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最終更新:15/11/18 微修正

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【LEGEND LOVE】 作品 ツクール2

  • part21~36の作品。
  • シナリオ・マップ T.OGIHARA氏、スペシャルサンクス M.TAKATO氏。
  • 時を越えて戦い続けた、とある青年の 好色 一代記。
  • いわゆる歴史改変物の作品。そういう作品の常でタイムパラドックスも散見できるが「気にすんれよ」。
  • 大筋はシリアスなのだが、題名の「愛」が暴走した様な下ネタが度々登場して実況主を困らせた。
    (曰く「生々しい」内容だったらしく、大半は編集で隠された。)

【OP】 用語

  • 100年前、ある王が悪魔に魂を売って魔王となり、隣の王国を滅ぼそうとしました。
    そこに勇者と3人の戦士が現れ、戦いの末、魔王は勇者の命と引き換えに封印されました。
    戦いの後、王国は3人の戦士が引き継いで3つの王国に分かれ、世界に平和な時が流れました。
    そして100年後、現代に魔王が復活し、その配下に人間のオレがいた。
  • ですます調の三人称だった文が突如、荒い文体の一人称に変わるのが印象的。

【だい1しょう 『にんげんを、ほろぼせ!!』】 サブタイトル

  • 3つの王国の王子達が勇者探しで不在の隙をつき、シャチが各城を襲撃する。
  • 一度もフィールドに出ず、内部マップだけで進行する。

【シャチ】 キャラクター

  • 主人公。魔王軍に所属する人間の少年。
  • 捨て子だった所をルシファーに拾われており、そのためか人間を憎んでいる。
  • ルシファーの命令で3つの王国を襲撃し、滅ぼして聖石を奪っていく。
  • 最後の「光の城」で勇者を倒した直後、ルシファーに用済みと攻撃され、その衝撃で過去の世界に転移する。
  • 過去世界での『経験』と裏切りの恨みから攻撃対象がルシファーに移り、3王子と協力して封印を果たす。
    (結果的に勇者の役割を演じるが、彼がOPで語られる勇者と同一存在かは不明)
  • 現代(改変)に戻り、そこでドルフィンが魔王化したと知って会いに行き、一度の敗北を経て浄化に成功する。
  • そして「光の城」で魔界の王サターンを倒し、返り血で悪魔化する前に自殺して生涯を終えた。
  • 数回しか喋らない無口キャラ。その僅かな発言と作中の行動を見るに、
    自分の大切なもののために命を捨てられる自己犠牲精神の持ち主。
  • 素性設定が最後まで語られず、「竜神術を使える理由」等、謎が多い。
「この城、光の城に にているなぁ!」

【ルシファー】 キャラクター

  • 魔王軍の長。悪魔に魂を売って魔王となった人間。
  • 勇者によって封印されていたが100年後に復活した。
  • 手懐けた人間(シャチ&ドルフィン)に3つの王国を襲わせて聖石を奪わせる。
  • 「勇者抹殺」という予定以上の成果を出したシャチに『死という、褒美』を与えるため攻撃するが…。
  • なお、悪魔及び魔王化した人間の血に触れると悪魔化してしまうため、戦う際は注意が必要らしい。
「シャチよ、いよいよ人げんどもに、ふくしゅうを、する時がきた」

【ドルフィン】 キャラクター

  • ヒロインその1。魔王軍に所属する人間の少女。とても気が強い。
  • ルシファーの命令でシャチに同行する。
  • 親に捨てられた経験から人間を憎んでおり、当初は似た境遇のシャチにも厳しい態度をとる。
  • 「光の城」で勇者と対峙した際、シャチを進ませるため1りで立ち向かって倒される。
「わたしも、いっしょにいくように、ゆわれてるの でも、1つ、ゆっとくわ!」

【ワープJ】 キャラクター

  • 魔王の配下。次の目的地への案内役。
「お前たちはIIIつよい! 炎の城の王も、たおして聖炎石を、うばってくるのだ!」

【氷の城】 地名

  • 勇者の仲間が興した国。最初の攻略地点。
  • 留守番の王を倒して「聖氷石」を奪いとる。
  • いきなりダンジョンだが、すぐ近くに回復役とセーブ役がいるので安心。

