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6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/16(金) 19:52:50.62 ID:LNv1AVgY0
女「どこかに行こう……」
男「何処かって言われてもな」
女「何処がいい……?」
男「それ俺のセリフ」
女「時間の果てまで……?」
男「ブーン?」
女「……」
男「……」
女「じゃあ甲子園にでも連れてって……」
男「謝れっ!必死こいて甲子園目指してる奴らに謝れっ!」
女「……」
男「……」
女「無難な所で動物園とか……?」
男「お前にしちゃまともな意見だな」
女「じゃぁ行こ……」
男「え、マジで?」
女「大マジ……」
男「いや、まぁ別に構わないけど……って、ちょっと待て置いてくな」


7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/16(金) 20:15:16.15 ID:Wz5gz2/GO
女「…そうだ、京都行こう」
男「行きたいの?」
女「盆地は暑い」
男「…どっちだよ」
女「京都にはあるけど奈良には無いもの」
男「……?」
女「ヒント:埼玉にもない」
男「…海?」
女「ぴんぽーん」
男「…夏休みにな」
女「♪」


8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/16(金) 20:16:09.65 ID:GGjUNf3J0
女「と、言うわけでやってきました上野動物園。」
男「…他人のネタなのだが。」
女「…さあ、思う存分両生爬虫類館を堪能しようじゃないか。」
男「目の付け所が地味だな。」

女「…うわぁむっちむちだぁ。」
男「……」
女「かわいいなぁ……」
男「……」
女「君も見ろよ。モザイク物だぞ。」
男「…ああ、できればモザイクかけてくれ…」
女「……恐い?」
男「…まあな。」
女「………そういえば君の誕生日っていつだっけ?」
男「…このタイミングでその質問をするな。」


9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/16(金) 20:20:31.58 ID:xVYN/GrYO
女「ドッカに行こうよ。」
男「…漠然としてますなー。」
女「ん?」
男「ん?」
女「ドッカだよ?」
男「え?『ドッカ』に行くって言ってるの?」
女「言い直すと、ドッカを買いに行こうよ。」
男「…。」
女「…。」
男「…どこに?てかドッカって何?」
女「ごー♪」
男「せめて答えてから…うあー。」

※スウェーデン語で人形


11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/16(金) 20:38:24.78 ID:GGjUNf3J0

女「ドカ買い行こうよー。」
男「ちょっとまて、MGリックドム12機も買えなあqwせdrftgyふじこlp」


女「私が丹誠込めてつくった弁当を食べろ!」
男「赤飯に大量の仁丹をふりかけたもののどこが弁当だ!」


女「……8ビートだな。」
男「……?」(←貧乏ゆすり中)


女「たからばこの なかみは ミミックだった !」
男「どわぁ誰だ俺の机の中にゴキブリ入れたの!?」


女「えるあいぶいいー!」
男「…なんで俺のベッドで寝てるんだ。」


女「俺は人間をやめるぞぉ!」
男「…お前、人間だったのか…」


13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/16(金) 20:48:30.34 ID:GGjUNf3J0

女「ペアルックしよ。」
男「…まあ旅館の浴衣だしな。」


女「武蔵野を歩く時は地図を持たない。」
男「…道に迷って言うセリフがそれか。」


女「君が強姦されてるところを私が助けた。それが始めての出会い…」
男「否!断じて否!!」

10
女「ちょっと色気分が足らないので脱いでみました。」
男「見えないの知ってて言ってるだろ。」


15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/16(金) 21:09:52.36 ID:GGjUNf3J0
11
女「今回はこれで100目指す。」
男「まだ十分の一かよ。」
12
女「ごめん、ネタ尽きた。」
男「妥協点早いな。」
13
女「やった、ヤドンゲットだぜ。」
男「ニックネーム俺の名前にするな。」
14
女「萌えアイテム、ブルマを履いてみた。」
男「上からスーツ、ジャンパーと着込んでるから萌えないな。というか暑くないか?」
15
女「私の愛車だ。乗ってけ。」
男「軽トラキタ━━━(゚∀゚)━━━。」
16
女「父さん、妖気だ。」
男「うむ、寝癖の仕業じゃ。」
17
女「ディアッカ、そいつをよこせー!」
男「いくら言っても弁当はやらんぞ。」
18
女「サイトー、そいつをよこせ。」
男「だからあげないって。」
19
女「きーんぐ、きーんぐ、きんぐげいーなー!!」
先生「こら!クラス全員で踊るな!!」
20
女「はっはっはー!蚊取り線香どぅわあああ!!」
男「…うれしそうだな。」


16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/16(金) 21:11:00.18 ID:WhCscqEG0
本当、今日のシューさんはテンション高いなぁ。


17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/16(金) 21:20:22.45 ID:LNv1AVgY0
>>6の続きだとでも

男「……」
女「……」
男「……」
女「……」
男「……」
女「……」
男「なぁ……」
女「何……?」
男「コアラ1時間も観察してて楽しいか?」
女「それなりに……」
男「……」
女「……」
男「今、奥の奴ちょっと動いたな……」
女「うん……」
男「……」
女「……」


18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/16(金) 21:26:45.18 ID:LNv1AVgY0
~キリン~
男「……」
女「……」
男「……キリンもあんまり動かないな」
女「うん……」

~ゾウ~
男「……」
女「……」
男「……でかいな」
女「大きいね……」

~ペンギン~
男「……」
女「……」
男「……いくら可愛くてもこんだけ長い間眺めてると飽きるな」
女「そう……?」

~カバ~
男「……」
女「……」
男「……このペースで行くとあと2,3匹見たら閉園になると思うんだが」
女「たまにはのんびりするのも悪くないよ……」
男「……まぁ、たまにならな」
女「でしょ……?」
男「たまにじゃないから言ってるんだろぉがぁ」
女「固いこといわない……」


19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/16(金) 21:27:20.45 ID:GGjUNf3J0
21
女「秘儀、瞬間交差後方跳方。」
男「ただの後ろ二重交差跳びやがな。」
22
女「ペンチラ。」
男「スカートの裏にラジオペンチを隠すのははしたないと思う。」
23
女「突然だが(君には死んでもらう)米。」
男「そのカッコ何さ?」
24
女「わーはっはっはっは!」
男「こら待て俺のパンツ被るな!!」
25
女「らめぇ!そんなにささないでぇ!でちゃうわぁ!」
男「黒ヒゲ危機一髪にらめぇもクソもあるかっつーの。」
26
女「固ゆでの温泉卵をめしあがれ。」
男「ただのゆで卵だ。」
27
女「そう思わせといて実はヒヨコっていうオチ。」
男「死んでる!死んでるよ!」
28
女「新婚旅行はムードたっぷりの牛丼屋がいいな。」
男「難しい注文だな。」
29
女「そこで愛を語るのだ。」
男「御新香とけんちん汁付きでか。」
30
女「ところで牛丼屋行かないか?」
男「…まあ、いいけど。」


24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/16(金) 22:23:43.17 ID:xVYN/GrYO
男「…んん…?」
女「すやすや…。」
男「(毎度毎度いつ入って来てるのやら…)」
女「くー…。」
男「(…6時7分…携帯光ってる…)」

新着Eメール5件

もしもし私メリーさん。今あなたのお家に向かってるの。

もしもし私メリーさん。今あなたのお部屋の前に居るの。

もしもし私メリーさん。今あなたの前に居るの。

もしもし私メリーさん。今あなたの後ろ。おやすみなさい。

もしもし私メリーさん。今あなたが携帯を確認しているのを覗き込んでるの。

男「…。」
女「すぅ…。」
男「(…先に起きるつもりだったのかな)」


26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/16(金) 22:34:20.99 ID:f8F+2XOF0
女「ところでこの工具を見てくれ。どう思う?」
男「すごく……バールです…………って、釘でも抜いてほしいのか?」
女「フフフ……感覚の眼でよーく見てみろ」
男「……………………あ」
女「そう。釘は抜けないようになってるし、
  曲がってるところを可動式にしたからてこ的に使うこともできない」
男「何に使うんだよこんなもん」
女「凶器にどうかと思って」
男「…………」
女「『バールのようなもの』が世間に広まったあと、これで事件を起こせば報道で
  『凶器はバールのようなもののようなもの』と言ってくれるんじゃないかと」
男「…………」
女「姉妹品として『スパナのようなもの』も造ってみたんだが……」
男「手先器用だな、おまえ」
女「今度一緒に『ガソリンのようなもの』を造ろう」
男「お断りだ」
女「もちろん、完全に広まったあとは『バールのようなもののようなもの』を造るんだ」
男「…………」
女「商標登録……いかん、NHKは固有名詞ダメだ。一般名詞で『バールのようなもの』
  『バールのようなもののようなもの』と広め固定化しないと! 
ああ、一般名詞登録なんてないし、そうだ、VIPではやらせてその名称を広めよう!」
男「…………(そろそろ止めようか? でもなんかすごく楽しそうだし……)」


27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/16(金) 22:43:20.39 ID:5o6yz6fN0
男「難しい顔して、どうした?」
女「実は悩みについて考えていた」
男「え!?お前に悩みがあるのか?」
女「悩みという文字をローマ字で表記するとNAYAMI。これを並べかえてI am nya
これはさらに日本語にすると私はニャーです。つまり私は猫だったんだ!!」
男「なんだってー(棒読み)」
女「これには私もビックリだにゃ」
男「…」
女「ちょっと可愛いな、とか思った?」
男「…ちょっとだけだからな」
女「私はちょっとしか可愛くないのかにゃ?」
男「いや、本当は、その、かなり可愛いよ」
女「にゃー♪」


28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/16(金) 22:56:36.84 ID:WhCscqEG0
最後の「にゃー♪」が凄く可愛く脳内展開された、どうしよう。ともかくGS!



31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/16(金) 23:09:01.15 ID:bX8FIlPo0
終末

女「ゴホッ、ゴホッ」
男「…………」
女「ねぇ……もう、私はダメかもしれない」
男「……そんなこと言うなよ、俺がついてるから心配するな」
女「……ありがとう。ゴホッ、ゴヒュ」
男「……(今ごひゅって言ったよな…)」
女「この病気がここまで悪化するとは思ってなかったので、あまり考えなかったことなんだが…」
男「……なんだ?」
女「私が集めているペットボトルのフタって遺産に入るのか?」
男「……多分、入る」
女「そうか……ありがとう。私がいなくなったらフィギュアモノのフタ全部あげる。」
男「……ありがとう。」
女「骨は米子市(鳥取県)に撒いてくれればうれしいんだが」
男「わかった。(米子市ってどこだよ……)」
女「ゴホッ!ゴヒュ!……お別れが近づいてきたみたいだ……手を、握ってくれないか」
男「……こうか?」
女「ありがぁ、ゴホュ!すごい手汗だな」
男「ほっとけ!もう帰るぞ?」
女「ああー!もぉうシヌッ!ウゲー!」
男「……たかが風邪だろうが」
女「ヌゥ~、私の愛の風邪菌に感染してシネ!クシュン!」


32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/16(金) 23:15:00.88 ID:dMDsJia/0
>>31
とりあえず、米子市民に謝っとけ
GS


33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/16(金) 23:15:27.13 ID:hOprkpnx0
動物園ネタを広げてみた

女「あ、コアラが葉っぱ食べだしたよ」
男「あんなので体力持つのかな」
女「持つに決まっているだろう。ユーカリは太陽の光をあびているんだぞ?」
男「太陽ぢからか、それは仕方がないね」
女「そう太陽ぢからだ、君も太陽ぢからをあがめるといい」
男「どんな効力があるの?」
女「とりあえず私を抱えて動物園一週くらいは楽だろうな」
男「それは凄いなぁ……もしかしてここから、ほら、あそこの寝ているコアラを起こすことができるとか?」
女「むろん、むしろ眠らせることもできるぞ」
男「うーん、大半が寝ているけどなー」
女「何を言う、より深く眠らせることができるんだぞ」
男「それって永眠じゃ……」
女「しっ!静かに!もしこの太陽ぢからを動物園の人に気づかれたらどうするんだ!」
男「ご、ごめん!思慮が浅かったよ……」
女「まったく……これだから君は困る」
男「でもまだ僕は太陽ぢから持ってないよ?」
女「それはそうだ、コアラしか太陽ぢからを吸収できないからな」
男「うわー、コアラってブルジョワだねー」
女「そう、ブルジョワジーあふれる存在だ。わざわざオーストラリアから日本に出稼ぎに来るくらいのブルジョワだ」
男「え?出稼ぎ?」


34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/16(金) 23:16:01.98 ID:hOprkpnx0
女「そうだ、あのコアラは家族を養うためにわが身を犠牲にして日本まできたんだ。ああ見えて苦労人なんだぞ」
男「そうだったんだ、僕らみたいにのんびりと遊びにきたわけじゃないんだ……ちょっと悪い気もするな」
女「バカっ!」
男「え!?」
女「私たちがのんびりと動物園にきているからこそ彼は給料をもらえているのではないか!むしろ私たちは毎日でも彼の事を見に来るべきなんだぞ!」
男「あ!そうか!ごめん、なんか僕はコアラに対して無知だったみたいだよ」
女「そうだ……だからそこに置いてあるアンケート用紙もちゃんと書かないといけないぞ」
男「へー、アンケートか。なになに、この動物園で最もかわいかった動物を書いてお帰りの際に投函下さい、か。これにコアラって書いてだせばいいんだね?」
女「バカっ!」
男「ええ!?」
女「そんな同情みたいな票は彼に対して失礼だ!動物園を全部まわって、全ての動物の可愛さランキングをつけた上で投票しないといけないぞ」
男「すべてのかぁ……難しそうだね」
女「あぁ、大変な労力だ。しかしこの話を聞いたらやるしかないだろう?」
男「でもしっかり考えてランキングするんだったらとても一日じゃまとめきれないよ。来週もまたこようか?」
女「うん、そうしよう」


35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/16(金) 23:18:47.53 ID:hOprkpnx0
うん、スレタイ通りどっかに出かけた素直シュールを書いてみたんだ
後悔はしていない


36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/16(金) 23:19:19.16 ID:W4ZOhLFUO
女「私の事どれくらい好き?」
男「………食べちゃいたいくらい好きだな」
女「えっ!?………うん、まぁ君に食べられるなら本望だな……」
男「…………」
女「今は指くらいで我慢してくれ………痛くしないでね………」
男「…………(カプッ)」
女「……………いたい」
男「……………涙目でこっち見るのは反則だよ(ギュッ)」


37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/16(金) 23:29:06.76 ID:f8F+2XOF0
挑戦してみた。


女「結婚を前提に付き合うのがありなら、『対偶は真』で付き合わないのを前提にしない離婚もありかと」
男「日本語でおk」


女「人は電話の呼び出し音に何時間耐えられるんだろう?」
男「おまえってどーゆー拍子にそんなこと思いつくわけ?」


女「この紙に載っている単語をすべて使ってわたしへのラブレターを作りなさい」
男「確かに紙だけどさ、辞書はやめとこうよ」


女「君への想いは海よりも高く山よりも深い」
男「うん、お前の思考のベクトルはそーゆーもんだってのはわかってて付き合ってるから、それでいいよ」


女「おじいさんはおばあさんを呼んできました(中略)それでもシーマの株は買えません」
男「2000円もあれば買えるぞ、あそこの株は…………」


38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/16(金) 23:29:20.47 ID:HCcdLTz30
モエッシュwwwwwwwwww
   G  S  !


39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/16(金) 23:33:36.12 ID:YLXm6i360
>>37
②と④が特におもしろい
男のツッコミもうまいし


40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/16(金) 23:45:15.82 ID:f8F+2XOF0

女「船灯を頼りに仙洞(上皇)たちの先頭にたって尖塔そそり立つ千棟の銭湯に行き戦闘を開始した」
男「無理。『貴社の記者が汽車で帰社した』以上にはやらそうなんて絶対無理だから諦めろ」


女「君の部屋のティッシュとわたしの財布のお金、どっちが先になくなるか勝負しよう」
男「意味もわからなきゃ意図もわからん!」


女「君がわたしを想って使用するティッシュ VS わたしが君のために使うお金」
男「俺のために浪費させたくもないけど、勝ちたくもねぇよ。どうすりゃいいんだ?」


女「わたしはすべてを知るもの」
男「よくもまあそんなたくさんの辞書から『すべて』って言葉だけ調べてきたな」


女「わたしが君を好きなんだから、作用反作用の法則で君もわたしが好きなはずだ」
男「心配しなくても大丈夫だから。ね?」


41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/16(金) 23:49:42.45 ID:dMDsJia/0
⑨ワラタ


42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/16(金) 23:59:37.67 ID:WhCscqEG0
10の雰囲気が好き。


43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 00:06:03.71 ID:FH/pvBvc0
女「ペットを飼いたいなあ」
男「俺とか、ありえない生き物とかは無しな」
女「ありえない君って、どんな生き物なんだ?」
男「別。『俺』と『ありえない生き物』は別々!」
女「…………」
男「…………」
女「…………おーい、ξ゚⊿゚)ξ !」(すたすた)
男(…………ひょっとして、『ありえない俺』ってのが気に入ってたッ!?)




男(やべッ…………一瞬、『ありえない俺』にどうやったらなれるか考えちまった!
  毒されてる、俺、確実にあいつに侵されてるッ!!)


