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最終更新:16/05/22 若干加筆修正
part53~59【DEAR MY LOVE ~そして、あの夏のはじまり~】追加

  • part38~
  • part1~37|part38~
  • 項目名横の数字は、それが動画で初登場した時間です。

- 

【ひでお たびをする】 作品 ツクール2

  • part38の作品。
  • シナリオ・マップ H・HIDEO氏、スペシャルサンクス オジンガーSP氏。
  • でたらめなマップで旅をする(出来ない)ひでお。
  • イベントと敵はサンプル。呪文は「DQ」(素早さ系なし)。


【エメラルドドラゴン】 作品 ツクール2

  • part39~45の作品。
  • シナリオ・マップ・スペシャルサンクス マサシ氏。
  • 同名ゲームとは無関係な、しんいちのワールドぶらり旅。
  • 物語性はなく、町とダンジョンを好きな順に回る(大半は行かなくても良い)自由度の高い内容。
  • 宝箱以外はフラグ未使用。一部に「取得アイテム匿名システム」を採用。
  • ラスボス以外は毒以外で2D以上受けないため、全体的な難度は低め。

【アイテムマチ】 地名 (43・17:17)

  • 「ぼうぐまち」の南。道具屋のみ。

【アンナ】 キャラクター (40・15:48)

  • 素性不明の仲間。グラ8番。
  • 何故か「がれきのとう」に捕まっていて、助けると加わる。
  • 「エルノカギ」はここでしか使わないのに作中で2個手に入る。
「たすけてくれてありがとう。わたしもなかまになるわ。」

【いーず】 地名 (44・16:24)

  • 「いまち」の南にある洞窟。
  • 奥のハー(キマイラ型)を倒すと「ソラノベル(竜呼び)」が手に入る。

【いまち】 地名 (44・18:21)

  • 「さまち」の南西。
  • 最高ランクの防具が売られる真の「ぼうぐまち」。

【ウソッツマチ】 地名 (40・02:54)

  • 「カーキン」の南東(「幻の城」の東)。セリフでは「ウソッマチ」。
  • 住民の1りがしんいち宛ての伝言を預かっている。

【カーキン】 地名 (39・06:06)

  • 「マーベン」に南にある町。

【かいのとう】 地名 (43・00:52)


  • 「サイマチ」の西。
  • 奥のアハ(地の精霊型)を倒すと「ウミノベル(船呼び)」が手に入る。
  • さらに最高ランクの武器がノーヒントで隠されている。
  • ラスダン以外で唯一、クリアに必須な場所。

【がれきのとう】 地名 (40・09:00)

  • 「ウソッマチ」の東。
  • 奥にチハルがいる他、アンナが捕まっている。

【カロリーネ】 キャラクター (41・02:16)

  • 素性不明の仲間。グラ15番。セリフでは「カロリー『ヌ』」。
  • 「サイマチ」で何故か加わる。
「あ、わたしもいっしょにたびにいくわ。」

【氷の城】 地名 (41・08:12)

  • 「マーベン」の東。
  • 奥でハジメを倒すと「エルのかぎ」を入手できる。

【ごまち】 地名 (44・17:37)

  • 「いまち」の東。
  • 最高の道具が売られる真の「アイテムマチ」。

【さいご】 地名 (43・06:37)

  • ラストダンジョン。世界中央の島にある。
  • 奥でマサシリュウと戦う。

【サイマチ】 地名 (41・01:41)

  • 「がれきのとう」の北。
  • カロリーネ(ヌ)がいる。

【さふ】 地名 (44・15:36)

  • 「ごまち」の南にある建物。
  • しんいち一行(カロリーネ除く)の同グラキャラがいて、話すと名前も姿も全然違う敵と戦闘になる。
  • アンナの同グラに勝てば「テンクウノロッド(武器)」が手に入る(他の2りはスルー可)。

【さまち】 地名 (45・02:03)

