腎不全と闘う猫まとめ @ 犬猫大好き板

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療法食はタンパク質をへらしている分、
カロリーを補うために脂肪と炭水化物が多めです。
とくに脂肪分は市販の普通食の2倍〜10倍になっています。

そのため猫さんによっては 肥満糖尿病高脂血症 になったり
肝機能 を悪くする場合もあります。
※高脂血症、高カルシウム血症は膵炎の発生原因と考えられています。
高カルシウム血症についてはここのやりとりが参考になります。
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スレでは療法食を続けて3ヶ月〜3年で
高脂血症や 高カルシウム血症 になったとのレポがありますので
毎回の血液検査でCREとBUNを調べてもらうほか、
数回に一回は肝臓系やコレステロール値など
他の項目も調べてもらうといいかもしれません。

腎臓ケアの療法食で肝臓の数値が悪化したら、
カロリー&脂肪分低めの療法食にするなど食事を見直すのもいいかも。
ドライだと腎サポや腎ケア、ウエットだと腎サポパウチとかk/dパウチあたりです。
また療法食に近い数値の普通一般食はかなり低カロリー低脂肪なので
代替にいいかもしれません。→療法食に近い一般食リスト






パート7より

パート6より




BUNが基準値を下回ってしまった


   438 :わんにゃん@名無しさん  2009/02/13(金) 19:10:52 ID:C7xKBAWN  
       4ヶ月ぶりに血液検査を受けてきた15歳♀
       昨年7月  BUN20/Cre2.4←この日から食事を腎臓サポートのみに切り替える
       昨年10月  BUN19/Cre2.0
       今日    BUN14/Cre1.7
       
       クレアチニンが下がったのは良かったけど、BUNが基準値を下回ってしまった
       wikiやぐぐってみたサイトでBUN÷Creが10〜20だと正常、20以上だと要注意という記述は見たけど
       10以下だとどうなんだろう?ご存知の方いらっしゃいますか?
       獣医師は特に何も言っていませんでしたが・・・

   439 :わんにゃん@名無しさん  2009/02/13(金) 22:32:53 ID:bu5LRAav  
       >>438
       肝機能悪いとBUN下がりますよ。
       その辺り聞きなおしてみては? 腎サポ食べてるなら仕方ないで
       済まされてるかもしれないし或いは検査してないかもだし。
       他の合併症が心配ですと受診するかな。私なら。素人なので
       肝機能以外で下がる病気は思い浮かばない。取り急ぎ。

   440 :わんにゃん@名無しさん  2009/02/13(金) 22:38:18 ID:bu5LRAav  
       >>438
       もういっこ思い出したのは甲状線機能亢進症。
       少々の症状ならば腎機能には返って機能温存に向かうからいいそうな。
       詳しく調べてないからなるべく裏づけの取れるサイト探してみて。

   441 :わんにゃん@名無しさん  2009/02/13(金) 23:55:34 ID:C7xKBAWN  
       >>439
       ありがとう
       検査結果によると、肝機能の数値は正常範囲内のようです
       甲状腺の方は、自分が見ている限りでは当てはまる症状が出ていないので違うかな、と・・・
       かかりつけは小さな町医者的な病院なので、一度設備の整った病院で診てもらおうと思います




療法食を始めて3ヶ月で高脂血症になった


   796 :わんにゃん@名無しさん  2009/03/24(火) 12:26:42 ID:iyIfVIrn  
       サプリメントってみなさんどんなの使ってますか?
       
