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8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/23(金) 19:58:28.22 ID:MZYmxZem0
女「衝撃の真実。」
男「何が?」
女「野菜炒めの話なのだがな。」
男「うむ。」
女「まず普通に炒める。」
男「おお、いい香り。」
女「…よし、完成だ。食べてみたまえ。」
男「…ん、うまいよ。」
女「そうか。さて、問題はこれからだ。」
男「…?」
女「次は君の事を想って炒めてみる。材料、調味料は同じだ。
  …するとだな、少しおいしくなるんだ。」
男「え、嘘?………同じだぞ?」
女「……バレたか。」
男「…帰るぞ。」
女「まあ、せっかく2人分作ったんだから食ってけ。」
男「……」


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/23(金) 20:11:53.80 ID:TVbl5FzK0
~女の家

女「じゃーん」
男「……なにやってんだ?」
女「萌える?」
男「いや、だからお前が何をやってるのかがわからん」
女「裸セーラー服」
男「…………」
女「…………」
男「…………それが普通じゃないの? 服って裸の上に着るもんだし」
女「…………」
男「…………」
女「なるほど」
男「大丈夫か?」
女「男は女の裸が好きなくせに、なんで巫女さんとかナースとかセーラー服とか、
  服を着たのも好きなのかって思ってたけど、裸エプロンの法則だったのか!」
男「…………」
女「…………うん」
男「…………」
女「…………そうなんだよ」
男「…………」
女「…………」
男「…………そう……なんだ?」
女「…………うん。そうなの」
男「…………そうだった……のか……?」
女「…………(にやり)」


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/23(金) 20:16:34.65 ID:TVbl5FzK0
女「奈良の大仏は、これまで平家と松永久秀に二度焼き討ちされた」
男「いまのは江戸時代のなんだってな」
女「仏の顔も三度」
男「そうだね」
女「ということはあと一度……あと一度焼き討ちすれば、きっと『ヤツ』は動き出す……」
男「…………いや、あれ、巨大ロボットじゃないし」
女「もともと国家鎮護のために造られたんだよ?」
男「うん。それは間違ってない」
女「奈良だから動力だってごろごろしてるし」
男「お経? お経で動くのッ?」
女「君は何を言っているんだ? 死んだおじいちゃんだってお経で動かないこのご時世に、
  大仏ほどの巨大質量が動くわけないだろう」
男「動くご時世もあったのか……」(感慨)
女「現実を見ろ、な?」
男「お前が見ろ」
女「奈良公園の鹿から吸収するたんぱく質と脂質に決まってるだろ」
男「現実的なエネルギー源なのに、お経がエネルギーだってのよりシュールに感じるのはなぜなんだぜ?」


13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/23(金) 20:24:41.77 ID:TVbl5FzK0
男「誕生日、何かほしいものってある?」
女「蓬来の玉の枝とかは除くのか?」
男「現実に身の回りにあるものにしてくれ」
女「…………」
男「…………あ、一応、予算は1万円以下で」
女「…………」
男「…………」
女「…………空想を三つぐらいほしいな」
男「俺に何か妄想しろと?」
女「空想したもの、じゃなく、空想」
男「…………」
女「せっかくただのものにしてあげたのに……じゃあ、18時45分をくれないか?」
男「え…………っとぉ…………?」
女「わかった、じゃあ、軌道でいい。無理なようなら軌跡でも嬉しい」
男「せめて……せめて、数えられるものにしてくれ……」
女「軌跡は数えられるよ?」
男「ごめん、眼に見えるものにして……」
女「『権利』はものによっちゃ、眼に見えないけど売買できるよ……?」
男「俺にどうしろと…………」


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/23(金) 20:26:18.12 ID:TVbl5FzK0
女「君のためにお弁当を作ってみた」
男「いや、俺の弁当、ちゃんとあるんだけど」
女「べ……別にあんたのために作ったんじゃないんだからね! たまたま作りすぎたから!」
男「ξ゚⊿゚)ξ のまねはいい。そして言ってることが矛盾しすぎ」
女「驚かせたい気持ちはわかるが、プレゼントとは諸刃の剣。本当に相手のことを思うのならば、
  驚かせることは時に困惑につながることを理解すべきだ」
男「それ、俺の台詞な?」
女「ひっどーい。せっかくあんたのためにお弁当作ってきたのに、そんな言いかたってないんじゃない?」
男「それ、周囲の台詞ね?」
女「さあ、とくと見よ。あまった朝食をとりあえず詰めたら一箱埋まった我が力作を!」
男「いや、それはそれで経済的な上に手間は省けるけどさ……」
女「…………あれれー? かばんに入れてきたはずなのに、お弁当がないよ~?」
男「それは渡辺だ」
女「…………大丈夫…………お弁当…………余分に持ってきたから」
男「それは佐藤だッ!」
女「べ……別にあんたのために作ったんじゃないんだからね! たまたま作りすぎたから!」
男「エンドレスッ!?」



18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/23(金) 20:52:37.00 ID:zb0vq2SfO
女「へ~い、か~れし~。お茶しない」
男「…………」
女「な、なによ精米した米みたいな白い目で私を見て。思わず目覚めそうに
なったじゃない」
男「ここは君の家だし、そもそもその口調は何?」
女「新属性ツンシュール」
男「……は?」
女「ξ゚⊿゚)ξの口調でいつもの発言。過去にあったかもしれないけどキニシナイ」
男「…………それで最初のセリフの意味は?」
女「スルー……、そ、そんな放置プレイなんてなんでもないんだからね。嬉し
くなんてないんだから!」
男「わかったから」

女「一応スレタイにかけてみたんだけど」
男「……何人わかってくれるかな?」

女「ベ、別に気付かれなくてもいいもん。私帰る」
男「だから、ここ君の家……あと、また口調がかわってるし」



22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/23(金) 21:24:47.42 ID:A449UVipO
駅でシュールなお姉さんに会った…
「サンタクロースです!」
って笑いかけてきて
戸惑ってたら恥ずかしそうに何処かに行っちゃった…
俺はどうきりかえせばよかったんだろう…サンタなんて季節はずれだし気になってしょうがない(;´Д`)


23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/23(金) 21:26:50.31 ID:iEacIwgJ0
>>22
おそらく罰ゲームか何かだと思われ


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/23(金) 21:32:51.93 ID:A449UVipO
>>23
俺もそう思ったけど社会人だったしなぁ…
まぁこの話は終わりにする


25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/23(金) 21:43:12.44 ID:59e4sdA9Q
女「わなぴっちゃん♪えべれべろってん♪びんぼろばんばん♪んっ」
男「どぅどぅ♪」
女「わなぴっちゃん♪えべれべろってん♪びんぼろばんばん♪んっどぅどぅ♪」
男「…どぅどぅ…」
女「…楽しくないのか?」
男「……楽しいよ……」
女「ならもっとノリをよくするんだ。さ、手拍子」
男「…うん…」
 ちゃっ ちゃっ ちゃっ ちゃっ
女「わなぴっちゃん♪えべれべろってん♪びんぼろばんばん♪んっ」
男「どぅどぅ…」
女「…ノリが悪いのぅ。収穫祭…やめるか…」
男「…うん」
女「…ところで、収穫祭とは何をやるものなんだ?」
男「…え…?じゃあ今の何なの??」
女「お、知りたいか?じゃあまたやるか!さん、はい」
男「わなぴっ…あっぶねえぇええ!何やってんだ!?何やろうとしてたんだ俺!?!?」

女(今週は水曜から駆り出されてるからなあ…君も相当キてるな…)


27 :1/3 :2006/06/23(金) 21:54:50.47 ID://RbPbWwO
女「今日は何日?」
男「ん?6月23日…だな。」
女「今日は何の日?」
男「今日特になんかあったっけ?NINTENDO 64の10周年記念か?」
女「ひさびさにスマブラやりたいな…」
男「んじゃ引っ張り出してくるか?」
女「キミって人は………」
男「え?」
女「だからキミはお米様の神様から見放されて米が食えてないのだ!」
男「いや…金がなくて米が買えないだけだ…てかなぜうちの食事情を知っている?」
女「そりゃキミのうちに行けば米の確認ぐらいはするさ!米がなくて何が食事だ!」
男「それは言えてるが…最近のカップラーメンも美味いんだぞ?」
女「米を食え!米を食え!米を食え!こm(ry」


28 :2/3 :2006/06/23(金) 21:56:02.56 ID://RbPbWwO
男「んで結局6月23日はなんなんだ?NINTENDO 64の10周年記念で正解なのか?」
女「そういえば本題を忘れていた…米のことになるとつい…」
男「まぁいいから言ってみろ。」
女「発売日………」
男「だから64のか?」
女「違う!発売日………つまり誕生した日だ!」
男「そうだな……あっ、誕生日か!なんで言ってくれなかったんだよ?」
女「キミなら……わかってくれると思ってた……ぐすん」
男「さすがに林家ぺーでも聞かないとわからないって……まぁ泣くななって。」
女「キミは私のことなんてどうでもいいと思ってるんだぁ(涙」
男「いや…そんなことは…(汗」
女「あきたこまち…」
男「は?」
女「誕生日といえば誕生日プレゼントだろ?もちろん私の欲しいものといえば米だろ?」
男「………キミにはさっきうちの食事情を話したよな?米も買えなくてカップラーメンを食ってると。」
女「………ぐすん。」
男「泣かれたって…こっちも泣きたいぐらいなのに…(涙」
女「この軟弱者!それでも男ですか!」
男「なにこの言われよう(涙」


29 :3/3 :2006/06/23(金) 21:56:36.48 ID://RbPbWwO
女「とりあえず私の誕生日に何もないのは少し本当に悲しい…」
男「本当は今すぐにでも米をやりたいんだけど…その…ゴメンorz」
女「軟弱者!それでm(ry」
男「スイマセンorz」
女「まぁ…こんなことだろうというのは昨日君の家の米びつを見て知っていた。だから今日は私が家から自作米を持ってきた。」
男「スミマセンコンナビンボウショウノカイショウナシデ…」
女「まぁよい。それより今日は私の誕生日なんだ。朝までこのこだわりの自作米について朝までつき合ってもらうぞ。」
男「ナ、ナンダッt(ry」
女「なに?いやなのか?ああ~私は彼氏にも誕生日を祝ってもらえなくて寂しく死んでいくんだぁ~」
男「付き合います!どうぞ思う存分今日は語ってください!」
女「ニヤニヤ」
男「orz」
女「じゃあ早速この米を使ってご飯を炊いてくれ。電気ジャーではなく釜で。そして米を研ぐときは力任せではなくて、ネコをなでるようにな!」
男「orz」
女「これが出来たら夫になれるぞ。」
男「なんか言いました?(涙」
女「なんでもないぞ。ちょっと!研ぎ方が違うぞ!」
男「orz」
女「♪」


今日が中の人の誕生日だから携帯ながらに書いた。実際はこんな幸せそうな誕生日は送ってない………_| ̄|○


30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/23(金) 22:07:46.95 ID:ZoldoaIMO
>>29中の人おめ


33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/23(金) 22:24:54.34 ID:4pl8TEGKO
女「お昼」
男「…お昼だな」
女「というわけで、はい」
男「…お弁当?」
女「(こくこく」
男「…では、遠慮無く」
女「召し上がれ」
男「見た目は意外とまともだ…ん?」
女「……」
男「……」
女「どうみても食品サンプルです。本当に(ry」
男「…自分で言うか?」
女「これ作ってたら、お弁当忘れた」
男「…だからって渡辺のを狙うな。俺のを半分やるから」


