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ラグラージ  

No.260 タイプ:みず/じめん 特性:げきりゅう
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早 弱点タイプ 草(4)
100 110 90 85 90 60 半減タイプ 炎 毒 岩 鋼 / 電気

弱点が草のみで、耐久が安定しているためスタンダードなパーティにも採用される。
攻撃技の種類も豊富で、物理型・特殊型・両刀と様々なパターンがある。
性格やステータス配分にもこれといった結論が出ていないため使う人によって個性が出るが、どれも中途半端な感は否めない。

サンプル

  • 大地の力 冷凍ビーム けたぐり 守る@達人の帯
H207(252)A131(4)B124(108)C116(84)D129(60)S66(0)生意気
達人の帯を持たせる場合はステータスに余裕が出てくる。
  • 地震 岩雪崩 凍える風 守る@リンドの実
H199(172)A151(60)B111(4)C94(0)D111(4)S112(252)意地っ張り
耐久を出来る限り落とさず、メタグロスを2発で倒す確率が上がるように配分。

技構成について

メタグロスを2発で倒すため、大地の力と地震のどちらかは確定。
冷凍ビーム・凍える風・ハイドロポンプ・濁流、岩雪崩・冷凍パンチ・滝登り・けたぐりの中から1つか2つを選択することになる。
補助技は確定技の守るのほかに、毒々・鈍いが選択肢に入ってくる。

もちものについて

相手のポケモンが草結びや目覚めるパワー草を持っているかどうかはわかりづらいため、事故を少なくするという意味でもラグラージにはできる限りリンドの実を持たせたい。
とはいえ攻撃面の種族値が中途半端なこともあり、技構成によってはステータスが足りず火力不足になってしまうため、達人の帯を持たせることが多い。

ステータス補正について

凍える風を使う場合は素早さに大量の努力値を振る必要があるため、耐久や攻撃面のステータスを妥協することになる。
性格にはこれといったものがないため、目標のステータスを設定してから、無駄なくその値に合うように選ぶ。
特殊耐久をラティオスのメガネ流星群耐え(余裕がなければ珠流星群耐え)にして、リンド持ちでなければラティオスの草結び耐えになるように特防を水増しする。
攻撃・特攻の基本的な調整ラインは地面技はメタグロスを2発、氷技ならラティオスを2発、格闘技ならカビゴンを2発といったところ。

対抗策


相性のいいポケモン


使えそうな技

コメント
ミラーコート リンドの実を持たせ、耐久を少し落として。

リンク



備考

けたぐり・草結びの威力:80

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