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サンダース  

No.135 タイプ:でんき 特性:ちくでん
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早 弱点タイプ じめん
65 65 60 110 95 130 半減タイプ ひこう はがね

マルマインやテッカニン、スカーフ等の例外を除けば実質最速となる、由緒正しき素早さ130属。
素早い電気タイプアタッカーとしての性能はサンダーやライコウに劣るものの、素早さを生かせるサポート技が充実しているのでパーティによっては上記の2匹以上に優秀であると言えます。
また、特性が逐電ということもあってサンダーキラーとしての地位も何気に高いようです。

サンプル

  • 10万ボルト シャドーボール 手助け 見切り@気合のタスキ(臆病 特攻252素早さ252)
電気タイプアタッカーのスタンダードだが、現代ダブルではやはり微妙か。
  • 10万ボルト 甘える 嘘泣き 見切り@オボンの実(臆病 H68B100C84D4S2522)
ラティオスやスカーフユキノオーとの相性がいい、嘘泣きサポートサンダース。

技構成について

アタッカーとして使う場合は主に10万ボルト・シャドーボール・見切りが、サポートとして使う場合はその目的の技と見切りがサンダースの技構成の基盤になります。
定番の身代わりは勿論のこと、甘えるや嘘泣き、電磁波に手助け、欠伸、願い事など多彩です。
攻撃技が少ないので必要であれば目覚めるパワーを厳選する必要も出てきます。

もちものについて

気合のタスキがないと一撃で倒されてしまうことも多いですが、意外なことに耐久調整さえしていればある程度の耐久は保障されます。
サポート重視など特攻を犠牲にしてもいい場合はタスキを他のポケモンに回すことができ、自身も湿った岩や熱い岩、シュカの実や食べ残し等を持つ余裕ができます。
昔は命の珠を持って縛り範囲を広げる使い方が主流でしたが、命の珠持ちアタッカーとして使う場合は耐久の関係でライコウ等に引けをとってしまうようです。

ステータス補正について

素早さ補正がないと115属にも抜かれてしまうため、ほぼ臆病必須になります。
サンプルのHP68防御100特防4という振り方をすると意地っ張りメタグロスの地震とラティオスの流星群を確定で耐えるため、不意のスカーフ相手に大崩れすることはなくなります。
タスキ持ちであればその分を特攻に割くことが出来ますが、耐久を捨てる場合はタスキを潰されると物理耐久は特に、本当に紙になってしまうので注意が必要です。

対抗策

トリックルームや先制技などはサンダースに対して非常に相性がいいです。

相性のいいポケモン

ラティオス
嘘泣きとの相性が非常に良く、命の珠流星群はカビゴンをも1発で倒すことが可能になります。
ルンパッパ
猫騙しで雨乞いをサポートし、その後はサンダースがサポートに回れる強力な組み合わせです。

使えそうな技

コメント
尻尾を振る 相手2匹に効果が及び、嘘泣きに似た使い方ができます。
電光石火 メガヤンマのタスキ潰し程度になら使えるかもしれません。
泣き声 相手2匹が対象になりますが、甘えると比べ劣るでしょう。

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備考

けたぐり・草結びの威力:40
ダースルンパをメインに組んだ雨乞いパーティも紹介しています。

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