34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/23(金) 22:35:56.63 ID:V9/Xl1Nv0
>>29
おめwwwwww


35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/23(金) 22:40:56.96 ID:D0OpDTAh0
女「お昼」
男「…お昼だな」
女「というわけで、はい」
男「…お弁当?」
女「(こくこく」
男「…では、遠慮無く」
女「召し上がれ」
男「しかしこの妙にでかい包みは…ん?」
女「……」
男「……」
女「どうみてもバースデーケーキです。本当に(ry」
男「…自分で言うか?」
女「というわけでこれを>>29に」
男「…だからって>>33のインスパイアだけで終わらすなっての」


……いやご両人に本当に申し訳ない。だが後悔はしていない。


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/23(金) 22:57:03.12 ID:tvDZLCBwO
昼に何か思いついたけど忘れた保守


37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/23(金) 23:07:35.73 ID:FPRSanrS0
女「はっぴーばーすでー!」
男「おめでとうございます。」
女「というわけでシャボン玉の素をプレゼント。」
男「ただの石鹸水やん。」
女「そんなことはありません。」
男「……?」
女「何と私の唾液入り。」
男「ストロー突っ込んでブクブクしただけじゃねえか。」


43 :1/2 :2006/06/23(金) 23:48:34.46 ID://RbPbWwO
みんなありがとう(´Д⊂ヽ
バースデーケーキなんて何年ぶりだろう…
>>37
ちょっとじゃなくてかなり嬉しい訳だがwww
男「(#^ω^)……」
女「どうした?」
男「お前がろくなことやらないから…(#^ω^)」
女「なんだ?唾液ぐらい安いもんだろ?」
男「お前もお前だ!てかなにより汚いとは思わんのか!?」
女「唾液は消化液の一種で誰にでもあるものだぞ!」
男「だけどお前の全部が他のヤツに取られんのはやなんだよ!///」
女「( ´_ゝ`)フーン」
男「そんな……・゚・(つД`)・゚・」


44 :2/2 :2006/06/23(金) 23:49:51.33 ID://RbPbWwO
女「まぁ泣くな。キミほどいい男が廃れるぞ?」
男「えっ///」
女「すまない。ウソだ。」
男「_| ̄|○」
女「まぁ…妬いてくれたのは…正直嬉しいが…///」
男「///」
女「まぁ実はあの唾液は渡辺のだがな。」
男「どうやって…?てか佐藤がキレるぞ?」
佐藤「………」
女「あっ、佐藤。中の人が『渡辺の唾液甘くて(゚д゚)ウマー』とか言ってたぞ?」
佐藤「……ありがとう。」
女「やっちゃっていいから」
男「………お前って本当に人のせいにするのに躊躇しないな…」
女「ふっふっふっ」


佐藤「………」
中の人「佐藤…ウワナニヲスルヤメry」

ちょっと唾液ということばに触発されて書いてみた。反省は(ry


45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/23(金) 23:52:12.19 ID:WZgEntZZ0
誰か佐藤さんに「渡辺の弁当盗んだの>>42」って伝えてきてくれ


47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 00:02:16.19 ID:9pxQ4cLpO
>>45
>>42を消す気だなwwwwww


伝えてきた。


48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 00:15:05.66 ID:+2Gyds7T0
>>29
こめでとう


50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 00:30:05.37 ID:rqrbJChf0
シュー「…」ペタペタ
シベリア「なにか?」ボインボイン
シュー「…」ペタペタ
シベリア「あの~聞いてますか?」ボインボイン
シュー「君の国の主食は何だ?」
シベリア「へ?パンとジャガイモですけど」
シュー「!?まさか米がパンに敗北するとは…」
シベリア「?」


シュー「君はグラマーな女性とスリムな女性、どっちが好きだ?」
男「う~ん、どっちかと言えばスリムな方かな」
シュー「…負けでもいいや」
男「なんの話だよ?」
シュー「ロシアの主食はパンとジャガイモ」
男「そっか」
シュー「うん♪」


51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 00:31:22.70 ID:vI8w3eB/0
シベリアktkr!


52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 00:49:35.58 ID:q6YrmCe70
男「おはよ」
女「ああ、おはよう」
男「傘? 今日は晴れだよ?」
女「明けない夜はなく、やまない雨はない」
男「いや、うん、まあ」
女「沈まない太陽はなく、永遠に続く晴天はない」
男「意味は同じだけどやな言い方だな」
女「だから、わたしはいつも傘を持ち歩くことにした」
男「いや、いいけどさ……」
女「ふふふ。傘がなくて下駄箱前で途方にくれる君を見る日が待ち遠しい……」
男「出歩くときはいつもかばんに折りたたみ入れてるけど?」
女「…………」
男「…………」
女「…………女はね、紫外線対策とか大変なのよ」(ばっ)
男「それ、どう見ても雨傘……」


53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 00:50:52.77 ID:XxVBzHRw0
>>52
チョーカワウイー(*´ω`)


55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 01:06:14.00 ID:p2mXRCHiO
女「謝肉祭というのがある」
男「…キリスト教のお祭り、所謂カーニバルだ」
女「ということで、謝米祭を作ろうと思う」
男「…そんなことだろうと思ったよ」
女「……(考え中」
男「……(生暖かい目で見守り中」
女「…よし」
男「お、決まったか」
女「君と出会った日に、君への愛情と共に米のありがたみにも気付いた」
男「…そういう意味だったのか」
女「というわけで、君と出会った日が謝米祭だ」
男「……」
女「…駄目?(上目使い+涙目」
男「…卑怯だ」
女「かちー」
男「(まあ、いいか」


56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 01:10:46.97 ID:q6YrmCe70
男「よっ。一緒に帰ろ」
女「…………どこから、どこに?」
男「どこって……いや、ここから家に」
女「でも、明日になったらまたいるんだろ、学校に」
男「そりゃあ、まあ」
女「じゃあ、最終的に帰るのは学校じゃないか。家には『行く』!」
男「え……っと、ちょっと待て、つまり……」
女「もう、諦めろ。君の負けだ……学校を起点にしてしまった、その浅はかな判断が、
  下校イベントフラグを焼き払ったのだ」
男「…………」
女「じゃあ、わたしは家に行ってくるから。君は家に『帰る』といい。
  嗚呼、哀しいかな。『行く』と『帰る』。わたしと君の心はこんなにも近いのに、
  その想いは一人の少年の軽薄な行いによってもう二度と交わることはない」
男「…………」
女「…………」
男「…………」
女「…………何か、騙し絵みたいなもどかしさを感じるな」
男「原因はおまえだ、お・ま・え!」


57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 01:14:31.68 ID:q6YrmCe70
女「君が好きだ」
男「ありがとう」
女「君は好きだ」
男「どうも」
女「君も好きだ」
男「はあ」
女「君へ好きだ」
男「だんだん意味がわかんなくなってきたよ」
女「君に好きだ」
男「日本語になってないよ」
女「君>>>>>>>越えられない壁>>>>>三角錐>>>>>好きだ」
男「いらんもんが約一つ紛れ込んでたぞ。っつーか、いらんもんだらけ」
女「君±好きだ」
男「…………」
女「君@好きだ」
男「……えっとぉ」
女「君が好、きだ」                       好きだ」
男「切るな」                       ∧∧∧∧∧∧∧∧          
女「君>>>>>越えられない壁<<<<<ウツボVSアナゴ漁礁の大決闘」
男「斬新な文章を作るなッ!」              ∨∨∨∨∨∨
女「君が好きだ?」               棚田⑥≒滋賀県高島市」
男「自分に訊け」                  ↓
女「君は好きか?」              『~のようなもの』のガイドライン」
男「おまえ? 好きだよ。不思議なことにね」
女「君が好きだ」
男「ありがとう」


58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 01:15:23.11 ID:BW6Vs7//O
男「どうしたの、こんな時間に」
女「……眠れないんだ」
男「んー……あ、そうだ。
羊とか数えればどうかな?」
女「……ん、やってみる。羊が1匹……羊が2匹……」
男「…………」
女「羊が7匹……羊が8匹……
?? ひつじたちが……!?」
男「……!?」
女「なんと ひつじたちが がったいして……キングひつじが あらわれた!」
男「えっ……な、なぜそうなるんだッ!?」
女「…………?」
男「…………」
女「……キングひつじが1匹……」
男「……ふつうに進行するんだ……」


59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 01:22:43.96 ID:rqrbJChf0
シベリア「…弁当を忘れてしまいました」
シュー「日本ではそういう時にこう言うんだゴニョゴニョ」
シべりア「そうなんですか?」
シュー「うん、さあ言うんだ」
シベリア「あれれ~?お弁当が無いよ~。これで良いんでしょうか?」

どこからともなく走ってくる佐藤さん

シベリア「?」
佐藤さん「…………チッ、偽者か」
去っていく佐藤さん
シベリア「あの、今のは?」
シュー「あれは佐藤。日本で最も一般的な苗字」
シベリア「は、はあ」


61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 01:33:24.68 ID:euWs5Gy50
>>59
……偽もん扱いかい! わらた。


62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 01:43:46.00 ID:q6YrmCe70
 女「…………」(ぱち)
渡辺さん「…………」(ぱち)
シベリア「あ、五目並べですか?」
 女「いや。コマがないんでかわりに碁石使ってるだけ」
 男「オセロか? できんことはないがやりにくいだろ」
 女「ちがうちがう。交互に適当においていってるだけ」
 男「…………何のために? ってか、オイ、両方とも黒石じゃん!」
 女「盤上を埋め尽くすために決まってるだろ」
渡辺さん「あ~、いっぱいになったよ」
 女「じゃあ、また最初からな」
渡辺さん「うん」(じゃらじゃらじゃら)
 男「…………」

シベリア「これは、なんというゲームですか?」
 男「ないない。こんなゲームなんてないから」

渡辺「よーし、今度こそ勝つぞぉ~」
 女「ふふふ。まだ実力差がわからないのか」

 男「ッ!!ⅰ!!11!!1!!!Ⅰ!!!!壱!!11!!」
シベリア「……勝敗はあるみたいですね」


63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 01:46:44.63 ID:q6YrmCe70
女「なぞなぞー。なぞなぞーっ!」
男「ほいほい」
女「京都で暮らす人々の息遣いが伝わる吸血植物を買い求め、
  こっそりと部屋に運び込む西田ひかるが田舎生活を体験。
  杉田かおるは彼女を刺殺し、早稲田大学の大学院に入学し、
  覇権主義に疑問を感じて工員を抹殺していく。
  山本浩アナはクラゲとウリのあえ物が人を殺したとは思えず、頭骨に小さな穴を開けて、
  離婚したいと言い出したらしい。
  モンゴル岩塩の源泉はどこにあるのか」
男「まさにシュルレアリスム満載のなぞなぞだな」
女「わかった?」
男「…………新聞のテレビ欄解説のつぎはぎだろ?」
女「ぶー。こたえはモンゴルでしたー」
男「ちぃっ!」


