本編
+ 1~178
+ 新1~
+ The B関連
派生作品
+ 実況
+ リメイク

最終更新:17/03/28 増補改訂
○……追加修正項目
◇……新規作成項目

外部ユーザーの編集は現在受け付けていません。

  • 本項目は全て輝月零さんの投稿です(ほぼ原文ママ)。
  • ネタバレを含むためプレイ後の閲覧を推奨します。
  • 時系列順はこちら
- 

○【新説・キューブクエスト】 ツクールVX

  • 本編58~78の作品『キューブ・クエスト』 THE CUBUSのリメイク。
  • 作者:九条影魅李阿さん(アユラ編をかいたみたのひと)/追加制作:しゃけさん、輝月零/改修・デバッグ:輝月零(一部影魅李阿氏)
  • 2010年に公開されていたものを、デバックプレイ実況をしながら輝月零が様々な不具合を修正し、追加イベントも作成して完全完成させた。
  • 最初の配布から半年後に完全版、その三か月後に真・完全版が完成・公開配布。バージョンがすすむにつれ、改修面と追加イベントがどんと増えている。
  • 配布中。輝月零によるデバッグ実況プレイ動画と、タマゴノさんによる結月ゆかり実況プレイ動画あり。デバッグ実況プレイを見ると、いかに不具合が多かったかがよくわかる。
  • 完全なクロスオーバーではないが、クロスオーバー系の改変やイベントがたくさん盛り込まれ、版権を度外視したたにツク以外のネタもある闇ゲー(製作陣談)。
  • そのため、細かいところで原作と違う箇所が多々ある。
  • 原作での中村氏の実況での言葉や内容、コメント内容などが反映されている。(ごろう戦風剣を最初に使ったときに出る説明やラストあたりの台詞、王様の部屋にエロ本が隠されている点などが顕著)
  • 原作ではカタカナだった地名が全て漢字になっており、パラレル現代日本が舞台と設定されている。
  • 原作と地形や街・ダンジョンの構成・配置がかなり違う。その理由は、影魅李阿氏いわく「よくわからなかったから」らしい。
  • アユラ編リメイクの『アユラは』の影響を受けている箇所がいくらかある。

【ESP研究所】 地名

  • 吉祥寺の東にある廃棄された研究所。ここへ来ないとぼいけんが進まない。
  • レモンが青魔導師の能力に目覚める。

【GPS】 アイテム

  • 船と同時に入手。フィールドで使うと現在自分のいる座標がわかる。

【NHKホール】 地名

  • 幻王フーガによって夢魔界と化したサブダンジョン。ミミからチケットをもらうと中へ入れるようになる。
  • フーガおよびその配下は現実世界での実体を持っていないため、NHKキャラクターの着ぐるみに憑依して襲い掛かってくる。
  • たくさんの階段があるが、ほとんどがフーガの罠。
  • 西川が囚われており、助けるとTMの鍵がもらえてフーガのところへ行けるようになる。

○【PA】 システム

  • プライベートアクション。ぼいけんの進み具合や好感度の状態によって起きるイベントが変わる。
  • アイテムが手に入ったり、新しいスキルを覚えたり、サブダンジョンへ行く条件イベントだったりするので、タイミング良く起こすと良い。
  • 起こすのが一番難しいイベントとして、アイスがマイティガードを覚えるイベントがある。
  • これはミサイルガード・セルフバーニング・アクアフィールド・プラズマバリア・アースウォール・エナジーコートの6種類の属性防御魔法をアイスに覚えさせた上で吉祥寺でPAを起こすと見れる。
  • アイテムからスキルを覚えるかどうかは完全にランダムで運なので、自力で達成出来たプレイヤーは勲章もの。
  • 『完全版』以降は、輝月零イベントをすすめていて皇居に入れるようになっている場合で2周目以降の場合、与支与天皇から秘伝の魔術書がもらえ、それで条件の防御魔法をすべて習得出来る。
  • 追加イベントの敵はマイティガードが非常に有効な敵も多いため、なにげに重要なお助けイベント。

【アイキャッチ】 システム

  • パンナ、アイス、ココが仲間になったタイミングで、サガ・フロンティア的な演出でアイキャッチイラストが入る。
  • ミルクはアクアキャッスルクリア後、レモンはNHKホールクリア後にアイキャッチが出る。
  • 一度見たアイキャッチイラストは、みさんが空間にて見ることが可能。

○【アイス・ティー】 操作キャラ

  • 18歳。ティー3姉妹の長女。「不動産業」。
  • 原作以上にクールでキツい性格で、地上げ屋として恐れられ賞金首にまでなっている。しかしそれは13で両親を亡くし、妹二人の親代わりとなって世間を生き抜くための覚悟でそうなった。根は非常に人情家。
  • ツンデレ。好感度が高い状態で有楽町にてPAを起こすと、ライスに暖かい装備一式をくれる。
  • 彼女とのEDでも、その極悪非道さとツンデレ具合は最大限に発揮されている。特にハッピーEDの場合のツンデレ具合は必見。
  • ココとの険悪かつ固い絆は健在。
  • ミルクやココのサブイベントでは人情家な部分を最大限に発揮、その情け深さと母性でミルクやココを包み込む。
  • 3周目以降の有楽町の百花劇場では、容姿と声がそっくりということで負傷して舞台に立てなくなった女優エリアの代わりを務める。人3倍の努力家かつ、女優としての才能もあったのか、見事に役目を果たした。
  • 追加サブイベントで、3姉妹は何代かさかのぼると天皇家の宮家にあたる高貴な血筋であることが判明する。

「ほら、泣きなさい 抱きしめてあげるわ これで泣き顔も見えない、思う存分泣けるわよ」

「簡単にへばるんじゃないよ! ココ!!」

○【アイン】 モンスター・ゲスト参戦キャラ

  • 15~6歳。「異界の勇者」。
  • 2周目以降、零が連れてまわる『アランドラ』の主人公である少年剣士。
  • ただし、グラフィック・設定共に『ファイドラ』仕様。そのため、『ファイドラ』での仲間との会話イベントがある。
  • 『ファイドラ』世界のフーガの手により、この世界へ飛ばされてきた。
  • 零には連れ回されたり、無理矢理酒につき合わされたりと散々な目にあっている。しかし帰る手段を知っているのが零だけのため、仕方なくつきあっている。
  • 異世界へ来ても鍛錬の心は忘れず、常に魔物と戦っているようだ。それで手に入れた様々なものをライス達にくれる。
  • それでも身体がなまるといってごろうに手合わせを申し出る。勝つと、強力な腕輪である『一流剣士のしるし』をくれる。
  • 言動や特殊な刀で変身する演出などから、『ファイドラ』での境遇や設定が読み取れる。
  • 小柄で女顔なことがコンプレックスで、そのことを指摘するとキレる。
  • 輝月零イベントを制覇すると、『ファイドラ』世界のフーガが刺客を差し向けてくる。その際、ゲスト参戦として限定的に仲間入りする。
  • その強さは折り紙つき。
  • 最終的には「この世界を見捨てては帰れない」と言って零と共に時間逆行現象の原因を探すことになる。

「……来い、暁月(あかつき)!!」

【暁月(あかつき)】 アイテム

  • アインがその名を呼ぶと現れ、月色の姿に変身させる霊刀。『黎明の刃』の異名を持つ、異界の勇者の武器。

◇【赤のペンダント】 アイテム

  • 呪われているペンダント。レモンが装備したまま35回戦闘をこなすことで呪いが解け、『青のペンダント』へと変化する。
  • 時空を操る力があるようで、青のペンダントになると、『オーバードライブ』が使えるようになる。敵味方の時間を止め、レモンだけが3ターン単独で行動出来るというものだが、効果が切れるとMP全消費&戦闘不能となる。有用性は低い。

【アクアキャッスル】 地名

  • 海の中に建つ城。銅像を倒すと、転送事故で埋没学校へ移動する。
  • 埋没学校をクリアすると跡形もなく消え去る。埋没学校で死んだ霊達が生み出した幻だったのかもしれない。

【アステルPHS】 アイテム・システム

  • 原作ではココからもらうものだったが、このリメイクではパンナが仲間になったあとの千葉城でもらえる。
  • パーティーの入れ替え・並び替えが出来るようになる。

【与支与(あたしよ)天皇】 NPC

  • 新宿の酒場でお忍びでやってきて酒をかっくらっている少女天皇。15歳。影魅李阿氏のオリジナルキャラ。
  • 改修前はただ酒をかっくらっているだけの天皇だったが、改修後は色々と設定が掘り下げられ、お助けキャラになった。
  • 元はpixivに影魅李阿氏が投稿していたイラストで、『あたしよ天皇(あたしが天皇よ、の意)』とタイトルがつけられていたことからしゃけ氏が『あたしよ』という名前の天皇、と勘違いをし、この名となった。
  • ゲーム中では『与支与』の天皇名はパンナが考えたということになっており、意味は『民に与え、民を支える天皇であれ』。
  • このリメイクでは我儘姫でヤンデレのパンナだが、本気を出せば上に立つ者の素質はあるのかもしれない。
  • パンナと幼馴染で、天皇となる前の生来の名は『伶子(れいこ)』。男勝りで民の為に質素倹約の精神を徹底しており、皇居においても派手な衣服を身に着けない。
  • 酒場で出逢った零を気に入って友情を築き、零に物資を託す形でライス達の支援をしてくれる。(ただし輝月零イベントをこなさないといけない)
  • 皇居に入れるようになっているとEDの千葉城に登場し、マッシュを連れて話すとマッシュに惚れこむ会話が発生する。
  • マッシュの武勇伝とその証である漢らしい傷痕を見て惚れるあたり、男は顔ではなく度量、という考えの持ち主であることが伺える。

【アニメイト】 地名

  • 池袋の北にある店。アイスを連れてくると、彼女もパンナ同様腐女子だと判明する。
  • 合計4冊の同人誌(エロ本)を買えるが、最初から買えるのは2冊だけ。あとの2冊はアイスを連れてくると買える。

【アミリオン城】 地名

  • 六本木のココの別荘にいるパソコンから行けるゲーム世界の城。
  • 過去にじじがプレイしていた、ゲームの中へ吸い込まれる呪いのゲーム。じじはアミリオンの剣を持ち出した上で放置していた。
  • たくさんのシャドウお宝どんがいる。
  • 一度出てアミリオンの剣を探すか、そのまま進むかによってボス戦の展開が変わる。

【アミリオンの剣】 アイテム

  • じじが金に困って石丸に売り、石丸はしゅはまさんに戦いを挑んで負け、身ぐるみをはがされて奪われた剣。
  • アミリオン城に行ったあと、じじ→石丸→しゅはまさんの順に話しかけると手に入る。
  • アミリオンの魔剣の材料。

○【アミリオンの魔剣】 アイテム

  • ココ専用最強武器の、超強力な剣。その威力と必殺技『クレース』は敵もゲームバランスも木端微塵に粉砕する。
  • ……と言いたいところだが、意外とバランスは崩れていなかった。大味ながらゲームバランスがとれていた原作を彷彿とさせる。

【阿弥莉怨の霊剣X2】 アイテム

  • アミリオンの魔剣の材料。埋没学校地下の床に刺さっている。うっかり取り忘れないよう注意。

【アユラ】 NPC

  • おなじみ『アユラ編』主人公。ラナルとさふらんに追い掛けられ、必死に逃げる少女。
  • 本人は強烈に否定しているが、その正体は天使の生まれ変わり。
  • 名も無き村が故郷で、各地を転々とした後、最終的にここの自宅に戻る。
  • 各地に現れ、その全てと会話していると、EDでその後の様子が語られ、2周目以降のみさんが空間に『アユラキューブ』が登場する。
  • 2周目以降のみ、吉祥寺にてアインとの会話イベントが発生する。

○【アンゼリカ】 NPC

  • 千葉城の近くの城に住む姫で、パンナの親友。白猫の帽子と赤い髪が特徴。影魅李阿氏オリジナルキャラで、サークル制作ゲームの主人公。
  • 輝月零やアユラ達と同じく、ぼいけんの進み具合にあわせて各地に登場する。
  • 改修前はただそれだけで結局何もしないキャラ。いわく、「出しとけば何か出来るかなと思ったんだけど、何にも出来なかった」。
  • が、改修後は有楽町にてアイテムをくれるようになった。

