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ラティアス  

No.380 タイプ:ドラゴン/エスパー 特性:ふゆう
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早 弱点タイプ むし あく ゴースト ドラゴン こおり
80 80 90 110 130 110 半減タイプ くさ ほのお みず エスパー かくとう じめん無効

元々似て非なるとでもいうべき2匹でしたが、流星群を習得したことで最大火力アタッカーとしてのポジションを確立したラティオスに対して採用率で大きく突き放されてしまったのがこのラティアス。
攻撃面でラティオスに劣るため、あからさまにサポートに走る傾向が多く見られますが、ラティオスと同じくアタッカーとして使うのも全然OK。
半減タイプが多いことを生かし、様々なパーティで活躍させましょう。

サンプル

  • 流星群 凍える風 手助け 守る@ハバンの実(穏やか H28B244C116D28S92)
凍える風サポートがメインの調整で、ハバン流星群でラティオスを返り討ちにします。
  • 流星群 目覚めるパワー トリック 守る@拘りメガネ(臆病 HP252素早さ252)
拘りトリックラティアスです。特攻に極振りすると珠ラティオスの火力を上回ります。

技構成について

サポートのイメージを逆利用し、意表を突いてのアタッカーとして使う場合はやはりラティオスと同じような考え方をするのが良いでしょう。
初ターンから流星群をかますくらいでないと意表を突いても意味がないので、ラティオスと同じ感覚で身代わりは採用するのはあまり好ましくないかもしれません。
サポートで使う場合はメインウェポンよりも先にメインのサポート技を考えましょう。
凍える風、電磁波、手助け、威張るに甘えるやリフレクターとどれもラティアスが使うのに適していて、技スペース的には同時に2つを採用することも十分に可能です。
攻撃技も1つは欲しいので入れておきたいですが、威力のある流星群、それと違って連発することが可能な龍の波動のどちらかが採用されている場合がほとんどです。
他にも優秀な攻撃技が揃っているのでパーティに合わせて自由に決めることができます。

もちものについて

使用率の高いラティオスに対抗するためにはハバンの実を持たせる必要があります。
甘えるやリフレクターをメインで採用する場合はオボンの実も良さそうですね。
アタッカーの場合は拘りスカーフか拘りメガネを持たせることも多いですが、ラティオスと同じような感覚で命の珠を持たせるのも良いと思われます。
また、ウインディ等と組ませる場合は身代わり+食べ残し戦術もいいでしょう。

ステータス補正について

まずサンプルの調整について解説を入れると、ハバンの実を持たせてHPと特防に少し振り、性格補正をかけることでラティオスの拘りメガネ持ち流星群を確定に耐えるようになっていて、素早さは最速ヒードラン抜き調整、特攻はラティオスの身代わりを確定で壊せる程度に調整しています。
余りは試験的に防御に振っていますが、個体値や性格に合わせてそこから引くことになるので実際に使う場合はほとんど振れないでしょう。
あくまでもこれは凍える風を主体とした場合の配分なので、自分自身でも計算してみて下さい。

対抗策

ラティオスの対策が出来ていればそれだけで十分です。
ラティオスと違って耐久に振ってあることを意識しておきましょう。

相性のいいポケモン

メタグロス
ラティアスが威張キーをするのに最も適しているとポケモンの1匹で、凍える風との相性もよくアームハンマーで1ターン目からカビゴンを倒すこともできます。
ギャラドス
ラティアスの電磁波でギャラドスをサポート、2匹での麻痺撒きも可能です。
威嚇+リフレクターなら物理にも強くなり、後続に繋げやすい点も魅力です。

使えそうな技

コメント
神秘の守り 状態異常技読みで出せると強く、いば神秘にも繋げられます。
日本晴れ 炎技の威力が増し、苦手な鋼タイプに対抗しやすくなります。
ミストボール 追加効果が強力なので、採用する価値はあります。

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備考

けたぐり・草結びの威力:80

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