( ^ω^)「…………」
ξ゚⊿゚)ξ「…………」


64 :1 :2006/06/24(土) 01:48:31.70 ID:q6YrmCe70
女「色鉛筆を擬人化して萌えようぜッ!」
男「いや、そのネタ、もうあるから」
女「基本は12色か……」
男「やめろ。おまえがやるとろくなことにならんから」
女「わたしは考えたくないのに、右肩のあたりに居着いている妄想の神がささやき続けるんだ」
男「さっさとお引取願いなさい。大型ごみ処理券ぐらい出してあげるから」
女「いや。わたし自身はもともとこの世には存在しなかった。
  妄想の神と命を共有することで今日まで生きてきたんだ」
男「待て。それっておまえ自身が100%妄想の神本人だってことじゃねぇか!」
女「…………」
男「…………」
女「…………よいしょっと」(寝転がる)「ブーン」(ごろごろごろごろごろ)
男「逃げた……」


65 :2/4 :2006/06/24(土) 01:49:17.82 ID:q6YrmCe70
女(ごろごろごろごろごろ)「ブーン」
男「戻ってきた……どうでもよくないからいっとくけど、教室で転がらない!」
女「机の上で簡単に転がっていく……それが丸く作られている色鉛筆の宿命」
男「…………ああ、ほら、服汚れちゃって!」(ぱんぱん)
妄想神『見事な色鉛筆擬人化であった。今後とも驟雨婁(しゅうる)道に邁進するがよい』
男「…………」
女「……だって、耳元で囁くんだもん」
男「『机の上』で転がっていくんじゃなかったのか?」
女「そうとも」
男「…………」
女「よいしょっと」(寝転がる)「だから、落ちる前に慌てて止めてくれなきゃ。色鉛筆の芯ってもろいから、
  落ちた拍子に折れちゃうよ?」(ごろごろごろごろごろ)
男「あ、渡辺がけつまづいてこけた」
 「弁当ぶちまけた……」
 「おーおー、佐藤が怒ってる怒ってる」
 「……あくまで転がったまま逃げる気か、あいつ?」
 「……やっぱ萌えねぇなあ。萌えねぇよ…………」


66 :3/4 :2006/06/24(土) 01:50:23.52 ID:q6YrmCe70
女「ただいま」
男「おかえり。すごいあざだね」
女「階段から転げ落ちた」
男「……実は、階段まで追い詰められたらどうするのかなとは思っていた」
色鉛筆「駄目じゃない、色無くん。落っこちる前にちゃんと止めてくれなきゃ!」
男「向こうのスレの人たちに失礼だから、もうそのへんにしときなさい」
女「でもね、でもねッ! わたしは色鉛筆が転げ落ちちゃうとこまで完全に擬人化し実演してきたよ!?」
男「せんでいい……」
女「色鉛筆スレの神絵師の人、ここ見てたら、イラストよろしく」
男「ちょ……駄目、こいつ、図に乗るから、絵にしちゃ駄目ッ!!!!!」
女「一つの偉業を成し遂げると、気分がいいな!」
男「顔が半泣きだよ……あ、鼻血、出てる」
女「しまった……」


67 :4/4 :2006/06/24(土) 01:51:25.12 ID:q6YrmCe70
男「どした?」
女「落ちちゃったのに芯――つまり、骨が折れてない……」
男「折っちゃいかん!」
女「妄想神さま、妄想神さま、わたしのかわりに ξ゚⊿゚)ξ の骨をささげます。
  どうか、完全なる擬人化を成し遂げられなかったわたしとこの男をお許しください…………ッ!」
男「無関係な奴をいけにえにしない! そして俺は関係ないッ!」


妄想神『…………………………オッケェ! b ビシッ』


女「……………………ッ!    w´‐ _‐ノv b ビシッ」
男「いや、ビシッじゃねぇよ」
女「じゃあ、ξ゚⊿゚)ξ 転がしてくる」
男「…………やめなさい」
女「大丈夫。落ちて骨が折れたら折れたでそれでいいし、
  落ちる寸前に ( ^ω^) が止めたら止めたで擬→人→化→完→成ってことで
  ξ゚⊿゚)ξ も助かるし、わたしと君も助かる。誰も困らず、みんながハッピー」
男「わかった……恥ずかしいけど、おまえがもういっぺん転がれ。ちゃんと階段際で止めてやるから」
女「わかればいいんだ。 ~♪」(ごろごろごろごろごろ)


ξ #゚⊿゚)ξ「『○→○→○→○完成で××する』系のスレって、
     ほとんどうまくいったためしないじゃない!
     わかってて言ってんの、アイツはッ!?」


68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 01:52:59.15 ID:q6YrmCe70
>>64は『1/4』です。
途中で送信してしまった……orz


69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 02:05:37.97 ID:q6YrmCe70
男「…………?」
女「…………」
男「…………マッチ棒パズル?」
女「…………」
男「見つめてないで、とりあえず適当に動かしてみたらどうだ?」
女「…………」
男「…………ほら、これをこうして…………あべしッ!」
女「邪魔しないで」
男「あ、ごめん……」
女「この造形美を鑑賞してるんだから」
男「待て! マッチ棒パズルはそういう目的のもんじゃない!」


70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 02:11:46.20 ID:q6YrmCe70
~授業中

 女「せんせー! 便所いってきまーす!」
先生「あ? うん」
 女「別に先生の授業がくだらな……つまらないからフケるんじゃありませーん!」
先生「訂正箇所が気になるけど、わかったから、さっさといってこい」
 女「便所の個室にこもって妖怪『小豆洗い』みたいなノリで便器磨いたりもしませーん!」」
先生「ホントにそれやったら今度のテスト、+10点するよ」
 女「先生の車にかぎ括弧をはめたりもしませーん!」
先生「いや、意味がわからない」
 女「喫茶店はたとえ便所の中にでも紅茶を出前してくれるのか、試してみたりもしませーん!」
先生「頼む、先生をあんまり困らせないでくれ……」
 女「便所を守護する明王・烏枢沙摩(うすさま)明王を盛大に祭ってきたりもしませーん!」
先生「早く行け、便所…………待て、一応突っ込んどくけど、盛大にじゃなくても祭らんでいい!」
 女「…………じゃあ、便所はもういいです」
先生「祭る気だったのかッ!? 何で授業中にッ!?」


 男「そりゃあ、休み時間の女子トイレは混むからなあ」
ξ゚⊿゚)ξ「そーゆー問題じゃないんじゃない?」


71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 02:15:55.52 ID:q6YrmCe70
女「ちょっといいか?」
男「いいけど……何?」
女「…………」
男「…………」
女「…………」
男「…………」
女「…………」
男「…………だから、何? 用事ないなら行くよ?」
女「うそつき…………」(どんっ)
男「!?」
女「いいけど、っていったじゃない。ちゃんと『ちょっと』つきあって」(どんっ)
男「…………」
女「…………」
男「…………」
女「…………あ、もういいよ」
男「…………」
女「もう、『ちょっと』経ったから」
男「いや……」
女「…………?」
男「なんかお前の顔見てたら、このままぼーっとしてたくなった」
女「…………」(どんっ)


84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 08:37:34.38 ID:q6YrmCe70
先生「はい、次。おまえ読んで」
女「………………」
先生「おーい」
女「…………あ? はいはい、カブトガニVSナマコの死闘をシミュレーションしていました」
先生「…………」
女「今、わたしの目の前にはカブトガニとナマコ、そして瀬戸内の青が広がっています」
先生「……先生の存在は?」
女「砂浜で泣きながら蟹をつついていますが?」
先生「石川啄木ッ!?」
女「米を挽いても駄目、木魚を鳴らしても駄目、写経も読経も駄目、だったらと
  誰にも迷惑をかけないよう、シミュレーションに興じていたらやっぱり駄目!
  先生はわたしに何をしてほしいんですか!?」
先生「授業を聞いてくれたらそれでいいんだよ……」


85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 08:38:32.33 ID:q6YrmCe70
男「戯れに訊くけど、俺はおまえのシミュレーション空間で何をしてるんだ?」
女「君は、わたしのために漁師さんから売り物にならないナマコを貰ってきてくれた。ありがとう」
男「…………どうも」
女「ちなみに勝負はナマコの勝ちだ」
男「カブトガニってナマコ食べねぇの?」
女「カブトガニの上に乗せてみたら、カブトガニは速攻、砂掘って逃げた」
男「…………」
女「何度やっても逃げた」
男「…………」
女「次はカブトエビVSカブトガニ、淡水塩水頂上決戦をシミュレーションしたい」
男「…………」
女「現実には不可能だからこそ、想像力・論理的思考力を養うにいい題材になる」
男「…………今、国語な?」
女「国語の教科書に載るような程度の題材では、わたしの潜在能力を引き出すことはできんよ」
男「それは認めるよ……」


87 :1/2 :2006/06/24(土) 09:06:57.67 ID:q6YrmCe70
女「かわいい女の子の裸エプロン」
男「…………」
女「イケメンの裸ネクタイ」
男「…………?」
女「よりセクスィーなのはどっちだろう?」
男「…………ッ!!」
女「…………」
男「…………」
女「試すか……」
男「やらんぞ……」
女「ξ゚⊿゚)ξ と ( ^ω^) で」
男「やってくれるわけないだろッ!」
女「⊂ニニニニw´‐ _‐ノvニニニ⊃ ブーン!!!」
男「…………知らんぞ」


88 :2/2 :2006/06/24(土) 09:16:50.68 ID:q6YrmCe70
女「ブーン!!!⊂ニニニv(‐ _‐`wニニニニ⊃」
男「どうだった?」
女「いや、二人じゃダメだ。もっと人数がいるッ!」
男「…………は?」
女「裸人間!」
男「いや、全裸はよせ」
女「違う! 裸の上に、人間をまとわりつかせるんだ!」
男「…………」
女「  こ  れ  は  エ  ロ  い  」
男「いや、キラキラしてるとこ悪いけど、餓鬼どもにまとわりつかれ身動きとれない地獄絵図思い出した」
女「!」
男「わかったらやめとけ」
女「じ……地獄絵図まで萌え化してしまうとは……君は、なんと恐ろしい煩悩の持ち主なんだ!」
男「ちげーよ」


90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 09:56:18.58 ID:/MRaIm2eO
昨日の昼、素直シュール喫茶という言葉が浮かんできた。
でも、それを書く技量が俺にはないのでお題として置いておく。


お題
 素直シュール喫茶



91 :シュール喫茶 :2006/06/24(土) 10:10:23.92 ID:9LfMVcb20
女「お帰りなさいませ、オヤビン!」
男「…ぜんっぜんうれしくないな、その呼び方。」
女「まあまあ、ささ、メニューだ。」
男「ん…」

扇風機とケーキのセット ¥3890
麦茶(砂糖入り)    ¥140
ちゃんこ        ¥890
カツ丼(刑事)     ¥780
スマイル        ¥68
ガヴァ丼(朝限定)   ¥460
テレス丼        ¥460
パン丼         ¥470
ながねぎ        ¥198
たまねぎ        ¥68
かもねぎ        ¥130
三角定規&コンパス   ¥460
もちつき      一回¥500
炎のチャレンジャー   ¥100000

男「……扇風機お願いします…」
女「りょうかい。」


92 :シュール喫茶 :2006/06/24(土) 10:13:37.06 ID:W1N3D7z50
女「・・・米」
男「せめていらっしゃいませくらいは言え」

 これしか出なかったorz


93 :シュール喫茶 :2006/06/24(土) 10:14:22.94 ID:9LfMVcb20
女「はい扇風機でーす。」
男「……コンセントは?」
女「キッチンの方にある。」
男「……」
女「で、これがケーキ。」
男「…なんだこれ。」
女「昆布茶のタルトケーキ、かかっているソースはポン酢です。」
男「……」
女「ねりからし置いときますねー、」


94 :シュール喫茶 :2006/06/24(土) 10:18:33.86 ID:9LfMVcb20
女「ちなみに無料でプラモの塗装をやってあげるサービス。」
男「喫茶店関係ないじゃん!!」


95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 10:20:19.01 ID:/MRaIm2eO
お題採用㌧クスあんどGS!!