○【異界への神殿】 地名

  • 地図にのっていない孤島の神殿。異世界と繋がる特別な場所。この世界の人間はほとんど存在を知らないらしい。
  • 輝月零イベントの2周目での終着地点。3周目以降はさらに続く。
  • 『王者の資格』の力でジュウオウドラゴンとなった零と戦う。勝つと『王者の資格』を貸してもらえる。
  • 1周目はそれだけで終わるが、2周目以降は異世界(ファイドラ世界)のフーガがこの世界へ手を伸ばし、この世界の消滅の危機となる。
  • 全てのサブイベントを見てからここの魔法陣に触れると、『最強の敵』である『創造神』が現れ、戦うことが出来る。

【池袋】 地名

  • マッシュと出逢う街。そしてクリスとジークロンが滞在する街。
  • 終盤のPAではマッシュとの会話で陣形命令スキルが習得出来る。

【石仮面の魔物】 モンスター

  • アミリオン城のボス。
  • アミリオンの剣を探して入手し、ココに装備させている場合、とどめをさすにあたってイベントが起きる。
  • ライスかアイスと一緒にクレースを放つ展開となり、ライスを選んだ場合、幼い頃に結婚の約束をした話が語られる。
  • 戦闘後、その話は嘘だとココは言うが、実際は本当の話だったことが2周目以降のED千葉城でココを選んだ場合に判明する。

○【石丸】 NPC

  • 吉祥寺で娘と共に暮らす元ミザリテ城の城主。アイスに城を地上げされ、その城がイヤンに売られた。
  • 娘いわく、ホモらしい。なのに何故娘がいるのかは謎。城主だったから仕方なく嫁を迎えたのだろうか。
  • 2周目以降では冒頭に登場し、難易度選択を迫ってくる。
  • 元ネタは原作キューブクエストの真の作者、いしまる氏。このゲームの石丸はあくまでその写し身、グラフィックは『FF8?』のいしまるが元と思われる。

○【イヤン】 モンスター

  • 千葉城で働いていたが、キューブをパクってクビにされた。ライス達の目指す敵。
  • 原作通り、城のローンを踏み倒し、排水を出しては人々を困らせる等身大の悪党。……のはずだったが、原作と違い、戦車を造ったり宇禁博士を利用してジェダルークを目覚めさせたりするなど、世界の破壊も目論んでいる。
  • イヤン城では『FF8?』のふじたの台詞をパクり、変身せず人間の姿のままで戦いに挑んでくる。
  • 『完全版』までは顔グラ・グラフィック・バトラーがバラバラで一致していなかったが、『真・完全版』にて顔グラ準拠に統一された。
  • キューブを求めた理由は原作通り、亡くなった元妻によく似ているというパンナへの横恋慕だが、今作のパンナに似ている元妻は相当な悪妻だったと思われる。

○【イヤン城】 地名

  • 元ミザリテ城。森に囲まれた場所にあるため、少し離れた場所に飛行船をとめて歩いて向かわなくてはならない。
  • 地下にはかえる達の住む冷暖房完備・浄化装置つきの楽園があり、転送装置もそこにある。
  • ファルコの奥さんらしき、最近卵を産んだというメスガエルがいる。
  • 楽園はシェルターになっており、核爆発が起きても大丈夫らしい。
  • 影魅李阿氏の改修により、原作の制作陣がカエルとなってここにいる他、1階の広間に戦車が配置された。
  • 新宿でイヤンの戦車について話を聞いているか、東京タワーの主を倒していると、戦車を見たときの会話内容が変わる。

【イヤン廃工場】 地名

  • 宇禁博士がロボット開発に使っていた工場。警察の手が入ったため、撤収して廃工場とされた。
  • 廃工場となった後でもモンスターやロボットが徘徊しており、テスト機も配置されている。
  • 一番奥では『カードキー』が手に入る。

【インペイラー】 モンスター

  • 賞金首の一匹。賞金首の中では一番弱く、賞金も安い。
  • 残りHPが少なくなると逃げてしまう。対策はそうなる前に眠らせるか、一気に倒してしまうか、である。

【ウィズの塔】 地名

  • なぞなぞの答えを見つけるためにのぼる。
  • 原作からの改変箇所はほぼ台詞のみ……だが、トップブリーダーがもののけMAXと化している。

【植草】 モンスター

  • 有楽町の酒場で堂々と痴漢を働いているけしからん輩。初出はワンダフル。
  • しかしこらしめようとするとその強さは凄まじく、初見ではまず勝てない。一度倒してもミラーマンに変身して襲い掛かってくる。
  • ココにアミリオンの魔剣を装備させ、トムヤンクンや王者の資格を使いつつクレース連発で挑むのが最善だろう。
  • ちなみに、倒しても対した戦果はない。

【ウォッチマン】 NPC

  • サガシリーズからの出演。転送装置のことを教えてくれたり、パンナに飼われかけたり、レモンに呪いのペンダントを押し付けたりする。

【宇禁博士】 NPC

  • 筑波から技術を持ち出し、イヤン配下となったマッドサイエンティスト。
  • 様々な試作品ロボットを作りだしてはライス達のデータ集集をしている。
  • 渋谷と池袋にてその姿を見かけることが出来る。最終的にはイヤン城にて最終テスト機をもってライス達と戦い、敗北して自決する。

【エミリア】 NPC

  • 新宿の酒場に天皇の護衛としている(ただし天皇本人には気づかれないよう服装を変えている)宮内庁衛兵。
  • その正体は作者の影魅李阿氏本人。ただし正体が語られるのは2周目以降のみ。

◇【エリア】 NPC

  • 百花劇団の看板女優。髪が長いことを除けばアイスと瓜二つの容姿で、声もよく似ている。
  • 『氷の天使』を元にした舞台『Icy Angel』の主役・氷の天使アイシィ役だったが、舞台稽古中に足をねんざしてしまい、完治まで舞台に立てなくなる。代わりにアイスがアイシィ役に抜擢されることになる。

【エレメントクロー】 アイテム

  • ライトクローと同じく、アイスを殴りで参戦させるために作られた今作オリジナルアイテム。
  • そのままでも充分強いが、零との戦闘に勝つことで最強の爪『プリンセスエレメントクロー』に変化する。

【エロティカラー仙人】 NPC・モンスター

  • 原宿の西の庵に住む謎のエロ本収集家。渡したエロ本の総数に応じて色んなものをくれる。ドラクエのメダル王のオマージュか。
  • 正体は他の世界からサタンを追って方舟に乗ってやってきた太陽神ラー。
  • しかしサタンを倒すという目的はすっかり忘れてエロ本収集に没頭している。

○【王者の資格】 アイテム

  • 2016年のニチアサで放送されていた『動物戦隊ジュウオウジャー』に出てくるキーアイテムかつ変身アイテム。
  • 元ネタでは世界を繋ぐ力を持っており、さらにキューブであることから、このリメイクにネタを投下することが決まった。
  • 世界を移動する力を持ち、瞬間移動の力を与えるという驚異の力を持っている。
  • アイテムとしては、味方全体のHPを全回復&状態異常回復&攻撃力・精神力上昇とかなり強力。
  • コロシアムへも持ちこめる。

◇【オーラオーブ】 アイテム

  • シフォンを倒すと手に入るオーブ。戦闘メンバー4人をオーラステート状態にする最強強化アイテム。これがないと追加サブイベントすべての制覇は厳しい。

◇【オールED】 システム

  • 3周目以降かつ、仲間全員の好感度が最高水準だと見ることが出来る。
  • 女性陣5人全員を嫁に迎え、仲間全員が千葉城で暮らすという展開になる。パンナとの戦闘すら起こらない、最も平和なED。
  • 一見の価値はあるが、3周目のEDとして選ぶのは最強の剣が手に入る駆け落ちEDのほうが良い。
  • このEDを迎えると、仲間全員のEDを迎えたとみなされ、4周目以降のみさんが空間で仲間全員のキューブ&オールキューブが出現する。ただしそれらよりも最強の剣をとったほうが得。

○【おだいじん】 システム

  • 六本木、池袋、新宿、有楽町の4か所の酒場で一回ずつ出来る。4か所全てでやると、『奇跡の果実』が20個もらえる。

○【お台場】 地名

  • 町全体がコロシアム。原作通り、他人の保険証を使って大会に出場する。
  • グリーンキューブ入手後も、ごろう加入後、ガノフ加入後にそれぞれ再開し(パンナがさらわれてしばらくは休みとなる)主人公杯・ヒロイン杯・適当杯の3つの大会に出場できる。
  • ごろう加入後、ガノフ加入後の控室では闘技場ポイントなるものが導入され、ポイントに応じて景品と交換出来る。
  • 3周目以降ではごろうの兄達が空腹に耐えかねて襲撃し、暴れまわる。ごろうが涙ながらに説得したことで兄達は改心、コロシアムにいた人々の心をも打った。
  • その結果、ごろうの兄達はお咎めなし、さらにごろうの最強装備一式とロトの紋章までもらえる。

○【オム・あんこ】 NPC

  • ライスの母親。わりと若い。「しばらくしたら女キャラ出る」とメタな発言をする。
  • 息子に強引に夫の忘れ物とおつかいを押し付ける上、パンナがさらわれたあとは息子を家から閉め出した。……かと思いきや、実は扉の立てつけが悪くなっていただけということが2周目以降のイベントで判明する。
  • 夫に対して結構辛辣だが、夫として認めるところは認めているようだ。
  • いくつもの追加イベントにて、人情派な肝っ玉母さん、といった雰囲気になった。ライスとは何も言わなくともお互いをわかっている様子。

○【オム・ライス】 操作キャラ

  • 主人公。17歳。「六本木の区民」→「選ばれし勇者」。
  • LV3から魔力暴走が起こるが、LV13になると暴走がおさまってしまい、普通の能力値となる。序盤の救済措置といったところか。
  • 様々な武器を装備出来、秘密兵器である『ネコバズーカ』も使えるため、ココがアミリオンの魔剣を手に入れて一軍にあがるまではごろうと一軍争いをする立場。
  • 冒頭こそ六本木なまりが原作よりもひどかったが、「ぼいけん」「気にすんれよ」以外では大方まともにしゃべっている。
  • ツッコミどころが多い本作のせいか、原作よりもしっかりした印象。ただし飲酒に対する執念は相変わらず。また、浮気性なところは、ハーレムEDに発展した。
  • 追加イベント等では2周目以降EDで誰を選んでもいいように配慮されているが、ややミルクorココ寄り。特にココは、メインヒロイン顔負けの恋愛フラグを立てている。
  • 3周目以降の駆け落ちEDを迎えると、時空と運命にうち勝って別世界で新たな人間としての人生を生きることになる。別世界での名前は選ばれし勇者、からとられた『選賜勇人(えりし・はやと)』。
  • が、元のキューブクエスト世界のライスが消えるわけにもいかなかったらしく、『2人に分身した』という状態であるらしい。
  • 3周目以降のイベントで、伊達正宗の子孫であり、魔王を倒した勇者の子孫であることが判明する。ゆえに菊正宗には最初から選ばれていたらしい。
  • シフォンイベントでは、不思議な感覚に陥り、理由もわからないまま涙を流す。その理由は本能的に、未来の自分の息子であることを察知したことによる。(ただしそれがプレイヤーに明言されるのは外伝)

「パンナ気にすんれよ 俺ぼいけん大好きだからさ」

○【オム・レツ】 ゲスト参戦キャラ

  • 千葉城で働くライスの父親。「千葉城職員」。
  • パンナをブタバナから救い、千葉王に報告してパンナが仲間に加わったあと、話しかけると渋谷まで限定で仲間になる。
  • レベル50で二刀流というケタ違いの強さ。やはり未来の勇者の父は一味違うものなのかもしれない。自動戦闘で、操作は出来ない。
  • あえて渋谷に入らず、レツを連れて先に北にあるホモの洞窟へいくのも手だが、それを実行するとハルイベントをコンプリート出来なくなるため、あまりオススメしない。
  • パンナがさらわれたあとに派兵イベントを起こしていると、イヤン城の傍にて千葉王と共に千葉全軍を率いて現れ、イヤン戦車隊と対峙する展開が見られる。

○【音楽選択システム】 システム

  • 各地の町の中に居る吟遊詩人に話すことによってゲーム全体の音楽の仕様を変更出来る。
  • 選べるのは影魅李阿氏(一部輝月零)の感性で選曲された曲が流れる”影魅李阿仕様”かRPGツクール系の音楽で統一された”ツクール系仕様”。
  • デフォルトでは”影魅李阿仕様”となっている。よほど感性に合わないとかでない限りは、影魅李阿仕様でぼいけんを進めたほうが物語が盛り上がる。特に終盤ではそれが顕著。
  • また、ツクール系仕様にしていても、追加イベントではツクール系曲ではない曲が流れる。