       うちは活性炭があわなかったのでそのかわりにでもないけど
       CREと便秘対策でニャンブリオあげてます
       シャンピニオン系だと美腸寿とかシャンペットとかもありますよね
       あとグリーンナッツオイルとか使ったことないけどどうなんだろう
       うちはまだ8歳で、このまま高脂肪の療法食だけずっと続けたら
       肝臓が大丈夫なのか心配なのもあって、週一ぐらいで普通食デーにして
       ミオコンボとかねこまんまをそのままあげる日があるんだけど
       そのときグリーンナッツオイル混ぜて、せめてオメガ3強化してみたりしたほうがいいんだろうか

   799 :わんにゃん@名無しさん  2009/03/24(火) 13:08:04 ID:kLFX9xZ5  
       腎不全の猫さんの血液検査、安価で済むから腎臓の値だけ見るという方も
       おられるでしょうけど、時々は全項目検査されたほうがいいですよ。
       
       というのも、うちの猫がそうだったのですが、
       吐く回数がやたら増えた頃に他の項目も検査してもらって
       始めて高脂血症が判明したためです。
       腎不全の療養食は非常に高脂肪なので、うちの猫の体質には全く
       合ってなかったのでしょう。
       容態は安定しましたが…。もっと早くに分かっていれば、もっと前から
       脂肪分を抑えた食事に替えられたのにな

   804 :わんにゃん@名無しさん  2009/03/24(火) 16:27:43 ID:uQXXLkW/  
       >>796
       やはり療法食って脂肪分が多いから
       長く続けると腎臓以外のところにも影響でてくるのかなあ…
       単純に総合普通食の脂肪分と比べてドライもウェットも2倍〜3倍以上だもんね。
       
       >>799
       療法食をはじめてどれくらいで高脂血症が判明したんでしょうか?
       それと今はどんな食事にしてるのか差し支えなければ教えてください
       うちも10歳で初期腎不全なので、
       この先ずっと高脂肪な療法食を与え続けていいのか迷ってます
       病気になる前はウェットオンリーで脂肪分も高くて2%ぐらいのフードしか食べてこなかったので
       いきなりこんな高脂肪な食事にして大丈夫なのか心配です

   812 :799  2009/03/25(水) 21:10:28 ID:bpoM831E  
       >>809
       私も賛成です。先の人達の感情等、今は直視できなくても
       いつか後の人の支えになると思います。
       
       >>804
       うちの猫も10歳で、脂肪分が高くないシニア用を食べてきた子です。
       体質の差もあるでしょうし、参考になるか分かりませんが…。
       腎不全と診断されてから、3ヶ月と少しで血中の脂肪がえらいことになりました。
       ちなみにウェットのk/dチキンとドライのk/dをむさぼり食べてました。
       
       その3ヶ月の間、血液検査は週2のペースで腎臓の値だけ。
       BUNは30〜40、Creは2〜3だったので、このまま食べて寝て点滴さえ
       していれば何の問題もないな!と楽観視していました。
       なのにだんだん元気がなくなっていくわ、頻繁に吐くようになるわで
       
       獣医さんと相談の上、改めて血液検査をしてみると
       中性脂肪は250超え、コレステロールは390超えになっていました。
       摂った血を見せてくださったんですが、小さい容器の中で、白い脂肪と
       赤黒い血液という2層に分かれているひどいありさまでした。
       肝臓もすい臓も駄目になると言われました。
       
       低脂肪を選ぶと高たんぱく…。だけど、腎臓は点滴である程度は
       補えるからということで、他の臓器の負担減を取ることになりました。
       今はw/dチキン缶と、ふやかしたドライのw/dをむさぼり食べてます。
       うんちがちょっと硬くなったのが心配ですがおおむね元気かな

   815 :わんにゃん@名無しさん  2009/03/25(水) 21:50:37 ID:BR6cjy23  
       今週末に血液検査があるんだけど、エサから考えれる系の数値も調べることにするよ。
       
       ちょうど、こんな流れでよかった。
       またひとつ気に掛けてあげるものがわかった。

   816 :わんにゃん@名無しさん  2009/03/26(木) 02:33:54 ID:olXrDL3i  
       >>812
       804です。貴重な情報ありがとうございます。
       3ヶ月の間にそんなにあっというまに悪化するんですか!
       今まさにウェットのk/dチキン缶をあげてて、
       成分を見ながら迷っていたとこでした
       うちの猫今でもだいぶメタボ猫なので、規定量の7-8割ぐらいを与えてて
       とくに嘔吐もないんですが
       次の検査のときは他の項目もお願いしてみます。
       とりあえずうちも低タンパク低脂肪のフード選んでローテに加えてみよ…

