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最終更新:17/02/05 微修正
外部ユーザーの編集は現在受け付けていません。 

  • ネタバレを含むためプレイ後の閲覧を推奨します。
  • ゲーム難度「hard」でプレイ中に確認できた事のみ記述しています。
    未確認・未発見の要素、内部仕様の解説、難度による違い等は基本的に載っていません。
  • ver0.92を元に書かれているため、最新版(1.00)とは異なる部分もあります(一部1.00版に改訂)。
  • 時系列順はこちら
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【ザベルは何処へ消えた?】 ツクールVX

  • 本編2「ザベルの動く城編」を元にしたクロス系リメイク。
  • 作者:Project 鏡如泉
    シナリオ:M99さん、マップ・スクリプト:K.K.さん、アドバイザー:siguさん
  • たにツクキャラ達が「ザベる」現象に導かれて集い、世界消滅の危機に挑む。
  • 約1年の制作期間を経て09/10/02に前編、10/01/05に完成版が公開された。
  • システム・ストーリー・演出、あらゆる要素が高い完成度を誇る。
  • 配布中。実況プレイ動画複数あり。

【NOT DATA】 モンスター

  • 『消滅』の一部。
  • 「えらばれし魔法剣士編」序盤で顔見せした後、「イヤン城(コピー)」の後半から本格的に現れる。
  • 割と強いが、倒しても何も得られない。
  • 原作では意味不明なだけだったNPCが、ラスボス一族に異例の大出生を遂げている。
「わらわらわらわら~~~~ お前、死ねぇーーー! ケーッケッケッ!」

【NO DATA(消滅)】 モンスター

  • ラスボス。不完全な世界を呑み込む『消滅』そのもの。 *1
  • 「選ばれし魔法剣士編」冒頭でフラットが垣間見た『竜』の正体。
  • クリスタルの力を失った「フーガの世界」を消し去るために出現し、
    クリスタル発動の時間を稼ぐためアトラスとミミズクが立ち向かう。
  • 戦闘不能にならない代わりに、ターン終了時にHP0だと気力ゲージが減っていく特殊バトル。
  • 激烈な猛攻を乗り越えた時、その状況によってENDが若干変化する。

【SEVEN CRYSTALS編(ユウタの世界)】 サブシナリオ

  • 「SEVEN CRYSTALS ~7つの力~」の世界。
  • 良作だった原作をそのまま再現。
  • 火のクリスタル入手後に悪党執事から「他のクリスタルがザベった」と聞かされた所で一旦終了する。
    (地下道北ルートや「ガンマシティー」はメインシナリオまでお預け)
  • 町とダンジョンが交互にある都合上、「合流編」での移動は「ローリー編」とは別の方向で大変。

【アイス】 操作キャラ

  • 仲間。「ライスの世界」の住民。「不動産屋」。
  • 「ゴボウ山組」の前で乗っていた飛行船が墜落した事がきっかけでアトラス一行と出会う。
  • パーティ合流後、彼女のワープで「チバ城」に向かうが例によって失敗し、
    「オダイバ」近辺に飛んでしまい徒歩で向かう事になったため、ココと共に加わる。
  • 強力な単体攻撃や高上昇率の攻撃強化魔法を覚える。魔法系としては物理攻撃が優秀。
  • 特性は『犬猿の仲』。ボス戦に限り、ココとの絶望的に低い友好度が逆転する。 *2
  • ごろうとは相思相愛。サイカを気に入っており、逆にユウタとトマコが気に入らない。
  • なお、妹のミルクとレモンも物語にかかわらないが一応登場する(自宅と「北の山」を観光地化している)。
「16243348だけど?」

【アイン】 操作キャラ

  • 「アランドラ編」の主人公。「剣術士」。
  • 原作通り師匠の敵を討つためジョーカーを追う。
  • メインシナリオではモラリス村長に捕まっていた所をアトラス一行に助けられて加わる。
  • アトラスと無口キャラが被るため加入後は普通に喋る。
  • 全キャラでも成長が早い部類に入る。原作同様にスラッシュや魔法を覚えるが、MPは低めでほぼ殴り専門。
  • 特性は『無口』。単体能力は最強だが支援効果が低い。
    一部から特に嫌われており、その中にフォロー役のローリーも含まれるのが痛い。
  • 少年剣士らしく(?)他の剣士キャラに興味があるようで、サブイベントで他流試合を挑む事もある。
    特に「一流剣士」のごろうには尊敬に近い感情を見せる一幕も。
「あ、ありなのか……それは」

【あきこ】 NPC

  • ローリーのクラスメイト。原作と違い未加入。
  • 「西の村」へ迎えに行った後、学校と共にザベる。
  • チャレンジマッチ「リストラ組の逆襲」のメンバー。
「ああ、せんせい怒ってるかな~?」

【アトラス(富士山)】 操作キャラ

  • 主人公。無名の「旅人」。名前は途中で一度だけ変更可能。
  • 「ザベッた」城を追って次元を超え、訪れた世界でミミズクと出会う。
  • その後ソナチネに「夢世界」へ召喚されて世界を巡る旅に出発する。
  • 世界の歪んだ場所を見つけ出す力があり *3 、後半まで旅の水先案内人となる。
  • 特性は『無名の人』。キャラ設定が無いゆえに大半の武具と称号を装備できる。
  • また、全キャラで唯一「LV255」まで成長するが、スキルは一切覚えないため、
    スキルを使用するには「ザベルっち!」やスキル習得装備を活用する必要がある。
  • 元ネタは本編2「ザベルの動く城編」の無名の旅人。
    セリフが無い作品なので、本作でも(基本的には)一言も喋らない。

【アランドラ編】 サブシナリオ

  • 「アランドラ」の世界。
  • 手堅い内容の原作を手堅く再現。 *4 後半の大陸は不要部分を削って半分以下の広さに。
  • 序盤から3人パーティになるため、他のシナリオより難度は低め。
  • バトルランニング入手後に「バルポスの塔」がザベって、一旦終了する。