44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 00:10:10.75 ID:kaeFamYO0
warata

gssss


45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 00:10:19.40 ID:4l+Yeq/7O
女「…。」
男「…。」
女「…。」
男「…。」
女「…ふぁふ。(欠伸)」
男「…。」
女「…。」
男「…ふぁ」
女「誰が貧乳だっ!」
男「!!?」


47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 00:29:34.53 ID:FH/pvBvc0
女「…………」
男「…………うっ……ううっ」(ずっ)
女「!」(男の頭を掴んで元の位置に戻す)
男「うう…………うああぁぁ」(何とかうつぶせになろうとする)
女「…………こら。おとなしくわたしの膝枕で寝る!」
男「無理だ……真昼の炎天下で膝枕は無理なんだよ…………ッ」
女「こら、うつむきになるな! 野外で女の股にしゃぶりつこうとしている変態に見えるだろ!
  目撃者に通報されて君が補導されたらどうする!」(強引に男を仰向けにして頭を押さえつける)
男「あああああ暑い熱いあついいいいいいい。目を閉じてても眩しいぃいいぃぃいいいいい」
女「ふふふ……女が膝枕をさせるのは、男の無防備な寝顔がかわいいからなんだな……♪」
男「せめて……せめてお前の体で日陰を! いや、木陰で!」
女「普通に座っておしゃべり中に『膝枕してみよっか』と言ってきたのはそっちだ。
  オプションをつけるのはもっと膝枕の場数を踏んでからにしないと、膝枕そのもののよさがわからんだろう。
  する以上、わたしは真剣だぞ?」
男「………………」(ぐったり)
女「自分から求めた割にあんまり幸せそうな寝顔じゃないな……」


48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 00:44:46.96 ID:FH/pvBvc0
~2ちゃん編


女「OK兄者、一緒に寝ようか」
男「何で布団じゃなくシーツ(袋状)の中に入ってんの? しかも器用に歩き回ってんの?」


女「良い子の諸君! 恋(旧字は戀)の上は『糸言糸』! じっと見ていると人の顔に見えてこないか?」
男「何から何まで微妙すぎる…………」


女「これからもわたしを応援して下さいね lw´‐ _‐ノv  素直シュール」
男「はいはい、おごってやるよ」


女「で、また騙されてわたしをぶん殴ってしまったわけだが」
男「俺の弁当隠しておいてまったく同じに作った弁当頬張って、人を騙して楽しいか?」


女「体はカレイ、頭脳は乙姫、その名は、>>1乙カレー!」
男「>>1もそんな不気味な生命体にスレ立てねぎらってほしかないだろ」


49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 00:44:48.38 ID:ijPOa7SgO
バッカスwwwwwwwwwwww


50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 00:49:07.16 ID:m2PMkjlX0
>>47
くそわらた


51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 00:50:32.88 ID:FH/pvBvc0

女「志村ー! 縦読み縦読み~!」
男「いや、言われなくても国語の教科書ぐらいちゃんと読めるからさ」


女「やあlw´‐ _‐ノvまた君か。来ると思っていたよ。悪いが君には呪いをかけさせてもらったんだ」
男「早く出ろッ! 人んちの便所で用もなく紅茶すすってんじゃねえッ! 何のまねだ!」


女「基本sage進行。荒らし、煽りはスルーでお願いします」
男「人の弁当をあさっておいて言うことはそれだけか? こら、食いながらあとずさるな」


女「ageときますね」
男「前方に逃げてもダメ」


女「まとめサイトってあったほうがいいかな?」
男「俺のテストをなぜおまえがコレクションしている…………?」


52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 00:52:59.71 ID:232QMKuAO
縦読みワロタwwwww


53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 01:00:52.02 ID:8DZ0x20L0
ほしゅーる


54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 01:08:01.20 ID:FH/pvBvc0

女「もしもし、わたしメリーさん。今北産業」
男「自分が何してるかわかってねぇのかよ、メリーさん」


女「さあおまいら、そ  ろ  そ  ろ  バ  ー  ロ  ー  の  時  間  で  す  よ  」
男「今週、野球中継でバーローやってないよ」


女「VIPPER全員集合! いまからこのスレに突撃しようぜ!」
男「悪いのは授業中に写経してたおまえな? まあ、職員室ぐらい付き合ってやるけど」


女 「半年ROMってます…………」
先生「半年たっても授業中に写経はダメ。それと読むのもダメ! 読経はもっとダメ!!」


女「まずはおまえのスペックを教えろ。話はそれからだ」
男「俺よりテストの点いいのわかってんだよ! 嫌味か!!」


55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 01:23:43.51 ID:FH/pvBvc0

女「涼宮ハルヒ? ほれ」
男「ゴミに『ハルヒ』って書いてもハルヒ自体、俺、どうでもいいから。自分で捨ててこい。鶴屋もダメ!」


女「先生! >>1が! >>1が波紋の呼吸をしていないのッ!」
男「いや、このスレに吸血鬼なんて混じってないから…………………………………………たぶん」


女「呪いを解く方法はただ一つ、このスレに書き込んでくれればいい」
男「宿題は自分でやれ」


女「今から自動保守ソフトを起動しまーす」
男「俺の声じゃ明らかにおまえの代返は無理だよ。ってか40人もいねぇクラスでできるかッ」


女「ラブレターにfusianasanと書くと、君の真実の想いが綴られた返事が返ってくるんだって!」
男「――――――――――」(ちゅっ)


56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 01:37:12.81 ID:FH/pvBvc0
女「建前でお餅撒くよね?」
男「うん」
女「食べ物をなんだと思ってんの?」
男「俺じゃない」
女「猿蟹合戦の教訓は?」
男「あれってそういうことだったんだ!」
女「それに、位置エネルギーの恐怖、それによる根源的破滅、虚無への回帰の問題がある」
男「すげぇな、お餅って」
女『猿は搗きたてではなく、数日前に搗かれた固い固い鏡餅を投げてきました』
男「地獄絵図ッ!」
女『わが棟上げを死をもって祝福せよッ!』
男「どこの魔王の城を造ったんだおまえは」
女「……ということがないよう、ちり紙を1枚1枚撒くとしよう」
男「あんな空気抵抗ありまくりなもん、取れねぇって……」
女「ふはははは! 拾え拾え愚民ども! ちり紙に群がれ、餓鬼どもが!!」
男「ねぇ、ちり紙って、そこまで我を忘れて人としての尊厳を捨て醜態さらしてまでほしいもんなの?」
女「…………」(きょろきょろ)
男「どした?」
女「……君にそんな醜態を演じさせるのはしのびない。いま渡しておく」
 (男のポケットにポケットティッシュを押し込む)
 「みんなには内緒、な?」(にこっ)
男「……ああ、好意は嬉しいよ。でも俺、その時になってもそこまで我を忘れたりしないからさ」


57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 01:37:21.69 ID:jwUsWdXn0
どうみても……

女「そんだ!トリニダード・トバコに行こう!」
男「トリ、トリニ?え?鳥取?」
女「違う!トリニダード・ト バ コだ!」
男「というか、そんだって言ったよな。しかもなぜそんな遠そうなところに?ワールドカッ」
女「違うー!」
男「…………」
女「ただ、言ってみたかっただけ」
男「そうだよな。それしかないよな。まーヒマだしトリニダード・トバコ以外ならどっか出かけてもいいが」
女「ホント?じゃあー、長崎シーガイアなんてどう?」
男「シーガイアかー。……いま行っても入れんない思いますが」
女「チッ!なんてわがままな男だ。じゃあもう行く場所は一箇所しかないな」
男「次はまともなところ頼むぞ」
女「実はな、今までのは前フリで、ここに行きたかったのだよ。フフフ」(はがきを男に差し出す)
男「……これって、もしかしていらっしゃーいの人の番組?」
女「いらっしゃーい!を言うナマナマしい三枝を見に行こうではないか!」
男「俺たち、新婚だっけ?」
女「何をウヌボレテイル?三枝を見に行たいだけだ」
男「ははは……すみません。」
女「すみません?ウヌボレテイルはトリニダード・トバコ語で『照れるなぁ』の意味だ」
男「……明日もヒマだし、行くか」


58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 01:37:36.99 ID:o1s7OT100
昼休み

渡辺さん「今日はちゃんとお弁当があるんだよー」
佐藤さん「よかったね、渡辺さん(でもちょっと寂しいな)」
シュー「!?…渡辺、君は大切なことを忘れている」
渡辺さん「ふぇ?なにかな?
シュー「渡辺と言えば弁当が無い。弁当が無いと言えば渡辺だ
    つまり渡辺にとって弁当が無い常態こそ本当なのだ」
佐藤さん「いや、確かにいつも無かったけど」
シュー「つまり今の渡辺は弁当を忘れるのを忘れている!!」
渡辺さん「??よくわかんないよー?」
シュー「つまりこう言うと良い」


渡辺さん「あれれ~?私のお弁当があるよ~?」
シュー「うん、これで安心で昼食を食べれる(とても満足げに自分の机に戻っていく)
佐藤さん「なにがしたかったんだろ?(私は渡辺さんのあれれ~?が聞けて嬉しいけど…)」


シュー「という感じで佐藤のために動いてきた」
男「ごくろうさん」


59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 01:42:23.88 ID:jwUsWdXn0
>>57つづき
~つとめて・翌朝

男「うう……うるさい!」
女「さんしーさんしー米っ!米っ!」
男「うううう……眠い。お前が5時間半も耳元で三枝と米をつぶやいててあまり眠れてないだぞ…」
女「なんたって三枝だぞ!新婚界の重鎮その名も桂三枝!」
男「三枝が落語やってるとこ見たことないけど、そんな三枝は嫌だ」
女「やかましい!早く起きろ!米を喰らわすぞ!ヘイ!お待ち!」(男に米を投げつける)
男「わっ!やめろ!目に入っただろ!」
女「わはははははは!ひゃほひゃほふごー」
男「くそー、テンション高すぎでブラの位置低すぎだ」
女「いいから早く起きないか!ブラの位置はほっとけ!」
男「このブラ低女めー」


60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 01:49:16.04 ID:91Dblni3O
>>58
渡辺さんはシューの格好のおもちゃだなw


61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 01:51:59.38 ID:3gyEvdPW0
>>58

ごくろうさんwwwww


62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 02:07:25.04 ID:jwUsWdXn0
>>59つづき
~キングクリムゾン発動でスタジオ

女「スタジオって結構広いな。エアコンも効いてるし。……か、快適だ!」
男「おい、いいのか勝手に入ってきて。警備員をソリッドスネークっぽい動きでかわしてきたのはすごいと思うが」
女「ソリッドスネーク?私的にはビッグボスのつもりだったのだが」
男「いや足音に気づいてなかったからソリッドスネークだ」
女「そんなことはどうでもいい。三枝はまだか?」
男「そりゃまだだろ。収録開始まであと3時間はある」
女「三枝めー、私の乙女心を三時間も踏みにじるつもりかーッ?」
男「……(ああ、どうしよう。こいつといるのは面白いんだけど、これは明らかに不法侵入だ)」
女「あそこにだれも座ってない客席があるぞ。座って待ってようか」
男「収録前だしまだスタジオも開いてないんだから誰も座ってな客席という表現はなんだかあってるようであってないぞ。順番的に。」
女「前から思ってたんだけど、君のつっこみって普通だな。もっとほかの職人さんみたいにできないのか?」
男「ほかの職人?って?」
女「しっ!誰か来る!……三枝!?」
男「…………(三枝とかもうどうでもいい!見つかったらやばいことになるっ!)」
女「なーんだ。山瀬まみだったよ」
男「早く始まれー」


63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 02:08:16.90 ID:jwUsWdXn0
>>62
~3時間後

女「ほかの観客もいっぱいになったな」
男「俺たちだけ平均年齢が低いな」
女「それはそうと、実はここにもう一枚はがきがあるんだが」
男「……何の?」
女「番組出演のほうのはがき」
男「それで?」
女「なんだか、最後の方のビンゴゲームの商品が米のような気がすして……」
男「……出るの?もしかして」
女「こ、君がいいなら、出てみないか?」
男「いま米って言いかけたよな?米がいいから?それなら、出ない」
女「私たちの愛はこの程度のものなのか?」
男「少なくとも米と言おうとしたお前の愛はその程度だ」
女「それなら、それなら番組出演を機に結婚しようじゃないか!」
男「!」
女「だめか?」
男「そこまでいうなら……出よう。結婚は置いといて」
女「(フゥー、さすがに米のためとは言えなかった……)」


65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 02:59:36.08 ID:jwUsWdXn0
>>63のつづき
そして…

三枝「新婚さんいらっしゃーい!」
山瀬まみ「(なにか言ってる)」
男「(オヲー、ホントに出てるよー)」
女「(商品が米じゃなかったらどうしよう)」
三枝「まず、最初の新婚さんはーー学生さんです」
女「こんにちは。」
男「こ、こんちは。」
三枝「まずはふたりの出会いというのは、どういったものだったんですか?」
女「そうですねー、さかのぼる事3世紀ほど前でしょうか。遊び人だった彼を借金取りからかくまってあげたのが最初です。」
男「ちがいます。はっきりとは覚えていません」
三枝「そうですかー。初デートとかはどこで?」
女「田んぼです。それでね、彼と田植えしてたら、彼がヒルに血を吸われて1/3くらいになっちゃったんですよ。」
男「おれはそんな面白くありませんよ」
三枝「ははは、面白いですねー君。ところで結婚してるの?君たち」
女「それが、私の父が許してくれなくて。何しろ魔王なんです、父が。彼が結婚を申しこんだら俺を倒してからにしろーとか言いだしちゃって」
男「いまのは、ちょっと本当です。嘘です」
三枝「がんばってねー。それでも次の新婚さーん、いらっしゃーい!」


66 名前:1/2 :2006/06/17(土) 03:02:44.18 ID:jwUsWdXn0
>>65のつづき
~番組後半・ビンゴゲーム

女「ついにビンゴゲームだぞ」
男「米あるといいな」
山瀬まみ「それでは学生さん、どうぞ」
女「9番と7番で」
山瀬まみ「9番はまくらで、7番はマイナスイオン発生器です」
女「米じゃないな」
男「7番はちょっとほしいな」
女「米あるかな」
男「あるといいな」

~一周して

山瀬まみ「学生さん、どうぞ」
女「1番と12番」
山瀬まみ「1番はボンカレー1年分で、12番はおいしい水です」
女「カレーとおいしい水かー」
男「よく1年分とかいうけど、1年分ってどれくいだろ」
女「どちらも米がないと意味ない」
男「米あるのか?」
女「あの石倉三郎と山田花子みたいなカップルはまくらゲットしたな」
男「失礼だろ」


67 名前:2/2 :2006/06/17(土) 03:03:35.75 ID:jwUsWdXn0
~さらにもう一周して

女「もう米はあきらめよう。君と出れただけで幸せだったよ」
男「あ、あきらめるな!米を、お前に!」
山瀬まみ「学生さんどうぞ」
男「13番と15番(米こい!米!別に俺自身が米ほしいわけじゃないけど、こいつのために米!)」
山瀬まみ「13番は海外旅行で15番も、海外旅行です!おめでとうございます!」
女「おー、やったな。米じゃないけど」
男「…やったよ。米じゃないないなけどな(というかはじめから米あるのか?)」
山瀬まみ「それでは次の方どうぞ」
石倉三郎みたいな男「5番と8番」
山瀬まみ「5番はお米1年分で8番もお米1年分です。おめでとうございます!」
山田花子みたいな女「やったでー!」
女「なにーーーッ!あいつら米を、米をー!」
男「落ち着け、落ち着くんだ」
女「この海外旅行と交換だ!」
男「まて、この海外旅行、トリニダード・トバコだ」







もはや素直シュールでもない。保守


70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 04:11:15.90 ID:C1GPyFDnQ
ttp://p.pita.st/?m=gig8i6tr

はぁ、なにかいてんだろ…
ほしゅ


71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 04:44:47.09 ID:MjuhklCi0
女「4時44分」
男「なんとなく不吉だな」
女「・・・。」
男「・・・。」
女「・・・。」
男「・・・。」
女「保守。」
男「・・・。」
女「・・・。」


75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 06:58:47.80 ID:8DZ0x20L0
>>70
なんかこれ可愛いなぁ。目のあたりとか。GS!


76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 07:03:15.61 ID:pm6emY9T0
男「パンはパンでも食べられないパンは?」
女「ナベ。」
男「…。」
女「…。」
男「…。」
女「ナベ。」


77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 07:05:04.31 ID:ijPOa7SgO
バッカスwwwwwwwwwwww



81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 08:25:34.73 ID:AmPZNnbx0
>>70
起きて1分で保存したwww


82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 08:58:16.39 ID:FH/pvBvc0
女「萌える一人称を考えた」
男「ボクっ娘は懲りたんじゃなかったのか」
女「始皇帝はそれまで一般的な一人称だった『朕』を強引に自分専用にした」
男「さあ、

  激  し  く  い  や  な  予  感  が  し  て  ま  い  り  ま  し  た  」

女「逃げるな」
男「…………」
女「よし! ダイヤルアップの速さで思いついた」
男「光とは言わんがせめてADSLの速さにしとけ」
女「新一人称――――」
男「ダイヤルアップにしちゃ速すぎ」
女「―――― 一人称を一切使わない!」
男「使わねぇのかよ! ダイヤルアップでも速いはずだ!」
女「   こ   れ   は   萌   え   る   !   」
男「萌えねぇよ」
女「いつになったら、どんな、一人称を使うのかと君は勝手にハァハァするんだ」
男「俺は変態か」
女「妄想乙」
男「しねぇって」


83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 09:13:09.56 ID:bktLCC2Q0
保守ル


84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 09:18:15.16 ID:FH/pvBvc0
女「新日、あけましておめでとう!」
男「なにそれ?」
女「おはよう、だといまいち何がどうはやいのかわからないから、新しい朝の挨拶を考えた」
男「…………」
女「お日玉ちょーだい」
男「ねーよ」
女「なるほど」
男「何を納得してんだ」
女「おはようのちゅーは、お日玉としての意味を持つものだったのか」
男「してほしいの?」
女「ああッ!」
男「してほしくないの?」
女「やめてー。おかーさーん! おかーさんが預かるゆーたお日玉、還ってきたことないやーん!」
男「…………」
女「…………」
男「この場合、俺はどーしたらいいんだ?」


85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 09:55:06.14 ID:tKA6U8fN0
>>84
なぜか初期の「よゐこ」を思い出した。


88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 10:38:26.19 ID:8DZ0x20L0
>>85
「よゐこ」っていうと「くまのプー太郎」を思い出すんだよなぁ。まあどうでもいいか。

 ※

女「突然だが、新しいキャラクターを作ってみた」
男「……とりあえず話だけは聞いてみるか」
女「くまのプーさんに対抗して……」
男「対抗してる時点でどうかと思うぞ」
女「くまのプーちん」
男「……そりゃただのロシア大統領じゃないのか?」


89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 11:01:40.85 ID:8DZ0x20L0
この時間はどれくらいのサイクルでしていいのか判らない保守。
……20分くらいでOk?それとももう少し余裕ある?