  • 西大陸南側の北端。
  • 最高ランクの武器と防具が売られる真の「ぶきまち」。

【しんいち】 キャラクター (39・00:49)

  • 素性不明の主人公。ローリー型。
  • 何故かラスボスを倒す。

【たからのどうくつ】 地名 (41・13:31)

  • 「マーベン」の直近(想定上の最初のダンジョン?)。
  • 奥でハジメを倒すと「ヨワカブト」を入手できる。

【チハル】  (40・14:21)

  • 素性不明な「がれきのとう」のボス。風の精霊型。
  • 「ウソッツマチ」の伝言主。倒すと「エルノカギ」が手に入る。
「ふ、なかなかつよいな。だが、まだあのおかたにはかてま
い。は、は、はあ、ばたん。」

【どう】 地名 (45・12:40)

  • 西大陸北側の西端。
  • 奥のマキル(ミノタウロス型)を倒すと「リクノベル(馬呼び)」が手に入る。

【どうくつ】 地名 (43・10:55)

  • 「ぶきまち」の西。
  • 奥のワミ(デュラハン型)を倒すと…何を得たのかよく分からない。

【ハジメ】 モンスター (41・10:21)

  • 素性不明の敵。複数の洞窟のボス。少女型。
  • 場所によってキャラグラが違う(30番・13番・10番)。
「おまえたちは、わたしをころしにきたものだな。 しね!」

【ぶきまち】 地名 (43・08:14)

  • 西大陸北側の東端。
  • 名前通り武器屋のみ…ではなく防具屋もある。

【ぼうぐまち】 地名 (43・13:57)

  • 「どうくつ」の西。
  • こちらは防具屋のみ。

【ほこら】 地名 (39・04:25)

  • 「マーベン」の直北。
  • ユウキがいる。

【マーベン】 地名 (39・00:49)

  • スタート地点。しんいちの知人が多く住む町。
  • 本作の町は基本的に店とダンジョン情報だけの場所。

【マサシリュウ】 モンスター (43・23:09)

  • 作者名を冠するラスボス。マップ:少年1型(35番)・戦闘:ドラゴンゾンビ型。
  • 能力ALL9999のため最強武器でも打撃は1D。状態異常からの攻撃呪文以外は撃破困難。
  • 倒すと下記の一言でENDを迎える。
「なかなかよかったよ。グハ」

【幻の城】 地名 (39・13:03)

  • 「カーキン」の南。
  • 奥のタダシ(トロル型)を倒すと「マホウウ(HP回復)」が無限に入手できる。

【ユウキ】 キャラクター (39・04:40)

  • 素性不明の仲間。ライス型。
  • 「ほこら」で何故か加わる。
「オレもなかまになるぜ!」


【WINDOWS 96】 作品 ツクール1

  • part46~47の作品。作者 アルス氏。
  • 故郷を失った少年の目的なきネットサーフ。
  • 地名に飲料水関連の名詞が使われている。
  • 故意か天然か不明だが、文章の誤字・表記揺れが非常に多い。

【ウィーナス(ヴィ-)】 キャラクター (46・02:50)

  • 仲間。「オールヴィズ」の住民。女戦士型(6番)。
  • ヴィンディとの関係は不明だが、津波から一緒に避難する。
  • 彼女の家族や知人が津波でどうなったかは一切語られない。
「ヴィンディ、げんき?」

【ヴィンディ】 キャラクター (46・00:45)

  • 主人公。ライネス型。
  • 故郷を襲う津波から逃れるため、父の「オクルーラ(オケルーラ)」で見知らぬ土地に飛ばされる。
  • 旅の末に故郷へ戻り、両親の霊から「ファンタ」に仲間がいると聞かされて向かった。
  • データが改変されていたのか、初期LV98&全体9999Dの呪文習得済みのため基本的に無敵。
「わるいけど、ねむってもらうよ。」

【オールウェイズ(-ヴィズ/ヴェイズ)】 地名 (46・00:45)