96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 10:33:02.98 ID:Pct7sfE7O
みんなGS!!!!!


98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 11:20:38.34 ID:9LfMVcb20
女「ほ…」
男「……」
女「ほらんど。」
男「……」
女「たあいよおのーまんなかへーいまおれはああとべるだろー!!」


101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 12:31:55.41 ID:q6YrmCe70
先生「なあ、一応いっとくけど」
 女「はい」
先生「机の上でひざ組んで座って頬杖つくの、やめてくれない?」
 女「半跏思惟のポーズに何か不満でも?」
先生「いや、飛鳥時代の仏像みたいなポーズ、テスト中にやるのはどうかと」
 女「これは弥勒菩薩のポーズです。46億年ぐらいかけて悟りを開く気らしいですが、
   このポーズを選んだということは、思索に最も適しているということなんでしょう」
先生「いや、だから、いまテスト中…………」
 女「では、わたしが何も考えず適当にこたえを書き、
   めちゃくちゃな点をとったら責任を取ってくれるんですか?」
先生「ほかの人は普通に考えてるから……」
 女「謝れッ! 京都は広隆寺の国宝第一号・弥勒菩薩半跏像に謝れッ!」
先生「え?」
 女「国宝指定は文化庁……すなわち、その上部の文部科学省のお仕事。
   学校教育もまた、文部科学省! わたしの半跏思惟を否定するということは、
   己自身の存在の消滅と天秤にかけてのことだろうなッ!」
先生「消滅ッ!? 先生って、そこまで追い詰められてたのッ!?」
 女「大丈夫。わたしが悟りを開いて、自らの浄土世界を構築したら、
   先生もみんなも、ちゃんとくもの糸で引っ張りあげてあげますから」
みんな(え? あいつ以外みんな地獄逝き決定ッ!?)
先生「っていうか、テストのこたえ考えてたんじゃなかったのッ!?」


102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 12:37:18.32 ID:miV0uFav0
シューは頭はいいけどバカなのが玉に瑕だな


103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 12:41:23.86 ID:Sz+YoaTQ0
おまいらのシベリアさんのイメージを聞かせてくれまいか

巨乳はガチで髪とか目の色とか


104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 12:45:35.90 ID:On9bCF+TO
先生!!
目の色は青か銀色っぽいグレーがいいと思います!!!


105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 12:50:06.66 ID:Sz+YoaTQ0
>>104
把握しますた

急用で出掛けることになった・・張り付けない腑甲斐なさを許して欲しい
出てる間におまいらのリビドーを迸らせて貰えると嬉しゅうございます


106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 12:50:12.11 ID:rqrbJChf0
先生!!
髪はセミロングがいいと思います!!!


107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 13:00:59.79 ID:nVfBKy1z0
俺の脳内シベリアさん

身長はシューより高く、男より低い。
目・髪に関しては>>104>>106に同意。
目つきは普段は悪いけれど、たまにきょとんとした表情を見せる気がする
そう……シューによって丸い目にあわされたような……


108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 13:02:05.06 ID:q6YrmCe70
>>101
46億 → 56億


109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 13:03:48.90 ID:q6YrmCe70
女「…………」
男「…………」
女「…………」
男「…………」
女「…………」
男「いや、音、しないし、それ、ハロゲンヒーターだってすぐわかるから。
  そんな覆いかぶさるみたいにして隠さなくても」
女「…………」
男「…………」
女「…………ぐすっ…………暑い…………暑いのに…………」
男「…………扇風機独り占めにするな、回せ」
女「いいよ」

  ぶ―――――――ん

男「えッ!? ホントに扇風機だったのッ!?」
女「ハッハッハァー! 単にスイッチ入れてなかっただけだ。深読みしすぎて墓穴を掘ったな、愚か者め!」
男「畜生ッ! いまの微妙な萌えと同情を返せッ!!」


110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 13:05:09.48 ID:Hf/REX4o0
友「なあ、頼みがあるんだけど。」
男「ん?なんだ?」
友「あのさ、家のクラスにシュー(仮名)っているだろ?」
男「…ん、まあ、あいつは…」
友「お前、あいつと仲いいらしいからこれ渡してくれないか?」
男「……?なんだこれ。」
友「ラブレターだ。絶対渡してくれよ!シュー(仮名)と仲がいい奴って
  お前しか知らないんだ。」
男「…お前、あいつがどういう性格だか知ってるか?」
友「…ああ、可憐だよなぁ…この前俺と同じ委員会になってさ…
  真面目で凛々しくて客観的でそれでいてやさしくて……」

男「お前は何で俺だけ友達から手紙をもっと普通に接して友達と勘違いされてる
  俺の友達には優しくしてそれに俺以外の皆には普通にこれ破り捨てるぞ!!」
女「……ま、まあ落ち着け。」


111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 13:21:09.17 ID:q6YrmCe70
可憐って…………
可憐ってwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 13:30:50.72 ID:6uLTzy2jO
素直シュールってこんなの(´・ω・`)?

男「あれ? 女、どうしたの? もう下校の時間だよ?」
女「ああ、男じゃないか。ちょっと思考に没頭していた」
男「ほら、一緒に帰ろ? もうすぐ電気も消えちゃうし」
女「まあ待て。ちょっとこれを見てくれないか」
男「うん? 将棋の駒がどうかしたの?」
女「これを立ててみると、ほら、ドミノだ」
男「ふんふん」
女「そしてこの一番前の駒を弾くとやっぱりパタパタと倒れだす。壮快だな」
男「うん。……それだけじゃないんでしょ?」
女「当然だ。男に聞きたいことがあるんだ。……将棋ドミノが倒れると誰が儲けるんだ?」
男「へ?」
女「だってそうだろ。風が吹けば桶屋が儲る。大仏を造れば土産屋が儲る。サッカーをすればピザ屋が儲る。家具でドミノをすればテレビが儲る。どんな事象でも、それが起これば回りくどく得する者があるわけだ。
なら、この将棋ドミノみたいな詰まらない事で得する人間もいるはずだろう?」
男「うん、まあ、そうだけど……でもここにいるのは女と僕だけだよ? もう皆帰っちゃったし、誰も得はしないよ」
女「それをずっと考えていたんだが……さっき答えが分かったんだ。得をするのは、私だ」
男「? どうして?」
女「私が放課後将棋ドミノで考えていると、男がやってきて一緒に帰ろうと誘ってくれた。ほら、明らかに私が得をしたぞ! 素晴らしいことだ! 世が世なら私は革命軍を率いて新しい諺を作っていたことだろう!」
男「お、女、何言ってるの、そんな大袈裟な……は、はずかしいじゃないか///」
女「ん? 待てよ? となると男は私と一緒に下校してどんな得をするんだ?」
男「え、いや、君と帰れるだけで……んうっ?!」
女「……ふふ、男は私にキスしてもらって得をするわけだ。尚且つ私もさっきの話を口実にキスが出来て得をする。ふふふ、完璧だぁ!」
男「お、女、分かったから早く帰ろう? 先生が見てるよ? ね?///」
女「! そう言えば私の両親は今日から旅行に行ってるんだ。あああ、ちょうど雨が降り出した! これは先生に目撃され慌てて学校から飛び出してびしょびしょになった男の身体を暖めるために私の家に連れ込んで一緒に風呂に入るしか、入るしか――!」
「落ち着いて、落ち着いて女! 先生見てるから! 聴いてるから! 恥ずかしいから!///」


113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 13:41:09.08 ID:miV0uFav0
どちらかというと素直クールよりだが、最近は両者の境界も曖昧だし、これもありだなwww


114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 13:48:49.64 ID:On9bCF+TO
>>112
グッドシュール!



116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 14:43:35.97 ID:q3G7/xZrQ
女「放物線のかなたにはなにがあるんだろう…?」
男「放物…?なんか違くない?」
女「ちょっと確かめてきます。この石で」ぽーん…だっ だだだだ
男「あ、ちょっ、おい!」

  がっしゃーん!

男「…何だこの音…」
…だだだだ!
女「…放物線の向こうには、カミナリ親父がいるっぽい」
男「…さ、謝りに行くぞ…」


117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 14:48:13.38 ID:q6YrmCe70
女「わたしのこと好き? とかホントに愛してる? とかしつこい女はそれを別にしつこいとは思わず、
  男はしかしただうっとうしい……というのは事実なんだろうか?」
男「男と女はもともとそういう違いがある生き物なのだ、と考えるしかないね、そういうのは」
女「じゃあ逆に考えてみるか」
男「逆?」
女「君のほうから訊いてくれ」
男「え? ああ、じゃあ……『俺のこ――――」
女「違う。君のことじゃない。わたしのことだ」
男「…………」
女「…………」
男「…………『俺って、君のこと、好き?』」
女「…………」
男「…………」
女「…………なにやってんだ? はやく答えて」
男「あくまで質問だけなのッ!?  答えるのは俺のまま!? ってか、何か意味あるの、これッ!?」
女「しいて言うなら、君がバカっぽく見える」
男「…………」
女「…………」
男「…………」
女「…………」
男「…………好きだよ……それでも」(ぼそっ)
女「♪~」(ぎゅっ)
男「…………///////」


118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 14:51:05.13 ID:6uLTzy2jO
練習(´・ω・`)
男「ほ……」
女「まさか普通に『しゅ』と繋げるつもりじゃないだろうな」
男「え? ダメなの?」
女「当然だ。ここをどこだと思ってる、天下御免、乾坤一擲、呉越同舟にして天声人語の素直シュールスレだぞ?」
男「よ、よくわからないけど、素直シュールは君でしょ? どうして僕までシュールにならなきゃダメなのさ」
女「ちいっ、ゆとり教育の負の遺産め。素直シュールの相方たる君がそんなになよなよしててどうする! 普通に保守するくらいなら踊れ! ほら、ヤンマー二ヤンマーニ!」
男「え? え?! や、ヤンマーニヤンマーニ?!」
女「ウンババンバンバ、ウンバッバー!」
男「ちょ、女、パ、パンツ見えてるよパンツ! はしたないよ」
女「パンツの一枚や二枚目気にするな! ほら、踊れ! そして歌え!」
男「う、ウンババンバンバ、ウンバッバー!」
女「合格だ! さぁ次は米を讃える賛美歌だ。光輝くおーすーがーたに!」
男「それなんか聞き覚えあるよ?! お米と絶対関係ないよ!」
女「……知ってたのか」
男「う、うん」
女「…………」
男「…………と、取敢えずスカート直そうよ」
女「保守ッ!!!」
男(ええッ?!)


