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最終更新:17/04/15 【RPGツクールフェス/プレイヤー/サンプルゲーム】追加

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ソフト紹介

【RPGツクール SUPER DANTE】 ゲームソフト

  • 発売日:95/03/31・メーカー:ASCII・機種:SFC
  • PC-98ソフト「RPGツクールDANTE98」を基にした家庭用RPGツクール第1作(以下ツクール1)。
    最初だけに操作系や仕様にこなれてない部分はあるが、家庭用の橋頭堡の役割は十分果たした。
  • カートリッジROMのため、中古だと前の持ち主のデータが残っている場合があり、
    大勢の実況者によって数々の作品が世にさらされた。
  • なお、本来は『自分でRPGを作る』のが目的のソフトであり、
    たにツク的な楽しみ方はイレギュラーな物である事を忘れてはいけない。

【RPGツクール2】 ゲームソフト

  • 発売日:96/01/31・メーカー:ASCII・機種:SFC・販売本数:23万4923本(ファミ通調べ)。
  • グラや操作性の向上、容量約2.5倍増等、様々な改良が施されている。
  • BGM素材の評価が高め。 *1 また、一曲のループがやや長い(4分以上あるものも存在する)。
  • 2作目にして「かなでーる」や「サテラビュー」との連動による素材の追加が試みられている。
  • 本編36での初登場以来、1と並ぶたにツク実況の主流。

【RPGツクール3】 ゲームソフト

  • 発売日:97/11/27・メーカー:ASCII・機種:PS
  • 付属のペイントツールでグラ素材を、別売りの「音楽ツクールかなでーる2」でBGMを自作可能。
  • イベントデータを複数のメモリーカードに引き継げるため、シナリオの容量はほぼ無限。
  • 以降の据え置き機ツクールが曲者揃いなのもあって、現在でも高評価を得ている。
  • たにツク実況するには『超低確率で中古メモカのデータを当てる』必要があるため投稿本数は極めて少ない。
    (稀に作者本人から譲渡された物をプレイする事はある)

【RPGツクール4】 ゲームソフト

  • 発売日:00/12/07・メーカー:エンターブレイン・機種:PS
  • 初のサイドバトル等、機能面は強化されたが、様々な要因で低評価。横戦闘ツクール不遇の先駆け。
  • 3同様の理由で純粋なたにツク作品の発掘は困難。

【RPGツクール5】 ゲームソフト

  • 発売日:02/08/08・メーカー:エンターブレイン・機種:PS2
  • 初の3Dグラにして最後の「空想科学」製ツクール。
  • 作成法が一新され、「スクリプト」の導入で可能性と難度が激増。
  • 『ツクールの手軽さを捨てた』代わりに家庭用の常識を超えた作品が制作可能になり、
    その奥深さに魅了されたごく一部のツクラーが、極まった作品を生み出している。
  • 家庭用ゆえに「広く遊んでもらう」事は難しいが、動画投稿サイトの誕生で、
    『広く見てもらう』事は出来るようになった。
  • PS2ソフトのため、ツクール屋での中古データ入手は困難と思われる。

【RPGツクール(PS2)】 ゲームソフト

  • 発売日:04/12/16・メーカー:エンターブレイン・機種:PS2
  • 現在最新の据置機用ツクール。何故か無印に戻った。
  • リアル頭身の3Dグラ作品を制作可能だが、様々な要因により低評価。
  • その一方でBGM素材は家庭用最高峰の出来(「XPVALUE!+」に収録された他、単独の素材集も販売)。
  • ニコニコ全体で希少な上、タイトルが原因で大変検索しづらい。
    (検索の際は「RPGツクール+PS2」か「RPGツクール(PS2)」)。

【RPGツクールGB】 ゲームソフト

  • 発売日:00/03/17・メーカー:ASCII・機種:GB
  • 初の携帯ゲーム機用ツクール。
  • 制約は多いが作りこめば1や2に負けない作品も作れる。
  • GB系ツクールはカートリッジな上にゲームキューブ(+周辺機器)でTVプレイ可能なため、
    PS系より実況数が多く、特に本作の投稿数は携帯機で最多。

【うちゅう人田中太郎でRPGツクールGB2】 ゲームソフト

  • 発売日:01/07/20・メーカー:エンターブレイン・機種:GB
  • 何故か コロコロコミックの漫画とタイアップ。
  • 機能は順当に強化されているが、ツクールと田中太郎の相性は若干疑問符ありか。
  • GB1と比べて投稿本数はかなり少ない。

【RPGツクールアドバンス】 ゲームソフト

  • 発売日:03/04/25・メーカー:エンターブレイン・機種:GBA
  • 後のツクールDSを上回る機能と、ツクールDSを下回るがやはり多いバグを併せ持つ。
  • 中古価格が高額な希少種のためか、タイトル画面をサムネにして捕獲報告される事が多い。

【RPGツクールDS】 ゲームソフト

  • 発売日:10/03/11・メーカー:エンターブレイン・機種:NDS/PC(海外のみ)
  • データ枠2つでチャンスも2倍(その他の詳細は公式HP等を参照)。
  • PS2版から約5年半、GBAからは約7年振りの家庭用ツクール。
  • …なのだが、品質が悪く評判は今一つ(BGMやグラ素材などはある程度評価されているが)。 *2
  • 無線/Wi-Fi通信によるデータ交換が可能で、公式からも追加の素材・サンプルゲーム、
    コンテスト優秀作品などが配信されていた(13年でwifi対応は終了。現在は無線通信のみ可能)。
  • 作品公開のハードルが若干下がったためか、公式コンテストには予想外と言える数の投稿があった模様。
  • 当然、データがDL作品の可能性もあるため、たにツク実況の際は注意がいる。
    (特に公式ページのコンテスト情報は要チェック)
  • 中古屋では現在も高値だが、ネトオクなどでは安価に購入できる場合もある。

【RPGツクールDS+ Create The New World】 ゲームソフト

  • 発売日:11/12/15・メーカー:エンターブレイン・機種:NDS
  • データ枠4つでチャンスも4倍(その他の詳細は公式HP等を参照)。
  • 容量問題がある程度改善された他、 最初からあるべき 新機能がいくつか追加された。
  • グラ素材を現代・戦国・SFに一新 *3 。ついでにバグも一新して、
    前作同様作り手の工夫を 強制的に 発揮させてくれる。
  • それでも公式コンテストには1000本以上の投稿があり、作品公開の場の重要性を知らしめた。
  • 本作もWi-Fi通信に対応していたが、現在は無線通信しか行えない。

【RPGツクールフェス】 ゲームソフト

  • 発売日:16/11/24・メーカー:角川ゲームス・機種:3DS
  • DS+から約5年振りの家庭用ツクール(詳細は公式HP等を参照)。
  • 携帯機ツクール初の変数の実装など機能面はDS系から更に強化されている。
  • データ容量はDSの十倍近いがデータ消費量も増えているため相対的には大きく変わっていない。
    サンプルゲームでその事が発覚して物議を呼び、発売前に容量増加の更新が告知される事態となった。
  • DS系同様ネット経由で追加素材が配信された(今回は有償素材中心)他、
    発売後に数度の更新が入って安定性の向上が図られている。
  • なお、本作は全データをSDカードに保存するため、中古を買ってもたにツク的なプレイはできない