  • スタート地点。ヴィンディの故郷。
  • 3マップ存在するが全て名前が違う(以降はオールウェイズで固定)。
  • 冒頭で津波に襲われてヴィンディ達だけ逃がされる。

【オールウェイズ(壊)】 地名 (47・11:35)

  • 帰郷後の「オールウェイズ」。1Fのマップが異なる。
  • 1Fで何故か戦士と戦わされる他、地下に骸骨と両親の幽霊がいる。
  • 地下の階段が1Fの変更に未対応で、上ると津波前の1Fに戻されてしまうため、普通に進めるとここで詰む。 *1

【コカ・コーラ】 地名 (46・08:59)

  • 「草原」の北にある街。一本道を行けば普通に着く。
  • 『めちゃめちゃ』になった「そんちょう(-ちぉう/ちよう)」を助けるため、
    剣王(神-)から「コルツのどうくつ」にある薬の入手を頼まれる。

【草原】 地名 (46・06:39)

  • 「オールウェイズ」からの飛び先。フィールド4東大陸の山中。
  • 近くに開幕バムーラがあり、迂闊に乗ると進行を狂わせかねない(素直に道なりに進めば街に着く)。

【ダイドー】 地名 (47・00:38)

  • 西大陸の西端にある国。山道を出て西へ行けば普通に着く。
  • モンスターに襲撃されており、地下のダークサタン(ダーグ-)を倒すと
    町長から「船」、王から『宿の回数券』が貰える。

【ファンタ】 地名 (47・17:06)

  • 「オールウェイズ」の西、地図上は東南にある国。城と城下に分かれる。
  • 城下で「リディアが投獄された」という話を聞いて(聞かなくても)、
    素性も罪状も知らず誰にも頼まれてないのに、王に釈放を嘆願し、
    結果、危険な井戸の封印を引き受ける事になる。

【ファンタのいど】 地名 (47・18:32)

  • 「ファンタ」城下の出入口近くにある。封印されていたがリディアに解かれていた。
  • 物語と関係ない「突然仲間が加わる」&「敵と十数連戦する」イベントしかなかった。

【リディア(-ヂィア)】 キャラクター (47・23:05)

  • 仲間。オリエ型(3番)。
  • 目的は不明だがファンタの井戸の封印を解いて投獄されていた。
  • 王との会話後に「寝ている」兵士を『眠らせて』牢に侵入すると会える。
  • 何故か井戸内で加わるが、本来は井戸の封印後に加わる予定だったと思われる。
「がんばって。」


【LOCAL HERO PULS】 作品 ツクール2 (47・26:34)

  • part47の二本目。
  • シナリオ M.ASAOKA氏、マップ GREEN BOY氏、スペシャルサンクス ASCII SOFT氏。
  • 地方(LOCAL)にあるグレミーア城の『えいゆう』(HERO)オックスの鼓動(PULS)


【剣剣剣剣剣】 作品 ツクール2

  • 48の一本目。
  • シナリオ いき氏、マップ あか『』:ままむ氏、スペシャルサンクス かかきき氏。
  • 幻王の制圧が進む世界をせいじろうが行く。
  • 設定時期の違いか、和風と洋風の名詞が混在している。


【バトルロワイヤル】 作品 ツクール2 (26:00)

  • part48の二本目。「ロワイアル」に非ず。
  • シナリオ・マップ T.MOMOKURI氏、スペシャルサンクス だいザム・まこBE氏(サンプル)。
  • 似た名前の作品の二次創作と思われるがOPテロップのみ。

【狂気の 夜………。編】 作品 サウンドノベルツクール

  • part49の一本目。
  • なにがおきたのか… 一冊の本がひきおこした… 狂気の 夜………。(全文ママ)


【仕事せん隊 シレンジャー編】 作品 サウンドノベルツクール (01:24)