91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 11:37:11.42 ID:DTx/Ci1N0
>>89

20~30分だったか
17時以降は10~20分
かきいれどきは10分間隔で良かった気がする

女「リスがかわいそうだ……」
男「また唐突な」
女「たぬき、きつね、はてはムジナでさえ名前が乗っているのに……」
男「おしながき見ながら言うなって」
女「ここに断固『リスそば』を主張する!」
男「おじさんきつねそばふたつー」


92 名前:四大変換① :2006/06/17(土) 11:49:43.57 ID:FH/pvBvc0
女「結婚式でブーケ投げるじゃない?」
男「うん」
女「お花がかわいそうだ」
男「そうだね。花は投げるもんじゃないよね」
女「造花を使う動きがもっと広がればいい」
男「うん」
女「でもボールじゃあるまいし、そもそも造花は投げるもんじゃない」
男「じゃあどうしよう」
女「飛び散ることが前提の花の種とかなら……鳳仙花とか」
男「人力じゃ無理だよ……」
女「じゃあたんぽぽの綿毛を送風機で飛ばそう!」
男「壮観だけど、街中の教会でやると近所迷惑じゃない?」
女「一個だよ?」
男「取れねぇ! ってか、まず見えねぇ!!」
女「結婚式でたんぽぽの綿毛を取るのは女の子の憧れ…………」(うっとり)
男「まだ教会の屋根から餅でも撒いたほうがましだッ!」


93 名前:四大変換② :2006/06/17(土) 11:50:18.84 ID:FH/pvBvc0
女「OK兄者。飛ばすのはやめよう」
男「おまえ、流石兄弟好きなのか?」
女「結婚式ぃ~……………………四・大・変・換! 風から、水へ!!」(かっこいいポーズ!)
男「なんだその振り付けは」
女「新郎新婦はさいわい教会の正面、少し高いところにいる」
男「投げるからね、ブーケ。高いとこにいるよ」
女「教会内部から水を流す」
男「…………」
女「浮き草」
男「…………もちろん一個だよな?」
女「当たり前だ。ブーケは一つだから意味がある」
男「見えねぇよ……あんな指先より小さいもん、見えねぇよ……orz」
女「オプションであめんぼもつけようじゃないか」
男「そいつを捕まえた奴に何が起こるんだよ」
女「わからない。それは今後実践を重ねていく中でデータをとっていくしか……」
男「断言する。協力してくれる教会なんかねぇよ」
女「――――――――ッ!」
男「!?」
女「ああわかったよッ! だったら椰子の実でも流しゃいいんだろ! それで満足なんだろ!
  椰子の実が満足に流れるほどの水なんて流したら教会は内部から崩壊するだろうけど、
  君はそれで満足なんだろ? よかったなあ! 教会一つぶっ潰しても、君はそれで満足なんだ!
  ああ、へぇ! ふぅんッ!!」
男「何で切れるんだよ……」


94 名前:四大変換③ :2006/06/17(土) 11:51:00.00 ID:FH/pvBvc0
女「四♪大♪変♪換! 水から土へ!」
男「さらっと頭が切り替わるのはおまえのいいところだよ……」
女「…………地下茎?」
男「何年かかるんだよ……」
女「自分の足元に生えてきた人の勝ち?」
男「ああ、いいんじゃないの、それで、もう」
女「竹?」
男「ああ、めでたいめでたい……めでたすぎてなんか涙出てきた……」
女「いや、君を泣かせるような竹は許さない」
男「持ち出してきたのはおまえな?」
女「きのこにしよう。あれなら一晩で生えてくる。一日ぐらいなら列席者も待ってくれるだろう」
男「優しいなあ、おまえは」(虚空を見上げる)


95 名前:四大変換④ :2006/06/17(土) 11:51:20.25 ID:FH/pvBvc0
女「四大いいいぃぃぃ――――変っ換っ! 土から火へ!」
男「いったん思いついたことは最後まで妄想し続けるとこもおまえのいいところだったな」(半泣き)
女「火って、燃えるじゃん」
男「燃えるね」
女「困ったな……」
男「じゃあ、思いついたらまた教えてよ」(すたすた)
女「よっし! 竹、リターンズ!」
男「はやッ。許さないんじゃなかったの?」
女「みんなでかがり火を囲んで――――」
男「ダメッ! 言わなくていい! それ、危ないからダメ――――ッ!!」
女「薪は燃やすもんだからおk!」
男「竹は薪にしちゃダメなの!」
女「ハハハ。こやつめぇ~」(つん)
男「…………」
女「人の心を読む『悟り』の怪物に居着かれた男はどうやって『悟り』を追い払った?
  何気なくくべた竹がいきなりはじけ、男が意図していなかった現象ゆえに予知できなかった『悟り』は
  びっくりして逃げていったんだ」
男「…………」
女「結婚なんて一種の博打なんだから、いっぺんこんぐらい痛い目あったほうがいいんだよ……(ぼそ)」
男「一つ残らず拷問以外の何物でもなかったな……」(達観)


96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 11:53:24.30 ID:ZfEKCGJQ0
後半投げやりになる男にワロスwwwww
素直シュールの相手を辛抱強くする男は、相当なレベルで人間ができてるよなwwwwww


97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 11:53:28.06 ID:8DZ0x20L0
>>91 了解。そしてありがとう。

女「折角なのでリスそばを作ってみた」
男「……何が入ってるんだ、これ?」
女「主に私の愛。あとピーナツ」
男「……嬉しいんだかなんだか微妙だなぁ」
女「なんだと! 私の愛はピーナツにも劣るというのか!」
男「逆だ逆。むしろ愛だけでいいから」
女「そうか……でもそれだとリスらしさが消えてしまう。ソバ屋というものも難しいものだ」
男「おまえが一番難しいよ」


106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 14:47:45.23 ID:Y0Ba1Fio0
男「駄菓子屋行こうぜ」
女「粉末ソーダ?」
男「粉末コーラ」
女「シュワー」
嬲「シュワー」
男「・・・・・」
女「シュワー」


107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 15:04:42.83 ID:dHshxepuO
地味に物騒な漢字がさも当然のように使われてる件について


108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 15:05:41.61 ID:ZfEKCGJQ0
うはww分かりにくいwwwwそして意味が分からないwww
だがきっとそれがGSってことなんだなwww


109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 15:07:24.94 ID:FH/pvBvc0
女「将来の夢ー」
男「米屋さん? 農家? 意表をついて農機具メーカー?」
女「わたしが死んだらたんぼに埋めてくれ。まんまがいやなら灰にしてたんぼに鋤き込んでくれ」
男「将来すぎるよ……」


110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 15:13:17.27 ID:wpGQpRTi0
前のスレタイの
ハンバーグくらい好きだよっていうのが
最強ですた


111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 15:21:19.94 ID:FH/pvBvc0
女「将来の夢ー」
男「また?」
女「わたしは君と結婚していた」
男「…………あ、そっちの『夢』ね」
女「君は『フリーダム・コスチュームに身をくるむ』仕事をしていた」
男「……どんな仕事だよ」
女「フリーダムなだけじゃなく、ラヴでありビューティフルでもあるらしい」
男「さっぱりわからん」
女「わたしも夢の中で訊いてみた。君は『その三つこそが我が唯一のジャスティス!』と言って
  なんかどたばた部屋の中で暴れてた。
  ちなみにわたしは隣の部屋でクッションにもたれかかって本を読んでいたので
  フリーダムでラヴでビューティフルな君の衣装を見ていない。残念」
男「…………俺、相手にされてなかったの?」
女「なあ、結局なんだったんだ?」
男「知るか、そんなわけわからん服」
女「三つなのに唯一ってさ……」
男「そっちかよ」


112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 15:30:30.38 ID:dHshxepuO
最後わらた。
シュールなところにこだわるの、いいなあ


113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 15:52:45.91 ID:o1s7OT100
ほしゅーる


118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 16:57:57.56 ID:ohU1Gi4T0
>>70
ウイング師範代!ウイング師範代じゃないか!!


119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 17:09:29.13 ID:FH/pvBvc0
女「擬人化」
男「何を?」
女「擬物化?」
男「はい?」
女「人をものにするんだ」
男「じゃあ、俺は?」
女「色鉛筆の――」
男「意外とかわいいな」
女「――電動削り器で削ってるそばからぺきぱき折れていく芯」
男「ひでぇや……(涙)」
女「だから、色鉛筆は自分の手で丁寧に削らないと、な」(両手で男の両頬をそっと撫でる)
男「俺ってそんなにもろくないけどさ……まあ、いいけど」


121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 17:42:14.87 ID:aHnKB+tj0
>>119
これは良いコラボネタですね!!! GS!



123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 18:04:34.97 ID:FH/pvBvc0
女「お賽銭はまあいい」
男「ん?」
女「でも初詣で混雑してると、遠くから投げるじゃん? お金を投げちゃいけません!」
男「俺、はなっから近所の人のいない名前も知らない小さな神社に夕方頃行くから」
女「いい心がけだ。
  だが、世の大多数はお金を愛さないもののもとに福が来るわけなどないことを忘れてしまっている」
男「銭形平次は?」
女「ああ、あいつはいま地獄にいる。心配いらない」
男(見てきたようにさらっと言ってのけやがった!)
女「体中に銭の形の型をあけられ、どろどろの銅だか青銅だかを流し込まれて
  銭を作らされるという地獄にいたよ。お金を粗末にしたり、強盗したりした人が堕ちる地獄らしい」
男「(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブルガタガタブルガタガクガク」



(;^ω^)「お……恐ろしいところだお」
ξ゚⊿゚)ξ「…………銭形平次って、小説のキャラなんだけど?」



127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 18:59:33.78 ID:4l+Yeq/7O
女「突然でごめんね?」
男「…謝る位なら窓から入るなよ…。」
女「いやそっちじゃなく。(包みを取り出し封を解く)」
男「…茶碗?」
女「せえ、のっ!(振りかぶる)」
男「なっ!?」
(ぼんよよよんっ)
女「…。」
男「…は?」
女「ゴム器ドッキリ大成功ーっ。」
男「…。」
女「ドキ胸?」
男「…違う意味で。」



132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 19:46:30.06 ID:91Dblni3O
女「…ん」
男「ん?」
女「…ん!」
男「え?」
女「……」
男「……」
女「ンー!」
男「…パッション?」
女「げほげほ」
男「…無理すんな」


133 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 20:03:57.68 ID:FH/pvBvc0
  女  「ちょっと。このケータイ、女から待ち合わせのメールきてたけど、誰よ?」

( ^ω^)「おっおっ? 修羅場かお?」
ξ゚⊿゚)ξ「やめなさいよ、趣味悪い」

  男  「は? 誰だっていいだろ。おまえにゃ関係ねーよ。ってか、勝手にみるなよ!」

ξ゚⊿゚)ξ「うわ、サイテーな言い訳」
(;^ω^)「ξ゚⊿゚)ξ ったら、しっかり聞き耳立ててるお…………」

  女  「ごまかすな。わたしはおまえに自分のケータイを見せても痛くもかゆくもない!」

( ^ω^)「たぶん、自分以外の誰が見ても到底理解できないような言語の羅列だと思うお」
ξ゚⊿゚)ξ「…………同感」

  男  「だから! 関係ないし勝手にみるな! ( ^ω^) のケータイを!」


134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 20:05:20.77 ID:FH/pvBvc0

( ^ω^)「   !   」(がさごそ)「な、ないお!」
ξ#゚⊿゚)ξ「へーぇ。女から、ねぇ。わたし、送ってないけど――――」
(;^ω^)「し、知らないお! 心当たりがないお! 信じてほしいお!」
ξ///)ξ「べ、別に妬いてるんじゃないわよ!? 
    アンタなんかにそんな女がいたなんてのにびっくりしてるだけで!」
(;^ω^)「ちょ……誰からだお! 見せてみるお!」


メール『もしもし、わたしメリーさん。いま、この街に来たの。もうすぐあなたに会いに行くわ』


ξ゚⊿゚)ξ「…………」
( ^ω^)「…………」
  男  「…………」


 三人 「―――――――――――――――――ッ!!!!!!!!!!」(阿鼻叫喚)



136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 20:24:59.08 ID:aHnKB+tj0
( ゚д゚ )    なんて---GS


137 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 20:26:53.39 ID:C1GPyFDnQ
女「キャベツの千切り、って意外と奥が深いな」
男「あれ、お前料理得意じゃないのか?」
女「キャベツ半分つかって、ちょっと本気出しての千切りをしたのだよ。そしたら…」
男「なにその……いや、ホントになにそれ?形容しにくいな…ホコリ?わたあめ?」
女「キャベツの繊切りだよ。しかも」
男「(すげぇな…)しかも?」
女「キャベツ二個分の重さがあるんだ…そして」
男「…んな馬鹿な…」
女「なぜか千切りし終わった時、まな板と包丁がなくなっていたんだよ。」
男「それ、キャベツ+αの繊切りなんだ…」
女「んでまあ、もう半分のほうは戸愚呂ばりに全力だして千切ってみたんだが」
男「フルパワー100%中の100%ってやつか」
女「…100%中の80%辺りでキャベツが消えた。」
男「…は?」
女「キャベツが、っていうか色々消えた。いまやキッチン台が半分くらいに狭くなってたんだ…ほら」
男「…ぅお…なんだこりゃ…ありえねぇ…」
女「な?千切りってだけでもこんなに奥が深いんだな…って気になるだろう?」
男「…お前は『キャベツの千切り』をしてないよ。断じて。あともう刃物を持つな。たのむから。」


138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 20:36:16.19 ID:5yj9CYCC0
「別に米なんか欲しくないな」と僕は言った。
「そしてなにより、君は現実的じゃないんだ。
この米をあげるから北極の米をちょうだい、なんて白熊でも思いつかない発想だよ。
ねえ君わかってる?これは致命的な事だよ」

僕はめんどうだったので、きわめてストレートな答えを返した。
そう言ってからソファーに座っている彼女の顔をちらりと見ると、鍋敷きにされた新聞紙みたいに
くしゃくしゃになってしまっていた。 それを見て僕はたまらなく後悔した。
そして、彼女は立ち上がり、持ってきた米を僕に投げつけて帰っていった。
「やれやれ」


139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 20:52:25.26 ID:aHnKB+tj0
保守


140 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 20:56:30.63 ID:XMB0OFBQ0
女「早口言葉、いきます。」
男「どうぞ。」
女「……。」
男「……。」
女「なまむぎ なまごめ にゃまたまご。」
男「……。」
女「…………。」
男「……えと。」
女「もいっかい。」
男「…どうぞ。」
女「なまむぎゅ なまごめ なまたまご。」
男「……。」
女「……。」
男「……生米は間違いなく言えるのな。」
女「……。」
男「……。」
女「なまごめなまごめなまごめなまごめなまごめなまごめ……。」
男「…変わってるっ!?」
女「なまごめなまごめなまごめ……。」
男「しかも全然噛まないし。そっちの方が凄いぞ。」
女「……えへ。(ポリポリ)」
男「生米を喰うなっ。嬉しいのは分かったからっ」


141 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 20:59:04.73 ID:aHnKB+tj0
>>140
ググググググぐググググぐうっぐぐぐぐぐぐぐぐぐうぐぐぐっーーーーどしゅーーーーる!!!!!


143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 21:08:10.17 ID:XMB0OFBQ0
>>141
サンクスw
つーか大げさだw


144 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 21:12:35.13 ID:XMB0OFBQ0
女「なかぬなら……」
男「……ん?」
女「お米をあげようホトトギス。」
男「…買収か。」

女「なかぬなら……」
男「なかぬなら?」
女「……催涙スプレー ホトトギス。」
男「……字が違うのか。つーか確実だな。」

女「なかぬなら……」
男「……なかぬなら?」
女「……それだけ、君は強くなったんだよ、……ホトトギス。」
男「何で諭してんだよ……」

女「なかぬなら……」
男「……なかぬなら?」
女「ここは私に任せて先に行け!…………ホトトギス。」
男「死亡フラグ!?」

女「なかぬなら……」
男「…………なかぬなら?」
女「……(じぃ~)」
男「…………?」
女「代わりに君をなかそうかな、どうしようかな?……ホトトギス。」
男「……俺の立場は?」


145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 21:13:28.49 ID:XMB0OFBQ0
女「なかぬなら……。」
男「……(←そろそろ飽きてきた)」
女「……。」
男「……。」
女「……。」
男「……。」
女「…………ふぇ。」
男「…ど、どうした!?」
女「君が無視する……(しくしく)」
男「ご、ごめんっ、ちゃんと聞くからっ!」
女「……私がうそ泣きホトトギス。」
男「…うそ泣きかよ……」
女「…でも、無視はしないで。」
男「……はい。」


146 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 21:14:06.19 ID:9htgSxQD0
世間知らずな素直シュール

女「・・・?なぁ、これはなんだ?」
男「これは・・・って、なんでコンドームがあるんだよ!!!」
女「この前友人に渡されたんだが・・・」
男「知らないのかよ・・・いや、まだいらないから捨てとけ」
女「付き合ってる男女には必要な物と聞いたぞ?」
男「いやだからって・・・ともかく、いらないからな」
女「・・・もったいない。せめて風船とかにしよう」
男「開けたのかよ!?」
女「これは凄く丈夫だな。恐ろしいほどに膨らむ」
男「・・・分かった、実践はなしで教えるから」


147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 21:28:13.23 ID:aHnKB+tj0
今夜はグッドでシュールで素直な娘が多くて素薔薇しぃー!


150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 22:00:52.89 ID:91Dblni3O
女「…暑い」
男「それはわかるが、何故逆立ちしてるんだ?」
女「…逆」
男「え?」
女「逆向きになったら、気分も逆になるかなー…なんて」
男「…で、どうだ」
女「もっと暑くなった」
男「…だろうな」
女「……」
男「……」
女「…スカートじゃなくて、残念?」
男「…俺は変態か?」
女「うーん」
男「否定してくれ」


153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 22:23:27.19 ID:aHnKB+tj0
>>151
ようこそ この夢幻の素直シュール空間へー。
シュールに デレて  素直に萌えろぃ


154 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 22:30:30.48 ID:9htgSxQD0
>146続き

女「・・・なるほど」
男「わ、分かったか?」
女「ふむ、何となく分かった。それなら、実践で良いじゃないか」
男「色々まずいだろ・・・」
女「私はかまわないぞ・・・え、えと、初めては、君に、して欲しいし・・・////」
男「え?それってでも・・・」
女「ととととりあえず米っ!!!」
男「なんだそりゃっ!!!」


155 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 22:39:23.09 ID:91Dblni3O
女「>>151いらっしゃーい」
男「ようこそ」
女「とりあえず…」
男「ん?」
女「年貢を寄越せ」
男「お前はどこの悪徳領主だ!」
女「大丈夫。集めた米は君と私で4:6で分けよう」
男「…俺の方が若干少ないのは何故?」
女「足りなくなったら、私のを分けてあげるから安心するがいい。はっはっは」
男「…そりゃどうも」


157 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 23:06:26.07 ID:4l+Yeq/7O
女「メイド喫茶行こう?」
男「………何故に?」
女「どんな感じなのかなって。」
男「…うーん。」
女「恥ずかしがらなくていいって。保証する。」
男「…何を保証するのやら。」
女「働いてたし。」
男「………は?」
女「お客さんになるとどんな感じかなーってね?」
男「…働いてたっての初耳なんだが…。」
女「…メイド姿見たかった?」
男「…見てみたかったかも。」
女「だが断る。」
男「orz」
女「…何か恥ずかしいし…。」
男「そう…。(…ツンデレ?)」
女「じゃあ服持ってくるねー。」
男「恥ずかしいとか言ってなかったかっ。」


158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 23:11:35.58 ID:o1s7OT100
男「…」
女「…」
男「…その格好はなんだ?」
女「さり気無く水着を着ることによって、君にプールに行きたいと思わせる作戦」
男「それ、ダイバースーツだよ」
女「!?…ば、ばかな」
男「いや、普通気づくだろ」



160 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/17(土) 23:54:45.13 ID:MBhYEneH0
女「…」
男「…」
おn…ボコッ!