【一号】 モンスター

  • 「ホモ」扱いではなくなった。

【井戸の中の宿】 地名

  • 「水のクリスタルの神殿(含む崩壊後)」近くの森の中にある。
  • 「フーガの世界」初の「ダンジョン前にある回復ポイント」なため、気付かないと難度が上がる。

【イヤンの城】 地名

  • フーガが複製した「イヤン城」。
  • 「バルポスの塔」の遥か南西にあり、「闇のクリスタル」入手後から行けるようになる。
  • 正面からは入れず、フィールド上の「フーガの罠」ではないオアシスから地下を通って侵入する。
  • 1Fの奥でエレベーターを起動させて30Fに昇り、ミミズクとの戦いと再加入を経て「土のクリスタル」を入手する。
  • クリスタル入手後、オリジナル同様自爆装置が作動し、非常口を通って脱出する。
  • なお、ミミズク再加入からクリスタルを取るまでの間は16人全員で行動できる最後の状況なため、
    あえて1Fに戻ってザコ敵相手に経験値や友好度を稼ぐという手もある。

【えらばれし魔法剣士編】 サブシナリオ

  • 「えらばれし魔法剣士」の世界。
  • 改変されて(?)不明瞭だった原作を、本来の内容に近いと思われる形で再現。
  • サブシナリオでもっとも多く『消滅』に関する伏線が張られていた。
  • 原作通りフーガの城が幻と判明して一旦終了する。

【王様(東王)】 NPC

  • 「フーガ城」にいた人物。
  • アトラス一行を城から遠ざけるため、ジョーカーの行き先について「東」と嘘をつく。
  • 方角こそ嘘だったが、他に語った内容のどこまでが嘘かは不明。
  • 最期は城の崩落に巻き込まれて亀裂に落ちていった。
「フーガ様ぁぁぁぁぁっ!!」

【お金がなる木】 NPC?

  • 「剣神トーレスの修行場」に生えている。
  • 元ネタ同様、調べるたびに1Gくれるが、151G以上所持しているとシカトする。

【オダイバ】 地名

  • アイスのワープ失敗先の近く。
  • 原作直後なので開発は進んでおらず宿も無い。
  • 他の町とやや離れており、モンスターも周囲より強いのが出現する。
  • 道具を買うのにも入場料が要るため、「コロシアム」で負けが込むと若干苦しくなる。

【終わりなき物語】 エンディング

  • セイント・クリスタルの発動で世界は元の形を取り戻した。
  • 人々は望む望まざるに関わらず、自分達の世界で『消滅』の瞬間まで生き続ける。

  • とある世界で、少女は空から落ちてきた少年と出会う。
    少女は記憶のない少年に名前を与え、自分の家へ案内する。
    2りが向かう先には城と町が寄り添うように存在していた。
「ミミズク編」の選択肢で内容が変わるかも?と思ったが、そんな事はなかったぜ。

【海底道】 地名

  • 悪党組織が「ユウタの世界」のゲートと「火の神殿」の小屋の間に設けたトンネル。
  • 例によってモンスターの飼育場もある。
  • 最初に小屋側から出た際「SEVEN CRYSTALS編」ラストの場面に出くわし、ユウタ達に加勢して悪党執事と戦う。

【カウパ仙人】 NPC

  • 難度「かんりにん」。
  • 一応、世界を股にかけた存在だが、シナリオには一切絡まない。
「難易度を変更したいかの?」

【カクオ】 NPC

  • 「ガンマシティー」の住民。原作と違い未加入。
  • 「ガンマシティー」や「ワンダフル」で銅像を見つめ続ける。
  • チャレンジマッチ「リストラ組の逆襲」のメンバー。
「いつ見ても、いい銅像だ」

【ガダマンクス洞】 地名

  • 「ロンダー街」の北。
  • 最初のフロアでガダマンクスを倒し、お家を通って奥の「闇のクリスタル」の神殿に入る。
  • 「様々な色の扉を出し入れして進む迷路」という仕掛けがあり、
    普通に進むだけでも難儀だが、迷路内の各種最強装備の宝箱を取ろうとすると更に頭をひねる事になる。
  • クリスタルを得た後、ミミズクによって帰路が閉ざされ、別口から脱出する事になる。

【かまがや西の洞窟】 地名

  • メインシナリオに入ってから「ローリーの世界」の「かまがや村」のかなり西に現れる。
  • 希少アイテムの宝庫だが敵はやや強め。

【かんりにん】 NPC

  • 「関所」の管理人。
  • 通行者に難問を出して、答えられないと地下牢に入れている。
  • パンナ達の加入後、アイスとトマコの機転で自ら牢に入る。
  • 後に「フーガ城」で同名の別人がボスとして登場。こちらもやはり手強い。
「1024×65535は?」 *5

【北の学校】 地名

  • 「頭の良い人の学校」。「ローリーの世界」の歪み。
  • 「関所」に阻まれて先送りになっていたが、「チバ城」での会議後、ローリーの提案で訪れる。
  • 原作同様、殴り合い勉強法の真っ最中。
  • 消えた「氷の学校」の校長が訪れており、ワープの存在を教えられて「フーガの世界」への通過点となる。

【キチショウジ】 地名

  • ワープが使える人物を探して訪れる。
  • 到着した途端にバーナルが盲腸で倒れ、「アランドラ・7クリ組」はその解決を巡る話となる。
  • パーティ合流後、アイス・ココと共にワープで「チバ城」へ向かう(が…)。

【キューブクエスト編(インターバル)】 メインシナリオ

  • プロローグの続き。サブシナリオを2つクリアすると始まる。
  • モンスターに苦戦するパンナの元に仲間達(ごろう・アイス・ココ)が駆けつける。
    皆でモンスターを撃退したが、ライスの行方は見当もつかないのだった。