【RPGツクールフェスプレイヤー】 ゲームソフト

  • 配信日:16/11/16・メーカー:角川ゲームス・機種:3DS
  • 他人の作ったRPGツクールフェス作品を遊べる無料DLソフト。
  • ユーザーがアップロードしたゲームデータをSDカードに最大16本保存できる。
  • ゲーム本体を買わなくてもユーザー作品がプレイ可能となり、
    家庭用ツクールの「ツクってもプレイしてもらえない」問題を大きく解決している。

【音楽ツクール かなでーる】 ゲームソフト

  • 発売日:96/04/14・メーカー:ASCII・機種:SFC
  • 音楽作成ツール。
  • 作った曲を「ツクール2」や「サウンドノベルツクール」で使用可能(要メモリーパック)。
  • 本作も希少だが、曲入りのメモリーパックはそれ以上に希少なため、
    追加曲入り中古ツクールの発掘は非常に困難と思われる。

【サウンドノベルツクール】 ゲームソフト

  • 発売日:96/05/31・メーカー:ASCII・機種:SFC
  • ノベルゲーム制作ツール。
  • 文章入力を始めとする操作の複雑さから制作難度は高め。
  • 故にまともな長編完結作は極めて少なく、ひどい時には文章どころか音や画像だけで終わる事もある。
  • 作られていたらいたで、露骨なエログロ描写や既存作品の丸写しも少なくない。

【サウンドノベルツクール2】 ゲームソフト

  • 発売日:97/09/25(PS)・97/12/18(SS)・メーカー:ASCII・機種:PS/SS
  • 資料不足のため詳細不明。
  • サンプルの1つ(PS版「卒業証書」/SS版「ユキピーの最短3分下手すりゃ3世紀クッキング」)は、
    伊集院光氏がラジオリスナーから募集したネタを元に執筆した作品として一部で有名。

【シミュレーションRPGツクール】 ゲームソフト

  • 発売日:98/09/17・メーカー:ASCII・機種:PS/SS
  • シミュレーションRPG作成ツール。
  • 様々な要因により評判は今一つ(例によってBGMの評価は良い)。
  • ちなみにPC版の「シミュレーションRPGツクール95」(名前は似てるが別物)は評価が高い。
  • 機種関係なく中古の発掘は難儀。

【絵描衛門(デザエモン)】 ゲームソフト

  • 発売日:91/09/13・メーカー:アテナ・機種:FC
  • STG制作ツール。FCながらグラフィックや音楽が自作可能。
  • 性能上、キャラが多いとチラついて難度が高まるのはご愛嬌。
  • 希少種のため投稿本数は大変少ない。
  • デザエモンシリーズはツクールシリーズとは無関係だが、たにツクではほぼ同列に扱われている。 *4

【描いて・作って・遊べる デザエモン】 ゲームソフト

  • 発売日:94/09/30・メーカー:アテナ・機種:SFC
  • (多分)シリーズで最も知名度が高く、たにツクでの投稿本数も一番多い。
  • RPG以上に腕の差が出やすく、上級者でもクリア困難な作品も多々あり、実況難度は高め。
  • なお、発売当時は「弾幕STG」黎明期で(草分けの「怒首領蜂」稼働が97年)、
    本作も『弾幕STG用に出来ていない』(自機の当り判定が大きい・等)ため、
    本作の動画は『弾幕STGと同感覚で見ない』事が望ましい。

【デザエモン3D】 ゲームソフト

  • 発売日:98/06/26・メーカー:アテナ・機種:N64
  • 3DSTGを制作可能だが、容量が少なくソフト単体ではまともに作れない。
  • 64DDが出たら本気出す。…ハズが、肝心の拡張ソフトが未発売に終わって真価を発揮できなかった。
  • ニコニコ全体で投稿数の少ない未開の領域。

ネタ・スラング

【野ざらし(スタート)】 用語

  • 初期位置が理由もなくフィールドに設定されている事。「放置」「トリポ」とも。
  • 昔(FC前後)のRPGではありがちだが *5 、ツクールでは単なる作りかけな事が多く、
    開始してこれだった時のガッカリ感はハンパ無い。
  • とはいえ、この出だしで中身のある(ごく稀に名作クラスな)作品も存在するため油断できない。

【ギブアップ】 用語

  • そのツクールを終えてゲーム機の電源を落とす際の掛け声。元ネタは「ぷっすま」。
  • The Bが最初期に使い、それを真似て一部の派生動画でも使われた。

【動画編集】 用語

  • 本編の1期と2期には存在しなかった物。
  • 3期以降は中村がスタンド(編集)使いになったので行う事もあった。

【ロイド/アイアン王/ジャック編】 作品

  • The Bが本編初回の前にプレイしていた没作品群。
    本編2の動画説明文や実況などで題名(通称)だけ触れられた。
  • 初回の冒頭が妙にグダっているのは、先にプレイしたこれらをカットした(途中から始まった)ためらしい。
  • 「ジャック編」のみ水没系と推測できるが、他2本の内容は不明。
    (ハットリさんのラジオで語られたが削除済みで確認不可)

【バックアップのデータが きえました。】 用語

  • ツクール1でエディットデータが消えた時に表示されるメッセージ。
    (セーブデータの時は「ゲームデータ○が きえました。」)
  • 「直前まで存在していた世界唯一のゲームデータが内容不明のまま失われた」事をわざわざ知らせて、
    プレイヤーと視聴者に某冒険の書の消失とはまた異なるショックを与える。

【前のセーブ】 用語

  • ROMに残っていたユーザーゲーム(orテストプレイ)のセーブデータ。
  • キャラ名やLVが何処まで続くかの目安になる。きっちり作られた作品なら精度は高め。
  • 一方、どう転んでもセーブ通りにならない内容の作品もままある。

【~が こっちを むいた。】 用語

  • ツクール1の戦闘メッセージ。
  • 正常なキャラに呪文「どくとマヒなおす」を使うと表示される、状況と全く合わない文章。
  • 当然「こっちむくな」とコメントされる。
  • ちなみに移動中は「~は しょうきに もどった。」で、やはり効果と微妙に合わない。
  • 他にも「『眠り』『マヒ』『混乱』『気絶』の効果が、回復確率が若干違う位でほぼ同じ」
    「アイテム「どくけし」「マヒけし」を使うと対象とは違うキャラの名前が表示される事がある」など、
    ツクール1の状態関係の仕様には謎が多い。

【サブタイトル】 用語

  • マイリストに書かれた各回の副題。
  • The Bの実況では旧本編1~28、新本編その7~54まであり、主にその回のタグやコメントから選ばれていた。

【エターナルの海】 用語

  • データが「消滅」「消去」「まったく作られていない」ユーザーゲームの通称。
  • 主人公のデフォルト初期位置が海上ゆえの画面一杯に広がる「海」と、
    ツクールの途中放棄を表す「エターナる」が合わさった言葉。

【ザベる】 用語

  • たにツクにおける『消える』の通称。
  • 本編2「ザベルの動く城編」で城が突然消えたのが元で生まれた。
  • 過去形は「ザベった」/「ザベッた」。

【水没/水没系作品】 用語

  • 「エターナルの海」の一種。
  • キャラグラが設定されていて、それが水没している様に見える作品の通称。
  • 初期の代表作品から「アムロ」or「リュンヌ」とも呼ばれる。
  • キャラの下に乗り物があっても、動けないため乗り込めない。
  • 大抵はそれきりだが、たまにイベントがある「何故に初期位置が海?」という作品もある。

