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アニメコンプレックス番組系バラエティヒーロー > ウゴウゴルーガ】カテゴリです。
ここでは『ウゴウゴルーガ』(1992.10~1994.3・フジテレビ系) の実写ミニドラマキャラを取り上げます。

★ふしぎしょうてんがい

※ミニドラマコーナー。

ツトムくん(不明) {#30~80}
必殺技 ツトムキック
実写コーナー“ふしぎしょうてんがい”の主人公。両親におつかいを頼まれるが、ポストマンなどと遭遇し、不思議な出来事に巻き込まれるが、夢オチが多い。
ポストマン(手塚とおる) {#30~80}
普段は赤い郵便ポストの姿で、モーフィングで人間の姿に変身。
ツトムくんのお使いの道案内をしてあげるが、その後ツトムくんは奇妙でシュールな世界に巻き込まれる。
からすのかんたろう {#40、55}
“ふしぎしょうてんがい”で、つとむくんが欲しい物がある店を教える物知りカラス。
からすおじさん(不明) {#55}
からすのかんたろうの飼い主である石焼き芋売りのおじさん。かなり大きくなる焼き芋をつとむくんにあげた。

めざましチリリン(不明) {#45}
必殺技 スットトドッコイマンモス
人面の目覚まし時計。役者の顔と時計の合成によるキャラで、モーフィングで動く。
マンモスの大群や蛙の群れを呼んだり、便所スリッパを落としてつとむくんを起こそうとする。
カルロス・カザマ(不明) {#60}
いじめっ子にいじめられたツトムくんがスポーツショップで買ってきた銀色のグローブを装着し、ボクシングゲームの世界に飛び込んだとき、ラスボスとして登場。
ツトムくんは彼に勝利して、ゲームの夢から覚めた後も強くなった。
チンドンマンのでんしち(不明) {#65}
不思議商店街の宣伝をしている侍姿の宣伝マン。芸者おばさんと軍人風のおじさんと宣伝している。
知り合いのおりゅうが経営している“ドバドバジャンジャン”というくじ引きをツトムくんにやらせた。
薬屋さん(不明) {#80}
不思議商店街の医薬品店で働いている。不思議な風邪薬をツトムくんに飲ませて胃の中へワープさせる。
高麗人参などで風邪のウイルス(CGキャラ)を攻撃し、ツトムもツトムキックで風邪のウイルス退治した。



★はらぺこだいさく

※写真を使用した異色のミニドラマ。

はらぺこだいさく(不明){#61〜}
必殺技 怒りの張り手, だいさくボール1号
フォトドラマコーナー“はらぺこだいさく”の主人公。九州男児で、硬派。番組スタッフが演じているらしい。
メガネをかけた巨漢。1995年、世界中のおいしい食べ物を食べるため、上京してきた。
500m先の食べ物の匂いを嗅ぐことができる嗅覚を持っている。レストランなどでおいしいものを食べた後、
ミカンを美味度で5つまで献上する。絵の具でできた涙を流す。
“怒りの張り手”使用時は、侍のちょんまげヅラに力士の格好になる。
グレゴリーとの割り箸を使った決闘に敗北後、ヒマラヤ山脈で修行し、かみさまから伝説の割り箸(正式名称不明)をもらい、パワーアップした。
最終回前の完結編ではスージーとグレゴリーとの結婚式に乱入して、結婚を阻止した。
しかし、車の免許を持っていなかったのでスージーに怒られた。
最終回のばくしょうよせに突然乱入した。
南紀しん(ムトーパンチ) {#64~}
必殺技 なんき・スペシャルキック
カメラマン・篠山紀信さんに憧れて上京してきた金髪男性。パンチくんというニックネームを持つADが扮する。
トンカツの店でトラブルを起こしていただいさくが初めて会ったときキスした。その後、だいさくの仲間に。
ほとんどの場合、チアガールに女装して、だいさくを応援することだけ。
スージー(大坪千夏〈フジテレビアナ〉) {#64~}
必殺技 スージーパンチ
だいさくが片想いしている金髪の女性。南紀と共にだいさくの仲間になった。ニコニコタイムズの記者。
かみさま(不明) {#79~}
必殺技 かみさま愛のムチ
牛にされただいさくの眠りを覚まそうと、スージーとダンキがお祈りしていた神様。関西弁。
願いを叶えようとするが失敗してしまう。その後、だいさくがグレゴリーとの割り箸対決で敗北後、伝説の割り箸をプレゼントし、だいさくを強化させた。
グレゴリーまつもと(昼間徹史) {#66~}
必殺技 おなら
だいさくの宿命のライバルで、割り箸会社グレゴリー・カンパニーの若社長。
6歳で全ての美味を食べ尽くした伝説の食いしん坊。毎回だいさくにおならをするが、かぐわしき匂いで逆転される。
バイオリンを弾きながら登場し、味をバイオリンの音で表現する。黄金の舌を持ち、一口だけで味がわかる。
トイレで用を足しているとき、アイデアが浮かぶことがある。
完結編ではスージーと結婚式を挙げるが、だいさくに邪魔されてしまった。
チチョリーナ(不明) {#76~}
グレゴリーの母親。白い髪で、なぜか黒いヒゲが生えている。変装してだいさくらをダマす。
息子と一緒に同時に顔面におならをかますのが必殺技。
オヨネ(不明) {#71~}
グレゴリーのお手伝いさんで、バニーガールの格好をしている。

ムチャカーラ(不明) {#73~}
辛さが100倍になる香辛料。辛さのバロメータはピンク色のぞうさん人形から象マスクの覆面レスラーで表現される。
象マスクのレスラー状態にだいさくを苦しめたが、グレゴリーの芳しきおならで逆転されてしまった。
だいさく牛(不明) {#77~80}
チチョリーナが変装した占い師からもらったリンゴを食べて、だいさくが牛の着ぐるみ姿にされ眠らされた姿。
実は昼寝していたというオチだったが寝ている時間が異常に長かった。
にせだいさく(昼間徹史) {#83~}
だいさくがハワイで大波に飲まれ遭難したことを、スージーからの手紙で知ったグレゴリーが変装した姿。
変装する前にグレゴリーは、宮沢りえさんの写真集の海賊版をエサに、南紀を子分にして犬の着ぐるみを着せて、
ハワイにいるスージーのもとへ。スージーにナンパしようとするが失敗し、変装作戦に出るも正体バレバレだった。
さんたへ(不明) {#83~}
南紀が写真コンクールに送る作品のモデルになった、ちょんまげカツラでふんどし一丁といったいでたちの男性モデル。
カトリーヌ / アシカ(不明) {#93~}
ニコニコ商店街の福引きで“だいさく玉”を出して、フランスのパリへ行っただいさく一行の南紀が惚れたパリジェンヌ。
実はグレゴリーが可愛がっていたアシカメイクの女の子が正体。
神父(不明){#368}
グレゴリーとスージーの結婚式で、顔をアップにして2人に口づけを迫る。

  • 情報提供: ねこすさん