119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 14:58:48.63 ID:miV0uFav0
>>118
ワロスwwwwこういう勢いで突っ走る系がどうも俺のツボらしいwww



122 :1/2 :2006/06/24(土) 15:50:37.38 ID:q6YrmCe70
 女「…………」
 男「…………」
先生「…………で、長岡京に遷都した桓武天皇は、10年ほどですぐ平安京に……」
 女「…………」
 男「…………」
先生「…………この時代の二大キーワードは、東北地方への勢力拡大と、二度の遷都で……」
 女「…………#」
 男「…………」

  がしゃんっ

先生「トライアングルをまっすぐに引き伸ばすのは無理だってわかったか? さっさと音楽室に戻して来い」
 女「はい…………」
シベリア「引き伸ばす? なんのためにッ!?」
 女「いや、そこにトライアングルがあって、曲がってたから……」
シベリア「だから、それを、なんで?」
 女「まっすぐなものはそれ以上まっすぐにできんだろ、ん~?」
シベリア「ッ!」
 男(なんか、『だったらその金さんとやらをここにつれてきてもらいやしょうか!』って
   お白州でいっせいに騒ぎ出す悪人たちに桜吹雪見せる直前の
   お奉行さまみたいな眼でシベリア見やがったぁ――ッ!)
シベリア「わからない……日本人は何を考えているのか、さっぱりわかりません!」
 男「安心しろ。俺にだってわかんねーよ。それとあいつを俺たちと一緒にしないでくれ」


123 :2/2 :2006/06/24(土) 15:58:23.40 ID:q6YrmCe70
~230分後、HRの時間

 女「じゃーん!」
先生「なんか、多少でこぼこしてるけどまっすぐになってるーッ!!!!!!!!!!!!!」
 女「技術実習室にいっていい汗かいてきました♪」
先生「そのトライアングル、学校の備品――――――ッ!」 
 女「先生。これはもう三角形じゃないからトライアングルじゃありません。……ストレート!!」
先生「……なにっ!??」
 女「……そう!! こいつを呼ぶなら『ストレート』とでも呼んでくれっ!!!」
先生「…新楽器…ストレートか…!! って、コラ」
 女「あれれ~? トライアングルがないよー? でもこれはストレートだから別のものだし
   トライアングルがどこにいったのかはもう誰にもわからないよー」
先生「…………お前、ちょっと職員室まで来い」
 女「?」
先生「朝起きて時計を見て、とうに遅刻していることに気付くまでの数秒間みたいな眼で
   先生を見ない!」
 女「…………」(ちーん…………ちーん…………)
先生「ストレートを鳴らしながらついてくるなッ! なんか先生、弔われてるみたいだッ!」


124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 16:18:32.01 ID:miV0uFav0
穂種


125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 16:23:22.96 ID:q6YrmCe70
女「属性を擬人化して萌えようぜ!」
男「……すいません、いまいち趣旨がよく理解できないのですが?」
女「ツンデレとか素直クールとか眼鏡っ娘とか悪代官とかニヒル系ライバル型仲間とかドジっ娘とか」
男「いや、それをそれ以上どういじれと?」
女「どういじれ、じゃない。   い   じ   る   ん   だ   !   」
男「わかった。わかったから、例を頼む」
女「ふむ。では、属性『素直クール』は擬人化すると『カレー好きの江頭2:50』」
男「………………(わっからねぇ――――――ッ!!)」
女「属性『高飛車系お嬢様』を擬人化すると……」
男「待て。擬人化、じゃなく、具現化、だろ? 属性を人間にするのなら!
  『高飛車系お嬢様』なら、アンジェリークでいうロザリア、コメットさんでいうメテオさん!」
女「ふむ。またマニアックというかピンポイントというか……でもそいつらはむしろツンデレだ」
男「まあ、重なるけどさ……」
女「それに、そいつらを属性でくくったのが『高飛車系お嬢様』だ。
  そんな『醤油はみりんのとなり』『みりんは醤油のとなり』みたいな不毛な往来はやめておけ」
男「属性を擬人化ってのは不毛じゃないのか――――ッ!」
女「『高飛車系お嬢様』は擬人化すると『蝿とりリボンに絡まって喜ぶ幼女』ってとこか」
男「無視ッ!? それに、どこをどうひねったらそうなるのかさっぱりわかんねぇ」
女「二例も挙げれば十分だろ。じゃあ、君は『勢い任せ元気バカ』を擬人化してみてくれ」
男「え……えーっとぉ、『かぎカッコを片方だけで活用する方法を探して天竺に旅立ったインド人』?」
女「…………」
男「…………」
女「…………」
男「…………」
女「……………………ま、負けた……orz」
男「勝ったのッ!? ……………………でも基準が全然わかんねえから、微塵も嬉しくねぇ~!」


126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 16:30:40.02 ID:Hf/REX4o0
-in職員室-

教師「君、なんでここに呼ばれたか分かってるのかね?」
女 「……ハンマー投げのためですか?」
教師「先日君は、何で登校してきた?」
女 「……チャーリーで来たことが何か問題ですか?」
教師「それ!そのチャーリーが困るんだよ。チャーリーってのは、その…」
女 「コモドオオトカゲです。」
教師「そう!トカゲでの登校は校則で禁止されててだな…」
女 「……なぜです?」
教師「生徒が恐がるし、なにより風紀が乱れる。」
女 「……」

クール「なあ、私との愛が本物ならキスをしないか?」
男B 「ちょっまって」

女「公衆の面前でのキスはOKで爬虫類での登校はNGっておかしいと思わないか?」
男「………ごめん、そこら辺の感覚がもう麻痺してるんだ俺。」



128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 16:50:14.33 ID:euWs5Gy50
>>126
あー、なんか色々と麻痺してそうだな。確かに。
しかしシューは何を飼っててもアリっぽいのはすげえ。
先週はなんか凄いネズミ飼ってるのがいたし……



130 :① :2006/06/24(土) 17:11:13.39 ID:q6YrmCe70
~HR

女「今度、サークルを作ろうと思うので、メンバーを募集します」
男「シュール部? 米部?」
女「ただの人間に興味はありません。この中に型わく支保組立作業主任、土止支保工作業主任者、
  飼料製造管理者、四アルキル鉛等作業主任者がいたらわたしの元にくるように」
男「ハルヒのパクリなのはわかるけど、高校でそのメンバーを集めるのはある意味、
  SOS団より無理があるぞ」
女「ふー……わたしをあんな社会性のない女と一緒にしてもらいたくないものだな。
  みよ、我が実用性にあふれるラインナップを! こいつらが存在しないとは言わせない!」
男「実在はしてても年齢制限的に高校生に取得できるのか? 気象予報士はいけるらしいけど」
女「!」
男「だいたい、そのメンバーで何をしたかったんだ、おまえは」
女「このメンバーじゃなきゃ……このメンバーじゃなきゃできないんだ……どうしたらいい?」
男「何ができないんだ?」
女「『型わく支保組立作業主任、土止支保工作業主任者、飼料製造管理者、
  四アルキル鉛等作業主任者を集めておきながら、その資格を生かしたことを何一つしない』
  という活動だ」
男「…………それは俗に飼い殺しといわんか?」
女「うん。それを型わく支保組立作業主任、土止支保工作業主任者、飼料製造管理者、
  四アルキル鉛等作業主任者でやってみたい」
男「なんでよりによってその四つなんですかあ?」(なげやり)
女「人の話を聞け。わたしは電波でもDQNでもない。だから、宇宙人だの未来人だの
  妄想に走ったりはしないのだ。常に地に足をつけた言動。それがわたし」
男「ごめん。なのに涼宮さんよりはるかにやばい電波に見えるのはなぜなんだぜ?」


先生(やばい……じつは四アルキル鉛等作業主任者の資格持ってるってばれたら、
   もうこの学校に我が安住の場はないッ!)


131 :② :2006/06/24(土) 17:18:37.63 ID:q6YrmCe70
~放課後

女「OK彼者。君がそういうんなら、メンバーは宇宙人、未来人、異世界人、超能力者でもいい」
男「飼い殺しするためにそんな連中集めるハルヒなんかイヤだ!」
女「安心しろ。ちゃんと建設的な活動計画はある」
男「あるのかよ!」
女「じゃあ、引っ張ってくる」
男「…………え?」
女「君は最後の賭けに負けたんだ。本来なら罰金2000万円、追徴課税6億円といったとこだけど、
  今までの仲に免じて特別に300円で許すと『あのお方』がおっしゃてくだすった。よかったな」
男「安ッ! 俺って、大型ごみ処理券(1枚400円)より安ッ!」
女「ちょっと待ってろ」(ぱたぱたぱた)
男「…………ホントにいるのか? いや、しかし、あいつなら知り合いにいるかも知れん……」


132 :③ :2006/06/24(土) 17:23:26.21 ID:q6YrmCe70
 女 「さあ、これが真のSOS団~『す』な『お』で『シ』ューるな『団』地でのペット飼育は禁止です~だ!」
 男 「例によって意味がわからん」
 女 「素直、シュール、団地、ペット、飼育、禁止といったキーワードで辞書を引くといいよ?」
 男 「幼稚園の先生がおっぱい触った園児に『めっ』っていうような生ぬるい眼で俺みやがったあああ!」
 女 「さあ、これが我がゲルショッカーの精鋭たちだ!」
 男 「しかもあっちゅー間に名称かわっとる――――ッ!」
シベリア「…………」(口をぽかんとあけたまま)
ξ゚⊿゚)ξ「げるしょっかー…………」
渡辺さん「イ~っ!」(意味はわからないなりにノリノリ)
佐藤さん「…………」(とりあえず、数分以内に女を殴る状況になるだろうと予想、拳を固めている)


133 :④ :2006/06/24(土) 17:41:37.29 ID:q6YrmCe70
 女 「まずは超能力者・シベリア! 『シベリアのゴバルスキー』の異名を持つ彼女は、
   『他人の超能力を完全に封じる』という超能力を操るチームの紅一点だぞ!」
 男 「だからどーしておまえさまはたった2行の間にそこまで突っ込み要素を詰め込めるかなあ?」
渡辺さん「イ~………………い゛~!(野太い声)」
佐藤さん「………………乗らないのっ」
シベリア(…………いい人だ)
 女 「ここでおやくだちじょーほー!」
 男 「他人のネタをパクるな」
 女 「紅一点の由来は中国の詩人兼政治家、王安石の『詠柘榴』から『万緑叢中紅一点』だ。
   緑の中によく目立つ赤い花…………」
シベリア「なるほど、そこから転じて、多くの中で一つだけ際立って目立つもの、
   さらには男の中に女が一人、という意味に……」
 女 「つまり、王安石は緑と赤の区別がつきにくいタイプの色覚異常、
   『赤緑色覚異常』ではなかったんだよ!!」
男・シベリア・佐藤さん・ξ゚⊿゚)ξ

   「な、なんだってー!  Ω≡  ⊂ΩΩΩ」

 男 「……なんで俺を突き飛ばす?」
ξ゚⊿゚)ξ「いや、なんとなく、アンタはあの娘の側の方がいいかなと思って……」
 男 「そんな思いやりいらねぇ~!!!!!」


渡辺さん「あー…………色覚異常かぁ。色の違いが重要な反射神経系のゲームとか、
     大変そうだねぇ~」
 男 (こいつはこいつでアホなのか、よけいな思考ノイズがない分すごいのか……)