【もうトリポ】 用語

  • 本編3「BLADE MASTER」の主人公「トリポ」と「もうダメポ」の合成語。
  • トリポが強すぎる敵相手に死にまくる姿から生まれた。
  • 意味は「もうダメポ」とほぼ同じで、戦闘で全滅した(しかけた)時や
    ゲームの続きが無い(無さそうな)時などに使う。
  • 更に同作の結末を受けて、何の脈絡もなく唐突にENDを迎えた時にも使われる。

【ファイムル型名前省略】 用語

  • セリフの頭にキャラ名を表示する際、そのキャラの頭文字だけを表記する演出法。
    例:トリポ「もうトリポ」→ト「もうトリポ」
  • 最初に使われた「ファイムル編」に因んでこう呼ばれる。
  • 容量の節約になるが、誰が喋っているか分かりにくいというデメリットがある。

【クリア!】 名言

  • たにツク恒例の場所移動確認でのかけ声。
  • たにツク作品はマップ間の移動イベントが完備されていない事があるため、
    自然と新しい町などで出入りの確認が行われるようになり、その際に中村が叫んでいた
    「入れる」→「出れる」→「クリア!」の掛け声が定番化したもの。
  • 元ネタは「クリアリング(隠れた敵の確認)」。中村は「MGS」で知った模様。
  • 一部の派生実況には、本編に無い「出られなかった時の掛け声」も存在する。
    (「NOTクリア」「クリアじゃない」「ノークリア」等)

【RPGツクールは罠がいっぱい】 名言

  • 本編8での中村の発言。
  • 先がまったく読めない中古ツクール作品を体現した言葉。
  • LV99の罠など、ゲームの仕様によるものも含まれる。

【30巻ぐらいある漫画を、25巻から読み始めているような気分】 名言

  • 本編9での中村の発言。
  • いきなり外伝作品だった「ファイムル編」を分かりやすく例えた。

【漢字ネーミング】 用語

  • 漢字が多く含まれた名詞の通称。
  • 使える漢字が少ないツクール1・2ながら数百種も生み出された。
  • 漢字である必然性はまず語られないため、「漢字使いたかっただけ(by:ハルさん)」と評される事もある。

【取得アイテム匿名システム】 用語

  • たにツクでたまにある「入手物の名前が表示されない宝箱」の通称。
  • 多くのツクールでは宝箱の文章(「~をてにいれた!」等)を自作するのだが、
    何故かたまに「アイテムをてにいれた!」などと、入手物を書かない作品があり、
    その場合、メニューが「FF風」のツクール2以降は何を手に入れたか分かりづらくなって大変難儀する。
  • この現象(?)に初遭遇した際の中村の発言『悲しいな説明しないシステム』からこの言葉が作られ、
    当時のコメントやタグに書かれた後、マイリストの動画コメント(本編9)にも取り上げられた。
  • 宝箱の文章が自動生成されるGB系などでも、自作した宝箱なら起こりうるので油断できない。
  • 一部のリメイク作品でも原作再現のために不便さを承知で採用されている。
  • またこれを上回る「何かを得た事すら教えてくれない」『取得物匿名システム』も存在する。

【~RPGヘタス】 名言

  • 実況者がミスした時に視聴者から受けるツッコミ。
  • 稀に「~RPGレタス」などが混ざり、打ち込みが面倒だと「~ス」と略される。
  • 上手く行くと「~RPGウマス」と賞賛され、やはり「~ス」と略される。

【LV99の罠】 用語

  • ツクール1の呪文に関する仕様の内、下記2つが同時発生した状態。
  1. 「習得不可に出来ず、覚えない場合は習得LVを99にするしかないため、LV99になると一気に覚える」
  2. 「1り10個しか覚えられず、それ以上覚えると古い物から忘れる」
  • その結果「覚えては忘れる」様子を「その戦闘でLV99になった人数分」見る羽目になる。
  • 「初期LVが99に近い」「獲得EXPが多い」「敵から逃げにくい」等、条件が複数あるので発生確率は低い。
    …のだが、それでも起こる時は起こるのがたにツクである。

【あ!!】 用語

  • ツクール1で呪文を忘れた時に表示される。
  • 単体ではただの間抜けだが「Lv99の罠」時は恐怖の象徴となる。

【神黒剣!魔戦王撃】 呪文

  • 本編8~16「ファイムル編」に登場した呪文。全体2500D・消費MP55・アニメNo.16。
  • たにツク初の漢字ネーミング及び必殺技(呪文)のインパクトと使い勝手の良さから人気を博し、
    シリーズ代表呪文筆頭の座を不動のものとした。
  • 難度が高すぎるたにツク作品などで、後から追加して インチキ 使用されたりする。
    (ツクール1であっても威力やエフェクトは違う場合が多い)
  • 当然リメイク作品でも採用率が高く、原作設定を反映した大技としてよく登場する。
  • ちなみに「黒」の字が無い&「撃」が呪文名で使えないためツクール2では再現できない。

【ファイムルワープ】 用語

  • グラフィック無しで分かりにくい位置に置かれた場所移動イベントの総称。
  • 「ファイムル編」に登場した見えないワープゾーンが元。

【石探し】 用語

  • 重要アイテム集めを物語の中心または重要イベントに据えたシナリオの事。
  • たにツクでも本編8~16「ファイムル編」を皮切りにまずまずの頻度で見られる。
  • The B時代は石やクリスタル等の鉱物が多かったが、派生実況では武具も度々登場する。
  • 集めきらずに終わった時は、通常の作りかけとはまた異なるやるせなさを与える。

【権力には逆らえない】 名言

  • 本編18での中村の発言。
  • 「王さま」の依頼を断って全滅させられた時に発した「やっぱ権力には逆らえねえなぁ」が元。
  • 権力者がらみのイベントが起きた時、たまにコメントで使われる。

【おっとう!死んでくれ!】 名言

  • 本編20での中村の発言。
  • 「ドクキノコ」や「トリカブト」を、仲間キャラ「おっとう」に使用した際に発した。

【ツクール切れ】 用語

  • 狩ったツクールを使い切った状態。
  • たにツク実況を卒業するかどうかの分かれ道。
  • 本編では19と96でこの状態になり、どちらも約一か月後に再開した。

【ライネス地獄(祭り)】 用語

  • 本編20~21の別名。
  • 内容がサンプルのコピーばかりだったため、主人公「ライネス」の名を取ってこう呼ばれた。

【松岡修造】 人物

  • 元プロテニスプレイヤー。
  • 2期の頃に中村がよくモノマネしていた。
  • 炎つながりでツクール2の敵グラNo.79(火の精霊型)の通称にもなった。

【中村修造】 用語

  • 中村が松岡修造のモノマネをしている時の通称。
  • 第1回ヒロイン投票では7票の同率26位。

【電波シーロール】 名言

  • 本編33での中村の発言。
  • 「電波」とボクシングの「デンプシーロール」の合成語。
  • 「アユラ編」で主人公を勧誘する仲間キャラの様子が、いわゆる「電波な方々」のようだったのが元。
  • その後「鉄球編」のヒロイン候補ルースに引き継がれる。

