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最終更新:16/02/15 若干改訂

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【NAOKIN QUEST 2 幻のウンコ】 作品 ツクール2

  • その58~72の作品。PRSENTED BY NAOKING。
    (タイトル設定では題名の「O」を『0』と間違えている)
  • シナリオ S・MIYAZAKI氏、マップ H・SATO氏、スペシャルサンクス T・SAKAMOTO氏。
  • 原作 H.SAHO、シナリオ S・MIYAZAKI、アイテムデザイン T・SAKAMOTO、
    アホ NAOKI、スペシャルサンクス TOMOHARU.H、BEAM、TETUYA.M、NABEO
  • 世界を救った4人の戦士たちのアホな物語(ENDより引用)。
  • ライブリ作者の友人 *1 が「シッタカファンタジー」の前にツクった作品と思われる。
    (「ライブリ」=「本作」→「シッタカ」という順か。)
  • 制作当時のアニメやゲーム・時事ネタ等、あらゆる要素を詰め込みながら、ちゃんと作りこまれた怪作。
  • 全編に飛び散るスカト○ネタや軽めな作風から軟派な雰囲気を受けるが、
    男所帯のパーティ、若い女性がほとんど出ず、エロネタも絶無と、妙に硬派な部分もある。

【0】 用語

  • 本作の残りエディット容量。
  • 内訳はどうあれ、数字上はこれを超える事は不可能。

【999999G箱】 オブジェクト

  • 「屋敷」の庭に置かれている謎の箱。
  • 調べると画面が光り、何故か『999999G』手に入る。
  • 物価を完全破壊する代物がこんな所にあった理由は不明。

【ENDテロップ】 用語

  • 物語終了後、デフォルトENDロール直前に流れる。
  • OPテロップの内容にスペシャルサンクスと登場キャラ名が追加されている。
  • さすがに『FANTASY CAST』は無い。

【OP】 用語

  • 本編の『1000年』前。
  • ナオック星がフリーザ軍の襲撃を受け、ナオキは父と「ちきゅう」へ逃げ延びる。
  • 「おうじのさとり」やヒイバアなどの伏線が張られていた。

【SATOSAN】 モンスター

  • 「東海大ウラヤス中」の学生。ナオキの知人。
  • 本名「サトウ ハルヒデ」(マップデザインのH・SATO氏と思われる)。
  • 戦闘を挑めるが、全体9999D呪文を使うため、まず勝てない。
  • 「佐藤さん」VS「SATOSAN」は、後者の圧勝に終わった。
「なんだ?ナオキ。 やろうってのか?」

【アキバの村】 地名

  • 「ナオキの小屋」の北。
  • マメ泥棒(ナオキ達)に困っているが、ナオキを一切疑わない。

【アサハラ】 モンスター

  • 総本部の最深部にいる。仁王型。
  • 特に理由もなくやって来たナオキ一行と戦い、倒される。
「ぐふっ!」

【あじ王】 モンスター

  • 「あじ王コンツェルン」会長。キマイラ型。
  • ナオキに敗れてコクーンを『奪われる』が、代わりにコンツェルンを爆破する。
  • 元ネタは「ミスター味っ子」の味皇と思われるが、名前以外はほぼ別物。
「きさまらぜんいんみちづれだ! ふははは!うーまーいーぞー! ……ぐふっ!」

【あじ王コンツェルン】 地名

  • 「東海大ウラヤス中」の西。10階建て。
  • あじ王の所持するコクーンを求めて訪れる。
  • コクーン入手後、自爆装置で爆破される。

【暗闇通路】 用語

  • 「ヒイバアの魔城」4階の仕掛け。
  • 「じめんを くらくする」で見えなくなった通路を進む。
  • たまに雷の光(?)で短時間明るくなり、マップの形が確認できる。