134 :⑤ :2006/06/24(土) 17:43:19.00 ID:q6YrmCe70
 女 「そして次峰・レオパルd…………未来人 ξ゚⊿゚)ξ !」
 男 「待て、お前、今、次峰に向かって言っちゃいけないこと、
   堂々のナンバー1に選ばれた名前をいいかけなかったか?」
 女 「なんと、この未来人は過去から現在に、現在から未来に、移動することが可能だぞ!
   でも、逆はちょっと無理なんだ」
 男 「いや、誰だってそーだろ?」
ξ゚⊿゚)ξ「…………よーするにわたしでなくても誰でもいいことのためにわたしは今この場にいる、と」
 女 「丼米! モーターm……なんでもない」
 男 「今、数合わせ兼バイクマンの燃料のためにキン肉マンゼブラチームに入れられた
   超人の名前を出しかけなかったかッ!?」


135 :⑥ :2006/06/24(土) 17:44:32.66 ID:q6YrmCe70
 女 「宇宙人佐藤は(ry」
佐藤さん「…………」
 男 「いや、『日本にいれば日本人、地球にいれば地球人、宇宙空間内にある惑星上にいれば宇宙人』って
  オチはわかってたけど、一応言ってやれよ」
 女 「それを言ったらわたしたちはみんな宇宙人じゃないか」
 男 「だから、そう言ってるんだよッ!」
 女 「だから涼宮は甘いんだ。宇宙人なんてそのへんにごろごろしてる。奴が本当に不思議を求めるなら、
   『地球人』を求めなきゃいけなかったんだよ」
 男 「…………『宇宙人』というカテゴリーに重ならない『地球人』をか?」
 女 「そうとも」
 男 「無理っぽくね?」
 女 「驟雨婁(しゅうる)神の加護のない電波などしょせんその程度だったということだ。次いくぞ」
佐藤さん「………………」


136 :⑦ :2006/06/24(土) 17:52:21.40 ID:q6YrmCe70
 女 「ラスト、異世界人!」
佐藤さん「…………」(ぺき……ぱき……)
 男 「ふむ……これをどう料理するか、だな」
ξ゚⊿゚)ξ「集団でボコる前にお手並み拝見といきましょうか」
シベリア(ボコるの――――――――ッ!? この人たち、友達じゃなかったのッ!?)
 女 「異世界人はわたしだ!」
佐藤さん「ッ!」
 男 「ッ!」
シベリア「ッ!」
ξ゚⊿゚)ξ「ッ!」
渡辺さん「? ……………………あれれー? わたしがいないよぉ?」
 女 「米を愛するわたしが、死体から穀物を生成したと伝えられる女神
   オオゲツヒメの化身であることは論を待たないだろう」
 男 「頼むから、たまには突っ込みのいらない台詞をはいてくれ……」
 女 「オオゲツヒメの両親はイザナギとイザナミ。この二人は天地開闢の当初、
   どこからともなくふらっと湧いて出てはさっと帰っていった7組の神々の7番目、
   つまり、異世界人だ。正確に言うと異世界神だがな。
   だから、わたしは異世界人なんだよ!」
男・佐藤さん・ξ゚⊿゚)ξ・シベリア

   「な、なんだってぇー! Ω≡ ⊂ΩΩΩ」

 女 「残念ながら、どこから来たのかはもうわからない。いずれルーツを探して旅立つかもしれないが、
   とりあえず、君が死ぬまではこっちの世界にいてやるよ」
 男 「そりゃあどうも……」
 女 「今、一緒に行ってくれるというのなら、お米1㌔をプレゼントするけど」
 男 「どこの引越し会社だおまえは」


137 :⑧ :2006/06/24(土) 17:53:21.49 ID:q6YrmCe70
佐藤さん「じゃあ、渡辺さんはなんなのよ?」
渡辺さん「イーッ!」(相変わらずなぜかノリノリ)
ξ゚⊿゚)ξ「アンタ、ちょっと黙ってて……」
 女 「涼宮ハルヒがリーダーである以上、それに相当する渡辺は当然リーダーに決まってるだろう!」

 4人「   そ   の   発   想   は   な   か   っ   た   わ   」

渡辺さん「イ…………えっとぉ、おのれ、にっくき仮面ノリダー?」
 男 「ファンファン大佐ッ!? ってか、ノリダーの方ッ!?」 


138 :⑨ :2006/06/24(土) 17:55:33.24 ID:q6YrmCe70
ξ゚⊿゚)ξ「じゃあ、このメンバーで渡辺さんをリーダーにして、何をやるってのよ」
 女 「もちろん、我らの持てる異能の力を結集し、渡辺に忘れ物をさせないことが目的だッ!」
 男 「しょぼッ!」
 女 「よいこの諸君! 実は先生に、『渡辺は忘れ物しすぎだから、友達のおまえらが何とかしてやれ』
   といわれたんで何とかしてみようと思っただけだッ!」
佐藤さん「ッ!!」
シベリア「ッ!!」
 男 「ッ!!」
ξ゚⊿゚)ξ「ッ!!」
渡辺さん「ともだち? ………………友達かぁ。うん、みんな、お友達だよねぇ」(みんなをまとめてぎゅっ)
ξ///)ξ「………………////」
 男 「…………//////」
佐藤さん「…………////」
シベリア「…………//////////」
 女 「フッ……流石だな、わたしら」


139 :⑩ おわり :2006/06/24(土) 17:58:10.86 ID:q6YrmCe70
男「すまん、ところで俺の役割は? キョン?」
女「それよりもハブられた ( ^ω^) への哀悼の念でわたしの心はいっぱいだ」
男「…………………………あ゛」
女「団結の証にみんなで利き米でもするか」
男「はぁ?」
女「いろんな品種の米をかじって、ブランドを当てる風雅な遊びだ」
男「…………せっかくの友情を壊すなよ。な?」
女「全部混ぜて、品種ごとにより分ける高尚な遊びもある」
男「ハブられた ( ^ω^)、テラウラヤマシス」
女「ところで、わたしははやく君に300円貰って『あのお方』に届けに行きたいんだが?」
男「覚えてたッ!」


140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 18:07:06.67 ID:sQWJX4fI0
何故先生は佐藤さんじゃなくシュールを選んだのか!?

gs


141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 18:22:27.26 ID:q6YrmCe70
渡辺さんは佐藤さんがついていてなおこの状態なんだから、
先生も起死回生を狙ったんでしょう。

もしくは『シュールをもってあれれーを制す』高等戦略とか。いや、その逆かも。
……それで押さえ込めるようなもんでもないだろうけど(笑)。ちーん。


142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 18:29:05.52 ID:sQWJX4fI0
>>141
なるほど。ぽこっ



144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 18:37:22.23 ID:Sz+YoaTQ0
遅くなったけど>>104,106,107・。シベリアさん描いてみた
普段はナイチチ星人なので胸はこれくらいで勘弁してください
ちょっと地味かな・・
ttp://hoteism-hack.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/up/source3/up0004.jpg

だがオデコだけは譲れなかった。譲れなかったんだッ!


145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 18:38:34.60 ID:vI8w3eB/0
>>144
ちょwwww
GJ!!!! GS!!!!



147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 18:48:48.04 ID:Sz+YoaTQ0
すいませんこっちにサシカエで
ttp://hoteism-hack.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/up/source3/up0005.jpg


148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 18:50:50.04 ID:q6YrmCe70
>>147
さすが、わかってらっしゃるwwwwww


149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 19:04:45.32 ID:rqrbJChf0
シベリアさんktkrwwwwwwwww
俺の中のイメージそのまんまwwww



151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 19:36:36.27 ID:6uLTzy2jO
>>148
ちょwwww
隣のクラスの留学生にガチで似てるんだが


152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 19:43:41.24 ID:Hf/REX4o0

司会「それでは次は2-Cクラスの寸劇『変身-シューによるアレンジVer-』です。どうぞ。」

男「えー…朝、シューが起きたら巨大な虫になっている自分を発見した。」
女「うお、まぶし。」
*「シューさま、起きてください。朝でございます。」
女「うむ。今行く。」
*(…え、ちょっと、台本と違うじゃない!)
女「アドリブだ。がんばれ。」
*「え、え、あ!あ~あ、おば様が待ちくたびれたって叫んでるわ!
  と、いうわけでまた迎えに着ますわ!!」
男「次女の*はおば様の急な用事で帰っていってしまいました。
  シューはこれからどうするか考えます。」
女「うむ、どうしようか。まず起きる事が出来ない。」
男「そこへ待ちくたびれた長男が来ます。」
※「すみません!もうご飯なんですけど!!」
女「うむ。ちょっと待ってくれ。」
男「しかしシューは起きることができません。つづく。」


153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 19:44:03.05 ID:Hf/REX4o0
女「……そうだ、鬼退治だ!!」
男(なんだ!唐突に!!)
女(うん。鬼退治。)
男(いや、意味わかんないよ!)
女(…臨機応変に行かないと将来困るぞ。)
男(俺は今現在困ってるんだよ!おい、二人ともどうにか軸を元に戻してくれ!)
※「そうだよ!父さん、鬼退治にいくんだったよね!」
*「さあ鬼め、どっからでもかかってきてくださいませ!」
男(…なんでお前らノリノリなのさ?)
*(…いや、数分間意識が吹っ飛んでました。)
男(おい、そういうの困るよ!)
女(とりあえず辻褄を合わせなさい。)
男「え、えー…そうだ。彼女を虫の姿にしたのは鬼の仕業だったのです!
  呪いを解くため、そして家族を守るため、蘇れ!ガンダム!」
女「よし、いくぞー!!」
全「おー!!」 つづく


154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 19:45:11.63 ID:Hf/REX4o0
男「鬼を打ち滅ぼしに海へ出た一行。瞬く間に到着しました。」
女「ふふふ…」
*「どうしました?」
女「…実は私の正体は鬼だったのだよ!!」
※「な、なんだってー!!!」
女「ふふふ…さあ、かかってきなさい。」
男「なんということでしょう。実は彼女の正体は鬼だったのです!
  さあ大変、彼らの運命やいかに!」
女「さあ、貴様らを食べちゃうぞー!」
*「…う…あ、あなたも鬼だったのですか!実は私も鬼だったのです!」
※「ぼ…ぼくもだよ!」
男「…な、なんだって―――!!」


155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 19:45:35.55 ID:Hf/REX4o0
女「さ、私たちは皆同じ鬼だ。皆で力を合わせて」
*「あいつを倒しましょう!」
※「あいつを!!」
男「………え、お…俺…?」
*(すみません。こうしないと私が叩かれるので)
※(あとでラーメン奢ってあげます。許してください)
女(私にも奢れよ。)
男「え…あ…に…にげろおおおおおおお!!」
女「逃がすな!!」
*「ウース!!」



158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 20:41:18.87 ID:Dr83Zlbu0
○「……なにしてんの? 浣腸?」
×「指がくっついた」
○「アロンアルファ?」
×「いや、魔法でも使えるようになるかなって」
○「どう考えても、無理でしょ」
×「じゃあニンジャだ」
○「……」無言で乾燥剤を渡す。
×「わぁ、こんな素敵なものくれるの? ありがとう!」
○「食え! 食うんだ!」
×「食えるかあ! アイス持って来いアイス!」
○「チョコモナカ?」
×「チョコモナカ」
○=俺
×=母
信じられないけど、本当の会話


159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 20:43:42.76 ID:wYucv+320
安西先生、シベリアがしたいです

VIP在中ではない俺がシベリアについて聞いてますよ



161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 21:04:11.29 ID:EOji/mumO
ビバカリフォルニア


162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 21:10:46.09 ID:sQWJX4fI0
こうして俺はシベリアのAAを作るのであった

.    ,--~、
   .ノノlノ´ヾ)
   ((icノ ゚ -゚)
.   ,く(」{V}_)i
   (t/_i_i,i lゞ
     (_ノ J'


163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 21:13:56.93 ID:vI8w3eB/0
>>162
GS!!!! いいね!wwwwww


164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 21:17:30.84 ID:wYucv+320
左ハンドルのガンタンクに乗ってそうな感じ?


