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【ナマハゲに】素直シュール【投げてみようか】
1 :愛のVIP戦士:2007/02/02(金)21:21:22.17ID:DuNNyPup0
女「突然なんだが。」
男「ん?」
女「・・・。」
男「・・・。」
女「・・・。」
男「・・・。」
女「米。」
男「・・・。」
女「・・・。」


避難所: http://yy27.60.kg/surrealism/

まとめ:http://sur.ifdef.jp/
※リンクにある各サイトも必見です!
うpろだ
http://hoteism-hack.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/up/upup2.html


2 :愛のVIP戦士:2007/02/02(金)21:21:38.31ID:DuNNyPup0
素直シュールとは
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%C7%C4%BE%A5%B7%A5%E5%A1%BC%A5%EB

ツンデレ
「別にあなたの事なんか好きじゃないんだから!
 な、何笑ってるのよ!!本当だからね!」
素直クール
「君が好きだ。付き合ってくれないか?」
素直シュール
「米………そういえば君が好きだ」


3 :愛のVIP戦士:2007/02/02(金)21:21:56.56ID:DuNNyPup0
【注意―Warning―】

ここは素直『シュール』スレです。
素直『クール』スレではありません。
書き込む際には確認をお願いします。


女「突然ですまないが君が好きだ」
男「実は俺も…」
女「あ、間違えた」
男「すk…え?」
女「みんなも誤爆には気をつけよう」

4 :愛のVIP戦士:2007/02/02(金)21:24:10.39ID:1DXLyWTX0
金曜日なら仕方ないな

5 :愛のVIP戦士:2007/02/02(金)21:25:48.29ID:JWc9IbpFO
いちこめ。

6 :愛のVIP戦士:2007/02/02(金)21:27:43.53ID:OEJ03pDGO
>>1

7 :愛のVIP戦士:2007/02/02(金)21:32:42.20ID:Q5Mutlnf0
>>1
乙※

8 :愛のVIP戦士:2007/02/02(金)21:33:22.43ID:3be6wUyP0
>>1
おつこめさまです

9 :愛のVIP戦士:2007/02/02(金)21:42:14.26ID:Q5Mutlnf0
愛しさとシベリアともう金曜日か

クラスメイト1「シベリアさんっていいよなぁ~」
クラスメイト2「パツキン最高っっ!!」
クラスメイト3「シベリアは俺のよm」
クラスメイト他多数「「「死ねっ!!」」」
クラスメイト3「ぎゃあああああ」

女「……」
男「どうした?」
女「金曜日の次はシベリアか」
男「話が見えない」
女「『もう金曜日か』に代表される金曜日萌え連中、
  『シベリアと寝て来ますノシ』に代表されるシベリア萌え連中。
  いったいここを誰のスレだと思っているんだ?」
男「つまりこう言ってほしいのか。シュー可愛いよシュー」
女「……」
男「……」
女「……」
男「やっぱ駄目か?」
女「……」 つ蓄音機『シュー可愛いよシュー』
男「……」
女「……」ニヤニヤ

10 :愛のVIP戦士:2007/02/02(金)21:47:36.75ID:3be6wUyP0
>>9
金曜日になればシューに会えるってことさ
金曜日かわいいよ金曜日

11 :愛のVIP戦士:2007/02/02(金)21:53:15.73ID:pGHRABgd0
>>1
しもつかれ

12 :愛のVIP戦士:2007/02/02(金)21:56:18.69ID:Q5Mutlnf0
涙の理由

女が泣いているようです。

女「……」(ポロポロ
男「……」
女「……」(ポロポロ
男「……」
女「……」(ポロポロ
男「……なあ」
女「……?」(ポロポロ
男「もう止めろよ……こんなこと」
女「……」(ポロポロ
男「お前は本当によくやったじゃないか」
女「……でも」(ポロポロ
男「お前が涙を流してまですることじゃない」
女「……」(ポロポロ
男「フードプロセッサっていう便利な道具もあるんだしさ」
女「……」(ポロポロ
男「今度からタマネギの微塵切りはこれでやろう。な?」
女「……うん」(ポロポロ

***

女「以上、某家電メーカーのフードプロセッサCMでした」
シベリア「迫真の演技ですね」
男「CMとして放映するなんて聞いてねえぞ」
女「ちなみに出演料はシベリアの留学費用を補助する目的で使われました。
  その他詳しい用途は素直シュールWebサイトをご覧下さい」
男「何気に人助け!?」

13 :愛のVIP戦士:2007/02/02(金)22:08:27.60ID:DuNNyPup0
女「もしもシベリアがバナナに醤油をかけて食べる人だったら」
男「なんて意味の無い仮定だ」
女「シベリアは今より塩分を過剰に摂取することになる」
男「体にはよくないな」
女「バナナに醤油派じゃなくて良かった」
男「本当にどうでもいいな」

14 :愛のVIP戦士:2007/02/02(金)22:21:51.65ID:pO4TOtTtO
http://www14.atwiki.jp/gaseousform/
テンプ漏れッッ!!

15 :愛のVIP戦士:2007/02/02(金)22:31:56.51ID:Q5Mutlnf0
以下3レスほど。

16 :フラグ折り対決(1/3):2007/02/02(金)22:32:48.80ID:Q5Mutlnf0
女「というわけでやってみたいと思う」
男「とにかくフラグを折りまくればいいんだな?」
女「そうだ。それじゃ男から私に何か言ってくれ」

男「女!俺とつき合え!」
女「地球の男に飽きたところよ」
男「……」
女「男、私の所有物になるんだ」
男「奥行を無くしてから言え」
女「……」

男「チョコレートありがとう、もしよければ俺と付き合ってくれないか」
女「ごめんなさい、席を間違えちゃった」
男「……」
女「君のためにカカオから作ってきたチョコレートを食べてほしい」
男「ごめん、チョコ苦手なんだ」
女「……」

男「これ、読んでください」 つ【ラブレター】
女「字が汚い。誤字が多い。あと私は古代ギリシア語アッティカ方言しか読めない」
男「……」
女「ラブレター、読んでくれた?」
男「鼻毛出てるよ」
女「……」

17 :フラグ折り対決(2/3):2007/02/02(金)22:33:17.40ID:Q5Mutlnf0
男「手つないでいい?」
女「ちゃんと洗った?」
男「……」
女「ねえ、手つながない?」
男「寒いしまた今度ね」
女「……」

男「何も言わずにこれにサインしろ」 つ【婚姻届】
女「今までだまってたけど実は人妻なの」
男「……」
女「君の所に永久就職したいんだが」
男「俺NEETだけどそれでもいい?」
女「……」

男「安物だがこれが精一杯だ、受け取ってくれ」つ【指輪】
女「これ太すぎない?スカスカなんだが」
男「……」
女「指輪ありがとう……本当に嬉しい」
男「それ血行が良くなるんだって」
女「……」

男「一緒の墓に入らないか?」
女「ちゃんと前見て運転して」
男「……」
女「私には君しかいない」
男「あれ?友達多いって言ってなかった?」
女「……」

18 :フラグ折り対決(3/3):2007/02/02(金)22:34:01.56ID:Q5Mutlnf0
男「俺について来い!」
女「その先ガケなんだけど」
男「……」
女「もう君しか見えない」
男「一緒に眼科行こうか?」
女「……」

男「一緒になろう、お腹の子のためにも」
女「君の子じゃないんだ」
男「……」
女「子供が出来たみたい」
男「ごめん、俺実は無精子症なんだ」
女「……」

男「こんなもんか」
女「そうだな」
男「本気で言われたらショックだな」
女「うん」
男「比べられなくないか?」
女「確かに」
男「どうする?」
女「君が本気で私を好きでいてくれることに感謝するよ」
男「……ちなみに指輪は本物だから」
女「でもチョコは返して。本当に失敗作なんだ」

19 :愛のVIP戦士:2007/02/02(金)22:48:35.43ID:7FKFLhxHO
>>16->>18

これはGSと言わざるを得ないくおりてぃ

20 :愛のVIP戦士:2007/02/02(金)22:49:04.36ID:zOpGPXBQ0
http://www.orange-mushroom.com/qvga/

21 :愛のVIP戦士:2007/02/02(金)22:59:44.25ID:3be6wUyP0
>>18
下手すると喧嘩になりかねないところだけど。
こういう言葉遊びが楽しめるふたりは良いなあ。
最後の台詞からシューの表情を幻視した

22 :愛のVIP戦士:2007/02/02(金)23:01:01.98ID:3be6wUyP0
さげてしまった。失礼

23 :愛のVIP戦士:2007/02/02(金)23:13:44.43ID:xPtK+01nO
>>18
ツボッたwww
超GS!!!!

24 :愛のVIP戦士:2007/02/02(金)23:31:35.37ID:pO4TOtTtO
ガソリンスタンドッッ!!

25 :愛のVIP戦士:2007/02/02(金)23:38:29.16ID:Q5Mutlnf0
以下5レスほど。

26 :アンチ・ワンパターン(1/5):2007/02/02(金)23:38:49.17ID:Q5Mutlnf0
女「ある一言に対するお決まりの返答……その常識を一緒に破壊しようじゃないか」
男「ありがとう→どういたしまして、みたいな流れは禁止ってことか」
女「それじゃあいってみよう」

男「コナン=進一」
女「そんなの小学生でも知ってるわよ。なに偉そうにしてるの?」
男「……」

男「意義あり!」
女「傍聴人は静粛に」
男「……」

男「イインダヨ!」
女「だから何?」
男「……」

男「おはよう」
女「遅刻しといてそれはないんじゃない?」
男「……」

男「夢がないね」
女「NEETに言われたくないわ」
男「……」

男「ぬるぽ!」
女「このプログラムは不正なアドレスを参照しました。強制終了します」
男「……」

27 :アンチ・ワンパターン(2/5):2007/02/02(金)23:39:03.50ID:Q5Mutlnf0
男「今北産業」
女「民事再生法の適用を受け再生中です」
男「……」

男「ZIPでくれ」
女「わかった、画像1枚づつZIPで上げるからちょっと待ってて」
男「……」

男「♪遥かー」
女「♪遠くの二次で出会えるのー」
男「……」

男「ウニョラー!」
女「一人で馬鹿じゃない?」
男「……」

男「お買い上げありがとうございます」
女「最近の自動販売機はすごいわね」
男「……」

男「DVD! DVD!」
女「たかが原価数円のディスク割ったからって何?そんなんだからいつまでたっても童貞なのよ」
男「……」

男「温めますか?」
女「アイスを?」
男「……」

28 :アンチ・ワンパターン(3/5):2007/02/02(金)23:39:16.67ID:Q5Mutlnf0
男「ペロ……これは青酸カリ!」
女「だったらなんで生きてるの?」
男「……」

男「へんじがない すでにしかばねのようだ」
女「答えるのがめんどくさかっただけよ、勝手に決めつけないで」
男「……」

ここからジブリネタ

男「森へお帰り」
女「蟲に言われたくないんだけど」
男「……」

男「来る途中で不吉な噂を聞いた」
女「あら?地下室で腐海の植物を育ててるのバレた?」
男「……」

男「味はともかく、長靴いっぱい食べたいよ」
女「致死量って言葉知ってる?」
男「……」

男「薙ぎ払え!」
女「古エフタル語でおk」
男「……」

男「腐ってやがる!」
女「あなたの頭が?」
男「……」

29 :アンチ・ワンパターン(4/5):2007/02/02(金)23:39:29.68ID:Q5Mutlnf0
男「君も男なら聞きわけたまえ」
女「私は女ですが何か」
男「……」

男「3分間だけ待ってやる!」
女「このラーメン4分なんだけど」
男「……」

男「バルス!」
女「認証コードが一致しません。操作は拒否されました」
男「……」

男「まっくろくろすけ出ておいでー」
女「ここゴキブリしかいないわね」
男「……」

男「おーまえんち、おっばけやーーーしき!!」
女「ツンデレ?」
男「……」

男「これ……メイのじゃない」
女「じゃあここに落ちたの誰?」
男「……」

男「飛べない豚はただの豚だ」
女「言いたいことはもうないわね?それじゃ、食肉処理開始しまーす」
男「……」

30 :アンチ・ワンパターン(5/5):2007/02/02(金)23:39:45.24ID:Q5Mutlnf0
男「お前にサンが救えるか!?」
女「うわぁ、大きい口!」
男「……」

男「サーン、サンどこだ、サーーーン!!」
女「さっきからずっと目の前にいるんだけど」
男「……」

男「ふっ……モロの奴、首だけで動きおったわ!」
女「たった今腕持ってかれたけど、どんな気分?」
男「……」

***

女「……」
男「……」
女「……」
男「……」
女「……私も年だな。結構疲れた」
男「……餅でも食おうか」
女「……うん」

31 :愛のVIP戦士:2007/02/02(金)23:50:17.86ID:3be6wUyP0
>>26
くらえ! とか叫んで退廷させられる
傍聴人Aの図が浮かんできたんだ

32 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)00:03:49.03ID:eLEoZp/6O
女「致死量って言葉知ってる?」に吹いた


あと、「おはよう」「遅刻しといてそれはないんじゃない?」を実際かなりやってたから困る

33 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)00:06:58.83ID:GPkIh+2T0
猛禽……じゃない!?
畜生、乗り遅れたか

34 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)00:09:29.71ID:8oYSORoTO
>>30
またツボったwwwジブリネタが良すぎるwwwww
GS!!!!

