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顔出し着ぐるみ関連】カテゴリです。
ここでは多彩な顔出し着ぐるみを着た日本で活躍する芸能人を取り上げます。

男性

ビートたけしさん

ビートたけし〈工事中〉さんは日本一、いや名実共に世界一の着ぐるみ師だと思います。
オレたちひょうきん族』(フジ)のタケちゃんマンのコントで、様々な着ぐるみを着て明石家さんまさん扮する悪役と変身対決を繰り広げました。
ナンセンスな着ぐるみが多数で、毎回の変身対決が楽しみでした。
8つの顔を持つ男のコントでは、着ぐるみ姿でやられ役を演じるなど、タケちゃんマン時代と立場が逆転したのも面白かったです。
顔出し着ぐるみを使った企画を『風雲!たけし城』(TBS)など多数の冠番組で採用しているのも好印象です。
世界まる見え!テレビ特捜部』(NTV)での毎回冒頭のかぶりものコーナーは、番組名物として話題になったほどです。

石塚英彦さん

ホンジャマカ・石塚英彦さんは『東京フレンドパーク』シリーズ(TBS)の“ハイパーホッケー”で毎回着ぐるみを着てゲームに毎回挑戦していた着ぐるみ師のひとりです。
ホンジャマカとしての活動以外、すなわち、ピンでの仕事も含めて、おそらく世界で2番目に着ぐるみを着たタレントだと思います。

明石家さんまさん

明石家さんま〈工事中〉さんは、『オレたちひょうきん族』のタケちゃんマンのコントで多数の着ぐるみを着て、タケちゃんマンと対決したり、何人トリオらとゲームをしてきました。
着ぐるみ姿で粉やらクリームやらにまみれるシーンが、子供の頃の楽しみでした。
特にタケちゃんマン7初回のルーレット作戦のシーンで、ルーレットの玉の着ぐるみ姿になってクリームやきな粉で顔いっぱいを汚したりしたシーンが最高で、今の自分の興味がそこに集中したほどです。
『ひょうきん族』終了後も、『恋のから騒ぎ』(NTV)などで着ぐるみ・かぶりものキャラの傑作を演じています。

石橋貴明さん

石橋貴明〈工事中〉さん『みなさんのおかげです』(フジ)の仮面ノリダーのコントで、顔出し着ぐるみ怪人を多数演じ、中盤からの日本一のぬいぐるみ師という怪人の総称が出てくるほど、気合いの入った着ぐるみを着ていました。
着ぐるみ制作費もかなり高額なのも恐るべきです。

女性

田中好子さん

キャンディーズ時代はバラエティー番組『みごろ!たべごろ!笑いごろ!!』(テレビ朝日)の“悪ガキ一家と鬼かあちゃん”のコントで積極的に顔出し着ぐるみにチャレンジしたことがあり、女性アイドルが顔出し着ぐるみ姿になることは、70年代当時意外なことでした。
キャンディーズ3人による『サンヨーズバコン』CMにおける着ぐるみ姿も、顔出し着ぐるみCMがあることが稀と思われる70年代で、女性アイドルによる着ぐるみCMも強烈でした。
アイドルが着そうにないようなデザイン・造型の着ぐるみを着て笑顔で演じたもの、懐かしCM特番で見ても素晴らしさが永遠に衰えないものがあります。

ピンクの電話

清水よし子さんと竹内都子さんの2人組で、『ものまね王座決定戦』(フジ)でほぼ毎回様々な着ぐるみを着てモチーフの動物にちなんだ替え歌を歌うシーンが毎回の楽しみでした。
着ぐるみにフェイスペイントはたまらないものがあります。

松本明子さん

松本明子さんは、アイドル時代に不祥事を起こして謹慎した後、芸人として再出発したときに、様々な顔出し着ぐるみを披露しました。
女だらけの水泳大会』(フジ)では、フェイスペイントに顔出し着ぐるみ姿で競技に参加したこともあったようです。
進め!電波少年』(NTV)でも、アポなし企画時代にたまに着ぐるみ姿でアポなし取材をすることもあり、歌手・久保田利伸さん関連のアポなし企画では、パンダのフェイスペイントで着ぐるみ姿になったことがありました。

久本雅美さん

久本雅美〈工事中〉さんは、WAHAHA本舗の舞台公演で、ナスの着ぐるみを着てギャグを演じているのが名物ですが、1980年代後半に『笑っていいとも!』(フジ)などのバラエティーで、ウンチなどの様々な着ぐるみ姿を披露していたのを、後にTV雑誌『TV station』(ダイヤモンド社)のコラムで知ったのですが、当時の『いいとも!』は管理人が小・中学校の頃だったのでノーチェックでした。
その頃はかぶりもの女王と呼ばれていたそうです。
新型テレビ』(FBS)で、和田アキ子さんと企画ものユニット《ババロア@》を結成していて、タマネギのかぶりものをしていました。