   832 :わんにゃん@名無しさん  2009/03/27(金) 11:58:22 ID:I5EDiIRa  
       ここを見ていて不安になったので血液検査の項目を増やして(普段はBUN、CREのみ)もらった。
       案の定、高脂血症の初期。
       3年近くk/dを食べさせていたので覚悟は出来ていたんだけど…
       うちの老齢猫に食べさせているベッツプランのエイジングケアプラスが数値的にも良さそうなので、
       ためしにこれを少し食べさせてみようかと。参考までに成分貼ります。
       
       粗たんぱく質 26.0%以上
       粗脂肪 13.0%以上
       (以下100kcalあたりの分析値)
       カルシウム 0.2g
       リン 0.16g
       ナトリウム 0.08g
       マグネシウム 0.02g
       カロリー390kcal/100g(代謝エネルギー)
       
       10歳以上の避妊・去勢された猫用で、「腎機能と関節部位の健康維持に配慮した設計」だそう。
       書いてあることだけ読めば良いことづくめなんだけど…どうかな?
       もし既出だったらごめんなさい。
       ちなみに、食いつきはけっこういいです。

   836 :わんにゃん@名無しさん  2009/03/27(金) 14:19:25 ID:CEkD6M9J  
       >>829
       牛黄って救心や宇津救命丸の成分にも入ってるんだね。知らなかった。
       このまま調子良くなってくれるといいね。
       
       >>832
       初期で判明して良かったね。
       ブログ読んだりするとk/dを何年もあげてて平気な子もいるみたいだけど、
       やっぱり年齢差も大きいよね。
       うちも今は上で紹介されてたannのオリジナルフード(ドライ)と一般食シニアウェットメインで
       そこにアニモンダを少しローテーションであげるくらい。
       他の療養食は止めましたが、調子良いですよ。
       
       >>833
       文中に665を入れると831は読めないようですが。

   837 :わんにゃん@名無しさん  2009/03/27(金) 17:02:00 ID:uXOvnMIt  
       >>836
       やっぱり療法食で高脂血症とか糖尿になったんですか?

   838 :わんにゃん@名無しさん  2009/03/27(金) 17:12:13 ID:14d8vOEF  
       >>836
       うちの先代ぬこも療法食で問題になってからというもの
       ひたすらささみのアレンジでかなり回復したよ。
       手間かかって大変だったけどね・・
       
       医者に見せるたびこのまま行けば完治するかもとまで言われてた。
       このまま療法食続けたとしても半年もたないって言われてた所が
       4年も生きたから大往生じゃないかな・・

   839 :わんにゃん@名無しさん  2009/03/27(金) 19:06:14 ID:CEkD6M9J  
       >>837
       言葉足らずでごめんなさい。高脂血症や糖尿はないです。
       >>838
       半年が4年って凄い。本当に乙でした。
       手作り食って何気に大変ですよね…。
       ささみですが、獣医によって腎臓に良い悪いと意見が分かれていて悩みどころでしたが
       そういったご体験話が聴けてとても参考になりました。

   883 :わんにゃん@名無しさん  2009/03/29(日) 02:05:28 ID:o+tfMt0U  
       >>878
       ササミのリン値は高いです。
       消化しやすく余分な脂肪もなく良質なタンパク源だと思いますが
       やはり、それだけを与えるとなるとカルシウムを加えないとバランスが崩れます。
       以前緊急事態だった際に、
       獣医師と相談しながら一時的に手作りを与えたことはありますが、
       一時的であってもバランスを考えのいくつかのタンパク源を与えていました。
       
