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バラエティ関連】カテゴリです。
ここでは、ゲストの肖像権などの理由でCS再放送が欠番になるケースのことについて取り上げます。

CS再放送が欠番になること

CS放送でのバラエティ番組再放送では、出演者の肖像権の関係或いは犯罪を起こしてしまったことなどで、再放送で欠番になるケースが多いです。
特に音楽番組では、再放送許可が出た歌手が唐突に欠番になることが多いようです。
山口百恵さんのケースでは、本人出演回がCS放送OKだったことがあったのですが、2010年以降は『ザ・ベトテン』の本人出演分オンリーのDVD-BOX発売に合わせて、唐突にCS再放送NGになったようです。
田代まさしさんのケースでは、ファミリー劇場での志村けんさんメインのコント番組が刑期終了の1、2年前に再放送が解禁されたのですが、刑期終了後もフジテレビTWO『オレたちひょうきん族』(1981~89・フジ)再放送の“ひょうきんベストテン”ゲスト回(ラッツ&スターの一員としてスポットライト)での登場シーンがカットされてオンエアされました。過去に犯罪を起こしたことの他に、当時の所属事務所との肖像権問題もあるようです。
日テレプラスの『進め!電波少年』(1992~98・NTV)再放送では、田代さんゲスト回がオンエアされたようです。

ジャニーズ所属タレントの出演回について

CS放送の再放送で特に気になることは、ジャニーズ事務所に所属している、或いは、過去に所属していたタレントでCS局によって扱いが異なることです。

地上波系統

フジテレビTWOの『やまだかつてないテレビ』(1989~92・フジ)再放送では、地上波フジテレビの本放送当時の末期に、当時光GENJIの一員だった大沢樹生さんが出演していたコーナーの部分だけカットして放送された例があります。
地上波放送局系のCS放送のバラエティではジャニーズ出演NGの例が多いのですが、TBSチャンネルの『風雲!たけし城』(1986~89・TBS)再放送では、当初シブがき隊ゲスト回が欠番扱いとなっていたのですが、2巡目から奇跡的に再放送が実現しました。
日テレプラスのケースでは、『カックラキン大放送!!』(1975~86・NTV)の再放送はジャニーズタレントがレギュラー出演していないシーズンの傑作選という形式で放送されています。

地上波系以外

東北新社グループのファミリー劇場のケースでは、『志村けんのだいじょうぶだぁ』(1987~93・フジ)再放送では、当時ジャニーズ所属だった田原俊彦さんゲスト回がオリジナル通り再放送されています。
著作権がフジテレビではなくイザワオフィスにあるためと思われます。
第一興商スターカラオケのケースでは、『レッツゴーヤング』(1974~86・NHK)の再放送で、現役も含めてジャニーズタレント出演回も再放送されているようです。

バーニング系について

バーニングプロダクションに所属している、或いは、所属していたタレントの場合、一時期CS再放送NGだったのですが、地上波系のCS局では徐々に再放送が解禁されてきました。
しかし、『ひょうきん族』再放送ではバーニングタレントの解禁後もなぜか再放送が欠番になったり、出演タレント登場シーンのみカット(エンディングのダイジェスト映像で、所属女性タレントにボカシがかかったケースがあります)されることもあります。
内藤やす子さん出演回の場合、『ひょうきん族』CS再放送では欠番になったのですが*1、DVDではその回のベストテン出演シーンが収録された珍しいケースです。
地上波系統以外では、第一興商スターカラオケでの『レッツゴーヤング』再放送では、バーニング系アイドルが司会を務めた回が欠番になっているようです。