165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 21:23:08.44 ID:ji06dKH10
>>164
意味わかんねぇよ!!


と、マジツッコミ。


166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 21:28:41.63 ID:rqrbJChf0
>>159
まとめのリンクにある「がぜあすふぉーむ」のログを読むんだ


167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 21:31:27.92 ID:euWs5Gy50
>>162
しーべーりーあーキターーーーーー!


168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 21:41:27.44 ID:751zid/P0
>>162
G・J!!!!!11!


169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 21:52:14.59 ID:wYucv+320
素直シュールの友達がシベリア?


170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 21:53:47.50 ID:ZW5ON79s0
留学生:シベリア
面倒見係り:シュー
ってかんじだな


171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 21:56:23.90 ID:Hf/REX4o0
どっちかっていうと

被害者:シベリア
加害者:シュー
しゅうまい:男

って感じだな。


172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 22:07:31.62 ID:wYucv+320
女「決めた!私は東大を目指す!」
男「東大?ってあの東大?」
女「そうだ。東大へ行って日本を救う」
男「日本を救うのはいいことだが、学力的に行けるのか?」
女「問題ない。今のは私は東大生なら10分で皆殺しにできる実力だ」
シベリア「(日本の大学って実力主義なのね)」


こんな感じじゃないよな…


173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 22:08:13.99 ID:euWs5Gy50
 途中経過を全部省くと、シューたちのクラスにやってきた転校生のロシア人(ハーフ?)
日本の常識に疎いので、シューにいいように言いくるめられる。
ポジションとしては渡辺さんに近いかもしれない。ただし弁当は盗まれない。

前スレにこんな発言があった。参考にするといいよ!


┃157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/22(木) 23:55:07.97 ID:H9N7O1mP0
┃新ジャンル「シベリア」
┃クールそうな見た目に反し、とてもおおらかで人に優しく非常に努力家。好物はヲッカ

┃うん、ごめんシベリア超速報のイメージで適当言った


174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 22:15:57.39 ID:x+E1eHf30
新キャラ、長編とこのスレも大分糞スレになってきましたね^^


175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 22:17:38.84 ID:Yy2sDHry0
流れの速いVIPでパートスレな時点で間違い


176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 22:25:57.72 ID:euWs5Gy50
ショートシュール●お弁当

男「しっかし……お前が弁当を持ってくるなんて、珍しいな。握り飯だけだけど」
女「ふふ、気が向いたのでな。丁度親戚から美味い米も届いた事だし、丁度いい」
男「へえ……お前の親戚に、農家とかいるのか?」
女「いや、あそこの家は代々商店街で金物屋をやっている」
男「……なんでそんなところから米が届くんだよ?」
女「ところで、キミのほっぺたにさっきからご飯粒がついている」
男「え?」
女「ちなみに私から見て右の頬のほうだ」
男「なんだよ、とってくれるんじゃないのかよ……」(右頬に手をのばす)
女「ん。」(左頬に、ちゅ)
男「!!?」
女「右はフェイクで、左が本命」


177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 22:31:26.62 ID:4cJmfebl0
>>174
できればそれをネタの中で指摘してほしかった


178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 22:33:53.89 ID:xqwoW9rh0
>>177
スルーかつシュール
シュルーしろっ!


179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 22:37:42.41 ID:euWs5Gy50
ショートシュール●逆パターン

女(ごそごそ……)
男「ん、お前どうしたんだ?」
女「いや、別になんでもない。キミは気にするな」
男「そうか……(あそこ、確か渡辺さんの席だよな……?)」

 そして昼休み

渡辺さん「あれれー? わたしのお弁当が、増えてるよー?」
女「くすくすくす……」
男(渡辺さんの弁当箱の上にのってるおにぎり6つって、まさか……)


180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 22:39:34.76 ID:954f1OBP0
GSwwwww


181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 22:45:48.47 ID:p2mXRCHiO
>>178
女「シュールにスルー?」
男「(コイツ…また良からぬことを考えているなっ!」
女「つまり、満員電車の中でたく鉢するサンタクロースを思い浮かべるんだなっ!」
男「ワケガワカラナイ…」
女「素数を数えるより落ち着くだろう?」
男「落ち着くかっ」


182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 22:56:21.13 ID:euWs5Gy50
ショートシュール●作法

女「さてシベリアよ、これが日本の伝統的な携帯食であるおにぎりだ」
シベリア「ああ、お店で見た事がありますけど、手に取るのは初めてです」
男(またろくでもない事にならなきゃいいんだが……)
女「うむ、しかし基本は人の手で作られたおにぎりだ。コンビニの大量生産品では、どうも情緒に欠ける」
シベリア「ジョウチョ? 日本の美意識ですよね?」
女「うむ。日本人は美というものを大切にするからな。シベリアもわかってきたじゃないか」
男「で、シベリアにおにぎりを見せてどうするんだ?」
女「当然、食べてもらう。それ以外に何があるというんだ?」
シベリア「では、いただきます」(おにぎりに手をのばす)
女「待て! 日本人が食事をする前には、それなりの手順がある。
 まずは米のメッカである東北地方に向かって祈りを捧げるんだ」
男「違うそれ違う」
シベリア「こうですか?」
男「シベリアもやらなくていいから。ああもう、どうして俺が2人に突っ込まなきゃいかんのだ」
女「大人気じゃないか。嫉妬してしまいそうだぞ」
男「俺は……お前の相手だけで充分満足だから……」
女「ふふ、嬉しい事を言ってくれる。君にはおにぎりをあげよう」


183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 23:10:52.30 ID:6uLTzy2jO
些細な疑問
女「おい、この神父……何か間違ってないか?」
男「ん? んー、ホワイトスネイクの人? 恰好良いよね、『素数を数えろっ』っ痛いっ! え?  なに?! なにこの散米攻撃?!」
女「うるさい、八十八の神様からの愛の鞭だ! さぁ、よく考えて素数を数えてみろ!」
男「え、えっと、に、さん、ごっ止め、うわっ、髪が、髪がねちゃねちゃする?! 炊いたの?! いつの間に?!」
女「馬鹿、お前は羊を数える時羊、羊、羊、羊って言うのか?! あんまりふざけてぴよぴよ言ってると殴るぞ、犯すぞ、妊娠するぞ!?」
男「なんかわかんないけどダメ! 錯乱しちゃダメ! あ……! そうか、正確には素数が一つ、素数が二つ、素数が三つてなるんだねってどうして僕の顔にご飯をねしるのかな?! 僕なんか間違ったかな?!」
女「荒木先生を侮辱するなああああこのドサンピンがあああ!」
男「どうすれば?! どうすればいいのっ?!」
女「さぁ……あ、そうだ、炊き込みごはんの具、何が良い? オススメは松茸」
男「……じゃあ松茸」
女「今、夏だけど食えるのか?」
男「じゃあ何で勧めるのさ?!」


184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 23:12:02.10 ID:euWs5Gy50
女「!」
男「どうした?」
女「今日本に激震が走った……」
男「悪いそれはたぶん板違いだ」


185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 23:16:43.44 ID:6uLTzy2jO
>>184
板違いだったか。今後は気をつける(´・ω・`)
長野の人なのか? 気をつけてな


186 :184の中の人 :2006/06/24(土) 23:26:28.54 ID:euWs5Gy50
 あーごめん、「板違い」なのは私の発言です。
地震ネタなら地震速報板で発言、っってうのであって。

 私は素数ネタは判らないので、リアクションできないんだ。ごめん。
でも後半の雰囲気は、私は好きだとおもったです。
 素直シュールはどこまでが素直シュールなのか、明確な線引きは無いような気がしてきた。
とりあえず書いてみるのがいいと思うんだ。そしてシュールだと思えばうp!
 素直だと思ってもうp! ラブコメでもうp! 叩かれても泣かない! 
 個人的にはそんな風に思うですよ。

 ネタ以外の長文、ごめんねごめんね。


187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 23:33:42.26 ID:6uLTzy2jO
>>186
あああ、早とちりしてしまったようだ。気を揉ませてすまない(´;・ω・)ゴメンネ


188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 23:38:29.99 ID:euWs5Gy50
ショートシュール●じゅうにこがじゅうにこ

男「しっかし……お前、今日はやたらと握り飯を配ってないか?」
女「さっき言っただろう。親戚から米が届いたんだ」
男「それにしちゃ、量が尋常じゃないんだが」
女「実は朝4時頃に目覚めてしまってな。暇だったので、ずっとおにぎりを作っていた」
男「……また寝ればいいじゃないか」
女「二度寝はあまり趣味じゃない。何より時間を無駄にした気になるだろう?」
男「で、こんなに沢山の握り飯作ってたってわけか。……幾つくらい作ったんだ?」
女「うむ、数えてみたら実に1グロスあった」
男「1グロスって……12ダースだよな?」
女「そのとおりだ。……これくらいの常識は、確認せずとも覚えておいた方がいいぞ」
男「そんなに沢山握り飯を作るって行為が何より非常識なんだよ」


189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 23:39:22.16 ID:AB4jhC/40
女「うーん・・・」
男「なぁ」
女「むぅー・・・」
男「おい」
女「・・・なに?」
男「さっきから小難しい顔して、なんか悩みでもあるのか?」
女「読めないのですよ」
男「・・・何が?」
女「空気」
男「・・・」
女「・・・」
男「・・・そうか、がんばれよ」
女「がんばる」
男「・・・」
女「うーむー・・・」
男「・・・」


190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/24(土) 23:45:50.85 ID:Hf/REX4o0
女「さっき糞スレかどうかという話が出てきたのですが。」
男「うわースルーすればいい物を。」
女「価値感というものは『一般大衆から見た』物と『内にある目から見た』物の2種類がある。」
男「つまり自己満足で終わるのか完成品として人もしっかりと楽しめるものかどうかということだな。」
女「うむ。そして『素直シュール』というはっきりしないジャンルはこれまた価値観もあいまいだ。」
男「ま、ある意味不安定だわな。全員が自己満足であり、そうでない。」
女「そう、その黄波戸さこそが素直シュール長寿の秘密なのだ。」
男「ふむ。」
女「そして新キャラについて。おい、シベハス!」
シ「シベリアです。」
女「お前は愛されている。その発端は勢いとノリだ。そしてその役割は『第三者』である。」
シ「…はあ、そうですか…」
女「そうやって見比べれば、君も私と対等な立場なのだよ。もちろん男も。」
男「…んん…」
女「…まぁ私が一番だけどな。」
男「…おい。」
女「ほら新入り、納豆だ。」
シ「…う”あ……あの、対等な立場は…?」