  • part49の二本目。
  • 5人の戦士が仕事をさぼりながらゲームをしようとするアドベンチャー。(本文の一部より抜粋)
  • シレンジャーについてはこちらを参照。初出そのままの名前だが関連不明。


【こにしとユカイなNAKAMA】 作品 ツクール1 (05:05)

  • part49の三本目。作者 てっちゃん氏。
  • 水没系。こにし君がユカイなNAKAMAと浮かんでいた。


【てるもぷらす】 作品 ツクール1 (07:48)

  • part49の四本目。作者 あおき氏。
  • ライネス系。G・ラットが「ハムタロウ」に改変されていた。


【ダイのだいぼうけん】 作品 ツクール1 (49・08:45)

  • part49~50の作品。作者 MATSU OHINAMIN氏。
  • ケイク君の寝起きだけでタイトルに偽りあり!
  • …と思われたが、タイトル通りのイベント(「デルパイルイル編」の再現)も存在した。
  • データを見るに本編も作る予定だったと思われる。
  • 呪文はDQ系だがピオリム・ボミオスは無い。


【???】 作品 ツクール2

  • part51の一本目。
  • 幻王の侵攻を受ける世界をちょっとだけお散歩。
  • 一部のマップはガイドブックの流用。名詞も「ロマサガ2」を筆頭にどこかで見た物が並ぶ。


【カテリナ編】 作品 ツクール2 (07:50)

  • part51の二本目。無題。
  • 大魔女エルザの家に女戦士カテリナを連れ込んだラジャ君。
  • ライスグラの女性キャラが登場する珍しい作品。


【探偵 雷三編】 作品 サウンドノベルツクール

  • part52の作品。
  • 「殺人事件発生」→「探偵登場」→「第2の殺人発生」→「謎の警告電話」までが、
    超ハイペースかつ誤字脱字だらけのテキストで勢いよく描かれていた。


【DEAR MY LOVE ~そして、あの夏のはじまり~】 作品 サウンドノベルツクール

  • part53~59の作品。author M・SUZUKI氏。
  • 友達以上恋人未満な男女の青春の軌跡。
  • メモリーパックを利用した全3章(約47000字)に及ぶ、たにツクサウンドノベル最大級の作品。 *2
  • 「☆」がやたら多い台詞やエログロ要素のない清潔な内容などが主な特徴。
  • 選択肢は「直後の文が少し違う」か「すぐに中途END」だけで分岐などは無い。
  • 描写が恋バナ絡みに偏ってはいるが、圧倒的な文章量から情熱は伝わる逸品。 *3

【年表】 用語

+ 長いので格納。

【第1章】 作品

  • part53~54。中2編~中3編中盤(89年4月~90年6月)。
  • 少年と少女の出会い。それは甘く切ない10年の始まり。
  • 第1章にして主要人物がほぼ出揃っている。
  • 選択肢は全章最多の5回だが、BADENDが1つある以外は何を選んでも展開は同じ。
  • 終盤からセリフの前に人名が表示されるようになる(修学旅行のBルート途中から。Aルートだと2章から)。

【伊藤隆】 キャラクター (53・08:00)

  • 同級生。バスケ部。
  • 雅俊曰く「女の子にメチャクチャ人気のあるうらやまし~ヤツ」。
  • 真希と交際し、雅俊×亜矢子も交えた4人でうまくやっていたが、3年の春に引っ越した後に別れている。 *4
  • 出番は短いが彼が真希に残した恋愛トラウマは終盤まで尾を引くことになる。
「雅俊っ!!」

【小野真希】 キャラクター (53・03:39)