       腎臓用(低リン食)の食事で高脂血症になる話題が出ていますが、
       うちのは高カルシム血症になりました。
       結局 メーカーの処方食はいくらテストを重ねても最大公約数であって
       個々の個体にあったカスタムメイドではありませんし、
       沢山の猫が食べますから、合わない個体がいてもしょうがないと思っています。
       
       また血液検査はカリウムや血液濃度などなるべく全体的に調べています。
       腎臓だけでなく、肝臓、膵臓とのバランスや心臓を生化学的に
       点滴による血液の変化を観察するためです。

   906 :わんにゃん@名無しさん  2009/03/30(月) 19:37:04 ID:kYrx8wh2  
       療法食についてですが転院先の医師に
       「療法食のみで肝臓を壊す場合があると聞いたが?」と質問したら
       「そう言った事例の報告は受けてない」との事
       少し不信に思ってしまった

   907 :わんにゃん@名無しさん  2009/03/30(月) 19:55:36 ID:3lItvszV  
       >>906
       獣医によって、知識の差は激しいし、治療法にも大きく違いがある。
       だから納得がいく治療をしてくれる先生を求めてドクターショッピングしちゃうんだよね。
       うちなんか今の先生で3軒目。正に3度目の正直でした。

※ささみアレンジのログはダメモト系にまとまってます。





k/dって高脂血症になるの?(なぜ療法食は脂質が多いのか)


   842 :わんにゃん@名無しさん  2009/03/27(金) 22:10:11 ID:e42j0l1t  
       k/dって高脂血症になるの?

   843 :わんにゃん@名無しさん  2009/03/27(金) 22:19:02 ID:SOvQYv5a  
       >>841
       他にごはんとかまぜないとしたらすごい高たんぱくですね
       でもそれで長いこと持ちこたえてくれたのなら
       きっと猫さんにあっていたんでしょうね。
       ナッツをすり潰すのってすごい手間ですね。
       猫さん喜んで食べてくれたならよかったですね。
       
       ここよんでたらk/dで肝臓いわしたようなカキコが多かったですが
       その他の療法食はそういうのないのかな〜

   846 :わんにゃん@名無しさん  2009/03/27(金) 22:55:22 ID:uXOvnMIt  
       >>842
       >>843
       腎不全療法食はどれでもかなり高脂肪なので危険性はどれも同じようなものだと思います。
       どなたかも書いてたけど普通食に比べたら脂肪分が3倍〜10倍ぐらいなので
       体質によって絶対に高脂血症や糖尿になるとは限らないけど
       初期腎不全のころからずっと続けていたら遅かれ早かれそのような兆候は現れるんじゃないかな
       とくにk/dや腎サポはそれほど長いスパンを考えて設計されてないらしいし。
       いやな書き方であれだけど、腎不全で死ぬか高脂血症や糖尿で死ぬか、どっちが先か、みたいな。
       
       いまは早めの検診で初期腎不全から分かる場合も多いから、
       10歳前後のまだ若い猫さんは吸収もいいだろうし
       すこし気をつけてあげたらいいんじゃないかと思います。

   847 :わんにゃん@名無しさん  2009/03/27(金) 23:22:03 ID:guNTw0pz  
       >>846
       療法食は本当の意味での療法食ではないということを
       医者から説明を受けていたのと
       最近では「高タンパクの食事が猫の腎不全を引き起こすわけではない」、
       という研究もあるとのことで
       
       それならば、今のまま予測可能な範囲にある余命であるならば
       できるだけ好きなものを食べさせてあげよう、最近の研究が優位な位置にあるなら
       高タンパク食で余命を長くできるはずだと思ってささみアレンジに踏み切ったわけです。
       
       これは医者とも相談して、こちらの責任でやるからということで協力を御願いしました。
       結果は驚くべきもので、与え始めて三日目の検査でBUN値が程よく下がっていて
       その後も経過が良好になりました。
       4年目にして亡くなる一ヶ月前に容態悪化し、そのまま良くなる事はありませんでした。

