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【このスレが落ちたら】素直シュール【私の命も……】
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 21:19:12.87 ID:qTDZzefG0
女「だっしふんにゅう」
男「……」
女「だっしふんにゅう」
男「……」
女「だっしふんにゅう」
男「……」
女「……この響きが……やけに気に入った……」
男「だっしふんにゅう」
女「!!??」



13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 21:39:48.59 ID:Hi5jFUQNO
女「なーつのぅおーぅわーりぃー」
男「……」
女「なーつのぅおーぅわーりぃーにぅはー」
男「……」
女「…終わっていない大量の宿題」
男「シューがいじめるよー」
女「…大丈夫」
男「手伝ってくれるのか?」
女「精一杯応援する」
男「…応援だけ?」
女「自分でやらないと、君の為にならない」
男「わかってるよ」
女「頑張れ」
男「…うん」
女「なーつの」
男「それ応援歌なの?」

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 21:56:08.65 ID:kk15aO3G0
先生「明日は遠足です。おやつは300円以内にしましょう」
女「質問があります」
先生「なんですか?ちなみにバナナはおやつに入りますよ」
女「じゃあケチャップはおやつに入りますか?」
先生「…」
女「…」
先生「入ります」
女「そうですか…チッ」
先生「!?」


22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 21:56:28.94 ID:tQnhTPtV0
女「これはなに?」
男「カーテンだろ?」
女「おもしろいよね♪ふふふ」
男「わかんねぇ~」
女「わたしもわかんねぇ♪」


23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 21:59:10.51 ID:Hi5jFUQNO
女「…ひっく」
男「しゃっくり?」
女「うん…ひっく」
男「…止まらないな」
女「しゃっくりが100回出たら…ひっく…死んでしまう」
男「…迷信だがな」
女「私が死んだら…ひっく…悲しいか?」
男「悲しいな」
女「死ぬ前に…ひっく…好きって言ってくれ」
男「…大袈裟な」
女「…ひっく…」
男「…好きだよ」
女「……」
男「……」
女「……」
男「……」
女「……」
男「……」
女「……ひっく」
男「…今止まってなかった?」
女「ばれたか」
男「…嘘泣きならわかるが、嘘しゃっくりってどうよ」


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 21:59:39.41 ID:5JJP1hy50
女「おかえりなさいませ、ご主人さま」
男「ちょ、シュー!? どうしておまえが俺の部屋にいて、しかもメイド服まで着てるんだ?」
女「細かい事は気にするな、とにかく今日から君が私のご主人様だ」
男「……おまえ家族には何ていってあるんだ?」
女「そのへんは秘密だ。が、問題はないから気にしない気にしない。」

 ※ 数十分後 ※

女「ご主人さまー、おなかすいたからご飯つくってー」
男「お前自分でつくれよ」
女「ごーはーん! ごーはーん! おーこーめ! おーこーめ!」
男「……料理面倒だからコンビニ行ってくる……」

 ※ さらに数十分後 ※

女「ご主人さまー、あそぼー?」
男「今思ったんだが、おまえメイドってより猫の行動パターンになってないか?」
女「にゃぁーん♪」
男「楽しそうにじゃれついてくるなぁ……」
女(ごろごろ)
男(なでなで)


25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 21:59:45.55 ID:UXPczK/M0
           /|\
            |::::0::::| 
           |`::i、;;|
           |;;(ヽ)|
           //゙"ヘヘ
    +    。// | | ヾ、
  *     + ! !/ / l|  イヤッッホォォォオオォオウ!
      ∧_ | |/ /  .! !
     (´∀`.| |/ / +ノ:,!    。     +    。   *     。
     ,-   ヽ! f   !ノ
     / ュヘ    | *    +    。     +   。 +      このレスは理解を超えました。
    〈_})   |                              次レスも…シュールクオリティ!!
       /    !+    。     +    +     * http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1157113152/l50

      ./  ,ヘ  |
ガタン ||| j  / |  | |||
――――――――――――



26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 22:00:40.41 ID:5JJP1hy50
>>25
無限ループって怖いなんだぜ?


28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 22:08:47.25 ID:AAekNaCAO
シューの部屋にて。
「凄いな、この本棚。シューって、読書家なんだな」
『本は、読まないよ』
「へっ?」
『葉桜の季節に君を思うということ、永遠も半ばをすぎて、すべてがFになる・・・素敵なタイトルの本を集めるのが趣味なんだ』
「はぁ・・・じゃあ、中身は読まないんだ」
『タイトルより素敵な中身の小説なんてないからな』
思わず言葉を失う僕に、彼女は、本棚から一冊の本を取出し、僕に手渡した。
『新井素子って、知ってるかな。彼女のタイトル命名センスが好きなの。特にそのタイトルが大好き』
手元の本を見てみた・・・なる程。タイトルは「絶句」だった。


29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 22:09:13.47 ID:kk15aO3G0
女「今、ねるねるねるねが大ブーム」
男「そんなブーム聞いた事ない」
女「正確に言うなら私の中で大ブーム」
男「だろうな」
女「さらに正確に言うなら私の中でねるねるねるねを練らずに食べるのが大ブーム」
男「粉のまま!?」
女「粉のまま水で流し込む」
男「美味いのか?」
女「美味いと思うのか?」
男「思わん」
女「君の考えは正しい」
男「…」
女「…食べる?」
男「練るなら食べる」
女「じゃあ練る」


30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 22:10:59.32 ID:Y7NaGCx6O
女「男よ」
男「なんだ?」
女「もしも君が米だったら……」
男「……」
女「仏壇に供えてから食べてあげるね」
男「……」


31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 22:11:45.90 ID:Hi5jFUQNO
>>18
宣伝乙または甲。

女「別ジャンルから来た人も、ごゆるりとくつろがれよ」
男「…普通に言えば?」
女「楽にするがよい」
男「それが普通か!?」


32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 22:11:52.48 ID:UrB66Cv10
            _ ‐、    _,,,,,,,,___
        , ヘ'´  j-<ヽ,ィ.::::::::::::::::::::`:.、
     _  く,    ヽノ´{´彡}.:::::./从fヘ:::::::::::::.
   ./ /´ヽ  _ ヘ.._こ! 川r' -― '-川7ハ
 /     `ーノ´      ハl   ̄`, {'-、 `リ'
/    、_ ノノ        {j:! , ´ゝ..小 j シュールといえば俺や
      /          }、`にェァノ ,'  
    /ノ-ー,、_ ____/{! ヽ` ーハ/
    /ト、  { l 厂「ヽV  l ヽ ` ーイ、
   / ノハ ハ ヽ ! l  |  ヽ >=’ j l`ト、
    { /  } | |  l  l  厂ヽ⌒V.:〈7く`丶 \
` 、 ´  ノ | | / _  |   ヽ. ∨ o 〉 ヽ }}
   \´ ノ | |/ └- ニ -、_   |  /___ 、 j |


33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 22:12:42.44 ID:5JJP1hy50
>>28
正確には「・・・・・絶句」ですな。懐かしいなぁ新井素子。
新井素子作品の中で一番シュー逸なタイトルは「傍若無人な冷蔵庫」だと思う私が来ましたよ。
(正確にはサブタイトルだけどな)


34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 22:13:20.32 ID:KQO4hbSiO
萌えたが萌えたなんて言わないよ絶対。そんな保守


35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 22:15:13.37 ID:UXPczK/M0
女「村上春樹を知っているか?男よ」
男「いや、まぁ、名前だけは」
女「彼のセンスも独特だな」
男「例えば?」
女「羊をめぐる冒険」
羊「メェ~」
男「お呼びじゃねぇwwww」


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 22:21:06.91 ID:5JJP1hy50
ショートシュール●まちがったブームの乗り方。

女「今再びうどんがブーム」
男「ああ、映画のCMとかやってるもんな」
女「というわけで新製品。『おこめうどん』を作ってみた」
男「……米でメンを作ったのか? それはベトナムかどっかの料理であると思うぞ?」
女「ふふ、それはフォーと呼ぶのだ。そんなHGみたいなマネを私がするはずなかろう」
男「じゃあ、なにがどう米なんだよ?」
女「出汁がおかゆだ。」
男「ぶ」


37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 22:24:38.31 ID:kk15aO3G0
女「…眠れない」
男「そりゃさっきまで寝てたからな」
女「というわけで羊を数えてみようと思う」
男「いや、別に無理に寝なくてもいいだろ」
女「羊が1匹、羊が2匹……」

数分後
女「羊が53匹、牧羊犬が1匹、羊が54匹」
男「ちょっと変なの混じったよな」
女「羊が55匹、そろそろ刈り取った羊毛で大儲け、シューは男と結婚して幸せに暮らしました」
男「ていうか目的が変わってるだろ……こ、こいつ!」
女「…zzz」
男「本当に寝てやがる…なんであれで寝れるんだよ」


38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 22:34:00.93 ID:KQO4hbSiO
(゚⊿゚)



(*゚⊿゚*)



41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 22:45:54.44 ID:AAekNaCAO
シューの部屋にて。
『客人が来てるのに、飲み物を出さない訳にはいかないな。カルピスを牛乳で割ったものでいいわね』
「えっ?あぁ、うん、じゃあ、それで」
『しばし待たれよ、客人』
そういって、部屋を出ていくシュー。なんだか、突っ込むのもしんどくなってきた。
ふと、本棚に目をやると、週間少年ジャンプが目にはいった。数冊あるそれは、全て少し古いものだった。
手に取って、読んでみる。そして、僕は再び絶句する。
これは、筆の遅い漫画家、冨樫が、原稿が間に合わずに、下書きを掲載した、伝説のジャンプではないか。
しかも、その下書きに挟まれているのは、何故か僕の写真。
これは、一体、何を意味するのか。考えたが、答えなど出てくる訳もなく。
一つ言える事は、冨樫の担当編集者でも、こんなに悩まなかっただろう、ということ、ぐらいかなぁ・・・。


43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 22:48:30.88 ID:Hi5jFUQNO
女「……」
男「……」
女「(にこっ」
男「…ん?」
女「…は?」
男「……」
女「……」
男「……」
女「(にこっ」
男「…ん?」
女「…え?」
男「……」
女「……」


45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 22:57:27.83 ID:Y7NaGCx6O
女「英語の辞書を逆さまにして読みなさい」
男「命令形!?」
女「いいから」
男「ハイハイっと……」
女「……どう?」
男「……」
女「簡易シュール製造理論」
男「……」
女「失敗か……」
男「だな……」


