本編
+1~178
+新1~
+The B関連
派生作品
+実況
+リメイク

最終更新:18/09/23 若干改訂

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【~が こっちを むいた。】 用語

  • ツクール1の戦闘メッセージ。
  • 正常なキャラに呪文「どくとマヒなおす」を使うと表示される(移動中は「~は しょうきに もどった。」)。
  • 当然「こっちむくな」とコメントされる。
  • このミスマッチな文章の他、「『眠り』『マヒ』『混乱』『気絶』が回復確率以外ほぼ同じ」
    「アイテム『どくけし』『マヒけし』を使うと対象外のキャラ名が表示される事がある」など、
    ツクール1の状態関係の仕様には謎が多い。

【~ヘタス】 名言

  • 実況者などのミスに対する視聴者のツッコミコメント。
  • 上手くいくと「~ウマス」と称賛される。
  • 稀に「~レタス」などが混ざり、打ち込みが面倒だと「~ス」と略される。

【~村】 用語


【『りょうまでゆく!』】 作品 ツクール2

  • ツクール2のサテラビュー配信ゲーム。
  • 「とある理由で暗殺を逃れた坂本龍馬が、沖田総司を連れて欧州行脚する」という歴史IF作品。
  • サテラビュー関連のBSラジオ番組「爆笑問題のシリコン町内会」で募集したアイデアを元に作られている。

【3Dシューティングツクール】 ゲームソフト

  • 96/12/20・ASCII・PS
  • 3DSTG制作ツール。
  • 「スターフォックス」風の作品を4ステージ作成可能。

【3D格闘ツクール】 ゲームソフト

  • 98/07/30・ASCII・PS
  • 3D対戦格闘ゲーム作成ツール。
  • 「モーション作製の自由度が高い故に制作難度も高い」という後の「ツクール5」に通じる部分がある。
  • 世間的には「ストリートファイターEX」のスカロマニアのゲスト出演や変なモーションを映した動画が若干有名か。

【3D格闘ツクール2】 ゲームソフト

  • 02/08/29・エンターブレイン・PS2
  • 資料不足のため詳細不明。
  • 動画ではやはりネタキャラが注目を浴びがちか。

【8Mメモリーパック】 周辺機器

  • 「衛星データ放送サテラビュー」の配信データ保存用のフラッシュメモリROM。
  • 1以外のSFCツクールはサテラビューを通じて作品や追加素材を入手できた。
  • バックアップROMとしても使える他、かなでーるで作った曲を他のツクールで使う際にも使用する。
  • The Bも2期開始前に入手してツクール切れ寸前の本編94で投入したが、全データ作りかけの大惨事で終わった。
  • 大変な希少品であるが、電池切れしない(消えない訳ではない)記憶装置として、
    その後のThe Bや一部の派生実況者に重宝されている。

【30巻ぐらいある漫画を、25巻から読み始めているような気分】 名言

  • 本編9での中村の発言。
  • いきなり外伝作品だった「ファイムル編」の印象を分かりやすく例えた。

【BGM No.10(ツクール1)】 素材

  • ほのぼの系の曲。
  • 本編17~19「トノ編」の主人公「トノ」のテーマ曲。

【BGM No.11(ツクール1)】 素材

  • 物悲しげな曲。
  • 「ザベル編」および本編97~99「SUPERオリエRPG」の「ただし」のテーマ曲。

【BGM No.13(ツクール2)】 素材

  • 荒涼とした曲。
  • エディットのデフォルト曲のため、データ消滅を知らせる呪いのテーマとして
    当時のユーザーにトラウマ扱いされる事もある。

【DAIOH GALE】 作品 デザエモン(+)

  • デザエモン(+)のサンプルゲーム(+版は隠し)。
  • ACゲーム「大王」の続編的作品。
  • 素材制作の手間からサンプルコピペの割合はツクール作品よりかなり高い。

【DAIOH GALE VER.2】 作品 デザエモン+

  • デザエモン+のサンプルゲームの1つ。
  • 「ステージ数減少」などの仕様変更に合わせて改訂した作品。

【Dear Brave Heart】 作品 ツクール(PS2)

  • ツクール(PS2)のサンプルゲームの1つ。
  • 「ソロモンの72柱の悪魔を封印した若きソウルマスターの戦い」という悪魔狩り作品。
  • 本筋とは別にツクール(PS2)の基本機能を紹介するマップが用意されている。

【E.D.I.T】 作品 絵描衛門

  • 絵描衛門のサンプルゲーム。
  • 敵を撃ちもらすと画面がチラついて難度が高まる全3面の作品。

【FATE】 作品 ツクール1

  • ツクール1のサンプルゲーム。通称「ライネス」。
  • 「世界樹から聖剣を授かった王子が魔王を倒す」という王道作品。
  • 元はPC版のDANTE98作品で容量の違いなどから簡略化されているが、ツクール1作品としては十分な出来とされる。
  • たにツクではエディタにデータをロードしただけの「ライネス系」作品の多さと
    それに伴うキャラいじりからネタ扱いされる事が多い。

【fu-ma】 作品 ツクール5

  • ツクール5のサンプルゲーム。
  • 「宿屋の息子が客の忘れ物をきっかけに世界を救う旅に出る」というぼいけん作品。
  • 「DQシリーズ」にかかわった人物が手掛けたためか、雰囲気が「DQ7」や「DQ5(PS2版)」に近い。
  • たにツク的にはヒロインの名が『ココナ』という辺りがポイントか。
    (ついでに「ンナ」ならぬ『ンナ』というキャラもいる)

【gobli / ゴブリ君の冒険】 作品 ツクール3

  • ツクール3のサンプルゲーム。
  • 「勇者相手の接待プレイに飽きたゴブリ君が、思いきり戦うためラスボスを目指す」というメタ作品。
  • ツクール3の基本機能を一通り使っており、家庭用のサンプルでは高評価な部類。

【LV99の罠】 用語

  • ツクール1にて、下記2つの仕様が同時発生した状態。
  1. 「覚えたくない呪文は習得LVを99にするしかないため、LV99になると一気に覚える」
  2. 「1り10個しか覚えられず、それ以上覚えると古い物から忘れる」
  • その結果「覚えては忘れる」様を「その戦闘でLV99になった人数分」見る羽目になる。
  • 「初期LVが99に近い」「獲得EXPが多い」「逃走しにくい」などの条件がいるレアケースだが、
    それでもシリーズ初期の本編10で起こっているのが何とも奇跡的である。

【MINSTAR】 作品 SRPGツクール

  • シミュレーションRPGツクールのサンプルゲーム。
  • 「町民と魔族が悪徳宰相を倒しに向かう」という反逆作品。
  • ツクールの仕様と味方の低能力が合わさって難度が高い(戦力アップ直前の3面が難所の心折設計)。
  • 能力未設定のラスボスを倒すと即ENDな辺りが若干たにツク的。

【MONSTERスク~ル】 作品 ツクールGB2

  • ツクールGB2のサンプルゲームの1つ。
  • GB1の「タッグでツクールコンテスト」の最優秀作。*1
  • 「魔物の学校の先生になって人間語を教える」という教育作品。*2
  • 普通にプレイすればちょっといい話に、ハルさんのように悪い言葉を教えればカオスになる懐の広さが魅力。
  • データロード作品は皆無と言ってよい。

