人狼ってどんなゲーム?


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寸劇なんていいから、簡潔に教えて!
という方は、はじめて参加する方へにどうぞ。




はじめに


「やあ、このページを開いたということは、人狼BBSに興味があるんだね」


「いきなりページとかメタっぽい発言だね。最近ちらほら見るし、どんなものなのかなって思っただけ」


「充分充分。ではどんなゲームなのかお話するよ」



RO♂萌え人狼BBSって?


「まず人狼BBSのことを話すね。
キャラになりきって掲示板にセリフを書き込んで、
話や相談をしながらその中に紛れている人狼を探すゲームだよ」

「なりきりチャットってやつ?」


「似ているところはあるかも知れないね。
女性向けのRO萌えをエッセンスにしながら、ロールプレイのやりとりで推理するゲームなんだ」

「とりあえずどんな画面か見てみたいんだけど」


「では開催中にあった実際の画面を見てみようか」





「文字ばっかだね」


「うん、掲示板だからね。
こんな感じでキャラになりきって喋るんだ。
喋っているうちの誰かが人狼で、この人狼を処刑していくのが目的なんだ」

「処刑ってなんだか怖いなあ。
変なことを言うと自分が処刑されちゃうんじゃないの?」

「確かに怖い印象を受けるかも知れないね。
でもこれはあくまでなりきりだし、処刑も一つのイベントだと思ってくれればいいよ」

「ふーん? 僕でも参加できるの? 人狼ってやったことがないよ」


「もちろん。君が【女性向けの表現】、いわゆるBL的な表現が大丈夫で、ROのプレイヤーなら問題ないよ。
ROは現役でも引退でもいい。世界観がある程度分かればいいからね。
あとは多少現実での時間が取れれば大丈夫」

「掲示板に書き込みできるくらいのパソコンなら大丈夫なのかな。
時間を取るって、どれくらい?」

「最初は様子見で仕事や学校・家事をしたりお風呂やご飯を食べる時間以外はある程度取れるといいね。
帰りに寄り道するくらいなら全然大丈夫だけれど、
飲み会とかお泊りの予定がある時は避けたほうがいいかも知れない。
なにしろ一週間くらい続くからね。
携帯やスマフォでも読み書きできるから、外出先でも見ることができるよ」

「逆に言えば、時間が取れれば大丈夫ってこと? エロ本読む時間とか取れる?」


「うん、生活の合間に見れれば問題ないよ。
書き込みするためにまとまった時間は少し必要だけれど、構えることはないよ。
萌えを楽しみながらペースを見てやっていこう。
このRO萌え人狼から入った人が圧倒的に多いし、少しでも面白そうだなって思えたら充分さ」



始める前にどうする?


「じゃ、始める前に何したらいいかな」


「まずは基本的なルールと役を知らないとね。
将棋やチェスでもそこだけは抑えないとゲームできないからね」

「役って?」


「じゃあ具体的に見ていこうか。
掲示板の中で遊ぶ部屋を村って呼ぶんだけれど、一つの村で集う役職を見てみようね」



役職ってどんなのがあるの?


「何の能力もない村人だね。大体半分くらいはこの村人の役職になるよ」


「チェスで言う兵士みたいな感じなのかな」


「そんなところだね。でも何の能力もないから動きやすいのが最大の特徴だよ。
気兼ねなく推理できるからね。初心者はまずこの村人を選ぼうね」




「占いっていう能力が使える占い師だよ。
占うと、その人が人間か人狼かが分かるんだ」

「分かっちゃうなら、全員占えばいいんじゃね?」


「ゲームが速攻で終わっちゃうね。
占い師は一日一回、村の日付が変わると同時にしか使えないんだ。
そして人狼たちも偽物の占い師を出してくるからね。
占い師です! って名乗る人が二人いたら、どちらの結果を信じる?」

「ええっ、そんなの急に決められないよ。かわいい子が本物だといいけど」


「そこが難しくて面白いところなのさ」




「これは霊能者。処刑された人が人狼かどうか見分けれる人だよ」


「占い師とどう違うの?」


「占いは生きている人の中から選んで使うけれど、霊能力は処刑された人に対して自動で使われるんだ」


「死んじゃったならもう結果なんていいんじゃないの?」


「そうでもないよ。霊能者がいれば、あと何人この中に人狼がいるか、みんなが分かるからね。
その情報も推理の助けになるんだ」

「ふーん? どんな風に?」


「人狼があと1匹なら、能力者だよって村人を騙そうとするのは難しいから、
考えなきゃいけないことが絞られて推理しやすくなるよ。
他にも用途はあるけれどね。何気に重要な能力なんだ」