女「…犯人は保守の人」


161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 00:14:05.50 ID:IetUigLu0
俺たちのことかーーーーっwwww


164 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 00:35:26.85 ID:95LD8k7a0
男「…おい、ほんとに大丈夫か?」
女「……頭痛が痛い……悪寒が寒い…うーんうーん」
男「この時期に風邪か…おとなしく寝てろな?なんかほしい物はあるか?」
女「…いや、むしろ君が私に欲しがってほしい物はあるか?」
男「はぁ?よく意味がわからないけど…玉子酒とか作ろうか」
女「君にまかせるよ・・・私が欲しそうなものを持ってきてくれ」
男「ええ?じゃあ…生姜湯!」
女「…しょうが嫌い…」
男「う…じゃあ…果物!リンゴとかどうだ?」
女「いまそんな硬いもの食べたら歯茎から大出血しちゃう」
男「柔らかいもの!バナナとか」
女「…病人相手に何をする気だ…いやん…」
男「こらこら!もー何が欲しいんだ言ってみろよ」
女「私の欲しいものがわからないのか…ああ、身体だけでなく心も寒いよ…うーんうーん」
男「あんまし困らせるなよ…」
女「もう…風邪引いた娘が欲しいのはぬくもr… 男「あ!戸棚に紀州の梅干あったけな…それでお粥でも…ん?なんか言った?」
女「!…わかってるじゃないか、まさにそれだよ」
男「え?いや今なんか言いかけてなかったか?」
女「ううん、そんなことないよ///お粥をおくれ、じーさまや」
男「…なんかごまかしてないか?」
女「うーんうーん、くるしいよー…おかゆぅぅ…」
男「…ま、ゆっくりやすんどけよ。今作ってくるから。」
女「…さんきゅ…」


165 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 00:36:11.50 ID:GAI4/AuKO
女「>>163。」
男「ん?」
女「IDがいえつい。」
男「は???」
女「イエティ。」
男「…。」
女「…。」
男「…。」
女「雪男もっふもっふ。」
男「!??」


166 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 00:51:21.70 ID:vbsPZ8jM0
>>164

も    だ    え    た



167 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 00:59:57.91 ID:3B5/Ic2r0
女「ペットを飼う事にしたので紹介したい」
男「お?」
女「(がさごそ)この子。名前はフィリップス・アウレオールス・
  テオフラストゥス・ボンバストゥス・フォン・ホーエンハイム」
?「キュー」
女「よしよし」
男「名前長ッ!?」
女「かわいいでしょー。鼻で後ろ向きに飛んで移動するんだよ」
男「ネズミ……じゃないな。なにこの生物」
女「ハイアイアイ群島原産の鼻行類。トビハナアルキ。」
男「……ひょっとして昨夜自衛隊が出回ってたのってコイツが原因じゃないのか?」
女「だいじょうぶ。A的にもB的にもC的にも汚染は確認できなかったから」
男「それでも返してきなさいッ!」
ttp://vipdeekaku.run.buttobi.net/cgi-bin/src/up1025.jpg


168 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 01:03:59.66 ID:95LD8k7a0
トボけてるwwwww


169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 01:10:04.37 ID:vbsPZ8jM0
>>167
凄い生物だwww
そしてほのぼのとした絵柄のシューがいいwwwww


170 名前:1/2 :2006/06/18(日) 01:29:28.11 ID:1+RmHZs90
女「君は銘菓ひよこを皮から食うな?」
男「うん」
女「ポッキーはまずチョコを舐め取る」
男「まあ……」
女「シュークリームは中のクリームだけ真っ先にじゅるじゅると吸い取るな」
男「いいじゃん」
女「あんぱんは必ずコーヒー牛乳に浸しながら食べる」
男「詳しいな」
女「おばさんに訊いた」
男「で、それがどうした?」
女「――――以上、心理テスト」
男「あれって、どう見てもただの思いつきじゃん。学問じゃあないよな。バラエティ?」
女「甘味の食い方で、おにゃのこの食い方がわかります」
男「思いつき以外の何物でもないなッ!」
女「結論~」
男「聞けよ」
女「人間とは結局のところ一つの性格で定義できるような単純なものではないんだが、
  君の場合はそれが甚だしい」
男「ほーぉ」


171 名前:2/2 :2006/06/18(日) 01:30:09.36 ID:1+RmHZs90
女「君はわたしを、

  ①さっさと服を脱がせてやっちゃおうと急ぐのか、
  ②じっくり服を脱がせることに萌えるのか、
  ③服を着せたままいかにして中身を食べちゃうかに拘るのか、
  ④やりにくいだろうに服を着せたまま水浸しにしてその上からあれこれ及ぶのか、

  どうしたいんだ? 一度に全部は無理だ……」
男「四つ目はさすがに俺も思いつかんかったわ」
女「…………」
男「…………」
女「…………」
男「…………」
二人「「変態は――――」」
女「…………」
男「…………」
女「君だろう?」
男「いやいやいやいやいや。『思いついた』のはおまえな?」
女「君にそんなことされるなんて……なんか、どきどきしてきた…………//////」
男「…………(何でこいつはこーゆー時にかわいい顔するんだ?)」


172 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 01:34:44.56 ID:KIXJDMf/0
>>167
これは可愛いwwwwww
シューならトビハナアルキを本当に飼ってても驚かない


173 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 01:37:38.67 ID:95LD8k7a0
女「全力でジャンプしていい?」
男「・・・すれば?」
女「いいのか?全力だぞ?」
男「・・・あぁ、やってくれ」
女「ふんっ!!」  ぴょいん
男「・・・なかなか飛ぶね」
女「・・・次にツンを呼びます・・・」
男「え?」
ξ゚⊿゚)ξ「なぁに?よんだ?」
女「力いっぱいジャンプしてくれ」
ξ゚⊿゚)ξ「え?あ、うん・・・ よっ!」  ぴょいん
女「跳躍力では私の勝ちだな」
ξ゚⊿゚)ξ「シュー、運動神経いいからね」
女「だが、悲しい。うらやましい。」
ξ゚⊿゚)ξ「???」
女「だろ?みただろう?見事な弾性だ・・・」
男「・・・・あぁ、まあ気を落とすな・・・」
女「もうちょっと私にあればなあ・・・」
男「・・・まぁまぁ・・女はそこじゃないだろ?その中にある心だよ」
女「・・・同情なんていらないもん」
男「・・うん・・」
ξ゚⊿゚)ξ「?????」


174 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 01:53:51.92 ID:vbsPZ8jM0
>>173

ツンwwwww気づけwwwww


175 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 01:57:05.01 ID:1+RmHZs90
女「鬼は外、福は内」
男「節分?」
女「豆は食べるものだ」
男「ああそうだねもったいないねたべものをなげたりしちゃいけないよね」(棒読み)
 「でもおまえ、人に米ぶつけてなかったっけ? 気のせい?」
女「これがアメリカなら鉛玉だよ? 米粒でよかったな」
男「俺、しやわせものなのッ!?」
女「日本人は『護る』という感覚が甘かないか?」
男「いや、それは」
女「北方領土とか竹島とか尖閣とか2月3日とか! 日本は舐められすぎだッ!」
男「鬼って日本政府の弱腰につけ込んで押しかけてきてたのッ!?」
女「害無省とはよくぞいったものだ」
男「鬼が島とされる瀬戸内海の女木島は香川県高松市だよ?」
女「…………」
男「…………」
女「…………めっ」(ぺちん)
男「なぜ俺が叩かれる……」
女「君の疑う心に生じた鬼よ、出て行け! 鬼は外!」(ぺちん、ぺちん)
男(うざいけどかわいい…………)


178 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 02:40:47.22 ID:S7skC2aOQ
「めっ」でやられた


179 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 03:09:02.72 ID:j98uceDo0
ひと、へった もうこの土地で素直シュールそだたない I say onara


180 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 03:32:28.74 ID:S7skC2aOQ
女「深夜3時のおやつ…なににしようかな」
男「…ぐーぐー…」
女「…れーぞーこ、はっけーん。ただちに物色します」
男「…うぅ…ん…」
女「プリンゲット!おいしそうだな…よし、君にも食べさせてあげよう。」ぐりぐり
男「む…もが…んんぐ」
女「たべてるかな?」
男「…ん……どぅふぁ!」
女「あ、むせた」
男「がはっ、がふ!…けふ……」
女「…また寝た…よし、夢見心地のおやつ、たんとあじあわせてみよう」
男「…うーん、うーん」

チュンチュン……チュン…

男「うーん…何だか目覚めの悪い朝だなぁ…ってうわあああ!シュー!何で俺の布団に!?」
女「ふぁ…オハヨ…」
男「どっどどどどっどうしてこんなとこに…」
女「結局…全部たべちゃった…私の…」
男「(;゚д゚)…」
女「でも…君がそれで幸せなら…わたし、いいよ。がまんする。君が嬉しいと私も幸せ。」
男「(((;゚д゚)))お…俺…まさか…」
女「私のスィート、どうだった?」
男「あああああ!!!!スマン!…おれは…俺は……」
女「大袈裟ね…ww大丈夫、そんなことで君を嫌ったりしないよ…でも、今はクレープくらい好きにこうかーく」
男「責任、とるよ!俺の事、んーと、じゃあパフェ位好きになってもらえる様に!」
女「パフェだと?自惚れるなよ小僧…お前じゃせいぜいババロアクラスがいいとこだ。身の程を知れ」
男「…しゅん…ご、ごめんな…シュー…」


181 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 03:41:21.65 ID:KIXJDMf/0
委員長「今日は文化祭のクラス代表を二名を決めたいと思います。誰か立候補者はいますか?」
シュー「はい」
全員(それだけはやめてくれ!!)
委員長「だ、誰か他に立候補はありませんか?(お願い誰か立候補して!)
A(おい、誰が手挙げろよ)
B(お前がやれよ。ていうかなんで男は止めないんだよ?)
C(男は今日は休み)
A(くそ!こういう日に限って)
B(なんで誰も止めない!?)
委員長「他に立候補が無ければ彼女は決定としてもう一人はクジ引きで決めますけど?」
A(それだけは阻止しないと)
B(頼む誰か、手を挙げてくれ)
C(救世主カモーン!)
委員長「(こうなったらなんとしても辞退させないと!)え、えっとシューさん?
    実行委員は忙しいから当日も彼と一緒に周れないけどいいかのな?
    (…ダメだ、そんな事で引いてくれる相手じゃない)」

シュー「!?…辞退します」
全員(!?…そんなんでいいのか)

委員長「それじゃあ実行委員をクジで決めたいと思います」

結果
シュー
渡辺
以上二名

文化祭当日、このクラスは伝説となったそうな


184 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 04:44:44.90 ID:EdkznHa80
女「4時44分」
男「うん」
女「前回は47秒でくやしい思いをした…」
男「うん」
女「今回は44:44:44:47を目指す」
男「また微妙な」
女「保守。」
男「・・・。」
女「・・・。」

187 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 05:44:56.18 ID:EdkznHa80
女「>>184で」
男「うん」
女「44:44:44:47目指すって言ったけど」
男「うん」
女「44時は無いよな」
男「うん」
女「…」
男「…」
女「5時44分」
男「揃ってないよ?」
女「保守。」
男「・・・。」
女「・・・。」


188 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 05:55:56.58 ID:EdkznHa80
女「はいはい5」
男「やる気無いな」
女「4時44分は不吉だけど5時55分は特に面白くない」
男「そうか」
女「・・・。」
男「・・・、」
女「あ、そうだ 6時66分はダミアンだな」
男「ちょっとまて」
女「次はそれをとろう」
男「いや、だからちょっとまて」



198 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 09:07:54.72 ID:1+RmHZs90
女(ひそひそ声で)「……しゃきしゃき」
男「ん? なに?」
女「……しゃきしゃきしゃきしゃきしゃきしゃき……」
男「耳障りだよ、それ」
女「……しゃきしゃきしゃきしゃきしゃきしゃき……」
男「だから、何の音なんだよ?」
女「机を台布巾で拭いてる音」
男「…………」
女「……しゃきしゃきしゃきしゃきしゃきしゃき……」
男「いや、そんな音しねぇだろ? 犬をバウワウ、鶏をクックドゥドゥルドゥーと表現する民族だって
  絶対にそんな擬音使わないから」
女「……しゃきしゃきしゃきしゃきしゃきしゃき……」
男「せめて、ぼそぼそ言うのはやめてくれ」
女「ああ、これ、虫の声みたいだよねー?」
男「……台布巾って言ってたよね、いま?」
女「……しゃきしゃきしゃきしゃきしゃきしゃき……」


199 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 09:27:54.91 ID:1+RmHZs90
>>181
シューと渡辺さんの二人で何をやらかしたんだwwww


200 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 09:57:53.84 ID:1+RmHZs90
男「生まれ変わったら次は何になりたい?」
女「それは六道の中から一つ選べということか?」
男「生まれ変わりと訊いてそんなこと答えられるとは思わなかったよ」
女「人間、天、畜生、餓鬼、地獄、修羅……うーむ」
男「…………」
女「…………ちょっと待て……」
男「…………」
女「…………いや、しかし……」
男「…………」
女「…………ああ、いかんいかん……」
男「というか、その段階で何を迷う要素があるんだ……」


204 名前:200続き :2006/06/18(日) 10:32:04.05 ID:1+RmHZs90
女「じゃあ君は迷わず選べるのか? ちなみにまた君になってわたしと出くわしてしまう、なんてのは
  生まれ変わりの意味がないから却下だぞ」
男「俺とお前は出会ったんじゃなく出くわしたのか……」
女「悟りを開いて六道輪廻から逃れる、というのもなしだ。
  仏教では愛に執着することもまた生きる苦しみの一つであり、悟りをひらき解脱してしまうと
  君はもうわたしを好きになることもできないんだからな」
男「あ、何に生まれ変わってもおまえを好きでいてほしいのね」
女「!」
男(かわいいとこあるじゃん)
女「考えてみれば地獄に堕ちたとしても、所属六道が変わっただけで『生きている』ことには変わりないんだ。
  そして六道は輪廻するものだから、いずれ地獄で『死ぬ』ことになるわけで……」
男「は?」
女「漫画とか、死んだあと冥府なんかでまた死ぬようなことになったら魂が消滅することを意味する、
  とかいう設定あるけど、むしろ、五分の二の確率で人間界か天界に逝けるってことじゃない?」
男「…………驚いたポイントはそこなの?」
女「だいはっけーん!」
男「…………(どこの何に生まれ変わったとしても、たぶんまたこいつと出くわしてしまうんだろうなあ)」


206 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 10:50:06.33 ID:/Ws68DVY0
今北
>>167
まさかこんな僻地で鼻行類を、しかも絵付きで見られるとは思わなかったぜwwww
アメリカの核実験で島ごと消失、絶滅したはずのハナアルキを飼っているとはさすがシュー、そこにしびれr(ry


208 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 11:23:01.17 ID:1+RmHZs90
女「突然なんだが」
男「そりゃあ突然だな」
女「早口言葉言ってみて」
男「坊主が屏風に上手に――」
女「違う」
男「隣の客はよく――」
女「…………」
男「なに、その、死んだ魚の眼に映る暗灰色の世界みたいな眼は?」
女「『ぬ』」
男「え?」
女「『ぬ』って連続108回」
男「早口言葉? え?」
女「言ってみて」
男「…………ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ
  ぬぬぬぬぬぬぬぬ、ぬぬぬぬn」
女「ストップ! 息継ぎしたね? 『早口』じゃあなくなったから失敗。ゲームオーバー。再起不能。 
  昔山巓でしたやうな深呼吸を一つして、君の機関はそれなり止まつた」
男「早口言葉ごときで殺されるの、俺?」


210 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 11:39:21.76 ID:v9YE2mMX0
>>180

感想がいいあらわせないくらいGSwwwww
シューの発言全てが萌えたwwwww


214 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 12:38:54.66 ID:S7skC2aOQ
女「いい。散歩はいい。とてもいい。」
男「こーやってぶらぶらするだけってのもアリかもな」
女「散歩を考え出した奴は天才、もしくはよほどのバカだ。」
男「い…いや、誰が考え出したっていうか…そんなんじゃないと思うけど…」
女「いや、そうにちがいない。だって、ただ歩く事それ自体移動の為の物事だ。そしてそれは生きていく中で必要不可欠」
男「…またはじまった…」
女「歩く行動こそ同じであり、しかしその動作そのものが目的という散歩はまさに生きていく中で無駄の塊」
男「…いや…無駄って言い方…しなくても…」
女「目的の違いでここまでの差がでるのだ。そして人間の人生など無駄の単結晶みたいなもんだろ?散歩に惹かれるのも無理はない」
男「…酷い毒吐いてるな」
女「そんな事を誰ともわからぬ何者かが考え思い付き、そして世に知らしめたんだな。なんて暇なやつだ」
男「…あ…そーか」
女「こんな歩く事そのものに意味を考え出すような奴って、よほどの天才か究極の馬鹿だろ。」
男「えーと、じゃあお前も、よほどの天才か究極の馬鹿じゃないか…」
女「…あ………ぬぁ。」


216 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 12:57:00.01 ID:Iwh1FhBBO
素直シュールの顔文字ってあるの?