  • メインヒロイン。バスケ部(中学)。8/15生。 *5
  • 雅俊曰く「カワイイ/キュート/天使」。中学での髪型はショート→ポニテ(以降不明)。
  • 雅俊相手だと勝ち気で気まぐれで小悪魔的な女性。雅俊主観の都合上、彼がいない時の性格はほぼ不明。
  • 中2の初日に雅俊と出会って「最高の親友」となり、はた目にはカップル同然に見える「夫婦漫才」を繰り広げる。
  • 早々に魅かれ始めた雅俊をよそに隆と付き合うが、翌年3月に彼が引っ越すと半年持たずに別れてしまう。
    (後に「隆が真希の愛の重さを支えきれずに振った」のが原因で
    それが真希の恋愛観にある種のトラウマを与えたと判明する)
  • 雅俊に対しては亜矢子との仲を取り持ち、2りが別れると明美との仲を取り持とうとするが、
    明美は雅俊が断った上、中学卒業後には亜矢子から雅俊と付き合うよう勧められてしまう。 *6
  • F女子高に進学し、雅俊とは学校の違いなどから殆ど会わなかったが、
    駅やバイト先「Campari」での再会時にはブランクを感じさせない「夫婦漫才」を見せる。
  • 雅俊が大学進学で地元を離れた間にお互いを強く意識するようになり、
    2年後の成人式でのぎこちない再会を経て、約半年後の夏に昔に近い雰囲気に戻り、事実上の交際状態となる。 *7
  • 97年の正月休みを共に過ごした後、夏に思い出の海で再会する約束をするが、
    雅俊の告白の決意を感じ取って上記トラウマが疼いたのか、黙ってオーストラリアに引っ越し、
    手紙を通じて今はまだ想いに応えられないと告げた。
  • その後「亜矢子END」では豪州で就職し、帰国した際に世木家を訪れ、
    「真希END?」では雅俊に2通目の手紙を出して彼に豪州行きを決意させた。
「マサトシッ☆」 *8

【おもいでの海】 地名 (53・16:17)

  • 雅俊の町から電車で行く距離にある。各章のアバンにも登場。
  • 大学編の雅俊曰く「いつもオレたちの始まりと終わりを見とどけてきた、思い出の海岸」。
  • 中学編では男女グループで遊びに行き、大学編では真希と初デートを行い、後に彼女の引っ越しを知る。
  • 「亜矢子END」では亜矢子との馴れ初めの場所となり、「真希END?」でも舞台になりそうな雰囲気はある。

【木川亜矢子】 キャラクター (53・10:31)

  • サブヒロイン。真希の親友で愛称は「亜矢」。同級生。バスケ部(中学)。
  • 雅俊曰く中2時は「けっこうカワイイ」。高校卒業時は「CMモデル並み」。
    モデル時代は背中の真ん中あたりまで髪を伸ばしている。
  • 中2の夏頃に雅俊とお互い気になり出し、真希×隆のはからいで付き合い始めるが、
    1年後に『オレが好きなのは真希といる亜矢子で亜矢子本人じゃない』と一方的にフラれてしまう。
  • 破局後も雅俊を見続けた結果、「雅俊と真希は一緒にいる時が一番輝いている」と気づき、
    中学卒業後からは2りの仲を取り持とうとする。
  • 高校編では未登場だったが卒業パーティーで再登場して雅俊に真希との関係を諭した。
  • 2年後の96年1月には「Campari」でバイトしており、同年の8月には上京してモデルになっていた。
  • 97年の8月に真希と逢うため思い出の海を訪れていた雅俊と再会し *9
    彼に真希の引っ越しを教え、その理由が真希のトラウマを刺激した事だと怒る。
  • 「亜矢子END」では、海に残っていた雅俊に真希の手紙を渡し、
    それを読んで吹っ切れた彼とやけぼっくいに火が付いたのか3年後に結婚する。
  • 真希の恋愛トラウマを知りながら雅俊に告白を勧め続け、案の定逃げられると「当然だ」と怒り、
    彼がフリーになるとすかさず『永遠のパートナー(雅俊談)』になる等、言動の不一致の真意は謎。 *10
「うん。はやく戻ってきてね、パ・パッ☆」

【清野正成】 キャラクター (54・09:59)