【ガイドブック】 アイテム

  • 六本木のヒルズ族から50Gで購入出来る。このリメイクはフィールドマップが広いため、ないと後半詰む。
  • GPSを手に入れると強化され、街だけでなくダンジョンの位置もわかるようになる。
  • 2周目以降ではフロッピーディスクを手に入れるとさらに強化され、宝の埋まっている位置が数字やアルファベット、×印で表示されるようになる。
(数字:宝の地図1~7、P:パンナの宝の地図、M:まさゆきの宝の地図、S:すばらしい宝の地図、×:ランダム宝の地図)

◇【鏡音リン&鏡音レン】 NPC・モンスター

  • 世界の歪みの影響で二次元から具現化したボーカロイド。双子と認識されがちだが、公式設定では双子ではない。
  • 具現化して降り立った地が北の山で、そこに咲きかけていた薬草・ゴスペル草が元気がなく、歌うことで見事に花咲かせた。
  • ゆえにゴスペル草に対して愛着があり、ライス達を『ゴスペル草を根こそぎ持っていくつもりの悪者』と決めつけて行く手を阻む。
  • 根は良い子なため、戦っておとなしくさせればきちんと話を聞いてくれる。
  • 倒すとラストの祝賀パーティーに登場し、歌手としてメジャーデビューすることになったという話を聞ける。

◇【駆け落ちED】 システム

  • 3周目以降かつ、『手編みのリリアン』を手に入れていると見ることが出来る。このEDを選ぶ場合、祝賀パーティー会場には行けない。また、見れるのは周回しても一度きり。
  • ライスが零と異世界へ駆け落ち、別世界に住む者同士として決して結ばれない運命を乗り越える。
  • 一度このEDを見ると、何度周回しても冒頭で最強の剣『クロノ・ティアーズ』が手に入る。全体に7連続攻撃と、難易度もぶっ壊す威力。

○【ガダマ】 アイテム

  • 合成用素材。野生のガダマンクスの体内に出来る結石。
  • 野生のガダマンクスを倒す以外ではコロシアムのヒロイン杯を優勝する、アンゼリカやアインからもらう、などの入手方法がある。
  • 特にアインは大量にくれるため、2周目以降はガダマで苦労することはない。本来は貴重品なのだが……。

【ガダマンクス】 モンスター

  • 雄と雌がいて、雌の方が強い。
  • すぐ逃げるので倒しにくいが、倒すと5分の1の確率でガダマを落とす。

【神の力の装備】 アイテム

  • ディバインティア(銃)、ディバインクロス(防具)、ディバインリング(装飾品)の三つ。銃と防具はミルク用、装飾品はライス用。
  • 『ファイドラ』世界の神の力が凝縮されており、HPや能力を大幅に上げる。

○【神の山】 地名

  • サブダンジョン。原作と同じく、イカダザメを倒して『いかだセット』を持ってこないと先へ進めない。ちなみにイカダザメも賞金首である。
  • ジェダルーク戦でオーラアーマーへと変化する『さびたよろい』他、有用な武具が手に入る。
  • また、ここの魔竜を倒さないとごろうとレモンのスキル習得PAが見れない。
  • 3周目以降のガノフのサブイベントの決戦場所。剣心がガノフの最強装備を用意してくれた上で待っている。

○【菊正宗】 アイテム

  • 原作と違い、イヤン戦の前にテルマサムネに変化、はしない。
  • テルマサムネに変わるのはジェダルーク戦の最中にラナルが来たタイミング。つまりテルマサムネを持ってコロシアムに挑んだりは出来ない。
  • 名の由来はライスのサブイベントにて名付け親の勇之介から語られる。刀のつばが菊の意匠であることと、祖父の名にあやかってつけたとのこと。
  • 意思を持っているらしい。それにより勇者の子孫であるライスが選ばれた、とのこと。

【機嫌度】 システム

  • 女性キャラにのみ設定されている。機嫌が良いと能力が上がり、機嫌が悪いと能力が下がる。
  • 宿屋に泊まるたびにランダムで変化するが、機嫌度アイテム(各女性キャラが好きなスイーツ)を使うことで機嫌を最高に出来る。
  • 機嫌度アイテムを売っているのは渋谷、新宿(どちらもパンナ用のみ)と吉祥寺、有楽町(3姉妹用)。ココの機嫌度アイテムはココ加入後に有楽町で売られるようになる。

○【奇跡の果実】 アイテム

  • 『セブクリ編』でのイベントアイテム。使うと仲間1人のレベルを1上げる。
  • ココ加入まで大事にとっておき、ココに20個全て使うと良い。その際、クリスタルの欠片(身体)などを装備させているとなお良し。

○【北の山】 地名

  • ボスがドラコンではなくガルムで、もうトリポな強さ。
  • 原作通り、パンナがここでカエルにさらわれ、帰り道でアイスが仲間になる。
  • 3周目以降では二次元世界から具現化したボーカロイドの鏡音リンと鏡音レンが登場し、薬草を採りに来たライス達を阻む。

【吉祥寺】 地名

  • 『マブダチ』から手紙を託されて南の森へ行くことになるが、原作と違い街の中にヒントがない。
  • デバッグ実況プレイではここでハマリ状態になりかけ、これがきっかけで輝月零の登場が決まった。

○【輝月零】 NPC

  • 六本木を始め、各地に出没してはライス達に助言したり、物資をくれたりする謎の女。別世界からやってきた、と自称している。
  • ミルクのファン。2周目以降では『アランドラ』の主人公であるアイン(輝月零作のリメイクであるファイドラ仕様)を連れている。
  • 瞬間移動を使いこなし、天皇と友情を育み、レストランの名誉店長になるなど、侮れない人物。
  • 正体は制作陣に加わったデバッグ実況プレイヤー・輝月零本人。……のはずだったが、いつの間にか一人歩きし、『輝月零を元にした1キャラクター』として独立した。
  • 出没する箇所全てで話をしているとゲーム終盤にて「このゲームをクリアすると共に『王者の資格』が現れ、この世界へやって来た」と語られる。
  • また、2周目以降の場合、この世界の時間が巻き戻っている現象を指摘し、その原因を突き止めて解消するまではこの世界に留まると語る。
  • 3周目以降、4周目以降(3周目で駆け落ちEDを迎え、その証の剣を持っている場合)では多少その状況に変化が見られるが、原因判明・解決は外伝作品である『時空の螺旋』に持ち越される。
  • 3周目以降では世界の時間逆行現象を突き止めるために瞬間移動で奔走するあまり、過労で倒れるイベントが起こる。これにより瞬間移動するには相応の負担がかかるらしいと判明する。
  • ライス達のぼいけんを支え、また、普段はその様子を見せないが実はその安否を非常に案じており、異変があると過労で倒れている状態でも飛んでくる。
  • 登場することになった経緯は、デバッグプレイ動画を見ていた影魅李阿氏がハマリに陥りやすい箇所が結構多いことに気付き、そういった箇所で助言するキャラとして登場したらどうか、と輝月零に提案したことによる。

「私は輝月零(きづき・れい) よろしく、零でいいよ」

【ぎどぎどざりざり】 アイテム

  • 使うと仲間1人のレベルを1下げる。レベルが下がっても+補正で上がった能力値はそのまま……らしい。(未検証)

【キュアセレニティス】 モンスター

  • 零が『プリンセスパフューム』と『ドレスアップキー』の力で若返り、プリンセスプリキュアに変身した姿。
  • 「若返らなくても私はまだ若い!」と言い張っているが、さすがにプリキュアになれるほど若くはない。
  • 強力な魔法技を連続で使ってくるので、リフレク必須。トムヤンクンがない場合、非常に厳しい戦いとなる。
  • ネタとしては『プリンセスプリキュア』のキュアトゥインクルとキュアスカーレットを足して割ったカンジ。ただし現実の輝月零が体力底辺なため、プリキュアでありながら肉弾戦はほぼしてこない。
  • 勝つと、約束通りエレメントクローを強化し、さらに最強の杖『プリンセスクリスタルロッド』をくれる。
  • その後、全力を出せなかったからと再戦を申し出、「地図にのっていない神殿で待つ」と言い残して去る。

◇【キューブ】 イベントアイテム

  • 3000年前、神から人へ贈られたとされる12個の立方体。すべて集めるとキューブ神が呼び出せ、願いをひとつ叶えられる。ただし、人の心は変えられない。
  • そもそも何故神はキューブを創ったのか、キューブとは何なのか、それらは続編の2で語られるらしい。

○【教会の廃墟】 地名

  • ミルクが元々暮らしていた教会。カマキリによる伝染病にやられ、今は廃墟となっている。
  • ミルクの好感度が高い状態で有楽町でPAを起こすと、隠し部屋の話が聞け、隠し部屋に入れるようになる。
  • 隠し部屋には赤の扉と青の扉があり、どちらを開けるかは二者択一。それぞれの先に銃がある。
  • 赤の方はデスクリムゾン、青の方は国友の銃。どちらかといえばデスクリムゾンの方がおすすめだが、すでにゾディアックを手に入れている場合は武器としては必要ない。ただしセーラのドレスイベントには必要。

【巨大ウナギ】 モンスター

  • 有楽町下水にいるボス。
  • 改修前は何故か一角獣に改変されていたが、改修後は原作通り巨大ウナギに直した。
  • 原作よりは強いが、たいして強くはない。
  • 中国産との噂あり。

【クリス】 NPC

  • 『アランドラ』からの出演。邪教に入っているシスター。
  • ガノフ加入後はPAを起こしている最中に話しかけると仲間の好感度を占ってくれる。
  • 10回以上占ってもらうと、EDで彼女のその後の様子も語られ、2周目以降のみさんが空間に『クリスキューブ』が登場する。
  • 2周目以降では、アインとの会話イベントも発生する。

◇【クリスタルショット】 スキル

  • セイント・クリスタルがミルクの強い思いに応え、授けた力。
  • ディバインティアで扱える『ディバインショット』を除けば、最強の銃技。特効の関係で、時に真・クレースや他の最強技をも上回るダメージを叩き出すことがある。

○【クレース】 スキル

  • アミリオンの剣・アミリオンの魔剣の固有技。文句なしにこのゲームの最強技……と思われたが、改修により肩を並べる、あるいはそれ以上の技が追加された。
  • 本来は、愛する者と共に撃つ技。石仮面の魔物相手の時はそのイベントが出る。
  • が、その後は1人で爆発的な威力でぶっ放しているところを見ると、石仮面の魔物を倒す時のみ必要な条件だったようだ。

【携帯電話】

  • 『ドコモのケータイ』ではない。
  • 六本木のココの別荘と埋没学校にてアミリオン世界からと思われる怪奇メールが送られてくる。故にじじはライス達に押し付けたらしい。

【幻王フーガの空間】 地名

  • 2周目以降限定で、輝月零イベントを制覇すると出現する裏ダンジョン。NHKホールをクリアしていないと入れない。
  • 零の歌(輝月零本人の『歌ってみた』データ曲である)の力でエンカウントはしないが、大量のシャドウお宝どんが置かれている。
  • NHKホールと同じく、大量のフーガの罠がある。
  • 瘴気が強く、普通の人間は入れない。

【好感度】 システム

  • 仲間キャラ全員とアユラ、ハル、クリス、零、アインに設定されている。
  • 仲間キャラの好感度は戦闘をこなしていくことで徐々に上がっていったり、PAイベントで上げ下げする。が、PAでの変化は微々たるもの。
  • パンナの好感度アイテムは渋谷で3つ限定で売られている他、皇居ではタダで入手可能(渋谷で購入していなければ6つまで手に入る)。
  • 他の仲間の好感度アイテムは飛行船を手に入れた後にいけるレストラン『ルナリア』にて各3つまで売っているのに加え(ココのみ5つまで購入可能)、聖なる木にて輝月零が2つずつくれる。

【皇居】 地名

  • 改修前はただそこにあるだけで中に入れなかったが、改修後は新宿の輝月零イベントをこなすことで中に入れるようになった。
  • ドラマ『天皇の料理番』を意識した厨房があり、そこの女料理長がパンナの大好物をタダでくれる。また、無限高級食料が出来る。
  • 大臣を始めとする家臣たちは一様に天皇を慕っており、誇りに思ったり将来を案じたりと思いは様々。