217 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 13:01:54.13 ID:1+RmHZs90
>>1の「まとめ」サイトにAAのコーナーがあります。


218 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 13:12:23.23 ID:IetUigLu0
ξ*゚ω゚)ξ オススメ。


219 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 13:18:22.88 ID:T6mNlJ+10

          ___
          /    ヽ
         |〒ソwVw″
         lw´‐ _‐ノv    …米。
         |/_ゝH_||
         (7/_| ||ゞ
         WVし'Jv


220 名前:208続き :2006/06/18(日) 13:45:44.40 ID:1+RmHZs90
女「こんてにゅー」
男「も一回? よし……ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ
  ぬぬぬううううううううう―――――――――――――はぁ、はぁ」
女「はい、負けいn…………失敗」
男「いま、負け犬って言おうとしなかったか? それに、息続かねえよ、これ!
  おまけに舌つけたり離したり高速でやらなきゃいかんからけっこう疲れる」
女「わかったか? これまでの君は完全に管理された人工の世界でただ『飼育』されていただけの
  存在だったのだということが……だが、君はいま自由へのチケットを手に入れたのだ!」
男「え? いまのってそんなすごい革命的な出来事だったのッ!?」
女「ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ
  ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ
  ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ」
男「おまえ、なんでそんなに眼が輝いてんの……ってか、よどみなく言えるの?」


221 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 14:02:24.35 ID:1+RmHZs90
  女 「おいしゃさんごっこー!」
  男 「…………」
  女 「うふふー。今日はリアルにあんなことやこんなことしちゃうぞー!」
  男 「え? ………………/////」
  女 「わたし、お医者さーん!」
  男 「は? じゃあ、俺が患者?」
  女 「患者は ( ^ω^) 」
  男 「そこで居眠りこいてるけど」
  女 「あれは死んでるの」
  男 「ッ!」
ξ゚⊿゚)ξ「勝手に殺さないでやってよね」
  女 「君は、興味本位のマスゴミと、身内と利権に甘い日本医師会と、
     医師の逸脱行為に甘い裁判官とどれがいい?」
  男 「………………は?」 
  女 「ξ゚⊿゚)ξ は、じゃあ遺族ね。医療ミスを追及し続けるけど結局のところ
     この国のシステムそのものに絶望し、疲労し、( ^ω^) のあとを発作的に……」
  二人「そんな生々しいお医者さんごっこいやだッ!!」


222 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 14:17:43.60 ID:GAI4/AuKO
108回達成記念保守


げほ…


224 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 14:40:52.92 ID:ipAoJ6iO0
あずまんが大王の大阪さんも素直シュール?


225 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 14:53:44.21 ID:1+RmHZs90
なりきり板の人?

大阪は天然と素直シュールの中間の生命体ってところじゃないでしょうかね?
でも天然は何も考えていないけど、
大阪なりに真剣(かつ、本人の中ではきわめて合理的・論理的)に考えて
行動している結果がああなるという点では、素直シュールのほうに限りなく近いかもしれません。


226 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 14:57:30.91 ID:wdQKIYSo0
>>225

目から小豆が落ちた


227 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 15:10:19.56 ID:IetUigLu0
>>225

鱗から眼が落ちた


228 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 15:11:46.79 ID:ipAoJ6iO0
>>225
素直シュールに限りなく近いのであってそのものではないんですね


229 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 15:16:08.19 ID:Si7joU/J0
女「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」
男「・・・平家物語か?」
女「沙羅双樹の華の色、盛者必衰の理を表す」
男「有名な序文だな」
女「・・・なら、稲の育ちは何を表すのだ?」
男「・・・そーきたか」
女「冬の間に苗が育ち、春に田植え、夏育ち、秋に収穫・・・」
男「四季をあらわすのか?」
女「いや、それはあまりに短絡的だ」
男「じゃ、なんなんだ?」
女「普通、四季は春から言い始めるが・・・稲は冬から始まる」
男「・・・」
女「つまり、そこに何らかの意味があるのだ!!そこには大いなる闇が隠されているに違いない!!」
男「えっと・・・な、なんだってー(棒読み)
女「誰だ・・・何のために春を最初に持ってきた!誰が・・・ま、まさか
  旧日本軍の陰謀か!?いやまさか徳川が・・・それよりも織田が比叡山を・・・」
男「・・・さかのぼり過ぎだろ」
女「そうか!!!卑弥呼か!!!!やつめ、いったい何を考えて・・・」
男「その時代からなら、陰謀も何もないだろ・・・」


230 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 15:42:34.30 ID:CmPsm8vm0
ほしゅーる


231 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 15:51:53.54 ID:XcnFjTpa0
女「文字で見るのと同じ言葉を聞くのでは全然違うと思う」
男「ほう?」
女「年中無休」
男「頑張っている店だな」
女「年中むきゅー」
男「ふくれっつらするな」


232 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 15:58:37.66 ID:cQroUMvb0
>>231
萌えすwwwww


233 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 16:14:18.63 ID:apDHNhAh0
>>231
これはやばい


235 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 16:54:46.82 ID:1+RmHZs90
男「………………ん」(ふと、目覚める)
 「………………四時か」(何となく窓の外を見る)
 「………………ッ!」
女「………………」(じっと男の部屋を見上げている)
男「な……ッ! なにやってんだあいつは!」

  だだだだだだだだだっ――――――がらっ!

男「おい、何してんだ! 学校行くにははやすぎるぞ!」
女「一晩中、ずっと君の部屋を見ていた」
男「いやいやいやいやいや、俺たち別に喧嘩別れとかしてねぇだろ? 用があるなら入れよ。
  いつもはむしろ勝手に窓から入ったりピッキングしてきたりしてるじゃねぇか!」
女「用があったのは君じゃない。君の部屋の明かりだ」
男「…………で、今度は何? 何をやろうとしたんだ?」
女「百万ドルの夜景……」
男「…………」
女「君の、君の部屋の明かりなら、たとえ一軒だけだとしてもわたしにとっては百万ドル以上の
  きらめきがあるんじゃないかと思ったんだ……」
男「………………………………………………………………で、あった?」
女「あれが、一月13137円の夜景ってもんなんだな…………」
男「…………なぜうちの先月の電気代を知っているッ?」
女「zzzzzzzzzz」
男「立ったまま寝るなよ………………よっと………………ああ、くそっ、寝てると重いな……」


236 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 16:59:19.39 ID:eodr0A3D0
>>235
くそwwwひどく萌えるwwwww


238 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 17:28:14.42 ID:1+RmHZs90
女「>>1乙」
男「もう200越えてるけど……」
女「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸……これはもともと、太陽兄弟の名前だ」
男「ああ、中国神話?」
女「太陽は十人兄弟で、十日に一度順番に昇っていたけど、
  あるとき茶目っ気起こして一度に昇って世界を灼熱地獄にしてしまい、
  弓の得意な英雄に九つ撃ち落された」
男「……うん、そういうお話だったよね」
女「『乙』は、じゃあ生き残った太陽の名前なのか?」
男「でも、『甲乙つけがたい』とか『甲類・乙類』とか……この二つは今でもわりとよく使うよ」
女「…………」
男「…………?」
女「…………でも」
男「…………」
女「…………甲と乙、どちらかは間違いなく死んでいる」
男「…………」
女「わたしたちは下手をすると、スレ立てした者やクオリティ高い仕事をしたものを
  2ちゃん内で死人扱いして辱めているのかもしれないな……」
男「…………」
女「>>1、そしてこのスレにネタを投下してくれた人、保守してくれた人、ROMってくれているだけの人も、
  みんな、みんな乙、または甲! 可能性は低いけど丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸のどれか!」
男「こいつ、こんなこといってますが、一応、感謝の気持ちだけはホンモノなんで、
  まあ、酌んでやってください……」
女「君もわたしのアフターケアに大変だなあ」
男「いいよ……もう慣れたから」
女「そんな君に、乙! またはこ――――」
男「いや、俺はいい…………」


239 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 17:51:01.28 ID:cQroUMvb0
女「保守ついでに何かしよう」
男「って、何でドジョウすくいっ!?」


240 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 18:02:51.94 ID:cQroUMvb0
女「不満か?ならこっちだ」
男「今度はザリガニ釣りっ!?」


242 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 18:37:30.08 ID:1+RmHZs90
女「仕方ない。人の役に立つことをしようじゃないか! それでこそ真のプロホッシュナル!」
男「水を替えずに蓮の鉢からピンセットでボウフラを駆除…………」
女「いまこそ見せんッ! 米に君の日記を書き写しながら鍛えた至高のテクニック!」
男「たった三行なのに突っ込もうと思ったら三行じゃすまなそうなのはなぜなんだぜッ!?」


244 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 19:06:36.43 ID:1+RmHZs90
女「本を擬人化して萌えようぜッ!」
男「色鉛筆じゃあきたらんか」
女「お題を出そう」
男「え? 俺がやるの?」
女「絵はわたしが描く。君は大まかな性格を考えてくれ」
男「描くの? (こいつ、絵なんか描けたっけ?)」
女「まず、軽く電話帳からいってみようか!」
男「

       糸冬    了      
     
                         」


245 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 19:15:23.60 ID:nbB5GZt/O
女「>>243についてだが…」
男「また訳のわからない…」
女「これを見て、君はどう考える?」
男「さあ…特に意味なんて無いように見える」
女「ククク…だから君は甘いのだよ」
男「…じゃあなんだよ」
女「簡単なことさ。アナグラムだよ」
男「……」
女「まず『のぶお』これをローマ字に直して『NOBUO』これを並び替えて『BOUON』」
男「防音?」
女「つまり243は、防音設備のある部屋に監禁されているってことなんだよ!」
男「な、なんだっ(ry」
女「犯人は助けを呼ぶ声が外に漏れないようにしたんだ…」
男「…誰かこいつ止めてくれ」


246 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 19:32:44.10 ID:IetUigLu0
ΩΩ Ω <な、なんだってーーーー!!!


248 名前:地獄平次 :2006/06/18(日) 20:04:16.34 ID:1+RmHZs90
女「…………」
男「どした? 思いつめた顔して?」
女「…………極限ジャンル『地獄平次』」
男「…………は?」
女「まずは>>123をもう一度良く見てくれ」


女「見てくれたか?」
男「…………おーい、佐藤! 渡辺の弁当いまから盗むから、追い掛け回してくれ~!」
女「待て、なんだ、その根源破滅将来的な逃避は?」
男「賭けてもいい! おまえ、絶対いまからろくなこといわねえッ!」
女「…………」
男「…………ッ!」(女に捕まり、ひざの上に座らされる)
女「に~がさないぞぉ~」(ゆらゆら)
男「……………………はい」


249 名前:地獄平次 :2006/06/18(日) 20:12:51.58 ID:1+RmHZs90
女『時代劇をはじめとする勧善懲悪物語の蓄積は、必然的に地獄のパンクをもたらした』
男「いきなりすごい始まりだな」
女『ついには、地獄の兵力では抑えきれなくなり、困り果てた閻魔は三人の男たちに目をつけた』
男「お、なんか物語っぽくなってきたぞ」
女『まずは主人公、銭形平次。いわずと知れたお金を粗末にした罪で地獄に堕ちた岡っ引だ』
男「ああ、だから地獄平次」
女『続いて、「身体髪膚これを父母より受ける。あえて毀損せざるは孝の始めなり」にそむき、
  親不孝の罪で地獄に堕ちた遊び人の金さん!』
男「え? お奉行も地獄にいたのッ!?」
女『最後は、自分が任命しておいてそいつが不祥事を起こすと片っ端から闇討ちしていた
  ダークジェネラル・徳川吉宗ッ!!!!』
男「言われてみりゃ奴こそ真の巨悪だ!」
女『毒を持って毒を制す。いま、地獄界の運命はこの三人にゆだねられた!』
男「一番身分下っ端なのが主人公ですか」



251 名前:地獄平次 :2006/06/18(日) 20:30:35.11 ID:1+RmHZs90
女「平次の決め技はもちろん銭投げ」
男「普通だね……よかった」
女「もちろん、全身に刻まれた銭型に灼熱の銅を注ぎ込み、銭を造って投げつけるんだ」
男「もうやめて!」
女「上様は熱さと痛さにのた打ち回ろうとする平次を押さえつける役、
  お奉行様は銅を注ぎ込む役ね」
男「いや、もっと生かせよ! 二人のスペックを! 仮にも主人公クラスの大物だぞッ!
  ってか、普通に強いじゃん、この二人! たぶん、白兵戦は平次より強いよッ!?」
女「それがこの二人の咎人に課せられた『tugunai』なのです……
  三人の『toga-bito』の浄化と再生こそがこの物語のテーマなのです」
男「なぜにローマ字?」


252 名前:地獄平次 :2006/06/18(日) 20:46:27.40 ID:1+RmHZs90
男「だいたい、そんなことやってる間に敵さん逃げるって。いや、最強戦力二人が動けないんだから、
  逆にやばすぎじゃん!」
女「ああ、大丈夫。そういうとき敵はちゃんと待ってるのがエチケットだから」
男「確かに、聖闘士星矢で氷河が技撃つ前にキグナス音頭踊っててもみんな待っててくれたしね。
  でも、コイン鋳造って何時間かかるんだよ……流石はおまえ、無理ありすぎの大統領だよ……」
女「OK彼者、心配無用だ」
男「『かれじゃ』ってなんだよ」
女「わたしのことは彼女者と書いて『かのじゃ』と呼んでくれ」
男「女のひざの上に男が乗っかってこんなシュールな語らいしてるなんて、流石だよな俺ら……」


253 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 20:53:45.53 ID:/Ws68DVY0
むしろ今時キグナス音頭が例えで出てくる男の脳みその方がシュールだwwwwww


254 名前:地獄平次 :2006/06/18(日) 21:01:34.50 ID:1+RmHZs90
女「それに実際は

  『平次が服を脱いで型を露出(腐女子へのサービスカット)』
  『お奉行様がどろどろの銅を注ぎ込み平次が苦悶の声をあげる(腐女子へのサービスカット)』
  『出来上がった銅銭を平次の体から剥ぎ取る。そのたびに「あぁっ」「うぅっ」と声をあげる平次
   (腐女子へのサービスカット)』

  の3カットをさっと10秒ぐらいで流すだけだから」
男「なあ、俺はどうすればいい? どこから突っ込めばいい? 教えて、おじいさん……」
女「…………ヒント つ『アニメ化』」
男「うあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!
  やっぱりそうかあああああああああああああああああああああああああああああ!」
女「こら、暴れると耳の奥にピンポイントで息吹きかけるぞ?」
男「…………」(ぴた)
女「もちろん、主人公・平次の声は若本規夫。あのセクスィーヴォイスで
  『ぶるわああああぁぁぁぁぁぁ』と悲鳴をあげれば、もう腐女子たちは足腰立たなくなるって」
男「うあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!
  せめて平次つながりでほりかわりょうにしてくれええええええええええええええ!」
女「こら、暴れると下から覗き込んで君の顎の匂い嗅いじゃうぞ?」
男「…………ねえ、もっと暴れたほうがいいの? それともおとなしくなったほうがいいの、それ?」



256 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 21:16:12.45 ID:S7skC2aOQ
平次破綻し過ぎwww


257 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 21:18:03.00 ID:HKnNx71u0
ワロスwwwwwwwwwwwwww


258 名前:地獄平次 :2006/06/18(日) 21:24:39.01 ID:1+RmHZs90
女「やっぱりゴールデンじゃ放映は無理かな?」
男「無理」
女「一応時代劇ってことで、月曜夜8時に」
男「ゴールデンはゴールデンだろ、それ。まあ、本池上署みたいな現代劇もやってるけど」
女「テレ東系統で深夜か……」
男「畑違い」
女「朝の連続テレビ小説」
男「受信料、マジで誰も払わなくなるぞ」
女「キッズステーション?」
男「アメリカなら児童虐待もんだな」
女「じゃあ、地獄少女やってた時間枠で?」
男「それか、OVAだよな………………はッ!? 何で俺までまじめに考えてるんだ?」


259 名前:地獄平次 :2006/06/18(日) 21:30:02.56 ID:1+RmHZs90
女「テレ朝系列日曜朝8時半も捨てがたい」
男「せっかくお前の世界に入門してやったんだから、スルーしないでくれ……」(涙)
女「ただ、あの時間帯はちょっと問題があるんだ」
男「……………………待て。あの時間帯でやってるアニメって、
  クレヨン王国、どれみ、ナージャ、プリキュアとかだろ…………そこに割り込む気かッ!」
女「うーん……」
男「さすがに無茶だと理解できたか……」
女「同じ時間にやってる趣味の園芸で柳生慎吾さんに会えないのは、ビデオがあったとしてもつらいな。
  地獄平次のほうを録るとしても、
  そんな浮気したらもう二度と慎吾さんのまぶしい笑顔をキレイな気持ちで見ることはできない……」
男「おまえの萌えポイントってどこにあるのッ!?」



女『地獄平次は諸般の事情により、放映中止となりました。楽しみにしてくださったファンの皆様に
  心よりお詫び申し上げます     TVシュール』
男「ありがとう……ありがとう、慎吾さん……俺、来週から趣味の園芸、欠かさず見るよ……!」


260 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 21:35:36.84 ID:IetUigLu0
男がマニアックな件について。         知らない番組名ばっかりwwww


261 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 21:37:14.12 ID:/Ws68DVY0
全部リアルタイムで見ていた俺はどうすればww
そして柳生慎吾が柳沢慎吾に見えた件


263 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 21:48:52.40 ID:1+RmHZs90
女「これ一休」
男「今度はなんだ?」
女「屏風の虎のとんち、見事であった」
男「はぁ」
女「実は、牢獄からも夜な夜な囚人たちが抜け出し、京の都を火の海にしておるのじゃ。
  こちらもお主のとんちで何とかならぬかのう……?」
男「あんたそれでも武士の棟梁かッ!!!!!!」


264 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 21:49:54.44 ID:2Mk8WyYq0
とりあえず、職人さんよ
日本応援SS書いてください


265 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 21:52:49.12 ID:IetUigLu0
ずっと柳沢慎吾って読んでたwwwww


268 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 22:16:58.84 ID:1+RmHZs90
女「考えろ、なぜ日本代表はワールドカップ初戦で負けたのか……
  クロアチアに勝つにはどうすればいいのか」
男「そんなの2ちゃんでさんざん言い尽くされてるよ」
女「日の丸と同じ丸いものを蹴り飛ばしたから……金枝篇に言う類感呪術の法則だ!」
男「人の形をした人形を傷つけたら人も傷つくって類のあれか」
女「国のシンボル蹴飛ばして、国を代表して戦って勝てるわけがない」
男「わかった、お前が日本を応援してるのはわかったから、その辺にしとけ」
女「そこで、新しい国旗は赤い丸のかわりに黒い四角にしてみようかと」
男「   聞   け   よ   」
女「この……そう、名付けるなら『黒角(くろかく)』にはさまざまな利点がある」
男「ドイツは暑そうだなあ……」
女「①『クロカク』『ヒノマル』と、語呂のよさは一緒で違和感がない。
  ②『日の丸弁当』にかわって同じくご飯のよさを生かした『のり弁』がそのまま国旗弁当として使える。
  ③ご飯を敷き詰めた中央にだけ海苔を四角く置くという形でさまざまな商標権を出願している
   わたしにとてもやさしい国旗である
  ④ボールを蹴ってもこれで大丈夫」
男「…………なんか一つ、問題の多い発言があったような」
女「   日   本   、   勝   っ   た   な   」
男「日本頑張れ~!」(テレビに集中)
女「日本頑張れ~!」
男「作るな黒角ッ! 振るな黒角ッ! そして俺の分はいらんッ!!」
女「…………日本に負けてほしいのか、君は」
男「ああ、もーう!」



270 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 22:43:29.51 ID:1+RmHZs90
『この端、渡るべからず』