  • 一方、何処とも知れぬ場所で、執事とジョーカーが謎の会話を交わしていた。

【キューブクエスト編(ライスの世界・キューブの世界)】 メインシナリオ

  • 「『キューブ・クエスト』 THE CUBUS」の世界。
  • 「古びたほこら」のゲートの先。
  • パーティ加入作品で唯一の、完成作品&原作終了後設定の世界。
    完成された世界のため、未完世界の住民に特別な印象を与えるようだ。
  • 本作のシナリオとは無関係な場所もほぼ再現しており、ダンジョンには何かしらアイテムが用意されている。

【クリス】 操作キャラ

  • アインの仲間。「謎のシスター」。
  • サブシナリオでは「ラザグ」で、メインシナリオではアインらと共に加わる。
  • 原作同様、仲間入りする理由が不明だったが、終盤ジョーカー同様に「未設定」なためと明かされた。
  • スキルは回復系を中心に、中盤から優秀な攻撃系も覚える。
  • 特性『信仰心』は状態異常が無効と強力。
  • バーナルに好感を抱いており、(一応)フリーのためか、アイス・ココに警戒心がある。
「だ、大丈夫です! ダンディです! 素敵です! 私は全然気にしませんから!」

【ゲーム難度】 システム

  • 「easy」「normal」「hard」の三種類。
  • 各所にいるカウパ仙人と話す、もしくは「コロシアム」のエキシビジョンマッチ終了時に行える。
  • 難度が高いほど敵が強くなり、エンカウント率も上がる等、様々な面で難しくなる。
  • シナリオ上、変更不可な期間もあるため迂闊に上げると泣きを見る事も。

【幻王フーガ】 敵キャラ モンスター

  • 「えらばれし魔法剣士編」の悪役。
  • サブシナリオでは原作と同じく名前のみ登場。
  • メインシナリオでアインが加入した後、ゲート通過中に声だけで初登場し、
    一行を「ローリー編」の「校長霊廟」に生き埋めにしようとするがパテルに阻止される。
  • その後、物語後半の「フーガ城」でアトラス達の前に姿を現した。
  • 世界を渡る能力を持つが故に『消滅』の存在に気付き、それから逃れるために
    複数の世界をつなぎ合わせて一つの世界を創り出そうとしており、
    アトラス一行には「多くを切り捨てる行為」と否定されるが、他世界の住民には支持者も少なくない。
  • 「ザベルの城」でアトラス・魔法剣士組に一度敗れた後、城の最深部で真の姿となって全員と戦い、
    激闘の末に敗れて『消滅』に飲み込まれる。
「左様。我こそは幻王フーガ。世界を救わんとする者なり……」

【校長パーティー】 地名

  • 多忙な校長先生が心と体の疲れを癒す場所。
  • 各学校に繋がる「校長ワープ」があり、ここから「フーガの世界」へ向かう。

【校長霊廟(オアシス)】 地名

  • 「ローリーの世界」にある、忘れ去られた校長の古墳。
  • アイン加入後、フーガとパテルの力で地下に飛ばされ、脱出のため仕掛けに挑む事になる。
  • 敵も出る上、内部に回復手段がほぼ無いため、事前の回復アイテム所有数次第では厳しい。
  • 出口でダルセーニョが連れてきたモンスターと戦闘になる。

【合流編】 メインシナリオ

  • 「ミミズク編」から続く展開。
  • 夢世界に召喚されたアトラス達は世界を救うためフラット・スラーと共に旅立つ。
  • 「えらばれし魔法剣士編」に始まり、「アランドラ編」→「ローリー編」→
    「SEVEN CRYSTALS編」と進んで仲間を増やしていく。
  • 「フラットの世界」以外は、サブシナリオでやり残した原作展開から話が広がっていく。

【コーネリア】 モンスター

  • たにツクキャラ軍団の長。
  • 原作通り、他キャラより抜きんでて強い。
「むだなことを、、、、」

【氷の学校】 地名

  • ローリーの小学校。原作より「校長廟」が豪華。
  • あきこを連れ帰るとザべって「フーガの世界」に取り込まれ、南側の雪原地帯に配置される。
  • 後にローリー世界の学校がワープで繋がっていると判明し、結果的に「フーガ世界」での橋頭保となる。

【ココ】 操作キャラ

  • 仲間。「ライスの世界」の住民。「物見遊山」。
  • 墜落した飛行船は彼女の操縦。登場も加入もアイスと同時。
  • 回復と攻撃魔法を使う。後半覚える重力系が強力。
  • 特性は『犬猿の仲』。アイス共々友好度が大逆転する。
  • なぜかトマコが嫌いで、本人の責任では無いがパンナに嫌われている。
「あ~あ~……、これだから頭でっかちのオバサンは」

【ゴボウ山】 地名

  • 「ゴボウ山組」のダンジョン。
  • かつてのオレンヂキューブの在処。仕掛けは原作と同じ。
  • 最深部でダルセーニョを見つけ、けしかけて来たドラコンを倒した後、
    逃走を阻止しようとしたフラットとスラーが消えてしまう。
  • 同時に「新聞配達」も消えるため、無視していると経験値20000を損する。

【ごろう】 操作キャラ

  • 仲間。「ライスの世界」の住民。「はい、おばけです」。
  • 「チバ城」でパンナと一緒に加わる。
  • 再び幽霊のコスプレをしているが、その動きは既にコスプレを超越している。
  • 特性は『五狼剣術』。原作通り『MP消費0の剣技』で戦う(こちらもやがて原作を超越し…)。
  • アイスと相思相愛で、珍しくアインと仲がいい。一方、コスプレの影響でローリーに敬遠されている。
「まかせろいっ!」