【俺のアユラになんてことを!】 名言

  • 本編34での中村の発言への返事。
  • アユラを性格の悪い娘のように扱った中村に対する、視聴者の抗議風の弾幕。
  • 半分近くはアユラと関係の無い名前だったりする。

【ネガティブ修造】 用語

  • ポジティブな修造へのアンチテーゼ。
  • 修造の真似でネガティブな事を言う。

【ピオリム・ボミオス】 呪文

  • 「DQ」の補助呪文。ピオリムは素早さを上げ、ボミオスは下げる。
  • 登場作品は多くなく、SFCではリメイク版IIIのみ。
  • そのせいか、たにツク作品でもハブられる傾向にあり、DQ系呪文を流用した作品では
    この2つが存在するかどうかが密かな注目ポイントになっている。

【花の慶次 -雲のかなたに-】 作品

  • 週刊少年ジャンプで連載されていた漫画。
  • 本編42・136冒頭で前回作品の終了を知らせるためにゲーム版(SFC)のOPが使われた。
    (稀に派生実況で同様の演出あり)
  • また中村と佐藤さんの対戦格闘ゲーム対決の3戦目でプレイされた。

【公式ガイドブック】 書籍

  • ツクール制作のサポート本。「攻略本」の一種だがサンプルの攻略はまず載らない。
  • エディット項目の説明やイベント命令の解説・アイデア集、グラ素材の一覧などが主な内容。
  • SFC時代は分冊だったがPS以降は1冊にまとめられている(故に半分以上がグラ素材一覧という事も)。
  • SFC版にはサンプルマップも載っていて、それを流用しているたにツク作品もたまにある。

【他人ツクールシリーズ4大ヒロイン】 用語

  • 「としえ」「フォレスト」「アユラ」「クリス」の4人。本編45で中村が選んだ。
  • その後の2回のヒロイン投票では、選ばれなかった「ハル」と「ルシフェル」が優勝している。

【カウンタートラップ】 用語

  • NPCとカウンター越しに会話できない状況の通称。
  • いわゆる「カウンター属性」が存在しないツクールでは「グラとセリフを遮蔽物越しに分ける」必要がある。
    しかしその発想が無かった一部ユーザーは、『分けずにカウンターの奥に置いて』しまい、
    結果プレイヤーをガン無視する店員が登場する事になった。
  • 難度に直結するミスだが、そういう作品は大抵バランスを語れるほど作られていない。
  • 出くわした際、遊○王風に「カウンタートラップ発動!」などと実況される事もある。

【全裸】 用語

  • RPG等における未装備状態の比喩表現。
  • たにツクの一部作品でも「裸マント」や「裸かたびら」などの妄想が繰り広げられた。

【無限~】 用語

  • フラグの未使用・設定ミスなどによって同じイベントが繰り返される状態の総称。
  • 無限の後に対象イベントのキャラやアイテム名などが付く。
  • 終了を「イベント きえる」にしていて、マップ移動などで復活するイベントも含まれる。

【そんなそんな】 名言

  • 中村の口癖の一つ。「そうでもない」の意。
  • 敵や味方が想定より弱かった時などに使われる。
「ほぉ! ―でもないな。」

【佐藤理論】 用語

  • 佐藤さんが実況で披露したプレイスタイル。
  1. 「町から出た後のセーブは3番」(本編50)。
  2. 「序盤のダンジョンは大した物が無いので、隅々まで探索する必要は無い」。
    「本当に良い物があるのは最後の方だから、さっさと進めるべき」(本編83)。
  3. 「初見の敵とはなるべく戦わず、その後少数で現れた時に全力でタコ殴り」(別枠3)。
  • 1はセーブ欄を使い分けてハマり防止、3は初見殺しでの被害軽減が目的か。
  • 言った本人がその後のプレイで実践できているかは気にすんれよ。

【いたせりつくせり】 用語

  • いたれりつくせりの誤った言い方。

【ファイナルファイト2】 ゲームソフト

  • 発売日:93/05/22・メーカー:カプコン・機種:SFC
  • ACTゲーム「ファイナルファイト」の続編。
  • 本編54・82の冒頭で「2」繋がりのシャレでプレイされた。
  • 54の時は差し替えたツクール2がうまく認識されず、中村本人と視聴者の肝を冷やした。

【オディ現象】 用語

  • 戦闘中、呪文が使えないキャラの「じゅもん」コマンドを頻繁に選択してしまう事。
  • 「けんご編」のオディで顕著だったためこう呼ばれる。
  • 実況プレイ故の余裕のなさが原因らしい。

【~村】 用語


【たにツクリメイク】 用語

  • たにツク作品をPC版ツクール(まれにSFCエミュ)で再現したもの。
  • 原作の家庭用ツクール故の希少性やツクラー視聴者の多さなどから、当然の流れで作られ出した。
  • 1つの作品を忠実に再現したものや、逆に大幅なアレンジを加えたもの、
    複数作品を組み合わせたクロスオーバーものなど、形態は様々。

【気にすんれよ】 セリフ

  • ロッポンギ訛りで「気にすんなよ」の意。
  • 本編58~78『キューブ・クエスト』の主人公ライスのセリフ。
  • 正確には「パンナ気にすんれよ オレ ぼいけんすきだからさ」。
  • 同場面のネタ会話の極め付けとして現れ、一瞬でたにツクを代表する言葉となった。
  • 何かやらかしてもこの一言で誤魔化せるが、頼りすぎて反省を忘れないように気を付けよう。

【ぼいけん】 セリフ

  • 「気にすんれよ」の相方。「誤字が2つで笑いも2倍だな」。
  • やはりたにツクを代表する言葉で、よく「ツクールをする」の意味で使われる。

【魔者】 用語

  • ツクール2作品で稀に見られる単語。
  • 読みは恐らく「まもの」で、ツクール2に「物」が無いため『者』で代用したと思われる。
    (素で間違えた可能性も否定できないが)
  • ツクール1には「物」も「者」も無いため、必然的に「まもの」「魔もの」となる。

【幻王の罠】 用語

  • グラだけでイベントが無い建物・階段の総称。
  • 本編初回からありながら名称は長らく無かったが、本編81で同じ状態だった「幻王フーガの城」に対して
    中村が『これが幻王の罠か!』と発したのがきっかけでこう呼ばれるようになった。
  • かくして同種のイベントは全て『幻王が見せた幻』として扱われるようになり、
    幻王フーガはシリーズの枠を超えた脅威として君臨することとなる。

【佐藤さんテラヤサシス】 名言

  • 本編83での中村の発言への返事。
  • 中村の「この作品のお化けはいい奴ばかり」という予想が当たった時に張られた弾幕。 *6
  • その後、同作で悪いお化けが出た時はスルーされた。

【きれいな体で死のう、な】 名言

  • 本編84での佐藤さんの発言。
  • 敗北間際に「せめて毒ぐらいは直して死のう」という諦めの境地。
  • 一方の中村は諦めずにHP回復を選択し、直後の全体攻撃呪文で全滅した。

【数字まじり表記法】 セリフ

  • 「2り」や「3にん」等、アラビア数字と平仮名を合わせたセリフ。
  • 1やGB作品の一部で漢数字の代用として使われる他、「人」の字がある2でもたまに見られる。

