腎不全と闘う猫まとめ @ 犬猫大好き板

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腎不全スレ住人の皆様







腎不全末期

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腎不全末期の猫さんの相談です。

病院によっては安楽死を勧められる場合もあるようですが
点滴と強制給餌で持ち直す場合もあるだけに、
スレ住人のなかでは安楽死に否定的な意見が多いです。
また20歳近くの高齢猫さんの場合はQOLを優先し積極的な治療は行わない場合もあります。

病気でつらい状態の猫さんをずっと看てきたのは飼い主さんです。
いよいよとなったときは絶対に後悔しないように
自分自身がよく納得して結論を出してください


※尿毒症の末期症状については、尿毒症のページにまとまってます。



パート8より

パート7より




6才の時に猫エイズになり8才で尿結石になり10才の時に腎不全に。


   63 :わんにゃん@名無しさん  2009/04/14(火) 21:39:31 ID:oeemnNGJ  
       自分の猫も慢性腎不全で余命一ヶ月と位と診断されました。
       6才の時に猫エイズになり8才で尿結石になり10才の時に尿の色が無色
       だった事に気づき病院に行くとBUNは忘れましたがCREは4.5で腎不全と診断された。
       皮下点滴の為に週三回通院。餌も腎不全用の餌を与えて半年以上は安定。
       しかし病魔は進み急に餌を食べなくなった。
       検査するとBUN 150 CRE 9.3に.....このまま餌を食べなければ2週間...
       食べたとしても余命1ヶ月から2ヶ月位と診断された。一度上がった
       数値は皮下点滴等をしたとしても劇的に下がる事はないので残念ですがっと言われた。
       何とか餌を食べて貰う為に何種類の買って来て試した。
       そして飲まず喰わずで2週間目でやっと食べてくれる餌に巡り合えたけど
       腎臓用ではないので体には良くないが与えた。
       その間に体重は4.5kgから3.5kgに減った。それからは毎日点滴の為に通院。
       うちの猫は入院すると逆にストレスがたまるので入院はしなかった。
       入院すると一切餌を食べなくなったので。祭日、休日、しかも正月も毎日点滴に通った。
       良い先生で正月でも休みでも点滴をしてくれた。再診料や時間外診察料を一切取らず
       皮下点滴代1000円だけ。先生の協力のお陰で余命宣告をうけてから5ヵ月間生きれた。
       今年の3月には入って全く餌を食べなくなった。トイレも寝ながら。
       歩くと直ぐに倒れ見ているのも辛かった。
       でも最後の望みをかけて色々リーナルケア等を試したが
       病状は酷くなり餌を食べなくなって一週間と4日経った位から水も、ついに飲まなくなり
       皮下点滴も入れた水分を吸収しなくなった。
       そして丁度二週間目の朝、俺の側で急に咽て一回だけ大きな声で鳴き倒れた。
       この一年間は看病のに明け暮れてあっと言うまだった。
       明日が愛猫が逝って一ヶ月経つけどいまでも何故か腎不全関係のサイトばかりを見てしまう。
       もっと早く気づいてあげれば。先生が言うにはエイズでなければ
       慢性腎不全でも長生きできただろうって言われた。
       俺が室内飼いしなかった事が原因なのかって凄く悔やんでます。
       うちの猫は虚勢はしてましたが5才までは自由に外に出してました。
       エイズになってからは口内炎も酷く
       他の猫の喧嘩等で感染させてしまう可能性がある為に歯を全て抜き室内飼いに変更。
       可哀相でしたが他の猫をエイズにしてしまうと辛いので。
       でも庭を全てネットで囲み庭は自由に行ける様にしましたが。
       辛い思いばかりさせてきたなって後悔ばかり。
       もっと猫の事について勉強しないと駄目だなって思います。
       猫はもう居ませんがここの書き込みやサイトを見て勉強します。

   64 :わんにゃん@名無しさん  2009/04/14(火) 22:01:36 ID:Oyhmc/ZI  
       >>63
       亡くなって1ヶ月ならまだ家中に姿が染み付いてるよね。
       お疲れ様でした。
       外飼いは確かに危険な飼い方だけど最初はみんなそんなことわからんよ。
       
       猫にしてみれば病気になるまではやりたい事できて
       太く短く幸せな一生だったかもしれない。
       病気になってもそれだけ懸命に看病される猫なんて世の中に何頭いる?
       ほとんどの猫は飼い主もなく病気になっても手当てもなく
       誰に惜しまれるでもなく一人で死んでゆく。
       
       あなたの猫ちゃんは稀にみるラッキーな一生だったと思うよ。
       手を尽くしても思い出しては後悔ばかりだろうけど元気を出して下さいね。
       いつか二代目と暮らす時にその後悔を役立てるしかないと思うよ。
       我が家も寅を亡くしてから
       残った子達には少しでも長生きして貰うためにここに来て勉強中ですよ。
       