35 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)00:22:38.37ID:pfHSs85z0
絵画

男は美術展に来ているようです。

解説『古代の技術の粋を集めて作られたと考えられている黄金の正方形。
    歪みがほとんどなく、現代技術をもってしてもこのレベルの製品を作ることは難しい』
男「これはすごいな……」
解説『シューレアリスムの技法を使って描かれた絵。題「父の脛から生まれた娘」』
男「バッカスの女版か」
女「ここに来るなら私のことを誘ってほしかったわけだが」
男「お前今この絵から出て来なかったか?展示品に触っちゃだめなんだぞ」
女「展示品が展示品に触れるのも禁止されてるの?」
男「……まあ、ほら、柵乗り超えてるのは目立つからこっち来い」
女「警備員さーん、この人展示品に触ってまーす」
男「黙れ、『絵画から生まれた娘』」

36 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)00:37:02.36ID:GPkIh+2T0
スレタイより

女「何をしてるんだ?」
男「資格取るから勉強してるんだ。これからの時代、資格ぐらい取っておかないとな」
女「なら、いい資格がある。私も持ってるんだが」
男「何?」
女「なまはげ伝道師」
男「は?」
女「これ以上無い立派な資格じゃないか」
男「そうか?」
女「じゃあ、取りに行こうか。と言っても年一回しかやってないから、まだまだ先だが」
男「まあ、別にいいけどさ」
女「楽しみに待ってる。秋田観光」
男「できれば、履歴書に書ける資格がいいんだけどな」

37 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)00:47:31.35ID:GPkIh+2T0
スレタイよりパート2

女「ナマハゲに投げてみよう」
男「何を」
女「秋田名物八森ハタハタ」
男「生臭くていやだな」
女「ハタハタの卵。方言でブリコ」
男「小さなツブツブがぎっしり詰まって妙な弾力」
女「能代春慶塗り」
男「漆が乾いてなくてかゆいかゆい」
女「桧山納豆」
男「ある意味破壊力最大」
女「大館曲げわっぱ」
男「ってなんだ?」
女「わっぱを曲げたもの」
男「まんまか」
女「マジレスすると、秋田杉の薄い板を曲げて作った木工品」
男「で、投げるもののセレクトは?」
女「秋田音頭」

38 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)00:47:31.27ID:pfHSs85z0
そんな資格あったのか
あと米を守るヒーロー超神ネイガーなんてのもあったな
地元なのにどっちも知らなかった

39 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)00:58:19.92ID:GPkIh+2T0
スレタイよりパート3

女「なまはげに投げてみよう」
男「またか」
女「きりたんぽ」
男「食べ物を投げちゃいけません」
女「マタギ」
男「鬼(神)と狩人はどちらが強いのか」
女「花火(尺玉)」
男「投げたこっちも危ないわ」
女「バスケットボール」
男「一昔前は強かったみたいだな」
女「ジャンボウサギ」
男「十キロ以上あるウサギってかわいくないし」
女「実は食肉用」
男「テラカワイソス。そんな情報イラネ」
女「かまくら」
男「今年は雪が少なくて大変だよな」
女「火振りかまくら」
男「って?」
女「火のついたワラの束を振り回す(実話)」
男「危なっ!!」
女「私」
男「お前!?」
女「そして二人は恋に落ちる」
男「却下」
女「なまはげは君だ」
男「よっしゃこい」

秋田ネタならいくらでも出るが、もうしまいだ。

40 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)01:06:37.93ID:GPkIh+2T0
>>38
ネイガーって米を守るのか。地元のことながら知らなかったです。
ていうか、県内のネイガーの盛り上がりは異常。

41 :わっふる!おんらいん:2007/02/03(土)01:14:16.20ID:pfHSs85z0
男の家に何かが届いたようです。

配達員「男さん、お届け物でーす」
男「あれ?何か頼んだっけ??」

男「差出し人は……女か。物送るなら学校で一言言ってくれればいいのに」
ベリベリベリ……

つ【わっふる!おんらいん】

男「これなんてエロゲ?」
女「どうだ嬉しいだろう」
男「どっから出てきた。まあいいけど、なんでこれを俺に?」
女「いや、何となく」
男「何となくエロゲ渡されても困るんだが」
女「……実はネットワーク対戦型アダルトゲームだ」
男「ネットワーク対戦型?」
女「君のPCと私のPCがインターネット越しに接続され、君は主人公視点、私はヒロイン視点でゲームをプレイしていく」
男「ってことは、ヒロインの攻略はお前を攻略することと同じになるのか」
女「その通り。まあ、結局はゲームだから本当に落ちるわけではないが」
男「あー、いわばテレホンセックスとかチャットHのオンラインゲーム版みたいな?」
女「その認識でかまわない」
男「……あのさ、俺とお前がここにいるんだから、直接すればいいんじゃ?」
女「いや、直接だと汚いし」
男「……」


>>40
そんなに盛り上がってるのかw
2chで偶然見かけて初めて知ったんだが

42 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)01:42:17.54ID:FhhVc26cO


43 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)02:07:10.08ID:EPcGjbuu0
ものすごい勢いで下がってることに恐怖を覚えた

女「わるいごはいねが~」
男「なまはげか。残念ながら俺はイイ子だが」
女「嘘だ!!」
男「…」
女「…」
男「……あまりのことに失禁しかけたんだが。何今のレナばりの嘘だ」
女「君ほど悪い子もそうはいない」
男「……何故に?」
女「なまはげと言えば秋田だな。そして秋田といえば秋田小町だ」
男「……ああ、まぁそうだが」
女「そして秋田小町とは通常、秋田にすむ綺麗な女性のことをさす」
男「ああ、そういうことか。大丈夫、俺が言わなくてもお前はいつも綺麗だよ、シュー」
女「嘘だ!」
男「……そこ、否定するとこじゃなくね?」
女「そうじゃない。どうして君は私がきりたんぽ鍋が食べたいということに気づいてくれないんだ」
男「……」
女「……」

男「……わかるかよ、クソッ……」

シュルー分に欠けたことは謝る。だが反省はしていない。

44 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)02:17:50.98ID:GPkIh+2T0
女「snegって何のことなんだ?」
男「それ、なんて、えろ げの略」
女「スネーク?」
男「盛大なスペルミス」
女「スナーク」
男「ブージャム」
女「The Hunting of the Snark」
男「キャロルか」
女「The Hunting of the Sneg」
男「一気に意味不明だな」
女「それなんてえろげ的なシベリアを狩る」
男「シベリア限定!?」
女「For the sneg was a Сибирь,yousee.ということだからな」
男「なんてことだ」
女「よって、"そう、snegはシベリアだったんです"と。なんてふしだらなんだシベリア」
男「そうか。まったくなんてシベリアだ」
シベ「え? え? え?」

>>41
CMに普通にネイガーが出てくるのは異常だろう。

45 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)02:35:20.38ID:HNlQUWkj0
酔ってる

>>35
あーやっべ美術史興味あったはずなのにわかんね
トリビア力試されるよなこのスレ

>>39
流れは秋田か。投げればいいってものでも
ハタハタの飯寿司は最凶の生物兵器たりうるらしいね

>>41
直接だと汚いし、にフェチの匂いを感じたんだぜ
官能とは肉体の交渉に依存するものではないんだ

>>43
喰って旨い。音感が変。二重の意味でおいしいね、きりたんぽ

>>44
スナーク狩りに反応する。ロリ気質はないはずなんだけどな
ふたり結託してシベいじりとか楽しそう


ネイガーはNHKの特番かなんかで知った
とある弱小少年誌に読切で載っててびっくりした


ねるー
おやすみ

46 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)02:42:25.05ID:GPkIh+2T0
女「シベリアが"私は日本人です"と言っていた」
男「まあ、国籍持ってりゃ外見は関係ないからな」
女「渡辺さんがそれを聞いて、"あれ~、私の国籍がないよ~"と言っていた」
男「またか。ていうかついに国籍をなくしたのか」
女「佐藤さんは"大丈夫、国籍なんていくらでも作れる"と言っていた」
男「それ公文書偽造だから。ていうか、お前なんでさっきから頭の横で指先曲げたピースしてんの?」
女「わたしはかに座なんだ」
男「で?」
女「カニに見えないか?」
男「まあ、見えなくはないけど」
女「そうか。眼科に行ったほうがいいな」
男「……まともに会話する気はあるのか」
女「好きだ。愛している。結婚しよう」
男「すげぇうれしいけど、脈絡って知ってるか?」
女「そうか。子供は一姫二太郎が理想だな」
男「わかった。結婚しよう」
女「何を言っているんだ、君は。記憶障害なら病院に……」
男「うがー!! 黙れフラグクラッシャー」
女「他人のネタは使わないほうがいいぞ」
男「……もうやだ」



47 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)02:55:28.26ID:GPkIh+2T0
女「見ろ。>>45が米男様のようだ」
男「ああ、なんだか懐かしいな」
女「ところで私は米が好きだ」
男「女の異常な愛情」
女「そして私は男が好きだ」
男「さらっと言うな。嬉しいけど」
女「ここで米男なる概念を考えるに、米×男=米男。ゆえに好き×好き=好き^2となり、米男に対する愛情は男に対する好きのなんと二乗分」
男「マテ」
女「しかし現実問題として私は米男より君のほうが好きだ。これが成立するのは好きが一以上零以下の場合のみ」
男「それは嬉しいんだか嬉しくないんだか分からないんだが」
女「まあつまり、>>45米乙」
男「米乙」



48 :47:2007/02/03(土)02:58:35.16ID:GPkIh+2T0
って、頭悪いんだぜ。
本当は0<好き<1
なんだぜ。
算数は嫌いなんだぜ。
これで大学入れたのはなぜなんだぜ。

49 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)03:36:52.36ID:GPkIh+2T0
☆ゅうる

50 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)04:20:25.70ID:GPkIh+2T0


51 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)05:06:41.13ID:J4DiCnCN0
ほしゅーる

52 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)05:09:03.85ID:jXO5PrrP0
男「…」
女「―」
男「…ん?」
女「気分を――変えて―――にした――」
男「…なんかとぎれて聞こえる気がするよ」
女「――うま――かゆ――」

53 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)06:37:28.75ID:K3tKignjO
女「―――――突然だが」
男「ん?」
女「――――あれ―――――声が――――――――」
男「なに?二番煎じ?」
女「―――――――奈須きのこ風に聞こえてくるよ」
男「・・・。」
女「・・・。」
男「・・・。」
女「―――――――ウホッ!」
男「アッ―――――――」

54 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)07:05:09.76ID:hXHdcSIvO
シベ「タモツです」
女「マモルです」
シベ「二人あわせて」
女「保護でーす」

男「シューだけちょっとこっちこい」

55 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)08:36:53.78ID:bfTRkoNyO


56 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)09:12:32.78ID:J4DiCnCN0


57 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)10:14:08.11ID:kXFqvuGU0


58 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)11:21:56.01ID:pfHSs85z0
男「ただいまー」
女「へいらっしゃい。」
男「……ここ、俺の部屋だよな?」
女「合成100%人工ラーメン一丁あがり」
男「うわー、なにそのいかにも食いたくなくなりそうなネーミング」
女「合成代替麺、合成着色料、合成香料、合成調味料、合成洗剤とあとは……」
男「最後のは聞かなかったことにしとくぞ、人に出したからにはな」
女「召し上がれ」
男「……ちぃっ、作り物だとわかっているはずなのに美味い!」
女「そうだろうそうだろう」
男「俺の負けだ、もう一杯くれ」
女「あー、太陽の光が必要なんだよ、これの合成には」
男「光合成!?」

59 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)12:01:23.83ID:346/43CdO
> 男「味はともかく、長靴いっぱい食べたいよ」
ロトの紋章だとずっと思ってた

60 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)12:14:12.10ID:bOn3lY+WQ
豪勢なラーメ…ゲフンゲフン