46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 22:58:32.29 ID:/4GDnxvk0
女「男ー、昔みたいに本読んで」
男「唐突だな・・・いいけど何の本だ?」
女「この中から読んで聞かせたい本を選んでください」
『ももたろう』『ダヴィンチコード』『五体不満足』『表紙が裏返しの本』
男「・・・・・・じゃあ『ももたろう』で」
女「『ものたろう』を選んだ貴方。とても面倒くさがりでしょう。
  何をするにも面倒面倒と言って、宿題なんかも仲良い人のを写してしまう人です。」
男「え?なにこ、え?」
女「そんな貴方にはこの本がお薦めです」
つ【男の赤裸々日記】
男「・・・俺こんなの書いた覚えないんですけど」
女「そんな貴方にはこのページがお薦めです」
つ【男の赤裸々日記】8/31
男「はい・・・」
男『8月31日。今日もシューのことを思ってオナニーをしてしまった・・・三連続は少し疲れた。
  この夏も、シューに思いを伝えることなく終わろうとしている・・・このまま俺はヤラハタを
  迎えてしまうのか・・・ああ、早くシューの顔が見たい、明日は早起きをしよう。』

女「――――いろいろ大変だね」
男「知るか!!!」


47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 22:59:38.30 ID:5JJP1hy50
男「……そういや最近シベリアの姿を見てないな」
女「うむ。ロシア生まれの彼女は暑さに弱いからな。夏眠中だ」
男「なつみん?! それなんか読み方がおかしくないか?」
女「うむ。今は特製巨大マトリョーシカ内でじっくりと眠っている。
 ちなみにこの秋には復活の予定」
男「絶対に嘘だ」
女「うむ。実は彼女は皆に内緒でロシアに帰った。別れがつらくなるという事なのだろうな……」
男「え……」
女「なあに、同じ地球で暮らしているんだ、生きていればまた会える」
男「そうか……そうだよな……」
シベリア「あ、お久しぶりです」
女「うむ、一ヶ月ぶりだな」
男「え?! 今ロシアに帰ったって……」
シベリア「はい、夏休みでしたので、里帰りをしてきました。やっぱり向こうは涼しくてすごしやすいです」
女「ほら、暑さに弱くて夏の冬眠をしてたのは正解じゃないか」
男「それは避暑って呼ぶんだ」
女「むう、がんこな奴め」
男「いや、おまえがおかしいんだろ……」
シベリア「お2人とも、いつも仲がいいんですね」
女「うむ」
男「まあ……な」


48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 23:02:37.81 ID:kk15aO3G0
女「君が男で良かった。ありがとう」
男「そんな理由で感謝されたのは生まれて初めてだよ」
女「だってもしも君が女の子だったら」


女「しまった」
女「どうしたの?」
女「体育館に椅子と机を忘れてきた」
女「持ち歩くな!ていうかどうやって持っていったんだよ!」


女「こんな感じになってどっちがどっちかわからない」
男「いや、普通にわかるんだけど。ていうか女の子でもお前と一緒にいるんだな俺」


49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 23:11:22.26 ID:5JJP1hy50
ショートシュール●じょじゅちゅとりっく?

女「しまった」
男「……どうした?」
女「今日はもう9月だというのに学校に行くのを忘れた。
 学生だというのにその本分を忘れて、君と一日中喋ったり手をつないだり買い物をしたり他愛も無い会話に花を咲かせたりしてしまったんだが、どうしようか」
男「……大学生の夏休みはまだ終わらないから大丈夫。というか手をつないだり会話したりは学校に言ってるときからしてた」
女「そうか……君は優しいな。よし、明日一緒に職員室に謝りに行こう。そうすれば先生も許してくれる」
男「人の話を聞いてないね? そして明日は土曜日だから普通に休みだよ」
女「そうか、じゃあ今日以上に君とべたべたして過ごすことにしよう。そして月曜日には職員室だ」
男「おまえもしかして職員室に行きたいだけか?」


50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 23:19:50.17 ID:W9Aw/qiB0
永遠の誓いを交わそうとする男と女に祝福の言葉を述べた神父は,参列した人々に向かって声を張り上げた。
「この結婚に異議のある者は申し立てよ。異議のなき者は沈黙を持って答えよ」

「異議あり!異議があります」
──大胆な声が教会の静寂を破った。

「黙んなさい」神父は叱りつけた。「お前は花嫁じゃないか」


女「……という夢を見たんだ」
男「うん、何で俺は拒絶されてるんだ?」
女「だって彼ら、式が終わったら『ライスシャワーだ!』とか言いながら、米をぶちまけるんだぜ?」
男「うん、大分答えになってないね」


51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 23:32:59.07 ID:16a/sziM0
男「ねえ」
女「……なに?」
男「そのでかいサングラス(いかにも大門団長がかけてそうな)、どうしたの?」
女「買ったの、似合う?」
男「え、あぁ、うん……に、似合う、わなってr……似合ってるよ?」
女「そう……」
男「うん……」
女「お前を、倒す。」
男「!!!」


52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 23:33:38.09 ID:Hi5jFUQNO
ほしゅーる?


53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 23:34:06.84 ID:LxQbARvt0
女「ちょっと見てみたい物がある」
男「何をだ?」
女「サランラップを突き破って出てくるめんたいこ」
男「元気だな」
女「いろいろな角度からスーパースローモーションで見てみたい」
男「なんかグロテスクな気もするな」
女「ほらよぉく目をこらせば金色に光る粒が……」
男「見えないから」


54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 23:36:44.13 ID:5JJP1hy50
>>53
なんかこのサイト思い出した。名前もシュールなんだけど、トップページ中央左のめんたいこがシュールよ?
ttp://ww36.tiki.ne.jp/~shirou/


55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 23:37:31.94 ID:W9Aw/qiB0
女「えいっ」

もさっ

男「……なにしてんの?」
女「アメリカ人を見習ってライスシャワーを」
男「いや、さっき全否定してたしこれドライカレーだし」
女「じゃあこれなら」
男「………その手に持ったかに玉を乗せるのは止めてくれな」
女「……………マジで?」
男「マジで」

女「………あ、チューリップ」
男「いや、それかに玉だから。後、俺の頭に乗ったドライカレーを早く処理してくれ」


57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 23:43:30.23 ID:5JJP1hy50
>>55勝手にインスパイヤ。

女「……あ、レンゲ」
男「いやそれは花じゃなくて中華料理用巨大陶器スプーンのほうだから。だからそれで俺の頭の上に追加されたかに玉をしゃくるのはやめうはぁああ」」


58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 23:44:28.92 ID:oGnoBnMt0
女「にぎりこぶし作ってみて」
男「ん?こうか?」
女「(じー……)」
男「ん?」
女「(じー……)」
男「な、なんでずっと見てるんだ?」
女「こぶしを梅干しに見立てるのは難しいねぇ……」
男「おかずわけてやるから」


59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 23:48:58.12 ID:AAekNaCAO
『タイムマシンを作ったんだけどさ』
「へー。すごいね」
『過去にいってみたんだけど、過去はもう終わっていて、何もなかったよ』
「なる程」
『未来にも行ってみたけどさ、まだ始まってなかったんだ』
「そうだろうね」
『でも、ひとつだけ確定している未来があるんだ』
「なんだい?」
『君の突っ込みが、今よりもずっと上達している』
「・・・未来でもシューは理解に苦しむ事を言ってるのか。まぁ、ずっと君と一緒にいられるのなら、それでもいいや」
『下半身の突っ込みは、なかなか上達しないがな』
「下ネタかよ!!」


60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 23:55:50.62 ID:nfJ233hz0
女「いらっしゃいませ!」
男「失礼しますだと思うが、ほれ座布団」
女「畳敷の部屋なんだねー」
男「ま、この家古いからな。座布団使わないと跡残るし」
女「お”お”お”お”お”」
男「転がるな。御前畳好きなんだなー」
女「男の部屋の畳はまた格別の味わい」
男「間違ってもちぎって口に入れたりしないように」
女「読まれた!?」
男「ほらほら、うつぶせだと顔に跡がつくぞ」
女「男の部屋上陸記念として」
男「そんな微妙な記念残すなよ……」
女「それじゃ、何か記念作ってよー」
男「うぇ?」
女「ほらほらー」
男「う……あ、あぁ!飲み物とってくるからちょっと待ってろ!な!」
女「(ちょっと押してみたんだけどな……)」


64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 00:03:25.99 ID:g8WnhLzI0
男「……この太鼓は何?」
女「これは最新式の時計でね、叩くと時刻が分かるんだ」
男「なんと。どれどれ………」

ドンドンドン!!!


壁の向こう「コラー!今何時だと思ってるんだ。もう真夜中の1時だぞ!」
女「ね?」
男「………ごめんなさい」


65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 00:03:49.44 ID:ufFuEzxe0
女「……よし、ボウリングをしよう。」
男「唐突だな。まぁ、いいけどな。」
女「玉とピンは用意してある。」
男「いや、ボーリングはボーリング場でやるものだからな?」
女「……しょうがないなぁ。じゃあ、マイマイク用意しておくよ。」
男「ボーリングでマイク使って何するんだよ……。」
女「……。」
男「……。」
女「とりあえず、歌う。」
男「歌うなっ」


66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 00:09:09.58 ID:IfZYASK20
女「ああ……これが夏の終りの匂い……」
男「蚊取り線香の空き箱もって何してるの?」


67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 00:09:34.04 ID:V5ACNceu0
>>64
男www気付けwwwww


68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 00:13:42.70 ID:CnBN6fx5O
>>64
バロシュwwwwww


69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 00:15:51.79 ID:MOgGDh7GO
女「……な、なな……、な」
男「……。」
女「なんだこの凄い盛り上がり方は………」
男「別に……いいことだろ」
女「あぁ、もうここが過疎と呼ばれることはもうないのか……」
男「……。」
女「もう、不要だな……」
男「……何が」
女「こんにゃくマ
男「そぉい!!」


女「何か混ざってるしこのネタ分かる人少ないだろうし正直すまんかった」
男「謝るくらいなら最初からやるな」
女「分かった」
男「……」
女「これからは5割増しで誤る」
男「そぉい!!」


70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 00:17:03.44 ID:IfZYASK20
>>69
さらに「誤る」のかw


71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 00:20:23.54 ID:fZ6xUPCRO
女「語尾になにかをつけたいのだ」
男「突然だな……なんで……?」
女「候補は3つあるのだが……」
男「スルーですか」
女「とりあえず聞いてくれ」
男「はいはい……っと」
女「ワン」
男「……犬」
女「ニャン」
男「……猫」
女「ワンだニャン」
男「……どっち?」
女「ぬこ」
男「そうか……」
女「ワンとニャンで迷ってるワンだニャン」
男「語尾なんてつけなくていいよ」
女「しかし……」
男「(ちゅ)」
女「わかった」


72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 00:23:48.24 ID:g8WnhLzI0
女「おや、小雨だ」
男「いやいやいや、どう見ても嵐だろ」
女「これは君の家に泊めて貰うしかないな」
男「うーん………確かにね。分かった、いいよ」
女「マジで!? じゃあ、ちょっと待っててくれ」

30分後

男「ずぶ濡れだけど、一体どこに行ってたんだい?」
女「家に戻って、パジャマを取りに行ってた」
男「………」


73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 00:30:21.79 ID:4fJ+bkpRO
ぬっぽんひゃ


74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 00:30:42.49 ID:Tu8Wg0fq0
男「ねえ」
女「なんだ?」
男「右手に殺虫剤、左手に100円ライター持って何する気?」
女「わからないか?蚊が鬱陶しくてかなわんから、次寄ってきたら焼き殺してやろうと思ってな。」
男「そう……」


75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 00:32:59.02 ID:CnBN6fx5O
(***´ω`***)

ところで そぉい!ってきくとあのジャンルの片割れしか思い浮かばないwww


76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 00:36:12.13 ID:Mv608+oB0
 こ れ は い い 


77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 00:39:24.93 ID:CnBN6fx5O
って>>60がGS!!