男「…………」



男(うちの前のドブ板がはがされて、かわりに割り箸が乗っかってて変な張り紙がポストについてる……
  誰がやったか見当はつくけど、『ハシ』が三つとも全部違ってるのはどう解釈すれば……)


女「……………………」


男(しかも、いつの間にか人の部屋に上がりこんで、カーテンの隙間からじっと俺のリアクション見守ってるし)



272 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 23:01:09.65 ID:qzSlmBZV0
みんなGS



275 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/18(日) 23:34:38.85 ID:1+RmHZs90
  女 「これ、渡辺」
渡辺さん「?」
  女 「このお弁当、ふたをとらずに食うがよい」
  男 「…………」
  女 「ふふふ。『ではふたを取らずに中身を入れてください』は、もう入っている以上使えんぞ」
渡辺さん「ふぇ? ふたを取らずに……ふえぇぇ。食べられないよぉ~」
  男 「……お前は渡辺をおちょくって遊ぶな、渡辺は律儀に付き合うな」
佐藤さん「………………貸して」
渡辺さん「あ~、佐藤さーん」
  女 「んまぁ~! また佐藤さんッ!?」
  男 (いまのは弥生さんの真似なのか……?)
  女 「ふふっ……なぁに、今度ばかりは佐藤さんもどうしようもないさ」
  男 (今度は桔梗屋ッ!?)
佐藤さん「……………………」(かぱ)
  男 「……あ」
佐藤さん「…………本体の方…………とったから」
  女 「きぃ~! またしても佐藤さんにしてやられたではないか!」(男を引っつかむ)
  男 「え? 今度は将軍さまッ!? そして俺が桔梗屋!? これ、なんてイリュージョン!?」


渡辺さん「わぁ、今日はサンドイッチだ。佐藤さん、お礼に一つあげるー。あーん」
佐藤さん「……………………あーん」



278 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/19(月) 00:00:15.90 ID:HwtLhGNV0
女「またしても保守代わりだ」
男「・・・おなか抱っこは・・・まぁ良いか///」


282 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/19(月) 00:16:38.11 ID:qhjQYJry0
女「地球だって実際はえらい勢いで宇宙の中を動いてるわけだし、
  いくら引力さんが頑張っているとはいえ、多少は自転公転中に落っことしそうなもんだろ?」
男「その宇宙規模の想像力をもっと建設的なことに生かせよ」
女「地球ができてからもう何十億年もたつ。なにか……こう……
  大切なものを落としちゃってるんじゃないかと……うまくは言えないんだけど……」
男「そうだなあ……今の世相を見てると、そんな気もしないでもないよなぁ」
女「アーッ!」
男「?」
女「あれれ~? わたしのお弁当がないよー?」
男「待て。いくら渡辺でも、大気圏を突破し宇宙空間のはるか後方に弁当落としたりはしないから!」




  男 「――――しないよな?」
渡辺さん「?」
佐藤さん(時速ウン千ウン万キロで自転しながら公転する地球から
      ぽーんと放り出される渡辺さんのお弁当…………う……うぅう…………)(←ツボったらしい)


283 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/19(月) 00:20:48.40 ID:ohADN81WQ
どんなツボりかただよwww
もうなんかいろいろ染まってきたなwww


284 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/19(月) 00:24:23.26 ID:o2hN69mMO
サッカー観戦
女「あぁっ!」
男「……」

女「おぉ」
男「……」

男「おぉっ!」
女「……」
男「(駄目だ。こいつのタイミングが掴めない」


287 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/19(月) 00:44:45.27 ID:o2hN69mMO
女「引力は…」
男「ん?」
女「こう、ぐーっと、私達を引っ張っているんだろう?」
男「そうだな」
女「じゃあ、なぜ足が伸びない!」
男「え?」
女「下に引っ張られたら、膝辺りから伸びる気がしないか?」
男「…うーん」
女「足フェチな君もそっちの方がいいだろう?」
男「誰が足フェチだっ!」
女「(じーっ)」
男「そんな、疑惑に溢れた目で見るなっ!」


297 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/19(月) 10:56:46.55 ID:EiaeoATW0
女「おなかすいた……」
男「その手に持っている弁当箱は飾りか」
女「見てみればわかる(かぱっ)」
男「卵そぼろ……じゃないっ!?」
女「きな粉、一面のきな粉。少し寝ぼけてた」
男「何処をどう寝ぼければきな粉敷き詰められるんだよ!?」
女「それだけならまだいい……はい、お箸」
男「何か入ってるのか……なんだこのぬちゃっとした感触は!!」
女「みずあめ」
男「きな粉とみずあめって……」
女「食べれなくもないけれど、こぼしたら大惨事に」
男「一日中いやな気分になること受けあいだな」
女「とりあえず食べようか」
男「とりあえず、な」


298 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/19(月) 11:05:00.43 ID:pC0Jxr7sO
ショータイムはシュールタイムのクイックタイム!
みんな ぐっど しゅ~る !!


299 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/19(月) 11:05:21.44 ID:qhjQYJry0
そこで、お弁当を忘れた渡辺さんにプレゼントですよ。


300 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/19(月) 11:10:35.91 ID:JLGJxTt20
渡辺「くしゅん!」
きなこボフッ
渡辺「あれれ~? みんなどこ~?」


301 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/19(月) 11:25:54.74 ID:qhjQYJry0
女「もしも世界が百人の村だったなら~」
男「ん?」
女「たとえ60億が殺しあい潰しあい、59億以上が死に絶えたとしても、
  君だけは生き残らせる――――なんてことは言わない。生き残るのは、二人一緒で、だ!」
男「いや、もし百人の村だったらってのはそういう意味じゃない、そういう意味じゃあないんだ……」


ξ゚⊿゚)ξ(百分の一の確率であんな娘がいて、五十分の一の確率であんなカップルがいる世界……)
     (身近なところで学校レベルに換算すると、2~3クラスに一人あんなのがいて…………)
(;^ω^)「ど、どうしたお、ξ゚⊿゚)ξ !? なんか、すごく顔色が悪いお!?」


302 名前:1/2 :2006/06/19(月) 11:51:12.26 ID:qhjQYJry0
 女 「……はぁ」
ξ゚⊿゚)ξ「どうしたのよ?」
 女 「いや、男というのはいったん女をものにするまでが『ゲーム』で、それ以降は
    天下統一が確実になった戦国シミュレーションゲームみたいなものなんだろうかと小一時間ほど(ry」
ξ゚⊿゚)ξ「なにかあったの?」
 女 「昔はな、いろいろと喜んで遊んでくれたのに、最近どうも冷たいんだ」
ξ゚⊿゚)ξ「…………それは本当に『遊び』と表現していいものなわけ?」
 女 「失礼だな! ひまだというから、じゃあ競争しようといったら寝やがったんだ」
ξ゚⊿゚)ξ「(たぶんここで逃げるのが正解なんだろうけど、
     『競争』とやらの中身が激しく気になるあたしガイル)
     何競争? お米に般若心経でも書く競争?」
 女 「そんな、わたしが勝って、あいつが虚無と絶望のどん底に突き落とされ再起不能になり
    人生からも転落した挙句、漫画喫茶にこもって24日目にさすがに店員に怪しまれ
    通報されて捕まったところ所持金はたった47円だったみたいなことしたってつまらないだろう。
    ちなみに再犯は寸借詐欺だ」
ξ゚⊿゚)ξ「…………」
 女 「どちらの髪が先に1㍉伸びるか観察しあおうといっただけなのに」
ξ゚⊿゚)ξ「…………」
 女 「ひと月に1㌢強伸びるらしいから、3日ほど……ちょうどいい暇つぶしだろ?」
ξ゚⊿゚)ξ「…………」



304 名前:2/2 :2006/06/19(月) 12:41:53.00 ID:qhjQYJry0
 女 「なんだ、その眼は? 最初は爪にしようといったのを、きりがないからってあいつが嫌がるから
    髪の毛にしたんだ! 爪はひと月数㍉らしいからな。ったく、あの早漏くんは…………ぶつぶつ」
ξ゚⊿゚)ξ「…………」
 女 「…………そうか! 飲まず食わずでどっちが先に体重100㌘減るかのほうがよかったかも!?
    あれなら一日かからないから、我慢することを知らないゆとり教育世代でもおk?」
ξ゚⊿゚)ξ「…………」
 女 「そうだったんだ……あのとき布団に入る直前のあいつの、
    アブラムシ湧きまくって駆除もめんどくさくなったんで捨てられる植木みたいな眼は、
    そのことを訴えたかったのか――――――」
ξ゚⊿゚)ξ「…………」
 女 「 わ た し は あ い つ に ひ ど い こ と を し た よ ね 」
ξ゚⊿゚)ξ「…………」
 女 「謝ってくる! 場所をとるが即食性のあるお米と、場所はとらないが即食性のないお米券と、
    どっちをお詫びに持っていったら許してくれるだろう…………ぶつぶつ」
ξ゚⊿゚)ξ「…………」



( ^ω^)「どうしたんだお?」
ξ゚⊿゚)ξ「…………いや、つくづく、アンタにしといてよかったなと」
( ^ω^)「おっ? おっ? 珍しいお、ξ゚⊿゚)ξ がそんなこ――――ブルァアッ!」(ベキッ グキッ ドシャアァァ)
ξ゚⊿゚)ξ「はぁ……やっぱり訊くんじゃなかったわ」



306 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/19(月) 13:12:53.24 ID:EpcURj9+0
女「なぜあっさりお椀を出したかわかるか?
  私には確実におまえにうまいと言わせる自信があるからだ!
  数え切れない米・水を精密なバランスで配合し
  特殊な味付けを施して炊き込む事七日七晩!
  血液や尿からは決して検出されない事も無いが
  全ての米のうまさが数倍…口から食べる事でさらに数倍!!
  これが…長年にわたる研究の結果たどりついた私の究極の料理!!

  ドーピング米シュールだ…
  さぁ、諸君…私が食べるのを止められるかな?」

男「…生ゴミ以下なのか?」
女「!!取り消せ!!お前ごときが私のお米を語るんじゃない!!
  私のお米は至高にして究極だ!!!!!!!!!!!」


308 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/19(月) 14:04:55.51 ID:qhjQYJry0
女「きれいな夜空だな」
男「そうだね。田舎のたんぼ道だからよけいな明かりもないし」
女「…………♪」
男(一心に星を見上げてる……やっぱ女の子だな)
女「…………」(足が止まる)
男「どうしたの? わからない星座でも?」
女「――――話しかけるな俗物ッ!」
男「…………ッ!?」
女「ああ、もうッ! 最初からやり直しだ―――――――――――― 一筆書きっ」
男「一筆書きッ!? 星をたどって? いや、それは一筆書きとは……」
女「話しかけるなといったのが聞こえなんだかッ、たんぼにブチ込んでカブトエビのエサにするぞニンゲンがッ!」
男「…………(目線からして、天の川のほう見てる……できるのか、あの量の星々で一筆書き?)」



313 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/19(月) 15:45:38.31 ID:qhjQYJry0
男「便所行ってくる」
女「野郎ッ! 一人だけ軽くなる気だなッ!?」
男「……あー、はいはい。ウンチョだよ、ウンチョ出して軽~くなってきます」
女「よし、じゃあ逆に考えるんだ。君だけ出してウンチョは残してくると、逆に考えるんだ」
男「…………」
女「…………」
男「…………楽しい?」
女「…………こいつはくせぇーッ! クソと同じ臭いがぷんぷんするぜぇーッ!」
男「…………当たり前だろ」
女「たまに、ウンチョしたあとおケツ拭いても何もつかない爽快なウンチョってあるよね」
男「あるよな」
女「最高記録、8回連続」
男「ッ! すげぇ!!」
女「ふふん」(自慢げ)
 「ま、無理だと思うが、チミもせいぜい頑張ってきたまえ」(ぽん)
男「うん、頑張ってみるよ……おケツ次第だけど…………」
女「わたしのことは『師匠』とでも『先達』とでも呼ぶがよいぞ」
男「師匠……?」
女「違う、師匠はおケツだ。しゃがめ」

  どげしっ

女「お、おケツ蹴ったねッ! 親父にも蹴られたことないのにッ!!」
男「行ってくるわ」


ξ゚⊿゚)ξ(……これが……これが新世紀の恋人同士の会話だっていうのッ!?)



315 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/19(月) 15:53:25.37 ID:pC0Jxr7sO
>>313
ねーよwwwwww バッカスwwwwww


317 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/19(月) 16:16:31.63 ID:ohADN81WQ
男「わーん!ホラいぞんなんとかしてよぉ~」
ξ゚⊿゚)ξ「…のび太くんかあんたは…」
( ^ω^)「おっ?おっ?どうしたんだお?」
男「シューの奴ったら、また勝手にボクのベッドで米の品評会はじめたんだぁ~」
ξ゚⊿゚)ξ「……」
( ^ω^)「……」
男「なんかいい道具(案)だしてぇ~お願いホラいぞん、ね?お願い?」
ξ゚⊿゚)ξ「………いつものことじゃない。(また首突っ込むと、)」
( ^ω^)「………いつものことだお。(ろくなことがないお。)」

男「わーんひどいよー、あ、シューが米袋担いでやってきた!どっどどどっどどどーしよう!このままじゃ競り市始まっちゃう!」
女「よー君ぃー、いい部屋もってるじゃない。私にも貸せよ~」
男「わーっ、たすけてぇー」


ξ゚⊿゚)ξ「………ねぇホラいぞん…」
( ^ω^)「………いつも通りブーンでいいお…」


318 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/19(月) 16:26:12.72 ID:qhjQYJry0
ホラいぞんwwww
なんて頼りにならなそうなwwwwww



320 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/19(月) 16:56:32.47 ID:EpcURj9+0
女「カップヌードル…SATOU…」
男「…」
女「ポテトチップス…微糖…」
男「…」
女「味噌汁…減糖…」
男「…」
女「…」
男「塩が嫌いなの?」
女「塩は好きだぞ」
男「そうか」


321 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/19(月) 17:21:23.87 ID:ohADN81WQ
>>319
やり過ぎた。だが後悔はしているが反省はしていない。御麺。


322 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/19(月) 17:35:45.24 ID:qhjQYJry0
女「掻きすぎて血が出て、盛り上がってさらに陥没してカルデラになった虫刺されあとに
  キンカンを塗ったときの感覚は、『痛い』といえばいいのか『しみる』といえばいいのか
  『やめられない止まらないカ・イ・カ・ン♪』といえばいいのか」
男「おまえが感じたままに表現しろや……」
女「…………」
男「…………」
女「…………寝てる最中の君の鼻にキンカンを突きつけたときは面白かった」
男「二度とやらないでね」
女「うん。あの時はごめん……(次はアンメルツとサロンパス、どっちでいたずらしてみよう?)」
男「次はメンソレ塗ってみようとか考えてねーだろうな?」
女「考えてないよー」
男「ならいい」
女「♪~」



324 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/19(月) 18:21:11.01 ID:qhjQYJry0
>>268その後

女「なぜ日本はクロアチアに勝てなかったのか考えてみた」
男「黒角なんて変な国旗もどき作るからだ」
女「黒角弁当を食べながら応援していたのがまずかった」
男「そうなの?」
女「日本を『食って』しまった……orz」
男「ああ、そういうことね」
女「わたしの腹の中で、へなぎがあらぬ方向にボール蹴って暴れる……」
男「…………」
女「溶け始めた……」
男「…………ッ!」
女「正直、川口はなんとしても助けてあげたい……どうしよう?」(涙目)


327 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/19(月) 18:55:43.31 ID:Zdb2xl8d0
女「いつまでも男と一緒にいたいから保守をする」
男(@台所)「ご飯炊けたぞー」
女「!」
男「おーい?」←呼びに来た
女「男!保守は任せた!!」
だだだだだだだだだ
男「少しも一緒にいないじゃないか…ねえ、保守の人?」

腹が減っていた
シュールじゃなくても良かった
すまないと思っている


328 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/19(月) 18:59:05.45 ID:bWz9D5ax0
http://makimo.to/2ch/hobby7_owarai/1103/1103311189.html

これってシュール?