【NOBLE CAT】 作品 ツクールGB

  • ツクールGBのサンプルゲーム。
  • 「猫に変えられた姫を助けて、魔物の国家転覆を阻止する」というネコ歩き作品。
  • ヒロインが宿泊する度に変身(人⇔猫)するのが最大の特徴。
  • データロード作品もごく稀にある。

【RAMSIE】 作品 デザエモン

  • デザエモン3Dのサンプルゲームの1つ(隠し)。
  • 「デザエモン2」の同名サンプルゲームを3D化した作品。

【Rappin MAGIC -銀の森と銀のアクマ-】 作品 ツクール4

  • ツクール4のサンプルゲーム。
  • 「元傭兵が昏睡状態の姫を救って結婚するため森を探索する」という婚活作品。
  • 町とダンジョンが1つずつの小一時間で終わる短編。
  • プレイ前のメッセージ通り、ツクール4でどんなゲームが作れる(作れない)か参考になる内容。

【RPGツクール(PS2)】 ゲームソフト

  • 04/12/16・エンターブレイン・PS2
  • リアル投身の3Dグラ作品を作れるが、様々な要因から低評価。
  • BGM素材は良曲が多く、後にPCツクール用素材として販売された。
  • ニコニコ全体で希少な上、何故か無印となったタイトルが原因で検索しづらい(「RPGツクール(PS2)」推奨?)。

【RPGツクール2】 ゲームソフト

  • 96/01/31・ASCII・SFC・売上23万4923本(ファミ通調べ)。
  • グラや操作性の向上、容量約2.5倍増などの改良が施されている。
  • BGM素材の評価が高め。また、一曲のループがやや長い(4分以上あるものも存在する)。
  • 家庭用2作目にして「かなでーる」や「サテラビュー」との連動による素材追加が試みられていた。
  • 本編36での初登場以来、1と並ぶたにツク実況の主流。

【RPGツクール3】 ゲームソフト

  • 97/11/27・ASCII・PS
  • 更なる改良が施された他、付属のペイントツールで一部のグラ素材が自作可能になった。
  • 複数のメモリーカードにシナリオデータを引き継げるため、シナリオの容量はほぼ無限。
  • 以降の据え置き機ツクールが曲者揃いなのもあって、現在でも高い評価を得ている。
  • 保存媒体の都合上、ディスク系ツクールはカセット系より発掘のハードルが高く、br()数少ない投稿作品も「雑誌の付録」「作者の譲渡品」などで、中古を買い当てた例はほとんど無い。

【RPGツクール4】 ゲームソフト

  • 00/12/07・エンターブレイン・PS
  • 初の非「空想科学」製家庭用ツクール。
  • サイドバトルの採用など、機能面は強化されたが、様々な要因で低評価。

【RPGツクール5】 ゲームソフト

  • 02/08/08・エンターブレイン・PS2
  • 初の3Dグラにして最後の「空想科学」製ツクール。
  • 「スクリプト」の導入で手軽さと引き換えに圧倒的な自由度を獲得。
  • 大勢がさじを投げた一方、奥深さに魅了されたごく一部のツクラーが極まった作品を生み出している。

【RPGツクールDS】 ゲームソフト

  • 10/03/11・エンターブレイン・NDS
  • PS2版から約5年半、GBAからは約7年振りの家庭用ツクール。
  • UIや素材などはある程度評価されているが、不備やバグの多さから総合評価は低い。
  • 無線/Wi-Fi通信によるデータ交換が可能となり、公式から追加素材やサンプルゲームが配信された他、
    公式コンテストもユーザーが応募作をプレイして評価できるようになっていた。
    (13年でWi-Fi対応は終了し、現在は無線通信のみ可能)
  • そのため中古データが公式作品やコンテスト応募作の可能性もあるため要注意。
  • 中古価格の高さとDSソフトゆえの動画の手間からたにツク投稿はかなり少ない。
  • ちなみに本作から家庭用ツクールのグラ・BGM素材はPC用の有料素材集となるのが定番化している。

【RPGツクールDS+ Create The New World】 ゲームソフト

  • 11/12/15・角川ゲームス・NDS
  • 容量問題をある程度改善して新機能も追加。
  • グラ素材を現代・戦国・SFに一新。ついでにバグも一新して前作同様作り手の工夫を強制的に発揮させてくれる。
  • それでも公式コンテストには1000本以上の投稿があり、作品公開の場の重要性を知らしめた。

【RPGツクールGB】 ゲームソフト

  • 00/03/17・ASCII・GBC
  • 初の携帯ゲーム機用ツクール。
  • 制約が多く容量も少ないが携帯機ゆえの手軽さはある。
  • GB系ツクールはゲームキューブ(+周辺機器)でTV出力しないと録画しにくいため投稿本数は少なめ。

【RPGツクール SUPER DANTE】 ゲームソフト

  • 95/03/31・ASCII・SFC
  • PCソフト「RPGツクールDANTE98」を基にした家庭用RPGツクール第1作(以下ツクール1)。
  • 初作ゆえに不備は多々あるが家庭用の橋頭保の役割は十分に果たした。
  • 中古だとエディットデータが残っている事があり、大勢の動画投稿者によって数々の作品が世にさらされた。
  • なお本来は『RPGを作るソフト』であり、たにツク的な楽しみ方はイレギュラーなのを忘れてはならない。

【RPGツクールアドバンス】 ゲームソフト

  • 03/04/25・エンターブレイン・GBA
  • 後のツクールDSを上回る機能と、ツクールDSを下回るがやはり多いバグを併せ持つ。
  • 中古価格が高額な希少種なのでタイトル画面をサムネにして捕獲報告される事が多い。

【RPGツクールは罠がいっぱい】 名言

  • 本編8での中村の発言。
  • 先がまったく読めない中古ツクール作品を体現した言葉。
  • 「LV99の罠」などのゲームの仕様による罠も含まれる。

【RPGツクールフェス】 ゲームソフト

  • 16/11/24・角川ゲームス・3DS
  • DS+から約5年振りの家庭用ツクール。
  • DS系をベースに機能をさらに強化。
  • ユーザー作品や素材DLCの他、家庭用初の修正パッチも配信された。
  • なお、本作は全データをSDカードに保存するため、中古を買ってもたにツク的なプレイはできない
    (ユーザー投稿作品で似た事は出来るが、本サイトでは扱わないので注意されたし)

【RPGツクールフェスプレイヤー】 ゲームソフト

  • 配信日:16/11/16・角川ゲームス・3DS
  • 他人の作ったRPGツクールフェス作品を遊べる無料DLソフト。
  • 3DSとネット環境があればユーザー作品がプレイ可能となり、
    家庭用ツクールの「プレイヤーが限定される問題」を大きく解決した。

【RPGツクールフェスの公式配信ゲーム】 作品 ツクールフェス

  • フェスプレイヤーと同時に配信された作品群。
  • JPT(フェスの開発会社ジュピター)制作のサンプルとタレント及びレジェンドツクラー制作作品がある。*3
+サンプルゲーム一覧
「アリシア戦記 最終決戦」
「なんちゃってアクション」
「脱出ゲーム」
「試練 勇者への一歩」
「神経衰弱」
「グルメ村」
「日本横断クイズ! 第一関門」
「ギミックつくろー」
「OH! Nono 妹子 RPG」 原案:エグスプロージョン
「99Q(ツクモクエスト) 神隠されの夏休み」 原案:萩原一至
  • 「OH! Nono 妹子 RPG」と「99Q」は、タレント作品の配信終了後も配信中のためこちらに記載。
+タレント制作ゲーム一覧(17/01/30配信終了)
「GGクエスト ~亀の甲より年の功~」 鈴木咲
「グラドルクエスト」 倉持由香
「コスプレイヤー物語」 えなこ
「観光大使クエスト」 流れ星
「猫奪い」 ハライチ岩井
+レジェンド・ツクラー制作ゲーム一覧
「そして魔女に会う」 kuro
「リトルヒーローズ」 Plain soft
「田舎町の事件簿」 ゆわか
「AlteredArcs:オルタードアークス」 terunon