【回復ゴースト】 キャラクター

  • 魔王軍の回復役。
「オレが、そのキズ なおしてやるっぺぇ!」

【幻竜】 キャラクター

  • 仲間。氷の城の王を倒したシャチの前に現れた謎の男。
  • 「100年前からシャチを守る者と決まっていた」と言って加わり、人間を滅ぼそうとするシャチに付き従う。
  • ルシファーの攻撃を受けた際に行方不明となる(その場で死亡した可能性が高いか)。
  • 2章のラストでシャチの護衛に選ばれた「風の城」の兵士の末裔だったと判明する。
    (一見すると1章の幻竜達の謎が解けたように思えるが…) *1
  • 現代(改変)では魔王ドルフィンに殺されていて登場しない。
「わたしは、シャチ様を、まもりし者! おともさせて、もらいます。」

【聖石】 アイテム

  • 3つの王国が守る石。「聖氷石」「聖炎石」「聖光石」の3つ。
  • 「集めると悪魔の時代が来る」らしく、出撃時に奪取を命じられる。
  • 1章では集まりきらず謎のアイテムで終わるが…。

【炎の城】 地名

  • 勇者の仲間が興した国。二つ目の攻略地点。
  • 留守番の王を倒し「聖炎石」を探して奪いとる。
  • 「面積増加」「回復の一部有料化」「拾得物が売り物と同じ」「王と石の場所が別」等、若干難度が上がった。

【ヤミのしょうにん】 キャラクター

  • 各所で陣営関係なく商売をしている。オディ型(54番)。
  • 中には相手が女性だけの場合、関係を持とうとする者も…。
「おれは、ヤミのしょうにんさ! てきだろうと、みかただろうと、しょうばいを、するんだ。」

【風】 キャラクター

  • 仲間。幻竜の娘。
  • 氷の城の王を倒した後、「聖炎石」の情報を持って加わる。
  • 父同様1章ラストで行方不明になる(やはりその場で命を落としたか)。
「ちちうえ、聖炎石は 右のへやに かくして、あります。」

【光の城】 地名

  • 勇者の仲間が興した国。最後の攻略地点。
  • 三つの城で一番広いが、敵火力の関係で難度は低い。
  • なお、この城は前身の「風の城」を含め、各章ラストで必ず決戦の場になる。

【逃走しゃれい族】 キャラクター

  • 「光の城」の兵士。
  • 2階への階段を守っていたが、ドルフィンに凄まれてあっさり逃げ出す。
「ヒェ~ たすけてぇ~」

【夢のやどや】 キャラクター

  • 「光の城」2階にある闇の商人の宿。
  • 宿泊すると、ドルフィンが人間を憎む理由を語る。…敵陣のど真ん中で。
  • ここ以外にも、泊まると何かが起こる自作宿が登場する。
「ここは、夢のやどやです。ひとばん、100Gですけど おとまりに、なりますか?」

【シャーク】 モンスター

  • 女勇者。魔王を消滅させる「竜神術」の使い手。
  • 「光の城」の王の間でシャチ一行の前に立ちはだかる。
  • ドルフィンの足止めを突破して地下室へ先回りし、3王子を率いて挑んでくるも、敗北して命を落とす。
  • この段階の彼女がシャチの子孫かどうかははっきりしない。
「あなたたちの悪さも、そこまでよ! 100年前のでんせつのように
あなたたちは、ここで、わたしたちに、たおされるのよ!」

【ライト】 モンスター キャラクター

  • 仲間。「光の城」の王子。
  • 他の王子達と勇者を探し出し、シャチに戦いを挑むも敗れる。
  • 直後、シャチの巻き添えで過去に飛ばされ、現代に戻る方法を探して世界を巡る。
  • アイス・フレアと合流後「ルシファー城」でシャチと再会し、ルシファー打倒のため共闘する。
  • 「風の城」でヒカリに一目ぼれし、ルシファー封印後、結婚して城を継いだ。
  • シャチへの手紙では触れられていないが、シャチの子を里子に出している辺り、
    妻とシャチの関係を巡って一波乱あった事が窺える。
  • 3王子の中で唯一、現代(改変)において直系の子孫が生まれていない。
「『もちろん!』 じつは、オレ ヒカリ姫に、ひとめぼれしてしまったのだ!」