192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/25(日) 00:07:32.05 ID:qQou0Io80
女「魔法が使えるようになりました」
男「また唐突だな」
女「・・・」
男「で、どんな魔法が使えるんだ?」
女「口から火が出る」
男「・・・アルコールはなしだぞ?」
女「・・・」
男「・・・」
女「じゃぁガソリンで・・・」
男「今すぐ封印しろ!」


193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/25(日) 00:17:58.58 ID:SJ4Hy0wx0
女「魔法が使えるようになりました。」
男「おい。」
女「…」
男「で、どんな魔法が使えるんだ?」
女「マホトーン!!」
男「……」
女「……」
男「で、魔法の使えない俺はどうすればいいんだ?」
女「私に聞くな。」



195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/25(日) 00:23:02.92 ID:cQraF2+X0
女「魔法が使えるようになりました。」
男「携帯電話片手に何を言い出すんだ」
女「…」
男「で、どんな魔法が使えるんだ?」
女「魔犬召喚!!」
男「…」
女「……」
シベリア「シューさん、さっき電話があったみたいですけど何か用事ですか?」
女「ほら、シベリアンハスキーだ!」
男「 お い ま て 」


196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/25(日) 00:29:47.80 ID:qQou0Io80
女「うー・・・」
男「どうした?」
女「調子悪い・・・」
男「大丈夫か?」
女「体が重い・・・」
男「薬飲んで寝てた方がいいかも・・・」
女「ラグ死しそう・・・」
男「・・・」
女「・・・」
男「・・・PKしていいか?」
女「ごめんなさい」
男「・・・」
女「・・・」


197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/25(日) 00:42:43.90 ID:SJ4Hy0wx0
女「うー・・・」
男「どうした?」
女「調子悪い・・・」
男「大丈夫か?」
女「サッカーボールがけれない・・・」
男「タンカ呼んで寝てた方がいいかも・・・」
女「どりゃあスキあり・・」
男「・・・(←ファール)」
女「・・・」
男「・・・PKしていいか?」
女「ごめんなさい」
男「・・・」
女「・・・」



202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/25(日) 01:24:44.39 ID:5/Yamp4rO
女「カレーライスをライスカレーと言うと、古い感じがする」
男「…確かに」
女「つまり、オムライスはライスオム」
男「…それはちょっと変だな」
女「タコライスはライスタコ」
男「…ライスを前にしたいだけか」
女「ライス国務長官はライス事務次官」
男「…関係ない上に、何故役職が変わる」
女「…美人秘書?」
男「心引かれる単語だが…?」
女「意味は無い」
男「知ってる」



206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/25(日) 02:18:34.05 ID:zPeXeHmVQ
女「やば、>>29の中の人の誕生日過ぎちゃった」
男「…今更かよ」
女「…しょうがないから、今日は>>30の誕生日ってことにしとくか…はーぴぶーすでー」
男「何がしょうがないのかわからん。勝手に決めるなよ…」
女「なら、許可もらえるならいいんだな?」
男「いや…そーゆー問題じゃ無いと思う。」
女「えー…祝いたい…」
男「一年に一度の大事な日なのに、誰かに勝手に決め付けられたら嫌じゃないか」
女「うーん、じゃあ諦める…」
男「こういうときは、おそくなってごめん 誕生日おめでとう! って素直に祝うべきだよ。」
女「そうだな。そうするよ。遅くなってごめんね。」
男「うん。それでよろしい。さ、続けて」
女「また一年、生まれてから死に向かって踏み出した日から二日目の>>29の中身、今日が命日でなくておめでとう!」
男「…」
女「長生きしてね」
男「…祝うポイントが違う…いや、それって祝ってんのか?」
女「…さっきから細かいなぁ。君は>>29の中身のお母さんか?」
男「生々しいから中身っていうな。ごめんね>>29の中の人。」
女「おとといおめでとう中身。」
男「……」
女「祝う、のゲシュタルト崩壊。ゲシュタルト中身。」
男「……」


207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/25(日) 02:30:11.07 ID:etyjKPEy0
保守


208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/25(日) 02:42:07.65 ID:gN9d5WL40
女「人の恋路を邪魔する者は馬に蹴られて死んでしまえ、という諺がある」
男「…あるね」
女「ということ、恋人を振っても蹴られるということになる」
男「…ちょっと強引すぎない?」
女「つまり、それは私たちにも当てはまるんだな」
男「…まぁ、否定はできないね」
女「あぁ、なんてことだ。男が馬に蹴られて死ぬなんて……」
男「…なんでそうなる?」
女「うう、私は悲しいぞ男よ」
男「…大丈夫、俺はお前を捨てたりしないよ」(ぎゅっ)
女「(///)………………うん♪」


221 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/25(日) 09:05:52.75 ID:Zn+B/VRG0
女「突然なんだが」
男「…………?」
女「体育館の天井って、空間がもったいないよな」
男「…………」
女「…………巣でも張ればいいのに」
男「怖いよッ!」
女「…………」
男「…………」
女「あ……」
男「…………」
女「巣を張られたら、バレーボールはどこに飛んでいったらいい?」
男「残念だったな……何の生き物の巣か知らんが」
女「…………横かな?」
男「巣は守るんだッ!? マジで何の巣なのッ!?」


222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/25(日) 09:35:51.23 ID:Zn+B/VRG0
男「…………」
女「…………」
男「…………」
女「夕焼けに染まる……ロマンチックなひととき……」
男「…………」
女「…………なるほど、だから恋人たちは海岸に行くのか」
男「…………だね」
女「…………ロマンチックどころか、何か寒気怖気がしてくる」
男「山奥で夕焼け見てても、遭難の恐怖しか湧いてこないってのはわかったか?」
女「カップルなんて色恋に浮かれたパープリンどもとばかり思っていたが、なかなかどうして……」
男「帰るぞといいたいが、ここまで日が落ちてると下手に動いたら遭難しかねんな……」
女「バカだな……こんな山道じゃなく、舗装道路を歩いていればよかったものを」
男「先に立ってずんずん歩いていったの、おまえな?」


225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/25(日) 10:21:35.56 ID:I5TExeGbO
女「なぁ」
男「うん? なに?」
女「ライスバーガーなるものの存在を耳にしたんだが……パンの間に米がはさんであるのか?」
男「え……?」
女「だよな、チーズバーガーだってチーズ、イグアナバーガーだってイグアナ、ウグイスパンだってウグイスがはさんであるんだから」
男「イグアナは知らないけど……ウグイスパンは違うくない?」
女「じゃあ食用ウグイス?」
男「食べちゃダメ! ウグイスは食用にしたらダメ!」
女「……食用男バーガー」
男「食用なんだ?!」
女「安心しろ、食用になるのはお前の量産型だ。オリジナルは手放しはしないぞ?」
男「あ、ありがとうね……」
女「でも何故だろうな、食用男と言えども他の女に食われるのを想像すると腹が立ってきた……ああっ、仮想客がお前をお持ち帰りしたぞ脳内から! おい男、あんなケバい女のどこが良いんだ! 私では不満なのか?!」
男「……取敢えずライスバーガー食べにいこっか」
女「行く行く! ……うむ、お前が他の女に靡かないように餌付けしておこうか。私のオゴリだ!」
男「なんだか君の中でどんどん僕から人間性が剥奪されてる気がするんだけど気のせいかなっ?!」



230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/25(日) 12:33:49.62 ID:mmzvNtLdO
うまく書けなかったから、ネタだけ置いてく。職人さんよろしく…

「軍用強化カーボンワイヤーをチェーン代わりに使用した放置自転車は果たしてワイヤーを切断されて撤去されるのか否かを考えるシュー」

我ながら意味不明だな


231 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/25(日) 12:47:04.13 ID:zPeXeHmVQ
女「…果たして軍用なんとかは撤去がわりに切断された自転車のチェーンになりカボーンはイヤーなのか稲か?」

男「あ、明日ヤンマガじゃん。」
女「断る」


無理ー


235 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/25(日) 14:16:12.39 ID:RsoK4pnVO
>>230
女「軍用強化カーボンワイヤーをチェーン代わりに使用した放置自転車は果たして
ワイヤーを切断されて撤去されるのか否か」
男「いきなり長台詞だね」
女「…………」
男「今度は無言だし」
女「…………※」
男「今なんて言ったの」
女「※と言ったんだ。それより大発見だ、これはノーベル賞も夢ではない」
男「結局聞き取れないし、……それで何を発見したの?」
女「軍用強(ryを撤去する方法だ」
男「……言ってみて、言いたいんでしょ?」
女「一見撤去不可能に見えるこの状況、逆に周りの総てを撤去してしまえば同じ事
じゃないか!」
男「…………」
女「この理論なら水田の残留農薬問題も解決だ。※農家の未来は明るいぞ」
男「……それって水田を壊すって事? それはまずいんじゃ」
女「!!! 私はなんと罪深い事を八百万の※の神よお許しを」
男「ああ、ハイハイ帰りにライスバーガー奢ってあげるから元気出して」
女「…………ウン」


236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/25(日) 14:25:08.37 ID:qQou0Io80
男「軍用強化カーボンワイヤーをチェーン代わりに使用した放置自転車は
  果たしてワイヤーを切断されて撤去されるのか否か」
女「・・・」
男「というお題が出てるけど」
女「・・・」
男「どうよ?」
女「自転車はそこまで暇じゃないと思う」
男「・・・自転車?」
女「たぶん、逃げ出す」
男「逃げ出すって何が」
女「もちろん自転車」
男「・・・」
女「ぶーん」
男「・・・」



238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/25(日) 14:53:38.44 ID:mmzvNtLdO
>>231>>235>>236

GS!
限りなく謎なネタに付き合ってくれてありがとw



240 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/25(日) 15:26:50.54 ID:gWuNBuzRO
今日誕生日保守…


242 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/25(日) 15:47:10.85 ID:yzKn7OOV0
>>240
おめでとう保守!!


243 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/25(日) 16:08:54.29 ID:lO4oLIipO
>>240
>>29の一日遅れの誕生日おめ\(^o^)/


244 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/25(日) 16:33:11.04 ID:p1G7jxwLO
>>240
おめ保守


245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/25(日) 16:33:55.89 ID:5/Yamp4rO
>>240
女「二番煎じ乙、または(ry」
男「こらこら」
女「はいはい、おめでとうおめでとう」
男「なんでそんな投げやりだよ」



247 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/25(日) 17:25:05.15 ID:gN9d5WL40
>>240
おめでとう保守


248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/25(日) 17:35:11.39 ID:Hv2hTwfeO
女「カーボンワイヤー。」
男「ワイヤーだね。」
女「あ。」
男「…?」
女「…カーボンは嫌ー。」
男「Σ(--;)」


249 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/25(日) 17:41:59.56 ID:a3p+5wIJ0
女「カーボンって何だ?」
男「炭素のことだよ」
女「炭素…炭…」
女「そう言えば炭を入れて炊くとご飯がふっくらするらしい」
男「そうなんだ」
女「…」
男「…」
女「カーボンは嫌ー。」
男「さっきの話の意味は何だよ」



252 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/25(日) 18:37:26.18 ID:mmzvNtLdO
なんでカーボンワイヤーこんなに流行ってんのw


253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/25(日) 18:53:08.60 ID:etyjKPEy0
それはカーボンワイヤーだからです。


254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/25(日) 19:07:07.07 ID:gWuNBuzRO
こんなにおめでとうが…うれしい…