【SOLID GEAR】 作品 デザエモン

  • デザエモン3Dのサンプルゲームの1つ。
  • 同作の「レイストーム」っぽさを象徴する作品。
  • 数少ない中古デザエモン3D作品の半分以上がこれのロード。

【Usagiさん】 作品 デザエモン

  • デザエモン3Dのサンプルゲームの1つ。
  • 謎のUSAGIさんと戦うコミカルでほんのり黒い作品。

【あ!!】 用語

  • ツクール1で呪文を忘れた時に表示される文章(の冒頭)。
  • 単体では間抜けなだけだが「Lv99の罠」の時は恐怖の対象となる 。

【あ?おれ?ポカリのんでた!】 名言

  • 本編132~135「マコトの剣.II」で主人公の友人が約束をすっぽかした際の言い訳。
  • あまりな理由がウケて以降たにツク界隈で言い訳する時に使われた。

【アイテム欄がいっぱいだと捨てられる】 システム

  • ツクール1の仕様の1つ。
  • 「全員の道具欄が一杯の時にイベント命令で道具を増やすと『廃棄不可な物でも捨てられる』」現象。
  • たにツクでの初出時に『主人公の最強武器を捨ててしまう』という展開を演出した。
  • 開発側も認識していたらしく説明書に注意書きがあり、ツクール2以降は所持数に限界がなくなって解決した。

【アスガル城】 地名

  • 「FATE」のスタート地点。
  • 幾多のライネス系の舞台となって実況者&視聴者の希望を打ち砕き、
    本編86ではツクール2作品にまで出張してフリーズバグを発生させるなど、たにツクにとって鬼門と言える場所。

【いきかえる】 システム

  • 敵の戦闘行動の1つ。
  • 倒されても行動順が回って来た時に一定確率で復活する。
  • 画面上に敵がいなくなると戦闘終了するため単体では無意味。
  • 強ボスの演出に使える一方、ザコに多用させるのは考えもの。

【石集め】 用語

  • 「ドラゴンボール」のような数個一組の重要アイテムを集めるシナリオ展開の事。
  • 「ファイムル編」の3つの石を皮切りにまずまずの頻度で見られる。
  • The Bの頃は鉱物が多かったが派生実況では武具も登場した。
  • コンプ前にエターなると普通の作りかけとは異なるやるせなさを与える。

【いたせりつくせり】 用語

  • 「いたれりつくせり」の誤った言い方。
  • 中村が実況で発した。

【イベントしゅうりょう】 システム

  • イベント命令の1つ。1/2/3/GB/GB2(空想科学製)に存在。
  • これより下のイベントが実行されなくなる『デバッグ用』の命令。*4
  • 名前で勘違いしてイベント終了用に使われる事もある他、何故かイベント途中で使われて、
    ゲーム進行の阻害や無限イベントの原因となっている場合もある。

【うあんねす】 キャラクター?

  • 「FATE」の登場人物「ヴァンネス」の黒子。
  • OP演出用に初期パーティに設定されており、ツクール1の仕様(「なぜなに他人ツクール」第3回参照)もあって
    水没系作品を中心に何度も登場した事から、たにツクでは本体のヴァンネスより知名度が高い。

【うちゅう人田中太郎でRPGツクールGB2】 ゲームソフト

  • 01/07/20・エンターブレイン・GBC
  • コロコロコミックの漫画と誰得タイアップ。
  • エディタ自体はGB1から色々改良されている。
  • 投稿本数はGB1とほぼ同じ。

【うっせぇ!】 名言

  • 中村の口癖の一つ。
  • ツッコミを主に広く使えるパワーワード。
  • 特に「鉄球編」のフーリアへの使用は皆に印象を残した。
  • ちなみに「アマガミ」実況などで聞ける照れ隠しの「うっせぇ///」もある。

【美味すぎる!】 名言

  • たにツク実況でENDを迎えた際の合言葉。
  • 『キューブ・クエスト』クリア時に中村が一服しつつ発したのがきっかけで、以後END到達時のお約束となった。
  • 大元は「MGS」の喫煙時のセリフで、中村も気分でセリフを使い分けていた。
なお、たにツクでは喫煙必須という事はない。

【エターナルの海】 用語

  • データが全くないユーザーゲームを始めた際の光景の通称。
  • 初期位置が海上ゆえの画面一杯に広がる「海」と、ツクールの途中放棄の通称「エターナる」の合成語。

【おさとうクエスト】 作品 ツクールGB2

  • ツクールGB2のサンプルゲームの1つ。
  • 「タロウ達がしょっぱくなった給食の謎を探る」という「うちゅう人 田中太郎」唯一のゲーム作品。
  • タロウ目当ての子供達にトラウマを与えかねない高難度。
  • プレイ中に特定のアイテムを入手すると隠しグラ素材が解放される。
    (上記難度を省みてか、メインメニューで隠しコマンドを入力しても解放できる)
  • データロード作品はほぼ0に近い。

【おっとう!死んでくれ!】 名言

  • 本編20での中村の発言。
  • 「ドクキノコ」や「トリカブト」を仲間の「おっとう」に使用した際に発した。
    (ちなみにどちらも状態回復アイテムだった)

【オディ現象】 用語

  • 戦闘中に呪文が使えないキャラの「じゅもん」コマンドを何度も選択してしまう事。
  • 「けんご編」のオディで顕著だったためこう呼ばれる。
  • 実況プレイ故の余裕のなさが原因らしい。

【俺のアユラになんてことを!】 名言

  • 本編34での中村の発言に対する反応。
  • アユラを性悪っぽく扱った中村に対する視聴者の抗議風の弾幕。
  • 半分近くはアユラと関係の無い名前だった。

【音楽ツクール かなでーる】 ゲームソフト

  • 96/04/14・ASCII・SFC
  • 音楽作成ツール。
  • 作った曲はメモリーパックを介して「ツクール2」や「サウンドノベルツクール」で使用可能。
  • 希少な本作とメモリーパックが必要なため、追加曲入りの中古ツクール発掘は非常に困難。

【音楽ツクール かなでーる2】 ゲームソフト

  • 98/03/12・ASCII・PS
  • 資料不足のため詳細不明。
  • 作った曲は「ツクール3」などで使用可能(移行時に音がずれるバグがある模様)。

【音楽ツクール3】 ゲームソフト

  • 01/03/08・エンターブレイン・PS
  • 資料不足のため詳細不明。
  • 作った曲は「RPGツクール4」で使用可能。

【描いて・作って・遊べる デザエモン】 ゲームソフト

  • 94/09/30・アテナ・SFC
  • FC版から大幅に強化された。
  • 中古発掘の都合上たにツク投稿はほぼ本作のみ。
  • RPG以上に腕の差が出やすく、上級者でもクリア困難な作品もあるため実況難度は高め。
  • なお、発売当時は「弾幕STG」黎明期で*5、本作も弾幕STG用に出来ていない(自機の当り判定が大きい等)ため、
    本作の動画は『弾幕STGと同感覚で見ない』事が望ましい。