78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 00:45:15.68 ID:fZ6xUPCRO
女「男よ」
男「うん?」
女「好きだ」
男「俺もだ」
女「愛してる」
男「俺もだ」
女「お腹すいた」
男「俺もだ」
女「……」
男「……」
女「お腹すいた」
男「飯でも食いに行くか?」
女「いくー」


79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 00:45:22.05 ID:MOgGDh7GO
>>75
学校スレにいたら混ざった。
てか混ぜた。



ピノ食いたい


88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 01:18:25.45 ID:fZ6xUPCRO
再チャレンジ

女「プロポーズの練習だ」
男「気が早いなぁ……」
女「シナリオはできている!台本通りに動いてくれ!」
男「了解」
女「君をおかずに米を食したい」
男「君をダシにした味噌汁を飲みたい」
女「……うれしい」
男「……これ本当にプロポーズ?」
女「真面目に君をからかっているのだ」
男「さようですか」

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 01:20:20.94 ID:u7vfCS1z0
男「シュー、おはよう!」
女「…」
男「シューはホント良く寝るなぁ…」
女「…」
男「…なぁ、もう2ヶ月も…寝てるじゃないか…」
女「…」
男「寝てるフリなんだろ?起きてくれよ…いつもみたいに…」
女「…」
男「…シューが大好きなトランプ、持ってきたよ。ここに置いとくから」
女「…」
男「…なぁ…シューに初めて会ったときにさ、『私の好きなトランプの種類を当ててみろ!』なんていきなり言ってきたよな…」
女「…」
男「…『正解はジョーカーだ…自分を貫いてせいでゲームから除外されて、4人も同志が集まらなくて、
      たった二人で生きるその姿、そこにしびれる憧れるゥ!』…」
女「…」
男「…なぁ、俺をシューの片割れのジョーカーにしてくれないか…?シューと一緒なら、ゲームから除外されてもいいから…」
女「…」
男「…問題児と言われたって、友達が少なくなったって、シューと一緒にいたいんだ…」
女「…」


92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 01:24:12.19 ID:Mv608+oB0
ウッ…


93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 01:24:52.18 ID:K31yUkFKO
男「眠いから保守もできんし、かと言ってネタも無い…」
女「どうしたブツブツと独り言なんか」
男「うぅ…頭痛も酷い。何か策はないか…」女「ぉーぃ」
男「ブツブツ…」
女(ぴとっ)
男「Σうぉっっ、びっくりした」
女「腹が減ったぞ。なんかくれ」
男「今それどころじゃ…」
女(ちゅっ)
男「ΣΣ!!」
女「元気出たか?」
男「…あ、あぁ///」
女「じゃぁ飯だ」
男「え」


今の俺の状況をまとめ


94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 01:25:53.74 ID:IfZYASK20
男「Zzz……」
女「あー、男の寝顔はやっぱり最高だ……」
男「しゅー……」
女「うむ、寝言まで」
男「う……ん……」
女「そろそろ男が起きそうだな。今日も数時間男の寝姿を堪能したことだし、私は寝るとしよう」


95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 01:29:12.06 ID:Tu8Wg0fq0
女「シュルレアリスムはフランス語。」
男「うん。」
女「私はてっきり、フランス語とは"ジュヴジュヴ"言ったり、語尾に「ヌ」を付けて喋る言語だと思っていた。」
男「……」
女「これは、考えを改めるべき時がきたかもわからんね。」
男「ジュヴジュヴンヌ?」
女「ウィ、ジュヴァンヌ。」
男「ジュヴィジュヴァンヌ?」
女「ジュヴジュヴィオン……ズボンヌ!!!」



男「殴らなくても……」
女「君が私を怒らせるようなことを言うからだ、フランス語で。」


96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 01:33:14.84 ID:u7vfCS1z0
女「ジャイアントカプリコーンが食べたい」
男「…仕方ないなぁ…」

女「ジャイアンとカクリコンが食べたい」
男「それは許可しない」


97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 01:36:55.95 ID:u7vfCS1z0
女「突然だけど、ジャイアントカプリコーンって一体なんなの!?ハァ!?」
男「えぇ…いくらなんでも突然キレすぎだよ…」
女「『ジャイアント』は分かる…『コーン』ってのも分かる…」
男「…」
女「だが真ん中の『カプリ』ってのは何だよォォォ!!!なんだ!?食べた効果音か!?」
男「…冷蔵庫にあるから食べる?」
女「私はアホの子クールじゃない!」
男「あ、ゴメン…」
女「だが頂く」


98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 01:37:45.45 ID:fZ6xUPCRO
女「オレサマオマエマルカジリ」
男「うわっ!やめれっ!」
女「はむはむ……」
男「……」
女「はむはむはむ……」
男「……」
女「……萌えた?」
男「……」


99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 01:39:35.90 ID:IPrxgXMz0
>>93
女「最後の一行kwskとでも言うと思ったのか!」
男「そんなに怒らなくても」
女「残念だな、ここで私は『俺いつ書き込んだっけ?』と言わせてもらう」
男「だからそんなに怒らな・・・え?」

女「実際は5行目と9行目だけだけれど」
男「7行目と13行目はどうした」


100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 01:44:29.10 ID:fwnri+lGO
女「輝く金髪、透き通るような白い肌、豊満な胸、おおらかな性格…」
男「……」
女「ロシアからの刺客(転校生)っ!シベリアだーッ!」
男「…何やってるの?」
女「シベリアの紹介」
男「…そうか」
女「100だし」
男「それは関係ないな」


101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 01:48:16.28 ID:IfZYASK20
>>100
「広い額」が抜けてますよ~。そんな保守。


102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 01:48:56.12 ID:FEJpVYAB0
シュー神

 エアコンを効かせてひんやりとしたコタツを楽しむ。
 いわゆる冬にアイスを食べるといった贅沢をしながら俺は夏休みを満喫していた。
 しかし半分まどろんだ俺を無理やり起こす玄関のチャイムの音。
「すいやせーん」
 すいませんじゃない、すいやせん。
 こんなに親しげならば友人のうちの誰かかと思いたくなるが、あいにくと家まで来るような女性の知り合いはいない。
「すいやせぇーん」
 二度目のすいやせん。新聞の勧誘か何かだろう。
 アパート暮らしの学生には避けられない仕事、断らない限り帰らないのだろうな。
 全くお疲れさまとしか言いようがない。
「はーい、どうぞー」
 ドアを開けるも誰もいない。新手のイタズラか?
「失礼してますよー」
「なっ!?」
 俺の後方、居間の方から先ほどの女性の声が聞こえた。勢いよくドアを閉め、走るようにして居間へと向かう。
「いやぁぬっくぬくだねー。やっぱり人間界はこれがあるからいいよねー。夏でも冬もコタツはいるよねー」


103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 01:50:15.10 ID:FEJpVYAB0
 さっきまで俺しかいなかった部屋だが、俺がつい一分前まで座っていた場所で一人の少女がコタツでぬくまっていた。
 顔つきは中学生、へたしたら小学生くらいか?
 髪はショートで服装は上下ともに茶色いパジャマ、それに加えてどてらをはおっている。
 顔を机の上板に押しつけ目はつぶっており、ご丁寧に頬にティッシュまで置いてよだれさえもカバーしている。
 とりあえず物盗りでもなさそうなので強気に出るとしよう。
「出ていけ」
「無理、全力で無理」
少女は微動だにせず答える。
「とりあえずコタツから出ろ」
「いーやー、久しぶりのコタツー。あと五分で出るからー」
「どこの学生だ。あー、まあいいか。五分な」
 見た目若いし別段危害を加えてきそうもない。なら満足させて出ていってもらおう。俺の中でそう決定した。
 そうと決まってたら俺もコタツタイムだ。少女と逆側に入り、テレビを付け高校野球を見る。
 五分待ち少女を見ると熟睡モードに入っているのが一発でわかった。しっかりとよだれを垂らしているしな。
 このままじゃティッシュも足りないだろう、洗面所からタオルを持ってきてティッシュと差し替えてやる。


104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 01:51:34.72 ID:FEJpVYAB0
 しかしこの少女はどうやって部屋まで入ったのか?玄関に俺は居たわけだし、窓だって完ぺきに閉まっている。謎だ。
 そんな事を考えていると腹の虫が騒ぎだした。朝昼と何も食べてないから当然だ。
 携帯電話を見て十五時だと理解する。とりあえず米を炊くか。
 台所の蛇口を捻り流水で米を揉み洗う。
 夏場だから水を吸わせなくても大丈夫だろう、炊飯器にセットしてすぐにスイッチを入れた。
 居間へと戻ると少女は目を覚ましていた。ただコタツには入りっぱなしだが。
「おあよーござーます……」
 心底眠そうな声で起床の挨拶をもらう。
「五分どころかもう一時間以上立っているんだが、そろそろいいか?」
 少女は首だけ動かして時計を探す。そしてテレビの時刻を見て固まる。
 たっぷり十秒は静止してから少女は俺の方へと顔を向ける。
「気のせい気のせい」
「気のせいじゃ、ねー!」
 さすがの俺も大声を出す。
 隣人に聞こえてしまうかもしれないくらいの大声だったが、少女は身じろぎ一つせず再び寝る体制へと戻っていく。
「蒸すねぇ……」
 そう言って少女はまた熟睡モードへと移行していった。