【コロシアム】 イベント

  • 「オダイバ」の闘技場。参加料1000G。
  • 原作と同じく個人での勝ち抜き戦。補正抜きだと最強格なアインの独壇場。
  • 原作のメンツ+トップブリーダーと戦い、優勝すると「馬を呼ぶ笛」が貰え、「チャレンジマッチ」が解禁される。
  • 優勝後は対戦相手が強化されて、賞品も「ホワイトカード*5・バッタ*5・クジラまんじゅう」
    「能力強化アイテム(ランダム1個ずつ)」に変わる。
  • 負けると戦闘不能のまま戻ってくるので治療アイテムは必須。

【サイカ】 操作キャラ

  • 「SEVEN CRYSTALS編」のヒロイン。「ご令嬢」。
  • サブシナリオでは「悪党の館」で、メインシナリオではユウタと同時に加わる。
  • メインシナリオではお嬢様な性格がより強調されるようになり、それが原因で大幅に評価を落とす事も。
  • 特性は『超能力』。威力も消費も非常に高い超能力スキルを覚える。
    多用するにはMP回復アイテムの買いだめが必要な辺りは、まさにお金がかかるお嬢様。
「庶民の方々の考えは私には深すぎますわ」

【サイカ豪邸】 地名

  • サイカの家。原作通りメイドと仕掛けの宝庫。
  • メインシナリオで「ユウタの世界」を訪れた頃にはザベッていた(「ガンマタウン」でメイドから知らされる)。
  • 他の建物と違い「ザベルの城」の『内部』に丸ごと収まっており、執事との決戦場になった。

【サブイベント】 システム

  • 各キャラの小エピソード。
  • メインシナリオ以降、マップ上に現れる「白い輪」の上で「ホワイトカード」を使うと見られる。
  • イベントに出たキャラの友好度が変化したり、アイテムや称号が手に入ったりする。
  • ホワイトカードは一部ボスのドロップ・「ガンマシティー」のカード屋・コロシアム等で入手できる。

【サブシナリオ】 用語

  • ゲーム開始時に選べるシナリオ。
  • 「アランドラ編」「ローリー編」「SEVEN CRYSTALS編」「選ばれし魔法剣士編」の4つあり、
    その内2つをクリアするとメインシナリオ「ミミズク編」が選択可能になる。
  • サブシナリオで得た経験値・お金・アイテムはメインシナリオに引き継がれる。
    (お金とアイテムはそのシナリオのキャラが加入した際に持ち物に加わる)
  • 未プレイシナリオのキャラはLVが若干加算された以外は初期状態で加わる。
    「SEVEN CRYSTALS編」の2りは『丸裸でボス戦を迎える』ので注意。
  • どれもクロス要素ほぼ無しで終盤までツクられているため、
    本作はクロス系ではあるが単品リメイクも4本収録しているに等しい。

【ザベルっち!】 ミニゲーム

  • 『生きた家』を世話して町や城などに育てるゲーム。
  • メインシナリオ以降、「アルトの町」でザベっちを入手すると行える(無条件で可)。
  • 「食品系アイテムを与える」「撫でる」を繰り返すと家が育ち、
    特定状態まで育つとアイテムやアトラスのスキル等が手に入る。
  • アトラスは自力でスキルを覚えないため比較的重要。
  • 特殊な城を育てたい場合は、特定の食べ物を最初から最後まで食べさせ続ける必要がある。
  • 成長をリセットして何度でも育成可能。成長後の建物は地下にコレクションされる。

【ザベルの城】 地名

  • ラスダン。アトラスが追い求めたもの。
  • 内部に「サイカ豪邸」が収まるほどの超巨大な建物。
  • 「消えようとする力」があり、フーガはそれを利用して他世界を引き込み「フーガの世界」を創った。
  • 「イヤンの城(コピー)」脱出後、中空に浮かぶ状態の所に自動的に飛ばされて訪れる。
  • 玄関ホールで(カードがあれば)物資補給できる他、出現する「スーパースライム」で稼ぎも一応できる。 *6
  • 玄関ホールから先に進むと自動的にパーティが「アトラス・ミミズク・魔法剣士組」
    「アランドラ・ローリー組」「7クリ・キューブ組」に3分割されて城内の探索に移行する。
    (パーティは任意で切り替え可能。パーティ間の行動に相互作用はない) *7
  • 仕掛けを解いてそれぞれの宿敵達と対決した後、合流して「本気のフーガ」そして『消滅』と戦う。
  • 玄関から先に進むと無補給・LV上げ不可な状態で大ボスと4戦(+1)を行うため、状況次第では詰む可能性もある。
  • 世界再生後は元の世界に戻ったが、「ザベる」力はそのままらしく、新たな「SAGA」を生むきっかけとなった。

【ザベル編】 メインシナリオ

  • 校長ワープを経て北の学校へ再び戻ったアトラス達。消えたザベル城を追い求めた結果たどり着いたのは、
    「神」の創造と消滅による残酷なまでの真実だった。
  • 今までの雰囲気をガラリと変え、シリアスな展開が特徴。
  • 一方通行が多く、宝箱の取りこぼしによるミスは非常に痛い。

【ザラディス城】 地名

  • 「バルポスの塔」へ入るための「結界の石」がある所。
  • 火の魔神を倒すと、その時の難度によって異なる性能のフレイムアーマーが手に入る。
    (難度「hard」だと終盤まで通用する高性能、それ以外だと普通の性能)

【シータタウン】 地名

  • 「古びたほこら」と同じ大陸にある。
  • 神によって未完成のまま放置された世界を象徴する場所。

【支援効果(友好度)】 システム

  • 仲間同士の好感度。戦闘中の能力補正に関わる(詳細は作中のチュートリアルを参照)。
  • 「個人能力<補正」なのでパーティ編成(特にボス戦時)には注意が必要。
  • 「一方的な好き嫌い」「複数を少しずつ嫌う」「皆に好かれて(嫌われて)いる」等、
    様々な感情(もしくは作者の解釈)が垣間見える。
  • 選択肢やサブイベントで増減する他、一緒に戦闘すると少しずつ増えていく。
    (戦闘終了時は処理されないため『1ターンキルすると増えない』ので注意)