【イカレ大しょうぐん(イカレロボ)】 キャラクター

  • 「ぜったいむてきロボット」初号機。マツォン博士いわく「最高傑作」。
  • 外装はかばちゃん型で内装は木目調、有機物が使われているのか、人間用の薬剤で回復できる。
  • 電池を動力源とし、空陸海全てで活動可能。
  • 武装は内蔵のミサイルとレーザー。格闘能力も高い。
  • ナオキ一行の操縦で湖の怪物と戦い、見事撃破する。
  • イベント終了後は格納庫へ入れず使用不可となり、世界崩壊後も一切言及されない。
  • 名称は「忍者戦隊カクレンジャー」の隠大将軍。機体設定は「LIVEALIVE(近未来編)」のブリキ大王が元か。

【イカレピラミッド】 地名

  • 「フレーム」の近くにある。
  • 入口の仕掛けのヒントは「フレームの町」で聞ける。
  • 最上階でイカレミイラを倒し「トリカブト」を入手する。

【インド.ジン(JIN.INDO)】 モンスター キャラクター

  • 仲間。天下一武道会決勝戦の相手。マップ:メゴチ型・戦闘:少年型。
  • 決勝戦でナオキに敗れた後、弟子入りを志願してくる。
  • 対決前はやたら強気だったが、弟子入り後はやたら素直になる。
  • 世界崩壊後に行方不明となるが、「スラム」で再会して加わる。
  • ENDで恩人である「スラム」の老人の所に戻った。
「ナオキサン! ゼヒワタシヲデシニシテクダサイ!」

【うけつけの人】 モンスター

  • 「あじ王コンツェルン」の門番。
  • アポなしのナオキ一行を排除しようとして返り討ちにされる。
  • そしてこれ以降、物語に絡む若い女性は登場しない。
「いやん@そういうのはこまるのよねぇ。 死んじゃえ@」@はハートの記号

【ウンコーダイベン】 モンスター

  • 「ダークノイドていこく」の将軍(事実上の最高権力者)。
  • パーンに悪の力を見出してスカウトし、ナオキを一蹴して去っていく。
  • 世界征服のため「コクーン」を狙い、「カルマ」で1つ、「フレーム」でナオキの集めた3つを奪う。
  • 「ダークノイド城」でナオキ一行に敗れ、世界に悪魔を残して息絶える。
「やはりきたか… クソガキども…」

【エドガワのどうくつ】 地名

  • 「カルマ」東の地下洞。「ていこくとりで」への通り道。
  • 西側の出入り口近くでゴウラと出会う。

【エドヤ(KONEKO.EDOYA)】 キャラクター

  • 仲間。ナオキの知り合い。風来人。
  • 後の「シッタカファンタジー」スペシャルサンクス。
  • 「屋敷」のゴーストに憑かれていたが、ナオキによって解放され、お詫びに『下僕』となる。
  • 計略に長けており「フレーム」では帝国軍の毒殺を提案した。
  • 世界崩壊後の生死は不明(全く話題に上らない)。
  • 元ネタは江戸屋子猫氏と思われるが、共通要素がほぼ無く、名前だけ拝借した可能性が高い。
「ふふふ。まかしてくださいよ。ヒレツなさくせんをかんがえるのはとくいですから!」

【エドヤゴースト】 モンスター

  • 「屋敷」のボス。エドヤに憑依していた亡霊。
  • ロリぞうとボギーを食べた直後、ナオキに倒されて消滅する。
「フヘヘ! やなこった!人げんのたましいは、1ばんのゴチソウだからな じゃあ、いただきまぁす!」

【おうじのさとり】 アイテム

  • ナオック星に伝わる最大の秘宝。手にした者は究極のパワーを得るという。
  • 何故かフリーザ軍襲撃時に使われず、フリーザ軍にも無視されて、1000年間放置されていた。
    (一応、箱に鍵がかかってはいたが)
  • 帰郷したナオキが手に入れて「プリンス」にクラスチェンジする。
  • ナオキ本人は「誰にも負けない素晴らしいパワー」を得たとご満悦だが…。