小出由華さん

小出由華さんは子役時代に『ウゴウゴルーガ』(フジ)のルーガちゃん役として、毎回着ぐるみなどのコスプレ姿になっていました(着ぐるみではない衣装もたまにありました)。
1週間に数回も日替わりの着ぐるみ衣装を着ていた記憶があります。
ウゴウゴくん役の田嶋秀任さんは数回収録を休んだことがあり、由華さんがほぼ毎回着ぐるみ姿になったという恐るべき着ぐるみ子役でした。
姉妹番組の『ウゴウゴルーガ2号』や雑誌の特集記事などを含めると、短期間で多数の着ぐるみ衣装を着ていました。
DVD-BOX発売時の復活版では、着ぐるみ衣装ではなかったのが意外でした。

雨宮塔子さん

雨宮塔子さんはTBSアナウンサーだった頃、クイズ番組『どうぶつ奇想天外!』(TBS)で多数の着ぐるみを着てきました。
着ぐるみは番組の趣向通り動物が多いのですが、恥ずかしいモチーフの着ぐるみも多かったようです。
体を張った企画も結構多かったです。

遠藤久美子さん

遠藤久美子〈工事中〉さんは、CMでよく顔出し着ぐるみを着ていたそうで、未見のCMを含めて結構多いようです。
明治乳業/ブルガリアヨーグルト』CMから1990年代末期~2000年代初頭の着ぐるみCMでよく着ぐるみを着ていました。
マニアックなモチーフの着ぐるみが多かったです。

ハロー!プロジェクト

’11年のWOWWOWライブでは、参加したメンバー全員が蜂や蟻などの昆虫着ぐるみ姿を披露していました。

モーニング娘。

モーニング娘。及びその派生ユニットは、『ハロー!モーニング。』(TX)でのコントコーナーで様々な着ぐるみ姿でコントをしていました。
『ハロモニ』のコント出演者は原則的に女性だけなのもうれしいもので、『ハロモニ』の一連のコントは、アイドルの着ぐるみコントの頂点だと思います。
ティンティンTOWN!』(NTV)では、辻希美〈工事中〉さんと加護亜依〈工事中〉さんが“じぞぽん!”のコーナーで、毎週着ぐるみキャラを演じていたのもうれしいものでした。
’12年にはシングルCD『ピョコピョコウルトラ』で、ヒヨコの着ぐるみ姿を披露しています。

Berryz工房/Buono!

Berryz工房及びBuono!のライブでは、メンバーが顔出し着ぐるみ姿になって歌を披露することがよくあります。
主なものに鯛の着ぐるみや、バナナの木、パイナップルなどがあります。
とにかく顔出し着ぐるみを愛しているユニットだと思います。

南明奈さん

南明奈〈工事中〉さん2000年代末期にバラエティーやCMで着ぐるみを着ています。
特にCMでは00年代中期の上戸彩さんに代わる、顔出し着ぐるみクイーンとして重宝されています。
不景気やゆるキャラブームなどの影響で、女性タレントの顔出し着ぐるみCMが不調になっている中での活躍はすばらしいです。
イロモノ系着ぐるみをよく着てくれるので、顔出し着ぐるみマニアにとってたまらないものがあり、マニアに好まれる顔出し着ぐるみとは何か、をよく理解していると思います。

長野里美さん

劇団第三舞台の公演で、様々な着ぐるみ姿を披露してきました。着ぐるみシーンでの着ぐるみ姿になるまでの引っ張りが見せ場だったそうですが、管理人は未見です。
’11年の劇団第三公演の復活にして最後の公演である『深呼吸する惑星』では、カモメの着ぐるみ姿を披露していました。

AKB48

AKB48は圧倒的なメンバー数を誇る女性アイドルユニットで、ブレイクする前はAKB48劇場でチームKが動物の着ぐるみ姿を披露して歌唱していたこともあります。
10年代から着ぐるみ姿になることが目立ってきて、『カゴメ/野菜一日これ一本』CMで選抜メンバーが野菜シスターズとして野菜のコスプレになったとき、そのうち十数名が野菜の着ぐるみ姿になったこともあります。
ほっともっと/チキン竜田』CMでは、メンバー4人チキンタツターズという着ぐるみ姿になったとき、出来の良さに感激しました。