61 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)12:14:32.50ID:kXFqvuGU0
男「そういえば人の胃袋の大きさは、本人の靴と大体同じぐらいだって話があるな。」
女「つまりチャップリンが食べていた食事は理にかなってるって寸法か」
男「それ違う! 靴食べるのは間違ってるから!」
女「ニヤリ」

  ☆

シベ「……なんですか、さっきおお話してたチャップリンの食事って」
女「うむ、チャップリンの映画に、調理された靴を食べるシーンがあるんだ」
シベ「それで男さんが靴を食べるとかなんとか言ってたんですね」
女「ああ。それがすぐに分かる男というのは、実に素晴らしいと再認識した」
シベ(なんだかんだいって、このお二人の仲のよさはうらやましいですね……)

62 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)12:20:33.27ID:pfHSs85z0
休肝日

女「適度な休みは大切だと思う」
男「確かに」
女「それは日頃数々の役割を果している肝臓にもまた言えることだ」
男「酒を飲まない、いわゆる休肝日を作るということ?」
女「うむ。そこで考えてみた。酒を飲まない/飲ませないようにする方法」
男「悪酔いしやすくする薬みたいなのは聞いたことがあるけど」
女「アルコールはアルコールでもメチルアルコールにしておく」
男「普通に死ぬぞ、それ」
女「工業用エチルアルコールみたいに、臭いと色をつける」
男「後でどうやって飲むんだよ」
女「家中の酒を火にかけて煮沸し、アルコールを飛ばしておく」
男「……残ったのは料理ぐらいにしか使い道なさそうだな」
女「酒蔵に侵入し酢酸菌を放り込んで、酒を酢に変えておく」
男「業務妨害だろ」
女「日々アルコールに痛めつけられる肝臓の気持ちを理解してもらうため、
  酒瓶やビア樽で飲酒者を自由に殴りつけてもよい『肝臓の日』を制定する」
男「……絶対死人が出るよ」
女「面倒だ。アルコールを摂取しても休んでいられるよう、あらかじめ肝臓を摘出しておく」
男「お願いだからもうやめて」

63 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)13:06:51.92ID:pfHSs85z0
最初の一言

女「……米。というのも飽きたので別のを考えてみよう」
男「……夢。」
女「……姫。」
男「……〆。」
女「……雨。」
男「……梅。」
女「……瓶。」
男「……鮫。」
女「……染。」
男「……溜。」
女「……爪。」
男「……嫁。」

***

女「こうして二人は夫婦(めおと)になったのです」
娘09「早っ!端折りすぎ!」
娘22「えー?何それ?」
娘14「全然ロマンチックじゃなーい」
男「みんなー、昼ご飯できたよー」
女「さて、この話の続きはまた今度」
娘01-28「はーい」

64 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)13:10:36.77ID:kXFqvuGU0
女「節分の恵方巻……」
男「またみょうにうっとりしてやがる。米が絡むイベントがそんなに好きですか」
女「当然。目をつぶり、何もしゃべることもなく巻き寿司を1本平らげる。これほどまでに米に集中するイベントが他にあるというのか君は」
男「……節分本来の意味合いとなんかずれてるぞ。それ」
女「ちなみに今年の恵方は北北北。」
男「そうか」
女「ああ……恵方巻……」
男「いや今気づいたけどその方向表記おかしいだろ。なんかアンコできちゃってるぞ」
女「もう少し東だったらシベリアだったのにな」
男「人の話きいてるか? あと、今年の恵方は北北西(壬の方)が正解らしいからな」
女「ちなみにシベリアの方角は北北東。そして私が南南西。どちらか好きな方角を向いて、きりたんぽをまるかぶりしてくれ」
男「どさくさにまぎれて新しい民間伝承を編み出すな」

65 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)13:11:50.13ID:kXFqvuGU0
>>63
ああ、「びん」じゃなくて「かめ」って読むのか……少し考えてやっと気づいたよ……

66 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)13:19:22.32ID:pfHSs85z0
女「ネットニュースで見たんだが」
シベリア「はい」
女「シベリアで黄色い雪が降ったそうだな」
シベリア「黄色4号ですか?」
男「食紅(黄)!?」
女「砂、もしくは何らかの汚染物質かもしれない」
シベリア「はわわわ……どうしましょう」
女「とりあえず食べに行こうか」
男「やめろよ」

67 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)14:05:09.59ID:7YAzghlx0
100も行かずに落ちるのは避けたいな

68 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)14:31:24.24ID:30vKfP5X0
今北産業

69 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)14:33:06.84ID:I5/vuZUR0
>>68
納豆
ダイエット
大成功

70 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)14:56:19.00ID:pfHSs85z0
節分の鬼退治

シベリアと女は上機嫌で何かを準備しているようです。

シベリア「♪鬼は外~」
女「♪福は内~」
二人「♪ぱら ぱら ぱら ぱら 豆の音~」
男(歌はやたらほのぼのしてるのに、何なんだ?二人が手入れしてるあの物騒な凶器は……)
女「男、ちょうどいいところにきた。……これが君の装備だ」
男「フルフェイスのヘルメット、プロテクター、鉈に……グレネードランチャー!?」
シベリア「ええ、今日はなんでも『鬼』とか言う凶暴な生物を狩りに行く日だと女さんに聞きまして、
    使えそうな武装をあるだけ持ってきました」
女「対物ライフル、AK-47、SMGに予備弾薬と」
シベリア「スティンガーミサイルとCQB用のコンバットナイフも忘れないで下さいね」
女「よし、準備完了。これで鬼どもを煙に変えてやる」
シベリア「おー!」
男「……」

71 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)15:01:54.35ID:DsoML/uj0


72 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)15:02:48.94ID:cW3iFaQ9O
やぁ!俺オナヌ神!
カラオケ館池袋南口店の遅番クルーだよ!
いつも電波を駆使して女の子のウンコする所を覗くのが俺の趣味。
さーて今日は早番のカワイイあの娘のウンコでオナるかな☆
でも俺一度電波ストーカーがバレて人を自殺に追い込んでるから今回はバレない様にやろっと!
バレなきゃいいやぁ☆

シコシコシコ…
はぁはぁはぁ(;´Д`)
シコシコシコ
はぁはぁはぁ(;´Д`)

あ~カワイイ顔してあんなブッ太いウンチするんだな~(;´Д`)ハァハァ
気持ちいいでっすぅ~!

うっ!!
ドピュッ!!







この変態電波ストーカーが!!恥を知れ!(・∀・)


73 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)15:03:59.86ID:92m5EEraO
http://05.xmbs.jp/b.php?ID=ggggggggg&c_num=8565
厨房同士の抗争勃発 しかもオールマジレスwww

74 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)15:07:01.10ID:O3KsXy2C0
AWACS<<こちらAWACS!聞け! ガルム1!
      敵機体の解析が完了した
      敵の女の子は 『素直シュール』
      この子は全日本稲作連合システムで護られている

      唯一の弱点はそばに居るデコの広い少女のデコだ
      正面角度から攻撃を行いシベリアを撃墜せよ
      今そこで彼女を討てるのは君だけだ
      円卓の『 鬼 神』 幸運を祈る!>>


75 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)15:54:11.79ID:jXO5PrrP0
あげ

76 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)16:19:10.18ID:GPkIh+2T0
女「いしやーきいも、やーきたてー」
男「どうした?」
女「いしやーきこめ」
男「米は必須か」
女「意外にまずい」
男「そりゃ生米やいてもな」
女「いしやーきなべ」
男「なべ?」
女「これはうまい」
男「鍋が!?」
女「何を言っているんだ。鍋に焼いた石を放り込んで一気に沸騰させる鍋だ」
男「成程」
女「具はきりたんぽ」
男「まあ、予想はしてたけど」
女「のみ」
男「オンリー!?」

77 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)16:37:51.00ID:GPkIh+2T0
女「きりたんぽとは切ってあるたんぽだからきりたんぽらしい」
男「マジか」
女「ちなみに味噌たんぽという食べ物もあってな。杉の棒につぶした米を巻きつけて味噌を塗ってあぶるんだが」
男「(棒状のものと女……ハァハァ)」
女「結構大きくて口に入りきらないから横からこう……」
男「(女たんハァハァ)」
女「……噛み千切る」
男「ハウッ!?」
女「今、よからぬことを考えたな♯♯♯」
男「え?」
女「全く、味噌たんぽに欲情するなんて、なんて変態なんだ」
男「違っ!」

78 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)16:41:04.78ID:kXFqvuGU0
>>77
味噌たん美味しそうだ。

79 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)17:14:40.57ID:30vKfP5X0
okkiokki

80 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)17:17:19.51ID:GPkIh+2T0
女「今気付いたんだが」
男「何を」
女「今回のスレタイは、なまはげに豆を投げてみようか、ということだったのか」
男「散々腐れた豆やら魚やら投げつけておいて今更か」
女「なまはげと言えば、山上の神社へ石段を作らされ、期日までに出来なかったから報酬ももらえずに追いやられたという伝承がある」
男「なまはげテラカワイソス」
女「そんな扱いにもかかわらず、なまはげは神様として扱われてるんだ」
男「イイハナシダナァ」
女「らめえぇ! 神様に豆なんか投げちゃらめぇ!」
男「まあ、神様に投げちゃいかんわな」
女「と男が申しておりました」
男「言ってないよ!? 俺みさくら語なんか使わないし」
女「嘘はいけないよ」ペロッ
男「ひゃう! らめえぇ、みみはよわいのぉ」


81 :表記法:2007/02/03(土)17:17:38.65 ID:pfHSs85z0
女「私の発言を示すこの『女』という表記を変えてみたい」
男「『男』にすれば?」
男「やってみた」
男「どう見ても自作自演です、本当に(ry」
女「素直系総合スレだと『シュー』とかも使うけどな」
男「んじゃいっそのこと『ツン』にしてみろよ」
ツン「べっ、別に米が好きなわけじゃないんだからね!」
男「……」
デレ「だめ?」
男「言い方とか性格まで変えなくてもいいんじゃない?」
女「そうか。難しいな。……『妹』とかどうだ?」
男「やってみてよ」
妹「お兄ちゃん……」
男「ブハッ!!」
女「男は妹属性、っと」
男「いや、今のちょっと困ったような顔と上目遣いと甘い声は卑怯すぎる」
姉「男、ほら、鼻血が出てるわよ」
男「あー、これもいいな」
女「若干弱いが姉属性もあり、っと」
男「surとかSRとかは?」
sur「口でクソ垂れる前と後にサーをつけろウジムシ共!」
男「それsurじゃなくてsir」
Sr「炎色反応は赤、体内のカルシウムを置換し骨に蓄積しやすい」
男「ストロンチウムか」
女「いまいちだな。単純に『シ』とかだめか?」
シ「こんな感じで」
シ「こんにちは。お二人で何をしているんですか?」
女「……やっぱりこれでいいや」
男「ああ、使い慣れたものが一番とも言うし」
シベリア「?」

82 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)17:49:34.91ID:GPkIh+2T0
女「言霊と言うものを知っているだろうか」
男「言葉には力があるとかなんとか」
女「まあ、そうだな。例えば大声で叫ぶとその言葉が形を持って飛んでいく」
男「それなんてはじめにんげん?」
女「いや、アラレちゃん。まあ、なんとかヒートとかいう女性なら可能かもしれないが」
男「姉に向かって……」
女「冗談はこれくらいにして、たとえばここに男と書かれた紙がある」
男「はいはい」
女「これをぐしゃぐしゃにつぶして踏みつけてみよう。駄目だ、私にはそんなこと出来ない」
男「しっかりやってるし。あまつさえぐりぐりしてるし」
女「だってこれはただの紙だから」
男「でも、なんかヤな気分だな」
女「それが言霊。例えば紙にツンと書いて、これを燃やす」
男「何やってん」
女「この女さえいなければ、そう、この汚らわしいメス豚が……」
男「もはや言霊云々じゃなくてソープオペラの世界だな」
女「これもまた言霊。ていうか類感呪術」
男「言霊って、呪い?」
女「似たようなものだ。あそこにいい例がいる」
男「シベリアが?」
女「シベリアの本名を知っているか?」
男「いや、そういえば……」
女「皆が彼女をシベリアと呼ぶことで、彼女は名前がシベリアであるという呪いにかかっているんだ」
男「ほんとかよ」
女「ちなみに、私は男に呪われている」
男「いや、呪った覚えないし」
女「恋もまた呪いの一種。ディスペル不可」

83 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)18:10:11.80ID:WSgs1PMy0
ほ~ら☆
エッチなものだよぉ~☆(携帯可)
http://up.spawn.jp/file/up68660.htm