【オオムそうほんぶ】 地名

  • 「ニイガタン」の直北。
  • 「FF6」の狂信者の塔と時事ネタの融合。
  • 世界崩壊前からあるが「さいごのかぎ」が無いと入れない。
  • 崩壊後、他に行く場所も無いので訪れる。
  • モンスターひしめく氷の通路の奥に教祖と信者、そして氷漬けのそうまがいる。
  • また、何の脈絡もなく「飛竜(バハムート)」を呼ぶアイテムが手に入る。

【カナンガワ町】 地名

  • 「屋敷」の西。山を南から回った先。
  • 船の所有者マツォン博士が住む。
  • 湖の怪物に生贄として差し出しているため、若い女性がいない。

【カルマ】 キャラクター

  • 「カルマ」の女王。物語に絡む数少ない女性の1り。
  • 武道会を観覧していたが、決勝戦『前』から居眠りしていた。
  • 王国が帝国に襲撃された後、ナオキに報酬「マメ1年分」でコクーンの防衛を依頼する。
  • 世界崩壊後の生死は不明。
「ぐごーぐごー」

【ゴウラ.ヘンカーン(GOURA.H)】 キャラクター

  • 仲間。「カルマ」の魔術士(じゃじゅつし『邪術士?』)。
  • 「エドガワのどうくつ」でナオキに助けられたのがきっかけで加わる。
  • 「カルマ」襲撃後、国を立て直すためパーティから外れる。
    (ナオキが当初の目論見とは正反対の爽やかな別れをしているのがポイント)
  • 世界崩壊後の生死は不明。
「やれやれ… しかし、そのためにはまココからでないとな。」

【コクーン】 アイテム

  • 世界に4つある石。全て集めると伝説の悪魔が召喚できる。
  • ウンコーが狙っているため、カルマ女王の依頼で「防衛」のため集める事になる。
  • …が、ナオキの性格上、奪い取っているようにしか見えない。
  • 「フレーム」で3個目を入手した直後、ウンコーに全て奪われる。
  • なお、悪魔の復活にどう作用したのかは、イマイチ分からない。

【小屋】 地名

  • 世界崩壊後のスタート地点。
  • エディット名は「セリスのマネ」「セリスモドキ」とド直球。
  • 外界から隔絶した小島にあり、パーンがナオキを3年間介護していた。
  • 目覚めたナオキが食料の枯渇に気づき、パーンを連れて脱出する。

【さいごのかぎ】 アイテム

  • どんな扉でも開けられる鍵。
  • 「スラムがい」の男から100Gで買える。

【さくやまナオキ(NAOKI.S)】 キャラクター

  • 主人公。元ナオック星王子。
  • 自己中心的で恨執念深く誰に対しても尊大だが、根は素直な単純バカ。
  • 戦闘力はかなり低い一方、根拠のない自信に満ちた態度と発言で、人を丸め込んで使役する能力に優れる。
  • 1000年経っても姿が全く変わっておらず(不老や長命などの説明は無し)、その間の行動も大半が不明。 *2
  • 本編開始時はパーンと小屋に住み、近くの村から豆を盗んで暮らしていたが、
    パーンだけが帝国にスカウトされたのを逆恨みし、彼と帝国将軍ウンコーを追って旅立った。
  • 幾多の戦いを経て「ダークノイド城」でウンコーを倒すが、伝説の悪魔の復活によって昏睡状態となる
  • 3年後に目覚めると、世界とナオック星を巡って戦力を整え、悪魔を倒して世界を救った。
  • ENDにてパーンとの生活を再開した(「そのふざけた生活は一生変わる事は無い」らしい)。
「けっ!くそでもめしあがれってんだ!」

【時刻スイッチ】 用語

  • 「ヒイバアの魔城」2階の仕掛け。
  • 東西南北にレバーがあり、指定時刻「9」「3」「6」「0」順にレバーを引くと次の階に進める。
  • …ハズなのだが、何故か実際の順番は「9」「3」『0』『6』であった。