   849 :わんにゃん@名無しさん  2009/03/27(金) 23:59:32 ID:FFKoklTS  
       高タンパク食が必ずしも腎機能にダメージを与えるわけではないみたいですね。
       勉強になりました。
       塩分やリンを制限する食事はこれまでのスレ内の回答では有効みたいなので
       これからは低リン、低塩分を謳った普通食と腎不全用の療法食と組み合わせたごはんを
       検討していきたいなと思います。
       そのほうが食いつきが良くなるので、正直助かりますw

   850 :わんにゃん@名無しさん  2009/03/28(土) 00:02:18 ID:IwvKdR7M  
       一応うろ覚えでこれは間違ってるかもしれませんがと断りを入れて・・
       
       低タンパク主体の食事にしたとすると
       体がアミノ酸(タンパク質から作られる)を必要とする時に慢性的に供給不足になる。
       そうなった場合、腎臓にアミノ酸をもっと供給するよう指示が行く
       すると足りなければ腎臓そのものから供給され、さらに腎機能が低下します。
       腎臓単体はクラッシュ&ビルドですが、クラッシュだけではまずいと。
       
       これが腎臓に高い負担をかける理由です。
       定数ぎりぎりでなんとか活動している子は特に危険でしょう。
       タンパク質が必要なのにそれがない、という状態はやはりまずいわけで
       どちらかといえばアミノ酸を高効率に生成できるタンパク質・・特に良質なタンパク質
       が必要だという考え方に基づいています。
       
       
       そこでささみ登場なわけですが、うちのはたまたま合ってただけなんでしょうかね・・
       今後の研究が答えを出してくれることを望みたい所です。

   851 :わんにゃん@名無しさん  2009/03/28(土) 00:10:36 ID:IwvKdR7M  
       >>849
       そうです、低リン低塩分はほぼ確定ということで
       そこは押さえた上での食事が必要ということになるかと思います。
       
       問題の脂肪分に関しては若い子なら運動で代謝される部分があっても
       結局は徐々に累積していく・・年を取った子だとそう簡単には代謝されない。
       ということがあって、低脂肪もテーマになるんではないかと。
       そうなると療法食が限りなくアウトなので結構困った事になるかと思います。
       低脂肪な療法食があればいいんですけどね。

   852 :わんにゃん@名無しさん  2009/03/28(土) 00:36:00 ID:IwvKdR7M  
       もう一つ、単純に高タンパクということでささみ投与というのは前提条件があるので
       かかりつけの医者とよく相談してからにしてください。
       もちろん普通食をとりあえず与えるとかもまずいかも知れません。
       なぜなら・・
       
       腎不全が起きている子に必要量を上回る高タンパク食は
        か な り 危 険 だからです
       腎臓と肝臓に大ダメージを与えてしまいます。
       これだけは言えますが、必要量が見当つかないうちはいきなり与えない方がいいと思います。
       必要量を下回る分には大丈夫ですが、だからといって下回りすぎてもだめです。
       この辺のコントロールが可能かどうか、
       それが難しいからこその療法食という考え方もあってもおかしくはありません。

   855 :わんにゃん@名無しさん  2009/03/28(土) 12:32:14 ID:Iog3JBqB  
       >>846
       >とくにk/dや腎サポはそれほど長いスパンを考えて設計されてないらしいし。
       >いやな書き方であれだけど、腎不全で死ぬか高脂血症や糖尿で死ぬか、どっちが先か、みたいな。
       
       ガーン・・・・これショックです。
       腎不全初期でも療法食食べてれば維持できると思ってたし、獣医さんだってそう言ってた。
       
       5年くらい前、血液検査でもう腎不全初期だから
       療法食たべさせたほうがいいとすすめられたけど
       こんなクソまずフードしか一生食べさせないのは可哀相だから
       拒否って、それからはプレミアムフード、時々手作り、一般食など与えてますが
       それほど、数値は進行してません。
       