○【合成屋】 地名

  • 孤島にある店。エロ本をある程度集めるとエロティカラー仙人の庵の魔法陣から行けるようになる。
  • 武器を強化したり、強力な防具が早めに手に入ったりと便利。上手く利用すると良い。
  • ガダマを持ってくると、ガダマ装備を作ってくれる。二周目以降はガダマ装備の数も増える。
  • さすらいの仕立て屋のセーラや、最強の杖を合成してくれる謎の亡霊がいる。

◇【氷の天使】 イベント

  • 作者不詳の人気童話。実は輝月零が書いたオリジナル童話で、次元を超えてこの世界へその冊子が飛んできていた。その冊子を元に話が広められたらしい。
  • 零が自分の世界で受けた評価はあまりかんばしくなかったが、キューブ世界では大評判な様子で、舞台化にまで至っている。
  • 内容は人魚姫を元に発展させた悲恋物語。

◇【ゴスペル草】 イベントアイテム

  • 北の山に咲く薬草。歌の力で元気になる性質がある。その効力はかなり強力で、肺炎すら治してしまう。過労で倒れた零を回復させるため必要となる。
  • リンレンが歌って咲かせたため、その力が宿っており、パンナ含むパーティー全体の最大HP&最大MPが大幅に上がった上、レモンが専用最強スキル『サイキネアルティメット』を覚える。

【ごぼう山】 地名

  • 寒いところにある山。原作通り、日刊スポーツが再び登場する。

○【サイカ】 NPC

  • 『セブクリ』ヒロイン。パンナとそっくりな容姿。
  • 街のすぐ西にあるイヤンの廃工場からのロボット襲撃に備え、宿の三階に滞在している。
  • ESPジェネレーターの在り処を教えてくれたり、レモンに結界破りのスキルを教えてくれたりする。
  • さらに輝月零イベントを進めていると弟子入りを許してくれ、サイカ豪邸へワープして修行を行なった末、サイキネ全種とサイコバリアLV2を伝授してくれる。
  • 改修前は原作とかけ離れた暗く静かで凛とした口調だったが、改修後は原作準拠のお嬢様口調になった。
  • ラスボスであるジェダルークとたった1人、またはユウタと二人だけで立ち向かったらしいほどの実力の主。
  • 2周目以降ではこぼう山クリア後、池袋にてジークロンとアインの会話イベントを見たあとに、アインとの会話イベントが発生する。ユウタがいる場合といない場合とでは会話内容が違う。
  • ユウタや仲間達とのセイント・クリスタルを巡る冒険の後セイント・クリスタルを自宅地下に封印しており、子々孫々、セイント・クリスタルの番人となることを家訓に定めた。
  • 修行イベントを発生させていなくとも祝賀パーティーに参加しているが、修行イベントを発生させているとユウタと一緒に参加しており、ユウタの子を身ごもったという話が聞ける。

◇【サイカ豪邸】 地名

  • サイカとユウタが暮らす豪邸。地下にセイント・クリスタルを封印するため、改築したクリスタルの神殿がある。
  • ゲーム中では明言されないが、豪邸がある場所は北海道。そこから東京の吉祥寺と直通ワープを繋げるあたり、サイカの超能力は神の領域に達している。
  • レモンの修行はここの2階で行なわれる。

【最後の鍵】 スキル

  • マッシュの鍵開け最終奥義。これですべての鍵が開けられる。
  • 元ネタはドラクエのすべての扉(主に鉄格子)を開けられる鍵、『さいごのかぎ』からだろう。

【佐川】 モンスター

  • 原作より醜悪な容貌になった地獄の佐川急便。強さは原作ほどではない。

【酒】 アイテム

  • イベントアイテム。有楽町である人物(?)に使うと……。

【サタンの塔】 地名

  • サブダンジョン。『盗賊の鍵』をはじめとする様々なお宝がある。最上階には本来ラーが倒すはずだったサタンがいる。
  • デバッグプレイでは、マッシュが『最後の鍵』を習得している状態で開けられる扉がことごとくイベントミスとなっており、幾度もここへ飛ばされた。
  • 原因は、しゃけ氏がここの『最後の鍵』で開く扉をコピペしてイベントを作ったことによると思われる。

◇【佐藤一郎】 NPC・モンスター

  • 五つ子兄弟の長男。長兄のくせに粗野で無責任なところがある。
  • ゲーム中では出ないが、布の下はごろうと同じ顔の色違い(他の兄弟も同様)。ごろうが薄茶色の髪と瞳なのに対し、一郎は紫の髪と瞳。

○【佐藤五郎(サトウ・ゴロウ)】 操作キャラ・モンスター

  • ゲーム中での名前表記は『ごろう』。16歳。「お化けコスプレ」。
  • 他キャラとの差別化のためか、酒の名のついた斧が主な武器となっている。
  • 最初はごろう剣技各種もMP消費で使用するようになっていたが、改修により原作準拠にし、消費0で使えるようになった。
  • 斧で各種剣技を使うという豪快な腕前。ただし最強武器は原作通り、『聖剣ダイゴロウ』。
  • 2周目以降の北の山ではアインとの一騎打ちイベントが発生。勝つと専用装備『一流剣士のしるし』がもらえる。
  • ごろうとのEDを迎えると、イケメンと判明したごろうにパンナを寝取られるというどんでん返しの展開になる。
  • オールEDではハルに惚れ、彼女と結婚、子供も設ける。
  • 雑草まで食べていたくらいのどん底の貧乏暮らし。両親は赤貧のあまり働きすぎて過労死しているという壮絶な家庭。それでも兄弟離ればなれになるのが嫌で、養護施設に入らず暮らしてきた。
  • ライス達と出逢うまではろくでなしの兄達と共にグレていたが、ライス達に打ち負かされてからはすっかり改心。兄達を説得するまでに成長した。
  • 怒ったときや悲しいときなど、感情がたかぶるとグレていた頃の粗野な口調が出る。ゲーム中でそれが見れるのは初登場時以外ではイヤン城でのブタバナ戦とサブイベントのお台場の2回。
  • 専用最強スキルは『ごろう究極剣』。3周目以降のお台場でのサブイベントで、兄達と戦う前に習得する。

「……仕方ない! ごろう行きます!!」

◇【佐藤三郎】 NPC・モンスター

  • 五つ子兄弟の三男。短気で向こう見ずなくせに気弱。銀の髪と瞳。

◇【佐藤四郎】 NPC

  • 五つ子兄弟の四男。野蛮なことを嫌う温厚な性格で礼儀正しく勉強好きと、ごろうの兄達の中で唯一まとも。金の髪と瞳。

◇【佐藤次郎】 NPC・モンスター

  • 五つ子兄弟の次男。お調子者で、行き当たりばったりな性格。黒い髪と瞳。

【さふらん】 NPC

  • ラナルと共にアユラを探し、追いかけ回している性別のない天使。……だが、こちらもラナルと同じく、このゲームでは完全に女性。
  • 天然の気あり。最終登場地点は有楽町。

【ザベルパーツ】 アイテム

  • 機械系の敵が落としたり盗めたりする無意味アイテム。
  • そのままだと何の役にも立たないが、吉祥寺に5000Gで買い取ってくれるひとがいる。
  • 機械系の敵が出てきたら、余裕があれば盗んで売ると良し。
  • このアイテムも『アユラは』からの影響だろうか。

○【三姉妹の家】 地名

  • アイス達ティー三姉妹が暮らす家。洗濯機内にはTDNアーマーがあり、三姉妹の誰か(アイス)が腐女子らしいとわかる。
  • 3周目以降は輝月零が過労で倒れたことによりここへ運び込まれてベッドで寝るようになり、追加サブイベントを起こす拠点となる。

【ジークロン】 NPC

  • 『ファイムル編』からの出演。池袋の酒場にいる。
  • 2周目以降では、ごぼう山クリア後にアインとの会話イベントが発生する。
  • 顔グラなどは『ファイドラ』仕様。

【ジェダルーク】 地名

  • 原作ではピラミッド。このリメイクでは『EE編』のシトネの墓標かつ古代の巨大兵器ということになっている。
  • それを解明した吉村が世界の王となるべくイヤンと取引し、ジェダルークを蘇らせるという野望を抱く。が、ライス達によって野望は打ち砕かれる。

○【ジェダルーク】 モンスター

  • 爆発するイヤン城から脱出し、イヤンを倒した後に出てくる実質的なラスボス。
  • モンコレナイトとラナルが参戦、修造が後方支援してくれる。
  • テルマサムネとオーラアーマーがようやく登場。オーラアーマーはこの戦闘限定。
  • 改修前はテルマサムネもこの戦闘限定で壊れるはずだったが、デバッグ実況プレイ動画で『最強武器には思い入れのあるひともいるから壊さない方がいい』とのコメントを受けて壊れないようになった。
  • サブイベントを全てクリアしていると、ジェダルーク・モンコレナイト・ラナル全て大幅強化され、さらにパンナが専用必殺魔法『ビッグバン』を使える。

◇【時空のほこら】 地名

  • 地図に載っていない、最果ての小さな孤島にある朽ち果てたほこら。朽ち果てているため中には入れない。異界の神殿と同じく、この世界の人間はほとんど存在を知らないらしい。
  • 時空を繋ぐ場所であるらしく、おそらくシフォンは未来からこのほこらを経由して来たのだろう、と推測される。

○【じじ】 NPC

  • ココの祖父。原作と違って何故か名前がひらがな。『ジジ』を名前ではなく『ココのじじ(祖父)』という解釈をしたからだろうか。
  • 聖なる木の情報を教えてくれ、飛行船を携帯電話と共に貸してくれる(というか押し付けられる)。
  • 2周目以降で、菊正宗とアミリオンの剣入手&アミリオンイベントクリア、そして皇居に入れる状態になっていると、お宝情報である『古い手紙』をくれる。

◇【シフォン・ケーキ】 NPC&モンスター

  • 教会の廃墟の仕掛けから行ける謎の空間にいるライスそっくりの謎の少年。超強力なドラゴンに変身する。
  • 正体は未来からライス達を助けにやって来たライスの息子(ゲーム中で明言はされないが、外伝で判明する)で、とらわれのパンナに強力な装備を渡し、その力を解放する。
  • 使う技などは外伝のラスボス・螺旋竜とリンクしており、彼が螺旋竜の生まれ変わりであるという証となっている。
  • 彼を倒したあとにもう一度謎の空間へ行くとシフォンがパンナを手助けするイベントが発生し、パンナの好感度が大きく上がる&ジェダルーク戦でのパンナのレベルが上乗せされ、パンナ含むパーティー全体の最大HP・最大MPが上がる。
  • パンナ」を手助けする際、一時的にパンナ以外の時間を止めるという力を見せる。時空に関して強大な力を持っていた螺旋竜の生まれ変わりだけに、時空に関する力を使えるようだ。

○【渋谷】 地名

  • アユラと初めて遭遇する街。宇禁博士とも遭遇する。ここに入ると、レツが離脱する。
  • 終盤のPAではガノフの逆刃刀イベントやマッシュの魔法の鍵イベントが見られる。
  • 3周目以降では泥棒騒ぎが起こり、その泥棒=マッシュの双子の弟ファングスとマッシュの再会が描かれ、2人の出自などが語られる。マッシュとファングスは元はこの渋谷で生まれ育ったことがわかる。

【しゃけ】

  • 2周目以降の有楽町酒場にいる、白いウサギ。製作陣のしゃけ氏そのひと。
  • コロシアムや地図、マルチEDなど、やりこみ要素を作ったのはこの方。
  • ただし最後まで作られていないものがあったり、マルチEDもバッドエンドだったりと、色々な不具合も起こしていた。

【終焉の竜】 モンスター

  • 裏ダンジョンの裏ボスで、『ザベルは何処へ消えた?』のラスボス。ただし攻撃方法などは全く違う。
  • 混沌から生まれ、世界の狭間を行き来し、滅び、消えゆく運命の世界を飲みこむ役目を担った竜。
  • 本来ならこのキューブクエストの世界が飲みこまれるはずはないのだが、『ファイドラ』世界のフーガが大量の瘴気をこの世界へ向けて放ったため、差し向けられた。
  • 一度やられた後、零の歌と仲間達(思いだけで飛んできたパンナ含む)の声援を受けて回復・再戦し、追い払うことに成功する。

【ジュウオウドラゴン】 モンスター

  • 零が『王者の資格』の力で『本能覚醒』『野生解放』し、変化した姿。
  • 強力な各種ブレスで攻撃してくる。ほとんどはリフレクで跳ね返せるが、ブリリアントブレスだけはリフレクを貫通する。
  • トムヤンクンがないと勝利は厳しい。HPをある程度保った状態で、ひたすら最強技を叩きこむしかない。
  • 2周目以降は、ファイムル難度にしていればブリリアントブレスの威力も弱まるため、戦いやすくなる。