うん、続きかけたらまたくる。


105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 01:55:05.11 ID:fZ6xUPCRO
女「うわなにをするやめrんgあqwせdrftgyふじこlp」
男「どうした?」
女「オチを始めにバラすのはシュールかと思いついた」
男「……」
女「どう?」
男「微妙……」
女「そうかそういことうわなにをするやめrんgあqwせdrftgyふじこlp」
男「……」


106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 01:59:54.44 ID:ITl+O3Xo0
女「今年も残すところあと数ヶ月と相成りました」
男「何かやり残したことでも?」
女「そろそろ今年の抱負を決めたいと思う」
男「今さら?」
女「さて……」
男「……」
女「そろそろ虚数単位をx軸とy軸の二次グラフ上にあらわしてみるか」
男「頑張れ」


107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 02:03:04.77 ID:u7vfCS1z0

『君へ
    この手紙を読んでるって事は、私は既にこの世にはいないって事でしょう
    この手紙を、私が生きてる時に読んじゃったらしまっとけ(笑)ネタバレが書いてあるぞ
    
                   犯人はヤス

    最後くらいマジメに書くね、いつもふざけでばかりで、話が遠まわしでゴメン、
    『我が人生に一片の悔い無し!』なんて言葉があるけど、私はもっと君と一緒にいたかったよ
    君がいいなら、二人でジョーカーになりたかったよ
    でも、私はもうゲームオーバーみたいです、ごめんなさい
    もし、良かったら、好きな人が出来るまで、私のジョーカーになってくれますか?
    私は、取り除かれたババ抜きのジョーカーで、君は誰かのカードにいるジョーカーで…
    ゲームには参加できないけど、いつまでも遠くから君を見守っています。
                                                           シューより
    p.s※                     ← 一瞬、米に見えた?                      』


108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 02:05:26.34 ID:IfZYASK20
>>106
ワラタ。
もう今年も半分以上終わってるよ!w


112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 02:23:31.56 ID:fZ6xUPCRO
女「人間の血液が一ヶ所に集中……」
男「……」
女「いまヒワイなこと考えたよネ?」
男「ねぇよ」


113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 02:24:29.49 ID:IfZYASK20
女「犯人はヤス……」
男「あの有名なアレか……」
女「いや、安田だ! 犯人は安田!」
男「それ何の事件の犯人よ?」
女「盗難だ! ちなみに盗まれたものは君の心! 本来私だけのものなに! なんておそろしい男なんだ安田!」
男「知らない男に心盗まれたのかよ俺は!?」
女「こうなったら仕方ない、せめて男の体だけでも私がいただこう」
男「あひゃふぅん。」


114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 02:25:54.52 ID:IPrxgXMz0
>>112
ヒワイなことしか思いつかなかった俺に本当は何なのか教えてくれまいか、うん


115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 02:29:48.34 ID:IfZYASK20
>>114
輸血センター? いやまあ私もヒワイなことしか思いつかなかったというかあひゃふぅん。


117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 02:42:54.97 ID:fZ6xUPCRO
男「……んでドコに集中してるんだ?」
女「なにが……?」
男「血液の集中がナントカとか……」
女「あぁ~……まだわからないの?」
男「そうです降参です答えを……」
女「……君は本当にやらしいな」
男「……どういうこと?」


118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 02:50:18.08 ID:yCsniJAoO
>>117
まさか?


119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 02:58:18.79 ID:fZ6xUPCRO
女「……くすん」
男「なに泣いてるんだ?」
女「出会いの数だけ別れがあることに気がついてしまった……」
男「……」
女「いつかお別れするまで一緒に……」
男「シュー……」
女「米をチネり続けようね……」
男「それは……」


120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 03:05:13.86 ID:OtfEI5PWO
>>119
それはwwwwwwww



122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 03:24:31.38 ID:fZ6xUPCRO
女「完全に風邪らな……げほげほっ」
男「大丈夫か?」
女「弱パンチに2発耐えられるくらい?」
男「かなりピンチだな……」
女「男よ頼みがある……」
男「なんだ?」
女「先割れスプーンに……」
男「先割れに……?」
女「ぬこ」
男「……」
女「…」
男「……寝た?」


123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 03:36:53.33 ID:Tu8Wg0fq0
男「ねえ」
女「ん?」
男「なにしてるの?」
女「地球をかぶってる。」
男「そう……」
女「うん。」

          ___
       //⌒___ \
      //_/    \\ \
               \\ \
                ((   |
                |  ∩
                |  | |
                |  | |
                |  / |
 __________/__/_____
                 
                 ↑シュー


124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 03:46:32.82 ID:fZ6xUPCRO
女「男があんなヤツだったとは……!」
男「???」
女「見損なったぞ!」
男「……なに怒ってるんだ?」
女「とぼけるな!既にネタはあがっている……」
男「こ……これは……」
女「盗撮写真」
男「おまえ……どうやって……」
女「夏休みの自由研究『男監察日記』」
男「……」
女「問題の写真がコレ」
男「ん……?近所の小学生と遊んでるだけだが?」
女「光源氏計画を狙っていたとは……」
男「……ねぇよ」


126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 04:29:19.08 ID:Tu8Wg0fq0
男「で、なんであんなこと(>>123)してたの?」
女「ああ、確認したかったんだ。」
男「なにを?」
女「この世で万人にとって等しく尊いものはこの星、地球。」
男「まあ、そうかもね。」
女「だが、私にとって最も尊いはずのものは君。」
男「シュー……」
女「それを確かめたかったんだ……内側から。」
男「それで……わかったの?」
女「いや、まだだ。次は君を調べないといけない。君の家へ急ぐぞ。」
男「え?!」
女「シャワーを浴びて、ベッドへ直行だ。調べ尽くしてやるぞ。内側からな。」


127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 04:38:21.01 ID:hfVG85Th0
女「もしこのぬいぐるみが君だったとする」
男「冬虫夏草のぬいぐるみなんてどこで見つけてきたんだ?」
女「質問をしているのは私だ。質問に質問で答えるな」
男「あぁ、すまなかった。それで?」
女「昨晩自分で作った」
男「あ、そうじゃなくて、いや、それはそれでいいんだが」
女「もし君が私だったとする」
男「ふむ」
女「(なにやらじたばた動いている)」
男「なんだそれは?」
女「(口をぱくぱくしている)」
男「いいから喋ってみろ」
女「そうなると私はぬいぐるみなので喋れなかった」
男「しょうがない、特別に許可しよう」
女「かたじけのうござる」
男「このぬいぐるみはそんな口調なのか」
女「拙者の事は気にしないで欲しいでおじゃる」
男「…。つまり、俺はシューの役をやればいいのかな?」
女「(冬虫夏草のポーズ)」
男「…(肯定なのかな?)」
女「…」
男「…こ、米をやるぞ!」
女「…」
男「…?」
女「愛が全然足りないよ…」


128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 04:49:58.80 ID:hfVG85Th0
男「…??」
女「つまり、ぶぶー」
男「逆だろ、それ」
女「あのね、君は、これを、もっと好き」
男「へ?」
女「もっと好きでござ候」
男「…(ぎゅ)」
女「ち、違うでござる、相手が違うでござるよ!抱きつく相手は拙者じゃないでござるよ!」



143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 09:07:24.65 ID:fZ6xUPCRO
女「朝起きたら」
男「……」
女「カツカレーが枕元に置かれていた……」
男「……」
女「三日連続で……」
男「……」


152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 11:10:12.43 ID:hfVG85Th0
女「きょうのトレンドを発表します」
男「普通はこんにち、と読むんだがなそれ」
女「じゃーん、無口クール」
男「…会話に困るな」
女「…(クールを気取った表情)」
男「…よく考えたら普段から困ってるけどな」
女「…(納得がいかない、という表情)」
男「…(無言でため息)」
女「…(無口クールを勝手に使うな、という表情)」
男「…(別にそういうつもりはなかったすまない、という表情)」
女「…(反省しているならば夕飯にライスグラタンを作ってくれ、という表情)」
男「…(なんか納得いかないがしょうがない作ってやろう、という表情)」
女「…(具はお米がいい、という表情)」
男「…(ライスグラタンにおいて米を具として表現するのは難しいが努力しよう、という表情)」
女「…(わーい、という表情)」
男「…(そういや卵切らしてるな、買出し行くけど一緒にいくか?、という表情)」
女「…(行くー、という表情)」


153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 11:12:35.82 ID:IfZYASK20
>>152
もはやテレパシーの領域じゃねえかw GS!


155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 11:20:44.82 ID:fZ6xUPCRO
女「……」
男「……」
女「悪夢を見た……」
男「どんなの?」
女「大量のパン粉に埋もれる夢だ……」
男「……」
女「男は隣で大量の米粉に埋もれていた」
男「……」
女「羨ましい……」
男「……そうか?」

157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 11:45:27.04 ID:hfVG85Th0
女「もしもー、おひるごはんがー、ミルクパズルだったらー」
男「…」
女「じゃんじゃんじゃかじゃかじゃじゃじゃじゃん」
男「…ジングル音?」
女「残念、ミルクパズルはミルクの仲間ではありませーん」
男「真っ白いパズルだもんな」
女「もちろん食べ物じゃないので私は食べられないのでしたー」
男「…そうだね」
女「でもヤギは喜んで食べるのでした」
男「…」
女「ヤギ、いいなぁ…」
男「もう少しで飯出来るから大人しく待ってなさい」
女「わーい」

164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 13:08:53.25 ID:MOgGDh7GO
女「……」
男「おぃ、もう朝だぞ」
女「……」
男「ほら起きろ」
女「……」
男「……シュー?」
女「……」
男「……おい、起きろよ」ユサユサ
女「……」
男「……」
女「……」
男「シューーーー!!!!!」


ガチャン
女「ただいまー」
男「Σ(;・Д・)!!?」


165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 13:25:24.84 ID:CnBN6fx5O
>>102がゲットシュール!!!


166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 13:39:37.32 ID:CnBN6fx5O
>>165ミス
>>102がグッドシュール!!