       今頃天国でうちの寅からダメ飼い主(俺)についてのぼやきを聞かされてるかもなw

   65 :わんにゃん@名無しさん  2009/04/15(水) 20:14:19 ID:wjPRqbEo  
       >>64
       どうも励ましのお言葉有難うございます。
       今でも骨壷を撫でたり語りかけたり泣いたり未だに立ち直れませんが頑張ります。
       猫は人間より寿命が短いので、その短い寿命を幸せに思って貰える様に猫について
       色々と勉強します。
       そして立ち直る事が出来て、ある程度の猫に関する知識を持ってたら二代目を飼います。

   66 :わんにゃん@名無しさん  2009/04/16(木) 00:21:01 ID:v+dZyHc1  
       よし!その意気だ。骨壺撫でたり話し掛けたりしたらいいよ。
       思い出して泣いて後悔して名前をシャウトしたらいいよ。
       今はたっぷり悲しんで悲しみつくしたら、また立ち上がれるようになるよ。
       人間だって動物なんだから。
       命あるものあなたも私もいつか一度は必ず誰でも死ぬんだからな。

   67 :わんにゃん@名無しさん  2009/04/16(木) 10:43:38 ID:Zd0OMiBs  
       >>65さんもそうですが、たびたびこのスレで、
       最後にそばにいたという書き込みを見かけます。
       私はそれがとてもうらやましいです。
       うらやましいって、不適切だと思われたら申し訳ありません。
       入院中の不幸でなく、自宅にいられた場合、
       うちの子が、最後に私のそばにいたいと思ってくれるかどうか、
       いまどれだけ愛情を注いでいるつもりでも、猫はしゃべってくれないから分からないですよね。
       飼い主を信頼しているからこそ、最後をそばで迎えてくれるのだと思います。




尿毒症で1日に4回以上も黄土色の液体を吐く日が続いた。


   88 :わんにゃん@名無しさん  2009/04/24(金) 06:36:40 ID:RIC/+WGZ  
       1ヶ月ほど前に亡くなったうちの猫を思い出す。
       
       死んだ2週間前から、嘔吐が激しく、1日に4回以上も黄土色の液体を吐く日が続いた。
       食欲が落ちていき、水ばかり飲むようになった。
       口内炎がひどくなり、水の入ったお椀の前でただジッとしゃがんでいた。
       死んだ1週間前から、食事をまったくしなくなった。
       歩くのがフラフラになり、痩せ細っていった。
       死んだ4日前には、水も飲まなくなった。
       死んだ3日前には、嘔吐や口内炎は収まったが、食欲などは改善せず、
       自力で立ち上がることができなくなった。
       立つのに必要な筋肉が落ちてしまったのか、それとも足の感覚がなくなったのか、
       猫の体を支えてやっても立つことができなくなっていた。
       寝返りをうつことと、尻尾を動かすことだけができていた。
       目は動きがほとんどなくなり、瞳孔は開きっぱなしで、乾いていて、点眼してもまぶたを閉じない。
       耳は皮膚炎のような炎症がうっすらと赤く広がっていた。
       死んだ前日は、猫への呼びかけや体に触れることで反応していた尻尾の動きがなくなった。
       亡くなった日は、心臓の鼓動と呼吸が目に見えて荒くなっていた。
       死んだ6時間前は、特に激しくいつもの2倍くらいの速さで猫の心臓がバクバクしてて、
       呼吸も荒くて本当にヤバイと思った。
       死んだ2時間前には、呼吸が荒いのは変わらないが、
       激しかった心臓の鼓動が少しだけ落ち着いたように感じた。
       それから死ぬ直前までの間、段々と呼吸が弱まっていって、一声鳴いた後、
       大量の緑か茶色か分からないような液体を力なく大量に嘔吐して、
       直後に心臓の鼓動と呼吸が止まった。

   89 :わんにゃん@名無しさん  2009/04/24(金) 17:23:31 ID:6ce4Z9A4  
       >>88
       最後は尿毒症で2週間も頑張ったんだ
       家族に看取ってもらえて猫さんも安心して虹の橋渡れたんじゃないかな
       猫さんもあなたも乙でした。




過去の経験から


   546 :わんにゃん@名無しさん  2009/05/27(水) 20:24:29 ID:Tb9jiOd7  
       >>544
       お疲れ様でした。抱っこされて旅立った猫ちゃんは幸せだと思います。
       涙は出るに任せて良いと思います。だってそれが自然な感情ですから。
       大切なものを失ったんですから当たり前です。
       心の傷は少しずつ,緩やかに,時間が解決してくれます・・・。