  • 同級生。愛称は「清ちゃん」。中3で1番の音域の持ち主。
  • 物語開始から1年経って初登場した『親友』 *11 で、隆と入れ替わるように遊び仲間となる。
  • 中学時代は明美に好意があり、雅俊が彼女に好かれていると知って殴りかかる事もあった。
    (明美への想いはウヤムヤのまま忘れ去られた)
  • その後、高校卒業パーティーと成人式で登場し、高卒で就職して彼女も出来たらしい事が語られる。
「雅俊っ!!オマエ、明美ちゃんのコトどう思ってるんだよっ!!」

【西城明美】 キャラクター (54・10:20)

  • 同級生。バレー部。真希の3年からの友人?
  • 雅俊曰く(中学時代の清野も含む)「男子に結構人気のあるカワイイ女子」。
  • 修学旅行で真希と同室だったのがきっかけで清野も含めた4人で遊ぶようになった。
  • 雅俊の事が好きで一度告白したものの「友達以上には見れない」とフラれたが、その後も友達付き合いは続いている。
  • 雅俊と同じK高に進学したが、次第に疎遠になっていったとの事で未登場。
    その後K高のマドンナ的存在として男子に人気となり、彼氏も出来た模様。
  • 成人式で再登場し、雅俊と真希が会場で再会するきっかけを与えた。
「ねェ、雅俊、清野クン☆もう帰った方がいいかもよッ☆」

【修学旅行】 エピソード (54・03:47)

  • 中3の6月の京都旅行。清野と明美が初登場。
  • 例の如く旅行内容より真希との会話がメイン。
  • 真希らが男子部屋に行くか雅俊らが女子部屋に行くかで選択があり、女子部屋行きの方が明らかに濃い。
  • そしてどちらでも「真希のキス」を貰って1章を終える。

【真希の胸を触る】 エピソード (53・22:47)

  • 中3の4月末に起こった「キョ~レツなこと」。
  • 隆の引っ越しとクラス替えで若干疎遠になった雅俊と真希。
    ある日久々に話し込んでいた所、突然真希が倒れ出し、支えようとした雅俊は彼女の胸を触ってしまう。
    柱に寄り掛かろうとしただけだった真希にキツイ一発を食らわされた雅俊は…?
  • 選択を間違えると絶交されてBADENDになる一方、本筋においては、
    ギクシャクしていた2りの関係が修復されるきっかけとなる。
  • また、真希に怒られたトラウマから、彼女が怒る(ふり)をすると変な言葉遣いになってしまい、
    真希に(マサトシくん)とからかわれるようになる(…が、2章以降はあっさり忘れ去られる)。

【真希の恋愛相談】 エピソード (53・08:00)

  • 本作最初と2番目の選択肢。
  • 出会って1カ月余り後に「隆が好きで告白したいけどどう思う?」と聞かれ、
    更に数カ月後に「ある人から告白されたけどどうしよう?」と相談されるが、
    雅俊がどう返答しようが隆に告白し、ある人の告白は断わってしまう。 *12

【世木雅俊】 キャラクター

  • 主人公。中学(校名不明)→K高→Y大学院→地元企業(名称不明)。
  • バスケ部補欠。センバツ合唱部。ある委員会の委員長(全て中学時)。
  • 我々に自身の恋愛遍歴をためらいなく語ってくれる剛の者。
  • 真希が認める学力と、委員長を務める社交性と、中3生徒で上位の歌唱力と、
    ギャルゲの主人公的モテ体質を持ち合わせるなど、スペックは割と高め。
  • 普段は尖った所のない年相応の普通な性格だが、真希相手だとテンションアップしてキャラが変わる。
    (大学以降は若干落ち着く)
  • 本人曰く「いつの頃からか優柔不断な性格になった」らしく、大学時代にそれが原因のトラブルがあって以降、
    優柔不断を返上するため努力しているとの事だが、作中ではどちらの変化もあまり感じられない。
「真希ぃ~☆」