【アイス】 モンスター キャラクター

  • 仲間。「氷の城」の王子。不動産屋に非ず。
  • 過去世界を巡った後「魔の館」でライトと合流する。
  • ルシファー封印後「カナダ村」の『9才の少女』と結婚して国を興す。
  • ひ孫が物心つくまでは健在だった模様。
「じつは、ぼくもこの世界に、のころうと… カナダ村に、すきな子が…」

【フレア】 モンスター キャラクター

  • 仲間。「炎の城」の王子。
  • 性格は脳筋だが、戦闘スタイルは呪文中心。
  • 過去世界で「ブラジル村」の娘と結婚し、彼女の誘拐先でシャチと一時共闘する。
  • 過去に残る決心をしてライト達に伝えるが、ルシファーとの戦いにはちゃっかり参加する。
  • ルシファー封印後「風の城」の王から「ブラジル村」を与えられて国を興した。
  • 3王子で1りだけ単独操作する場面が存在しない。
『アァー』

【だい2しょう 『でんせつの、ゆうしゃ!!』】 サブタイトル

  • ルシファーの攻撃で偶然にも異世界に飛ばされたシャチと3王子。
  • そこでの『経験』は、シャチ達と歴史を変えていく。
  • フィールド移動ができる唯一の章。
  • シャチと3王子両方の視点で描かれるため、場面の切り替わりが激しい。
  • 第1章では影も形も無かった下ネタが猛威を振るい出す。

【過去の世界】 地名

  • 2章の舞台。ルシファーの攻撃で偶然飛ばされる。
  • 当初は異世界(パラレル世界)と思われたが、次第に過去の時代と判明していく。
  • 100年前の魔王ルシファー誕生前後の時期であり、シャチ一行の介入で元とは異なる歴史を歩む。
  • フィールドは現実の世界地図を元にしていて、各都市もほぼ同じ位置にある。

【ようせいの森】 地名

  • 2章(&3章)のスタート地点。
  • 同時に飛ばされた王子達、そしてヒカリと出会う。
  • 妖精(3章では木)が塞ぐ道の先に家があるが、作中でもエディットでも触れられず詳細不明。

【ヒカリ】 キャラクター

  • ヒロインその2。「風の国」の姫。
  • 「ようせいの森」の崖から落ちてケガしていた所をシャチに助けられる。
  • 最初から全ての回復と状態異常呪文が使える。
  • 誰にもタメ口のおてんば&ワガママ娘。敬語を使うのは登場時のみ。
  • 性に関して非常に奔放で、出会ってすぐの相手でも簡単に体を許す。
  • 長らくシャチにベタ惚れだったが、2章終盤でライトに一目惚れし、シャチをあっさり捨てて結婚してしまう。
  • しかし、その時すでにシャチの子を宿しており、100年後の勇者に繋がる男児を出産する。
「キャー!カッコイィー!わたしシャチとは、なんの、かんけいもないの!
はやく、この魔王をたおして そしたら、わたしのすべてを、ライトに あ・げ・る@!」@はハートの記号

【キング / ダーク系モンスター】 用語

  • 2章以降に登場する強力な魔物のカテゴリ。
  • キング系は攻撃力が、ダーク系は魔法が強い。
  • 状態異常なしでは苦戦する。…が、一部は効かない。

【フランス町】 地名

  • 「ようせいの森」の北。
  • 初訪問時に外へ出る際、視点が「チャイナ村」のライトに移る。

【チャイナ村】 地名

  • ライト視点でのスタート地点。
  • 一部の住民は例によって「あるある」口調。
  • 周囲の敵が異様に強く、初期装備&1り旅のライトでは全く太刀打ちできない。
    (近くの洞窟で装備を得てようやくタイマンで勝てるLV)
  • 後にシャチたちが訪れた際、行きずりの女性と…。

【ロシア村】 地名

  • 「チャイナ村」の北東。
  • 「ジャパン町」へのワープトンネルがある。

【ワープトンネル】 地名

  • 世界各地にある、特定地点をつなぐ転送装置。
  • 「ジャパン町」の博士がワープの魔法を応用して造った。
  • 通路状の内部を徒歩で移動し、戦闘も可能な上に棲みつく者もいる謎空間。
  • 2章後半から設置場所が軒並み利用不可になる。