84 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)18:23:47.45ID:bOn3lY+WQ
女「昨日ね、シベリアのママンと電話で話したよ」
男「へー、日本語喋れるのかシベママは。」
女「バリバリのキリル文字だった」
男「文字ってなんだ文字って。電話で会話したんだろ」
女「すごい綺麗な声だった。シベリアンハスキーボイスだった」
男「いいえ、それは犬です。」
女「ケンって誰?」
男「しらんがな」
女「どーでもいーけど。シベリアの、日本での暮らしの事いろいろ聞かれたよ。」
男「遠く離れた国だしなぁ。やっぱり親としては心配なんだな。」
女「まーいつでも声はきけるだろ。実際その会話も向こうからかけて来た電話だったしね。」
男「シベリアの親子の会話邪魔しちゃイカンよ。」
女「しょうがないじゃない。シベリア留守だったんだし。かわりに私が出てあげたの。」
男「…それって不法侵にゅ…」
女「…内緒。」


シベリア「……」
男「お、噂をすればシベリア」
女「…どうかしたの?頭上にハテナマーク出しまくりで。」
シベリア「…今日、久しぶりに故郷の母と話したんです、電話で。」
男「……」
女「…それで?」
シベリア「わたし、いつのまにか母から『シベリア』って呼ばれるようになってたんです…。何故…?」
男「……」(シュー…何つー事を…。そういや、シベリアの本名なんだっけ…?)
女「……」(そういや、シベママ、シベリアの事をなんて呼んでたっけ…?)
シベリア「わたしの名前つけたの母自身のくせに…。シベリアじゃ無k…女「おっと改行大杉エラーだ」
男「こらこらこら」
シベリア「……。」

85 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)18:45:53.96ID:Q5kUr0SlO
女「突然だが」
男「…ん?」
女「私はキャラが定まって無いと思う」
男「自分で言うなよ」
女「そろそろキャラを決めようと思う」
男「キャラ作ります宣言?」
女「……」
男「……」
女「……」
男「……」
女「穀物」
男「範囲広っ!しかも変わって無い!」
女「穀物キャラって何?」
男「俺に聞くな」

86 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)19:01:42.31ID:kXFqvuGU0
女「悪いこはいねがー」
男「……どうした突然」
女「うむ。なまはげごっこだ。悪い子を探している」
男「へえ……って、なんで手に味噌樽かかえてるんだよ?」
女「いや、ひさびさにな。うむ」
男「全然意味がわかんねえよ。とりあえずお前らしいけど」
女「君は実に薄情な奴だな。まあいい、私はコレを続けるぞ。悪い子はいねがー」
男「……?」

   ☆

シベリア「あれ、おひさしぶりです。こんなところに隠れてどうしたんですか?」
孝二君「……。(がたがた)」


久しぶりすぎて「孝二」って漢字がこれでいいのか忘れた保守。

87 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)19:17:35.99ID:GPkIh+2T0
総入れ歯
じゃなくて
そういえば、孝二って、名前は聞くけどどんな人なの?

88 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)19:24:47.14ID:I5/vuZUR0
みそ塗られる人と

89 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)19:24:51.75ID:30vKfP5X0
味噌

90 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)19:29:11.56ID:EMe49eOlO
女「みそーこうじみそー」
ぬりぬり
孝二「や、やめてください」
男「……」

こんな感じだった希ガス

91 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)19:32:08.76ID:30vKfP5X0
「~だよぅ」みたいな口調だったような

92 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)19:46:30.09ID:GPkIh+2T0
>>88-91
ありが㌧
いや、グーグル先生に聞いたんだけどさ、wiki読んでたら疲れてきた。
昨年末からここに来たんで、分からないこと大杉なんだ。
今度気合入れて読み返してみます。

93 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)20:08:22.14ID:K3tKignjO
ところで今日、俺の誕生日。な、保守。

94 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)20:12:06.63ID:346/43CdO
>>93
ふん。そんなに祝ってほしいのかよ?
……こめでとう。
か、勘違いすんじゃねーぞ! 社交辞令ってやつだ!ばーかぁ!

95 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)20:12:57.22ID:zWQ4XwRVO
秋田

96 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)20:13:58.41ID:kXFqvuGU0
うおおおおお! >>93っ! めでたいぞおおおおぉぉぉぉっ!

97 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)20:24:54.05ID:8oYSORoTO
男「突然なんだが。」
>>93「?」
男「……」
>>93「……」
男「……」
>>93「……」
男「……」
>>93「……」
男「……」
>>93「……」
男「や ら な い か」
>>93「アッー!!!!」


98 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)20:46:54.79ID:K3tKignjO
節分が、ていうか記念日が誕生日だと、祝いがなんとなく適当だから困る。てか哀しむ。


ほしゅうる。

99 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)20:48:24.20ID:bOn3lY+WQ
女「ね…ねぇ、聞いた?今日…>>93の…くっくふ、た、誕生日なんだってさ…!」
男「マジでか。おめでとう>>93
女「くっ…きょ、今日は2/3でしょ?世間的に節分の日って認識なわけだ…」
男「……」
女「きっと>>93は毎年、『今日は節分だ。という事は>>93の誕生日か?』ってついでな感じに言われてたり…?」
男「……」
女「くっくく、歳の数だけ豆を食べましょうねーって>>93は何個食べるのかなぁ?とか言われたり?」
男「……」
女「くはっ、今日が誕生日か、お祝いに豆ぶつけたれ!とか鬼役より豆投げ付けられてたり?」
男「……」
女「くふっ、わら…笑ってなんかなっ…ちょ、ごめ…無理…くっ、くふっくく…苦し…」
男「……」
女「……おっ、おめでと>>93…………くっ…」
男「ちゃんと祝え」

ごめんねおめでとさん>>93

100 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)20:50:47.90ID:7YAzghlx0
【お絵描き落書き】色鉛筆を擬人化して萌えるスレ【鬼は外】
http://ex17.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1170502559/

今週もがんばろー

101 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)21:04:24.30ID:GPkIh+2T0
女「めでたいな」
男「まあ、一定以上の年齢になると老いを実感して鬱るらしいが」
女「めでたいからプレゼント。シベリア、男、手伝ってくれ」
男「何すんだよ」
シベ「なんですか?」

             l^丶
            | '゙''"'''゙y-―,あ ふんぐるい むぐるうなふ
             ミ ´∀`  ,:'     くとぅるう    
           (丶    (丶ミ   いあ   いあ
        ((  ミ       ;':  ハ,_,ハ   ハ,_,ハ
            ;:       ミ ';´∀`'; ';´∀`';,,
            `:;      ,:'  c c.ミ' c c.ミ  
             U"゙'''~"^'丶)   u''゙"J u''゙"J
          /^l
  ,―-y'"'~"゙´ |   それ るるいえ うがふなぐる ふたぐん
   ヽ  ´ ∀ `  ゙':
   ミ  .,/)   、/)    いあ    いあ
   ゙,  "'   ´''ミ    ハ,_,ハ     ハ,_,ハ
((  ミ       ;:'  ,:'´∀`';  ,:'´∀`';
    ';      彡  :: っ ,っ  :: っ ,っ
    (/~"゙''´~"U   ι''"゙''u  ι''"゙''u  

女「>>93おめでとう」
男「なあ、変身したけどこれって戻るのか?」
シベ「なんでこんなにふわもこ」
女「ID変わればきっと」
男「今日ずっとこのまま!?」
シベ「ふわふわもこもこ。うふふ」


102 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)21:23:36.22ID:eLEoZp/6O
山ーぁ羊ーがーやーってくーるー

103 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)21:47:36.56ID:GPkIh+2T0
女「このままじゃいけない」
男「ん?」
女「豆をまいていないんだ」
男「あー、邪神呼び出してる場合じゃないな」
女「シベリア、豆の用意だ」
シベ「落花生でいいですか?」
女「千葉県民か。節分の豆と言ったら大豆に決まっている」
男「今から買いに行くのはめんどいな」
女「じゃあ納豆を炒ってまくか。原材料は大豆だし」
男「俺の部屋を納豆まみれにする気か」
シベ「あのー、でん六とかじゃ駄目なんですか?」
女「いやだ、大豆を炒って撒くことに意義があるんだ」
男「米炒って撒けばいいだろ。お前らしいし」
女「……仕方が無いな」


104 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)21:58:55.08ID:GPkIh+2T0
女「さあシベリア、このお面をかぶるんだ」
男「なんだそのマスカレイドなお面」
女「普通のお面では的が隠れてしまう」
シベ「的、ですか?」
女「シベリアのおでこを的にせずしてどこを狙えばいいと言うんだ」
男「まず人に投げるな」
女「君は何か忘れていないか?」
男「ん?」
女「今われわれは人類じゃないぞ」
男「まだそのネタ引きずってたんかい」
女「さて、おでこを出すんだ」
シベ「痛いのはちょっと……」
女「あ、ちなみに米を投げられるわけだから毛に入り込むぞ」
シベ「いやぁぁぁ」
男「なあ、普通に外に撒こうか」
女「君が言うなら仕方ないな。じゃあ、鬼は外~」
男「福は内~」
シベ「鬼は外~」
女「シベリアは外~」
男「おいおい」
女「鬼と言ったら外人だろう」
男「いつの昔だ」
シベ「ひゃあ、痛いですって」
女「少なくとも男の部屋から外~」
男「えっと……」
女「二人きりの邪魔になるから鬼は少なくとも男の部屋から外~」
男「女……」
シベ「あ、ふわもこだから意外とあったかい」


105 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)22:07:48.31ID:GPkIh+2T0
男「シベリア大丈夫かな」
女「毛皮装備だから寒くはない」
男「ならまだいいんだけど」
女「明日は日曜だし、今日は泊まっていっていい?」
男「まあ、別に……」
女「勿論シベリアも」
男「……ああ、いいんじゃないか」
女「一応元に戻るか確認したいし」
男「そういえば変身しっぱなしだったな」
女「まあちなみに、日付が変わると同時に一糸纏わぬ姿になるわけだが」
男「ちょ、服着ろ服。ていうか外に出しちゃまずいだろ。シベリア、入って来い。ていうか俺の服はどこだ!」
女「まあ嘘なわけだが」
男「嘘かよ」
女「残念そうだな。それよりも、シベリアを部屋に入れて米を集めよう」
男「は?」
女「一粒たりとも無駄には出来んからな」
男「勘弁してくれよ」

106 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)22:08:10.61ID:pfHSs85z0
ドン

女「ドン」
男「それはマフィアの頭」
女「ドン」
男「それはTeXを開発した偉大なるコンピュータ・サイエンティスト」
女「ドン」
男「それは日本語における爆発・衝突の代表的な擬音語」
女「ドン」
男「それは牛丼、豚丼、玉子丼、親子丼などめくるめく料理の世界」
女「ドン」
男「それは米を使ったお菓子」
女「ドン……」
男「ドン……」
女「100円で売っております」
男「……」

107 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)22:39:53.30ID:kXFqvuGU0
てふっ。

108 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)22:52:45.65ID:O4pfiSqaO
てけり、り

109 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)23:26:13.35ID:gLqXMufc0



っしゃんと同じ誕生日だった

110 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)23:28:04.25ID:EMe49eOlO
女「……突然だが」
男「……」
女「ξ゚⊿゚)ξ」
男「……?」
女「君への想いを素直に言えない心情を発音してみた」
男「……なんて言ったか聞き取れなかったんだけど」
女「川゚-゚)は?」
男「かわ゜ハイフン゜かっことじる」
女「……喋れるじゃないか」

シベ「私は今、人類の新たな可能性を目撃しているのかもしれない」
ξ゚⊿゚)ξ「……」
( ^ω^)「……」

111 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土)23:58:16.63ID:gLqXMufc0


112 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)00:07:51.02ID:J2KdRfOr0
PC

男「あらー、また止まったよ、このボロPCが」
女「PCが頻繁に止まって仕事にならない」
シベリア「今日ご紹介する商品はそんなあなたにオススメ!」
女「AlphaCPU64個と大容量128GBメインメモリ、そして何と!」
シベリア「4.0TBを誇るHDDを搭載したハイエンドマシンです!」
男「……」
女「これさえあれば、気象予測から衝突シミュレーション、データマイニング、DNA解析など」
シベリア「現代社会を支える高度な科学技術計算も思いのまま!」
女「今なら専用UNIXオペレーティングシステムと各種アプリケーションソフトに加え」
シベリア「ご覧の専用オペレータ2名もお付けしてたったの2875万5000円とn」
男「それ、ゲームできる?」
女&シベリア「……」