       その時が来たのに尻込みして病院に預けてしまい,誰もいない暗いケージで
       飼主に看取られず独ぼっちで死んでいった猫が,遠い昔にいました。
       そして7年前に,苦しんでいるところを見たくない意気地なしの飼主を
       察してくれた獣医に,「楽になるから」と注射を打ってもらった猫がいました。
       馬鹿な私はそれが何なのか分かりもしなかった・・・。

       *最後まで側に居たあなたは立派です。
       (後略)




本当に末期になると点滴が入りにくく、危ないときは体温が下がる


   391 :わんにゃん@名無しさん  2009/05/14(木) 22:32:42 ID:DucYWhY3  
       ほぼ末期の状態から闘病7ヶ月目の猫です。
       もともと食いつきが良くなかったのですが、
       5月に入ってから全く食べなくなり、強制給餌を行っています。
       昨日の夜からふらつきが見られたのですが、今日の夕方から立ち上がることすらできなくなりました。
       体温は平熱なんですが、耳や鼻が熱くなり呼吸が荒い状態です。
       嘔吐や下痢は見られません。
       
       今まであまり嫌がらず食べてくれた強制給餌の液体のご飯も飲み込むのが精一杯で辛そうです。
       こういう場合無理してでも食べさせるべきなんでしょうか。
       また点液も明日にでも行うべきなのでしょうか(今は大体週2回のペースです。)

   392 :わんにゃん@名無しさん  2009/05/14(木) 23:50:41 ID:Lupqycsl  
       >>391
       末期で点滴が週に2回は一般的に少ないです。末期だとほぼ毎日です。
       でもそれで7ヶ月もったんならその子に合ってたんでしょうね。
       明日が点滴の日なら、やってみてもいいんじゃないかな。
       本当に末期になると点滴が入りにくくなります。
       危ないときは体温が下がるし耳も冷たくなると思う。
       鼻があついのは乾いてるのかな・・ちょっとしんどそうですね。
       強制給餌やめるべきかどうかは、飼い主しかわからない。
       受け付けないときは、ゴックンもできなくなるよ。
       死ぬ数時間前、強制給餌したんだけど、
       飼い主に気遣ってか、なんとか食べてくれたうちの猫。

   393 :391  2009/05/15(金) 02:00:14 ID:exHOFxgO  
       >>392
       ありがとう。
       先ほどうちの子も虹の向こうへ旅立ちました。
       最後は痙攣や嘔吐もなく、すーっと呼吸を止めました。
       23歳なので老衰だったのかも知れません。
       
       点液は当初毎日でしたが、血液検査の結果が良好だった為、3ヶ月目くらいからは
       週1〜2回ペースになっていました。
       
       人生の大半をこの子と歩んできた為、辛すぎる。

   394 :わんにゃん@名無しさん  2009/05/15(金) 02:11:31 ID:q4LcXRwa  
       >>393
       猫さんも飼い主さんもお疲れ様でした。
       23歳とは大往生ですね。人間だったら100歳超でしょうか。
       お別れは寂しいですが、そんなに長生きで
       最期も苦しむことなく逝けたなんてとても幸せだったと思います。

   395 :391  2009/05/15(金) 03:16:36 ID:exHOFxgO  
       >>394
       そうですね。
       病気になってから私は仕事をやめ、付きっきりで看病もできました。
       23年間最後までこの子はわがままなお嬢様で幸せだったと思います。
       
       そうは理解してても寂しいんですよね。
       
       今も毛並みもつやつやで寝てるみたいです。
       私は後悔の無いくらいかわいがることができました。
       闘病は金銭的にも精神的にも負担が大きいですが、皆さんもがんばってください。

   396 :391  2009/05/15(金) 03:21:47 ID:exHOFxgO  
       ちなみに闘病記録。参考になれば。
       2008年10月 食欲不振から血液検査を行い末期に近い腎不全発覚。
       強制給餌によりリーナルケア(液体)にクレメジンを混ぜ朝晩に与える。
       以後二ヶ月毎日通院による点液。
       
       点液開始から5日後ほどに食欲回復。
       キドニーケア、ロイヤルカナン(パウチ)にクレメジンを混ぜ与える。
       三ヶ月目の血液検査でBUN、CREともにほぼ正常値に戻ったため、点液回数をを週2回ほどに変える。
       貧血の症状が出始め、寝ていることが多くなる。
       この間も食欲が下がったときはリーナルケアでの強制給餌でバランスを取る。
       
       5ヶ月目くらいに高血圧の症状が出始め、フォルテコールを与え始める。
       フォルテコールの副作用で食欲減退。強制給餌の割合が増える。
       高血圧なのか貧血なのかふらつきが増え、段差を上り下りが下手になる。
       
       7ヶ月目の今月に入り完全に強制給餌。
       
       うちの子は療法食どころか強制給餌も嫌がらない良い子でしたし、
       通院もそこまでストレスに感じていなかったのでここまで頑張れたのかなあと思います。










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