【マロノ】 モンスター

  • 素性不明の魔物。マップ:幽霊・戦闘:トロル型。
  • ライトの前に2度現れ、「ワープトンネル(ロシア村)」では戦わずに逃走、
    「ワープトンネル(ジャパン町)」では敗北して逃走する。
  • その後「ワープトンネル(ジャパン町)」でシャチに敗れて消滅する。
「つっつよい! ここは、いったんにげるざんす!」

【ジャパン町】 地名

  • 「ロシア村」の「ワープトンネル」の先。
  • 東側に「カナダ村」、西側に「ルシファー城」へのワープトンネルがある。
  • ライトの初訪問時は「トルコ村」のフレアを経て「カナダ村」のアイスに、
    シャチの初訪問時は「アメリカ町」のライトとアイスに移る。
  • 「ルシファー城」を訪れた後、ルシファーによって破壊されてしまう。

【トルコ村】 地名

  • 「フランス町」の東。温泉が名物(トルコぶr(ry)。
  • シャチ達が訪れた際、ヒカリの素性が判明して誘拐される。

【カナダ村】 地名

  • 東大陸の北側。後の「風の城」。
  • アイスが訪れた際、運命の出会いと罠への誘いがある。
  • ライトが訪れた際、「魔の館」への『一方通行』のワープを発見する。

【9さいの少女】 キャラクター

  • 「カナダ村」の住民。何故か現代日本(当時)のコギャル口調。
  • アイスに一目ぼれして結婚をせがみ、承諾すると聖装備一式をくれる。
  • 遊びの様な会話だがお互い本気だったらしく、後に本当にアイス婦人となってしまう。
    (アイスの年が分からないため年齢差は不明)
「キャー! カッコイーってかんじ! あなた、いくつ?」

【魔の館】 地名

  • 「カナダ村」の南東。村にいた老人(悪魔)の棲家。
  • 訪れたアイスが悪魔を倒すも、入口が塞がって閉じ込められてしまう。
  • その後訪れたライトと館内の隠しスイッチを見つけて脱出する。

【アシュラ】 モンスター

  • ルシファーの手下。「魔の館」の主。
  • 「カナダ村」で老人に化けてアイスを館に誘い、家来になれと迫る(承諾すると「GAMEOVER」)。
  • 断ると戦闘になり、敗北後、アイスを館に閉じ込めてしまう。
「そうか、それでは お前も、わしとおなじ 悪魔のいちいんに、なるのじゃ!」

【オッキィ】 モンスター

  • ルシファーの手下。人に化けて「トルコ村」の温泉を見張っていた。
  • ヒカリの素性を見抜いて誘拐するが、すぐに退治される。
「お前は! おいかけて、きたのか! なまいきなヤツだ。殺してくれるわ!」

【風の城】 地名

  • 「トルコ村」の南。シャチが始めて喋る場所。
  • 城内の宿でシャチとヒカリが急接近…を軽く飛び越える。
  • ルシファー打倒後、ヒカリと結婚したライトが城主となり、「光の城」に改名される。

【宿屋のおばちゃん】 キャラクター

  • 「風の城」の宿屋さん。
  • 自国の姫が、見知らぬ男と、庶民の宿で、(自主規制)したことに、あきれ気味。
    (一応、この場面の下ネタだけはストーリーに関わりがあったが…)
「さいきんの わかい人たちのことは、さっぱり、わからないよ!」

【風の城の王】 キャラクター

  • 「風の城」を治めている。ヒカリの父。
  • 近年のモンスター出現に困っており、シャチに「風の剣」入手を依頼する。
  • 器が大きいのか鈍感なのか、妻や娘の奔放さを全く気にしない。
「ほぅ、キミがシャチくんか? うちの姫が、せわになったね ありがとう!」

【風の城の王女】 キャラクター

  • 多分「女王」の間違いでヒカリの母(本当に姉妹の可能性も0ではないが)。
  • 夫(or父)を隣にしてシャチに猥談をかます剛の者。ヒカリに悪影響を与えた根源と思われる。
「時かんが、かかった みたいだけど、もしかして(以下ダメ!!)」