【開幕バムーラ】 用語

  • ゲーム序盤に空の乗り物を発見する事。
  • 名前の由来は「ファイムル編」に登場した、たにツクの空の乗り物の代名詞「バムーラ」。
  • 「開始直後からどこでも行ける=作りかけの可能性が高い」ため、見た瞬間に受ける絶望感は大きい。
「すまん、バムーラ。いつかまた迎えに来る。いまお前に乗ったらすべてが終わってしまう気がするんだ…。」

【カウンタートラップ】 用語

  • NPCとカウンター越しに会話できない状態の通称。
  • 「カウンター属性」が無いツクールでは「グラとセリフを分ける」必要があるのだが、
    それを思いつけなかった一部ユーザーは『分けずにカウンターの奥に置いて』しまい、
    プレイヤーを無視する店員を生み出す事となった。
  • 難度に直結しそうであるが、そういう作品は大抵バランスを語れるほどツクられていない。
  • 出くわした際、遊○王風に「カウンタートラップ発動!」などと実況される事もある。

【かくれる】 システム

  • 敵の戦闘行動の1つ。
  • 戦闘から数ターンいなくなる。
  • 帰りを待つ相方がいないと逃走と変わらない。
  • 数あるたにツク作品でも良い実例が見られない辺りに扱いの難しさが窺える。

【漢字ネーミング】 用語

  • 漢字が多く含まれた名詞の通称。
  • 漢字数が少ないツクール1・2ながら数百種も生み出された。
  • 漢字である理由が説明される事はほぼ無いため「漢字使いたかっただけ(by:ハルさん)」と評される事もある。

【気にすんれよ】 セリフ

  • ロッポンギ訛りで「気にすんなよ」の意。
  • 本編58~78『キューブ・クエスト』の主人公のセリフ「パンナ気にすんれよ オレ ぼいけんすきだからさ」が元。
  • 迷言連発の会話シーンでダメ押しの如く現われ、一瞬でたにツクを代表する言葉となった。
  • たにツク界隈では簡単な失敗ならこの一言でごまかせるが、頼りすぎて反省を忘れないようにしよう。

【ギブアップ】 用語

  • そのツクールを終えてゲーム機の電源を落とす際の掛け声。元ネタは「ぷっすま」。
  • The Bが最初期に使い、一部の派生動画でも真似して使われた。

【キャラグラ No.3(ツクール2)】 素材

  • 金色の鎧に茶髪という「ロマサガ2」のジェラール似のグラ。
  • 初めて主人公に使われたキャラから「ライス型」と呼ばれる。
  • ヒロイックな外見ゆえか、主人公に使われる率が非常に高い。

【キャラグラ No.18(ツクール1)】 素材

  • 白い服と青マントの緑髪のグラ。
  • 同グラの人気女性キャラから「フォレスト(アユラ)型」と呼ばれる。
  • 公式ガイドブックによれば「詩人(男)」らしいが、2りの影響で女性の印象が強く、
    男キャラとして使われた時の方が奇異な目で見られてしまう。

【キャラグラ No.33(ツクール2)】 素材

  • 水色の服を着た緑髪のグラ。
  • 2作連続で同グラだったヒロインから「サイカ(パンナ)型」と呼ばれる。
  • 初期の中村実況時代に複数の長編でヒロイン役だったため古参ファンには印象深い。

【きれいな体で死のう、な】 名言

  • 本編84での佐藤さんの発言。
  • 全滅間際に「せめて毒ぐらいは治して死のう」という諦めの境地。
  • 一方の中村は諦めずにHP回復を選択して直後に全滅した。

【キングクリムゾン】 用語

  • 「ジョジョの奇妙な冒険」に登場する「時を飛ばす」能力のスタンド。
  • 3期からスタンド(編集)使いになった中村がカット編集をした際に使用した。
    (ルールを超えて別のスタンドを使う時もあった)

【クリア!】 名言

  • 新しい町などでフィールドへの出入り確認をする際の掛け声。
  • 確認時に中村がたまに発していた「入れる」→「出れる」→「クリア!」が元。
  • 本編163にて(「MGS」で知った)「クリアリング」が元ネタと明かされた。
  • 一部の派生実況にも受け継がれ「出られなかった時の掛け声」も独自に作られている。
    (「NOTクリア」「クリアじゃない」「ノークリア」等)

【ゲームボーイプレーヤー】 周辺機器

  • 2003・任天堂・GC
  • GCでGB系ソフトが遊べる公式互換機。TV出力できるのでGB系の実況には欠かせない。
  • ちなみにツクールGB(2)はGBC専用なので、SFC用のスーパーゲームボーイ(2)には非対応。

【ケローン】 用語

  • 本編136~144「REAL REALITY」で登場した『クローン』の誤字。
  • 微妙な響きがウケて、以降たにツク界隈でクローンを指す時に使われた。

【幻王の罠】 用語

  • グラだけでイベントが無い建物・階段の通称。
  • 本編初回からあったものの本編81で中村が「幻王フーガの城」に対して
    『これが幻王の罠か!』と口走るまで名称は無かった。
  • これ以降「グラだけのイベントは全て『幻王が見せた幻』」扱いされるようになり、
    幻王フーガはたにツク全体の脅威として君臨する事となった。

【権力には逆らえない】 名言

  • 本編18での中村の発言。
  • 「王さま」の依頼を断って全滅させられた時に発した「やっぱ権力には逆らえねえなぁ」が元。

【公式ガイドブック】 書籍

  • ツクール制作のサポート本。
  • 「エディット項目の説明」「イベント命令の解説&アイデア集」「グラ素材の一覧」などが主な内容。
  • SFC版にはサンプルマップも掲載されており、それを流用しているたにツク作品もたまにある。

【サウンドノベルツクール】 ゲームソフト

  • 96/05/31・ASCII・SFC
  • ノベルゲーム制作ツール。
  • 文章入力を始めとする操作の複雑さから制作難度は高め。
  • 内容の長短にかかわらず完結作は珍しく、ひどい時には文章どころか音や画像だけで終わる事もある。
  • 作られていたらいたで露骨なエログロ描写や既存作品の丸写しも少なくない。

【サウンドノベルツクール2】 ゲームソフト

  • 97/09/25(PS) / 97/12/18(SS)・ASCII・PS/SS
  • グラなどが強化された他、SS版はキーボード入力も可能になった。
  • エディタよりも4つあるサンプルゲームの方が話題にされやすいか。
  • なお、SS系ツクールのデータ発掘も事実上『中古パワーメモリー』探しとなるため非常に困難。*6

【サウンドノベルツクールお気楽講座】 作品 サウンドノベルツクール

  • サウンドノベルツクールのサテラビュー配信ゲーム。
  • 「制作にあたって役に立つ(かもしれない)テクニックを紹介しちゃおう!」という知恵袋作品。
  • アイデア集とアイテム管理を利用したミニゲーム「超・犯人当てゲーム!」の2本立て。

【佐藤さんテラヤサシス】 名言

  • 本編83での中村の発言への反応。
  • 「この作品のお化けはいい奴ばかり」という予想が当たった時にリクエストされて書き込まれた。*7
  • その後同じ作品で悪いお化けが出た時はスルーされた。