113 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)00:43:19.54ID:U26H3Gu60
シ「ところでもうすぐバレンタインデーですね」
女「ああ。楽しみだな」
シ「日本でのバレンタインデーは、何か日本独自の行事とかあるんですか?」
男「あー、そういや『女から男にチョコ』が固まってんのは日本ぐらいだと……」
女「欧米と一緒だろ」
男「え?」
女「バレンタインさんがくるんだろ? 君は何をいってるんだ?」
男「バレンタインさんって、誰?」
女「クリスマスにサンタさん、お盆にご先祖さま、ハロウィンにクソジャリがくるようなもんだ」
男「……くるの、欧米?」
シ「……きませんね。確かに聖バレンタインの祝祭日ではありますが」
女「……ちょっと待てお前ら。毎年うちにきてるあの見知らぬ神父は、じゃあどこの誰なんだ?」
シ・男「こっちが訊きたいわ―――――――ッ!?」

114 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)00:57:00.55ID:U26H3Gu60
女「14日にうちにきて『表立って祝福されないカプールはおるかー!』っていって、
  もしいたら結婚式を挙げてくれて、
  いなければそんなカップルを教えるまで
  聖書の中の系図っぽいとこを延々托鉢坊主みたいに暗誦し続ける」
男「なに、その日本の訪問風習のうざいとこだけ集めたみたいなの?」
シ「確かに聖バレンタインは、当時結婚を禁止されていた兵士達の結婚式を
  ひそかに挙げてやっていたかどで当局に捕まって処刑された人ですけど」
男「というか、お父さんだろ……」
女「そんな親なら天井裏に常にお庭番を想定して生きるほうが万倍マシだ」
男「言葉の意味はよくわからんが、親じゃないのか!」
シ「どうやって追い払ってるんです? 警察?」
女「なまはげで動く警察なんかいない。ご町内にくまなくやってくるれっきとした行事だぞ?」
男「だからそんな行事ねーよ!!」
女「とりあえずうちの町内では、佐藤さんちを教えて追い返してるけど」
男「ああ……」
シ「渡辺さん激ラブの……」
男(アレはもう半ば公認カップルみたいなもんだと思うが……)


渡辺さん「もうすぐバレンタインだねー」
佐藤さん「……」
渡辺さん「また結婚式ごっこして遊ぼうね~」
佐藤さん「…………ふふ…………ふふふ……」

115 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)01:08:15.93ID:U26H3Gu60
女「うわあああああああああああ!!」
男「どうしたッ!?」
女「ね、猫耳メイドの、猫耳メイドの絵を描いていたら!!」
男「誰かに見られたか」
女「いや、それはいいんだが、骨格を意識して描いていたら……」
男「また本格的な」
女「内耳器官を収納するには頭蓋骨に穴を開けて
  脳みそをその分えぐりとらなきゃいかんことに気がついちまったああああああ!!!」
男「うわあああああああああああ!!」
女「これからは猫耳を見たら萌えるな! 泣けッ! その苦しみを思って泣き喚け!!」
男「怖いッ! 俺は今、猫耳っ娘が心底恐ろしいぃぃぃッ!!!!!11」


ξ゚⊿゚)ξ「……飽きない人たちね」
(;^ω^)「…………」

116 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)01:30:38.94ID:a/N0mfQZO
(*´ω`*)

117 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)01:37:21.28ID:SIo9kXes0
>>115
というよりむしろ、本来人間の耳があるべきところはどうなってるのか。
と、ある漫画で読んだのを思い出した。
最早骨格ごとごっそり変わって……
うわ怖ッ

118 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)01:49:04.86ID:V8GlzbOdO
尻尾はいいんだよな、元々あったものが退化しただけだから

ならいいや

119 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)01:56:49.33ID:U26H3Gu60
女「鬼は外、というからには鬼は普段家の中に潜んでるってことだよな」
男「……」
女「……」
男「……」
女(天井を見上げ)「……弥七か?」
男「……」
女「……」
男「……」

120 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)02:25:37.60ID:SIo9kXes0
ほしゅっと

121 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)03:02:50.32ID:V8GlzbOdO
ほしゅっとほしゅっと

122 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)03:53:18.23ID:SIo9kXes0
ほしゅっとほしゅっとほしゅっと

123 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)04:42:40.82ID:1BQNulwW0
二次試験数時間前投下
(一日遅れですがご勘弁

女「今日は節分だな」
男「そうだな」
女「やはり鬼役がいないと盛り上がらないんだ。やってくれ」
男「分かった。じゃぁお前には鬼を退治する役をやってもらうぞ」
女「任せろ」
男「じゃぁこの虎柄の服と、ツノを付けて、棍棒を持ってくれ」
女「おお、これなら鬼にでも勝てそうだ」
男「じゃぁ行くぞ……鬼はぁぁぁ外!福はぁぁぁ内!!」
女「痛っ!いたたたたた」
男「何やってるんだよ、鬼を早く撃退しないと」
女「そうだな! おらああああああああ」
男「鬼はぁぁ外! 鬼はぁぁぁ外ォ!!!」

124 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)04:54:03.39ID:1BQNulwW0
女「……」
男「鬼はぁぁぁぁぁ外ォォォ!!」
女「なぁ……配役が逆じゃないか?」
男「そうか。なら入れ替えよう」
女「鬼はぁぁぁ外ォォ!!(棍棒を振り回しながら」
男「おらおらおらおらおら!(豆を撒きながら」

~二時間後~
女「なんで鬼倒れないんダーレスマ・クラッシャー!!(棍棒で殴り掛かる」
男「しぶとい鬼なんだヨニアウド・バスター!(鼻に詰めた豆発射」

じょじょに原型を失いつつある部屋


女「……ぜぃ……ぜぃ」
男「……じゃ、伊達巻き食うか」
女「やはり節分は、だてまきに限るな」

END

125 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)04:58:21.30ID:CwaA+iIH0
女「昨今は子供の理科離れが深刻らしい」
男「うん」
女「私は思う。もっと幼い頃から理科に興味を持たせるべきではないかと」
男「うん」
女「もっと子供向け番組に理科を登場させるべきだ」
男「うん」
女「そこで考えた。科学戦隊・リカレンジャー!」
男「まんまだな」
女「リ・カ・レーンジャー、ガクシャガクシャ♪」
男「カクレンジャーのテーマとはまた古いものを……」
女「メンバーはメチルレッド、メチルオレンジ、チモールブルー、アニリンブラック、褐色」
男「かぶってるやつと浮いてるやつがいるぞ」
女「怪人はリトマス赤&青兄弟、エントロピー男爵、邪剣士モーメントなど」
男「やべ、ちょっとおもしろそうだ」
女「ラスボスは堕帝・シュレディンガーキャッツ。ただし生きてたり死んでたりする」
男「ラスボスなのに!?」

126 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)04:58:43.31ID:SIo9kXes0
男「なあ、なんでこんな時間にぶつぶつ呟いてんの?」
女「お前は誰だ。お前は誰だ」
男「なあ」
女「いいところなんだ。邪魔しないでくれ」
男「いや、鏡覗き込んで呟いてるのはどう見ても気になるから」
女「最近君はあまりデートをしなくなっただろう?」
男「いや、そんなこと無いって。確かにちょっと慣れちゃってたかもだけど」
女「そこで、おまじないを試してるんだ」
男「へー、おまじないなんか信じてるんだ。意外と可愛いね」
女「意外と……? よし、やっぱりおまじないは成功させなければ」
男「え? いや、そもそもそれってどんなおまじない?」
女「倦怠期を乗り切るためのおまじない。鏡に向かってお前は誰だと言い続けると発狂する」
男「ストップ。ごめん。マジで。やめて」
女「筈なんだが、一向に発狂する気配が無い。もし発狂しても男がいればすぐ正気に戻るだろうと試していたんだが」
男「冗談でもやめて。発狂した女なんか想像できな……い?」
女「どうした?」
男「いや、発狂したって言うのが意思の疎通が出来ないって程度なら、大して変わらないかなーと」
女「なら実験してみよう。お前は誰……」
男「ごめんなさい。やめてください。デート行きましょう。むしろ行かせて下さい」
女「うん。やっぱりおまじないは効くなぁ」
男「それ、おまじない違っ」ガクッ

>>123
私大か。健闘を祈る。っていうか、前日にこんな時間まで起きてて……

127 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)05:03:00.34ID:SIo9kXes0
あれ? 私大か?
ようわからん。違ってたらごめんよ。

128 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)06:11:04.23ID:QxRx38Lx0


129 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)06:19:52.95ID:86qHaEWkO
>>124
男シュールwwwwwwwwwwwwww

>>126
遠出のために早起きしたんじゃね?

130 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)06:54:55.65ID:BImx13tlO
おはっしゅ

131 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)08:44:58.68ID:s2nlrZe+O
保守レディンガー

132 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)08:45:46.54ID:a/N0mfQZO
はおっしゅ

133 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)09:03:52.16ID:86qHaEWkO
ホシュライス・マジウケルンガー

134 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)11:03:03.54ID:86qHaEWkO
ホシュラベンダー

135 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)11:34:56.09ID:J2KdRfOr0
もしも世界が……

女「もしも世界が100個のカップヌードルだったら」
男「とりあえず食べるしかない」
女「もしも世界が100人乗っても大丈夫な物置だったら」
男「あのCM、並んでいる順番が売上の成績順だとか聞いたけど本当かな」
女「もしも世界が100tもある大亀の背中の上だったら」
男「亀が引っくり返った瞬間世界が終わる」
女「もしも世界が100ミリ秒ごとに生成と消滅を繰り返していたら」
男「そういう設定の物語をどこかで見たことがあるような」
女「もしも世界が100色で構成されていたら」
男「そんな中途半端ならモノクロームの方がマシじゃないか?」
女「もしも世界が100匹のゴキブリだったら」
男「とりあえず滅べばいいと思うよ」
女「もしも世界に君と私が2人きりだったら」
男「すぐに増えるだろ」
女「あ、まずはシベリアを呼ばないとな」
男「……」

136 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)12:01:15.17ID:Ir4fwhfW0


137 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)12:25:22.82ID:BImx13tlO
はうっ

138 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)12:48:51.10ID:J2KdRfOr0
楽しい理科

女「上で誰かが言っていたな。理系離れが加速していると」
男「その解決策の一つとして理系の戦隊物を制作するという案が提供されていたね」
女「しかし残念なことだ。理科は面白いのに」
男「例えば?」
女「暗くなってからマグネシウムリボンを燃やして照明弾のかわりに使ってみたり」
男「素直に電灯つけようよ」
女「スプレー缶をガスバーナーの炎めがけて発射して簡易火炎放射器ごっこしたり」
男「危ないってば」
女「いつからあるのかもわからないあからさまに年代物の砂糖を材料にカルメ焼き作って腹壊したり」
男「それって材料より器具の問題なんじゃ?」
女「アンモニア水の臭いを嗅ぎすぎて鼻血出したり」
男「あれは本当に強烈だから」
女「使い捨てカメラを分解して感電してみたり」
男「よい子は真似しちゃだめだよ」
女「……こんなに楽しい経験をできないとは、なんともったいない」
男「これ見て理系離れがますます加速しなきゃいいけど……」

139 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)13:36:56.84ID:wZSClWxD0
エンッ


140 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)14:08:49.29ID:J2KdRfOr0
女「いきなりだが、定食屋って最高だと思わないか?」
男「最高なところと、そうでないところがあると思うぞ」
女「ライスがおかわりし放題なら最高だ」
男「でもライスがおいしくないなら最低だ」
女「おかわりが有料なら最低だ」
男「でもライスがおいしいなら最高だ」
女「……」
男「……」
女「ライス!」
男「ライスだな」
シベリア(……なんだろう、わかってはいけない気がする)

141 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)15:03:29.60ID:RwgYGQF60
北方シュー三「米を食え」

142 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)15:08:44.96ID:V8GlzbOdO
こ♪め♪くい♪ねぇー♪

143 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)15:26:19.30ID:MS28K03RQ
今は理科離れの時代なのかー…
あんなに遊べる時間は他にはあんまりなかったのに。
ガスバーナーつかってピペットの先っぽ溶かして閉じたり
メスシリンダー溶かして曲げ傾けたり熱した空フラスコに水入れて破裂させたり
こーゆーいたずら、皆やったよな…?

