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ファイヤー  

No.146 タイプ:ほのお/ひこう 特性:プレッシャー
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早 弱点タイプ 岩(4) 水 電気
90 100 90 125 85 90 半減タイプ 格闘 炎 鋼 / 虫 草 / 地面

ヒードランやウインディとは違い、地震が効かない炎タイプ。
種族値は全体的にウインディを上回っているものの、採用の決め手になるのはタイプがパーティにマッチしているのかどうか。
地面弱点のポケモンが2匹以上いる場合、炎タイプ枠として本来ウインディやヒードランが入ってくるところに採用される可能性が出てくる。

サンプル

  • 大文字 エアスラッシュ 神秘の守り 守る@木炭
H170(36)B111(4)C150(36)D128(180)S156(252)臆病
大文字でH185D133グロスを高確率で倒せる、最速ファイヤー。
  • 熱風 鬼火 身代わり 守る@食べ残し
H197(252)A94(0)B110(0)C145(0)D110(36)S151(220)臆病
耐久重視のみがまもファイヤー。

技構成について

ファイヤーは構築の際は炎タイプとして選ばれるので、メインウェポンは炎技。
メタグロスを1発で倒したければ大文字にして特攻を高めますが、そうでなければ特攻は振らずに熱風か火炎放射にして耐久を重視して配分を考えます。
炎技を1つと守るは確定として、残りの2枠はエアスラッシュ・目覚めるパワー(電気・草・地面)・鬼火・神秘の守り・身代わり・羽休めから選択します。
スカーフファイヤーならオーバーヒートやとんぼ返りも選択肢となります。

もちものについて

ステータスが足りないこともあるので木炭を持たせざるを得ない場合も多いですが、できればラムの実を持たせたいところです。
電磁波対策を神秘の守りや身代わりで済ませる場合は食べ残しやオボンの実を持たせるのもアリでしょう。

ステータス補正について

耐久を保ちつつ高い素早さが必要なら臆病、そうでなければ控えめ。
技構成に合わせて素早さ・特攻・耐久の調整先を決めて計算する必要があります。
物理耐久はA187メタグロスの岩雪崩耐え、特殊耐久はC182ラティオスの珠流星群乱数耐えが最低ライン。
素早さは最速にしたい人もいればメタグロスを抜ければいい人もいるのでまちまちですが、鬼火を使うなら最速ギャラ抜きの147・神秘の守りを使うなら最速クレセ抜きの151は欲しいですね。

対抗策


相性のいいポケモン


使えそうな技

コメント
日本晴れ 雨パ対策には使いにくいが、補助技感覚でなら。

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備考

けたぐり・草結びの威力:80

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