【アフリカの塔】 地名

  • 「風の剣」の保管場所。「風の城」の南西。
  • 初到着時に「ブラジル村」のフレアを経由して「ジャパン町」のライトに移る。
  • 途中でフィアンセを救いに来ていたフレアと出会い、一時的に加わる。
  • 2・3階に見えない落とし穴があり、落ちる度に長々歩かされる面倒なダンジョン(ただし敵が出るのはB1のみ)。
  • 風の剣入手後、自動的に「風の城」へ戻り、いったん入れなくなる。
  • 現代(改変)でも風がシャラと共に訪れる。

【ワープトンネル(カナダ村)】 地名

  • 「カナダ村」の西。「ジャパン町」と通じている。
  • よく故障する。

【はかせ】 キャラクター

  • ワープトンネルの発明者。「ジャパン町」在住。何故かバニー姿。
  • やはり性に奔放で、ヒカリの猥談仲間。シャチやライト達を誘惑するが相手にされない。
  • 「ワープトンネル(カナダ村)」を修理しに来て何故か「魔の館」を訪れ、
    そこで会ったライト達の話を聞いて未来へ帰る魔法の研究を行う。
  • そして「ジャパン町」の壊滅にもめげずに完成させ、シャチを送り返した。
  • その後「聖魔ふう石」に封印を強固にする魔法をかけた模様。
「あら?、こんなとこで なにを、しているの? もしかして、あなたたち ホモ!」

【アメリカ町】 地名

  • 「カナダ村」の南。「ブラジル村」への通過地点。
  • 初到着時に「アフリカの塔」のシャチに移る。
  • 経験値を売る店がある。経験を売る…。

【タイガーK】 モンスター

  • ルシファーの手下。
  • 生贄となる処女の血を求めて「ブラジル村」に現れ、偶然にもフレアの婚約者を誘拐する。
  • 「風の塔」でフレアとシャチに倒された。
「くっそぉ! あんなことや、こんなことを いっぱい、してみたかったぁ! グフッ」

【風の剣】 アイテム

  • 魔王を倒せる4つの剣の一振り。
  • 「アフリカの塔」から持ち帰ると、今度は「ルシファー城」へ届けるよう言われる。
  • 当初は装備不可だが、妖精の女王との会話後にシャチの専用武器となる。

【Tバック】 アイテム

  • 「アフリカの塔」の宝箱や一部の敵から得られる「でんせつのぼうぐ」。
  • 全女性キャラが装備可能。

【チュン.リー】 キャラクター モンスター

  • 風の剣入手後「チャイナ村」に現れる。
  • シャチを誘惑し、断ると襲いかかって来る。
  • 承諾すると、例によって「シルビアさん」の出番となる。
  • モデルは…、こんなキャラではないと思うが…。
「あら、そちらの男の子カワイイわねぇ! どう?おねえさんとあそんでいかない?」

【ブラジル村】 地名

  • 「アメリカ町」の南。後の「炎の城」。
  • フレアから結婚報告を受けた後、「ジャパン町」のシャチに移る。

【ワープトンネル(ジャパン町)】 地名

  • 「ジャパン町」西側のワープトンネル。
  • 「ルシファー城」の不穏さから通行禁止だったが、ヒカリが博士を説得して通行可能になる。
  • ルシファーの斥候らしき敵がいる他、妖精の女王が棲んでいる。

【ルシファー城(過去)】 地名

  • 東大陸の南側。
  • 「風の剣」の配達で訪れるが、入口で遭遇したルシファー(過去)に倒されてヒカリが連れ去られる。
  • しばらくして訪れたライト達に「この世界が100年前の時代」と教わった後、ルシファーを倒すため共闘態勢をとる。
  • 奥にサターンらしき者がいてすぐに消える(魔界に帰る所だった?)