「狩人だね。指定した人を人狼の襲撃から守れるよ。
残念ながら人狼を殺すほどの力はないけれどね」

「護るだけかあ。そんなにメリットあるのかな?」


「護衛が成功すれば、狩人には守った相手が人狼ではないのが分かるんだ。
人狼は人狼を襲えないからね。
そして村人も、処刑は一晩で一人しかできないから、余った処刑の手数を他に回すことができるんだ」

「ちょっとややこしい……けど面白くなってきたなー」




「共有者だね。二人で一つの能力だよ」


「何かを共有する能力なのかな」


「うん。共有者になると、相棒であるもう一人の共有者が誰か分かるんだ」


「分かるとどう変わるの?」


「さっき占い師の能力について話した時も例えたけれど、
どちらが本物か分からない占い師二人が、ある人物について占ったとするよね。
なんと二人の占い師は、片方は人間だと言って、片方は人狼だやばいぞって言ったとしようか。
占った結果が完全に白黒で分かれてしまった状態だ」

「ふんふん」


「でも占われた人が自分の相棒になっている共有者なら……」


「あっ、人狼だって言った占い師は偽物だ!」


「そういうことさ。
共有者の能力はお互いの身元が分かるってだけだけれど、村にとってすごい力を秘めてるんだ」




「さて、村の花形、人狼だ」


「えっ、人狼もプレイヤーがやるの?」


「その通り。正体を隠して村人を一人ずつ貪っていく。それが人狼の役目さ。
このゲームは村人側と人狼側との戦いなんだ」

「何気にかっこいいね」


「そうだね。人狼は自分たちの数と同じになるまで村人を減らせば勝つよ。
逆に人狼が全員処刑されたら人狼の負けだよ」

「他に特技はないの?」


「狼同士でこっそり会話ができるよ。村人側には聞こえないから、狼たちはこれで作戦を立てるんだ」




「あれ? これって人間? 村人側じゃないの?」


「これは人狼に味方する人間なのさ。狂人って呼ぶよ」


「ええっ、人間なのに狼の味方なの?」


「どうして人間が人狼の味方をするのかは、ロールプレイをしなが設定を自由に考えればいいのさ。
特殊な仕様なら狼同士のこっそり会話に混ざれるけれど、基本的には何の能力もないんだ。
でも占われても処刑されても人間としか村側には分からないから、
その身分を生かして村側を人狼に有利な議論へ誘導したり、
占い師や霊能者だって言って能力者を騙ることもできるよ」

「人狼の大事な一部ってことだね」



具体的なことや今までのログは


「ま、こんな感じで役職を見てみたけれど、
役職のもっと詳しいことや、ゲームが具体的にどんな風に進行するかは、
基本知識とQ&Aに書いてあるからね。
このページと、良く出る専門用語は参加する前にぜひ読んでほしいな」

「ふむふむ。でもこれだけじゃ、なんだか不安だなあ」


「そうかい? それなら昔のログを見てみるといいよ。
おすすめは人数が少なくて読む量も少な目の、のわーる人狼18村かな。
共有者以外、一通り役職が揃っている村なら、しゅばるつ人狼3村をおすすめするよ」

「のわーるとかしゅばるつ、って何だろ?」


「管理している人とサーバーが違うのさ。
のわーる人狼は今は使われていないみたいでね。新しく作ったのがしゅばるつ人狼。
どちらも使われている掲示板の形式はまったく同じだよ。
今遊ばれているのはしゅばるつ人狼のサーバーだね」



いざ参加!