【ツクール屋】 用語

  • 一般的にはゲーム屋と呼ばれる場所。
  • 本編88で中村がたにツク風に言い換えたのがウケて使われ始め、後に派生実況者の名前にもなった。

【ツクール狩り】 用語

  • ツクール屋を回ってツクールを大人買いする行為の事。
  • 狩りの範囲は人によっては県外まで及ぶ。
  • 貴重なお金と時間をかけて狩りを続ける方々には、敬意をはらわずにはいられない。
  • The Bがネット通販に手を出した際は、まとめ買い出来ないサイト構成に煩わされたらしい。
    (普通は同じソフトを何本も買わないので当然だが)

【不使用外邊】 用語

  • 本編93での中村の発言、
    「ツクール1の時代には容量削減のため室内で終わるRPGが多い」を元にした、職人によるコメント。
  • 不使用外邊…
    かつて中国は隋の時代、広大な中国の土地をあえて使わずに室内のみで
    行う闘技、訓練が李 弟臼(り でうす)により考案され、盛んとなった。
    これにより動きは限定的となるが、動きの密度が増し
    少ない力で大きな結果を得る事が出来ることになった。
    なお、旅の英吉利人が李 弟臼の動きを見て感嘆し
    現代の英語にReduce(リデュース:減らす)という言葉が生まれたのは言うまでもない。
                                          ―民明書房『黒空間の謎』より

【開幕バムーラ】 用語

  • ゲーム序盤に空の乗り物を発見する事。
  • 名前の由来は「ファイムル編」の竜「バムーラ」だが、対象が竜でなくても使われる。
    (バムーラが空の乗り物の代名詞故であり、バムーラ自体は終盤に出ている。)
  • 「開始直後からどこでも行ける=作りかけ」の可能性が高いため、
    これを見た瞬間のプレイヤーや視聴者が受ける絶望感は計り知れない。
「すまん、バムーラ。いつかまた迎えに来る。
いまお前に乗ったらすべてが終わってしまう気がするんだ…。」

【佐藤の不手際】 名言

  • 問題発生時などに中村が使った言い訳。
  • 一見、佐藤さんが関与していない事柄でも、原因は全て佐藤さんにあるのだろう。

【うっせぇ!】 名言

  • 中村の口癖の一つ。
  • 無茶な言動から無邪気にはしゃぐ子供まで、様々な状況に対して使われる。
  • 特に「鉄球」のヒロイン候補フーリアの「ニャン☆(笑)」への使用は皆の印象に残った。
  • ちなみに照れ隠しの「うっせぇ///」もある。これはツクール以後の中村の実況(「アマガミ」)で聞くことができる。

【キングクリムゾン】 用語

  • 「ジョジョの奇妙な冒険」に登場する「時を飛ばす」能力のスタンド。
  • 2期から3期の間にスタンド(編集)使いになった中村が編集の際に使用した。
    (ルールを超えて別のスタンドを使う時もあった)。
  • 負担が大きいのか、ザコ戦のカット等、動画短縮には使われない。

【アユラポイント】 用語

  • ツクール1のフィールド1、座標「横:168・縦:24」辺りの事。
  • 「アユラ編」のスタート地点のため、後の作品で映ると稀に呼ばれる。
  • 他作品同士で地形が被った場合にも「~ポイント」と言われる事もある。

【トラップキャッスル】 用語

  • 外への場所移動が無く、入れるが出られないマップの事。
  • 初期からあったものの、本編101で中村が口走るまで名称は存在しなかった。
  • しかし「非クリア」に押されて定着はしなかった。

【ベッドスタート】 用語

  • 主人公がベッドで寝ている状態から始まる事。
  • ストーリーの幕開けと目覚めのイメージが重なるのか、かなり頻繁に見られる。
  • 気絶からの回復(ハル編)や永遠の眠りからの復活(BODY/SPIRIT)、
    目覚めた直後に戦闘に敗れて永遠の眠りに就く(たぶち編)等の変わり種もある。

【ブルードラゴン】 モンスター

  • モンスター界のメジャー選手。
  • 元々強敵にされがちだが、佐藤さんのプレイ作品群では特に顕著だったため、
    幾度の瞬殺・苦戦を通じて「RPGツクール(佐藤ver)の天敵」として認識された。

【ベジータ/ブロリー】 キャラクター

  • 「ドラゴンボール」の登場人物。
  • ベジータは何も無いエディット画面の絶望感を表現するために冷や汗をかくシーンが、
    ブロリーはたにツクとは特に関係なく、主に動画冒頭の掴みネタとして映像が使われた。

【中村のチーズあられ】 用語

  • 中村製菓製造のチーズあられ。
  • 本編139の11:37頃、HDDの容量不足で40秒ほど映像が撮れなかったのをごまかすために画像が使われた。

【あ?おれ?ポカリのんでた!】 名言

  • 正確には「あ?おれ?ポカリのんでた!なんだかわかんねーけどおれもつれてってくれ!」
  • 「マコトの剣.II」初回で、主人公との約束をすっぽかした友人のセリフ。
  • そのあまりな理由が大ウケし、以後、何かが遅れた時の言い訳として使われる様になった。

【鉄球(編)】 用語

  • PS2ソフト「SIMPLE2000 No.71 THE ファンタジー恋愛アドベンチャー
    彼女の伝説、僕の石版。」の(たにツクでの)通称。
  • ヒロイン候補「ミリィ」の胸が、大きさと服の素材から『鉄球』のように見えるのが由来。 *7
  • このため作品名も「彼女の鉄球、僕の罰ゲーム」と呼ばれ事がある。

【派生実況】 用語

  • The B以外の投稿者によるたにツク実況。
  • 3期終了からのたにツク休止に伴うツクール募集停止によって、
    狩人達がThe Bに送るつもりだった獲物を自分で実況し出したのが始まり。
  • その結果、狩りの成果を報告する狩人が次々と現れ、たにツク動画の本数は飛躍的に増加した。

【電撃PlayStation D】 書籍

  • アスキー・メディアワークスが「電撃PlayStation」の増刊として発行していたゲーム雑誌。
  • ゲームの体験版やムービー、特殊なセーブデータなどが収録された付録CD-ROMが目玉。
  • D12から読者投稿のツクール作品が収録されていて、たにツクでも一部作品の実況が行われた。
  • なお、現在の本サイトではPSD収録作品は新規に扱わないので注意されたし。
    (そもそも普通のプレイ動画の方が当時のプレイヤーに喜ばれる気がしないでもない)

【中村ダンテ】 用語

  • 中村が「葛葉ライドウ対アバドン王」を実況した際、主人公に付けた名前。
  • 相棒から『ダンテ』と連呼されて恥ずかしい、痛恨ネーミング。

【春宮】 キャラクター

  1. 若干ファン@ハルさんの実況動画における「ファルミア(下記参照)」の通称。本稿で解説。
  2. 上記実況者の現在の通称(春宮ハル)。
  • 支援動画Part2でファルミアのセリフをゆっくりボイスで喋らせた事と、
    某18禁サウンドノベル実況で実況主として名乗らせた事がきっかけで、
    以後下ネタ担当として登場するようになった。
  • 作品の下ネタに反応して(勝手に下ネタを創作して)煙たがれるのが定番のやり取り。
  • 当初は偶に出るだけだったが次第に出番が増えて行き、いつしかレギュラーと化した。 *8

