本編
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派生作品
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最終更新:16/07/31 若干改訂

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【おさむ編】 作品 ツクール1

  • 初回の一本目。無題。
  • 記念すべき他人ツクールシリーズ最初の作品。 *1
  • モンスターのいない平和な世界で城を閉め出されたおさむ達の物語(?)。
  • 「野ざらし」「内輪ネーミング」「幻王の罠 *2 」等、1作目にしてたにツクの基本が抑えられている。
  • 「他人ツクール of Best 2008」は1票で同率26位。


【ガダマンクス編】 作品 ツクール1

  • 初回の二本目。無題。
  • たにツク初の物語性がある作品。 *3
  • 「野ざらし」「データ消滅」に続く初回のラストは『作りかけ』であった。
  • 「他人ツクール of Best 2008」は15票で14位。

【ゼラン】 キャラクター

  • 主人公その1。戦士系。
  • 仮面グラが初回の主役という点で後の「うあんねす」の活躍を予見していた(…かも)。
「さて、これが やつのおうちかな。」

【ルッシア】 キャラクター

  • 主人公その2。魔法使い系。
  • 「この仕事の報告が終わったら、一度故郷に戻りたい」と、死亡フラグめいた発言をしていたが…。
「じつはオレのむらに……。」

【ガダマンクスの洞窟】 地名

  • スタート地点。たにツク初の内部マップ&ダンジョン。
  • ガダマンクス討伐のため訪れており、倒すまで出られない。
  • 奥の「おうち(by:ゼラン)」でガダマンクスを倒すと、『城で報告しろ』と言われて外に出る。

【ガダマンクス】 モンスター

  • たにツク初のボスキャラ。
  • 町を荒らし、7人もの命を奪った凶悪な化け物で、これの討伐がゼランとルッシアの初仕事だった。
    (「2りの冒険者としての」か、「2りで組んでの」のどちらかは不明)
  • 語感の良さと初ボスの印象からトロル型グラ(24番)の通称となる。
  • 「第1回ヒロイン投票」は17票で21位(『雌の可能性もある』という理由で参戦)。
  • なお「マンクス」という尻尾が無い(or極端に短い)種類の猫との関連性は不明。

【メガ・ボマー】 呪文

  • ルッシアがLV6で覚える。消費3で単体100D。
  • 初回登場と中村の発音をもってしても後の「神黒剣!魔戦王撃」等ほどの人気は得られなかった。

【ロンダー街】 地名

  • たにツク初の街。「ガダマンクスの洞窟」の西。
  • ガダマンクスの襲撃で大きな被害を出した。
  • いい武器があるらしいが復興のために全部売り出した。また、住民にも辛い(金銭?)負担をかけている模様。

【宿屋の娘】 キャラクター

  • 「ロンダー街」の宿屋の店員。
  • 「客が来るとカウンターから移動して接客する」という演出で作品の期待度を高めた。
  • 「第1回ヒロイン投票」はノミネートされず不参加。

【ステルスキャッスル】 地名

  • 「ガダマンクスの洞窟」の南にあるという城。
  • ガダマンクスを倒した2りが報告に向かうが、その南の半島には何も無かった…。
  • 「情報通りとは限らない」という一寸先は闇のたにツク作品を体現して項目名を賜った。
  • ちなみに正式名称は「ラムルーア城」だが、それが省みられる事はほぼ無い。


【ザベルの動く城編】 作品 ツクール1

  • 2の一本目。無題。
  • データ消滅やサンプルそのまま等、不発が続いた第2回で唯一の中身あり作品。
  • 「他人ツクール of Best 2008」は172票で4位。
    中盤までトップ集団を快走し、後半息切れはしたが、突き抜けた一発ネタの底力を見せた。

【ザベルの城】 地名

  • フィールド3の横:19・縦:17に建っていた城。
  • ゲーム開始早々、悲しげな音楽と共に、The Bの期待を膨らませつつ飛んで(消えて)いった。
  • あまりの衝(笑)撃からたにツクを代表する建物になり、リメイクなどでの出番も非常に多い。
  • 「公式ガイドブック実践編」のイベント作例の1つ、『触れると消える幻の城』との関連性は不明。

【名も無き旅人】 キャラクター

  • 主人公(?)。
  • ザベルの城が目の前で消えたため、無人島に取り残されてしまう。


【アムロ編】 作品 ツクール1

  • 2の二本目。無題。
  • たにツク初の水没系作品。 *4
  • 偵察中にコアファイターが墜落して海を漂流するアムロ。果たしてホワイトベースに帰還できるのか。
  • アムロ以外にも色々な漫画のキャラが設定されていた。
  • 「他人ツクール of Best 2008」は2票で同率22位。