       別の大食漢の猫が気づいたら腎臓がすごく悪くなっていて
       それからは療法食たべさせたり点滴もしたけど甲斐なく天に召されて・・
       この子は純血種だし体が弱かったし体質もあるかなぁと。
       他の子の何倍も食べる子だったから、腎臓に負担がかかって進行も早かったのかなぁ。
       
       とにかく、初期のうちから、療法食オンリーにしなくてよかった。
       しかし獣医さんで、ささみやら手作り食に理解あるのは珍しいですね。

   856 :わんにゃん@名無しさん  2009/03/28(土) 13:09:07 ID:iAsM4Nu5  
       >>855
       >しかし獣医さんで、ささみやら手作り食に理解あるのは珍しいですね。
       
       自分も思った。
       うちの掛かり付けの獣医も以前は「とになくタンパク質は控えろ」
       「炭水化物と脂質でカロリー補え」の一点張りだった。
       
       うちは18才の高齢猫で療法食を嫌がって体重が減ってきたのもあって
       老い先短いならせめて好きな物をと、カルカンの缶詰とか
       パウチとか(たまに子猫用のキトンやパウチも盗み食いしてるw)
       普通にあげてるけど、数値的には進行せず安定してる。
       
       この辺は個体差も大きいから獣医も飼い主も判断に迷うところだろうね。

   857 :わんにゃん@名無しさん  2009/03/28(土) 13:16:46 ID:rV2pBV2B  
       う〜ん、それぞれの猫さんの消費カロリーの度合いをみながら
       適切な摂取カロリーを計算して。
       そのカロリーの範囲内でうまく療法食や手作り食や普通食を組み合わせて
       いくしかないのかな…
       
       ちなみにみなさんの猫さんは腎不全と診断されてから何年くらい経つのでしょうか?
       どこのHPか忘れてしまったのですが、療法食フード会社のHPに療法食を食べさせた
       猫の生存率と食べさせない猫の生存率が折れ線グラフになっていて、
       そのグラフが3年くらいまでしかなかったんです。
       療法食も3年くらいのスパンでしか考えられてないのかと、上のかたの報告を
       聞いて、今さらながら心配になりました。

   858 :わんにゃん@名無しさん  2009/03/28(土) 13:35:53 ID:ogVsYMCo  
       >>846
       >とくにk/dや腎サポはそれほど長いスパンを考えて設計されてないらしいし。
       >いやな書き方であれだけど、腎不全で死ぬか高脂血症や糖尿で死ぬか、
       >どっちが先か、みたいな。
       
       ソース希望です。

   859 :わんにゃん@名無しさん  2009/03/28(土) 13:36:08 ID:v/Y8AR4w  
       まず獣医に関して言えば、医者であって医者ではないという認識をまずもった方がいいと思います。
       全幅の信頼を寄せられる獣医は非常に少ないと。
       
       療法食に関してもそうです。
       先にも書きましたが療法食は療法食ではない、とかかりつけの医者に言われましたが
       みなさんのおっしゃるとおり、これは珍しい例だと思います。
       いままで引っ越す度に医者を変えて来ましたが、正直どれも信用できない医者ばかりでした。
       結局は自分で知識を持って自衛するしかないというのが本音です。
       
       >>857
       おそらく療法食は旧来の必要カロリーから逆算し
       低タンパクを必須条件にして配合を決めているのだと思います。
       したがって脂質がどうしても増えてくる。
       単純に穀物の比率を上げるとPHの問題が出て来ますから、やむを得ず脂質の割合を増やすのでしょう。
       しかしそれをやれば早期に中性脂肪・コレステロールまみれになるという結論は揺るぎません。
       
       ですので>>846氏の指摘通りで
       >いやな書き方であれだけど、腎不全で死ぬか高脂血症や糖尿で死ぬか、どっちが先か、みたいな
       こういうことでしょう。これは名言だと思うので
       みなさんよければテンプレ入りでもいいような気がします。
       