【じじい】 キャラクター

  • 「スラム」の住人。
  • 世界崩壊時にインドを助け、現在は彼に介護されている。
  • ナオキとの同行をためらうインドを励まし、経験値(LV+12相当)を与えて送り出す。
  • また、彼の部屋にはインドの最強装備もあった。
「うむ!がんばるれよインド!」

【しんじょうとうや(TOUYA.S)】 キャラクター

  • 仲間。エターナルのリーダー。「へそだし剣士」。
  • ナオキ一行に帝国打倒の方法を聞き、エドヤの計略「毒殺作戦」実行のため加わる。
  • ウンコー撃破後、悪魔復活を阻止するために残り、某アサシンの如く『置き去り』にされて死亡する。
  • アニメ「獣戦士ガルキーバ」が好きなようだ。
「よし!フレームへもどろう! そして、このトリカブトで…
フフフ! まってろよていこくめ! フ、フフフ!」

【スラムがい】 地名

  • 世界崩壊後「トウキョウの町」南西の山沿いにできる。
  • 生きていたインドと再会する。
  • エディットには対になりそうな「きぼうのまち」もあったが、容量の都合かイベント未設置だった。

【世界じゅ】 地名

  • 「ていこくとりで」の東。
  • 砦侵入のため「世界じゅのは」を求めて訪れ、最深部で「せかいじゅトカゲ」を倒して入手する。

【世界崩壊】 用語

  • ウンコーを倒したナオキ一行だったが、召喚の儀は既に終了しており、伝説の悪魔が復活してしまう。
  • 悪魔復活のパワーは世界を焼きつk(ry …要は「FF6」そのまま(…と、作中でもはっきり言う)。
  • 多くの町が消えた代わりにスラムが出来ている等、制約の中で崩壊後を演出する努力が見られる。 *3

【ダークノイド城】 地名

  • 帝国の本拠地。
  • 序盤で「北」にあると言われるが、マップ上は『南東側』にある。
    (一応、聞いた地点からは北に進んで南にループした方が近い)
  • 山に囲まれているため竜に乗って訪れる。
  • 大幅にカットされたため内部構造の大半は不明。
  • 世界崩壊後「ヒイバアの魔城」へと変化する(FF2or6的)。

【タイチョー】 モンスター

  • 「フレーム」占領軍の現場指揮官。ホモ1ごう型。
  • 計略によって部下を失い、自らも体調不良をおしてナオキ一行と戦い、倒される。
  • モデルは「バハムートラグーン」の同名キャラか。
「それにさわるんじゃないでアリマス!」

【ていこくとりで】 地名

  • 「ヨコハマこう」の南。データ名は「ダーク『ト』イドきち」。
  • 警備が厳重で入れないため、世界樹の葉で姿を消して侵入し、中にあった兵士の服を着て歩き回る。
  • 最上階でパーンとウンコーに返り討ちにされて投獄されるが、牢を破って脱出する。

【天下いちぶどうかい(ぶじゅつかい)】 用語

  • 「カルマ」で4年に1度開かれる名物大会。
  • 一対一の戦いを三回勝てば優勝。
  • ナオキが賞金目当てに参加して優勝するが、女王の居眠りによって無効にされ、一銭も貰えずに放り出される。
    (一応、1・2戦の相手が計180G落とす)

【東海大ウラヤス中】 地名

  • 「マイハーマ山」を登った先。
  • 出入り口では「うらやす」、エディットでは「とうかいうらちう」。
  • かつてナオキも在学していて知り合いも多い、作中で最も『現実』に近い場所。
  • 少なくない数のイベントが動画に映らないまま、世界崩壊によって消滅した模様。

【トウキョウの町】 地名

  • 西の大陸の玄関口。
  • 「アオシマとちぢ」から、コクーンをあじ王に売ったと教わる。
  • 世界崩壊後も何とか健在。

【トウキョウの町(崩壊後)】 地名

  • 世界崩壊後の「トウキョウの町」。
  • 「小屋」の島を脱したナオキ達が泳ぎ着く。
  • 建物が崩れ(イメージ)、墓が立ち並び、人々も活力が無い。

【とっこうやく】 アイテム

  • 全回復アイテム。『20G』。
  • 普通の回復アイテムより遥かに安く、 *4 本作の低難度化に拍車をかけている。
  • いかなる理由での値段設定なのかは一切不明。