167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 13:40:22.42 ID:ITl+O3Xo0
女「テレパシー」
男「ん?」
女「……」
男「……」
女「……」
男「……」
女「……」
男「……」
女「いや、早く送ってくれないか?」
男「え? 俺?」


169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 14:11:47.00 ID:ITl+O3Xo0
男「ι';Юゞ£~」
女「……」
男「……送ったよ、テレパシー」
女「……」
男「受信できた?」
女「……」
男「あの……?」
女「うちに放送電波受信装置、略してテレビはありません」
男「は?」
女「受信料は払わないって言ってんの! 帰れ!」
男「ええーっ!?」


170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 14:29:55.71 ID:IfZYASK20
>>169
シューひでえw わろた


171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 14:33:20.84 ID:MOgGDh7GO
>>165
女「ゲットシュール……」
男「シュールを手に入れる?」
女「いや、これは違う」
男「……何がどう?」
女「まず『ゲット』。これは漢字に直すと『月』の『兎』」
男「それはたしかにシュール」
女「そして『シュール』。これを漢字に直すと『狩』り『得る』」
男「なるほど(腹減ってきたな……。お昼何にしよう)」
女「つまりこれは月の兎の乱獲予告なのだよ!」
男「な、なんだってー(そういや最近丼ものくってないな)」
女「……これは大変なことをしってしまった」
男「あぁ、そうだな……(天丼……いやカツ丼がいいな。たしか冷蔵庫に豚ヒレ肉があった)」
女「……聞いているのか?」
男「ん? ああ、昼飯カツ丼でいいか?」
女「! まさか私を尋問しようとし
男「あ、卵が無い。ちょっと買ってくるわ」


181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 16:00:10.18 ID:fZ6xUPCRO
女「ぜんざいを作ってみた」
男「おかゆにしか見えない……」
女「小豆が無いから米で代用」
男「あっ……白玉……」


182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 16:04:01.84 ID:8Px3jeyKO
http://kjm.kir.jp/?p=48311

題名シュール


185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 16:51:13.30 ID:K31yUkFKO
http://p.pita.st/?hsphiko8


男「ちょwwwこっち見んなwwwwww」


186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 17:06:02.70 ID:IfZYASK20
>>185
なんかすごい顔で見られてるw 何したんだ男


187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 17:06:49.08 ID:CnBN6fx5O
>>185
ちょwwwwww 
むしろもっとこっち見てwwwwww
グッドシュール!www


188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 17:11:03.40 ID:fwnri+lGO
>>185いんすぱいあ?

女「( ゚д゚ )」
男「……」
女「( ゚д゜)」
男「……」
女「( ゚д゚ )д゚)」
男「…ん?」
女「何?」
男「……」
女「?」
男「…いや、なんでもない」
女「えー」
男「……」


191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 17:39:06.35 ID:Mv608+oB0
>>188
これはシュールww


194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 18:13:29.55 ID:hfVG85Th0
女「(じー)」
男「ん、星座占い読んでるのか」
女「今週の蟹座は、健康運が低くて恋愛運が高い」
男「ふむ、病気で寝込んでいるところを看病してもらう、とかかな」
女「牡牛座は健康運は高いが恋愛運が低い」
男「独りで元気に遊びまわってる感じだな」
女「決めた、私は今週は蟹座にする。男は何座にする?」
男「へ?」
女「…牡牛座はダメだぞ」
男「そんな泣きそうな顔しなくても」


195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 18:22:41.63 ID:IfZYASK20
>>194
その発想はなかったw


196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 18:24:12.51 ID:fZ6xUPCRO
女「雨……」
男「だな……」
女「今日は男と刀狩りする予定だったのに……」
男「……」
女「そんなことしてなんになる!?」
男「ごめんなさい」


197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 18:24:13.74 ID:v9883Cu80
女「しらす」
男「……スライス」
女「スペース」
男「……磨りガラス」
女「スイス」
男「……スタンス」
女「スパイス」
男「…………不毛だ」


199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 18:35:56.95 ID:CnBN6fx5O
>>194
(*´ω`*)(*´ω`*)(*´ω`*)
      GS!
(*´ω`*)(*´ω`*)(*´ω`*)



202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 19:08:40.11 ID:fZ6xUPCRO
女「キスしてー」
男「これはまた突然だな……」
女「きすみーぷりーず」
男「ん……(ちゅ)」
女「( ゚д゚ )」
男「……?」
女「キスしてー」
男「……無限ループ?」


203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 19:28:15.97 ID:lYRMilIqO
>>202
これは良い無限ループですね

206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 20:05:29.61 ID:qecpTrljO
水田にジャムパンを仕掛けた。
あと少しで破裂してジャムが飛び散る。


207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 20:06:29.65 ID:hfVG85Th0
女「手品をするからトランプ貸して」
男「お、いつのまにそんな芸を。ほれ」
女「一枚引いて、覚えて、戻してください」
男「随分普通だな。ほい。(ハートの8、と)」
女「…あなたが引いたのは、このスペードの17ですね!」
男「全然合ってないけど凄いな。どっから出てきたそんなカード」
女「…種も仕掛けもないよ?」
男「ないのか」


208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 20:08:39.10 ID:Tu8Wg0fq0
女「ウォウウォウ」
男「……」
女「……」
男「……」
女「……」
男「……」
女「スパーク!!!」
男「……」
女「……」

213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 21:14:27.59 ID:fZ6xUPCRO
女「最近……」
男「うん?」
女「リアルゴールドとデカビタCの違いがわかった……」
男「……」


215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 21:23:21.47 ID:MOgGDh7GO
女「じゃーん」
男「……なにゆえエプロン姿?」
女「ちなみに服は着ている」
男「そんなこと期待してない。……で、何?」
女「クッキーング」
男「……ふーん。でも普通に作
女「完成」
男「早ッ!!」
女「男への愛情を込めずに作りました」
男「いや、込めろよ!!」
女「……」
男「……」
女「ふふふ……」
男「……何だ」
女「こいつぁ会心の出来だぜぇ……」
男「……どうせぬっぽんひゃとか言うオチだろ?」
女「ハッ、読みが浅いな! せいぜい驚くがいいさ!!」
男「……」
女「……」
男「……」
女「タイトルは『皿』」
男「ちょっと待て」


216 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 21:25:10.79 ID:IfZYASK20
>>215
それ料理じゃなくて陶芸……?


217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 21:28:03.81 ID:fZ6xUPCRO
女「ラーメン等には代え玉というシステムが存在する」
男「そうだな……」
女「ならば牛丼や天丼にも代え飯システムが必要なのだ!!!」
男「……飯を追加注文じゃあダメなのかい?」
女「だまれ」
男「……」


223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 22:19:35.83 ID:ufFuEzxe0
女「……。」
男「……。」
女「はにゃーん。」
男「……どうした、急に。」
女「こういうセリフって、萌えるんでしょ?」
男「そんな棒読みで言われてもなぁ……。」
女「……。」
男「……。」
女「は……。」
男「……?」
女「……っくしゅんっ!」
男「っと。」
女「…萌えた?」
男「……いちいち訊く気か?」
女「最近、マンネリ気味だなぁ、って思って……。」
男「……お前、そんなこと気にしてたのか?」
女「うん……。」
男「……。」
女「……ところで、萌えるってどういう意味?」
男「知らないで使ってたのかっ!」


225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 22:36:54.49 ID:fwnri+lGO
~始業式~

女「時に男よ」
男「…なんだ?」
女「退屈か?」
男「…退屈だし、暑い」
女「そうか」(ぱたり
男「!シューが倒れたー」
先生「救急車!救急車!」
男「落ち着けよ」
先生「じゃあ、保健委員―」
男「…先生!シューのポケットからこんなものが」
先生「ん?『男が保健室に連れて行け』…なんで新聞の切り抜きなんだ?」
男「じゃー付き添い行ってきます」
女「……」
男「……」
女「…脱出成功」
男「だな」


226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 22:40:20.24 ID:u7vfCS1z0
女「…久々のシュールスレ…」
男「・・・」
女「…私はレシート!」
男「!!!」



235 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 23:56:12.97 ID:eeDwKFhbO
男「(もみもみ)」
女「ん…」
男「(もみもみ)」
女「ん…あう…」
男「(もみもみ)」
女「やあ…こめぇ…」
男「…それが言いたくて揉ませたのかいっ。」
女「うん。」
男「…。」
女「…。」
男「うりゃー。」
女「なんのー。」
男「きゃー。」


236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 00:02:18.44 ID:QlEeWKtO0
>>235
なんか男返り討ちにあってる!w 和んだ。


237 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 00:03:22.98 ID:wbfIkp3s0
女「なんで君はそんなに私のことが好きなんだ?」
男「えっ…」
女「…」
男「///」
女「…違う、ここは『それはこっちの台詞だ』と言う場面だ」
男「そ、それはこっちの台詞だ」
女「…」
男「…」
女「…なんでなんだろうね?」


244 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 01:13:31.36 ID:mmvdCo1u0
女「この竹刀を持って」
男「またか。主将の俺に勝てるわけねーだろ。まあ、暇だし付き合ってやるよ。ほれ、持ったぞ」
女「勝負! めーん! どー! こてー!」
男「腕を上げたな。なかなかの打ち込みだ!」
女「好きだ」
男「え」
女「隙だ! めーん!」
男「ずりぃよ……」



245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 01:15:37.04 ID:Pt6w4UUr0
シュークリーム


246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 01:16:01.58 ID:pPrWFDOJ0
女「君が怖い。」
男「また唐突だね。」
女「君の優しさが、怖い。」
男「え……?」
女「あと、椅子の上で体育座りをする君が、怖い。」
男「……」
女「あと、歯磨きの途中でたまに、「オエッ」ってなる君が、怖い。」
男「いや、それは……」
女「あと、君がファービーの真似をしたときの「ファー・ブルスコファー」の"コ"の発音が、怖い。」
男「もうしないよ……」
女「あと、君がいつか私の元からいなくなる日が来るんじゃないかと思うと、怖い。」
男「シュー……」
女「……」
男「僕はいなくなったりなんかしないよ。」
女「……ああ、私より長生きしてくれよ、男。」


247 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 01:21:24.03 ID:7zvWBmEKO
女「今日は良い夜だ…」
男「うん、雨降ってなければね」
女「愛を語らうのに、こんな素敵な時はないだろう」
男「無理やり続けるんだね」
女「語らうと言えば、何か飲みながらがいいな」
男「まぁ雰囲気は良くなるね」
女「飲み物があるなら食べ物も必要だろう」
男「つまり………」



男「お腹が空いただけだよね?」
女「うん」


249 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 01:32:06.93 ID:qnW4I17hO
グッドシュール!!