【佐藤の不手際】 名言

  • 問題発生時などで中村が使った言い訳。
  • 佐藤さんが関与していなさそうな事案でも原因は全て佐藤さんにあったのだろう。

【佐藤理論】 用語

  • 佐藤さんが実況で披露したプレイスタイル。
  1. 「町から出た後のセーブは3番」(本編50)
  2. 「序盤のダンジョンは大した物が無いので、隅々まで探索する必要は無い」。
    「本当に良い物があるのは最後の方だから、さっさと進めるべき」(本編83)
  3. 「初見の敵とはなるべく戦わず、その後少数で現れた時に全力でタコ殴り」(別枠3)
  • 1はセーブ欄使い分けでハマり防止、2はLVデザインを見越した時短、3は初見殺しの被害軽減が目的か。
  • 言った本人が実践できていたかは気にすんれよ。

【サブタイトル】 用語

  • マイリストに書かれた各回の副題。
  • The Bの実況では旧本編1~28、新本編その7~54まであり、主にその回のタグやコメントから選ばれていた。

【ザベる】 用語

  • たにツクにおける『消える』の通称。
  • 本編2「ザベルの動く城編」の『城が突然消えるイベント』が元。
  • 過去形は「ザベった」/「ザベッた」。

【サンプルクエスト あなたが作る物語】 作品 ツクールDS

  • ツクールDSのサンプルゲーム。
  • 「記憶喪失の青年がゴブリン退治を行い、謎の女性と出会って終わり」という超短編作品。
  • サブタイと最後の文章を削れば、たにツク作品と区別がつかない…かも?

【じばく する】 システム

  • 敵の戦闘行動の1つ。
  • ツクール1だと消滅するだけで逃走と変わらない。
  • ツクール2ではHP半分になると残りHPの半分のダメージを全体に与えてくる。

【シミュレーションRPGツクール】 ゲームソフト

  • 98/09/17・ASCII・PS/SS
  • SRPG作成ツール。
  • 様々な要因により評判は今一つ(例によってBGMは高評価)。

【しゃれい】 用語

  1. たにツクにおける兵士の挨拶
  2. ツクール2のキャラグラ28番の通称
  • 本編82で(作者が『敬礼』と間違えて?)兵士が「しゃれい」と発したのが由来。

【ジュエルキーパー】 作品 ツクールGBA

  • ツクールGBAのサンプルゲームの1つ。
  • 「無実の罪で死刑宣告された主人公が、偽王の正体を暴くため奮闘する」というコメディ作品。
  • 「メタルマックス」シリーズ等を手掛けた宮岡寛氏*8がシナリオを担当している。
  • データロードできないため、たにツクに登場する可能性は通常あり得ない。

【取得アイテム匿名システム】 用語

たにツク作品でたまにある「アイテムをてにいれた!」などとしか表示されない宝箱の通称。
  • 本編9で初遭遇した時の中村の発言『悲しいな説明しないシステム』が元。
  • ツクール2以降のアイテム共有式ツクールでは何を手に入れたかわかりづらい。
  • また、これを上回る「何かを得た事すら教えてくれない」『取得物匿名システム』も存在する。

【初期容量】 システム

  • ツクールシリーズのデータ容量(及び1・2のマップ画面数)。
データ マップ
SD 17754 / 255
2 43960 / 300
GB/2 6848
GBA 61169
DS 125884
DS+ 131068
ノベル 425
  • エディット閲覧時にこれらの数字だった場合「何も作られていない」事を意味するため、
    死臭を感じながらも淡い期待を捨てなかった者達はとどめを刺されることになる。
  • 逆に言えば、数値を覚えておくと解析の手間が省ける。…かも知れない。

【神黒剣!魔戦王撃】 呪文

  • 「ファイムル編」に登場した呪文。全体2500D・消費MP55・アニメNo.16
  • 名前のインパクトと性能の良さからたにツクを代表する呪文となった。
  • 以降、無理ゲー気味な作品を攻略するため追加、リメイク作品で強力技として登場など、様々な形で使われている。
  • ちなみに「黒」の字が無い&「撃」が呪文名で使えないためツクール2では再現できない。

【水没(-系作品)】 用語

  • 「エターナルの海」の一種。「アムロ」「リュンヌ」とも。
  • グラが設定された主人公が水没しているように見える事の通称。
  • 同じ位置に乗り物があっても動けないため乗り込めない。
  • 大抵はそれきりだが、たまに陸などにイベントがある「何故に初期位置が海?」という作品もある。

【数字まじり表記法】 セリフ

  • 「2り」や「3にん」などのアラビア数字と平仮名による表記。
  • 「人」の字(or漢字自体)が無いツクールでたまに使われるが、「人」があるツクール2でも稀にみられる。

【すべて回復】 システム

  • ツクール2のアイテムの一種。HP・MP・状態異常を完全回復。
  • 毒とマヒ以外の状態異常を自力回復する唯一の手段。
  • 作品によっては序盤から格安で売られて、他の回復アイテムを駆逐している事もある。*9

【全裸】 用語

  • RPGなどで装備を何も付けていない時の比喩表現。
  • 装備がグラに反映される作品だと大抵は下着止まりだが、そうでない作品ならどういう状態かは想像次第。
  • たにツクでも「裸マント」や「裸かたびら」などの妄想が繰り広げられた。

【卒業証書】 作品 サウンドノベルツクール2

  • サウンドノベルツクール2(PS版)のサンプルゲームの1つ。
  • 「告白を決意した男子が27通りの数奇な運命を辿る」というリスナー参加型作品。
  • ラジオ番組「伊集院光 深夜の馬鹿力」で募集したネタを元に作られており、家庭用ツクール屈指の規模を誇る。

【そんなそんな】 名言

  • 中村の口癖の一つ。「そうでもない」の意。
  • 敵や味方が想定より弱かった時などに使われる。
「ほぉ! ―でもないな。」

【ターボファイルツイン】 周辺機器

  • 94/12/22・ASCII・SFC
  • SFC用の外部記憶装置。ツクール1とサウンドノベルは3本、ツクール2は2本分保存できる。
  • 電源は単3電池2本。液漏れ防止のため1年ぐらいで交換するのが望ましい。
  • GB系の「ターボファイルGB(00/03/17・ASCII)」と「ターボファイルアドバンス(02/12/6・サミー)」もあり、
    これらは29本(別売りの拡張メモカで+29本)保存できる。*10

【対戦格闘RPG】 用語

  • たにツク作品の傾向の1つ。命名者:@ハルさん。
  • 対戦格闘ゲームのアーケードモードを彷彿させる「連戦イベントしかない作品」の通称。
  • 「1つのイベント内で連戦(桃太郎伝説型)」と「フロア毎に戦う(死亡遊戯型)」の2つが主なパターン。
  • 大抵「5W1H」のどれか(or全部)が欠けていて戦う理由がよく分からず、
    結末も「イベント終了(or初戦にループ)」や「一言も無くENDに直行」等、報われない事が多い。

【太陽の昇る街】 作品 ツクール(PS2)

  • ツクール(PS2)のサンプルゲームの1つ。
  • 「太陽神の水晶を壊してしまった少年少女が、朝を取り戻すためスペアを取りに行く」という小編作品。
  • たにツク的には主人公の名が『アイン』という辺りがポイントか。

【たにツクリメイク】 用語

  • たにツク作品をPC版ツクールなどで再現したもの。
  • 原作が家庭用ツクール作品故の希少性とツクラー視聴者の多さから当然の流れで作られ出した。
  • 「一作品を忠実に再現」「大幅にアレンジ」「複数作品でクロスオーバー」などの種類がある。

【他人ツクールシリーズ4大ヒロイン】 用語

  • 「としえ」「フォレスト」「アユラ」「クリス」の4人。本編45で中村が選んだ。
  • その後のヒロイン投票では未選出の「ハル」と「ルシフェル」が優勝している。