【ナオキ(プリンス)】 キャラクター

  • 「おうじのさとり」で『ドレイ』から「プリンス」へクラスチェンジしたナオキ。 *5
  • 外見が茶髪(36番)から水色髪(35番)に変わり、力以外が上昇して強力な技(呪文)も習得した。
  • …が、それでも能力は仲間達に並んだ程度で、最強呪文もラスボスに効かない
    (パーンの同威力呪文は効く)と、とても究極のパワーを得たとは言い難い。
  • 変身時のセリフは、言ったそばから格上が出てくる某ナメック星人に似ている。
「くっくっく…! すばらしいパワーだ! これならだれにも負けんぞ!」

【ナオキのうちゅう船】 地名

  • OPでナオキが使った「脱出用携帯ポット」。
  • 1000年間砂漠に放置されても完璧に動作する『ナオック驚異のメカニズム』。
  • 西大陸の南端で発見し、「おうじのさとり」を探しに「ナオック星」へ移動する。

【ナオキの小屋】 地名

  • スタート地点。森の奥にある。
  • ナオキがパーンと暮らしていた。

【ナオック星】 地名

  • 廃墟となった現在のナオック星。
  • 1000年ぶりに帰郷し、城跡で「おうじのさとり」を入手する。

【ナオック王】 キャラクター

  • ナオキの父。元ナオック星の王。
  • OPで息子と脱出したのを最後に消息不明。
「よくぞもどったナオキ。 フリーザのぐんぜいはどこまできていた?」

【ナオビーム】 呪文

  • 消費MP2で単体15D。
  • いわゆる「メラ」ポジションだが、これで鉄格子を吹き飛ばす場面もある。
  • ちなみに「ナオ」を冠する呪文で、ナオキ専用の物は1つもない(敵は使うが味方では専用なら数個あり)。

【ニイガタン】 地名

  • 北西の雪の島にある「ゆきのみやこ」。
  • 何故か「リューナイト」の登場人物がいる(イズミだけ不在)。
  • 崩壊前から存在し、船入手~「フレーム」のカット部分で訪れていた模様。

【パーン.ミ.ラクル(PARN.M)】 キャラクター モンスター

  • 仲間。ナオキの同居人。マップ:ライス型・戦闘:戦士型。
  • 内なる悪の力を見込んだウンコーにスカウトされ、ナオキを捨てて去っていく。
  • ウンコーの側近として付き従った末に「ダークノイド城」でナオキ一行に敗れる。 *6
    (…が、画面を切り替えると立ち直る)
  • 世界崩壊後、昏睡状態のナオキを3年間看病し続け、目覚めた彼に協力して悪魔を倒す。
  • クラスチェンジ後のナオキより強い作中最強戦力。
  • ウンコーの見込み通り、ナオキに劣らぬ性格の悪さだが、敗北後は比較的おとなしくなった。
  • ENDではナオキとの同居生活を再開した。
「お前、ヨシタカの時も おなじコトいわなかったか…?」

【バハムート】 モンスター 空の乗り物

  • 「竜のたに」に棲む飛りゃう。ドラゴン型。
  • ナオキ一行に敗れ、彼らの移動手段となる。
「そなたが、われのせなかに のるにふさわしいのかためしてやろう。」

【ハラダ.トモハル】 モンスター

  • 「ヒイバアの魔城」1階右側の守り。バンパイア型。
  • マップは狼男、セリフはフランケン、戦闘時はドラキュラ。と、某怪物王子のお付きを1りでコンプ。
  • そちらに力を使い果たしたのか戦闘力は低い。
  • 彼(?)と左側のナベオを倒すと、中央の扉が開いて2階へ上がれる。
「フンガー!」

