前作との違い

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変わったこと

武器がユニット依存

前作では武器とユニットはそれぞれ別の存在でしたが、今回は武器はユニットのスキル的な扱いになっています。その為、ユニット毎に使用できる武器が固定されています。また前作でアイテム扱いだったものがユニットスキルに移動しているものもあります。

建築・修理は専用ユニットの仕事

今回は建築が出来るユニットが限定されています。ヒューマンはドワーフ、ビーストが木人です。
Legionnaireで建てたり修理したりは出来ないと言う事ですね。
ワーカーといってもサポート役として前線でも頼りになる存在。コマンダーは前作同様にNPCワーカーをつかえます。
ユニットでの修理にもGold(資源)を消費するので注意です。

金掘りが不要になった

金鉱の建物が自動で掘ります。
少しばかり寂しいですが、前作のような掘り労働が不要です。

無料ユニットが複数いる

ユニット毎の役割が細分化されたため、無料ユニットも「建築」「索敵」「戦闘」に特化した3種類に増えています。ちなみに前作のプレイヤーには違和感がありますがSavageは無料ユニットになりました。

チーム共有ゴールドの廃止

チームで共有されるゴールドがなくなり、commanderが持っているゴールドのユニットへの配布もできなくなりました。

技術ツリーの簡略化

Commanderの建設する建物によって分岐していく技術ツリーが2分岐のみになり、CommanderはBufとユニットへの指示に注力しやすくなりました。


追加されたこと

持ち越し可能なアイテムがある

Persistent Itemsと言うカテゴリのアイテムは、その回の試合だけではなく他の試合にも持ち込めます。基本的には能力値の底上げやちょっとした回復などが出来ます。
ゲームを購入するとこのアイテムがゲット出来るスクラッチカードが2枚貰えます。
→ゲーム内のNPCからもアイテムを入手可能らしいけど拾ったことある?
→→知らない間に3枚目のスクラッチカードを入手していました(アイテムタイプだけ最初から削ってあるものでした)。
→→→どうやら拾ったアイテムには有効期限があるようです。(削って装備すると有効期限が無限になります。それ以外(5個持てる)は一定期間で削除。)

アカウントのレベル性が導入された。ゲーム内のレベルアップは、4つのパラメーターにポイントを振ることが出来るカスタマイズ制になった。

アカウントレベルによりサーバー接続が制限されます。
これにより、ゲームルールを理解できていない初心者に煩わされることがなくなります。
また、前作同様ゲーム内でExpを得ることにより、レベルアップします。
ゲーム内のレベルとアカウントのレベルはまったく別のものです。

Hellbourneユニットが追加

凶悪な性能を持つ地獄からの使者で、敵を倒すとゲットできる青い魂が
ソウルポイントとして加算されてそのポイントを使って変身可能。
変身するためにはマップに存在するポイントに祭壇を建設して"E"。
但し、無料アカでは各種1回のみとなっているので使いどころに注意。

BF2みたいな分隊システムが導入された

分隊リーダーはポータルを設置可能。
SAVAGE2のポータルは時間制限があって2分くらいで壊れる。
リーダーが死んだり、別のポータルを置いた時も消える。
また、分隊リーダーの側に居ることでBuffを受ける恩恵があるので
分隊単位での行動が望ましくなっている。