       個人的には必要カロリーから配合を決めるやり方ではまったく療法になっていないと考えています。
       そうではなく、必要タンパク量というべきものを求めていく必要がある。
       そのためには中性脂肪の総量を引いた体重を求める必要があり、獣医の協力なしには推定不可能です。
       これは非常にややこしいことですが、延命を超えて治療の領域まで踏み込むならば
       飼い主・獣医双方に深い理解がどうしても必要になるかと思います。

   861 :わんにゃん@名無しさん  2009/03/28(土) 13:48:23 ID:MC4REicY  
       >>857
       うちなんか腎不全分かって療法食始める前は
       ウェットオンリーで朝はモンプチ1缶、夜はカルカンレトルトとか他の一般食だけで
       ドライはあげてないからぜんぜんカロリー足りてなかったよ
       それでも完全室内飼いだからデブ猫だったし、腎不全になったのはたぶん
       飼い主の私が無知で人間のおかずつまみ食いしてたからだと思うけど
       だからいきなり規定カロリー量の高脂肪な療法食のみの食事って
       どう考えても今度は別の病気になるよなと思ってたとこ…
       
       1年くらい療法食試行錯誤して、最近やっとうまく完食させられるようになったんだけど
       そしたら体重が増えてきたからもともとデブなうちの子の場合
       もしやこれは高脂肪な食事の影響なんではと…
       とりあえず次回の検査でコレステロールと肝臓系の項目も調べてもらうつもり。

   862 :わんにゃん@名無しさん  2009/03/28(土) 13:57:43 ID:v/Y8AR4w  
       >>861
       おそらく大抵のケースで一般食の方が療法食よりも実際のカロリーは相対的に高くなるはずです。
       というのは、たしかに脂質の分も込みでカロリーに含めて数値上大丈夫だと、
       そう言うことはできないわけではないかもしれないですが
       
       実際には脂質はほとんど消費されず、体にひたすら蓄積していくだけです。
       消費されないカロリーはもはやみなしカロリーとも言うべき意味のない数値になりますから
       これは差し引いて考えなければなりません・・
       
       ということはですよ。
       療法食の基準カロリーは一般食のそれよりも大幅に低く、
       生命維持には役に立っていないという言い方だってできます。
       
       足りないカロリーはどうやって補給するのでしょうか?
       もちろん猫の生命を削って補給です・・・・・

   867 :わんにゃん@名無しさん  2009/03/28(土) 15:06:37 ID:khPSJgRy  
       うちの猫は生後4ヶ月で健康診断した時、既に腎臓の数値がかなり悪かった。
       FIVも母子感染で持っていて、だから獣医も前向きな考え方をしてくれない。
       (何も言わないけどビンビン感じる)
       ただそれでも、無知な私が「療法食を始めた方が腎臓への負担は少ないんでしょうか?」と
       訊いた時はきっぱり否定した。
       「まだ若いんだから、身体を作る方が先。腎不全の症状がはっきり出てから考える。
       通常の総合食を心持ち少なめに与えて、水はたっぷり飲ませて、尿がちゃんと
       尿臭いかチェックしていて」
       
       悩ましい……orz
       wikiの数値表助かります。

   871 :わんにゃん@名無しさん  2009/03/28(土) 15:55:25 ID:Vj/ZRYbj  
       >>858
       残念ながらアニモンダ買ったショップの人に口頭で聞いたので文書資料はないのです。
       その頃は自分がただ「低タンパク食が腎不全の進行を遅らせる」と信じていたので
       ショップの人にアニモンダはそんなに低タンパクじゃないけど大丈夫かと聞いたら
       そんな答えが返ってきました。
       でもアンモンダ療法食が脂肪を抑えてるかといえばそんなことはないので
       やみくもに低タンパクじゃなく、良質なタンパク質をある程度は摂ったほうがいいという意味合いかも?
       どちらにしても、「これまでの療法食は長期使用するとなにかしら問題が出てくるので」
       というような事は言ってました。
       最近では「猫の初期腎不全では低タンパク食よりも低リン食が有効」
       みたいな事は言われはじめてますよね
       