【対戦格闘RPG】 用語

  • たにツク作品の傾向の1つ。命名者:@ハルさん。
  • 対戦格闘ゲームのアーケードモードを彷彿させる「連戦イベントしかない作品」の通称。
  • 「1つのイベント内で連戦」と「フロア毎に戦う(死亡遊戯型)」の2種類がよくあるパターン。
  • 大抵「5W1H」のどれか(or全部)が欠けていて何の戦いかよく分からず、
    結末も「イベント終了(or初戦にループ)」や「一言も無くENDに直行」等、報われない事が多い。

【猫の受難】 用語

  • 主に@ハルさんのたにツク動画で稀によくある、猫が死亡するシーンの一覧(敵キャラ等は除く)。
  • その無意味な死(猫死に)は、猫好きな同氏と視聴者にトラウマを与え続けている。
+ 猫死にリスト

【無口系主人公】 用語

  • 「DQ」に代表される「プレイヤーの分身」として存在し、セリフを喋らない主人公。
  • たにツクでも少なからず存在するが、大抵は「途中で喋り出す」等、徹底できてない事が多い。

周辺機器

【ターボファイルツイン】 周辺機器

  • 発売:94/12/22・メーカー:ASCII・機種:SFC 電源:単3電池*2
  • 外部記憶装置。ツクール1は3本、ツクール2は2本分保存可能(+余りにサウンドノベル)。
  • 液漏れ防止のため電池は1年ぐらいで交換するのが望ましい。
  • ツクール関係のターボファイルとして他に「ターボファイルGB(00/03/17・ASCII)」と
    「ターボファイルアドバンス(02/12/6・サミー)」が存在し、 *10
    これらは最大29本(別売りの拡張メモカ装着で+29本)が保存可能。

【8Mメモリーパック】 周辺機器

  • 「衛星データ放送サテラビュー」の配信データ保存用のフラッシュメモリROM。
  • ツクール2はサテラビューに対応していて、作品や追加素材が配信されていた。
  • それ以外にもツクール2のデータを最大8本保存出来る他、
    音楽ツクールで作った曲をツクール2で使うのにも使用する。
  • 2期開始前に7本入りの物を入手したThe Bは、ツクール切れ寸前の本編94に満を持して投入したが、
    全て作りかけという惨憺たる結末を迎えてしまった。
  • 大変な希少品であるが、電池切れしない(消えない訳ではない)記憶装置として、
    その後のThe Bや一部の派生実況者達に重宝されている。

【メモリーカード(PS/PS2)】 周辺機器

  • プレイステーション(2)のデータ記録用周辺機器。
  • PS系ツクールのたにツク実況には、ソフトでは無くこれを買ってデータを当てる必要がある。
  • しかし中古流通量に加えてツクールデータのある可能性自体が絶望的に低く、
    (PS全タイトルとPSツクール系ソフトの割合で約3300分の5。全販売本数の割合で計算すると恐らくもっと低い)
    過去の挑戦で発掘できた例は無い(予め保存データが表記された中古メモカの発掘例はあり)。 *11

【ゲームボーイプレーヤー】 周辺機器

  • 発売日:2003・メーカー:任天堂・機種:GC
  • ゲームキューブの下に接続するGB系互換機。TV出力できるのでGBAまでの実況には欠かせない。
  • ちなみにツクールGB(2)はGBカラー専用なので、SFC用のスーパーゲームボーイ(2)には非対応。

サンプルゲーム

【FATE】 作品 ツクール1

  • ツクール1のサンプルゲーム。通称「ライネス」。
  • 「世界樹から聖剣を授かった王子が魔王を倒す」という王道作品。
  • データを項目毎にロードして使用可能だが、サンプル流用作品にまともな物はほとんどなく、
    作りかけ以前(不吉)の象徴としてネタにされる事が多い。
  • ちなみに元はPC版ツクールの作品で、移植にあたってイベントが大幅に削られている。
    (それでもツクール1作品としては十分な出来)
  • 本来の内容に興味があれば、PC版の動画を見てみるのもいいかもしれない。

【ライネス】 キャラクター

  • 「FATE」の主人公。「アスガル城」の王子。
  • 世界樹から授かった「聖剣ユグドラシル」の導きで魔王デューを打倒する。
  • たにツク作品ではキャラだけ変えられて登場しない事も多い(一方、同グラの主人公率は非常に高い)。

【アスガル城】 地名

  • 「FATE」のスタート地点。
  • 幾多のライネス系の舞台となって実況者&視聴者の希望を打ち砕き、
    本編86ではツクール2作品にも関わらず登場して回避不能のバグが発生する等、
    たにツクにとって鬼門と言える場所。

【ファルミア】 キャラクター

  • 「FATE」のヒロイン。「ミズガル城」の姫でライネスの婚約者。
  • 通称「アスガルのファルミア」(まだ結婚前なので厳密には間違い)。
  • ライネス系での頻出振りから、いつしか作りかけの象徴となり、
    彼女が登場すると「ファルミアが出たぞー!」と恐れられる。
  • グラが赤いドレス姿(30番)と旅姿(3番)の2種類あり、後者でいる方がはるかに長いが、
    冒頭で終わりがちなたにツクでは前者のイメージが強い。
  • 「第1回ヒロイン投票」では12票で同率24位。

【うあんねす】 キャラクター?

  • 「FATE」の登場人物「ヴァンネス」の黒子。
  • OP演出のために初期パーティに設定されていて、水没作品などで何度も登場した事から、
    たにツクでは本体のヴァンネスより知名度が高い。
  • ツクール1の仕様上、特定条件で強制的に水没させられてしまう。
    詳しくは「なぜなに他人ツクール 第3回」を参照されたし。

【だんきちの バクチンだいさくせん!!】 作品 ツクール2

  • ツクール2のサンプルゲーム。通称「だんきち」。
  • 「うだつの上がらない少年が、女心を掴むためツクール2でRPG作りに挑む」という色物作品。
  • 序盤の「ツクール学園」はサンプルで行うチュートリアルの始祖と言えなくもない。
  • また、現代風コメディにした事で王道物にこだわらない空気を生みだした(か?)。
  • ツクール1同様、データをロードして使用可能。
  • 大抵の場合OPテロップ中にリセットされるため、「FATE」ほどはネタ扱いされていない。

【gobli ゴブリ君の冒険】 作品 ツクール3

  • ツクール3のサンプルゲーム。
  • 「勇者相手の接待プレイに飽きたゴブリ君が、思いきり戦うためラスボスを目指す」というメタ作品。
  • 当然データロード可能だが、セーブの仕様上メモカ抜いとけば上書きされないので安心。
  • ツクール3作品自体の希少性から、たにツクではまずお目にかかれない。

【Rappin MAGIC -銀の森と銀のアクマ-】 作品 ツクール4

  • ツクール4のサンプルゲーム。
  • 「元傭兵が昏睡状態の姫を救って結婚するため森を探索する」という婚活作品。
  • 町とダンジョンが1つずつの小一時間で終わる短編。
  • プレイ前のメッセージ通り、ツクール4でどんなゲームが作れる(作れない)か参考になる内容。

【NOBLE CAT】 作品 ツクールGB

  • ツクールGBのサンプルゲーム。
  • 「猫に変えられた姫を助けて、魔物の国家転覆を阻止する」というぬっこぬこな作品。
  • ヒロインが宿泊する度に変身(人or猫)するのが最大の売り。
  • ごく稀にデータロード作品が見受けられる。