329 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/19(月) 19:23:25.61 ID:qhjQYJry0
無駄にシュールwww



331 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/19(月) 19:50:36.77 ID:pC0Jxr7sO
>>328
バッカスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



334 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/19(月) 20:27:03.95 ID:o2hN69mMO
女「焼きそばパン…」
男「パンの話題なんて珍しいな?」
女「焼きそばパンが有りなら、お好み焼きパンも有りじゃないか?」
男「…サンドイッチみたいになりそうだ」
女「…むしろ、お好み焼きおにぎり」
男「まあ、関西じゃおかずって言うらしいからな」
女「つまり、焼きそばおにぎりか?」
男「…はみ出てきそうだ」
女「(じーっ」
男「…作れって?」
女「(こくこく」
男「どれを?」
女「親子丼」
男「話題にもなってねぇ!」


335 名前:334にインスパイヤ。 :2006/06/19(月) 20:30:27.49 ID:Z5WF8kfs0
男「今ふとおもったんだが」
女「え?」
男「焼きそばおにぎりって、『ソバメシおにぎり』でいいんじゃないのか?」
女「…」
男「これだったらなんとか作れそうな気がする。というかコンビニとかにありそうじゃ…」
女「謝れ! お百姓さんに謝れ!」
男「俺に生米を投げるな!」


336 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/19(月) 20:37:49.08 ID:o2hN69mMO
>>335
女「目からコンタクト」
男「…探すの手伝うよ」


337 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/19(月) 20:49:38.70 ID:vIwow/opO
>>334-336
あんたら最高


338 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/19(月) 21:06:15.15 ID:pC0Jxr7sO
さて、お好み焼きパン、たこ焼きパンが普通に売っているわけだが。


近所の7&11で。


339 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/19(月) 21:23:33.70 ID:o2hN69mMO
たこ焼きパンという発想はなかった…


342 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/19(月) 22:10:37.19 ID:DM7EN1Ho0
めんたいこごはん


343 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/19(月) 22:18:56.51 ID:Wx1o/fA60
ご飯丼こそ最強


344 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/19(月) 22:25:37.73 ID:HwtLhGNV0
むしろコシヒカリとササニシキの混ぜご飯が最強


345 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/19(月) 22:29:34.07 ID:o2hN69mMO
女「ウニイクラ丼…」
男「普通に食べたいだけだろ?」
女「私はイクラ、君はウニ」
男「その心は?」
女「一緒にいるから意味がある」
男「…なるほど」


346 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/19(月) 22:36:32.54 ID:pC0Jxr7sO
山田くん、>>345に座布団2枚あげてちょうだい。


347 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/19(月) 22:37:30.71 ID:DM7EN1Ho0
>>345

なるほどwwwwww


350 名前:  :2006/06/19(月) 22:59:04.03 ID:Wx1o/fA60
女「ご飯混ぜご飯は達人にのみ許された技だ、素人にはお勧めしない」
男「ほぉ・・・・・・kwsk」
女「まずご飯『混ぜ』ご飯である以上、二種以上の米を混ぜなければならない」
男「そりゃあ、な」
女「だがそこに問題があるのだよご飯『混ぜ』ご飯はご飯『混ぜ』ご飯であるが故に全体が同じ比率で混ざり合っていなければならない
  しかし炊き上がった別々のご飯同士を一つの器に入れて均等に混ぜ合わせることは素人に可能だろうか否玄人ですら相当に梃子摺ることは目に見えている
  ならば炊き上がる前から混ぜるのはどうだろうか即ち炊き始める直前に二種類の米を混ぜ合わせるということだ
  だがこちらは更に重大かつ致命的な問題がある考えてもみたまえ種類の違う米を同じように炊いたところで果たして美味しくなるだろうか
  美味しくはなるだろう何せ地球の至宝『米』だからなだがその方法で炊きあがる米は最強の名には程遠い真の最強とは最高と最高を掛け合わせて始めて生まれるものだ
  もう一度言うご飯混ぜご飯は達人にのみ許された技なのだ我々素人がおいそれと手を出していい代物じゃないんだ!でも……でも、いつか。いつか君にs」
男「zzz……」
女「……私はいつも君に言いたいことを伝えられないな、駄目な伴侶だ」
男「zzzzzz…………」


女「いつか、君に最強のご飯混ぜご飯を腹一杯食わせてやるからな。覚悟しておけよ?」


354 名前:シュールな妹とクールな姉 :2006/06/19(月) 23:38:52.48 ID:8KNV0I4i0
今日は実家に帰った。
私は恋人と同棲しているので実家に帰るのは久しぶりだ。

妹は相変わらずの無表情で感情豊かに私を迎えてくれた。

ク「ただいm」
シ「おかえりなさい。ふっ、私の勝ちだ」
ク「…シューは変わらないな」
シ「うむ、クー姉も元気そうで良かった。砂糖漬けのキムチのように甘えてやるから覚悟しろ!」
ク「ふふ、本当に変わらない」
シ「失礼な。トランセルとコクーンの差ほどの変化はあるさ」
ク「私には違いがわからない」
シ「変わらずシスコンってことを表現してみた」
ク「そうか、私もシューのことは変わらず好きだ」

久しぶりの姉妹水入らずの会話を楽しむ。
楽しい時間は過ぎるのが早いもので気がつけば夕飯時。
久しぶりに妹のご飯が食べられのは嬉しいことだ。


355 名前:シュールな妹とクールな姉 :2006/06/19(月) 23:39:23.39 ID:8KNV0I4i0
シ「クー姉、ごはん炊けた」
ク「その言い方だとおかずがおまけに聞こえるんだが」
シ「そうだけど?」
ク「うん、聞いた私が馬鹿だった。…一つ聞いていいか?」
シ「スリーサイズは上から」
ク「それは聞いてない。その服装は?」
シ「日本における代表的な妹の服装」

うん、確かにシューの服装は妹のそれだった。
全身と包む黄色い布。
お腹の部分は白くなっており、中心に半円形のポケットが付けられている。
後頭部の赤いリボンがアクセントとなっていて可愛らしい。
ていうか某青狸の妹ルックだった。

シ「これにより妹であることをアピール。思う存分に甘えられる」
そう言って私に抱きつくシュー
ク「彼女はしっかり者な妹だ。こういう甘え方はしないと思うが」
シ「…」
あ、脱いだ。
そしてまた私に抱きついた。下着姿で
シ「これで問題なし」
ク「いいから服を着なさい」

シューが服を着て戻ると食事にした。
やっぱりシューの炊く米は格別で、少し懐かしい味がした。


356 名前:シュールな妹とクールな姉 :2006/06/19(月) 23:39:55.14 ID:8KNV0I4i0
食事を摂った後はクー姉にひたすら甘えた。
今日のために用意した衣装は無駄になったけど気にはならない。
渡辺にでも着せれば面白い佐藤の反応が見れるだろう。
それより今はいかにクー姉に甘えるかが先決だ。
とりあえずクー姉の膝を枕にしてみた。

シ「…」
ク「…(ナデナデ)」
ああ、幸せだ。
猫になった気分。
ゴロゴロー、ニャーって感じ。
一人では決して味わうことの出来ない至福の時。
そうか、だからゴローンがゴローニャになるには人の助けがいるんだな。

シ「クー姉、私は一つ賢くなった」
ク「?」
シ「人は一人では気づけないことが多い、ということ」
ク「ああ、それは同意だ。一人では出来ないことも二人なら出来る」
シ「うん」
ク「でも誰とでもそうやって協力できるわけじゃない」
シ「そうかもしれない」
ク「だから協力できる人を見つけたら、ずっと一緒に生きて行きたいと思う」
シ「…クー姉?」
ク「彼と結婚しようと思う。今日はそれを伝えに来た」


357 名前:シュールな妹とクールな姉 :2006/06/19(月) 23:40:23.92 ID:8KNV0I4i0
シ「というわけだ」
男「へー、それはおめでたい。何かお祝いの品を送らないと」
シ「確かにめでたい。それは認めよう。だが納得いかない」
男「クーさんが盗られるみたいで寂しいからとか?」
シ「その通りだ」
男「シューもクーさんには幸せになって欲しいんだろ」
シ「それはそうだが…つまり相手が本当にクー姉に相応しいか試すのはOK」
男「言ってねえよ、そんなこと」
シ「膳は急げだ。放課後にでも作戦は開始しよう」
男「人の話を聞きなさい」

シ「というわけで放課後」
男「どう考えても今は昼休みだろ。弁当くらいゆっくり食べさせてくれ」
シ「…君の今食べてるその弁当。少し変だと思わないか?」
男「確かに。なんていうかうちの母親の味付けじゃない」
シ「うむ、君の母上の作った分は私がいただいた」
男「ちょっと待て、じゃあ俺の弁当箱に入ってるこれは…」

渡辺「あれれ~?私のお弁当が無いよ~」

男「…」
シ「ちなみに佐藤は最近、ボクシングジムに通い始めたそうだ」
男「いや、でも話せばわかってくr」
シ「今日の佐藤はいつもより機嫌が悪い。捕まれば…」
男「行くかシュー」
シ「うん、そうしよう」

佐藤「またお弁当が無いの?」
渡辺「ううん。シューちゃんにこう言えって言われたんだよー」
佐藤「相変わらず意味のわからない奴」


358 名前:シュールな妹とクールな姉 :2006/06/19(月) 23:40:48.86 ID:8KNV0I4i0
男「で、出てきたはいいけど何するんだよ?」
シ「私に秘策がある。昔のRPG風についてきてくれ」
男「後ろにピッタリくっつけと?」
シ「いやんエッチ(棒読み)」
男「…」


シ「さあ、やってきました近所のスーパー」
男「何か買うのか?」
シ「パンを買う」
男「なんだって!?お前がパンを買うのか?」
シ「私だってパンくらい買うさ。しかしただのパンではダメなんだ」
男「?」
女「これはダメだ。…これは合格、これも合格」
男「…賞味期限?」
女「うむ、賞味期限が近いものを選んで購入する」
男「それがどうしてクーさんに結びつくんだ」
女「…クー姉は私ほどではないが米党だ」
男「お前の姉だからな。そうでもなきゃ、やってられんだろ」
女「まず賞味期限が近いパンを奴の家に大量に送りつける」
男「うん」
女「そうすると奴はなるべく早くそのパンを消費してしまおうと考える」
男「まあ、そうかもな」
女「結果、奴は朝食をパンにしてクー姉に嫌われるわけだ!名付けて割れたハートはパンの味作戦」
男「…まあ、やってみろ」
女「うん」


359 名前:シュールな妹とクールな姉 :2006/06/19(月) 23:41:13.22 ID:8KNV0I4i0
男「ところでこれって学校サボった意味あるのか?放課後でも問題ないだろ」
女「それは盲点だった。ふむ、時間がかなり余ったな。少しデートでもしていこう」
男「もしかして、最初からそれが狙いか?」
女「わかってるじゃないか」
男「はあ…まあいいか」


数日後
シ「…なんてことだ」
男「どうした?」
シ「割れたハートはパンの味作戦が失敗した」
男「そりゃそうだろう」
シ「友人に配るとは考えもつかなかった。奴は孔明か?」
男「…で、諦めるのか」
シ「なんのまだまだ。次の作戦の用意は出来てる」
男「まだやるのか…次の作戦は?」
シ「名付けて100年の恋も冷ます赤目の獣作戦」
男「一応聞くけど、なんだそれ?」
シ「奴に世にも情けない姿をさせてクー姉に見せる。そのあまりのカッコ悪さに結婚を考え直す」
男「情けない姿ね」
シ「これだ!」
鞄の中からバニースーツを取り出すシュー


360 名前:シュールな妹とクールな姉 :2006/06/19(月) 23:41:42.42 ID:8KNV0I4i0
男「それは情けないっていうより変態だな。ていうかどうやって着せるつもりだ」
シ「ん、待てよ。サイズが合わないからもしれん」
男「そうじゃなくて」
シ「幸いなことに奴と君の体格は同じくらいだ」
男「ちょっと待て、なんだその目は!?冷静になれ、な?」
シ「残念ながら冷静(クール)は私の姉の属性だ」
男「いや、待て、脱がすな、やめ…」

シ「以外に可愛い」
男「…もうお婿にいけない」
パシャパシャ
シ「うーん、ナイスアングル」
男「撮影するな!」
シ「ちなみに私が嫁にいくから心配はいらない」
男「お前は未来の夫にバニーを着せて何がしたいんだ」
シ「似合ってるから問題なし。渡辺風に言うと、あれれー?違和感がないよー?」
男「なに上手いこと言ってんだ。ていうか服返してくれ」
シ「しかしこの作戦は失敗だな。男のバニーは以外に胸キュン」
男「お前だけだよ、絶対に」


361 名前:シュールな妹とクールな姉 :2006/06/19(月) 23:41:59.12 ID:8KNV0I4i0
シ「こうなったら奥の手しか残されていないな」
男「今度はなんだ?」
シ「クー姉をさり気無く説得する」
男「…普通だな」
シ「というわけで頼んだぞ、渡辺」
渡辺「ふぇ?」
男「ちょっと待て、渡辺さんは関係ないだろ!」
シ「静かに、もう電話は繋がってる」
渡辺「え、何を話せばいいのかな?」
シ「私の姉が今度、結婚する。それについて話してくれればいい」

クー「もしもし」
渡辺「もしもし、シューちゃんの友達で渡辺と言います」
クー「うん?何の用かな」
渡辺「あ、御結婚おめでとうございます」
クー「ありがとう、シューに代わってもらえるかな?」
渡辺「わかりましたー。シューちゃん交代だよ」
シュー「もしもし、私(作戦通りだ。ニヤリ)」

渡辺「シューちゃんのお姉さんって綺麗な声だねー」
男「今のどこに渡辺さんの意味があったんだ?」


362 名前:シュールな妹とクールな姉 :2006/06/19(月) 23:42:29.37 ID:8KNV0I4i0
クー「で、どうかした?」
シュー「クー姉はあの人と結婚する」
クー「そうだけど?」
シュー「でも私の彼の方がカッコいい」
クー「む、それは聞き捨てならないな。私の彼の方がずっとハンサムだ」
シュー「本当にそうかな?」
クー「それだけじゃないぞ、私の彼は料理だって上手だ」
シュー「私の彼はジャミラの物まねをさせたら右に出るものはいない」
男「やったことねえよ!」
クー「むむ、彼は読書家でよく難しい本を読んでいる」
シュー「私の彼は難しそうな顔でエロ本を読む男だ」
男「読まないから」
クー「彼は家族に優しい男だ」
シュー「彼は今まで12回も先生をお母さんと呼んだ男だ」
男「なんで知ってんだよ!?」
クー「彼は船の操縦ができる」
シュー「彼は亀のように首を引っ込めて、そこからミサイルを発射できる」
男「俺は人間だ!!」

シ「ふー、手ごわい相手だった」
渡辺「すごい戦いだったよー」
男「どう見てもこっちの負けだけどな。ていうか目的が変わってる」
シ「しまった!?…流石はクー姉、憎さ余って愛しさ100倍」
男「結局はシスコンなんだな」

渡辺「あれれー?私の意味がないよー?」
男「気付くの遅ッ!」


363 名前:シュールな妹とクールな姉 :2006/06/19(月) 23:42:55.93 ID:8KNV0I4i0
シ「さて、次の作戦にいくとしよう」
男「なあ、シュー。そろそろやめないか?」
シ「やめる?」
男「クーさんだって結婚したらお前が嫌いになるわけじゃないだろ」
シ「…」
男「じゃあさ、クー姉さんの彼氏ってどんな人?」
シ「…面倒見が言い人。いつもクー姉に振り回されて、それでも笑ってるお人よし」
男「それって…」
シ「君に…少し似てる」
男「シューはその人のこと嫌いじゃない、って思って良いかな?」
シ「うん」
男「シューは俺より頭がいいからさ、どうすれば良いのかわかってるんだろ」
シ「うん」
男「それでも、嫌か?」
シ「嫌じゃない。でもクー姉に甘える機会が少なくなるのは…寂しい」
男「大丈夫だよ。あんなに仲の良い姉妹なんだから」
シ「それも…わかってる」
男「それにさ、お前は俺のところに嫁にくるんだろ?だから俺とはずっと一緒じゃないか」


364 名前:シュールな妹とクールな姉 :2006/06/19(月) 23:43:20.51 ID:8KNV0I4i0
シ「…」
男「俺は、ずっとお前といるから。寂しくない」
シ「言ってて恥ずかしくないの?」
男「恥ずかしくないよ。だって俺は本気だから」
シ「…ありがとう。本当に嬉しい」
涙を流すシュー
シ「…でも、一つだけ言いたいことがある」
男「なんだ?」
シ「この会話、録音してる」
男「!」
シ「明日、クラスのみんなに自慢しようと思う」
男「やめてくれーーーー!」
シ「恥ずかしくないんじゃないの?」
男「いや、それはだな」
シ「嘘つき」
男「嘘じゃない!誰にでも聞かせればいいだろ」
シ「言ったね?」
男「い、言ったよ(嘘って言えよ俺!意地張ってる場合じゃないだろ、このままじゃ…)」
シ「♪」
男(…まあ、いっか。あんなに嬉しそうな顔が見れたんだから)

私はその時の音声をクー姉に聞かせることにした。
彼の許可は貰ってるから問題は無いだろう。
聞き終わったクー姉にはこう言うつもりだ。

私にはこんな風に言ってくれる人がいる。
だからクー姉は安心して幸せになってください。

fin


365 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/19(月) 23:43:50.01 ID:yNqS2+cC0
GS!


366 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/19(月) 23:46:05.59 ID:Z5WF8kfs0
なんか長編来た!
最初の姉妹の会話とか、なんか新鮮だった! GS!


367 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/19(月) 23:51:31.50 ID:o2hN69mMO
大作乙。そしてGS☆そしてグッドクール?


368 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/19(月) 23:52:04.02 ID:8KNV0I4i0
シューとクーの会話を書こうと思ったら気が付いたときには長編になってた
少しでも楽しんでもらえれば幸いです


369 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/19(月) 23:52:47.80 ID:DKf9wV9p0
GS!!



373 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 00:06:33.60 ID:eFwnvx3AO
なんて―――ぐっどしゅーる!!
良いよね、クールとシュールが姉妹っていう設定!
ぼく、大好きだな!
渡辺さんが絡むともっと好きーw


374 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 00:07:00.56 ID:tjXtsfuq0
これは凄まじくGS!
気が向いたときでいいからまた頼む!

俺は長い時はメモ帳
単発レスの時はそのまま書き込んで、一応ctrl+cしてからだな



385 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 01:28:51.51 ID:gFY5v5Qw0
うはwww
目覚めてみればいい長編!