【BLADE MASTER】 作品 ツクール1

  • 3の作品。通称「トリポ編」。作者 H・SAKON氏。
  • たにツク初のエンディング到達作品。
  • 題名と裏腹に何もマスターしていない主人公トリポが、モンスターにボコられ続ける、完全な無理ゲー。
  • 「他人ツクール of Best 2008」は13票で15位。初END作品にしてはやや寂しい結果か。

【トリポ】 キャラクター

  • 主人公。
  • LV1・所持品なしでサンプル後半の敵がいる大陸を1りさまよい、全滅を繰り返した。
  • あまりの負けっぷりから『たにツク最弱主人公』の称号を賜り、 *5 「もうトリポ」という言葉も生まれた。

【アイス】 呪文

  • サンプル呪文。消費7で単体40D。サンプルの賢者タイプがLV1で習得。
  • サンプル序盤のザコは1撃だが、ゲオルギウスら後半の敵には威力不足。
  • 更に賢者タイプのLV1では唱える前にやられ、撃てても1発でガス欠と、あらゆる条件がトリポに不利に働いていた。

【ゲオルギウス】 モンスター

  • サンプルの敵。トカゲ型。
  • 右も左も分からないトリポの前に現れ、145のダメージを与えて葬った。

【ガルム】 モンスター

  • サンプルの敵。赤竜型。
  • 渓谷の入口でトリポに「危険だから引き返せ」と警告し、拒否されると襲いかかって炎で焼きつくした。
「ばかめ、おとなしくひきかえせば、しなずにすむのだ」

【オヒロのむら】 地名

  • 初期位置の北西。
  • 凶暴なモンスターをかわして命からがら逃げ込んだトリポが店員に話しかけると、唐突にENDを迎える。
  • 数度の全滅でBや佐藤さんが「ギブアップ」を求める中、1り足掻いた中村が呼んだ奇跡のENDであり、
    「内容がほとんど無くてもENDに到達しえる」事をたにツクファンらに刻み込んだ。

【アクアキャッスル】 地名

  • 初期位置の南東。フィールド4の東大陸南部。
  • 入口でへいたいちょうのテスト(戦闘)にパスすると『おおさま』とお話できる。 *6
  • …が、「おおさま」は無口なので何も喋ってくれない。
    (後のたにツクでも見られる「王の間が人形展示場」の元祖といえる)


【ハル編】 作品 ツクール1

  • 4~5の作品。無題。
  • とある剣法の跡継ぎが修行の旅に出る姿を描く。
  • 初期たにツクの中でイベントでのキャラの動きがもっとも凝っていた作品。
  • 「他人ツクール of Best 2008」は161票で5位。ヒロイン投票優勝者出身作の貫禄をみせた。

【あ】 キャラクター

  • 主人公。「ヘソゴマりゅう剣法」の跡継ぎ。
  • 跡継ぎにふさわしい力を得るため、15才の誕生日に「カウパせんせい」を訪ねる旅に出る。
  • 物語性のある作品としてはたにツク初の無口系主人公。
    セリフが無いため思考は察せないが、冒頭の夢を見るに色気は年相応な模様。

【“あ”の夢】 イベント

  • 本作の冒頭場面。稽古中に気絶した「あ」が見た夢。
  • 花がハート形に置かれた空間に大勢の妖精がいて、話すとキスされる。
  • 1羽だけいるニワトリに話すと鳴き声が父親の一喝とオーバーラップして目が覚める。
  • いきなりの異様な光景で見る者の心をつかみ、直後の稽古シーンにつなげた。

【ヘソゴマりゅう剣法】 用語

  • 本作に登場する剣法の流派。作中では以下の3つの技が登場した。
  1. ヘソゴマすいけん:酔って体を回転させつつ吐く。酔拳とはだいぶ異なる技。剣の有無は不明。
  2. ヘソゴマトルネード:体を竜巻のごとく超高速回転させて酔う。剣の有無は不明。
  3. ヘソゴマ泳法(仮称):体をスクリューのごとく高速回転させて泳ぐ。剣の有無は不明。
    半人前の「あ」でも道場のある小島から大陸まで行けた。上2つのような酔い描写がない。 *7
  • 必ず入る「回転」と、2/3に入る『酔う/吐く』が特に重要な要素と思われる。
  • スタート地点の道場の他、流派関係者のカウパせんせいが世界のどこかにいるらしい。