250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 01:38:45.42 ID:qnW4I17hO
ここで死亡フラグ

 寝 前 保 守 !



251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 01:40:22.06 ID:TE+coX750
>>244
それなんて告白剣?


256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 02:37:16.66 ID:pPrWFDOJ0
女「君は夢。私の、夢。」
男「???えっと、なにか変な夢でも見たの……?」
女「そっちじゃない。起きているときに見る、夢。」
男「将来の夢とか、そういうの?」
女「そう……君は私の、夢。」
男「僕が、シューの?」
女「うん。」
男「それってどういうこt」
女「夢の無い世の中になってしまった。」
男「!?」
女「どうした?」
男「……ひょっとして、シューは僕のこと、嫌い?」
女「いや。」


257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 02:44:47.71 ID:J5ztC4RM0
女「俺、この戦争が終わったら結婚するんだ」
男「それなんて死亡フラグ?」
女「そして事件発生、新郎の服に返り血が」
男「血痕?」
女「……」
男「……」
女「そいつは言わない約束さ、スミス」
男「誰がスミスだ」
女「君にはチキンサンドイッチをあげよう」
男「……」


258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 02:49:00.04 ID:ZCx6nVY2Q
男「なあ…」
女「ん?」
男「愛してるよ。」
女「うん、私もよ。」
男「…」
女「えへへ、うれしい…」
男「…あれ?」
女「…」
男「え、あれ?米とか…なんたらとか…」
女「うん?」
男「い、いや…なんでも…(;゚д゚)???」
女「…!あ、うんうん、そうゆうこと?いいよ…」ちゅっ
男「(;//Д//)!?」
女「んふふ♪」
男「なあ、なんかあったのか!?どうしたんだ突然!なんかおかしい!何なんだ!?」
女「…??何が??」
男「(((;゚Д゚)))……あぁ、夢か。きっと俺は今頃自分の部屋のベッドでレム睡眠、いわゆるラピッドアイムービング状態で脳波がαの域に…」
女「夢?この感触が?」ちゅ、ちゅっ
男「(((;TДT)))!?!?」
女「二回もしちゃったね…んふふっ」
男「な、その…お前…俺の…あれ、俺が、お前!米とか…農家…雀?チュンチュンか?」
女「ふふ…へんなの。」

女「………という夢を見たんだ」
男「…そう…」
女「うん」
男「え、えーと…」
女「…はやく『なあ…』から言ってよ」
男「!!!!」


264 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 03:45:19.31 ID:TE+coX750
>>258

男「な、なあ…」
女「…」
男「…」
女「…」
男「…?」
女「ああ、次は『ん?』だよ」
男「…全部俺がやるの?」


女「いや、『ちゅっ』は私も参加する」
男「じゃあやろうか」


265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 03:45:49.43 ID:J5ztC4RM0
女「出かけよう」
男「どこへ?」
女「近所だよ」

男「マンホール……」
女「ここが近道なんだ」
男「あれ、臭くないね」

そうしてどこまでも続くような地下道を
彼女がもつ懐中電灯だけをたよりに歩いていきました。
言葉では言い尽くせない幾多の困難がふたりの前にあらわれ
僕たちは力を合わせてそれを乗り越えていったのです。

男「二時間も歩いた…」
女「ここだ」
男「目の前には一面、黄金色の稲が広がっていました。
  重たそうに垂れる穂の一粒一粒に、太陽の微笑みが溢れています。
  ってなんで地下にこんなものが?」
女「非常食」
男「……」
女「はい、鎌」


276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 06:36:37.38 ID:Pt6w4UUr0
シューにシュークリーム届けに行きますた


277 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 06:52:35.86 ID:K0UyWvu9O
>>276
女「……か?」
男「?」
女「それで満足か!?」
男「Σ!?」
女「シューにシュークリームなどとは……。」
男「……。」
女「どうせなら米を寄越せ米を。」
男「米ー。」


285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 09:18:41.53 ID:/ShBMuAPO
女「昨日からしょうゆと麦茶しか口にしてません」
男「……なにがあったんだ?」


286 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 09:39:58.32 ID:QlEeWKtO0
はっはっは、こっちなんか空気しか口にしてないんだぜ? そんな保守。


287 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 09:42:04.57 ID:ZCx6nVY2Q
昨日から御飯とハンバーグとサラダと煮物と焼き魚とタマゴ焼きと爽健美茶とヨーグルトと馬刺しと金平ゴボウしか口にしてません。
あ、塩をなめました。
味噌もなめました。
色々なめました。


288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 09:43:41.47 ID:QlEeWKtO0
>>287
半分わけれw
可能ならハンバーグと玉子焼き希望。あとヨーグルトはお醤油かけた上でお返しします。


289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 10:01:19.72 ID:ZCx6nVY2Q
ヨーぬグっルぽトん醤ひ油ゃ添え
ダメ!ゼッタイ!!

もう寝る。そして昼に起きる。
俺の意思はホント細木数子よりも胡散臭いぜ!フゥハハー


290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 10:27:08.09 ID:EzQR0tZ/0
日曜日さー


291 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 10:34:35.05 ID:qnW4I17hO
日曜日
下から読んでも日曜日!


292 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 10:43:23.10 ID:SlFq4Aw40
男「日曜日!下から読んでも日曜日!」
女「上から見ると」
男「?」
女「ふっ……日曜日如きが……」


303 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 12:42:44.33 ID:2zuP/A5Q0
>>206
今更でしかも素直シュールにはあまり関係ないが元ネタこれだよな
うん、ある意味、シュールだし許して欲しい

ttp://imihu.blog30.fc2.com/blog-entry-1823.html



304 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 12:56:16.05 ID:qnW4I17hO
>>303
Σでたー!wwwwww
やはりそれが元ネタかwww

307 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 13:35:29.05 ID:lV2x0qPtO
シュールっておもろいな
だけど過疎多い


308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 13:47:36.81 ID:QlEeWKtO0
このまったり感が素直シュールの特徴です。


309 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 14:02:25.53 ID:qnW4I17hO
まったりしすぎて、うっかり落ちることが多いのも素直しゆうるの特徴です


310 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 14:17:21.48 ID:bSA+04C7O
今みたいに危なかったりするのも醍醐味です。


311 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 14:23:42.04 ID:qnW4I17hO
まったく何ともシュールな団子味ですね


312 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 14:30:08.29 ID:DmXcHrxJ0
女「ねぇ?」
男「ん?」
女「団子食う?」
男「食べるー」
女「はい」
男「・・・なにこれ」
女「何って米団子」
男「まぁいいや。いただきます」
シャリ
男「!?・・・・・・表面だけじゃなくて全部米なのか!?」

そんな保守


313 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 14:38:20.28 ID:y0GSKK6BO
>>312
おはぎというものを思い出した。

全部米だと違うのかな……


314 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 14:40:08.44 ID:QlEeWKtO0
>>314
シューが作る料理だからなあ、下手すると全部生米なのに何故か丸い形にまとまってる可能性すらあるぞ?


315 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 14:40:50.77 ID:DmXcHrxJ0
>>313
米団子・・・未炊飯の米の塊。何で繋いでいるのかは謎。

ということを想像しながら書いた


316 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 14:47:47.04 ID:bSA+04C7O
女「>>316」
男「……?」
女「>>316」
男「……何してるの?」
女「……無限ループって恐いよね」
男「???」
女「>>316」


317 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 15:09:14.51 ID:QlEeWKtO0
>>316がなんかえらいことになってる保守。


318 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 15:29:57.64 ID:QlEeWKtO0
自分の>>314もえらいことになってた保守。


319 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 15:42:56.93 ID:vlkx0Ugq0
>>318
ウェックス乙


320 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 15:51:44.47 ID:y9tfWOeC0
女「結局宿題は終わらなかったようだな」
男「だから今がんばってんだよ、、この土日で何とか、、」
女「無謀だな」
男「分かってるよ! あぁもうだめだもうだめだもd(ry」
女「そんなあなたに朗報」
男「何!?」
女「私は数学オリンピックに出たことがある。ここにある問題をミスせずに超高速でとける」
男「、、、嘘、、だろ?」
女「フッその通りだ」
男「あぁ、もうだめだもうだめだもうだめd(ry」


321 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 16:11:57.45 ID:pPrWFDOJ0
女「wwwwwww」
男「wwwwwww」
女「wwwwwww」
男「wwwwwww」
女「wwwwwww」
男「wwwwwww」
女「wwwwwww」
男「wwwwwww」
女「wwwwwww」
男「wwwwwww」
女「wwwwwww」
男「wwwwwww」

 ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   。O  
女「……」
男「……」


322 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 16:15:57.39 ID:y0GSKK6BO
女「vipper乙」
男「何?」


324 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 16:40:06.76 ID:F8gbwPQsO
女「男…」
男「ん?」
女「君は…突然いなくなったり、しないよな?」
男「は…何言ってんだよ。んなこたぁ絶対ないぞ」
女「本当か!?(うるうる」
男「ぉ、おい、どうした!?何があったのか?」
女(抱きっ
男「!…」
女「君がいなくなったら…困るんだ…」
男「…大丈夫だ。約束する」
女「絶対、絶対に側を離れないでくれ…」
男「うん、絶対だ(なでなで」


女「…あの米のように…」
男「……ん?」


325 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 16:43:16.22 ID:FIkgPYXYO
女「・・・・・・・米・・・・・」
男「えっ?何?」
女「・・・・・ップックックックック言えやしないよ言えやしないよ・・・・・・」


328 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 17:15:57.26 ID:pPrWFDOJ0
女「今日は君のために弁当を作ってきた。」
男「それは嬉しいんだけど、例によって白飯だけ?」
女「ちゃんと、ふりかけも用意した。」
男「でもこれ、お茶漬けの素だよね……」
女「うん。」
男「お茶は……?」
女「さっき飲んだでしょ。」
男「うん……え?」
女「ん?」
男「……」
女「……」
男「いただきます……。」
女「どうぞ、召し上がれ。」


329 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 17:20:33.21 ID:Pt6w4UUr0
男「お米を作るのは中々大変なことだ」
女「・・・・・」
男「毎年この時期になると手伝わされる(リアルで)」
女「・・・・・」
男「でもやっぱりご飯好きだから嫌ってわけどでも無い」
女「・・・・・」
男「・・・・・」
女「・・・・・」
男「・・・・・」
女「・・・・・お前は今までに食った米の数を覚えているか?」
男「何をいきなり・・・・」


330 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 17:36:31.51 ID:2winjLpMO
女「じーっ…」
男「…どうした?」
女「…(ほっぺをペロリ)」
男「なっ!?」
女「…ご飯粒。」
男「あ…ああそう…」
女「…」
男「…」
女「ご飯粒食べたかった?」
男「違うわ。」


331 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 17:46:11.80 ID:qnW4I17hO
(*´ω`*)GSっ!