【だんきちの バクチンだいさくせん!!】 作品 ツクール2

  • ツクール2のサンプルゲーム。通称「だんきち」。
  • 「うだつの上がらない少年が、女心を掴むためツクール2でRPG作りに挑む」という色物作品。
  • 序盤の「ツクール学園」は「サンプルで行うチュートリアル」の元祖と言えなくもない。
  • また、現代風コメディにした事でプレイヤーに王道ファンタジー以外の道も示した(か?)。
  • ツクール1同様データをロードできるが、大抵はOPテロップ中にリセットされるため「FATE」ほどネタ扱いされていない。

【チュートリアル(GB2)】 作品 ツクールGB2

  • ツクールGB2のサンプルゲームの1つ。
  • 「勇者に憧れる少年が勇者のために伝説の剣を取りに行く」という練習作品。
    (クリアするとタイアップ作品「田中太郎」の顔を模したフィールドが追加される模様)
  • プレイヤーに作成法を学ばせるため、所々わざと未完成になっている。
    そのため普通にプレイされていれば改変・追加データが存在する確率は高い。
  • データロード作品は極めて稀。

【チュートリアル ~おつかいクエスト~】 作品 ツクールGBA

  • ツクールGBAのサンプルゲームの1つ。
  • 「母親に頼まれてお使いに出た少年の冒険」というお使い作品。
  • GB2同様プレイヤーの練習用にわざと未完成になっている。
  • データロード作品は極々稀。

【ツクール狩り】 用語

  • ツクール屋で中古ツクールを購入する事。
  • 店舗を(時に県外まで)巡る事もあればネット通販を利用する事もある。
  • The Bがネットで狩りをした際は同じソフトをまとめ買いできないサイト構成に難儀した模様。
  • 何にせよ手間とお金をかけた狩人達には敬意を払わざるを得ない。

【ツクール切れ】 用語

  • 狩ったツクールをプレイしきった状態。
  • たにツク実況を卒業するかどうかの分かれ道。

【ツクール屋】 用語

  • 一般的にはゲーム屋と呼ばれる場所。
  • 本編88で中村がたにツク的に言い換えたのが由来。

【敵グラ No.09(ツクール1)】 素材

  • 人型にも見えるキノコ型グラ。
  • 形状のせいか「ビックマラー」「へんたいばな」などの怪しい名前が付けられている事もある。

【敵グラ No.12(ツクール1)】 素材

  • オオアオイボガエルといった外見のグラ。
  • 最初に使われたとしえのインパクトから「としえ型」と呼ばれ、
    同グラが出る度に中村が「としえーっ!」と叫ぶのが一時期のお約束だった。
  • 後に「ガチャピン」というライバルも現れたが王座は移動しなかった。

【敵グラ No.31(ツクール1)】 素材

  • 剣を振りかぶった甲冑のグラ。
  • 人型の敵グラ不足のツクール1で人間系の敵に多用された。

【絵描衛門(デザエモン)】 ゲームソフト

  • 91/09/13・アテナ・FC
  • STG制作ツール。FCながらグラや音楽が自作可能。
  • FCの性能上、キャラが多いとチラついて難度が高まるのはご愛嬌。
  • 希少種のため投稿本数は大変少ない。
  • デザエモンシリーズはツクールシリーズとは無関係だが、たにツクではほぼ同列で扱われている。

【デザエモン+(PLUS/プラス)】 ゲームソフト

  • 96/05/24・アテナ・PS
  • SFC版のバージョンアップ移植。
  • PSに移って中古データの発掘は難しくなったが、PS系デザエモンはコンテスト応募作品が収録されているため、
    一応「他人の作ったデザエモン」が遊べると言えなくもない(本サイトはコンテスト作品は対象外)。

【デザエモン2】 ゲームソフト

  • 97/10/09・アテナ・SS
  • 3Dモデルや横スクSTGが作成可能になるなど、2の名に恥じない機能向上を果たした。
  • その分データ量も大きいため、作りこむにはSS用のFDDが必要とされる。

【デザエモン3D】 ゲームソフト

  • 98/06/26・アテナ・N64
  • グラがフル3Dとなったが容量が少なくソフト単体ではまともに作れない。
  • 64DDが出たら本気出す。…ハズが、肝心の拡張ソフトが未発売に終わって真価を発揮できなかった。
  • ニコニコ全体で投稿数の少ない未開の領域。

【デザエモンkids!】 ゲームソフト

  • 98/10/22・アテナ・PS
  • 初心者向けに機能を簡略化。
  • 「+」のコンテスト作品が100本収録されており、ボリュームはシリーズ随一。

【鉄球(編)】 用語

  • PS2ソフト「SIMPLE2000シリーズ Vol.71 THE ファンタジー恋愛アドベンチャー
    彼女の伝説、僕の石版。 ~アミリオンの剣とともに~」の(たにツクでの)通称。
  • ヒロイン候補ミリィの胸が、大きさと服の素材から鉄球のように見えるのが由来。*11
  • 罰ゲームでのプレイだったため「彼女の鉄球、僕の罰ゲーム」とも呼ばれた。

【寺田憲史サウンドノベル劇場 森の木に棲む妖精(ニンフ)】 作品 サウンドノベルツクール

  • サウンドノベルツクールのサンプルゲーム。
  • 「初恋の子に呼ばれて田舎を訪れた青年が、不思議な体験の末に妖精と出会う」という
    ファンタジー恋愛ホラーアドベンチャーコメディ作品。
  • 初期FFに参加していたシナリオライター寺田憲史氏がシナリオを担当している。
  • 主人公が「ド~テ~」や「エッチする」などを連呼する辺りに某闇ノベルの源流があるかもしれない。
  • 非常に希だがデータロード作品もある。

【天狗】 モンスター

  • 日本もののけ界のレジェンド。
  • @ハルさんのプレイ作品群で強敵として現れてトラウマを植えつけ、
    幾多の全滅を通じて「RPGツクール(ハルver)の天敵」に認定されている。*12
「このグラフィックに烏天狗って付いてるだけで胃が痛くなるんだよ…」

【電撃PlayStation D】 書籍

  • アスキー・メディアワークスが発行していた「電撃PlayStation」の増刊号。
  • ゲームの体験版やムービー、特殊なセーブデータなどを収録した付録CD-ROMが目玉。
  • 12号から読者投稿のツクール作品が収録されており、たにツクでも一部の作品が実況された。
  • なお、現在の本サイトではDPS-D収録作品は新規に扱わないので注意されたし。

【電波シーロール】 名言

  • 本編33での中村の発言。
  • 「電波」と「デンプシーロール」の合成語。
  • 「アユラ編」で主人公を勧誘する仲間キャラの様子が、いわゆる「電波な方々」のようだったのが元。
  • 後に「鉄球編」のルースに受け継がれている。

【といめい】 用語

  • たにツクにおける『透明』の事。
  • 本編22~32「FF8?編」に登場したグラ未設定の敵『といめいにんげん』が由来。

【動画編集】 用語

  • 本編の2期まで存在しなかった物。
  • 3期以降は中村がスタンド(編集)使いになったので行う事もあった。

【どく】 システム

  • 状態異常の1つ。
  • 移動:1歩毎に1D(ツクール1、2)・戦闘:D無し(ツク1)/1T毎に2D(ツク2)。
  • 戦闘ではほぼ無意味(特に1は味方が使っても無駄)だが、移動時は「ファイムルフラッシュ」があるため厄介。