【チュートリアル(GB2)】 作品 ツクールGB2

  • ツクールGB2のサンプルゲームの1つ。
  • 「勇者に憧れる少年が、勇者のために伝説の剣を取りに行く」という練習作品。
    クリアすると、タイアップ作品「田中太郎」の顔を模したフィールドが追加される模様。
  • プレイヤーに制作法を学ばせるため、未完成の部分を用意して補完させる方法を取っている。
    そのため普通にプレイされていれば、何らかの改変・追加データが存在する確率は高い。
  • 仕様上、ユーザーデータを上書きするため、制作中にプレイすると泣きを見る。
  • データロード作品は極めて稀。

【おさとうクエスト】 作品 ツクールGB2

  • ツクールGB2のサンプルゲームの1つ。
  • 「タロウ達が、しょっぱくなった給食の謎を探る」という「うちゅう人 田中太郎」唯一のゲーム作品。
  • タロウ目当ての子供達にトラウマを与えかねない高難度。
  • プレイ中に特定のアイテムを入手すると隠しグラ素材が解放される。
    (上記難度を省みてか、メインメニューで隠しコマンドを入力しても解放できる)
  • データロード作品はほぼ0に近い。

【MONSTERスク~ル】 作品 ツクールGB2

  • ツクールGB2のサンプルゲームの1つ。
  • GB1で行われた「タッグでツクールコンテスト」の最優秀作。
  • 「魔物の学校の先生になって人間語を教える」という教育作品。 *12
  • データロード作品は皆無と言ってよい。

【チュートリアル おつかいクエスト】 作品 ツクールGBA

  • ツクールGBAのサンプルゲームの1つ。
  • 「母親に頼まれてお使いに出た少年の冒険」というお使い作品。
  • GB2同様、プレイヤーの練習用にわざと未完成になっている。
  • データロード作品は極々稀。

【ジュエルキーパー】 作品 ツクールGBA

  • ツクールGBAのサンプルゲームの1つ。
  • 「無実の罪で死刑宣告された主人公が、偽王の正体を暴くため奮闘する」というコメディ作品。
  • 「メタルマックス」シリーズ等を手掛けた宮岡寛氏 *13 がシナリオを担当している。
  • 『データロードできない』ため、たにツクに登場する可能性は通常あり得ない。

【サンプルクエスト あなたが作る物語】 作品 ツクールDS

  • ツクールDSのサンプルゲーム。
  • 「記憶喪失の青年がゴブリン退治を行い、謎の女性と出会って『終わり』」という超短編作品。
  • データロードしてサブタイと最後の文章を削れば、たにツク作品と区別がつかない…かも?

【RPGツクールフェスの公式配信ゲーム】 作品 ツクールフェス

  • フェスプレイヤーと同時に配信されたゲーム作品群。
  • JPT(フェスの開発会社ジュピター)制作のサンプルとタレント及びレジェンドツクラー制作作品の2種。 *14
  • フェス本体の項でも述べた通り、これらの配信で容量の少なさ(≒消費の多さ)が発覚して物議を呼んだ。
  • なお、タレント制作ゲームは約2カ月後の17/01/30に配信終了している。
+ サンプルゲーム一覧
+ タレント制作ゲーム一覧
+ レジェンド・ツクラー制作ゲーム一覧

【寺田憲史サウンドノベル劇場 森の木に棲む妖精(ニンフ)】 作品 サウンドノベルツクール

  • サウンドノベルツクールのサンプルゲーム。前後編に分かれている。
  • 「初恋の子に呼ばれて田舎を訪れた青年が、不思議な体験の末に妖精と出会う」という
    ファンタジー恋愛ホラーアドベンチャーコメディ作品。
  • 初期FFにも参加したシナリオライター寺田憲史氏がシナリオを担当している。
  • SFCなのに「ド~テ~」や「エッチする」等の下ネタが飛び出す挑戦的な作風。 *15
  • リプレイの負担が少ない位置にバッドエンドがある辺りは参考になるかも知れない。
  • 非常に希だがデータロード作品もある。

【DAIOH GALE】 作品 デザエモン

  • デザエモンのサンプルゲーム。
  • ACゲーム「大王」の続編的作品。
  • ツクール同様、データをエディットに使用可能。
  • 全素材の自作は手間がかかるため、サンプルコピペの割合はツクール作品より高い。

データ・仕様

【フィールド1 / 3(ツクール1)】 素材

  • ツクール1のフィールドマップ。
  • 「1」はエディットのデフォルトマップのため、「3」はサンプルゲーム「FATE」のマップのため、
    訓練されたたにツクファンはタイトル画面にこれらが表示されると 興奮 嫌な予感がする。

【初期容量】 システム

  • ツクールシリーズのイベント容量(及び1・2のマップ画面数)。
イベント マップ
SD 17754 / 255
2 43960 / 300
GB/2 6848
GBA 61169
DS 125884
FES 1907896
ノベル 425
  • エディット閲覧時にこれらの数字が表示された場合、「何も作られていない」ことを意味するため、
    死臭を感じながらも淡い期待を捨てなかった者達はとどめを刺されることになる。
  • 逆に言えば、これらの数字を覚えておくとたにツク実況の際に若干手間が省ける。…かも知れない。

【BGM No.10(ツクール1)】 素材

  • ツクール1のBGM素材の1曲。
  • いつの間にか本編17~19「トノ編」の主人公「トノ」のテーマとして定着していた。

【BGM No.11(ツクール1)】 素材

  • ツクール1のBGM素材の1曲。
  • 本編2「ザベルの動く城編」及び、本編97~99「SUPERオリエRPG」の登場キャラ「ただし」のテーマ曲。

【BGM No.13(ツクール2)】 素材

  • ツクール2のBGM素材の1曲。
  • 少なくない数のツクール2ユーザーのトラウマ曲。
  • エディットのデフォルトBGMのため、作業曲を変えていたツクラーは、
    エディットを開いてこの曲を聞いた瞬間に、自分のROMに何が起きたか悟るのである。

【フォレスト/アユラ系キャラ(ツクール1)】 素材

  • ツクール1のキャラグラNo.18
  • 白いローブと青マントの緑髪の人物。
  • 同グラの人気女性キャラ「フォレスト」と「アユラ」が通称の由来。
  • 公式ガイドブックによれば「詩人(男)」らしいが、2りの影響で女性の印象が強く、
    男キャラとして使われた時の方が奇異な目で見られてしまう。
    (ツクール1のキャラグラ自体がドットサイズの関係で男女兼用しやすいというのもある) *16

【ライス系キャラ(ツクール2)】 素材

  • ツクール2のキャラグラNo.3
  • 金色の鎧と茶髪という「ロマサガ2」のジェラール似の人物。
  • 初めて主人公に使われた名作長編「キューブ編」のライスが通称の由来。
  • ツクール2で最もヒロイックな外見ゆえか、主人公として使われる率が非常に高い。

【サイカ/パンナ系キャラ(ツクール2)】 素材

  • ツクール2のキャラグラNo.33
  • 水色の服を着た緑髪の人物。
  • 2作連続でヒロインに使われた「7クリ編」のサイカと「キューブ編」のパンナが通称の由来。
  • 初期(中村実況時代)に複数の長編でヒロイン役だったため古参ファンには印象深い。

