居場所を求めて幻想入り 

何人目の幻想入り
  • 形式
紙芝居
  • 作者
マフ ◆MAF/M2mo62
  • ひとこと
この部分はきっと明確な情報が必要だと思い、自ら書かせて頂きました。
一目だけでも見てもらうために必死なんです。
  • 主人公
名前:凪
年齢:100〜900歳くらい
種族:神(元妖精(現妖精神とでも書けばいいのだろうか))
外見:着物を着た少女。帯が羽の様に見える。見えるだけで羽ではない。ただの衣服。
随時追加
  • あらすじ
時は現代。一昔前は信仰された神も今は跡形もなく、信じる心を忘れた人に神や妖精を見ることは出来ない。次第に神や妖精の数は現象してゆき、絶滅危惧種と言っても過言ではない存在に堕ちていた。
主人公も神であり妖精(厳密には妖精ではない)の一人であったが例外にそれず、人々から見ることの出来ない存在となり、孤独に誰とも交わることのなく数百年もの間、人々を見守り続けた。
そんなある日、主人公はAKIHABARAという場所で人間達の会話を耳にする。その内容は非常に幻想的な話だった。場所の名前は『幻想郷』、楽しくてドラマチックでたくさんの妖精達が過ごしているという。何より、人に妖精の姿が見えるらしい。
長い間、孤独を味わってきた主人公にとって、この話はあまりに魅力的すぎた。かくして、主人公は『幻想郷』を目指し日本中を旅し、その旅した数年間の努力が実を結び、無事にたどり着くことが出来た。
人間、妖精、妖怪、悪魔、神、現代の人々にとってファンタジーと呼ばれる存在が共存する世界で主人公は何と出会い、何を経験し、何を学んでいき、何処に繋がっていくのか。
妖精で神様の主人公が存在することの出来る居場所を探す物語。ご期待あれ。

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