【ハル】 キャラクター

  • ヒロイン。「ヘソゴマ流剣法道場」のメイド。得意料理はトムヤムクン。
  • たにツク初の名有り女性キャラで、語尾に「よう」を付ける喋り方や
    「あ」に誕生日プレゼントをくれた描写などから若干人気を得た。
  • その後「第1回ヒロイン投票を優勝(票数635)」、「優勝記念イラストがたにツクコミュの看板に」、
    「各種二次創作でも高確率で登場し」、果ては「派生実況の実況者(という設定)となる」など、
    たにツクを代表するキャラクターの1りとして大車輪の活躍をする事になる。
  • なお、「『剣客商売』のおはるさんが元ネタ」説があるが、その場合
    「あ」の父親の奥さんとなってしまうため、まともに取り上げられる事は無い。
「なにか すっぱからい もの でもめしあがりますかよう」

【トムヤムクン】 食べ物

  • タイを代表するすっぱからい食べ物。ハルの得意料理。
  • 二次創作でもハルとセットでよく登場する。

【てづくりミサンガ】 アイテム

  • ハルが「あ」の15才の誕生日にプレゼントした。
  • 装備すると素早さが20上昇する。

【カウパせんせい】 キャラクター

  • 北東の岩山「セボネさんみゃく」にいるというヘソゴマ流の関係者。 *8
  • 項目名の通り「せんせい」だが、たにツクファンからは「ししょう」と呼ばれる事も多い。


【かばちゃんファミリー?】 作品 ツクール1

  • 6の作品。通称「としえ編」「かばちゃん編」。
  • 父親から一万円を奪い取った子供が、同級生の女子にいたぶられる、殺伐としたさわやか3組。
  • 「他人ツクール of Best 2008」は4票で20位。としえの力をもってしても及ばなかった。

【かばちゃん】 キャラクター

  • 主人公。
  • 父親から一万円をふんだくって遊びに行き、同級生の女子とケンカしてボコられる。
  • 全身真っ黒な影型グラ(37番)のため性別が分からず、The Bには男の子扱いされていたが、
    リメイク作「総出演編」で女の子として登場してから女子キャラとして扱われるようになった。
  • 「第1回ヒロイン投票」は1票で同率42位。
「かねちょうだぃ」

【だいちゃん】 キャラクター

  • 仲間。かばちゃんの友達。ちょっとだけ力持ち。
  • かばちゃんを「ワンダフル」に行こうと誘う。
  • グラは少年型なのだが、二次創作ではかばちゃんとセットで女子扱いされている。
  • 「第1回ヒロイン投票」は1票で同率42位。
「ワンダフルいかない?」

【ワンダフル】 地名

  • ショッピングモール。「かばちゃんの家」の北。
  • ブランド品が売られていて、かばちゃんが散財する。
    (売り物にヴィトンやシャネルのバッグがあるのも「かばちゃん女子説」に影響を与えた模様)

【ジュン】 モンスター

  • 女の子グループの1り。ゾンビ型。
  • 気弱なのかすぐに気絶する上、相手を殴るくらいなら自爆する非暴力主義者でもある。 *9
  • 「第1回ヒロイン投票」は1票で同率42位。

【しょうこ】 モンスター

  • 女の子グループの1り。大鎌女戦士型。
  • 好戦的で、相手が弱っていようと手抜きはしない。
  • 「第1回ヒロイン投票」は3票で同率32位。

【みつき】 モンスター

  • 女の子グループの1り。女魔術師型。
  • いじめは好きじゃないらしく、すぐに許してくれる。
  • 「第1回ヒロイン投票」は1票で同率42位。

【としえ】 モンスター

  • 女の子グループの1り(?)。カエル型。
  • たにツク初の敵データから発掘した未登場敵で、本編プレイ後にオチとして紹介された。
  • 他が一応は人型な中で1り(?)だけカエル型のグラで絶大なインパクトを残し、
    以後、カエル型グラ(12番)の通称として定着する。 *10
  • 作中未登場なのと外見が元締め的な印象を与えるのか、二次創作では他の3人より格上扱いされることが多い。
  • 「第1回ヒロイン投票」は34票で13位。意外と票が伸び悩んだ。


【みこと】 作品 ツクール1

  • 7の作品。通称「よしおかさんにひらおかさん編」「はやぶさ編」。
  • たにツク初の能力インフレ作品。
  • また、ほとんど中身のない本編よりデータ閲覧に動画時間を費やした最初の作品でもある。
  • 「他人ツクール of Best 2008」は5票で19位。

【はやぶさ/あくた/ひじり】 キャラクター

  • パーティメンバー。
  • はやぶさは戦士系、あくた&ひじりは魔法系。
  • いずれもこれまでの作品の主人公より高い戦闘能力を誇る。

【ながれ】 キャラクター

  • 未登場キャラ。
  • キャラ設定の先頭にいたため主人公と目された。

【よしおかさん/ひらおかさん】 モンスター

  • 未登場敵。半漁人型/剣士型。
  • 面白ネームの敵が続出する中で一二を争うほどウケて、本作の通称の元ネタとなった。
  • リメイクでも基本的にセットで登場する。