「村に参加してみようと思うんだけれど、どうすればいいかな」


「まず次の村がいつあるか確認しようか。
村立て告知のページに、次回の予定が立っていれば日付なんかが書いてあるよ。
公式のツイッターアカウント@schwarze_noticeでもツイートがあるし、
希望日なんかを聞いたりしているからチェックしてみてね。
初心者だから不安です、とか、ちょっとした質問からでも受けているから気軽に聞いてみよう」

「ふうん? 村立て告知のページに書いてある、アイコンセットとかって?」


「リンク先にキャラの画像が並んでるよね。
この中から一人選んで、そのキャラになりきって発言するんだ」

「僕、超絶美形なジョンダ風ロンゲのプリさんとかやりたいんだけど、見た目はカスタムできないの?」


「残念ながら用意されたアイコンを使うんだ。名前も決まっているからね。
ちなみに早い者勝ちだから、狙っているキャラがあるなら早めに入村したほうがいいよ」

「この更新時間っていうのは?」


「23時/24hとあれば、毎晩現実で23時になると、村が夜明けを迎えるんだ。
夜明けになると処刑や人狼の襲撃、いろんな能力者の能力が発揮されるからね。
各種処理がされる時間ってことさ。
24h更新だから、24hに一度夜明けの処理がされるよ。
もしこれが48hとなっていたら、現実世界で2日に一度しか夜明けの処理がされないんだ」

「狂人の設定っていうのもあるの?」


「狂人が狼と囁ける仕様と、囁けない仕様があるからね。どちらの仕様なのかが書いてあるよ」


「ふうん。じゃさっそく入村してみよう……。
あれ? 村に入るならログインしろって書いてあるよ」

「君はけっこうせっかちだね。
IDの登録が必要なんだ」

「すごくめんどくさそうなんだけど」


「大丈夫、1分で終わるよ。WereWolf of Schwarzeのトップページにまず行こう」





「この赤い枠の中に、自分の好きなIDとパスワードを入力して、ログインってボタンを押すだけ」


「えっ、それだけ? メアドとかはいらないの?」


「メアドは必要ないよ。このIDも中の人を識別するだけのものだしね。
ちゃんと忘れないようにメモはしておいたほうがいいよ。
忘れたらとりなおしだからね。
まあログアウトのボタンを押さなければ、当面ログインされたままだから、村に入っている間は大丈夫さ」

「じゃ改めて入村っと……。
狙っていたキャラは誰かが使ったみたいだから、このロンゲの騎士様を選ぼう」

「さっきも触れたけれど、初心者なら役職の希望は村人のがいいね」


「入村と同時に何か喋らなきゃならないのか。
えーと、中の人は●●です、よろしく……っと」

「まてまてまて! 中の人は明かしてはいけないよ!」


「えっ、そうなの?」


「村立て告知ページに、中の人を最初から明かしていいよって書いていなければ、
進行中は基本的には喋ってはいけないんだ。
中の人の情報が勝敗にかかわってしまうとフェアではないからね。
禁止事項はいくつかあるから、そこも見ておくといいよ。
入村したらその村だけは頑張って参加してみて欲しいということと、自分の役職はバラさないこと。
今はツイッターやスカイプとかもあるし、不安になるかも知れないけれど、
自分の役職を明かして相談するのは避けてね。
難しい制約ないし、たくさん禁止事項があるわけではないから、気に留めておいてくれればいいよ」

「ふむふむ。じゃあキャラになりきって……。
37歳独身で諸国漫遊の騎士だ。
家族構成は娘が二人、愛人は三人ってとこかな。
……こんなもんかな」

(まあいいか……)



おわりに


「ちょっと駆け足気味で紹介したけれど、あとは慣れている人が流れを作って喋るテーマをくれるからね。
それに乗っていけば大丈夫。
困ったら「これってどうすんの?」って聞いてくれればいいよ。
初心者だから、実際にやってみて分からないことも出てくるだろうしね」

「ログも読んだし、ある程度は大丈夫そうかな。
まあ、ちょっと不安もあるけれど」

「勝敗がついたら中の人も明かして大丈夫だからね。
その村のエピローグとして、中の人としても自由に話せる時間が用意されているから、
そこで疑問に思ったことを聞いてもいいね。
このwiki自体もまだまだ補い切れていない情報があるし、
初心者視点では漏れていることや疑問に思う事柄もあるかも知れないけれど、
もしそんなことがあったら↓にあるコメントフォームや、公式のツイッターに気軽に話しかけてみてね」

「初心者だし、とりあえず雰囲気を味わって流れを体感してみようかな」


「うんうん。それがいいよ。
それでは、良い人狼ライフを!」


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