333 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 17:54:49.42 ID:/ShBMuAPO
女「男よ、米の気持ちを知るために『ごはんですよ』の風呂に入らないかっ!?」
男「丁重にお断りします」



335 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 18:20:47.67 ID:F8gbwPQsO
女「米の一番美味しい食べ方はなんだと思う?」
男「俺は…カレーライスが好きだな」
女「なんだか子供みたいだな」
男「うるせーよw」
女「カレー、か」


女「ほれ」
男「…生米?」
女「(ぽりぽり」


341 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 19:11:47.77 ID:kPNn4BLpO
女「あなたがいれば、宝石も車もいらない」
男「ほう」
女「あなたが全部買ってくれるから」
男「なる程」
女「もし、あなたが一生貧乏でも、私はあなたについていくよ」
男「そうなんだ」
女「二人の新居は、小さくてもいい。こじんまりとした庭で、あなたを飼いたいの」
男「飼われるんだ、俺」


342 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 19:14:45.04 ID:qnW4I17hO
>>339
うっかり英雄王wwwwww

>>341
(*´ω`*)


343 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 19:15:39.02 ID:F8gbwPQsO
http://p.pita.st/?deby0etd

絵描きな俺が今日はちょっとSSがんばってた


344 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 19:21:45.47 ID:qnW4I17hO
>>343
これは良いシュール!
なにが見えるんだジョジョォーー!!?


346 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 19:34:13.24 ID:V1Ie84NgO
>>345
数スレ前からシューのトレードマークの一つ
になってるみたい


348 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 19:49:54.00 ID:yW9zccBS0
>>346
AAが元ネタだからかなり前からじゃね?
たしかスレが一桁くらいからだったと記憶


349 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 20:01:01.38 ID:kPNn4BLpO
女「喉がかわいた」
男「しょうがないな。缶コーヒーをおごってやる」
女「らめぇぇぇ」
男「・・・どうした、缶コーヒーが嫌いなのか」
女「いや、おごってくれるというので、ありがとうの代わりに、男が喜びそうなセリフをいってみたんだけど」
男「・・・」
女「駄目だよぉ・・・赤ちゃんが出来ちゃうよぉ・・・、の方が良かったかな?」
男「普通に、ありがとうでお願いします」
女「なんだ、変わってるなぁ。じゃあ、缶ジュース恒例の、こ、これって間接キッスじゃない?イベントもいらないの?」
男「それは、ありで」
女「それは、ありなんだ」



351 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 20:11:08.67 ID:BP0q3uFP0
http://sur.ifdef.jp/pic/sur39.jpg

既にこの時点で〒


354 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 20:25:15.53 ID:SI3n7YDe0
このころはまだ筆ペンで描いてたんだなw最近こっちこねえなあ……
もしかしてクールの連中はここのこと知らないんじゃないか?
誰か宣伝ヨロww
俺? 俺はやだよ、恐いもんwww


355 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 20:25:49.64 ID:V1Ie84NgO
>>351
そうか、ごめん。ありがとう


358 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 21:06:03.89 ID:LIGrTVc/O
女「私が死んでも」
男「……」
女「お米はあるもの」
男「…多分な」
女「それで君は生きていける」
男「…無理だな」
女「?」
男「シューがいないから」
女「……」
男「……」
女「…恥ずかしくない?」
男「…すごく恥ずかしい」
女「でも嬉しい」
男「…よかった」



361 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 21:18:13.15 ID:HyLnWhbS0
>>345
確か3スレ目位にAAが投下されて以来ずっとそう。


365 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 22:03:41.90 ID:pPrWFDOJ0
女「あしゃあしゃ むにむに まかむにむに」
男「……」
女「あうにきゅうきゅう まかなかきゅうきゅう」
男「……」
女「とうかなちこ あかなちあたなち あだあだ なだなだ」
男「……」
女「りゅうず りゅうず きゅうきゅうづりゅう きにきにきにきに」
男「……」
女「いくくまくま くまくま きりきりきり きり にり にり まかにりそばか」
男「……」
女「どうだ、欲情してきたか?」
男「いや……」
女「そうか……」
男「……」
女「……」
男「……」
女「あしゃあしゃ むにむに まかむにむに あうにきゅうきゅう まかなかきゅうきゅう」


366 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 22:10:52.35 ID:/ShBMuAPO
女「もっとこのスレに活気を!!レスが増えたら脱ぎます!!!」
男「……」
女「男が……」
男「……」


367 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 22:22:30.55 ID:y0GSKK6BO
う………


368 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 22:25:45.46 ID:yW9zccBS0
女「…なんてことだ」
男「どうかしたのか?」
女「筋斗雲に乗れなかった」
男「そうか」
女「…」
男「…」
女「彼女が落ち込んでるんだから励まさないと」
男「え、なんて?」
女「筋斗雲の代わりに俺に乗りなよ、とか」
男「そんな事考えてるから乗れないんじゃない?」
女「…君は頭がいいな」


370 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 22:37:41.09 ID:pPrWFDOJ0
男「ねえ。」
女「ん?」
男「今なんか凄く微妙な表情してたけど、どうかしたの?」
女「ああ、この前、すごいトイレに行きたそうにしてるときに私が話しかけて
  『ちょ、その話は後でいいかな』って言ってたときの君の顔真似。」
男「そんな変な顔してたんだ……」
女「うん。」
男「……」
女「でも、」
男「……」
女「そんな君が、私は好きだ。」
男「……なんか、複雑。」
女「……」
男「……」
女「……」
男「シュー……僕も好きd、ってその顔もうやめて。」


371 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 22:39:29.90 ID:vlkx0Ugq0
>>370
どんな顔してるのかすげぇ見たいwwwwwwww


372 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 22:43:16.52 ID:BP0q3uFP0
>>371
つ鏡


377 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 23:26:14.40 ID:RP2MLdQ4O
女「あ、猫。君何か餌持ってないか?」

男「あるわけないだろ」

女「しょうがない、私の非常食をやろう(ゴソゴソ)」

男「…何で生米を持ってるか気になるが、食べないだろ」

猫「(ポリポリ)」

男「食うのかよ!」

女「にゃあ♪」

猫「にゃー♪」

男「何この疎外感」



380 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 23:41:10.66 ID:QAX7X0eb0
女「えっびまよまよエビマヨ~!!」
男「…」
女「えっびまよまよエビマヨ~!!」
男「お前が食べてるのは、 シーチキンマヨネーズだぞ」
女「…」
男「…」
女「イインダヨ!」
男「!!!」

女&男「グリーンダヨー!!」


381 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 23:41:51.67 ID:QlEeWKtO0
>>377
可愛かったからなんかOKだと思う。
しかし米を生食するとは、えらくシュールな猫だなあ


382 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 23:48:12.99 ID:RP2MLdQ4O
>>381
thx

素直シュールって難しいなぁ


383 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 23:54:10.24 ID:V1Ie84NgO
おまいら素晴らしいシュールですよ


384 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 23:55:36.91 ID:q4X2d0S00
>>382
脳のおもむくままに書けばそれがきっと素直シュールさ
素直分もシュール分もあってよかったぜ


385 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/03(日) 23:57:36.60 ID:RP2MLdQ4O
>>384
おもむくままか…。初めてこのスレ来たんだが、勉強になるな


386 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 00:07:03.61 ID:gbllZ69d0
五月辺りからシュールスレ見てるけど未だにシュールを掴みかねてる私が通りますよ


387 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 00:09:27.01 ID:+kMWtXIU0
>>386
ナカーマ
だからせめてもと保守しかしたことがない


388 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 00:13:16.84 ID:nVifVtfx0
俺なんか去年の暮れから見てるがまだ掴めてないぜ!!!


389 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 00:19:20.10 ID:hqt+kO1l0
下手な鉄砲も(ryで投下すればきっと当たるはず
ということでガンガン投下するんだw


390 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 00:20:38.13 ID:N6e8SLtZO
俺はこの夏からかなぁ。確かにシュールだけあって掴めんww

ネタ描いたりする時はけっこう楽しんでましたw


391 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 00:24:20.73 ID:LBlqEi7FO
皆掴んでないのかよwwwそれもシュールの魅力だなwwwww


392 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 00:29:03.62 ID:a4zH9f6b0
GSを「グッドシュール」でなくて「ごんぶとさーびす」と読んでしまうくらいの知性があれば完璧


393 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 00:31:00.63 ID:LBlqEi7FO
>>392
「ガソリンスタンド」だと思った俺は一体…。


394 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 00:37:55.44 ID:hTdP2CZn0
女「掴めないからこそ人は今日も私を追い続ける。まだ見ぬ答えを手にする為にっ!!」
男「……」
女「でも師匠の技を受け継いだ私はそう簡単には捕まらない」
男「師匠って?」
女「クラゲ」
男「……もしかして技って近づくと刺されて痺れるとか?」
女「まあ、夏ですし」
男「そうですか。何か納得してしまえる自分が嫌だ」
女「刺すぞ、刺すぞー。稲の様に舞い、クラゲの様に刺すぞー」
男「それは怖いな」
女「……でも」
男「……」
女「君は捕まえてくれるよね?」
男「……当たり前だろ。俺はもうお前に痺れてるんだから」
女「そ、そこにシビれる! あこがれるゥ!」
男「はいはい、泣くなよ。……って、待て待て、刺すな!」


395 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 00:41:30.47 ID:zJR8o8ZsO
グレイトな締めサバ。
真面目に、GSをそう読んでた時期がありました。

どうみても酷いおバカさんです本当に(ry


396 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 00:45:02.64 ID:TPzhK+fj0
「増え続けるワカメ」

むか~しむかし、増えるワカメがありました。
増えるワカメは思いました。「もっともっと、もっと増えたいよう!」
増えるワカメは、もっといっぱい増えようと、とてもよく増える水に漬かりました。

増えるワカメはぐんぐん、ぐんぐん増えました。
増えるワカメはぐんぐん増えて、ついにはワカメを買った女の子の大きさほどになりました。
増えるワカメはまだまだ増えて、ついにはワカメを買った八百屋さんの大きさほどになりました。
増えるワカメはもっともっと増えて、ついにはワカメを買った日本の大きさほどになりました。
増えるワカメはとうとう、ワカメが生まれた地球の大きさほどになりました。