【第2章】 作品 (55・00:44)

  • part55~56。中3編中盤~大学編前半(90年夏~96年1月)。
  • どんなに離れても途切れない2りの絆。出会いと別れはいつか来る夏の日のために。
  • 高校編は本章の1/3程度な上、大半が相場愛との話で異様に薄い。
    (雅俊曰く「苦難の」、大学の面接官曰く「ずいぶんと意味のある」高校生活は全く語られない)
  • 真希の出番が激減する一方、様々な人物に真希との交際を勧められ、
    雅俊も真希へ想いを深めていく等、最終章への助走といえる章。

【相場 愛】 キャラクター (55・22:22)

  • 下級生。合唱部(中学)。
  • 中学時代の雅俊に憧れと好意を懐いていた後輩。 *13 経緯は不明だが真希とも知り合い同士。
  • 高校進学後の雅俊にラブレターを送ったのがきっかけでデートする事になり、
    その後1年間、週1、2回のペースで勉強を教えるため逢うようになる。
  • 愛の受験などでしばらく逢わなくなるが、彼女がK高に進学した事で再びデートを重ねるようになる。
  • 雅俊にとって「カワイイし大切だが恋人としては見れない」という都合のいい存在でしかなく、
    愛がそれに気づいていたか不明ながら、真希と再会した雅俊を見て彼の本心を悟り、
    雅俊の大学進学後に別れの手紙を送って、以降二度と姿を現さなかった。
「はいッ☆センパイにおまかせしますゥ~☆」

【受験】 エピソード (55・11:39)

  • 高校と大学の受験。2章の選択肢はこの2回だけ。
  • 高校は進学先の選択で正解は1つ、大学は面接の返答で正解は2つ。
  • 展開に全く影響しない存在意図が難解な選択肢。

【マスター】 キャラクター (56・08:24)

  • カフェバー「Campari」のマスター。主要キャラ唯一の大人。
  • 真希がバイトしていたのがきっかけで常連となった雅俊達と親しくなる。
  • 雅俊と真希の高校卒業パーティーを開き、その夜、雅俊に真希との関係についてアドバイスを送った。
  • その後も「Campari」とセットで登場し、「真希END?」では真希の手紙を渡す役となる。
「やぁ、雅俊クン。久しぶりだねぇ~☆それで今日は何にする?」

【最終章】 作品 (57・00:58)

  • part57~58。大学編(96年1月~97年)及びエピローグ(00年)。
  • 動き始めた2りの関係。そして青春の終わり。
  • 相変わらず恋バナ以外は思わせぶりなだけで詳細不明。
  • 2回ある選択肢はどれも一応完結しており、事実上3種類のマルチENDと言える。

【亜矢子END】 エピローグ (58・13:53)

  • 最後の選択で海に残った場合のEND。
  • 亜矢子から渡された真希の手紙を読んだ雅俊は、想いを吹っ切ったのか突然亜矢子とイチャつき出す。
  • 3年後、結婚して子供も授かった2りの下に真希が訪ねてくる。
    3人はしばらく思い出話をした後、豪州に帰る真希を見送るため駅に向かう。
  • そして別れの瞬間、真希は雅俊にとびっきりの笑顔を見せるのだった。 *14

【最後の選択】 エピソード (58・10:28)

  • 97年8月15日。真希の誕生日。
  • 正月休みの約束通りに思い出の海を訪れた雅俊は、そこで亜矢子から真希の引っ越しとその理由を聞かされる。
  • 怒った亜矢子が走り去って、1り海岸に残された雅俊は…?