短編長編マシンガンに自動書記と、全部メモ帳ですね、うちは。


390 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 02:48:10.05 ID:/mROXsUIQ
女「…どうしようもなくもどかしい事があります。」
男「はい、なんですかシューさん」
女「最近、夜寝てすぐに金縛りにあうんです。」
男「ほほぅ。それは恐ろしいですね。マジで。怖い話は苦手なので勘弁してください」
女「金縛りにあうのはまあいいとして、いつも夢がいい感じになってるときに来るのが困るんです。」
男「いやいや、タイミングどうこうよりも金縛り自体嫌ですから。ホント怖いですから。」
女「決まっていつも目をあけると、なんか日本人形みたいなかわいい血まみれの女の子が見えるんです。」
男「シカトですかシューさん。俺もう夜中一人でトイレに行けなくなりそうなんですが。」
女「まあいつもの事なんで今更感が無いわけでもないんですが。早く病院行くなり何なりして、私の夢見の邪魔をやめてほしいんですね。」
男「御祓いして下さい。勘弁してください。」


391 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 03:09:10.58 ID:/mROXsUIQ
女「いつもいつも、夢の中で私と君との○×☆#@のシーンから先に進まないので、ついついもどかしくてちょっとその子に言っちゃいました。」
男「…ってそんなの夢じゃなくても/// ところで、お化け様に文句言っちゃったんですか貴女は。なんて事してるんですか。」
女「ん、まぁ文句っていうか提案したんだよ。私の所に来るより、もっと面白い家にしたらどうだ?って、ね。」
男「……ま、まさか、ね。違うよな。俺んトコ来たって面白くもなんともないしな。はは、は…」
女「そしたらその子、目を見開いたままにこっと笑って、すうっと消えちゃったんです。」
男「やめて。ききたくない」
女「そこでちょっと後悔しました。もう少しおはなししてもよかったなあ、って。」
男「なにいってんですか。なにいってんですか。なにいってんd」
女「そこで、だ。もし君の所にその子がきたら、このことを伝えておいてくれないか?またお話しよう、ってね」
男「…今日から俺、なにがあっても自分の部屋で寝ない。決めた。」
女「…君なら仲良くなれると思ったがな…」
男「るああああああああ!!!!ばるあああああああ!!!!」


渡辺さん「…むにゃ…?あれれー?わたしのからだがうごかないよー?」
渡辺さん「ふぇ?かわいいおにんぎょうさんだー。あなた、けがしてるの?血が出てるよー」
渡辺さん「ちょっとまっててねー。てあてしなきゃ。…ふぇ…うごけない…」
渡辺さん「あ…うごけたよー。ばんそうこうするねー?あなた、かわいいねぇ。お友達になろうねー?」

男「…うーん…うーん…お化け…怖い…お化け…」

女「……すやすや…にやにや…」


404 名前:1/2 :2006/06/20(火) 09:53:37.68 ID:gFY5v5Qw0
男「なあ、おまえって、俺のこと、どう思ってる?」
女「ねぎといい勝負をしていると思う」
男「…………」
女「生姜もねぎと甲乙つけがたいが、家庭での育てやすさという点で惜しくも3位の座にとどまった」
男「…………ちなみに10位までのラインナップは?」
女「カルマが4位、渡辺の弁当が5位、バールのようなものとバールのようなもののようなものは同率6位、
  紫蘇が8位で京都の六条通が9位で佐藤と ( ^ω^) が同率10位」
男「わかんねぇよ。何のランキングかさっぱりわかんねえよ。
  米が上位にいない以上、推理する手がかりがないよ! 俺とねぎはどっちがましなんだよ!」
女「ふむ……ちょっと待ってろ」


405 名前:2/2 :2006/06/20(火) 10:00:57.42 ID:gFY5v5Qw0

女「購買で買ってきたこのアンパン」(二つに割る)「どっちがおいしい?」
男「うはwwwwとんちできたか――――――――――――――――――――――――う」
女「あ、あんこがほとんど片方に偏ってる……さすが、機械で大量生産のパン。
  パン屋さんのぎっしり満遍なく詰まったあんぱんとはえらい違いだ」
男「…………」
女「元ネタは『父と母、どっちが大事?』と訊かれたときの話で饅頭なんだが……これが現実か」
男「…………」
女「図らずも人生の深淵を覗き込んでしまったな……」
男「…………」
女「その闇にとらわれないように、な…………あ、半分あげる」
男「ありがと……」


  男 「実は、『君』と即答してもらえなかったことにちょっとショックを受けている俺ガイル」
(;^ω^)「あんこの多いほうをくれたんだから、とりあえずは満足しておいていいと思うお…………」


406 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 10:16:33.01 ID:eFwnvx3AO
素直シュールってやっぱり良いねwww


407 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 10:38:32.57 ID:t89mdjBcO
良いよねwww


408 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 10:46:44.21 ID:Vt0+IoqD0
あんこ多いwwwww


409 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 10:47:40.86 ID:sIWnFBwuO
女「火曜日は嫌いだ」
男「…そうか?」
女「なんてったって火曜日だからな」
男「そうか」
女「つまり、君の反意語が火曜日なんだ」
男「…じゃあ、水曜日の反意語は?」
女「所ジョージ」
男「何故っ!」


410 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 11:13:38.16 ID:PuakrXRJO
女「…恥ずかしい話がある。(///)」
男「へ?…顔を赤らめるような内容?」
女「実は…。」
男「。」
女「…じ、実は…。(//)」
男「う、うん。」
女「子供の頃○○山の事を富士山だと思ってた…。(///)」
男「…あー…。」
女「(もじもじ)」
男「大変だった…んだね?」
女「…うん。(///)」


411 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 11:16:16.38 ID:/mROXsUIQ
女「ちょっと奥義を会得してきたんだが。」
男「なに?奥義って何?なんなの?」
女「結構効くらしいから、是非君で試させて貰いたい」
男「…断らせていただきます…」
女「えー…そんなに危険なものじゃないんだよ。凄いイイと思う。やって損は無い。」
男「…痛いのいやだ。凄いイイ、って俺はMじゃない(無自覚)。」
女「…君の為に…会得してきたのに…残念だよ…」
男「わーっ、泣くなよ!わかったわかった、しょうがない、俺でその奥義とやらを試せよ!」
女「…ホント?やった!!うれしいな!」
男「変わり身はえーなォィ…危なくないんだろうな?」
女「うーん…下手に動くとあっさり死ぬかも知れない程度、かな?」
男「…やっぱやめたいんですが…」


412 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 11:17:05.89 ID:/mROXsUIQ
女「始めにいっておくが、この奥義のコンセプトは『天にいざなう』だ。安心しろ。」
男「むしろ究極の不安です。」
女「では、始めます。礼。」ぺこり
男「ぺこり」
女「さぁ、こっちにいらっしゃい。」すっ
男「…正座?」
女「頭、あたま。」ぽんぽん
男「…ひざ枕?」
女「そ。」
男「…まさかこないだみたく挟み殺しや熱射悶絶じゃあるまいな…」
女「なーに…あんなものじゃないよ…」
男「え?」
女「…にやり」

男(((;゚Д゚)))あ、あわわわわわ……


413 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 11:17:54.18 ID:/mROXsUIQ
女「安心しろ、痛いとかそういうんじゃないから。」
男(((;゚Д゚)))…
女「まずこの、小指をつかって」すっ。
男Σ〔;、、Д、、〕びくぅっ!
女「…奥義とは、耳こちょこちょでした…。」
こちょこちょこちょ
男(;、、д、、)……。
女「…いい感じだろう?」
こちょりこちょり
男(;//д//)…うん…。
女「…とまあここまでは前戯のようなもんだ。」ぴた
男(;´Α`)あ…
女「ここからはエモノを使う。これだ!」
男「…耳かき?」
女「そうだ。ほら」
するっ…かりかりかりかり
男(;//Д//)おおぉう!?
女「大きいの発見。すぐ取らずにじらします。」
かり かさかさこりこりこり
男(;//⊿//)…ううう…
女「取れそうで…とれない。取れそうで…とれない。」
ぺりぺり…かさっ。ぺりぺり…かさっ。
男(; ⊿ )ぬぁ…


414 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 11:22:57.06 ID:/mROXsUIQ
女「うーん、とれないなぁ…」
ぺり、かさ。ぺりり、かさ。
男「…勘弁…してくれ…」
女「ふふ、とりまーす」
ぺりりり ずるかさささ
男(;//∀//)ぬあああ…
女「とれましたー。大物です。」
男(* ´∀`*)…
女「気を抜くな。まだ終わりじゃ無い」
ひたり
男Σ〔;゚Д゚〕びびくっ!!
女「うぇっとてぃっしゅで仕上げ。柔らかこよりで…」
しゅるしゅるしゅるり
男(;´Д`)…ぅぅぅ…
女「耳たぶ、耳へりも綺麗に」
すりすりしゅるり
男(*´Д`)…ぅぅぅ…
女「仕上げはおしまい。」
男(* ´∀`*)…ふぅぅ…
女「とどめ」
ぱくり
男ΣΣ〔;゜Д゜〕!!???
女「奥義、みみぺろぺろ」
(音声はあまりにもアレなため割愛)
男(  Д )~っ!~~っ!!
女「ぷぁ…ふぅ、どうだった?」
男「……」(抜魂)
女「…やっぱり…Mだね君は…」
なんかやっぱりシュールっぽさから脱線したなぁ
おしまい


415 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 11:58:06.92 ID:5gYbDD7lO
おっきしたwwwwww


416 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 12:37:55.73 ID:eFwnvx3AO
これはwwwwww


417 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 12:38:36.25 ID:u+p7P28J0
エロスwwwwwww


422 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 14:27:57.82 ID:/mROXsUIQ
ξ゚⊿゚)ξ「ね、…ねえブーン…、ちょっと」
( ^ω^)「なんだお?」
ξ゚⊿゚)ξ「シューから、『奥義』っていうのきいてきたんだけど…」
( ^ω^)「奥義かお?なんの技だお?」
ξ//⊿//)ξ「べっ…べつにあなたの為に教わって来たんじゃないんだからね!」
(;^ω^)「どうしたんだお?いみがわからんお」ξ//⊿//)ξ「どうしてもって言うんなら…やってあげないこともないわよ」
( ^ω^)「?ツンが照れてるって事は…じゃあやってほしいお」
ξ//⊿//)ξ「…しょ…しょうがないわね…じゃあ…ほらっ、ここ」ぽんぽん
( ^ω^)「ひざまくらかお?なんだかたのしみだお!おっおっ」
ξ゚⊿゚)ξ「…………」
( ^ω^)「どうしたんだお?」
ξ゚⊿゚)ξ(耳は…どこかしら…?)
( ^ω^)「わくわくするお」

ξ;、、⊿、、)ξ「え、えーと……」
( ^ω^)「…♪ …♪」
ξT⊿T)ξ「えいっ!」 バガス!
(;^ω^)「ぶっ!」
ξT⊿T)ξ「えいっ!えいっ!」 バガス!ボゴス!
(;^ω^)「ちょwwwwヒドスwwww」


423 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 14:34:13.16 ID:TcwOCx6V0
>>414
御前さんの持ち味はそれでいいと思うwwwww

>>422
ブーンカワイソスwwwww


424 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 14:55:12.10 ID:Vf5ef2760
女「実は私は素直クールかもしれない」
男「そ  れ  は  な  い」
女「……特別扱い?(ぽっ)」
男「むしろ悪い意味でのほうなんだが」
女「またまたw照れちゃってwww」
男「その脳構造は宇宙人に匹敵するかもしれんね」
女「そんなツッコミで素直シュールの相手がつとまるか!!」
男「おまwww前言撤回はえぇwwwww」


425 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 15:03:49.35 ID:63ZW+qmb0
友「ふたりって付き合ってんの?」
女「つきあってるよ」
男「ストレートすぎると思うが…」
女「奥の細道を」
男(/////)


426 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 15:04:19.51 ID:/mROXsUIQ
>>423
書き終わってから気付くんだよなぁ…
毎回脱線気味ずーるずる。

他のヒトよくちゃんとできるよなぁ


428 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 15:41:58.09 ID:RRy8gl600
ちゃんとした素直シュールなんて見たことねえwwww
お前らの歩いたあとが素直シュールの道となるんだ。我が道を行け!!


429 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 15:59:50.71 ID:h3Nn+eqv0
>>428

素直シュールにテンプレはないからなwww
まとめ見て気に入った形で書いてもよし、自分で開拓してもよしwww


430 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 16:08:45.40 ID:/mROXsUIQ
感動して芽から鱗が生えた


431 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 16:12:57.59 ID:/mROXsUIQ
っていうか
さりげなく投下されてるショート系って後からじわり効いて来て困る


432 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 16:23:06.26 ID:63ZW+qmb0
男「そういやさあ」
女「なんだ?」
男「おまえって意外にエロいよな」
女「それはそうだ人間も動物なんだから生殖本能というものはある大体人間の脳は快楽を感じると脳内麻薬を分泌して中毒症状を引き起こ
男「わかった、わかった、俺が悪かった」


434 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 16:41:11.65 ID:PuakrXRJO
男「んでその友A。思い出してみたら行動がシュールだったな…。」
女「…。」
男「…?急に黙っどうし」
女「負けられない戦いがここにある。」
男「待て、どこ行くつもりだっ。」


435 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 16:50:58.42 ID:sIWnFBwuO
女「>>433のネタを聞こうじゃないか」
男「…無理強いはよくないぞ?」
女「君も私の本質を知りたいだろう?」
男「そりゃあ、まあ…」
女「教えてあげないよっ☆」
男「…さくさく三角?」
女「とんがりコーン」
男「違うっ!」


438 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 17:53:30.37 ID:gFY5v5Qw0
女「…………」
男「今度は何を考えてる?」
女「…………有事……法制…………?」
男「うん、備えは大事だよね」
女「脱出口は二つ……しかし、あまりにありふれているがゆえに、いつふさがれてもおかしくはない」
男「…………」
女「…………」
男「…………家? 玄関と勝手口?」
女「…………」
男「…………」
女「…………人体」
男「…………え?」
女「こっちがミクロ化するにしても、向こうが巨人だとしても、だ」
男「起きねぇよ、そんな有事」
女「……ッ! 謝れッ! 身近な有事対策『避難訓練』に謝れッ!!」
男「人の体の中から脱出する事態なんて一生起きねぇよ」
女「大漢和辞典を全文暗記していれば、学校の漢字書き取りテストだって怖くないだろう?
  ありえない有事に完全に対応策を立てることができるよう訓練しておけば、
  身近な有事なんて怖くもないさ」
男「いや、たぶんよけいダメダメになるんじゃないかと……」



443 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 18:45:36.68 ID:5ZequaT60
>>442
女「炭酸ソーダ?
  炭酸コーラ
  嬲「シュワー」」
男「……」
女「……」
男「……」
女「ジサクジエン(・∀・)」
男「(・∀・)デシタ!」
女「……」
男「……」
女「貴方を愛している……」
男「よくワカランがありがとう」


450 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 19:04:40.86 ID:9vA0acYV0
女「さて、このスレに始めてきた訳だが」
男「どうしてそれで投下しようって気になれるのかな」
女「始めてきたので、GSが何の略称なのかを推測してみようと思う」
男「いや、聞けばいいじゃんそのくらい」
女「まずはグッドジョブにかけて、グッド祖父」
男「お爺ちゃん!?」
女「これはうちのお爺ちゃんくらいグッドだ、という意味だと思われる」
男「お爺ちゃん素直シュールなのか」
女「同じくグッドジョブにかけて、グッド主婦という読みもある」
男「素直シュールな家系なのか!?」
女「勿論息子も娘も、お婆ちゃんも素直シュールだ」
男「うわあ、ご近所づきあいが大変そうなご家庭」
女「頑張っていい家庭を築こうね?」
男「未来予想図だったのか!?」
女「……まあ、グッドシュールだろうってのはすぐに分かっていた訳だが」
男「だったらやるなよ……」


451 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 19:10:29.69 ID:/mROXsUIQ
ごんぶとサービスの略


452 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 19:14:10.42 ID:5ZequaT60
今年の初め辺りからこのスレいるのに、GSの意味を最近まで知らなかった俺って……orz


453 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 19:16:19.84 ID:eFwnvx3AO
ごめんねサマンサ の略なんだよー


454 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 19:16:48.51 ID:9vA0acYV0
>>452
女「無知は恥ずかしいことじゃない、今日か覚えていけばいいんだ。
  さあ、顔を上げて、私の後に続いて復唱するんだ。
  ご・ん・ぶ・と・サー・ビ・ス……りぴーとあふたみー?」
男「嘘を教えるな、嘘を」


456 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 19:30:23.44 ID:BaLprpud0
男「あちぃ・・・」
女「ちょっぷ」
男「・・・ちょっと痛いんだが、何かな?」
女「・・・」
男「・・・」
女「あつそうだったから・・・」
男「・・・」
女「だっぴのおてつだいを・・・」
男「・・・」
女「・・・」


457 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 19:34:40.49 ID:5ZequaT60
>>454
女「ご・ん・ぶ・と・サー・ビ・ス、ご・ん・ぶ・と・サー・ビ・ス……」
男「……」
女「ご・ん・ぶ・と・サー・ビ・ス、ご・ん・ぶ・と・サー・ビ・ス……」
男「……」
女「ご・ん・ぶ・と・サー・ビ・ス、ご・ん・ぶ・と・サー・ビ・ス……」
男「……」
女「……」
男「……」
女「ツッコミは……?」
男「……あ、いや、ちょっと可愛いと思ってしまって」
女「……」
男「……」
女「①何を言うのよ
  ②そう……
  ③(´,_ゝ`)」
男「……」
女「……」


458 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 19:37:18.25 ID:2RfC2a1/0
すまんこの流れが面白すぎるんだがwwwww
おまいらごんぶとサービスwwwww


460 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 19:56:49.37 ID:tIF/pkjt0
男「少し相談があるんだが」
女「みなまで言うな。答えよう」
男「……そうか。じゃあ、具体的な方法を教えてくれ」
女「そうだな。私はまず、朝起きたらすぐにラジオ体操やランニングをすべきだと思う」
男「ほう、それで」
女「そしてシャワーを浴びて、ゆったりと私に作った朝食を食べる」
男「うむ」
女「もっとも、それをするには早寝早起きが必要不可欠だけどね」
男「そうだな」
女「私も協力しよう。だから頑張るんだぞ」
男「ああ」
女「これで君も結構な肉体を手に入れることが出来るはずだ!」

男「……健康的な生活方法じゃなくて、定期考査の相談だったんだが……」


461 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 20:08:23.54 ID:gFY5v5Qw0
女「ごんぶとの人気にシットダウン!」
男「座ってどうする」
女「ごんぶとの人気に到都(しっと)」
男「それは古代中国のテラキビシスなお役人」
女「ごんぶとの人気にしっとり」
男「意味わかんね」
女「ごんぶとの人気に執刀」
男「うどんだからな。切られたって痛くもかゆくもねぇだろ」
女「ごんぶとの人気に湿度」
男「ねたましいからって、食べ物カビさせちゃいけません」


462 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 20:11:37.42 ID:gFY5v5Qw0
女「日清食品のHPによると、ごんぶとはモチモチ感のある讃岐風うどんらしい」
男「おまえって、いつも無駄な知識は豊富だな」
女「なぁに、ついてきている君だって、世界に一本だけのわたし色の色鉛筆」
男「それ、喜ぶポイント? 悲しむポイント?」
女「式に代入すると『コシとモチモチ感のある讃岐風うどんサービス』」
男「讃岐うどんくれるの?」
女「『コシとモチモチ感のある』『香川県っぽい』『うどんのサービス』……」
男「切るな」
女「『うどん』ではなく『うどんのサービス』に『コシとモチモチ感がある』可能性は否定しきれない……」
男「どんなサービスだよ! 想像つかねぇよ!」
女「ゆえにシュール。まさにGS。グッドシュール=ごんぶとサービス」
男「…………」
女「>>451の大発見に激しくAAキボン!」
男「違う……そこは『激しく嫉妬』だろ」
女「びびびびびびびびびびっ!」
男「! (ねずみ男みたいな殴りかたされた!)」
女「ごめんねサマンサを無視されてる>>453への配慮もできない君なんか、キライだ!」
男「配慮だったのッ!?」
女「…………むしろ、供養?」
男「おまえのほうがよっぽど失礼だッ!!」



468 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 21:07:54.16 ID:5ZequaT60
女「正直言って>>106には勝てる気がしない……」
男「まぁ、確かにシュールだよな」
女「解説しようと思ったけど、凄く長くなるからやめた……」
男「長くって、どんくらい?」
女「四百字詰め原稿用紙10枚以上……」
男「長いなっ!」


470 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/20(火) 21:37:49.07 ID:5ZequaT60
女「私が尊敬する人は、セップク丸……」
男「……あの、惑星破壊級の爆弾を片手で秒速数百~数千光年という超光速で投げる人か」
女「宇宙空間でピンピンしてたりね……」
男「しかし、それを同じくらいの速度で投げ返すゴエモンインパクトも……」
女「ゴエモンインパクトは大きいから、いい……」
男「いいのか!?」
女「『大きい=強い』という発想は単純に見えて、物理的にも間違ってない……」
男「あのゲームを物理の法則に当てはめようとするな、まず物体が軽く光速を超えてる世界だぞ」
女「……」
男「……」
女「……」
男「……」