【執事(悪党幹部)】 敵キャラ

  • サイカの執事にして、クリスタルを悪用する組織の幹部。
  • 神殿の封印を強引に破った事で「キューブの世界」の存在と世界群の秘密を知り、
    フーガ・ジョーカーと共に新世界の創造を企てる。
  • ユウタ達と数度戦った末に「ザベルの城」で破れ、完成された「ライスの世界」への妬みと、
    神から与えられなかった『名前』への渇望を口にしながら息絶える。
「俺は根っからの悪党なんだぜ」

【シナリオ選択】 地名

  • プロローグ終了後に訪れる空間。
  • シナリオ選択ができる他、システムのチュートリアルが見られる。
  • メインシナリオ突入後は訪れない(…が、終盤のとあるマップをよく見ると?)。

【ジョーカー】 敵キャラ

  • アインの宿敵。剣神トーラスの仇。
  • 原作通りトーラスを殺し、「バルポスの塔」で対決した後に姿を消す。
  • メインシナリオではフーガ側について彼らの新世界創造に力を貸していた。
  • 原作と違い、魔法ではなく、スラッシュを始めとした強力な剣技で攻撃してくる。
  • 「ザベルの城」でアイン・ローリー組と対峙し、
    「創造主によって『悪』として生み出されたが、その理由は与えられていなかった」と語った後、
    最後の対決に敗北して「悪」を全うして息絶えた。
「…ふ、生きていたらまた会おう お前が、『途切れ』を乗り越える事が出来るのならばな」

【称号】 装飾品

  • 各キャラの設定やネタを反映した装備。
  • 能力の増減やスキル追加などの効果がある。
  • 基本的に本人か似た設定のキャラ用で、アトラスのみ大半を装備できる。
  • 主に原作に即したイベント・敵・場所(宝箱)で入手できる他、入手難度が高い隠し的な物も存在する。

【初代】 NPC

  • 「北の学校」初代校長のミイラ。
  • 「霊廟」で眠っていたが、アトラス一行の行動の結果目覚める。
  • ボスと思わせて戦闘にならず、故郷の学校探しを条件に道を譲って、副葬品の販売や宿の営業を始める。
  • 「北の学校」でゆうこに敗れた後に訪れると、強引についてきて学校へ帰還。
    ゆうこが自分の名前を知らない事を見抜き、特別権限でローリーを校長に任命する。
「まいど!」

【スラー】 操作キャラ

  • フラットの仲間。「選ばれし魔法剣士」。
  • サブシナリオの「ブレスの町」で加わり、メインシナリオでもフラットと常に一緒。
  • フラットと逆に物理単体攻撃を中心に覚え、後半には魔戦王の力を借りて「伝説の剣技」を使える。
  • 特性は『選ばれし魔法剣士』。フラットと同一だが、こちらは憑依能力も含まれる。
  • なぜかアインの事を嫌っている。
「まあいいさ。世界を救う旅ってか。 燃えてきたじゃねえか……」

【セイント・クリスタル】 アイテム

  • 「SEVEN CRYSTALS編」の目的だった物。
  • 悪党組織の行動が原因で5つが「キューブの世界」に飛び散っており、
    その1つ「神のクリスタル」を幼いライスが偶然飲み込んで彼の魔力暴走の原因になっていた。
  • 元々キューブとは別物だけにキューブが失われた後も力を保ち続けており、
    「フーガの世界」を維持するエネルギー源(心臓部ともいえる存在)として利用される。
  • 「フーガの世界」に乗り込んだアトラス一行が集めて周り、最終局面で世界の再生に使用する。

【関所】 地名

  • 「ローリーの世界」にある「北の学校」への通り道。
  • とても強い管理人が守っており、通行者を捕らえている。
  • アトラス一行も捕まってしまい、ローリーの活躍で脱出したものの「北の学校」行きは先送りになる。

【関所地下】 地名

  • 「関所」の地下牢。管理人によって閉じ込められる。
  • 偶然入り込んだローリーがアトラス一行を見つけ、助け出すために奥へと進んでいく。
  • 原作に輪をかけて不条理な構造。

【ソナチネ】 NPC

  • 夢世界の王。女性。
  • 原作通りフラットとスラーを呼び寄せて、夢世界の彼らと融合させる。
  • 他の世界を垣間見る力を持ち、フーガの目的も知っていたが、考えには賛同せず対立していた。
  • アトラスを召喚して各世界へのゲートを開いた後は、城でなりゆきを静観している。
「私たちは神にはなれません。それはフーガも同じ事……」

【タカ】 モンスター

  • 「カトウ」さんではなくなった。

【たにツクキャラ軍団】 モンスター

  • 「フーガの世界」に移り住んだ各世界の住民達。
  • 「バルポスの塔」にてアトラス一行への対抗策として投入される。
  • 総数はアトラス側とほぼ同じな上、戦力を逐次投入した事が祟って各個撃破される。

【ダルセーニョ】 モンスター

  • 幻王フーガ唯一の配下。
  • 原作同様「夢のゲート」でフラット達を待ち受け、原作と違い攻撃してくる。
  • 一味内では「キューブの世界」で集めた魔物を各世界に送る役目を担っていた。
  • 「フーガ城」でアトラス達に決死の覚悟で挑むが、破れて自害する。
「こら! 俺をムシするな!」