【第2の青春END】 エピソード (57・11:53)

  • 湯口から真希のバイト先を聞いてすぐに向かわなかった場合のEND。
  • 1日違いで真希と再会できず、その後2度と会う事も無いまま4年後に彼女の結婚を知る。 *15
  • そしてその4年後に雅俊も2つ下の女性と結婚し、2りの子供に囲まれ第2の青春を楽しむのであった。
  • 簡単な後日談がある上に『真希と全然関係なく幸せになる』、NORMALENDといった趣の結末。

【真希END?】 エピローグ (59・13:02)

  • 最後の選択で海を離れた場合のEND。
  • マスターから渡された真希の手紙を読んだ雅俊は、想いを吹っ切れずにいた。
  • 4カ月後、真希の2通目の手紙を受け取った雅俊は、彼女に想いを告げるため豪州に向かう。
  • そして3年後の夏。…終わり
  • 背景が「エターナルの海」という、物語的にもたにツク的にも絶妙なタイミングで途切れていた。

【真希の姉】 キャラクター (58・01:04)

  • 本作でただ1り登場した主要人物の家族。
  • 性格や話し方が姉妹でそっくり。真希の頭が上がらない存在の模様。
  • 物語的には特に何もしていない。
「あッ、雅俊くんッ☆また来てねェ~ッ☆」 *16

【湯口和良】 キャラクター (57・09:30)

  • 同級生。愛称は「グッチョ」。
  • 雅俊曰く「小中時代のツレで、雅俊と真希との事も知っている数少ない人間の1り」。
  • 清野と同等LVの親友にも関わらず最終章の1シーンしか登場しないが、
    その短い出番で真希との再会のきっかけを与えるナイスアシストを決めた。
「お、おい、雅俊。どこ行くんだよ。」






*1 にゅーとんさんは町ごと飛ばして続行したが、両親の霊に会わなかった事がフラグに影響を与えた様子は見られない。

*2 外部記録装置を使った連作らしき作品は過去にもあった(「DANGEROUS CHILDREN」、「BLUE SAPPHIREII」等)が、本作のように全データ揃った作品はとても希少。

*3 サテラビューの配信ソフト(Aコン受賞作)などの可能性は低い模様。

*4 引っ越し前に「世界中の誰よりも真希さんが好き」と手紙を送りつつ、雅俊に『真希さんを頼む』と言い残すなど、複雑な胸中が窺える。

*5 何度も夏を迎えながら終盤まで言及されない。

*6 この時初めて雅俊を友達以上の関係と認識したが、高校編では交友の少なさもあって進展は無かった。

*7 真希の高校卒業後の進路は不明。スーパーでバイトをしていたので大学か家事手伝い辺りが妥当か。

*8 真希および本作最後の台詞だが、台詞の前が“真希「”ではなく“*「”となっている。「後ろからの声で一瞬誰か分からなかった」、「この瞬間に雅俊と真希が『完全な赤の他人』になったのを表現した」などが考えられるが真相は不明。

*9 グラビア撮影で来たとの事だが、「亜矢子END」だとそれは嘘で真希の手紙を渡すために来ていた(真希が来ないのも知っていた)と明かす。「真希END?」の場合はどういう設定になるのかは不明。

*10 見かた次第では「雅俊を諦めきれなかった亜矢子の『計画通り』」にも受けとれるワケで…。

*11 雅俊の中2時代の出来事を知らないため、親友になったのは中3(or中2終盤のセンバツ合唱)からかもしれない。

*12 既に結論を決めているのにわざわざ聞かれても困るが、この時点で無自覚ながら雅俊を意識していて、無意識の内に彼の嫉妬心を煽って気を引こうとしていたのかもしれない。

*13 中学編で一言も触れなかった、ある委員会の委員長時代やセンバツ合唱での活躍が気に入れられたらしい。

*14 中学編と高校編の「駅で真希と出会う場面」は、このシーンの布石だったのだろうか。

*15 この結婚相手が真希のトラウマをどう乗り越えたかは謎。尤も「この分岐では真希にトラウマ設定が無い」とも考えられるが。

*16 同月に豪州へ引っ越すとは思えない台詞だが、「その前にまた来てね」という意味かもしれない。