※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ハリテヤマ  

No.297 タイプ:かくとう 特性:あついしぼう/こんじょう
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早 弱点タイプ エスパー ひこう
144 120 60 40 60 50 半減タイプ いわ むし あく

カイリキーと並ぶ重量級の格闘アタッカーで、総合的な性能はこちらの方がダブル向き。
特性はどちらも優秀で根性が多く使われますが、厚い脂肪の方が基本だと思います。
素早さが遅く苦手な相手も多いですが、防御振りカビゴンを縛れるのが強みです。
放電パーティのように、カビゴンが苦手なパーティにはもってこいのポケモンですね。

サンプル

  • 馬鹿力 岩雪崩 猫騙し 見切り@イバンの実(意地っ張り HP28攻撃252防御228)
遅いノーマルや氷タイプの対策はもちろん、猫騙しで相方のサポートもできます。
  • インファイト 冷凍パンチ 猫騙し 見切り@火炎球(勇敢 HP28攻撃252防御228)
初手猫騙しや見切りで火炎球を発動させる、トリパエースの根性ハリテヤマです。

技構成について

メインウェポンにはどうしてもインファイトを採用することが基本になるのですが、ハリテヤマにとってこの防御特防1段階下降は非常に痛い。
命中率に目をつぶってクロスチョップという手も一応あるにはあるのですが・・・
やはり、乱数ですがメタグロスを2発、カビゴンを1発で倒せるインファイトに軍配が上がります。
サブウェポンには格闘技と相性のいい岩タイプのストーンエッジや岩雪崩、または冷凍パンチが良さそうですが、猫騙しを入れるとなるとどうしても無理な相手が多く出てしまいます。
そこはパーティでカバーできますが、実際に使っている状況を思い浮かべて決めるといいでしょう。
バレットパンチは強力ですが、スペースがきついのでこれもパーティと相談になります。
また、黒い鉄球を持たせることでトムゴンより遅くなれるため、トリックルームパーティが流行している環境では鉄球持ちにして投げつけるを覚えさせるのもいいでしょう。
ラティオスはもちろん一撃、防御振りヨノワールでもHPの3分の2近くを削ります。

プラチナの教え技で馬鹿力を覚えるため、攻撃の下がる馬鹿力、特防の下がるインファイトと用途に合わせて選ぶことができるようになっています。
こういう場合、実際に回してチェックしてみるのには馬鹿力を使ってみる方が効率がいいのですが、ハリテヤマがインファイトを覚えるのはレベル52なので安易に消さないよう気をつけてください。

もちものについて

基本的にこれといってどうしても必要と言えるような持ち物はなく、パーティの他のポケモンに持たせるのを優先して残ったものから選ぶ感じがよさそうではあります。
自分が使っていた時にはイバンの実が出ていなかったのでラムの実を持たせていましたが、その頃からもうすでにイバンの実を持たせたいと感じていたのでイバンの実との相性は良さそうです。
根性型ならやはり火炎球か毒々球になるのでしょうが、猫騙しを入れるなら火炎球、入れないなら毒々球を持たせるのがいいのではないでしょうか。

ステータス補正について

サンプルの配分は何かの調整をしていたのですが、記録していた媒体とそれに関しての記憶が無くなってしまったためにすみませんが調整先がわからなくなってしまいました。
一応計算し直してみたところカビゴンの恩返しを2発耐えるような配分になっていますが、インファイト後のことを考えて計算していたような覚えもあるのでそうとは言い切れないですね。
仕方ないのでダブルバトル考察まとめwikiから引用すると、防御140特防116振りでメタグロスの1.5倍(手助け、拘り、防御下降など)コメットパンチとキングドラの1.5倍(雨、特防下降など)ハイドロポンプを1発耐えられるようになるらしいので、その振り方をするのが楽かもしれませんね。
HPの高いこの手のポケモンは、言うまでもなくHPよりも防御や特防に振るのが効率的です。

対抗策


相性のいいポケモン


使えそうな技

コメント
カウンター ハリテヤマにはかなり相性が良さそう。
地震 格闘のサブには厳しいだろうが・・・
腹太鼓 安定しませんが先制技持ちなので。

リンク



備考

けたぐり・草結びの威力:120

関連ブログ