144 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)15:36:27.37ID:MS28K03RQ
女「そこ…何してる?」
男「筋トレ。」
女「…何故、鍛える?」
男「なんとなく。」
女「……。」
男「……?」
女「…それは…どうしてもしなきゃいけない事なのか…?」
男「いや、別に。なんか身体動かしたくなっただけで…」
女「……。」
男「……?」
女「……」
男「……」
女「わかったよっ…、私がダイエットすればいいんだろう?」
男「は?あ…えぇ!?なんで??」

145 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)15:44:54.45ID:MS28K03RQ
シベリア「あら、男サン…何をしてるんですか?」
男「筋トレ。」
シベリア「え…何で鍛えるんですか…?」
男「いや、なんとなく…」
シベリア「……。」
男「……?」
シベリア「どうしても…するんですか?しなきゃいけないんですかっ?」
男「いや、しなきゃいけないってわけじゃ…」
シベリア「……。」
男「……?」
シベリア「……」
男「……」
シベリア「しゅーサン…今のままでも十分スタイルいいのに、まだ減量しなきゃいけないの…?」
男「だからなんで!?」

146 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)15:48:57.31ID:uOV2fF590
>>144-145の流れに噴いたwwwwwwww
GS!

147 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)16:51:14.14ID:SpxyTTSM0


148 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)17:00:12.29ID:1BQNulwW0
>>143
頷ける自分が怖い

149 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)17:31:24.91ID:SzvIsTRe0
ほあっちゃ

150 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)17:49:50.88ID:a/N0mfQZO
ほっしゃん

151 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)18:38:37.44ID:SzvIsTRe0
過疎じゃばい

152 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)19:16:37.62ID:J2KdRfOr0
葛藤脳内会議

女が街中で一人歩いている男を見つけたようです。

女(あれは男……何をしようか)
素直分『決まってるじゃない、今日もあなたのことを愛していると伝えなきゃ!』
シュール分『やっぱりここは男フラグを徹底的にへし折るべきだろう』
VIPPER(女)『うはwwwフラれて傷心の男テラモエスwwwwww』
イド『あー、眠い……けど男を襲いたい』
超自我『欲求のままに行動してはなりません』
ラーメン屋(女)『らっしゃい!閉店セールするよー!』
女(なかなか決まらないな)
素直分『ほら、何してるの、早くしないと男が行っちゃうよ!』
シュール分『男の髪の毛を引っ張った時に3本だけ毛が抜ける確率は……』
VIPPER(女)『安価!安価!』
イド『超自我うるさーい』
超自我『そもそも倫理とはこの世界で最も崇高な……』
ラーメン屋(女)『誰か食べに来いよ!』
女(あ……見失った)
素直分『あー、せっかくの遭遇がー!』
シュール分『シュールさは 反対だよね 素直さと』
VIPPER(女)『失望した』
イド『Zzzz』
超自我『……これらの例にある通り、道徳は……』
ラーメン屋(女)『ってかなんでラーメン屋?』
女「……」

※30分ほど経って、男が道端に立ち尽す女を発見してからも彼女の葛藤は続いたという。

153 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)19:18:00.36ID:wZSClWxD0
wwwwwwwwww

154 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)19:19:21.30ID:Xa9h94M9O
女「突然だが」
男「…ん?」
女「フォカッチャ」
男「モスか?」
女「モスならライスバーガーだろう」
男「……」
女「そうか…君はファーストフードばかり食べているんだな」
男「え?」
女「手料理を作ってやらないこともないこともないというわけではない」
男「つまりどっちだ」
女「作ってやろう」
男「…ありがとう」
女「裸エプロンは…ちょっと恥ずかしい…」
男「言ってない」

155 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)19:21:26.71ID:V8GlzbOdO
木村カエレみたいwwwww

156 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)20:07:55.49ID:wZSClWxD0


157 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)20:27:31.58ID:J2KdRfOr0
イド

女「イド」
男「それは人間の奥底にある欲望の代表者」
女「イド」
男「それは命の水の源」
女「イド」
男「それは地球表面における座標の一成分」
女「イド」
男「それは異国の土地」
女「イド」
男「イド」
女「……」
男「……」
イド『男を襲っちゃえ!』
女「?なぜか心の底から物凄いエネルギーが。ふんっ」
男「グハッ!?……いい右ストレートだ……」(ガクッ
女「……どうしてくれる」
イド『……』
超自我『……』

158 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)20:41:05.64ID:u9NJdofV0
>>157
吹いたw

159 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)21:13:30.26ID:1BQNulwW0
シュールとカオスの違いをkwsk

160 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)21:17:16.59ID:6fw8yT/w0
シ「シュールを右手、カオスを左手とする」
男「ふむふむ」
シ「そして手を打つ」
 パン!
シ「今鳴ったのはシュールか、カオスか?」
男「……は?」
シ「つまりそういうことだ」

161 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)21:20:14.36ID:u9NJdofV0
>>159
男と米への愛があるか無いか。

……ごめん、とりあえず適当言ってみた。

162 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)21:21:35.44ID:1BQNulwW0
>>160-161
もの凄く理解した

シュールってのは行き先が狂ってる

カオスは行き先を見失っている


把握した

163 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)21:24:42.15ID:lk5s/k/kO
日曜もそろそろオワル\(^o^)/そろそろ落とすよ~

164 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)21:26:24.67ID:J2KdRfOr0
>>159
自分でもうまく説明できないのでググレと言いたいところだが、
カオス → ぐちゃぐちゃ、混沌
シュール→理不尽な、奇抜な、難解な、少し変な、非日常的な、ete
という感じだと自分の中では理解している。日本語のシュールは
相当いろいろな意味がごちゃまぜになっている感じがするので
正直意味を掴み切れてない。

165 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)22:07:10.17ID:6Z77Vhj+O
新ジャンル「素直カオス」


なんか黒そう。

166 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)22:09:54.58ID:pbsBKHMi0
>>165
ただのキチg(ry

167 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)22:19:54.46ID:r8hQY8Kd0
( ゚д゚ )

168 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)22:28:18.55ID:ySIuHBYh0

我輩は犬である。
名前はまだない。
そして今、我輩の前には一人の人間がいる。

シュ「おや、犬か・・・ふむ、首輪もタグも自爆装置も無いところを見ると野良のようだな」

そう言って我輩の前に手を差し出す。

シュ「ほーら、エサだぞー。これは米分とか米分とか米分とか炭水化物が取れる完全米養食品だぞー」

掌には何か生米が乗っていた…これは食べろということなのだろうか?
本来、我輩たち犬は生米など食わないのだが、今日の栄養もままならない野良の身としてはそんな贅沢は言っていられない。
ありがたく頂戴するとしよう。

うむ、やはり美味しくは無いな。
ところが、そんな我輩をよそに、人間はいたく感激した様子だ。

シュ「おお、素晴らしい!こんなところで米好きの犬と発見するとは!
   よし君を同胞と認め、ウチで飼うことにしよう。
   ふむ、とりあえず刺し当たっては名前だな、今日から君の名前はネコだ!」

…我輩はネコである。


169 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)22:34:14.30ID:V8GlzbOdO
http://imepita.jp/20070204/810410

ケータイだし下手だから見にくいだろうがシュールとカオスとノーマルの違いをインスピレーションだけで書いてみた

170 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)22:40:35.82ID:wZSClWxD0
しゃとるwwwwwwwwwwwwwww

171 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)22:48:46.04ID:a/N0mfQZO
>>169がカオスすぎる件wwwwwwwww

172 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)22:55:42.28ID:J2KdRfOr0
掃除ロッカー

シベリア「女さん、どうしてこの教室には掃除ロッカーが二つあるんですか?普段使われない方にはいったいn」
女「シベリア、ちゃんと説明するからロッカーから離れて」
シベリア「えっ? は、はい……」
女「危なかった。そのロッカーは、ヘタに触ると存在が消えてしまう恐しいものだから」
シベリア「存在が消えるって、いったいどういうことです?」
女「まあ焦らずに。これは知る人ぞ知る『上書きのロッカー』という代物で、最初に入っていたものの存在そのものを
  後から入ったものが上書きしてしまう。簡単に言うと、最初に入っていたものは完全に消滅する。
  言葉だけではとても信じられないだろうから、これから実験してみよう」

女「ここに持ってきたのはコタツの上に放りっぱなしでカビの生えたミカン。こいつをロッカーの中に入れ、閉める」
シベリア「別に普通ですね」
女「ロッカーを開けて……ちゃんとミカンはあるだろう?特徴的なカビの模様もある」
シベリア「はい」
女「それじゃあ、ここに別のものを入れてみよう。……男、ちょっと来てくれないか」
男「ん? どうしたんだ二人して」
女「何、ちょっとした実験だ。悪いが、このロッカーに入ってみてくれないか?」
男「え? ああ、まあいいけど……」
女「ロッカーを閉める」
シベリア「はい」
女「あらためてロッカーを開けると、さっきまでそこにあったはずのミカンが男に上書きされ……」
シベリア「……」
女「……」
シベリア「……」
女「……」

バタン。

※それからというもの、女の部屋には常にカビたミカンと男の写真が飾られていたという。

173 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)23:02:07.52ID:SIo9kXes0
女「日本語のシュールは、真・善・美なみに個人の感性に左右されるものだから、シュールと思えばシュールなんだ」
男「と言われたところで、指標も何もなしじゃ」
女「つまり、君好みの女になろう」
男「嬉しいけど、解決になってないよね」

174 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)23:34:30.41ID:1BQNulwW0
「素直カオス」はどうかと思って聞いたんだが、




面白そうね

175 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日)23:59:06.39ID:a/N0mfQZO
(*´ω`*)

176 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)00:19:28.52ID:8Z4TSjXv0
星許

177 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)00:51:12.00ID:sJgJvYgo0
寝る前穂種

178 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)01:12:38.55ID:VYcc2BeBO
女「理科離れが著しいらしい」
男「今日はだいぶ音速が遅いね」
女「仕方あるまい、中の人が寝てたのだ」
男「………誰?」
女「ともかく。 簡単にできる日常テロ講座ー。」
男「ぱちぱちぱ……待て。」
女「その1ー。」
男「聞いてない!?」
女「まず二酸化マンガンを用意します。そして、保健室にあるオキシドールに見つからないよう投入」
男「あああ、保健室のオキシドールが全部水にっ」
女「その2。その時できた気体を集め、元オキシドールに電極を突っ込み陰極に集まった気体とよく混ぜて火を放てば」
男「それはストップ。シャレにならないから」
女「その3。 おじいちゃんの薬箱から大量に龍角散を盗みだし、バケツに詰めておもむろにバラまき、マッチに火を」
男「………」
 ぽかっ
女「ひゃう」
男「危ない話はしないの」
女「よい子のみんな……絶対にやっちゃダメだよ……殴られるよ」
男「ちなみにその1でも、やると保険医の鉄拳が飛ぶぞ、中の人曰く」
女「………誰?」
男「さぁ」
女「あとその4」
男「まだあるのか」
女「……いざ」
男「………!?」
女「(ぷち……ぷち…

179 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)01:27:15.85ID:ObWfss/60
溶けてゆくものたち

女「遺体を硫酸で溶かすというのは変だと思う」
男「突然なんだ、物騒な」
女「濃硫酸に遺体を放り込んでも水分を奪われて焦げるくらいだ」
男「それだけでも充分グロいけど」
女「完璧に処分したいのなら、苛性ソーダのプールにでも突っ込んでおけばいい」
男「それ昔本で読んだぞ、骨しか残らないんだろ?」
女「さてここで硫酸の出番だ。残った骨は強酸で溶かしてしまえる。
  あとは適当に中和処理して海に流すだけ。所詮は机上の空論だがな」
男「……」

180 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)01:38:20.77ID:Fi6BYJyb0
コンビニからの帰り道、

男「今年は暖冬だよな」
女「ああ。鬼が外に追い出されても寒くないようにな」
男「お前の仕業か」
女「冗談だ」
男「お前なら出来そうな気がした」
女「私が暖められるのは男ぐらいだ(ガサゴソ)」
男「おい、コートの中に入るなって」

181 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)01:46:56.39ID:BMk5n9EeQ
シベリア「あ。いいところに…てりゃ」

  ごっちん!