◇【修道院】 地名

  • ごぼう山手前にある修道院。東の教会がカマキリ病によって壊滅し、避難してきた人々が暮らす場所。皆、ミルクとは旧知の仲。
  • ……と思いきや、ここで宿泊すると、真の姿である廃墟の姿となり、皆の姿も消える。避難してきた人々もカマキリ病に感染しており、自分が死んだことを認識出来ないままこの世を彷徨い続けている。

【しゅはまさん】 モンスター

  • 有楽町南西の家にいる、いつも床で寝ている仙人。サイキネもきかない強敵だが、レベルが上がってから挑めば普通に倒せる。
  • 男の汗水とだっせえお守りを落とす。また、アミリオンイベントを進めていると、アミリオンの剣をくれる。

【しんじ】 NPC

  • ポカリを求めているゴースト。1周目では六本木のココの別荘の立てつけの悪い扉を3回叩くと中に入れ、そこにいる。
  • 2周目以降は同じく六本木のハートのかけらがある鍵がかかった扉のある建物内におり、1周目・2周目共にポカリをあげると合成屋になってくれる。
  • ただし、合成画面を閉じると再びポカリが必要。コロシアムの主人公杯を制覇すると、ポカリなしでも合成してくれるようになる。

○【新宿】 地名

  • 原作通り、酒に酔っぱらったライスとごろうがさらわれ、パンナが1人で救出に向かう。(マッシュは爆睡していて起きない)
  • 元SMAPの稲垣吾郎と仲居正広が登場し、ブラックキューブを買うための金は仲居がくれる。

【神曜の衣(しんようのころも)】

  • アインが身に着けている特殊な衣服。変身すると狩衣風の衣装に変わる。異界の勇者の防具。

【スキル】 システム

  • 原作準拠のものもあるが、版権ゲームなどからとってきたものが多く、大幅に改変されている。

【スキル習得システム】システム

  • 特定のアイテムを装備していると、そのアイテムに応じたスキルが使用出来、さらに戦闘終了後にランダムで覚えられるシステム。ただし覚えるかどうかは完全に運。
  • アイテムを装備していなくてもある程度のレベルになれば自然にスキルを覚えていくので、あまり気にしなくても良い。

【ステータス画面】 システム

  • ステータス画面を開くとそのキャラの立ち絵が見られる。
  • 女性陣の場合、装備によって立ち絵が変わることがあるので、メイド服などそれらしい装備を手に入れたら確認して見ると良い。

○【聖なる木】 地名

  • 最上階でミニスカサンタ姿な妖精の長から菊正宗とエレメントクローをもらうと、零(とアイン)がワープしてくる。
  • 輝月零イベントをここまですべてこなしていないと、助言をもらって終わる。が、制覇していると、零と戦ってそのエネルギーでエレメントクローを強化する、という展開になる。
  • 2周目以降で輝月零イベントをコンプリートし、キュアセレニティスを倒すと、『時のウサギ』が現れる。
  • 3周目以降のライスイベントが起きる場所。姿を消していた妖精の長が再び現れており、彼女と話すことでイベントが進む。

◇【セイント・クリスタル】 イベントアイテム

  • ユウタとサイカが冒険の果てに守り抜いた、強大な力を持つクリスタル。神が創ったものではなく、自然の恵みとして生まれたものらしい。
  • ミルクのカマキリイベントで、ユウタとサイカから貸し出されることになり、カマキリ病撲滅に貢献する。

◇【セーラ】 NPC

  • 凄腕のさすらいの仕立て屋。その仕事はとても早く、クオリティも非常に高い。女性陣に最高・最強のドレスを創ってくれる。実は兄がいる。

【セフィロートの葉&セフィロートの花】 アイテム

  • 2周目以降で、輝月零イベント・アインイベントを共に制覇していると入手出来る。
  • ファイドラ世界での世界樹の葉と花らしい。
  • どちらも強力な回復アイテムで、全能力が上昇する。コロシアムへも持ちこめる。

◇【創造神】 NPC・モンスター

  • サブイベントをすべてクリアすると異界の神殿に現れる、零の元であるこの世界の創造神のひとり。つまり輝月零本人だが、威厳を出すため地の様子ではなく創造神らしく(というよりは魔王っぽく)振る舞っている。
  • このゲームにおける『最強の敵』として設定されており、相応の強さを誇るが、一騎打ちの勇之介戦のほうが厳しいかもしれない。
  • 倒しても『神の勲章』という名誉アイテム(=無意味アイテム)が手に入るだけで、収穫はないが、強い敵と戦いたい、というプレイヤーは戦ってみるとよい。

○【ゾディアック】 アイテム

  • 秘密兵器ネコバズーカを越える強力な銃。フーガの空間でのみ使用出来るディバインティアを除けばミルクの最強武器。攻撃力だけでなく、魔力や他の能力値も上がる。
  • 全体に3回ずつ射撃する上、ミルクの機嫌さえ良ければ1回の威力はネコバズーカよりも断然高い。

【ダーククロー】 アイテム

  • 北の山に出現する加藤鷹が落とす爪。ゴッドフィンガーが使える。
  • 改修前は呪いつきで攻撃力も弱かったが、改修後は原作での強さに合わせてかなり強化された。

【第一実験施設】 地名

  • デザエモンネタのサブダンジョン。
  • 改修前のダンジョン名は『第七サティアン』。オウム真理教の施設という設定だったが、宗教上・倫理上の問題から宇禁博士の研究施設に変更された。
  • クンパカ風呂は削除。ボスも元は麻原だったが、テスト0号に変更されている。

◇【伊達勇之介】 NPC・モンスター

  • 伊達正宗の孫で、魔王を倒した勇者。ライスの先祖。母が力の強い巫女で、母から呪いを受け付けない体質を受け継ぎ、退魔術や降霊術を習った。
  • 降霊術をもって祖父の魂を呼び出し、自身と融合することで魔王を討ち果たす。
  • 聖なる木の妖精の長の秘術によって、現在と過去が繋がれ、邂逅する。その顔立ちはライスと瓜二つ(絵が違うせいでそうは見えないが)。魔王を倒した力をライスの前でも見せ、立ち合いをした。さすがにその強さは相当なもの。
  • 武者修行の旅の途中で見つけた遺跡で菊正宗を見つけ、元は妖刀だった菊正宗の邪気を祓って聖なる刃とした。菊正宗と名付けたのも勇之介。
  • 旅をしているうちに魔王が現れ、その打倒に乗り出す。その折、旅の仲間として外国人の娘がおり、彼女を想っていたが、当時の日本の世では外国人と武士が結ばれることは不可能に等しく、思い悩むうち国から縁談が来てしまう。勇之介をこれ以上苦しめたくないと、娘は自分の国へ帰ってしまった。
  • 自身の悲恋を深く悔いており、ライスは同じ過ちを犯さないように、と助言する。それを受け、ライスも、勇之介に前を向いて生きるようにと励ます。
  • この勇之介とのやりとりが駆け落ちEDに繋がるようになっており、現在へ戻ってきてすぐに駆け付けた零との会話にそれが現れている。
  • 魔王を倒した折に手に入れた武具をライスにくれる。ライスの最強装備。

【宝の地図】 アイテム

  • 宝の地図1~7、宝の地図(ランダム)、パンナの宝の地図、まさゆきの宝の地図、すばらしい宝の地図の5種類がある。
  • フィールドで地図を使用するとどこかの風景と、×印が見える。場所を特定して×印の位置で発掘用シャベルを使うと宝を掘り出せる。
  • 入手を見落としがちなのはパンナの宝の地図。北の山へ行く直前に千葉城でPAを起こし、パンナはどうしたいのか、と選択肢を選ぶともらえる。
  • この際、好感度がかなり上がっている必要があるが、普通にプレイしていればパンナの好感度は高くなっているはずなのであまり気にしなくても良い。
  • まさゆきの宝の地図は博士の家にいるまさゆき本人からもらう以外に、ワンダフルで買うという入手経路もある。
  • が、まさゆきから直接もらった方が入手が早いので、船が手に入ったらすぐに有楽町東の博士の家へ行くと良い。
  • すばらしい宝の地図は2周目以降限定で、みさんが空間でミサンガ鍵を4つ消費することで手に入る。その宝の中身は……。
  • 完全に趣味装備なので、ミサンガ鍵を4つも消費する価値があるかどうかは意見のわかれるところ。

【たぶん強くてニューゲーム】 システム

  • 2周目以降プレイ。難易度選択の他、様々な追加要素がある。
  • 合成の素材アイテムとワンダフルの在庫のみが引き継がれる。

◇【千葉王】 NPC

  • 千葉王家現当主。原作通りのフランクで強引な王様。
  • パンナがさらわれたあとに話しかけると、各地に将校を派遣する派兵イベントが起こる。『完全版』まではただそれだけの無意味イベントだったが、『真・完全版』でイヤン城にて追加演出イベントがついた。
  • イヤン戦車隊と対峙する際の佇まいや号令は、あのフランクな王とは思えないほど凛々しく王らしい。

○【千葉城】 地名

  • パンナが住む、千葉氏が治める千葉王権の城。
  • パンナと天皇が懇意の仲であることを考えると、千葉王権はそれなりの権力を持っているようだ。
  • ライスの父やハルが働いており、アンゼリカと初めて出会う場所。

○【跳弾】 スキル

  • 防御力を無視して死角から敵を攻撃する強力な銃技。元ネタはサガ・フロンティア。
  • 威力としてはココがアミリオンの魔剣で使うクレースほどではないが、ゾディアックを装備して使用すればそれに次ぐ威力を持つ。

○【地理部】 地名

  • 宝の地図をもらえる場所。ただし二周目以降、難易度を『もうトリポ』にしているともらえない。
  • 二階は現在持っているアイテムの詳細説明を見られる部屋となっている。
  • 二周目以降は、くまえりからランダム宝の地図をもらえる。ただし難易度が『もうトリポ』だともらえない。

◇【手編みのリリアン】 アイテム

  • ボスマッチを制覇すると零から渡されるリリアン。零が休養の間、暇だからと編んだもの。しかし戦闘メンバー4人にリレイズを付加するという強力な効果を持っている。

◇【ティーゼル】 NPC

  • 昔、英国を騒がせていた『白狼(はくろう)』と呼ばれる怪盗。義賊。英国君主・『漆黒の剣王』ヴィルフリートとの戦いに敗れ、死した。
  • ヴィルフリートの妃であるセレーネを愛し、死の間際に大きなエメラルドの髪飾りを彼女に贈った。
  • セレーネは死の間際までティーゼルが贈った髪飾りを大切にしており、死したあとに夫が気に病むことのないよう、その髪飾りを夫に託し、どこか遠くへやるよう願った。
  • 結果、ヴィルフリートは当時の日本の天皇に髪飾りを献上したが、そのことを悔い、子孫にあてて手紙を残した。
  • ティーゼルは死したあとも死にきれず、幽霊として彷徨っていたが、髪飾りが献上されたことを知って皇居から盗み出した。
  • ヴィルフリートとセレーネの子孫であるココから話を聞き、納得すると髪飾りを渡してくれる。セレーネとそっくりなココが髪飾りを身に着けている姿を見て満足し、昇天した。
  • ヴィルフリート、セレーネ、ティーゼルは輝月零オリジナル。元ネタはルルル文庫のライトノベル『愛玩王子』から。

【転送装置】 オブジェクト

  • 『ワープしたいか?』がない代わりに登場する、テレポッドのようなもの。
  • 転送できる先は、六本木、千葉城、渋谷、池袋、八王子、原宿、新宿、吉祥寺、有楽町、名も無き村、イヤン城、ラーの方舟。
  • 名も無き村で売っている『ドッグシステム』を買うと、船と飛行船がついてくるようになる。

○【東京タワー】 地名

  • ゲーム進行とは関係ないサブダンジョン。東京タワーの主がボス。
  • 現実を受け入れたくない東京タワーの主の思念によって2011年の時間を繰り返しており、以前このリメイクを公開配布した2010年当時の時事ネタ・懐古ネタが展開される。
  • 主を倒すと、実際は今は2017年でとうにアナログ放送は終わっている事実を受け入れる。が、ライス達の言葉がわずかな救いとなり、テレビが1日でも長く愛されることを願って最期を迎える。