【はんらんそしきエターナル】 用語

  • 帝国の占領軍に反抗する地下組織。
  • 士気は高いが規模は小さく、外部の協力者に頼らざるを得ない状態。
  • 基地に入るための「合言葉」は『ビィー!(Bee!)』(「ツインビー」のラジオ番組での合言葉)。

【ヒイバア】 キャラクター

  • 「ナオック城」の王の間にいた女性(ナオキとの関係は不明。曾祖母?)。
  • ナオキ親子に見捨てられてフリーザ軍に捕まった事を恨み、復讐を誓っていたが…。
「う、うがああ! お、おのれナオキ! おぼえておいで!
アタシをみすてたことを …必ずこうかいさせてやる!!」

【ヒイバア(敵)】 モンスター

  • ラスボス。伝説の悪魔。
  • マップ:シスター型→猫型・戦闘:老婆型→水の精霊型。
  • OPの200年後(800年前)に自力(生身?)で「ちきゅう」に到着したが、それで力を使い果たしたため、
    自らを壷に封印して体力回復を図ったものの、解除法を忘れて出られなくなっていた。 *7
  • ウンコー撃破直後にコクーンの力で復活し、その時のパワーで世界を焼き尽くした。
  • その後3年間何もせずに城へ籠り、乗り込んできたナオキ一行と戦い倒された。 *8
  • OPの「ヒイバアを見捨てた事がやがて死を招く」の答えは、彼女自身の死だったようだ。 *9
「いくぞ! 1000年ぶんのうらみ… はらしてくれる! キサマラのいのちでな!!!」

【ヒイバアの魔城】 地名

  • ラストダンジョン。伝説の悪魔の城。 *10
  • 旧「ダークノイド城」だが、(恐らく)構造は一変している。
  • 様々な仕掛けと、階段を上っても階数が増えない場合もある不可思議空間。

【ビーム】 キャラクター

  • 「東海大ウラヤス中」の学生。ナオキの知人。
  • 後の「ライブリ」作者。
「ナオキ!? いままでガッコウさぼってなにしてたんだよ!?」

【フレーム】 地名

  • 南の大陸にある砂漠の国。町と要塞部分に分かれる。
  • 「あかのコクーン」があり、それを狙う帝国によって占拠されている。
  • 反乱組織に協力して占領軍を倒し、コクーンを入手するが…。
  • 名前は「ロードス島戦記」のフレイム。イベントは「バハムートラグーン」のダフィラが元ネタか。 *11

【ベンジョドラゴン】 モンスター

  • 「カナンガワ町」近くの湖に棲む怪物。サーペント型。
  • 町人を脅して若い女性を生贄にしていたが、イカレロボで退治される。
  • その際、偶然にも「みどりのコクーン」を吐き出し、ナオキの手に渡る。
「グオオオー!!」

【ボギー(BOGY)】 キャラクター

  • 仲間。ナオキの知人。
  • 「東海大ウラヤス中」でナオキに脅されて加わる。
  • 「エドヤの館」でエドヤゴーストに食べられて死亡(?)する。
  • 「リューナイト」のイズミ(ガチムチ僧侶)が好きらしい。
「ひさしぶりッスね。ナオキくん。」

【マイハーマ山】 地名

  • 「トウキョウの町」西の台地。
  • 「東海大ウラヤス中」と「あじ王コンツェルン」への通り道。
  • 三合目の出口付近に見えない落とし穴がある。

【マツォン(マッオン・マッツオ)】 キャラクター

  • 「カナンガワ町」在住の科学者。
  • 名前は途中で「マッオン」→「マッツオ」と変わる。
  • ナオキ一行に巨大ロボットを用いた怪物退治を依頼し、果たすと船を譲ってくれる。
  • 世界崩壊後も健在で、ナオキ一行に船を呼ぶリモコンを与える。
「ま、まちたまえ! たのむ!きいてくれ!」