【地下道(ガンマシティールート)】 地名

  • 地下道「ガンマシティー」方面の通路。
  • 原作同様、西側をブタどのが塞いでいる。

【地下道(ベータシティールート)】 地名

  • 地下道「ベータシティー」方面の通路。
  • 原作同様のエレベーター演出がある。
  • メインシナリオ以降、こちらのルートは補修中で通れなくなる。

【チャレンジマッチ】 イベント

  • 「コロシアム」のおまけバトル。
  • カテゴリ分けされた「たにツクキャラ」達と戦える。
  • 団体戦かつボス扱いとなっており、戦闘中の入れ替えも可能。
  • 挑戦時に難度設定が解除されるため出る際に再設定する(ゲーム終盤はここでしか難度変更が出来ない)。

【といめいにんげん】 モンスター

  • 「地下道(ガンマシティールート)」のイベントに登場する。
  • 姿が見えないのをいい事に女性キャラ達を触りまくった後に戦闘になる。
  • 初回は1匹、2回目はボスの透明人間に率いられて団体で現れる。

【トマコ】 操作キャラ

  • 「ローリー編」のヒロイン。「しょうがくせい」。
  • サブシナリオではラブラブ登校で、メインシナリオではローリーと一緒に加わる。
  • この年頃の子供らしく(?)ローリーよりおませさん気味。
  • ローリーより若干能力は高いが、やはり装備が特殊で戦闘は苦手。
  • 特性は『野外調理』。料理スキルを覚えて優秀なアイテムをツクれる。
  • クリスと若干仲が良く、なぜかアイスとココに気に入られていない。
「お料理は任せてね」

【バーナル】 操作キャラ

  • アインの仲間。「重騎士」。
  • サブシナリオでは「メガイア砦」で、メインシナリオではアインと同時に加わる。
  • (多分)パーティ最年長のため、加入後にリーダーシップを取る事もある。
  • 武器はほうき、攻撃スキルはスラッシュのみと、火力はパーティ最低。
    原作と違い精神力と敏捷性が高めだが、LVが上がる度に「下」がってゆく。
  • …と、アタッカーとしては頼りないが、HPと防御は高いので肉壁としては割と優秀。
  • 特性は『指揮官』。全員に与える友好度が若干高く、特にクリスとはお互いに高め。
「ふっ、武器があればこちらのものだ!」

【パテル】 NPC

  • 時の巫女。
  • 役職上、世界の真実を知っていたが、フーガには賛同せず対立していた。
  • ソナチネの補佐として主に情報面でアトラス一行を支える。
「知りたいことはそこにあるクリスタルを調べてね。 それじゃ」

【パビックラット】 モンスター

  • 「関所地下」のボス。
  • 道中は逃げてばかりでこちらの攻撃も効かないが、最深部で殺る気を出し、体長50mの姿を見せつける。
    (攻撃が効かなかったのは遠くにいて届かなかったから)

【バルポスの塔】 地名

  • 原作同様の謎アイテム「バトルランニング」が安置された塔。
  • バトルランニング入手後にザベって「フーガの世界」に取り込まれ、「ワンダフル」の北東に配置される。
  • 終盤「風のクリスタル」を取りに訪れ、アトラス達VSたにツクキャラ軍団の戦いの場となる。
  • なお、原作は「パルボス」が正式名。間違えやすいのか原作でも本作でも表記ゆれが見られる。

【パンナ】 操作キャラ

  • 「キューブクエスト編」のヒロイン。「チバ城の姫」。
  • 世界樹から「チバ城」へ戻っており、アトラス一行がたどり着くと会議を経て仲間になる。
  • 特性は『魔法』。一撃はアイスとココに劣るが、称号「ヒロイン」を装備すれば効率で上回る。
  • なぜかアインが苦手。また、原作ENDの一件から、ココに複雑な感情があるらしい。
「ザベルはどこに消えた……?」

【ビーフストロ・ガノフ】 モンスター

  • かつてのライスの旅仲間。原作と違い未加入。
  • 盲腸が完治して森に戻っていたが『特効薬』の中毒になっており、一行に渡すのを拒んで襲ってくる。
  • 戦闘後、落ち着いた所で事情を知り、自分のような悲劇を繰り返さないため分けてくれる。
  • チャレンジマッチ「リストラ組の逆襲」のメンバー。
「いかん! いかんぞ! これは拙者の大好物でござる! どうしてもと言うのなら力ずくに物申すでござる!」

【フーガ城】 地名

  • 「氷の学校(フーガの世界)」の北。
  • 当初は東王の城と思われたが、実は夢世界から消えた幻王フーガの城そのもの。
  • 東王に一度騙されてから再び訪れ、宿泊したと見せかけて内部を探索。
    最深部でダルセーニョを倒し、ライス・フラット・スラーを救出する。
  • ライス(クリスタル)がなくなった影響で地盤が崩壊し、無に沈んでいった。 *8

【フーガの世界】 地名

  • 物語後半の舞台。
  • フーガが『消滅』から逃れるために創り出した、パッチワークの世界。
  • 様々な世界の住民が暮らしており、概ね満足しているようだ。
  • クリスタルの力で維持されており、アトラス一行が奪取する度に崩壊して地形が変わる。
  • 当初は近場に回復施設が無く、全快のために結構な距離を戻らされる等、アウェイの洗礼を感じさせる。 *9

【ブラックマーケット】 地名

  • 「ワンダフル」及び最終盤のダンジョンから行ける闇市。闘技場も併設されている。
  • 入るには「ガンマシティー」か「ワンダフル」で売られているブラックカードが必要。
  • 「バルポスの塔」攻略後はここでしか買い物(と難度変更)ができないため、
    入れない場合は物資不足で苦戦は免れず、最悪詰む可能性もある。
    (ろくに買わないまま「ザベルの城」の奥に進んだ場合も同様)
  • ちなみに、「ザベルの城」に入ってから追加される品物もある。