◇【時のウサギ】 NPC&システム

  • 二周目以降、キュアセレニティスを倒すとその場に現れる謎のウサ耳青年。大きな懐中時計を持っている。「神につかわされた」らしい。
  • 本ゲームの関連作(実質的に続編)である外伝・時空の螺旋とGADAMANXに関するクイズが出され、全問正解すると周回プレイしなくても周回数が切り替えられるようになり、周回プレイなしで3周目以降・4周目以降のサブイベントや変化が見れるようになる。
  • 2周目まではプレイしても、3周目、ましてや4周目までやるひとは少ないだろう、ということで、真・完全版から導入された。しかし普通に切り替えられるようになってしまってはこれまで自力で周回してくれていたプレイヤーに申し訳ない、ということでクイズが設けられた。
  • クイズ内容が本ゲームからでなく、外伝とGADAMANXからなのは、それなりの難問にしたかったことと、他二作をプレイしてくれたひとへの感謝の気持ちを込めて、らしい。
  • 周回を切り替えてもイベントで上がった最大HP・最大MPはそのままなため、これを利用して何度も最大HP・最大MPを大幅に上げることが出来る。

【トノ村】 地名

  • 3姉妹の家からのワープ先で、真っ先に見つける村。トノ達が暮らしており、アイテムを売ってくれる。
  • 「何もないだな、これが」のためだけに1マップ使っている。

○【トムヤンクン】 アイテム

  • 味方1人のHP・MPと状態異常を全快させる。何度でも使える。
  • 終盤戦闘における重要アイテム。2周目以降の場合はアインイベントをコンプリートすることでセフィロートの葉と花が手に入るためそれ以降は使う機会がなくなるが、それまではこれがないとなかなか厳しい。コロシアムにも持ちこめる。

◇【ドリームキューブ】 アイテム

  • 3周目以降で手に入る、夢の欠片と同じく、神の力・夢空間の力・夢の力の残滓。
  • 周回でリセットされず、所持数が持ちこされる。アインキューブ・ハーレムキューブ・オールキューブと同じく強力な成長促進防具。

○【ナタデ・ココ】 操作キャラ

  • 16歳。「長老の孫」。
  • 原作通り、聖なる木の1階にて仲間入り。いきなりアイスと険悪な会話を繰り広げる。
  • 専用最強装備であるアミリオンの魔剣とその固有技であるクレース&サブイベントで新たに習得する真・クレースの威力がぶっ壊れている。が、周りも同様に強化されたため、最強キャラではなくなった。
  • 10年前は六本木で暮らしており、今でも別荘が残っている。その時にライスと出逢い、ライスの方から申し込む形で将来結婚する約束をした。が、当のライスは全く覚えていない。
  • ひととの縁に飢えるあまり、そのライスとの約束を支えに生きてきており、パーティに加わったのもライスがいたから。けれどすっかり忘れられていた上、ライスが想い、また想われる相手も多い状況を見て、3周目以降サブイベントでは嘆きをあらわにする。
  • 初対面から喧嘩出来たのはアイスが初めてらしく、ゆえにアイスとの絆は強い。
  • 彼女とEDを迎えると、闇落ちしたパンナの影響で世界大戦が起きるという壮大な展開になる。
  • サブイベントで手に入る『古い手紙』を読むと、英国王家の血筋であることが判明し、また、大富豪の家に生まれながら、相当な苦労をしてきたことがわかる。
  • サブイベントを2つともこなした上で彼女を選んでパンナ戦に挑んだ場合、その覚悟のほどが伺える台詞が聞ける。

「だって私達は子供の頃から結ばれる運命だったんだもの それを誰にも断ち切らせはしないわ」

【何かトンネル】 地名

  • 吉祥寺南から船のある場所まで抜けるダンジョン。抜けるだけなら一本道。カードキーがないと通れない。
  • 途中に脇道があり、その先には色んなアイテムや1000G払わされるピアノがある。

【名も無き村】 地名

  • 孤島にある村。アユラの故郷。
  • アユラとアイスの企みによって、辺り一帯の森林を伐採してレジャーランドを作る計画が立てられる。
  • が、EDでのその後を見る限り、住民の猛反対にあって断念したようだ。

【難易度選択】 システム

  • 2周目以降限定。『ファイムル』・『普通』・『普通っぽい』・『難しい』・『もうトリポ』の5種類。
  • よほど腕に自信があるか、よほどのマゾで無い限りは、『ファイムル』か『普通』を選択することをすすめる。
  • ちなみに、『ファイムル』難度だと千葉城傍の橋でお金を落とさずにすむ。

【西川】 NPC

  • TMレボリューションの西川貴教。その歌がフーガの弱点であり、故に囚われていた。
  • フーガによって幻影の暗黒空間に閉じこめられたライス達を、その歌で助けてくれる。
  • フーガを倒すと、レモンの帽子にサインしてくれ、帽子がパワーアップする。
  • 一時期CDを出していなかったのも、ガンダムSEEDでいきなり死んだのも、幻王フーガに閉じ込められたせいらしい。

○【二足歩行猫】

  • みさんが空間にいる謎の白猫。ゲーム中では出てこないがネコバという名で、アンゼリカと同じく影魅李阿氏オリジナルキャラ。
  • たばこを10回あげると秘密兵器であるネコバズーカを排出する。(何度でも入手可能)このネコバズーカも影魅李阿氏のサークル制作ゲームからのネタ。

【日刊スポーツ】 モンスター

  • 南の森とごぼう山で出くわすパンプキンヘッドな新聞勧誘。
  • ごぼう山では倒すと新聞を購入することが出来、新聞を読むとダンジョン攻略のヒントがわかる&エロ本が手に入る。

【ネコバズーカ】

  • ゲームバランスを崩しかねない秘密兵器。全体に2回ずつ射撃する。その威力は桁外れ。
  • 特に2周目では、みさんが空間へ行けるようになったらすぐにネコバズーカを入手・装備するといい。

【呪い&呪い耐性】 システム&スキル

  • このリメイクでは呪われたアイテムを装備しても着脱は自由だが、代わりにHP・MPが減ったり、様々なバッドステータスを引き起こしたりする仕様になっている。
  • ライスはレベル10でスキル『呪い耐性』を覚えるため、それ以降は呪い装備をしていても全く問題ない。
  • 設定的には、『ライスの身体は邪悪なものを受け付けない』ということになっている。しかしEDによっては……。

【バ~ミヤン】 モンスター

  • イヤン配下。最初は八王子でその姿を見かけることが出来る。
  • 伝説のブラックロッドを求め、洞窟にたどり着いていた。ブラックロッドをかけてライス達と戦う。
  • 改修前はイベントが作られていなかったが、どうやらブラックロッドを持ち逃げするようになっていたらしい。
  • 改修後は、ブラックロッドが二本あることにして、一本持っていかれる展開にした。
  • イヤン城一階にて再び現れ、負けると入水自殺する。

○【ハーレムED】 システム

  • 2周目以降かつ、『夢の欠片』を手に入れていて、パンナ、ミルク、レモンの好感度が高いと見ることが出来る。
  • パンナ、ミルク、レモンの3人を嫁に迎えるという展開になり、パンナ闇落ちもない平和なED。
  • 3周目でミルクとレモンのキューブが出る他、ハーレムキューブも出現するので、お得なEDと言える。条件を満たしているなら、2周目はこのEDを迎えると良い。
  • また、このEDがトゥルーエンドとなっており、外伝や『GADAMANX』ではその後の物語が語られる。続編の2でもその続きが語られるようだ。

【廃校】 地名

  • サブダンジョン。元SEXY学園。ボスはオカマン。

【八王子】 地名

  • ハルに名前も忘れられるほど田舎な町。パンナやアイスからの扱いもひどい。ココにいたっては「アマゾンの村」と称する。
  • 名も無き村の方がよほど田舎で発展性もないと思うのだが……。
  • ここでシャベルを発掘用シャベルに改造してもらえる。
  • 神の山で魔竜を倒した後の終盤PAではレモンのスキル習得イベントが見られる。

○【原宿】 地名

  • ごろうとその兄弟達(四郎以外はろくでなし)が住む街。
  • 神の山で魔竜を倒した後の終盤PAではごろうのスキル習得イベントが見られる。

○【ハル】 NPC・モンスター

  • 千葉城で働くメイド。パンナのことをいつも心にかけている。
  • パンナが仲間に加わったあとに話しかけると『てづくりミサンガ』がもらえ、これを使うと『みさんが空間』へいける。
  • コロシアムのヒロイン杯最終戦や適当杯にて対戦相手としても登場する。ミサンガは絞め殺すためのものらしい。
  • 料理だけでなく機織りの腕も相当なもので、世にも美しい反物を織りあげている。
  • 3周目以降のオールEDではごろうと結婚する展開になる。放っておけないタイプ、尽くしてあげたくなるタイプの男が好みらしい。

○【パンナ・コッタ】 操作キャラ

  • メインヒロイン。17歳。「千葉の姫」。
  • 庶民派で完全無欠のヒロインだった原作に対し、我儘お姫様全開のヤンデレ気質とかなり性格が改悪されている。
  • ヤンデレになった理由と、いつの間にかライスと恋仲っぽくなっていた経緯は2周目以降のイベントで語られる。
  • ヤンデレになったのは自分を産んで亡くなった母をはじめ、『自分の大切なものは全て自分の前からいなくなる』という寂しさから、どんな手を使ってでも自分のもとへ引き留める、という強迫概念にかられてのもの。
  • 自分を助けてくれたり、父王の無茶ぶりな頼みを引き受けてキューブ探しの旅に出るなど、ライスの勇敢さとお人好しさを見ていて気に入り、傍におくことに決め、ライスの頬にキスをしてその宣言をした。
  • 原作準拠の短髪な顔グラに対し、歩行グラなどが何故かツインテール。しゃけ氏の意向によるものらしい。
  • 原作通り北の山でさらわれ、ラストまで戻ってこない。2周目の裏ボスイベントでのみ、思いだけでライスのもとへ飛んできて、エールをくれる。
  • エスカリボルグという千葉王家に代々伝わるトゲトゲの棍棒のような武器が最強武器で、ラストの痴話喧嘩でもこれでライスを打ちのめす。EDのSDイラストで持っているのもエスカリボルグである。
  • 2周目EDでは、条件によってその後の様子がそれぞれ全く違うものになる。
  • シフォンイベントでは、ライスと同じく理由もわからず涙を流し、シフォンを抱きしめたい衝動に駆られる。シフォンが自分の未来の息子であるという察知からだが、ED選択の自由度を下げないため、描写は控えめ。

「…許さない…絶対に許さない…私を好きにならないこんな世界なんて…」

【パンナの…な本】

  • エロ本をコンプリートしていると、ED千葉城にエロティカラー仙人が現れ、『この城に最後のエロ本がある』と語る。
  • 見つけて仙人にエロ本を渡すと、代わりにこの本をくれる。
  • 内容は、表紙がパンナのエロ絵、中身がさふらん・ラナル・アユラのイラストで、差分で下着絵になるもの。
  • このイラスト集も一度見るとみさんが空間で見ることが出来る。

【パンナ闇落ち】 イベント

  • 2周目以降でパンナ以外の女性キャラを選んだ場合、パンナは心を病み、第2のイヤンと化す展開になる。
  • その影響でEDがバッドな展開になる……が、夢の欠片があればそこから盛り返してハッピーな結末となる。

○【ビーフストロ・ガノフ】 操作キャラ

  • 34歳。「武将」。吉祥寺生まれの吉祥寺育ち。
  • 原作と違い、盲腸にはならず、最後までパーティにいる。
  • 普段は寡黙だが、自分が好きなものに対してはなりふり構わない性格。
  • 普段酒を飲まないが、池袋のPAではちゃっかり酒場にいる。普段は武士として羽目を外さないために禁酒しているが、池袋の酒場の品揃えが良いために飲みたくなったらしい。
  • 実は頭が良く、サラリーマン時代には株で億単位の儲けを出していた。
  • 顔グラや歩行グラでは戦国武将風の兜をかぶっているが、ステータス画面では足軽風の装備。
  • 若い頃に24時間キワミ動画リレーを行なった弊害で精神が蝕まれ、時折幻覚を見るようにまでなり、日常生活に支障をきたしたことで森の奥での療養生活を余儀なくされる。
  • しかしキワミ動画の中で心の中にある武士道に気付かされてしまったため、精神が癒されることはなかった。
  • 武士は人を傷つけなければならない職業、平和な世の中で武士として生きることは許されないと悲しみを心に秘めていた。
  • しかし、イヤン城脱出の際に『人を傷つけるだけが武士ではない』と悟った。
  • 3周目以降のサブイベントでは、憧れの剣心を強い思いの力で二次元から召喚し、師とすることに成功する。
  • ガノフとEDを迎えると、パンナと結婚したライスの元でライスの家臣として大臣となり、多大な業績を残して人生を全うしたことがわかる。

「人を傷つけるだけが武士ではないと…仲間のために己を捨てること…それも武士であると…拙者、我が道見つけたり」

◇【緋村剣心】 NPC・モンスター

  • 『るろうに剣心』の主人公。ガノフが強い思いの力で二次元から召喚した。召喚したのは、薫と結婚して間もない頃の剣心らしい。
  • 思い迷うガノフの師となり、神の山で立ち合いをしてガノフ専用最強スキル『真・天翔龍閃』を伝授してくれる。
  • ガノフの心身を鍛え直し、奥義を伝授したことで役目を終え、二次元世界へ帰っていった。その折「妻を娶ることがあれば、ぜひとも料理の上手いおなごをすすめる」と助言を残すくらい、妻の料理が苦手。
  • 本ゲームでは色恋も縁談も全く気配がなく、そのつもりもないというガノフだが、果たして……?