【ルシファー(過去)】 モンスター

  • 100年前のルシファー。サターンから力を授かって間もない時期。
  • 「ルシファー城」入口でシャチを倒し、ヒカリを連れて「風の城」に攻め入るが、
    4つの剣と「聖魔ふう石」を入手したシャチ一行に破れて封印された。
  • 歴史改変で聖石の封印が強化されたためか、現代(改変)で復活した様子は無い。
「なかなか、やるなぁ!まさか、でんせつの剣をつかいこなすとは…
しかたない、わたしもほんきで戦うことに、しよう。ぶっ殺してやるわ!!」

【妖精の女王】 キャラクター

  • 「ワープトンネル(ジャパン町)」内に棲んでいる。
  • ルシファー打倒を目指すシャチ一行に4本の剣の必要性を説き、場所を知る人物の所へワープさせる。
「ようこそ!わたくしは、ようせいの女王です。」

【イギリス島】 地名

  • 妖精の女王に飛ばされた先。
  • 内にいる人物から「光の剣」と「聖なるふえ」を受け取る。

【聖なるふえ】 アイテム

  • 「イギリス島」で入手する。
  • 最初は船呼びアイテム扱いだが、終盤に吹き方次第で魔王の復活や悪魔の召喚もできると判明する。
  • 「大事な物だから無くすな」と言われたにも関わらず、ルシファーとの決戦前に落とす。
  • その後現代(改変)のドルフィンが拾い、吹き方を試行した末にサターンを召喚してしまう。
  • ドルフィン改心の際にサターンの手に渡って人間界侵攻に利用されるが最後に取り返す。

【グリーンランド島】 地名

  • 「カナダ村」の北。
  • 無人で「氷の剣」が放置されている。

【オーストラリア島】 地名

  • 「ジャパン町」のはるか南。
  • 在住の老人が「炎の剣」を譲ってくれる。

【老人】 キャラクター

  • 「オーストラリア島」に住んでいる。
  • シャチ達の若さと引き換えに「炎の剣」を譲ってくれる。
  • 若さを貰いすぎて赤ちゃんになってしまうが、思考はそのまま。
「ちょっと、わかさを もらいすぎたみたいでちゅ! バブゥ~」

【マダガスカル島】 地名

  • 「オーストラリア島」に西。
  • 鎧の専門家が住んでいて、伝説の鎧『Tバック』と引き換えで最強防具と「聖魔ふう石」が手に入る。

【聖魔ふう石】 アイテム

  • 「マダガスカル島」で入手する。「聖、魔ふう石」「聖石」とも。
  • 弱らせた魔を封印する事ができ、封印後に3つに割れば、たとえ復活しても力を封じたままに出来る優れもの。
  • 割った後の石が「聖氷石」「聖炎石」「聖光石」であり、ここに至って1章の石の謎が解ける。
  • ルシファー封印後(歴史改変の結果か)博士によって封印強化の魔法がかけられた。
  • 現代(改変)での所在は不明(まだ封印中なら3王国にあると思われる)。
    同等の道具があるかも不明なため、魔王対策には竜神術を使う以外ない。

【アフリカ山】 地名

  • 「アフリカ塔」の南。
  • 竜(空の乗り物)の下に通じていると思われる洞窟だが、フーガの手に落ちていた。
  • 没要素の削除忘れか開始フラグの未成立かは不明。

【だい3しょう 『愛と、ゆうきと、きぼう!』】 サブタイトル

  • 現代に戻ってきたシャチ。しかしそこは以前と同じ世界ではなかった。
  • 1章と似て異なる世界が舞台。再びフィールド移動廃止。
  • 前章に比べれば下ネタは減ったが、その結果結末に関する重大な描写も欠けているのが悩ましい。

【現代(改変)】 用語

  • 3章の舞台。
  • 2章での歴史改変の結果「魔王がルシファーではない」「光の城に子供がいない」等の違いがある。

【風(現代・改変)】 キャラクター、モンスター

  • 仲間。現代(改変)の風。
  • 歴史改変の結果か元からかは不明だが、1章と打って変わって勝ち気で饒舌な性格。
  • 帰還したシャチにライトの手紙を持って現れ、幻竜が魔王ドルフィンに殺されたと語り、
    守り人の使命を捨てて仇討ちに向かおうとする。
  • 同行したシャチがドルフィンの知り合いと知り、仲間と疑って襲って来るが、
    倒された後、説得を受け入れて仲間に加わった。
  • ドルフィンと対峙した際、シャチの頼みで勇者捜しに向かってシャラを見つけ出す。
  • シャチと合流してドルフィンを倒すと、父の仇の彼女を説得して仲間に迎え入れた。
「えっ!とにかくドルフィンに『あいにいく』ですってぇ!わかったわよ!!」