【フラット】 操作キャラ

  • 「えらばれし魔法剣士編」の主人公。「選ばれし魔法剣士」。
  • 某少年剣士ではなく、ちゃんと本人が登場。
  • 原作から推測できる流れに沿ってスラーに出会い、夢世界の自分と融合する。
  • メインシナリオでは、夢世界に召喚されたアトラスの最初の仲間となる。
  • 「キューブ世界」の「ゴボウ山」で敵に捕まった後、「フーガの世界」の「フーガ城」で救出される。
  • 回復や攻撃系の魔法を使い、後半には「古の禁術」を覚える。
  • 特性は『選ばれし魔法剣士』。リアル系とファンタジー系の両方を装備できる。
  • お嬢さまが空気を呼んでいる限り、人を嫌うことは無い。
「フーガを止めて、世界を元に戻す フーガを止めて、みんなで自分の世界に帰る それでいいね。……みんな」

【古びたほこら】 地名

  • アトラスが感知した「ユウタの世界」の歪み。
  • 悪党組織がクリスタルを暴走させた結果出現した、未知の世界へのゲートがある。

【ブレスの町】 地名

  • スラーの住む町。
  • 某TRPGで遊ぶ一団が加えられている。

【プロローグ】 メインシナリオ

  • セーブファイル無しで起動orニューゲーム選択時に始まる。
  • 何処とも知れない世界で1りの旅人を残して城が消える。
  • 一方その頃、世界樹にテルマサムネを返却したライスとパンナを謎の男達が襲い、ライスを連れ去ってしまう。
  • 残されたパンナの前に男達が残したモンスターが立ちはだかっていた。

【ほうき】 武器

  • 原作通り、アインの最弱武器にしてバーナルの最強武器。
  • バーナル限定で称号「剣士の証」と合わせると僅かにボーナスが得られる。

【マッスルオーガ】 モンスター

  • モラリス村長の手下。初めてパーティ入れ替え有りで戦う相手。
  • 挟撃での混乱はいつも通り。あのセリフもきっちり披露する。
「くっ くそっ! どっちを『こうげき』すればいいんだ!?」

【迷いの森】 地名

  • 「チバ城組」のダンジョン。侍の住処。
  • 盲腸の『特効薬』を手に入れるため訪れる。

【水のクリスタルの神殿】 地名

  • 「井戸の中の宿」の南。
  • ライス加入後にクリスタルの力を感じて訪れる。
  • 仕掛けを解いて進み、ボスの「ぎゅうにく」「Y・Y(YY)」を倒して「水のクリスタル」を入手する。
  • 攻略後の崩落で「氷の学校」への道が無くなり、世界を行き来する事ができなくなる。

【ミミズク】 操作キャラ

  • 「ミミズク編」の主人公にして本作のヒロイン。「ネコミミ」。
  • リメイク版と同じRTPグラに「アユラ編描いたみた2」の「なのだ」口調が追加されている。
  • 空から落ちてきた無名の旅人を見つけて彼の名付け親となる。
    その後、彼にくっついて「夢世界」に召喚され、そのまま共に旅立つ事になる。
  • 物語後半で「フーガの世界の消滅」に反対してフーガ側につくが、「イヤンの城(コピー)」の戦い後に復帰。
    「ザベルの城」で世界再生の時間を稼ぐためアトラスと共に『消滅』に立ち向かう。
  • 無口なアトラスに代わって言葉でリアクションをする係。
  • スキルを覚えず耐久力にも難はあるが、専用装備のおかげもあって火力自体は高め。
  • 特性は『ポジティブシンキング』。能力低下系の状態異常が効かない。
「みんな一緒だといいのにな 『なかま』は多くないと、楽しくないのだ……」

【ミミズク(敵)】 モンスター

  • フーガ側についたミミズク。
  • 自分の世界で孤独に生きてきた彼女には、皆で暮らせる「フーガの世界」を否定する理由はなかった。
  • 仲間達と「ずっと『いっしょ』」にいるため、彼女は「イヤンの城(コピー)」で敵として立ちはだかる。
  • 味方時と同じく物理攻撃のみだがHPが減る毎に攻撃回数が増え、最終的には圧倒的な超連続攻撃となる。
  • 敗北後、皆の説得を受けて再加入する(LVも離脱時から+20される)。
「……みんな ゴメン、なのだ。 でも、これでずっと『いっしょ』なのだ……」

【ミミズク編】 メインシナリオ

  • 「ミミズク編」の世界。サブシナリオを2つクリアすると選択可能。
  • 原作の「のねずみ」1匹に会うまでの虚無感を完全再現。
  • アトラスがソナチネに召喚された直後に『消滅』する。

【無限ごはん】 アイテム

  • 「ローリー編」の代名詞。HP10回復。売値5G。
  • サブシナリオでは入手場所が原作より増えているが、メインシナリオでは一気に減る。
  • 大量入手する場合は入手時にファンファーレの鳴らない場所を選ぶとよい。

【モラリス村長】 NPC

  • 「アランドラの世界」の住民。
  • 原作通りアインに「バトルランニング」の入手を依頼する。
  • メインシナリオでアイン達をだまし討ちして「モラリス」の地下施設に捕え、
    マッスルオーガに始末させようとするが、アトラス達に挟撃されて混乱した彼(?)に殴り殺された。
  • その死によってジョーカーとの繋がりや地下で飼っていたモンスターの謎の解明は先送りとなっている。
「ええい! バカもの! 一番手近なヤツから叩き潰さんかい!」

【モラリス地下構造】 地名

  • 「モラリス」の地下空間。アトラスが感じ取った「アランドラの世界」の歪み。
  • フーガ一味の施設で、各世界から集めたモンスターが飼育されている。
  • 村長の不意打ちを受けたアイン達が捕らわれていた。

【ゆうこ】 NPC モンスター

  • 「北の学校」現校長。殴り合い勉強法の提唱者。
  • 「校長ワープ」を利用するために校長になろうとするローリーと勉強対決を行う。
  • 計算問題で追い詰められ、「初代校長の名前当て」で切り抜けるが、アトラス一行が本人を連れてきたため敗北する。
  • チャレンジマッチ「リストラ組の逆襲」のメンバー。
「ホッホッホ! 私が校長よ! 絶対権力者なのよ!」