◇【百花劇場&百花劇団】 地名&NPC

  • 有楽町の北にある劇場で、『百花劇団』の所有物件。関東唯一の大劇場&大劇団。
  • 劇の演出で魔法などのスキルを使うため、舞台衣装は立派な戦闘服で、その性能はずば抜けている。劇団員の戦闘実力もかなりのもの。
  • イヤンへの反対活動を受けて公演を自粛・劇場も閉鎖されているが、3周目以降に零から話を聞いたあとは入れるようになり、サブイベントが発生する。
  • 劇場とサブイベントの元ネタは、FF6のオペラ座イベント。
  • サブイベントをクリアすると、アイスが専用最強魔法を覚え、さらに最強装備が手に入る。

【ビラビラ】 NPC

  • ライスの近所に住む介護士のオッサンであり極度の植物マニア。「はなげだぜ~」が口癖。
  • 1周目のみ、『ビラビラ神拳秘奥義』が使えるようになる『ビラ装飾品』をくれるが、2周目以降は「2回も物をもらえるとおもうなかれ」と言われてもらえない。

【ファルコ】 モンスター

  • イヤンの側近のカエル。六本木からずっとライス達を監視していた。
  • パンナをさらい、キューブを奪い、城まで来いといいながら城の位置も教えないのは原作通り。
  • 最後はアイスに説教され、自分を犠牲にしてイヤンを倒す手伝いをするのも原作通り。
  • 2周目以降でのみ、ED千葉城にて生存が確認され、ライスに忠告を残して去っていく。

◇【ファングス】 NPC・モンスター

  • マッシュの双子の弟。社会に対してすっかりスレてしまい、害悪な泥棒と化していた。連続攻撃のみで襲ってくる。
  • 勝利すると、マッシュの最強装備一式をくれる。

【ブタバナ】 モンスター

  • イヤンの配下。千葉城付近でパンナを襲撃し、池袋遺跡に火を放ち、イヤンの城では脱出途中のライス達の行く手を阻む小悪党。
  • しかしその強さは改造されようがなんだろうがたいしたことなく、3度にわたってあっさり倒される。

○【船着き場】 地名

  • 六本木と千葉城の間にある。
  • ここから池袋への船が出る。
  • サブダンジョンクリア後やワンダフルが壊滅してエロ本を取り損ねている場合、ここへ流れ着いている。
  • 何故船が出なかったのか、また池袋のPA中に都合よく嵐が起こっているのはなぜなのか、などは一切謎だったが、2周目以降でその理由が詳しく語られる。

【ブラックロッド】 アイテム

  • バーミヤンが必死に追い求めたもの。
  • 強化材料を揃えて合成すると改修前の最強の杖『アイスロッド』となる。
  • が、改修後では輝月零イベント制覇の暁にもらえる真の最強の杖『プリンセスクリスタルロッド』があるため、早めに入手しない限りは無用の存在。
  • 心が闇に染まっている者でないと使えないらしい。つまりアイスは……。

【ブラックロッドの洞窟】 地名

  • まさゆきの地図で示される場所を掘ると出現するサブダンジョン。出てくるモンスターはメタルガダマンクスのみ。

○【プリンセスクリスタルロッド】 アイテム

  • 零に勝つともらえる強力な杖。
  • 普段はプリンセスエレメントクローを装備して殴りで戦い、イベント戦の前にこちらに持ち帰ると良い。
  • その際、MPが増えるので、回復も忘れないように。

◇【古い手紙】 アイテム

  • ココの先祖が子孫にあてて残した手紙。お宝の情報となるココの先祖たちの話が書いてある。2周目以降、菊正宗とアミリオンの剣を入手し、アミリオンイベントをクリアしたあとでじじに話しかけるともらえる。
  • サブイベントの進行具合によって、読んだときのココの台詞が変わる。
  • 2周目以降のイベントをクリアすると、3周目以降のイベントが解放され、クリアするとココが専用最強スキル『真・クレース』を覚える。追加サブイベントの中で唯一戦闘がないが、その内容は非情に切ない。

【フロッピーディスク】 アイテム

  • 2周目以降限定で、難破船で手に入れるかランダム宝の地図で掘り出した宝の中に含まれている。
  • 使用するとガイドブックが強化され、さらにセット装備特典などのゲームのヒントが表示される。
  • 改修前は消耗品であったため、ランダム宝の地図で宝を掘り出していると何枚も手に入る。

◇【ヘッドギア】 アイテム

  • テスト0号が必ず落とす、このゲームにおけるチート装備。
  • これさえ装備すれば、どんな強力な敵のスキル攻撃も無効になる。しかも時のウサギイベントを利用してボスマッチを何度も制覇すれば量産することが可能。

【ポカリスエット】 アイテム

  • しんじが欲してやまないもの。HP5000回復だが、自分にしか使えない。
  • 闘技場でポイント消費して交換するか、主人公杯で優勝するか以外では六本木地下に落ちている一本だけしか入手方法がない。

◇【ボスマッチ】 イベント

  • シフォンを倒したあとに発生するイベントで、サブダンジョン・サブイベントのボス敵たちと連戦で再戦することとなる。
  • 負けるとゲームオーバー&最初からやり直しなため、気合を入れてかかる必要がある。

【ホモの洞窟(発展場)】 地名

  • 渋谷北の洞窟。原作以上にホモ率が上がっている。さらに、パンナが腐女子だということも判明する。
  • ここでの戦闘は至極やかましい。

【埋没学校】 地名

  • アクアキャッスルの下に埋まっている学校。地震によって沈んだらしい。
  • その地下では何か恐ろしい実験が行われていたようだ。
  • 悪い霊と悪魔の合成体(ボス)が居座っており、そのせいで多くの魂が成仏出来ずに彷徨っている。
  • 地震で通れなくなった階段があるが、『めんどくさい』とティー3姉妹が力技で解決する。
  • 地下ではライスそっくりの霊が登場。ライスの身体に乗り移るが、ライスの体質に負けて浄化される。が、浄化までにはしばらく時間がかかったらしく、表に出てきてボスの倒し方を教えてくれる。
  • しかし、階段と同じく『めんどくさい』とティー3姉妹は力押しで戦うのだった。

【マザー牧場】 地名

  • 千葉城のすぐ近くにある、たくさんの牛と牛の卵(この世界では牛は卵生らしい)、アフラックのがちょうがいる牧場。

【松岡修造】

  • 初回コロシアムの決勝戦相手。やかましい戦闘を繰り広げる。
  • 終盤で、ジェダルーク戦に駆けつけてライス達を励まし、後方から支援をしてくれる。

○【マッシュ・ルーム】 操作キャラ

  • 19歳。「鍵屋・盗賊」。
  • キャラが濃い面々の中では、性格的には比較的常識人(少々喧嘩っ早いが)。
  • 原作通り盲腸になるが、手術をして成功し、離脱せずにパーティに残る。
  • 顔は残念だが、ハラキリ(陰腹)で強化状態になるという漢。
  • 終盤のイヤン城からの脱出劇では気合で一撃のもとに敵をなぎ倒し、さらにダイナマイトを身体中にくくりつけて敵陣に突っ込むという究極の漢ぶりをみせた。
  • 奇跡的に生き延び、その武勇伝を聞いた天皇がマッシュを気に入って惚れこむこととなる。
  • 皇居に入れるようになった状態でマッシュとのEDを迎えると、天皇の婿として太政大臣の位を与えられたというその後の展開になる。
  • 2周目以降ではアインを女と間違え、スラッシュで虫の息にされる。が、その後その怒りで寂しさが紛れたということで、和解する。
  • 3周目以降のサブイベントで、害悪な泥棒と化した双子の弟ファングスと再会し、弟に一撃くらわした後説教。その後弟は自首、弟が出所するまで待つ、と語る。
  • その出自と外見から随分苦労してきたようで、世間の冷たさをよくわかっている。その上で、『だからこそ真面目に生きなければならない』という信条があるようだ。

「男にはやらなきゃならねえ時がある…それは今だろ!? なあ!ライス!!」

○【マルチED】 システム

  • 2周目以降のシステム。ED千葉城で意中の仲間に声をかけ、パンナのところへつれていくことでフラグが立つ。
  • パンナに負けてしまうとその仲間とのEDは迎えられないが、普通難度程度なら余裕で勝てるので心配ない。
  • 追加サブイベントを全てこなすとパンナが強くなるが、サブイベント制覇出来るほどの実力があればまず負けることはない。
  • 『夢の欠片』があるかどうかで女性陣EDの顛末が変わる。
  • ない場合、ファルコが忠告した通りのバッドエンドになってしまうが、ある場合はハッピーEDを迎えられる。
  • 特にミルクのバッドEDは最悪の結末と言っていいため、出来るだけ輝月零イベントを消化・夢の欠片を手に入れることを推奨する。

○【みさんが空間】 地名

  • 『てづくりミサンガ』を使うことで行ける、謎の特殊空間。ハルがいつもおり、ぼいけんのヒントをくれる。彼女のヒントなしでは進めない箇所もある。
  • ぼいけんの進み具合によってヒントも変わり、その全てをコンプリートすると『トムヤンクン』がもらえる。
  • ただし普通にプレイしているとコンプリートはまず厳しいため、ゲームフォルダに同梱されている攻略メモを見ながらゲームを進めるのが良い。
  • 2周目以降はパンナキューブやアユラ・ハル・クリス・零と共にミサンガ鍵が入った小箱が出現。さらに、そのミサンガ鍵を使って開けられる宝箱が出現する。
  • 3周目以降は2周目で迎えたEDの種類によって共にEDを迎えた仲間やアインキューブ・ハーレムキューブ(同じくミサンガ鍵が入っている)の小箱が出現。
  • 4周目以降は、3周目でオールEDを迎えている場合のみ、オールキューブ(これも同じくミサンガ鍵が入っている)の小箱が出現。
  • ミサンガ鍵を使って開けられる宝箱は、仲間の好感度を上げるものと、アイテムがもらえるものがある。
  • 仲間の好感度は好感度を上げるアイテムを使えば充分なので、貴重なミサンガ鍵を使う必要はない。

【南の森】 地名

  • 精神を病んだガノフが療養のため引きこもって暮らしている森。レモンが青魔導師にならないと入口を見つけることが出来ない。

【ミミ】 NPC

  • 幻王フーガの罠から唯一生還した少女で、マザー牧場の主。レモンと同じくTMレボリューションの西川のファン。
  • NHKホールのチケットを持っており、有楽町でじじを下水で助けたあとにレモンのPAを見るともらえるようになる。