男「いべし!!?」
シベリア「いたたた…やっぱり駄目か…」
男「いっつー…タンコブ出来てる…って、いきなり何をするだ」
シベリア「いや、強い衝撃で肉体と意識が入れ替わるかなーっと…ありがちな展開的に…」
男「何言ってんだ、シベリアらしくない。そんなん無理にきまって…ん?」
女「……だ、大丈夫ですか?」
男「……。」
女「…やっぱり…無理ですよ…。」
シベリア「うーん…駄目か…」
男「……。」
女「明日から、しばらくこのままで登校ですかね…。」
シベリア「そうなるね。」
男「あぁ、そういうことか…。って、二人で…俺をからかってるのか?」
女「…え、あ、いや…そう!からかってるんです!ど…ドッキリ大成こぅ~…・・・」
シベリア「君はホントに騙されやすいな。あー私シベリアシベリア…帰ってシベるとするか。」
男「…何で入れ替わってんだ…。」
女「……ぅ…。」
シベリア「……知るか。」

男「二つ、聞きたいことがある。一体…何があったんだ?」
シベリア「いや、ついさっき二人でちょっとn…女「それは言えマセン」
男「…気になるんですけど。それはさておき、何故俺とまで入れ替わろうとする?」
シベリア「こういうノリなら、たまには三竦み的チェンジもよかろうとおもって…」
男「何でそうなる」
女「す、すいません…」
男「……こりゃ早めになんとかせねば」

182 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)01:59:22.46ID:VYcc2BeBO
うあ。妙なところで切れてる。これだから携帯は。


以下続き。

女「(ぷち……ぷち……しゅるしゅる)」
男「シ、シュー!? なぜ脱ぐっ!?」
女「これ自体がテロなのさっ(ぴったりふにゅふにゅ)」
男「ぐっ……ぶはぁぁぁぁっ」
 ドサッ
女「男にしか効果がないのが弱点だな」
男「いいから……服を着なさい……」
女「結局は最大のテロリズム=私であるという結論が出たあたりで、また来週」
男「えぇ!?来週もやるの!?」
女「サービスシーン抜きでな」
男「………orz」

続かない。

183 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)02:13:04.55ID:BMk5n9EeQ
割り込みすまんこってす

ぐはっ、続かないのかっ。
これは最大のテロだ。

184 :181続き:2007/02/05(月)02:14:45.38 ID:BMk5n9EeQ
男「で、今日どうすんだ?シベリアはシューんちに帰る事になるんだよな。」
女「え、えぇ…。そうなりますね…」
男「う~ん…入れ替わったんなら、そんときの状況再現すりゃ戻るんじゃないの?」
女「…無理ですよ、あんな事…うぅ…」
男「……詮索してスイマセンデシタ」
女「……」
男「そしてアイツは、シベリアんちに帰るのか。アパート別方向だもんな。」
女「…心配です…」
男「一応両人とも女の子同士だし、問題ないでしょ。」
女「だと、いいんですが…何だか不安です。私、ちゃんとシューサンの役出来るのかな…」
ぴるるるる
男「お、シューからだ。もしもし~」
シベリア声『た、たいへんだ!シベリアのアパートに…米が無いんだ!』
男「……」
女「…主食は…パンなんです…」
シベリア声『米がないなんて…どうやってシベリアは風呂に入っているというんだ!?』
女「……へ?」
シベリア声『こうなったら、この部屋を私の手で…ブツッ』
ツー…ツー…ツー…
男「……」
女「……」
男「…はやくも問題発生ですな。どうする?シベリア…」
女「…はぁ…どうしましょう…(;TдT)」

185 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)02:20:57.96ID:urTMBDxV0
続くよな?

186 :184続き(テキトーですよ):2007/02/05(月)02:44:12.54ID:BMk5n9EeQ
男「…まったく…ヒトんちを無茶苦茶するなよな」
シベリア「…しかし、異文化ともなるとやはり生活様式が全く違うんだな。」
男「日本だって米がなくても風呂入れるわ。」
シベリア「……私の身体のほうは、私の家で無事暮らせてるのだろうか」
男「シューの家族はまともだからな。ダイジョブだろ。」
シベリア「まるで私がまともじゃないみたいな言い方だな」
男「んなこと言ってないwww」
シベリア「だが…こうやってシベリアの身体でいるのも、何だかいい経験だな。」
男「俺もなんか変な感覚だよ。シベリア相手にこーゆーふーに話してるなんて。」
シベリア「ふむ、昨日はちゃんと見なかったんだが…シベリアのここはどうなっているのだろう?」
男「ばっ、おま…他人の身体でそういう…!」
シベリア「……シベのカラダ、気になるのか?ん?」
男「……」
シベリア「うーん…私はこれを嫉妬するべきなのか…それとも一緒に楽しむべきなのか…♪」
女「…あ、し、シューサン!何をするつもりですか!男サンもっ!あっダメー!」
シベリア「ちっ、邪魔がはいったか…残念」
男「ほらな。怒られた。」(……くっ…)
女「はぁ…はぁ…危ないところだった…」

187 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)02:45:57.80ID:VYcc2BeBO
女「やって参りました簡単にできる日常テロ講座ー。」
男「マジでシリーズ科しようとしてる!?」
女「まぁ中の人がネタ切れるまでさね」
男「中の人って誰だよ」
女「……? そんなこと言ったか?」
男「…………」
女「今日は生物編。」
男「ふむ」
女「その1。鳥の肝臓を保健室のオキシドールに」
男「どうみても前回のその1と結果は同じです、本当に」
女「ただ、肝臓に含まれるカタラーゼは二酸化マンガンと違って分解量に限界が」
男「ストップ。また改行規制に引っかかるぞ」
女「むぅ。 ならばその2。学校で遺伝を学ぶ」
男「それのどこがテロなんだ?」
娘『ママ、パパ、血液型何型?』
母『私はAO型』
父『私はAB型だな』
娘『あれ……? 私O型だよね?』
母『………え?』
父『………!!』
娘『………っ(だっ』
父『貴様ー!』
母『ああっ違うのよあなたこれは』
女「父『うるさい黙れ』 びしー 母『きゃああなたお止めになってぇ』父『何をこのあばずれがー』母『きゃー』っと」
男「なに今の棒読みな昼メロ」
女「遺伝を学ぶことによって家庭にテロが起こる様を実演した」
男「………」
女「やっぱり理科なんていらないんじゃないか?」
男「えぇ!? 結論が変な方にっ!!」

188 :しつこい続きオチが見えん:2007/02/05(月)03:05:06.90 ID:BMk5n9EeQ
シベリア「まあ待て。シベリアよ、今私は君の肉体を借りている状態だ。君も同じくね。」
女「え、あ、ハイ…」
シベリア「ここで一つ疑問があるのだが。私と男は恋人関係である。わかるな?」
男「///」
シベリア「さて、それは男にとっては…私の精神、心と愛し合っているのか。それとも」
女「……」
シベリア「私の肉体、身体と愛し合っているのか」
女「恋人っていうのは…心でしょうね…でも…」
シベリア「そう。つまり、今私は男と付き合っていいのだろうか?この身体で。」
女「……も、もちろんですよ」
シベリア「ここで男とキスしても?」
男「え…///」
女「え…あ…別に、わ、わたしは…」
シベリア「この身体で、男の為に御飯を炊いても?」
男「……」
女「……」
シベリア「この身体で、男の為にエプロン付けてキッチンで料理本めくってバレンタインに向けて…」
女「お、おちついてください!」
シベリア「はあはあはあ…なんて…興奮するシチュエーション…///」
男「……そんくらいなら…いいだろ…?」
女「…はい…」(あ…でももし二人が☆★したくなったり○×とか●◎とか%#♀♂したら…///)
シベリア「……///」
女「……///」
男「…お、おい…二人とも突然…どうした?」


189 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)03:16:48.86ID:BMk5n9EeQ
遺伝昼メロテロワロタwwww

続き続きしつこくなってしまった、入れ替わりネタ
とりとめがなくなりそうだから今はやめよう
次なんか投下するときはまとめておきます

190 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)03:36:25.03ID:ObWfss/60
以下5レスほど。

191 :雪道を車に乗って(1/5):2007/02/05(月)03:37:15.94ID:ObWfss/60
雪が降り続く中、男は荷物を抱えて道を一人歩いているようです。

男「……さみーなー」
女「男、こんな吹雪の中をどうしたんだ?」
男「女、お前車の免許持ってたのか、知らなかった」
女「乗 ら な い か ?」
男「乗りたいんだが、見ての通り雪だらけだしな」
女「気遣いは無用。温かいからすぐ乾く」

女「ここ一週間以上も吹雪だというときにストーブが逝くとは災難だったな」
男「まったく。通販で買おうと思っても届くのは3日後とか抜かすから結局こうして自分の足で歩いていくしかないしさ。
  おまけに歩いたら歩いたで、ワザとか間違ってか電動かき氷器(ペンギン型)を持たされて一往復余計に歩くハメになるし。
  家の手前あたりまで来てふと気づいた時は正直泣きそうだった。もう二度とあの店では買わねえ」
女「兎にも角にも、暖房が手に入って良かったじゃないか」
男「ああ」

192 :雪道を車に乗って(2/5):2007/02/05(月)03:38:35.36ID:ObWfss/60
女の運転でドライブ中なようです。

女「♪掴ませておいて~」
男「♪手を離した~」
女&男「♪砕けたぁ~」
男「っておい!歌ってる場合じゃない!」
女「?」
男「歌詞に合わせてハンドルから手を離すな!」
女「何ということでしょう、目の前にはカーブが迫っているのに、ハンドルが取れてしまいました」
男「え゛ぇぇぇ……!?もう間に合わn……ってあれ?」
女「驚いたか?この車はフットペダルで左右に曲がるようになっている。ハンドルはただの飾り」
男「飛行機みたいだな」
女「左手で無段階変速エンジンのスロットルレバーを、右手で片手用の多機能コンソールを操作する。
  リアルタイムで収集された気象、渋滞などの情報がこのHUD越しにドライバーに伝えられる。
  前の車が邪魔なら吹っ飛ばすこともできるよう、12.7mm対物機銃、A-10に搭載されているのと同じ
  30mmガトリング砲、小型ミサイルランチャーを搭載」
シベリア「みっそー!みっそー!」
女「このようにミサイルの接近も警告してくれる」
男「シベリアじゃねえか」

193 :雪道を車に乗って(3/5):2007/02/05(月)03:40:31.74ID:ObWfss/60
快適な社内で3人はまったり過ごしているようです。

男「しっかし見れば見るほどすごい車だな」
女「あ、ダッシュボードを開けてお茶の準備をしてくれ。私は玄米茶」
男「すげーとしか言いようがないな……餅焼く網まで完備されてる……」
シベリア「私にもお願いします」
男「了解、二人とも玄米茶な。餅も焼く?」
女「ああ、頼む」

男「しっかしとても車の中とは思えん」
女「冷暖房、ミニサイズキッチン、トイレ、一通り生活に必要なものは揃っているからな」
シベリア「玄米茶おいしいですねー」
男「それはそうと、二人は何してたんだ?」
女「私達は黄色い雪を調べにシベリアへ行ってきた帰りだ」
男「この車で行ってきたのかよ」
女「水陸両用だから安心」
男「……」

194 :雪道を車に乗って(4/5):2007/02/05(月)03:41:28.46ID:ObWfss/60
女たちはスピードを出しまくっているようです。

シベリア「キンコン キンコンすぴーどおーばーキンコンキンコンすぴーどおーばー」
女「♪じそーくにひゃーくごじゅーっきろー」
男「♪すべーるようだなはしるー」
シベリア「うぉーにん、うぉーにん、警察車両に補足されました」
男「どうする!?」
女「ロシア語だ、ロシア語で考えるんだ!」
シベリア「あ、英語でもおkですよ」
男「ちょっと待て、いつの間に二ヶ国語対応になった」
女「それはそうと、本気で対処しなければな。ここはプラン『餅』でいこう」
シベリア「プラン『餅』了解……対EMPシールド展開完了、EMP効果範囲を半径500m以内に、照射時間を5.0秒間に設定」
男「エンジンのコンピュータぶっ壊して強制停止!?」
シベリア「開放します」
女「……」
男「……」
シベリア「……目標は完全に沈黙しました」
女「男、そこのスイッチを押してくれ」
男「ん、これか?」
女「これでナンバープレートが自動的に偽装された」
男「俺もこれで共犯になったわけか……」
女「まったく、男は可愛い顔をしてやることはやってるんだから」
男「……」


195 :雪道を車に乗って(5/5):2007/02/05(月)03:42:15.03ID:ObWfss/60
男の家に到着したようです。

男「二人ともありがとう、今日は楽しかったよ」
女「私もついて行こう」
男「別にいいけど、どうして?」
女「ほら、店側の気の利いたサービスで中身が炊飯器だったりしたら号泣モノだろう?」
男「もしそうだったらあの店ミサイル攻撃するよ」
シベリア「その時は全面的にバックアップします」

……その日、ある電器店が何者かの激しい攻撃に晒され完全に破壊された事件は、この国全体を大きく震撼させることになった。


196 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)04:12:56.79ID:PJotr3zRO
GSwwwwwwwなんだよそのダブルオー要員並のハイテク車wwwwwwwwww

197 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)04:25:33.38ID:o5P8ybtd0
コレ読んでフルメタ思い出したのは俺だけでいい

198 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)05:22:24.79ID:urTMBDxV0
これ乗りたいw

199 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)06:30:58.28ID:WiSwLZki0
おやすみほしゅーる

