLVアップで覚える)

【シュールきょう団本ぶ 神殿】 地名 (76・26:14)

  • 「神殿世界の町」の北。
  • 会話から一般信者は教団の暗部を知らない事が窺える。

【神殿地下】 地名 (77・08:17)

  • メンバーカードの扉の先。適正LV19~。
  • 人間系に混じって魔物系の敵もうろついている。

【しゅごするもの】 モンスター (78・06:38)

  • 祭壇の守護者。マップ:グラ69番・戦闘:大悪魔型。
  • ファルナが最強武器を未所持だと戦おうとせず、無理矢理戦って倒しても平然としている。
  • 最強武器を持って来るとやる気満々で戦闘になり、倒すと消滅する。
  • 「自分を倒せる相手としか戦わない」「消え際に世界の危機を訴える」等、
    教団の悪事を認識していたが、何かの理由で従わざるを得なかった事が窺える。
  • 武器入手前後でデータが異なり、入手前はファルナの技が効かない辺りが芸コマ。
「…わたしは、さいだんをまもるもの…」

【神聖剣 / ゲイボルグ / 天聖ナックル】 アイテム (78・11:04)

  • ファルナの最強武器。
  • 「こわれた聖剣」を町の酒場の老人が鍛え(or作り)直した物。
  • 魔光船入手後、老人に剣を預けてしばらく物語を進めると入手できる。
    (正確な時期は不明。しゅごするものと一度話した後?)
  • 力の値と合算して、最強攻撃が弱い格闘家が一番高く、バフの使える槍使いが一番低くなる性能になっている。

【神でん さいしんぶ】 地名 (78・14:24)

  • 「しゅごするもの」の先。
  • 入ると祭壇の教祖に場面が移り、独り言でプレイヤーに目的を教えてくれる。
  • 牢に捕まっている女子達を助けた際、その1りが『偶然』持っていた対ライフスティール用のお札を受け取る。

【きょうそ】 モンスター (74・04:14)

  • シュール教団の教祖。マップ:グラ12番・戦闘:成人男性型。
  • 「全ての世界の秩序が乱れている」と考えており、魔女シュールを復活させて滅ぼした後、
    彼女と共に新世界の神になろうと目論んでいた。
  • 序盤で教団に捕まったイサミを追うファルナの前に現れて彼女の力を奪った後、終盤に祭壇で対峙する。
  • ファルナ達が『偶然』得ていたお札の力で『ライフスティール』を封じられて敗れ、
    シュールに助けを求めるが、彼女が無作為に放った魔法を受けて砕け散った。
  • しゅごするもの同様、お札の有り無しでデータが異なるようで、
    お札が無い場合は未封じの『ライフスティール(単9999D)』をぶっぱしてきたと思われる。
「わたしは、あらたな世界でシュールとともに、神となる!」

【魔女シュール】 モンスター (78・24:48)

  • ラスボス。最強の『ふるきたみ』。マップ:グラ42番・戦闘:水の精霊型。
  • 世界を崩壊させるほどの卓越した魔力を持ち、民の滅びのきっかけになったとされる存在。
  • 若い女から生命力と魔力を吸い取って不老不死を得ていたが、長い年月の末に肉体は滅んでいる。
  • 魂は『アメジスト』として残っており、教祖が女を生贄に造った仮初めの肉体(ケローン)を得て甦った。
  • 復活直後の魂が不完全の虚ろな状態で教祖に止めを刺した後、
    ファルナ達に敗れて再び『アメジスト』に封じられた。
『ワ…ガ…ナ…ハ…シュ…ル… ワ…ラ…ワ…ヨ…ミ…ガ…エ…リ…タ…リ…』


【モホモホモホモホモホモホモホモ編】 作品 ツクール1

  • その80の作品。無題。
  • 職探し中のケイイチ君。職安の案内で洞窟の老人のお使いをこなして、西の島を訪れるが…。

【モホモホモホモホモホモホモホモ】 セリフ (04:42)

  • 本作の敵が戦闘前に発する。
  • 似た名前のモホモ(女魔術師型)はともかく、全然違うコンタキンテ(ロボ型)も何故か言う。






*1 隠れてはいるが「フロンティア」に噂が伝わっていたり、館の前に看板を出していたりする。

*2 「ローザリア」が国名と城名で違うのを見るに「アルムガルド」も「イヴール城」の国名という可能性もありえる。

*3 一時解散時のアガンへのセリフ。まるで好意があるかのようだが、逆に言うとこの一言以外それらしい描写は無く、真相は不明。

*4 格闘技場や「アーク・バレイ」での活躍がローズ(とプレイヤー)の知らない間に広まっていた?

*5 次の目的地の情報が少ないのはこれまで通りだが、ある程度エリア分けされていた東部と違い、広大な西部に放り出されたため迷う事となった。

*6 レニール打倒の名声が届いただけで、民衆も「次期国王はローズ」という考えになったらしい。…ドサクサでローズの素性も流布されたのだろうか?

*7 アガン曰く「レヴァンツロードはミルニールイリスなくしては勝てんぞ」との事だが、シナリオ的にもバランス的にもそんな様子は無い。性能は既存の武器よりだいぶ上なので、本来はミルニールイリスでの攻撃以外通らない防御力にするつもりだったのかもしれない。

*8 実際にはこれ単体で言う事はない。

*9 他に「木の枝のクッション」と「ファルナの頑丈さ」と「ロビンの回復魔法」が揃っていたおかげでもある。

*10 『神殿の世界』で誘拐されたイサミが『海の世界』に現れたのは、キャパの都合で魔光船に回された状態で船が『海の世界』に移動したためと思われる。

*11 動画では『大切なものを守る=やりつかい』しか収録されず、『邪悪な者を打ち倒す』『己をより高める』で何になるかは不明。

*12 実際は「猛」「武尊」等々だとは思うが。