【明星の輪(みょうじょうのわ)】

  • アインが身に着けている特殊な腕輪。真の力を発揮すると、永久リレイズ状態になる。

◇【ミラクルクリスタルロッド】 アイテム

  • プリンセスクリスタルロッドとアイスロッドを合成屋の亡霊が合成することで生み出される最強の杖。これがあれば、もう爪に持ちかえる必要はない。

【ミラクルねるね】 アイテム

  • 『有限米』以外にまともな回復アイテムがなかったため、改修で作られたニューねるねるねるね。少しお高いが、効果は保障つき。
  • コロシアムにも持ちこめる。

○【ミルク・ティー】 操作キャラ

  • 16歳。ティー3姉妹の次女。「ガンナー」。
  • 原作では家で待っているだけの存在だったが、このリメイクではアイスが加わったすぐ後に仲間入りする。
  • 霊感のある退魔師。さらに教会で暮らしていた過去があり、牧師の資格を持っている。
  • 顔グラではくるりと巻かれた金髪、ステータス画面ではツーサイドアップの銀髪(完全版以降は歩行グラに合わせて色変え)、歩行グラやアイキャッチイラストはツーサイドアップで色はホワイトブロンド、とパンナと同じくグラフィックが安定していない。
  • 姐御肌で竹を割ったような性格。だが女子力は高く、信心深く、心根の優しい良い娘。
  • 改修前は口調が安定していなかったが、『普段は強がっているけれど素が出ると女性らしくなる』という性格設定になり、それにあわせて口調も修正された。
  • 教会で暮らしていた頃の仲間がカマキリのまき散らす病原菌によって病にかかって死に、この世を彷徨う亡霊と化して以来カマキリを仇として追っている。
  • カマキリと戦えるのは2周目以降。戦闘前と後に、彼女の台詞が表示される。しかし、カマキリを倒しても病はなくならず、仲間が成仏することはなかった。
  • サイカの修行イベントをクリアしている上で、カマキリを倒した後に修道院へいくと追加イベントが発生し、ユウタとサイカからセイント・クリスタルを借りて仲間の浄霊と病の撲滅を行なうことになる。
  • 真の仇討ちということで、カマキリ戦と同様、カマキリウイルスとの戦いの前後に彼女の台詞が表示される。
  • 真の仇討ちを果たしたあとは修道院の廃墟で再び皆のために祈りを捧げ、ようやく肩の荷をおろして姉妹に抱きしめられる中、泣き崩れる。自分の感情を後回しにして押し込めてしまう性格らしい。
  • 2周目以降の輝月零イベントを制覇すると現れる裏ダンジョンでは瘴気に対抗しうる存在としてライス共々選抜される。
  • 以上の諸々から、2周目以降限定イベントではメインヒロインのパンナよりもヒロインらしい演出がされている。元々目立たない存在だったための救済措置でそうなった。
  • シフォンイベントでは、ライスやパンナのように涙するところまではいかずとも、何かを感じ取る。これは『未来の家族』であることを察知したことによるが、パンナと同じく、ED選択の幅を狭めないために描写は控えめ。

「ライスお願い、私にも戦わせて!! この世界を、護らせて!!!」

【メタルガダマンクス】 モンスター

  • 倒すと経験値が多く、10分の1の確率でガダマを落とすこともあるが、すぐに逃げるので倒すのが難しい。

【盲腸手術】 イベント

  • ごろうを仲間に加え、原宿を出ると起こるイベント。
  • 盲腸になったマッシュを原宿の隣にある病院へ運び、そこで手術を行なう。
  • ただし病院の院長はトラウマから盲腸手術が出来ないため、レツから医療術を教わっていたライスが手術を行なう。
  • 元ネタは『R.R編』から。

○【モーリー】 NPC

  • 石丸の娘で、元ミザリテ城の姫。本名や城の名前などに『アユラは』の影響がみられる。

○【モンコレナイト】 モンスター・ゲスト参戦キャラ

  • 池袋遺跡にて初登場する、キューブを求める者に試練を与える赤マントのガイコツ剣士。
  • その正体はキューブ神の1人で、キューブを持つ資格があるかどうか、幾度もライス達の前に立ち塞がった。
  • ジェダルーク戦ではゲスト参戦し、強力な剣技で戦う。
  • 何故キューブ戦が複数いるのか、キューブとは何なのか……それらは続編の2で語られるらしい。

【約束の塔】 オブジェクト

  • 2周目以降限定で、飛行船でしか行けない孤島に出現する。
  • 朽ちていて中には入れないが、選択肢で、仲間の好感度を上げることが出来る。
  • 元ネタは『EE編』の『おもいでのとう』からと思われる。

【有限米】 アイテム

  • たにツクリメイク恒例の『無限ごはん』に対するアンチテーゼ。HPとMPを中回復する。

○【ユウタ】 NPC

  • 『セブクリ』主人公。輝月零イベントをすすめていると出現する。
  • ひとつ大きな冒険を終えた後で、その中でサイカと惹かれあい、婿入りの形で結婚している。
  • 2人のラブラブっぷり&二人の世界っぷりは画面を叩き割りたくなるレベル。あちこちのリメイク作品において『サイカは出演してもユウタは影も形もない』ことから、反発の意味を込めてラブラブ夫婦とした。
  • サイカにはユウタがいなきゃダメなんだよ!!!by輝月零
  • ガンナーという設定やグラフィックは、『ザベルは何処へ消えた?』を元にしたファイドラ仕様。ガンナーとしての腕前はかなりのもののようだ。
  • 輝月零イベントを制覇していると、ミルクにゾディアックを貸した上、強力な銃技を教えてくれる。

○【有楽町】 地名

  • ココが暮らす街。原作通り、イヤン城からの排水に悩まされており、イヤンへの反対運動が起こっている。
  • 海へ出る前に来ることが出来るが、飛行船の話を聞いてからでないとココには会えず、武器防具屋もオープンしない。
  • ここの酒場にいるドラゴンなSMAP草なぎ剛に酒を飲ませると、「シンゴーシンゴー」と叫びながら爆発していなくなる。
  • 街の北に『百花劇場』があるが、イヤンに対する反対運動が起こっていることを受けて、営業を自粛している。劇場が開場するのは3周目以降のサブイベント。

○【幽霊船】 地名

  • 沈没船とも。原宿の南にある。佐川を倒したあと、アユラがその所在を教えてくれる。
  • 原作通り、カエルにキューブを全て奪われてしまい、その後ココから電話がかかってくる。
  • ココのサブイベントで再び訪れることになる。

【夢の欠片】 アイテム

  • 神の力と夢空間の力、零が送っていた夢の力の三つの力が合わさって出来た宝石。
  • 零の手によりチェーンで繋げられ、ブレスレットとなった。
  • これがあることで、2周目以降で選択出来る女性陣EDがバッドエンドからハッピーエンドへと変わる。

【吉村作治】 モンスター

  • 原作ではスフィンクス。ライス達になぞなぞを出したあと、ジェダルーク内でボスとして立ちはだかる。

◇【黄泉の女王】 モンスター

  • 『氷の天使』における悪役で、舞台『Icy Angel』でのボス。その強さはかなりのものだが、一度戦闘不能になっても復活・二度目は永久リレイズ状態で戦える。
  • 状態異常攻撃をしてくるため、『ロトの紋章』を装備した上で、『ファイナルアイス・極』をひたすら叩きこむと良い。
  • 演じているのは劇団長の妻である団長夫人。公演終了後に話が出来る。

○【ラー装備】 アイテム

  • ラー魔、ラー鎧、ラーCAP、ラー勲章、ラーレットの5つ。ラーレットのみ、サタンの塔にある。
  • 5つ全て装備しないと意味がない。5つ全て装備すると、属性攻撃が一切無効になるので非常に有用。メンバー全員が装備出来る。
  • 2周目以降、その前のラストの千葉城祝賀パーティーにてココにガソリン代50万を支払っているともらえる『秘密の封筒』を持っていて中身を見ていると、封筒と引き換えにラー装備一式をもう1セットもらえる。

○【ラーの方舟】 地名

  • 2周目以降でエロ本を全て集めるといける隠しダンジョン。孤島の山の上に鎮座している。
  • オニオン(FF3のたまねぎ剣士)が脅威。モンスター図鑑を埋めるために一度倒したら、あとは逃げてしまってもいい。
  • ラーの子供たちとの戦闘の末、ラーの元へたどり着き、ラーとの戦闘に勝つと、ラー装備が手に入る。

【ライトクロー】 アイテム

  • ダーククローの上位武器。攻撃力と精神力が上がり、エレクトロニックとT・クラッシャーが使用出来る。
  • 改修前にはなかったオリジナル武器。アイスを殴りで戦闘参加させるために作られた。

【ラナル】 NPC・ゲスト参戦キャラ

  • さふらんと共にアユラを探し、追いかけ回す性別のない天使。……のはずなのだが、このゲームでは口調・姿共に完全に女性。
  • 最終的にはアユラを取り逃がし、仕方なくアユラの役目であったはずの『ジェダルーク打倒』を引き受け、ジェダルーク戦メンバーに3ターンめから加わり、ライスの持つ菊正宗を天使の力でテルマサムネへと変化させる。
  • 強力な弓の技で戦う。ジェダルークを倒したあとは、役目を終えたと言ってさっさと立ち去ってしまった。

◇【ルーネス】 NPC

  • 百花劇団の看板男優。エリアとは幼馴染で、将来を誓い合う恋人同士。
  • 『Icy Angel』の炎の天使フレイド役。エリアの代わりに舞台に立つことになったアイスにしっかりした稽古をつけてくれる。
  • 公演を無事終了させると、祝賀パーティーにエリア共々出席し、来年結婚することになったという話が聞ける。

【レストラン『ルナリア』】 地名

  • 野生のガダマンクスが生息する島に建つ、地図にのっていないレストラン。
  • 仲間たちの好感度アイテムと、ライスの大好物が売られている。
  • 皇居の人員削減にあたって、零の案を受けて解雇した人員で立ち上げられた。その経緯から、零は名誉店長となっている。
  • 聖なる木で菊正宗をもらう前にここへ来て零と話しておかないと、輝月零イベントが制覇出来ないため、注意が必要。

○【レモン・ティー】 操作キャラ

  • 14歳。ティー3姉妹の末妹。「少女」→「青魔導師」。
  • ミルクと同じく、原作では家で待っているだけの存在だったが仲間入りする。
  • 昔から不器用で、技や魔法を覚えられなかったが、それは彼女が強いサイコドライブの力を持つ超能力者だからだった。
  • 青魔導師専用帽子を被ることで能力に目覚め、敵の技をラーニング出来る青魔導師として覚醒した。
  • 顔グラでは赤い帽子を被ったプラチナブロンドだが、歩行グラやステータス画面、アイキャッチイラストでは青い帽子を被った濃い金髪。ここもグラフィックが安定していない。
  • 明るいが控えめで優しい性格。とにかく純真で真っ直ぐで、傷付きやすい。彼女とのハッピーEDを迎えた場合、その眩しさで闇落ちしたパンナの心を救い改心させることになる。
  • 通常は丁寧口調だが、姉達に対しては子供っぽい口調で話し、姉達を「姉たん」と呼ぶ。
  • TMレボリューション西川の大ファンで、家にもCDなどがたくさん置かれている。
  • 輝月零イベントを進めた場合、サイカに弟子入りし、サイカを『お師匠様』と呼ぶようになる。
  • その天使のような純粋さと優しさで、サイカにセイント・クリスタルの封印をといてもらえるよう頼みこみ、サイカと共に封印解除・再封印することでミルクの仇討ちの助けとなる。
  • 優秀な姉達に対して不器用な自分にコンプレックスがあったようで、前述のイベントの際は、「出来損ないの妹だとずっと思ってたから、役に立ててすごく嬉しい」と語る。
  • それに対し、ミルクは「本当に自慢の妹だよ、天使様みたいだ」と語り、アイスは「今のあんたじゃ、こっちが守られちゃうわ」と語り、それぞれに妹の成長を喜ぶ。
  • シフォンイベントでは、ライスやパンナのように涙するところまではいかずとも、ミルクと同じく何かを感じ取る。これは『未来の家族』であることを察知したことによるが、パンナと同じく、ED選択の幅を狭めないために描写は控えめ。

「大丈夫、パンナさんならきっとやり直せます 私達と一緒に、みんなへ謝りにいきましょう
 許してもらえないかもしれないけど、許してもらえるようになるまで、私達と一緒に頑張りましょう」

○【六本木】 地名

  • ライスの住む、六本木ヒルズの影のせいで昼が短い街。実際に大きな影が設定されており、街の左半分にいるととても暗い。
  • ヒルズ上空には賞金首である『ロッポンギヘルズ』が飛んでいる。
  • アミリオン城への入り口となるココの家の古い別荘がある。3周目以降のココイベントが起こる場所でもある。
  • 輝月零と話すまでは街から出られない。
  • 影魅李阿氏の改修により、墓がバリエーション豊かになった。まだぴんぴん生きている影魅李阿氏の墓まである。

○【ワンダフル】 地名

  • 渋谷の南にある露店。合成屋、数量限定販売の店(ぼいけんの進み具合によって売り物が増える)、超能力者以外お断わりの店の三つがある。
  • 二周目以降は素材持ち越し&店の在庫はそのままなため、便利な場所。ただし難易度を『もうトリポ』にしていると壊滅する。
  • 関係ないが、ここの影魅李阿仕様のBGMはひどい。