       >>857
       あくまで素人の私の個人的な意見ですが
       これまでは猫を動物病院に連れて行くということ自体が少なかったというのもありますが
       腎不全が判明するのは第3期の終わりか末期になってからの場合も多く
       また老齢猫である場合も多かったから、そこからの寿命って長くて3年以内ぐらいだと思うんです。
       そこで療法食も3年ぐらい続けて影響でない範囲でと考えて作られているんじゃないでしょうか?
       現に>>832さんの子は療法食で3年たって高脂血症の初期ですよね。
       ところが最近は定期検診に連れてく習慣もできたり、獣医も猫ならまず腎不全を疑うから
       初期腎不全で病気が判明することも多く、そこからうまく病状をコントロールすれば
       4年以上生きてる子もたくさんいるわけです。
       やはり「これだけ食べさせてたら大丈夫」という都合いいものはないから
       まめに猫さんの様子みてケアしないとだめのかなーと思います

   872 :わんにゃん@名無しさん  2009/03/28(土) 15:59:24 ID:Vj/ZRYbj  
       ついでですが、私も>>859さんとまったく同意見で
       いろんなフードの成分を調べていくうちに
       療法食の成分は単純に机上でのカロリー計算に基づいて
       設計されてるだけなんだなという印象を持ちました。
       これだけバランス悪く脂肪分を増やしていたら
       それは長期間使用すれば程度の差はあっても影響は必ず出ると思います。
       
       でも療法食が悪いかと言ったらそうでもなくて
       たしかに腎臓のためにオメガ3を強化していたり
       P:Ca比を適正に保っていたりするわけですよね。
       これは国産の普通食にはあまりない設計です。
       
       なのですっぱり療法食をやめる勇気もなく
       手作り食に切り替えるスキルもないので
       うちは今は療法食と、比較的低タンパクで低リンな普通食を選んで
       (それこそwikiにあるおすすめリストのフードです)
       半々ぐらいのローテーションで与えています
       それでも血液検査は第2期の後半で現状維持って感じですね。

   894 :わんにゃん@名無しさん  2009/03/29(日) 19:20:45 ID:5XgMpwNx  
       >>891
       毎度長文ですみません。
       書き出すと止まらないもので・・
       
       どちらかというと警鐘的にはなぜ療法食は脂質が多いのか、脂質の分をカロリーに含めても
       それは消費されない見せかけのカロリーでしかなく(=表示以上に相当な低カロリーになる)
       コレステロールまみれになる運命は避けられない等があった方が、
       飼い主の方も考えるのではないかな・・
       と思ったりもしますが、確かにあまりにも複雑なんですよね。
       
       全部載せたら誰も読まないような気が・・

   905 :わんにゃん@名無しさん  2009/03/30(月) 13:40:31 ID:JS/8/8qM  
       >>871
       858です。レスありがとうございます。そういうことですか。
       
       たしかに「やみくもに低タンパク」はまずいでしょうね。
       犬などに比べてもともと高たんぱく食とされる猫の食事についてたんぱく質を制限する
       ので、言葉のアヤで低タンパクと言ったとしても、良質な(生物価の高い)たんぱく質は
       必要なわけですからね。といっても、以前のカキコによると「とにかく少なくしろ」などと
       指示する乱暴な医者もいるようですが・・・
       
       あと療法食ですが、そもそも獣医と相談しながらの利用が前提の餌なので、それぞれ
       の猫の状態と合うかどうかを良く見極めながら与えるべきですから、そういった主旨の注
       意書きはwikiにあっても良いかと。ドン○ホーテにも置いてあったりして、最近買いやすく
       なってますからねー。


















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