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アニメコンプレックス番組系バラエティヒーロー > ウゴウゴルーガ】カテゴリです。
ここでは『ウゴウゴルーガ』(1992.10~1994.3・フジテレビ系) の最終週(1994.3/21~25)に登場したキャラを取り上げます。

★クイズウゴウゴルーガ

やなぎなまちなつ(大坪千夏〈フジテレビアナ〉) {#366}
最終週2日目(’94.3/22)の生放送クイズ司会者。派手なスターカツラに目の上のメイク。
他に近藤サトアナがアシスタント。テレビくんが出題する。
名称不明(陣内誠〈フジテレビアナ〉){#366}
画家の衣装を着ている。おやじ2ごうとチームを組んでいる。
その他のゲストは荻野目洋子さん&ロボットくんと坂田利夫師匠&トマトちゃん。
ちなみに優勝者はウゴルーコンビとシュールくんチームだった。
名称不明(宍戸留美) {#366}
ウサギの耳が付いている賞品紹介担当。
なお、宍戸留美さんは翌日のノックの回でもゲスト登場し、千秋さんがライバルと言っていた。



★ノック


ウゴルーママ(大坪千夏〈フジテレビアナ〉) {#367}
最終週3日目生放送(’94.3/23)に登場。『どなたですか』のコーナーを実写化したものに登場。
金髪をしている典型的主婦。ウゴルーコンビと一緒に食事している。
ドアからゲストが生宣伝をしにやって来たり、漫才を披露したりする趣向。
なお、時間が経つたびにドアの色がピンクから青に変化する。
名称不明(氏神一番) {#367}
カニとトナカイをミックスしたかぶりもので登場。カブキロックスのボーカル。
コンサートの宣伝をしようとするが、CGドアがよく閉まってしまう。
お茶姫(不明) {#367}
奥さんキャラ。イッチャッてるらしく、ココリコの2人の親友らしい。
金粉ドリカム(不明) {#367}
顔に金粉を塗った男女3人組ユニット。番組内挿入歌アルバムの宣伝をした。



★実写スペシャル&最終回


※最終回2日前の生放送(’94.3/24)で、CGだったセットやキャラクターなどの造型が製作された。
最終回(’94.3/25)ではプリプリはかせとサナダせんせいが別バージョンの実写版になっている。

テレビくん(声:桜井郁子) {#368}
最終回前で実写版が登場した。ロボットらしいデザインで、手が動く。
ウゴルーコンビが体をくすぐり、くすぐったがっていた。
走れるシュールくん(声:昼間徹史) {#368}
必殺技 ヘッドロック
最終回前で実写版が登場し、後頭部も初公開した。ラバー感覚ボディ。
絵筆とパレットも付いている。2人で肩を組んで歌っているスキにプロレス技を決める。
“きめてきめて”ではなくランニングをした。自力で起き上がれない。
アクティブトマトちゃん(声:中島さゆり) {#368}
最終回前で実写版が登場した。ぬいぐるみではなくラジコンで動くロボットになっている。
生放送の5時間前に起きていた。目から紙でできた涙が出てくる。
トマトのへたが取れるが中身は企業秘密で、フタを開けたままだと溶けてしまう。
当時のアシスタントプロデューサーが声を担当した。
スーパーリアルロボットくん(声:日向栄二) {#368}
必殺技 ロケットパンチ, ちょっとだけロケットパンチ
最終回前で実写版が登場した。重量級なので、黒子が後ろで支えている。
ネジを取られそうになると弱くなる。いつも通りなぞなぞを出題する。
ロケットパンチはスピードが異なるが、ウゴルーコンビは「人間の手が見えた」と言っていた。
パンチはルーガちゃんに命中したが、自らにも当たって自滅した。腕を入れるのは大変。
CGと違って、ボディはバラバラにならず、頭部が外れることができない。
箱から出入りするときはスタッフがミニチュアを投げている。
ちなみに当時のプロデューサーの方が声を担当。
うしろのひと(不明) {#368}
実写化キャラを陰で支えている黒子。自力で起き上がれないシュールくんやロボットくんを起こす。
ロボットくんのロケットパンチを持ち上げてウゴルーコンビに当てていた。

プリプリはかせ人形 {#368}
実写版はパペットになっていて、オリジナル通り洋式便器から出てくる。体の色は茶色い。
トイレを覗いているおっさんや動くゴキブリ人形もいる。
実写版まさおくん(不明) {#368}
実写版は青い総タイツにまさおくん(CGキャラ)を模した白い糸が付いている。
フジテレビ局内でドジを踏んでばかりいる。
サナダせんせい {#368}
これも実写版はパペットになっていて、お尻を模した入り口から出てくる。
黒いサナダムシで、今回はキャンディーズの名言を紹介した。
パンダ(不明) {#368}
OP映像の実写版に登場。パンダの着ぐるみにパンダメイクをしている。
ヤクザのおじさんと子供も実写になっている。

実写版てんざるくん(大坪千夏) {#368}
実写版はCGキャラの声を演じている本人が猿の全身タイツ姿になったもの。
頭上にテンプラを乗せている。小猿とバナナの取り合いをした。
さるのぶんがくコントで本を読んだり、ウゴルーコンビと『アイアイ』を歌った。
さるのおじさん(不明) {#368}
子猿を飼っているおじさんで猿の全身タイツ姿。
こざる {#368}
本物のニホンザル。てんざるくんとバナナの奪い合いをした。
きょうふのさかもとさん(不明) {#368}
CGキャラのモデルになったと思われる本人が扮する。
フジテレビの南口にいた少年の人形を完膚無きまでにボコボコにした。
おやじ(不明) {#368}
油ギトギトのハゲヅラ親父。OLにいろいろ意地悪されてしまう。

プリプリワンモア(不明){#369}
もうひとつの実写版プリプリはかせ。黒い全身タイツにプリプリはかせのかぶりものの女性。
さなだワンモア(不明){#369}
もうひとつの実写版サナダせんせい。サナダせんせいの着ぐるみを着た女性。
コージ(不明)&カズト(不明) {#369}
“さいごのばくしょうよせ”の前座。だいさく&スージーに邪魔されてしまう。