【マッツオの家】 地名

  • 旧「カナンガワ町」。「マツォンの家」ではない。
  • 博士から船のリモコンを貰える。

【魔法王こくカルマ】 地名

  • 「アキバの村」の北。
  • 天下一武道会出場のため訪れる。
  • 「ていこくとりで」脱出後、帝国の襲撃で大きな被害を出す。
  • …が、城下の人々は立ち直りが早い。
  • …ものの、結局悪魔の復活によって壊滅した。

【みきそうま(SOUMA.MIKI)】 キャラクター

  • 仲間。ナオキの知り合い。「たいまし(退魔士?)」。
  • (多分)前作でうんこに「へんかん」されていたらしい(「へんかん」の詳細は不明)。
  • その後、何故か人の姿で氷漬けになり、総本部で御神体として祀られていた。
  • ナオキの怪光線で氷が解けて、蘇生したお礼に加わる。
  • ヒイバア撃破後は「トウキョウの町」で盗みを働く日々を送る。
「オレが たいましてやるぜっ!」

【屋敷】 地名

  • 「あじ王コンツェルン」から『台地を下って更に南西の森の中』で見つける。
  • 一泊するため入った所、仲間達が次々といなくなり、ナオキ1りで屋敷を探索する。
  • これまでと違うホラーAVG風の展開。…というか「ミスティックアーク」の「闇の世界」そのまま。

【ヨコハマこう】 地名

  • 「エドガワのどうくつ」西口の南。「ていこくとりで」への中継地点。
  • 「カルマ」襲撃後、ここから船で「トウキョウ」へ渡る。

【竜のたに】 地名

  • 北の大陸の北部中央にある。
  • 山に囲まれた「ダークノイド城」への移動手段「竜」がいる。
  • 本来は資格のある者しか通れないが、ナオキ一行はお構いなし。

【ロリぞう(RORIZOU)】 キャラクター

  • 仲間。ナオキの知人。
  • ボギーと一緒に加わるが、やはりエドヤゴーストに食べられる。
  • こちらは「リューナイト」のヒロイン、パッフィーのファンらしい。
「おう。さくまじゃん。ひさしぶりだな。」






*1 「BEAM氏」「NAOKING」同一人物説も一応ある。 この場合あくまで別人として別名義をスペシャルサンクスに載せたという事になるが…。

*2 「東海大ウラヤス中」に在学していた事と「ヨシタカ」なる者と何かあったらしい事(「1」の話?)が分かるのみ。

*3 フィールドが1つしかないので「FF6」等の様にマップ全体の形や敵配置を変えられない(離れた位置に崩壊前・崩壊後用のマップを作り、地図や移動呪文・海と空の乗り物を出さない等すれば、狭い範囲だが一応は可能)。

*4 これより安いのは「マメ(5G/『回復5』)」と「毒消し(10G)」、「マヒ消し(15G)」だけ

*5 つまり現役の王子時代から『ドレイ』だった事になるが、王子なのに一体誰の『ドレイ』だったのかは不明(ナオック星と地球では言葉の意味が違う可能性もあるが)。

*6 倒した際に止めを刺すか選択があるが、「はい」を選んだ場合の展開は不明(元ネタの「LIVE A LIVE」では「はい」を選ぶと即ENDを迎えた)。

*7 発言からは「地球に来てすぐに自分を封印した」としか読み取れず、彼女が「伝説の悪魔」として伝わった経緯が一切分からない。 また、封印とコクーンの関係や伝承となった経緯も不明。

*8 「ナオキへの復讐」という明確な目的があるのに捜している様子はなかった。 城へ来たナオキを見ても驚いてないため、生存は確信していたはずなのだが。

*9 ナオキが彼女を見捨てた事で大勢の「ちきゅう」人が死んではいる。

*10 今まで悪魔の名前を隠していたのに、入口で本人登場前にあっさりネタバレしている。

*11 「ダフィラ」の下ネタを全廃している辺りに本作の女性に対する硬派ぶりが窺える。