【トラップキャッスル】 用語

  • 外への場所移動が無いため入ると出られないマップの事。
  • 初期からあったものの本編101で中村が口走るまで名称は無かった。
  • あまり定着せず以後ほとんど使われていない。

【中村修造】 用語

  • 中村が修造のモノマネをしている時の通称。
  • 第1回ヒロイン投票は7票で同率26位。

【中村ダンテ】 用語

  • 中村が「葛葉ライドウ対アバドン王」を実況した際、主人公に付けた名前。
  • 相棒から『ダンテ』と連呼されて恥ずかしい痛恨ネーミング。

【中村のチーズあられ】 用語

  • 中村製菓製造のチーズあられ。
  • 本編139の11:37頃、HDDの容量不足で40秒ほど録画できなかったのをごまかすために画像が使われた。

【ならびかえ】 システム

  • ゲーム中にパーティの並び順を変更するコマンド。
  • ツクール1と2は『隊列と攻撃の被弾率は無関係』だが「DQ」などの影響か耐久力順に並び替えされる事も多い。
  • その一方、並び替えの存在を忘れたのか「主人公=不動の先頭」前提で作られた作品もままあり、
    「本来は主人公が動くべき所で他のキャラが動く」場面が度々ある。*13
+被弾率集計
  • 以下の方法で被弾率を集計。
  1. 1ダメージの攻撃をする敵を4体出す。
  2. しばらく攻撃を受け続ける。
  3. 最大HPとの差から被弾数を算出。
  4. 乱数の偏り防止のため1000回毎にやり直す。
  • 攻撃数40000回中、
先頭 2番目 3番目 最後尾
被弾数 10093 10078 10104 9725
被弾率 25.2% 25.2% 25.3% 24.3%
前の方が狙われやすいという傾向は見られない。
最後尾だけ1%ほど低いが、狙われ率の結果かは不明。
何にせよ通常のプレイで影響する数値では無いと思われる。

【ネガティブ修造】 用語

  • 中村の実況ネタの一つ。
  • ポジティブな修造のアンチテーゼとして修造の真似でネガティブ発言をする。

【猫の受難】 用語

  • 主に@ハルさんのたにツク動画で稀によくある、猫が死亡するシーンの一覧(敵キャラ等は除く)。
  • その無意味な死(猫死に)は、猫好きな同氏と視聴者にトラウマを与えた。
+猫死にリスト
1. Part056 主人公宅に来た猫。 死因:餌をあげたら、突然血を混ぜた汚物を吐いて死亡。
2. Part064 少女の飼い猫。 死因:老人に捕まって料理され、何も知らない主人公達に食べられる。
3. Part065 井戸に落ちた猫。 死因:助けに降りた主人公に踏みつぶされる。
4. Part163・他 飲食店のテーブル上の猫。 死因:調理されて客に食べられている(生食もあり?)。
5. Part169 動物村の忍者猫。 死因:『作者都合』で仲間もろとも無抵抗で死亡。
6. Part179 主人公の飼い猫。 死因:突然凶暴化し、主人公自らが手を下す。    ←New

【野ざらし(-スタート)】 用語

  • 特に理由なくフィールドから始まる作品の事。「放置」「トリポ」とも。
  • たにツクでは大抵ツクりかけなため、開始してこれだった時のガッカリ感は半端ない。
  • しかし、この始まりで中身のある(ごく稀に名作クラスな)作品もあるので油断できない。

【派生実況】 用語

  • The B以外の投稿者によるたにツク実況。
  • 3期で本編とツクール募集が休止したため、狩人らが送るつもりだった獲物を自分で実況し出したのが始まり。
  • 狩人自身が成果報告するようになり、たにツク動画は飛躍的に増加した。

【バックアップのデータが きえました。】 用語

  • ツクール1のエディットデータ消滅時のメッセージ(セーブデータは「ゲームデータ○が きえました。」)。
  • 「直前まで存在していた世界唯一のゲームが内容不明のまま失われた」事になるため、
    プレイヤーと視聴者に某冒険の書の消失とはまた異なるショックを与える。

【花の慶次 -雲のかなたに-】 ゲームソフト

  • 94/11/18・四次元・SFC
  • 週刊少年ジャンプの同名漫画の対戦格闘ゲーム。
  • 本編42・136の冒頭でOP映像が使われたが、どちらも前回が「作りかけ?」な終わり方だったため
    「慶次=作品終了のお知らせ」的なイメージが付き、派生作品でも作りかけの時に真似して使われる事もあった。
  • ちなみにゲーム自体も中村と佐藤さんの対戦格闘ゲーム対決動画でプレイされている。

【春宮】 キャラクター

  1. 若干ファン@ハルさんの実況動画における「ファルミア(下記参照)」の通称。本稿で解説。
  2. 上記実況者の通称&サブアカ名(春宮ハル)。
  • 支援動画Part2でファルミアのセリフを合成音声に喋らせた事と
    某18禁サウンドノベル実況でファルミアを実況主扱いした事で、下ネタ担当として登場するようになった。
  • 作品の下ネタに反応して(勝手に下ネタを創作して)ハルに煙たがれるのが定番のやり取り。

【ピオリム / ボミオス】 呪文

  • 「DQ」の素早さ系補助呪文。ピオリムは上昇、ボミオスは低下。
  • 登場作品が少ないせいか、たにツク作品でもハブられる傾向にあり、
    DQ系呪文が登場する作品ではこの2つがあるかが密かな注目ポイントになっている。

【ファイナルファイト2】 ゲームソフト

  • 93/05/22・カプコン・SFC
  • ACTゲーム「ファイナルファイト」の続編。
  • 本編54・82の冒頭で「2」繋がりのシャレでプレイされた。
  • 54の時は差し替えたツクール2がうまく認識されず、中村本人と視聴者の肝を冷やした。

【ファイムル型名前省略】 用語

  • 話者名の頭文字だけ表記する演出法。
    例:トリポ「もうトリポ」→ト「もうトリポ」
  • 最初に使われた「ファイムル編」が由来。
  • 容量の節約になるが「誰が喋っているか分かりにくい」というデメリットがある。

【ファイムルフラッシュ】 用語

  • たにツクにおける毒状態(での歩行)の通称。
  • 「ファイムル編」で初めて毒になった際、1歩毎に画面が赤く点滅する事を例の点滅事件になぞらえて名付けられた。

【ファイムルワープ】 用語

  • グラが無く位置が分かりにくい場所移動イベントの総称。
  • 「ファイムル編」に登場した見えないワープゾーンが元。

【ファルミア】 キャラクター

  • 「FATE」のヒロイン。「ミズガル城」の姫でライネスの婚約者。
  • 作中ではほぼ旅姿(3番)だが、冒頭で終わりがちなたにツクでは赤いドレス姿(30番)のイメージが強い。
  • 下記セリフと共に廊下を塞ぐ姿からライネス系ひいては作りかけ(不吉)の象徴となり、
    登場すると『ファルミアが出たぞー!』などと恐れられるネタキャラ扱いされている。
  • 後のハルさんの実況では下ネタキャラという更なるネタ設定も付与された。
  • ちなみに通称は「アスガルのファルミア」だが、作中ではまだ結婚前なので厳密には間違い。
  • 「第1回ヒロイン投票」は12票で同率24位。
「…とめてもムダみたいね。わたしもいく。」