【ドルフィン城】 地名

  • 旧ルシファー城。
  • 基本構造はほぼ一緒だが、最初と2度目で1Fの階段を下りた先が全然違う。
    (平時はB1直通、非常時は迷宮の切り替え式なのかも知れない)

【ドルフィン(現代・改変)】 モンスター キャラクター

  • 現代(改変)のドルフィン。
  • 歴史が変わっても彼女が人を憎む運命は変わらなかったらしい。
  • 偶然拾った「聖なるふえ」を試す内に悪魔の召喚法に気付き、呼び出したサターンの力で魔王になっていた。
  • 勇者を連れたシャチ一行に敗れ、竜神術で浄化されて人に戻った後、彼らの温かい言葉であっさり改心する。
  • いつの間にかシャチの子を宿しており、 *2 身重の体でサターンを退けた後、ENDで出産した。
「なかなか、やるわね! でも、わたしのけいかくをじゃまする者は、死す。」

【シャラ】 キャラクター

  • 仲間。現代(改変)の勇者シャーク。
  • 里子に出されたシャチとヒカリの子のひ孫で、子供のいない「光の城」の養女になって改名していた。
  • 風に連れられて「先祖」シャチと合流。ドルフィンの浄化やサターン討伐に協力した。
  • シャチとの関係は最後まで知らされなかった模様。
「わたしシャラ!よろしくね!」

【竜神術】 呪文

  • 完全に魔王を消滅させる魔法。
  • 悪魔にダメージを与え、魔王化した人間を元に戻せる。
  • システム上は消費10で単体100Dの作中最強呪文。
  • 使用者はシャチ(LV23)とシャラ(初期)と勇者シャーク(設定上)。
  • シャチ(と勇者)の血統に備わる力と思われるが、そのルーツは一切語られず謎が多い。

【ベケス】 モンスター

  • 現代の「アフリカの塔」のボス。
  • 名前通りの性格で、風とシャラに猥談をかます。
  • もっとも彼がどうとか以前に、既に下ネタまみれなのだが。
「なんだ、お前たちは! オ(以下ダメ!!)」

【アイス / フレア(子孫)】 キャラクター

  • アイスとフレアの子孫。「ドルフィン城」攻略中に出会う。
  • どちらも曾祖父に容姿・性格とも瓜二つ。
ア「えっ!なんで ぼくのなまえをしっているのですか?」
フ「お前たちは、だれだ!それに、オレ様のえものをよこどりしやがって!」

【サターン】 モンスター

  • ラスボス。「魔界」と竜族の王。
  • 自分を呼び出した人間を魔王に変えて人間界を侵略させていた全ての元凶。
  • 竜族ゆえに竜神術で消滅させられず、返り血を浴びる直接攻撃でしか倒せない。
  • 改心したドルフィンから「聖なるふえ」を奪い、自ら侵略に乗り出して「光の城」を襲うが、
    駆けつけたシャチ一行に敗れてシャチの自己犠牲で止めを刺された。
  • しかし「脳を破壊されない限り何度でも復活(&強化)する」力があり、
    三人娘の前で復活して襲いかかるが、撃退されて魔界に逃げ帰った。
  • その際に「聖なるふえ」を取り返したため、人間が呼ばなければ現れる事は無くなった。
  • そして「誰も悪魔を呼ばない幸せな世界を作ろう」という言葉で物語は〆られた。
「さて、このすばらしい日をきねんして、まず だれから、殺してやろうか!」

【魔界】 地名

  • サターンが支配する世界。
  • サターンに連れ去るドルフィンを助けようとした際、一緒に飛ばされる。
  • 終始薄暗く、大量の敵と見えないトラップ(ワープ・毒・HP1)が行く手を阻む。

【ライトかばちゃん族】 キャラクター

  • 「魔界」版の闇の商人。かばちゃん型。
  • なぜか話しかけた時だけ周囲が明るくなる。
「800Gで、たいりょくを かいふく、させますぜ!」

【ドラゴン.ゾンビ】 モンスター

  • サターンの部下。
  • 上司を先に人間界へ行かせ、自身は部下と3連戦で足止めしてくる。
  • 倒すと降参してアドバイスをくれた上、サターンの居場所へワープさせてくれる。
「まて!まってくれ!たのむ、殺さないでくれ!あんたたちの、ゆうことをなんでも、きくから…」