200 :1/2:2007/02/05(月)07:12:52.64ID:VYcc2BeBO
女「物理なんて知らないからテロなんて起こせないので講座休み」
男「うわぁ理科離れがこんなところにも」
女「離れた訳じゃない。最初から知らんのだと文系な中の人が」
男「その中の人はあれか、話題には出るが実物が出てこない……ゴドーみたいなものか」
女「クッ……オレは授業中に食う米は17杯までと決めているんだぜ……」
男「そっちのゴドー違う」
女「なんだ、元ネタの方か」
男「そうそう、待ちながら首を吊るも紐が切れちゃうあれな」
女「ともかく。世の中にはシュレディンガー音頭なるものがあるらしい」
男「ググったら出てきたな」
女「だーれがこーろしーたシュレディンガー♪」
男「違う、それ違う音頭だから!」


201 :2/2:2007/02/05(月)07:14:37.95ID:VYcc2BeBO
女「ということで用意してみた、実物シュレディンガーの猫箱」
男「ほう」
女「中には、
『あれれー、なんか閉じこめられてるよー……ふぇぇ~、だーしーてー』
ご覧の通り猫が」
男「お前渡辺さん入れたろ」
女「この箱に渡辺さんが入っているかは5分」
男「いや、今明らかに声が」
女「渡辺さんがこの箱に入ってれば、渡辺さんを脅かした罪で佐藤さんに消されます。問答無用で」
男「……!?」
女「この箱を用意した瞬間か、はたまたふたを開ける瞬間か。どこで君の運命は決するのか」
佐藤さん「……コロス」
男「……ひぃっ!」
女「佐藤さん、渡辺さんならそこに」
渡辺さん「あれれー、いつの間にか外だよぉー?」
佐藤さん「あれ?……よかった、気のせいか」

男「……本気で死んだかと思った……」
女「あぁ、渡辺さんを入れとけばテロだったのか……もう一回やるかな」
男「以後絶対に禁止」
女「えー」

202 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)07:30:32.93ID:ObWfss/60
ψにφ ψにφ 世の中みんな 波だらけ

203 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)08:00:42.10ID:VYcc2BeBO
男「ψにφ ψにφ あなたと私の」
女「クックロビン♪」
男「あ、そーれ!」
二人『だーれが殺したクックロービン♪』



男「………ハッ!」
女「……(にやにや」

204 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)08:13:45.39ID:ulWhpzue0
アニメのパタリロ知ってる奴なんかどんだけいるんだよw
あれってガチホモばっかりなんだよな……よく放送したもんだw
当時消防だった俺にはまったく理解できなかった

205 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)08:40:57.31ID:ObWfss/60
リサイクル

女「というわけでリサイクルの時間だ」
男「何をリサイクルするんだ?」
女「SSのネタとか」
男「ふと降りてきたネタでしか書けないって悲痛な叫びが聞こえた気がした」
女「自分でゴリゴリとコーディングしたライブラリとか」
男「でも多分ちょっと探せばもっといいのがあるんだよな」
女「水っぽい鼻水をかんだあとのティッシュとか」
男「そこまで困窮してるの?」
女「警察に押収された覚醒剤や麻薬や……」
男「確かにあれ売れば相当の儲けだがそれはマズいだろ」
女「あとは偽ブランド品に海賊版DVDに……」
男「コピーする手間すらかけずに儲けようとするのか」
女「道端で錆びつつある自転車とか」
シベリア「占有離脱物横領罪に相当しますよ、それ」
女「ここまでは本当は割とどうでもいい。私が主張したいのは
  この一点につきる。男とシベリアはリサイクルできません。
  いや、むしろしてはいけない。絶対禁止」
シベリア&男「!?」

206 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)09:05:55.04ID:T98GOzIG0
( ゚∀゚)o彡°ほしゅーる!ほしゅーる!!

207 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)09:51:01.39ID:NWxn/A0eO
異議ありッッ!

208 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)09:58:48.09ID:VYcc2BeBO
女「簡単には出来ないけどテロ講座ー」
男「残すは地学か。隕石でも落とすのか?」
女「甘い甘い。……ついにこの星をこの手で動かす時が来た」
男「……そういや昔作ってたね米プラネタリウム」
女「見ろっ!」
男「ああっ、北斗七星の横に輝く赤い星がっ!!」
女「見た人は必ず死ぬ……私のテロはこれをもって完成したのだぁ!」
男「くっ……俺も死ぬというのかっ」
女「まぁ、人はいつか死ぬからね」
男「えっ、そ……そんなオチ!?」
女「それに」
男「?」
女「君がさくっと死んだりしたら悲しいよ……」
男「シュー……///」
女「これからも私と家庭でできるテロを学んでいこう」
男「ああ、望むところだ…………え、テロ?」
女「よし、プロポーズ成功っ///」
男「えぇ、今のプロポーズだったの!?」
女「………///」
男「シュー!(がばっ」
女「……テロから始まるミラクルだってあるよね?」
男「あるよねー」
女「……次は社会編でテロ講座。来週もお楽しみにー」
男「まだやるの!?」

  ---完---

209 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)10:17:29.94ID:BMk5n9EeQ
おはよう
そして乙!さらにGS!

210 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)11:30:16.79ID:urTMBDxV0
ごとうスペシャル、とだけ言っておこう

211 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)11:31:02.85ID:VYcc2BeBO
女「社会編を考えてはいるが、以外と難しいな」
男「そりゃあね」
女「突然なんだが」
男「うん」
女「シベリウスってシベリアの進化型っぽくないか?」
男「……確かに少しそれっぽいな」
女「ちょっと確かめたいことがある、おーいそこのシベリアや」
シベ「なんですか?」
女「はい」
シベ「わぁきれいな石ですね」
女「……あれ?」
男「何を渡した?」
女「みずのいし」
男「………」
女「石進化でないなら……地道にレベルを上げるしかないか」
男「いったい何の話を……」

212 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)11:49:55.27ID:VYcc2BeBO
女「ちなみに本当のシベリウスは音楽家」
男「携帯の予測変換にあるのは驚きだな」
女「シベリアがレベル18になると進化。タイプはこおり、特性はおでこ。ビーム系の技を30%の確率で反射」
男「まだその話引きずってたんだ」
女「そしてレベル30まで上げればシベリゴンになるわけだ」
男「……なんと」
女「広いおでこは伊達じゃないな、さすがはシベリア」
男「……いやいやいやいや」

213 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)11:52:01.19ID:urTMBDxV0
おや?シベリアの様子が…

214 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)12:18:04.22ID:T98GOzIG0
おめでとう! シベリアはフェルナンデス・スタンコビッチに進化した!

215 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)12:45:44.26ID:urTMBDxV0
シベ「Bボタン押してください」
216 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)13:28:09.37ID:N39aIhxv0


217 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)13:47:53.89ID:VYcc2BeBO
>>214
女「やはりアイテム欄でセレクトを連打したのが間違いだったか」
男「ああ……なんか画面がぐちゃぐちゃに……」
シベ「2エラー」

218 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)14:38:22.85ID:HSMzKeiKO
>>214
カオスwwwwwwwwwwwwwwwwwww

シュールスレだとどうなるんだ?

おめでとう! シベリアはベトナムに進化した!!
とかか?

219 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)14:43:19.11ID:ulWhpzue0
ここシュールスレなんだが

220 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)15:56:25.01ID:arGMHGtlO
女「芋」
男「……芋?」
女「そう、芋いわゆるポテト」
男「ハッシュドなら好きなんだが」
女「残念ながらとろろだ。ご飯によくあう」
男「で、山芋がどうかしたのか?」
女「いや、最近食べてないから。今日の夕飯のときにでも――」
男「へぇ、珍しいな」
女「君に塗りたくってみようかと」
男「痒っ。なんか理屈はわかんないけど痒っ!」
女「しかし、私はとろろかけご飯があまり好きでない」
男「さっきと若干矛盾してない?」
女「だから君をそのままいただく。もちろん性的な意味で」
男「…………」
女「なんだ、新手のプレイとか思っちゃった?」
男「後処理が大変そうだから遠慮する」

221 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)16:00:59.63ID:VYcc2BeBO
女「シベリアはシベリアだ、それ以外の何者でもないっ!」
男「おぉ、シューが珍しくまともなことを」
シベ「2エラー」
男「ただそういうときはたいがい別の何かが意志疎通不可能状態なんだよな……」



●2エラー
ポケモンでバグ技を行いすぎた時に人に話しかけると発せられる単語。とても不気味。
バグったときの画面や不協和音な音楽と合わせ、幼少の心に深い傷を残す。

222 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)16:04:52.10ID:Hce0soiH0
ぼくのなつやすみの32日目も相当傷を残します

223 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)16:39:34.54ID:dbzHy+yF0
トラウマといえばムーンサイド

224 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)17:38:26.71ID:arGMHGtlO
ああ
もう3時間ねぇし

225 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)17:42:29.14ID:LANelrFk0
>>224


226 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)17:43:38.58ID:/i017JvT0
      シュー
     /   \
    男    シベリア

227 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)17:50:24.71ID:4OhC9gC7O
まだ3時間以上あるぞ

228 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)18:07:51.97ID:VYcc2BeBO
シベ「2エラー」
男「で、いつになったらシベリアは帰ってくるんだ?」
女「ア"ネデパミ"様に祈るべし」
男「……また懐かしい名前を」
女「けつばんでも可」
男「シュー、相当深い部分までやりこんだんだね……」
女「懐かしい話だ」
男「でも……けつばんって、結局のところチコリータだよね」
女「ああっ、そんなこというと」
男「……!! ぎ、ぎゃあぁぁぁ!!」
女「ああ、ア"ネデパミ"様がお怒りだ……見よ、あの表現できない神々しさ」
シベ「あれ?私は一体……」
女「お帰りシベ、喜べ男、シベリアが帰ってきたぞ」
男「………」
女「男……?」
男「1エラー」
女「……!」
男「1エラー」
女「……無限ループって怖くね?」
男「1エラー」

229 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)18:20:40.88ID:3ZXgun/P0
女「シベリアの語尾はア。アが語尾になるのは多く女性名詞」
男「だからなんだ」
女「ウスというのは中性、または男性名詞の語尾。つまり、シベリアがシベリウスになるという事は」
男「……性転換?」
女「そう。君も話が分かるようになったじゃないか。つまり進化させるために必要なのはモロッコ行きの旅券」
男「そうか、進化させるにはそんなにお金が」
女「バイトをしてお金をためよう」
男「ああ!」

女「と言うわけで、プレゼントだ」
シベ「えっと、モロッコ行きの旅券と手術費用って書いたこの封筒は……?」
男「立派なシベリウスになってくるんだよ」
シベ「え?」
女「ちゃんと進化して来るんだ。安心しろ。Bボタンは押さないから」
シベ「え? え?」

230 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)18:54:12.20ID:ecBTNbSU0


231 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)19:34:12.98ID:LANelrFk0
しゅ

232 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)19:44:13.22ID:/i017JvT0
アッー

233 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)19:45:33.63ID:ulWhpzue0
とくれせんたぼーび

234 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)19:45:51.45ID:ObWfss/60
停電した日

男「停電か?」
女「コンロの火を止めないと」
男「……」

男「停電か?」
女「お風呂の水があふれてる」
男「……」

男「停電か?」
女「ネズミの黒焼き一丁上がり~」
男「……」

男「停電か?」
女「ほら、男も早く机の下に隠れて」
男「……」

男「停電か?」
女「いったい誰だ、小腹がすいたからっておやつがわりにカンパン食べたのは」
男「……」

男「停電か?」
女「今夜は蝋燭使う?」
男「アッー!」

235 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)20:00:30.44ID:NWxn/A0eO
蝋燭(*´ω`*)

236 :224:2007/02/05(月)20:04:04.27ID:arGMHGtlO
なんてこったい
引き算が出来なかった俺受験生orz

237 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月)20:09:27.84ID:/i017JvT0
丼米

238 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 20:30:56.54 ID:LANelrFk0
>>236
こんなヤツとタメかよ‥‥

239 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 20:46:49.65 ID:arGMHGtlO
>>238
正直すまんかったorz

240 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 20:47:45.35 ID:PJotr3zRO
>>224
いちいち名前欄にレス番書かなくてもイドでわかるんだぜ

241 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 20:48:08.95 ID:GpY8V5oT0
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/cat/1164516631/
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
このスレッドに「うんこっこ」と書き込めば幸せになれます。

こいつらは駆除と称して猫を虐待する人間のカスです。
犯罪者は許しません。

242 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 21:02:26.66 ID:2Jdw/uX50
>>179
お前さては、捕らえて殺し溶かして海に捨てた奴だなww

243 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 21:19:46.01 ID:PJotr3zRO
あと二分だけ保守

244 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 21:21:26.24 ID:tSzBkDTM0
ksk