【フィールド1 / 3(ツクール1)】 素材

  • ツクール1のフィールドマップ。
  • 「1」はエディットのデフォルトマップ、「3」はサンプルゲームのマップのため、
    訓練されたたにツクファンはタイトル画面がこれだと興奮嫌な予感がする。

【不使用外邊】 用語

  • 本編93での中村の発言『ツクール1の時代には容量削減のため室内で終わるRPGが多い』を元にした職人コメント。
  • 不使用外邊…
    かつて中国は隋の時代、広大な中国の土地をあえて使わずに室内のみで
    行う闘技、訓練が李 弟臼(り でうす)により考案され、盛んとなった。
    これにより動きは限定的となるが、動きの密度が増し
    少ない力で大きな結果を得る事が出来ることになった。
    なお、旅の英吉利人が李 弟臼の動きを見て感嘆し
    現代の英語にReduce(リデュース:減らす)という言葉が生まれたのは言うまでもない。
                                          ―民明書房『黒空間の謎』より

【ブルードラゴン】 モンスター

  • モンスター界のメジャー選手。
  • 元々強敵にされがちだが、佐藤さんのプレイ作品群ではその傾向が特に強く、
    幾度の瞬殺・苦戦を通じて「RPGツクール(佐藤ver)の天敵」に認定されている。

【ベジータ / ブロリー】 キャラクター

  • 「ドラゴンボール」の登場人物。
  • 3期中盤辺りで「何も無いエディット画面の絶望感の表現」としてベジータが冷や汗をかくシーンが、
    「主に動画冒頭の掴みネタ」としてブロリーのMAD風映像が使われた。

【ベッドスタート】 用語

  • 主人公がベッドで寝ている状態から始まる事。
  • 物語の幕開けと目覚めが重なるのか、かなり頻繁に見られる。
  • 気絶からの回復(ハル編)や永遠の眠りからの復活(BODY/SPIRIT)、
    目覚めた直後に戦闘に敗れて永遠の眠りに就く(たぶち編)などの変わり種もある。

【ぼいけん】 セリフ

  • 「気にすんれよ」の相方。「誤字が2つで笑いも2倍だな」。
  • やはりたにツクを代表する言葉として主に「ツクールをする」の意味で使われる。

【前のセーブ】 用語

  • ROMに残っていたプレイ中のセーブデータ。
  • キャラ名やLVが何処まで続くかの目安になる。きっちり作られた作品ほど精度は高め。
  • 一方、どう転んでもセーブ通りにならない作品もままある。

【魔者】 用語

  • ツクール2作品でたまに見られる単語。
  • 読みは恐らく「まもの」で、漢字に「物」が無いため『者』で代用したと思われる。
    (一部は素で間違えた可能性も否定できないが)

【松岡修造】 人物

  • 元プロテニスプレイヤー。
  • 2期の頃に中村がよくモノマネしていた。
  • 炎つながりでツクール2の敵グラNo.79(火の精霊型)の通称にもなった。

【無口系主人公】 用語

  • 「DQ」に代表される「プレイヤーの分身」として存在し、セリフを喋らない主人公。
  • たにツクでも少なからず存在するが、大抵は「途中で喋り出す」等、徹底できていない事が多い。

【無限~】 用語

  • フラグの未使用・設定ミスなどで同じイベントが繰り返される状態の通称。
  • 「自動実行でループ」「何度も取れる宝箱」「話す度に歩いて壁にめり込む人」
    「イベントコマンドで一時的に消えるがマップ切り替えで復活」などがある。

【メモリーカード(PS1/PS2)】 周辺機器

  • PS1と2のデータ記録用周辺機器。
  • PS系ツクールをたにツク実況するには、ガチャも真っ青な低確率でデータ入りの中古メモカを当てる必要がある。*14
  • そのためツクール屋で発掘したPS系ツクール作品は現時点で本編150の1本だけとされる。

【もうトリポ】 用語

  • 本編3「BLADE MASTER」の主人公「トリポ」と「もうダメポ」の合成語。
  • トリポが強すぎる敵相手に死にまくる姿から生まれた。
  • 以降、「戦闘で全滅した(しかけた)時」や「ゲームの続きが無い(無さそうな)時」、
    そして「トリポ編」の結末から「何の脈絡もなく唐突にENDを迎えた時」などに使われた。

【ユキピー最短で三分ヘタすりゃ三世紀クッキング】 作品 サウンドノベルツクール2

  • サウンドノベルツクール2(SS版)のサンプルゲームの1つ。
  • 「料理番組が27通りの奇妙な展開を辿る」というリスナー参加型作品。
  • 「卒業証書」と同じく深夜の馬鹿力との連動企画で作られた。

【ライネス】 キャラクター

  • 「FATE」の主人公。「アスガル城」の王子。
  • 世界樹から授かった「聖剣ユグドラシル」の導きで魔王デューを打倒する。
  • たにツク作品ではキャラ設定が変えられて登場しない事も多い(一方、同グラの主人公率は非常に高い)。
「せかいじゅが…よんでいるんだ…。」

【ライネス地獄(祭り)】 用語

  • 本編20~21の別名。
  • サンプルコピー作品ばかり引いたため、主人公「ライネス」の名を取ってこう呼ばれた。

【ロイド / アイアン王 / ジャック編】 作品

  • The Bが本編初回の前にプレイした没作品群。
  • 初回の冒頭が妙にグダっているのは、これらをカットして動画の途中から始まっているためらしい。
  • 実況中の会話や本編2の動画説明で題名(通称)と「『ジャック編』が水没系らしい」事が分かる以外は詳細不明。
    (ハットリさんのラジオで一部語られたが削除済みで確認不可)

【ワープすると詰む】 システム

  • ツクール1と2の仕様の1つ。
  • 移動呪文を使っても乗り物が付いてこないため場合によっては詰む。
  • やはり説明書に注意書きのある既知の問題だったが、2でも修正されず乗り物呼びアイテムの実装にとどまった。





*1 作者の1りは、後に「星のカービィシリーズ」のディレクターを務める熊崎信也氏。

*2 主人公名変更のイベント命令とセリフに主人公名を出力する機能の応用。

*3 タレント作品はアイデアだけで実制作は行っていない模様。

*4 バグの少し前に置いてテストプレイし、正常なら1個下に置き直してまたテストプレイ…と繰り返して、不具合箇所を絞り込むらしい。

*5 草分けの「怒首領蜂」稼働が97年

*6 SS本体のセーブ領域は電池式なため、データ生存の可能性は低いと思われる。

*7 「キューブ編」でお化けグラの「サトウ・ゴロウ」が出てから「お化けグラ=佐藤さん」扱いされるようになっていた。

*8 「もょもと」の「みやおう」その人。

*9 「初心者が『状態を全回復』と間違えた」、「使用前提の高難度」などならともかく、「間違えそうもない上級者の作品」や「必要のない低難度作品」でも見られる。

*10 実は両方とも同じ物なのでGB・GBA関係なく使えるらしい。ちなみにフラッシュメモリだが動作用に単3電池4本が必要。

*11 光沢を放つ黒いラバー素材の乳袋。ポーズによってはゴムボール程度は変形しているが、中村が「ジョジョ」ファンなのでこの例えになったと思われる。

*12 大抵は他の敵も同じくらい強いのだが、複数作品に現れたため印象に残ったと思われる。

*13 意外と盲点なのか上級者の作品でも見られる。 イベント命令で順番変更するのが手間であえて無視している作品もありそうだが。

*14 単純にPSタイトル数で割って『約3300分の5』。