【敵グラ No.09(ツクール1)】 素材

  • 人のようにも見えるキノコ型グラ。
  • その形から「ビックマラー」「へんたいばな」等、怪しげな名前を付けられている事がある。

【としえ型モンスター(ツクール1)】 素材

  • ツクール1の敵グラNo.12 蛙型。
  • 同グラのたにツク初登場時の笑撃的な名前が通称の由来で、
    同グラが出るたびに中村が「としえーっ!」と叫ぶのが一時期のお約束だった。
  • 後に「ガチャピン」という強力なライバルが現れたが、通称の座は守りきっている。

【敵グラ No.31(ツクール1)】 素材

  • 「剣を振りかぶった甲冑」という外見のグラ。
  • 人型の敵グラ不足なツクール1で人間系の敵に多用されている。

【敵グラ No.6(ツクール2)】 素材

  • 天狗型のグラ。見た目通り「てんぐ」系の名前が多い。
  • ハルさんの作品に何度も強敵として現れてトラウマを植え付けた、佐藤さんのブルードラゴンに相当する天敵。 *17
「このグラフィックに烏天狗って付いてるだけで胃が痛くなるんだよ…」

【どく】 システム

  • 状態異常の1つ。
  • 移動:1歩毎に1D(ツクール1、2)・戦闘:D無し(ツク1)/1T毎に2D(ツク2)。
  • 戦闘への影響は皆無(1に至っては味方が唱えるだけ無駄)だが、
    移動では画面の点滅でプレイヤーにもダメージを与えるなどやたら厄介。

【じばく する】 システム

  • 敵の戦闘行動の1つ。
  • ツクール1では消滅するだけで逃走と変わらない。
  • ツクール2ではHP半分になると残りHP分のダメージを全体に与えてくる。

【いきかえる】 システム

  • 敵の戦闘行動の1つ。
  • 倒されても行動順が回って来た時に一定確率で復活する。
  • 画面上に敵がいなくなると戦闘終了するため、復活を待つ仲間が必要になる。
  • 強ボスの演出に使える一方、ザコが多用してくる作品も存在する。

【かくれる】 システム

  • 敵の戦闘行動の1つ。
  • 数ターン身を隠して攻撃をやり過ごす。「いきかえる」同様、復帰を待つ仲間が必要。
  • 戦局に影響しない上、1体だとそのまま戦闘終了するため使い方が難しい。

【イベントしゅうりょう】 システム

  • イベント命令の1つ。1/2/3/GB/GB2(空想科学製)に存在。
  • これより下のイベントが実行されなくなる『デバッグ用』の命令。 *18
  • 名前で勘違いしてイベント終了用に使われる事もある他、何故かイベント途中で使われて、
    ゲーム進行の阻害や無限イベントの原因となっている場合もある。

【アイテム欄がいっぱいだと捨てられる】 システム

  • ツクール1の仕様の1つ。
  • 「全員の道具欄が一杯の時にイベント命令で道具を増やすと『廃棄不可な物でも捨てられる』」現象。
  • 納期に間に合わなかったのか説明書で警告されている。
  • たにツクでの初出時に『主人公の最強武器を捨ててしまう』という展開を演出した。
  • ツクール2以降は所持限界が撤廃されて解決した。

【ワープすると詰む】 システム

  • ツクール1と2の仕様の1つ。
  • 移動呪文を使っても乗り物が付いてこないため、場合によっては詰む。
  • やはり説明書で警告されている。
  • ツクール2でもそのままだが、乗り物呼びアイテムがあれば一応回避はできる。

【ならびかえ】 システム

  • ゲーム中にパーティの並び順を変更するコマンド。
  • 見た目やイベント(向き変更等)だけに影響し、『戦闘中の狙われやすさとは無関係』なのだが、
    「DQ」等の影響か、耐久力順に並び替えられることも多い。
  • その一方、並び替えされる可能性を忘れ、「主人公=不動の先頭」前提で作られた作品も少なくなく、
    「本来は主人公が動くべき所で他のキャラが動く」という場面が度々ある。 *19
+ 被弾率集計

【すべて回復】 システム

  • ツクール2のアイテムの一種。HP・MP・状態異常を完全回復。
  • 毒とマヒ以外の状態異常を自力回復する唯一の手段。
  • 作品によってはこの効果のアイテムが序盤から格安で売られていて、
    他の回復アイテムの存在意義を奪っている事もある。 *20






*1 No.07が「第5回みんなで決めるゲーム音楽ベスト100」で同率315位を獲得。 全ゲーム曲内でと考えれば十分上位。

*2 それ故か、発売から4年近く経ってPCツクール用の素材集として発売された。…「ゲームが作れるBGM素材」などと呼ばれていたら、本当に素材になってしまった。

*3 ツクールDS同様にPCツクール用の素材集として発売されている。

*4 ツクールにもSTGツクール系作品が存在する(した)。

*5 「DQ1」も開発中は野ざらしスタートだったとの事。

*6 「キューブ編」にお化けのコスプレをした「サトウ・ゴロウ」というキャラがいたため「お化けグラ=佐藤さん」と呼ばれていた。

*7 光沢を放つ黒いラバー素材の乳袋で、ポーズによっては硬めのゴムボール程度の柔軟性にも見えるが、中村が「ジョジョ」ファンだったのも大きいと思われる。

*8 とはいえ、作品内容や編集時のハルさんの気分次第なため、登場頻度はかなりバラつきがある。(例 Part052:4回→Part053:22回→Part054:8回)

*9 以前のコダ太郎さんの実況(削除済み)の時点で展開は示唆されていた(収録は@ハルさんが初)。なお、選択次第では仲間入りして最後まで死なない。

*10 名前からそれぞれGBとGBA専用に見えるが、実は中身が同じなため、GB・GBA関係なく使えるらしい。ちなみにフラッシュメモリだが動作用に単3電池4本が必要。

*11 ちなみに、SFC系と違い、データ確認の際にブロック数で大体の長さが分かってしまう。

*12 主人公名変更のイベント命令と、セリフに主人公名を出力する機能の組み合わせで言葉を教える。 ハルさんの実況のように悪い言葉を教えるとカオスな内容になるが、それも楽しみ方の1つとしてデザインされているのかも知れない。

*13 「もょもと」の「みやおう」その人。

*14 タレント作品はアイデア出しだけで実制作は行っていない模様。

*15 まあ「神世紀オデッセリア」の『じょうおうさまの おうごんすいをわたしに・・。』とか、伝説の「ラブクエスト」とか、SFCでも下ネタは珍しくないが。

*16 より公式に近いサンプルゲームでも同グラや「魔法使い(男)」が女性として使われている。

*17 大抵の場合、他の敵も同じくらい強いのだが、複数作品に同じ姿似た名で現れるため印象に残るのかもしれない。

*18 バグの少し手前に置いてテストプレイをし、正常なら1個下に置き直してまたテストプレイ…と繰り返して、不具合箇所を絞り込むらしい。

*19 意外と盲点なのか上級者の作品でも見られる。 SFC版はイベント命令での順番変更も手間なので、あえて無視している作品もありそうだが。

*20 初心者が「“状態異常”をすべて回復」と間違えたならともかく、仕様を理解していそうな上級者の作品でも見られる。 使用前提の高難度作品どころか全く必要ない低難度作品で売られている事もあるなど謎が多い。