【ユウタ】 操作キャラ

  • 「SEVEN CRYSTALS編」の主人公。「アルファタウンの少年」。
  • 原作通りクリスタルを求めて各地を奔走する。
  • メインシナリオではサブシナリオ終了直後の状態で登場し、
    そのままアトラス一行の加勢を受けて戦った事がきっかけで加わる。
  • 主人公時のセリフはモノローグで表示され、メインシナリオでは普通に喋る。
  • 原作通り回復と防御力上昇のスキルを覚えるが、後半はどちらも力不足気味。
    (後半は敵の攻撃が割合・固定ダメージ中心になるため物理防御力の価値自体が低め)
  • 特性は『現代っ子』。全ての銃火器を装備できるため後半は攻撃の方が役立つ。
「クリスタルと世界を元に戻すために、僕たちも立ち止まるわけにはいかない!」

【ユウラクチョウ】 地名

  • 「ライスの世界」で最初に訪れる町。
  • 「イヤン城」の排水が止まって暮らしやすくなった模様。
  • ライスを探す看板と「ジジ」からジョーカーと執事の悪事を知り、「チバ城」へ向かう事になる。
  • なお、ここから「キチショウジ」までの地域は、「オダイバ」へ行くまでの間しか来られない。

【ユウラクチョウの橋】 地名

  • 「ユウラクチョウ」の北東。
  • ダルセーニョが「ゴボウ山」でモンスター退治をしているという情報を得る。
  • 「『ゴボウ山』に行きたくなった派」と「『チバ城』に行くべき派」で意見が割れた結果、
    「ゴボウ山組(ローリー・魔法剣士)」と「チバ城組(アランドラ・7クリ)」に分かれる事になり、
    アトラスとミミズクがどちらに同行するかで挑むダンジョンが変化する。
  • なお、選ばなかった方のダンジョンで得られる入手物は後に別の方法で回収できる。

【夢のゲート】 地名

  • 人世界と夢世界を繋ぐゲート。
  • 原作に比べてとてもシンプルな構造。

【ライス】 操作キャラ

  • 「キューブクエスト編」の主人公。「ロッポンギの者」。
  • 体内の「神のクリスタル」に目を付けられ、「フーガの世界」を支えるエネルギー源として誘拐される。
  • 後半「フーガ城」から救出され、「氷の学校」でパーティに加わる。
  • 「体内のクリスタルによって他のクリスタルの位置が分かる」という(原作では未使用な)能力があり、
    加入後はアトラスに代わって「フーガの世界」の水先案内人となる。
  • 特性は『旅の遍歴』。原作後なので能力が平均的に高く、更に専用の称号によって戦闘スタイルを変えられる。
    また、原作の仲間との友好度が高めなため補正を上げやすい。
  • 所持スキルが回復系しかなく、スタイルシフト用の称号は隠しアイテム扱いで効果は一長一短である等 *10
    原作通りの硬軟入り混じった性格の如く、能力も一癖あるため活躍させるには工夫が必要。
  • バーナル・ユウタを気に入っていて、アイン・フラット・スラーが苦手。
「それに、オレ、ぼいけん好きだからさ」

【隆起山道】 地名

  • 「フーガ城」崩落後に隆起した、「北の学校」と外界を隔てる雪山。
  • 通過中に意見の相違からミミズクが離脱する。

【林間の小径】 地名

  • 「水のクリスタルの神殿」の北。
  • クリスタル入手後から行けるようになり、他に行く当てもないので通過する。
  • 入口近くのオバケがアイテムを売っている。
  • 後半部で野営する事になり、敵味方の会話シーンが描かれた後、トマコが『秘伝のレシピ』を習得する。

【ローリー】 操作キャラ

  • 「ローリー編」の主人公。「しょうがくせい」。
  • 原作通りモテるが本人はまだ色気より「ごはん」。
  • メインシナリオでは「関所」でアトラス一行を助けた事がきっかけで加わる。
  • 攻撃と補助系スキルを覚えるが、能力の低さと装備の特殊さから戦闘はやや苦手。
  • 特性は『プリティフェイス』。天性の魅力で全キャラへの友好度が高い(人見知りのアインにすら好かれる)。
  • 本人は何故かアインを嫌っており、お化けが怖いのでごろうが苦手。
「じゃあ、ボクが校長になる!」

【ローリー編(ローリーの世界)】 サブシナリオ

  • 「ローリーとそのなかまたちの けいさん できるかな~??」の世界。
  • 「無限ごはん&テロップ」や「カウンタートラップ」等、原作を完全再現。
  • フィールドがサブシナリオで最も広く迷いやすい(メインシナリオでは敵の強さも合わさり移動が困難)。
  • あきこを連れ帰って「氷の学校」がザベった所で一旦終了する(「北の学校」はメインシナリオまでお預け)。
  • 後半は「フーガの世界」への中継地点となる。
  • シナリオ上、一度も戦わずにクリア可能。
    その方が円滑に進む上、合流時のリスクもあまり無い。やはり特異な世界といえる。

【ロンダー街】 地名

  • 「林間の小径」の先。
  • たにツクシリーズ最初の回復アイテムが売られている。
  • 盲点と思われる場所に…?

【ワープのほこら】 オブジェクト

  • メインシナリオに入ってから各世界に現れた。
  • ソナチネから貰った宝玉を使うと世界間を移動できる。
  • 「ユウタの世界」の様に最寄りの施設への移動が面倒な場所にある事も。

【ワンダフル】 地名

  • 「ガダマンクス洞」の別口を出た先。本作最後の町。
  • 作中のほぼ全ての商品が売られている大型ショッピングモール。