何も無かった地球の周りには、真っ黒いワカメが広がりました。
どこまでも、どこまでも遠く、真っ黒いワカメが広がりました。

宇宙の誕生です。

401 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 01:24:22.93 ID:Fcwd7+0c0
女「ここにGBAがある」
男「・・・・・・うん」
女「通信ケーブルの真ん中のアレ」
男「複数通信用ポートな」
女「片方を本体へ」
男「・・・なにを」
女「片方をここへ」


男&女「無限ループってこわくね?」


実話(男同士)


402 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 01:27:18.26 ID:TPzhK+fj0
女「…見える…!」
男「…ん?」
女「十年後の未来が見えるぞ…男が結婚届を持っている…」
男「へぇー」
女「…そしてその横には私…」
男「!…それって…」
女「…どうやら未来を変える必要があるようだな…」
男「えぇ!?…まぁ、シューと結婚なんて無理か…」
女「10年も待てない、あと2年だ」
男「ちょw早いよ」

女「既成事実を作ってしまえ」
男「あーれー」


403 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 01:31:11.90 ID:3tXo1r4u0
女「……君は」
男「ん?」
女「"そんなこと、どうでもいい"と、言う。」
男「……」
女「……」
男「……言わないよ?」
女「そう言うと思った。」
男「……」
女「……」


404 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 01:42:38.30 ID:3tXo1r4u0


405 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 01:44:01.48 ID:TPzhK+fj0
男「…寝るわ、もう眠い、おやすみ」
女「…おやすみ、とはどういうこと?」
男「…は?」
女「『おやすみなさい』この言葉、今から寝る人が言うべき言葉なのだろうか?
   私にはまるで『あなた早く寝なさい』の意味にしか取れない」
男「…まぁ…そうだな…」
女「…ということで…」
男「…」
女「…何をボーッと見ている!『おやすみ』を言ったのは君では無いか!
  早く一緒に寝るぞ!!」
男「…うん」


410 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 02:27:09.90 ID:LBlqEi7FO
女「今から君の愛情を確かめたいと思う」

男「…いつものことながら突然だな」

女「私の目を見なさい…」

男「…(じー)」

女「…お皿が一ま~い…、ニま~い……」

男「催眠術ですらないじゃん。それ怪談」

女「…」

男「…」

女「一枚足りなぁぁぁいっっ!!!!!!!」

男「ぎゃあああああぁぁぁぁぁぁ!!!!!」


412 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 03:03:37.77 ID:hIG8IdxZ0
女「夏休みも終わって新学期が始まったか」
男「ああ、そうだな」
女「ところで話が変わるんだけどさ」
男「ん?」
女「二学期っていつまでだっけ」
男「変わってねえよ」


420 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 05:22:17.93 ID:Defy7/Mm0
ごーはごーはんーのーごー♪
シーはシュールのしー♪
ホーはホーシュのホー♪
コーは米粒でー♪

(省略されましたネタが思い浮かびません)


421 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 05:37:40.56 ID:LBlqEi7FO
>>420
おまい寝なくていいのか?w

436 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 09:00:57.80 ID:J0q2bmJ40
女「スイカを育ててるんだ。」
男「へー。俺もスイカは好きだぞ。」
女「おお。スイカは好きか。」
男「まあ今はもう秋になっちまったけどな。」
女「丸くなくても好きか?」
男「……」
女「……」
男「……」
女「……」
男「…丸くないスイカがあるのですか?」
女「……」
男「何そのブイサイン。」
女「……」
男「……」
女「…うふふふふふふ…」
男「……本当に丸くないのですか?」
女「……じゃん。」
男「……うわ、本当に丸くないよ。」
女「……君にはこの多分スイカだったものを授けよう。」
男「…いや、いらない。色も怪しいし。」
女「……根はいい子なんですよ?」
男「いや、ですよ?って言われても…」
女「素直な心の勝利です。」
男「……でも遠慮しとく。」
女「……ふたつほしい?」
男「だから一つもいらないって。」



438 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 09:21:25.42 ID:s8FzQlQ40
女「素直シュール第二期スタートです!!」
男「いや、人気アニメじゃないんだから二期もクソもないよ。」
女「ますます怪しい雰囲気になっていく主人公のクラス!
  やつれる主人公!そしてそこにさらなる刺客が登場!!」
男「えー。」
女「縦ロールの西洋お嬢様!
  世間知らずの傲慢爛漫三倍満な彼女はいったい何者なのか!?」
男「……」
女「まあその正体は私なのだが。」
男「お前かよ。」
女「……」
男「……」
女「……」
男「……」
女「……ああ、ワイアール星人か。」
男「何がだよ。」


439 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 09:26:50.46 ID:qCy6dWSSQ
男「…ふぁ…」
女「オイ、起きろ」
男「……あと5分…」
女「ダメだ。3分53秒までなら許可する。」
男「…じゃあそれで…」
女「ダメだ。二度寝開始後すでに5秒経過しているからそれを差し引いて3分49…いやタイムリーにあわせれば43秒…」
男「…ぎりぎりまで寝る…」
女「わかった。だが二度寝はいいが…」
男「……」
女「既に1限目は始まっているぜボーイ」
男「……ところでシュー、なぜきみは俺の部屋にいるの?」
女「ついさっき忍び込みました。」
男「……なにしてんの?」
女「ごはんをたべにきました。」
男「……授業はどうするの?」
女「登校は朝ご飯をたべたあとだ」
男「……いつごはんたべるの?」
女「君が起きたら。」
男「……」
女「……そろそろ3分けいかー…」
男「……」
女「……ぼくたち わたしたちは ごはんをたべにきました」
男「…」
女「たべにきました!」
男「…」
女「…ついでに君も…いただきます」
男「…食あたりしますよ」
女「いいからおきろ。」
男「はい」

444 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 11:20:41.30 ID:bK3Xpy7AO
男「なあ……」
女「ん?」
男「先日お前に頼まれたとおりに手で一輪車をこいでるのだが……意味はあるのか?」
女「うん」
男「……ならば簡潔に説明してくれ」
女「君が疲れる」
男「……」

451 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 12:49:54.10 ID:e8O86XHD0
女「あいつか?
  ああ、知ってる。話せば長い。
  そう、古い話だ。
  知ってるか?男の子は三つに分けられる。
  私より米が大事な奴。
  私と米、どちらも同じくらい大事な奴。
  米より私が大事な奴。
  この三つだ、あいつは――――
  



  パンが大好きだった。」
男「俺は男の子じゃないって事か」

453 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 13:01:52.96 ID:kth00izx0
あれ?気がついたら今日って平日じゃね?
いやっほおおおおおぉぉぉぅぅぅぅ

ちょっと脳の全探索してくる
どこかにシューがいるかもしれない



456 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 13:40:40.81 ID:Defy7/Mm0
>>451
ACネタバロスwwww


459 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 14:36:27.93 ID:qCy6dWSSQ
男「あ、猫だ」
女「いや、ちがうよ」
男「猫だろ」
女「えー?ちがうってば」
男「じゃあ何?」
女「三毛猫。」
男「猫じゃん」
女「三毛猫は猫じゃないよ」
男「じゃあ何?」
女「毛。」
男「毛?」
女「毛。」
男「じゃあトラ猫はトラか?」
女「どうみても猫じゃん」
男「三毛猫だってどうみても猫じゃん」
女「毛。三種類の毛玉。」
男「毛…。」
女「毛。」
男「ちょっとまって。毛?あれ、毛ってなんだっけ?」
女「毛。」
男「毛?」
女「毛。」
男「毛…。」
女「毛。」
男「なんか毛が何なのかわけわかんなくってきた。」
女「毛。」


460 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 14:36:38.65 ID:6dezYQld0
女「君がいつか(私と)結婚する時、思い出してくれ。(私から)逃げ出さない勇気、(私を)守り抜く優しさ、それがシュール魂だ」
男「パクリやん」


461 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 14:48:38.38 ID:3tXo1r4u0
女「デュクシ!」
男「おぉう!?」
女「デュクシ!デュクシ!」
男「ジシ!」
女「!!!」
男「ジシ!ジシ!」
女「デュクシ!デュクシ!」
男「ジシ!ジシッ!!」
女「デュクシ!デュクシッ!!」
男「ジs」
女「ディリシコォ゛ッ゛!!!!」
男「!!!?」


463 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 15:15:44.20 ID:kLeKU8g2O
>>445-449
女「ふふふ……時は満ちた」
男「どうしたの? 急に呼び出して」
女「ついに始まったんだよ……私は新世界の神になる」
男「え?」
女「……米によってこの星は動くのだ!」
男「え……えぇ!?」
女「まず照明をオフにして……」
男「?」
女「スイッチオン」
 ぺかー

男「おおぅ、プラネタリウム!?」
女「星の力は米、どうだ思い知ったか」
男「……確かに米と紙とライトだけでプラネタリウムを作れる君なら、いつか世界穫れるかもね……」
女「理解してもらえて嬉しいよ」
男「……(僕が止めないと、本気でやりかねないもんな……)」
女「……もはやメガスターなんて敵じゃない、いつか世界をこれで支配してやる……」
男「プラネタリウムで?」
女「夢は願えば必ず叶うよ」
男「叶える気なんだ……」


464 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 15:36:45.80 ID:D1a1arF80
コメガスター...スマン吊ってくる


468 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 16:23:07.37 ID:qCy6dWSSQ
ぷるるるる ぽちっ
男「もしもし」
女「私だ」
男「お、どうした?」
女「…某料理、ヨーグルトの醤油と掛けて…」
男「…は?」
女「この電話と解く」
男「??え?なに?あ、あぁ、そのココロは?」
女「…」ぷつん
ツー…ツー…ツー…
男「??は?意味が解らん…」
ぷるるるる
男「ん…」ぽちっ
女「その通り。わざわざかける意味など無い」ぷつん
ツー…ツー…ツー…
男「…( ゚д゚)…」


469 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 16:40:10.46 ID:idWhi5gwO
こっちみんなwwwwww


471 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 17:10:41.29 ID:pTGqUlVPO
ほし=地球
ほし=※
※=こめ
こめ=米
よって
米=地球



483 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 19:33:06.35 ID:N6e8SLtZO
女「まだまだ暑いな…」
男「そうだな…」
女「こんな時は…」
男「なんだ?」
女「…ピノ…」
男「…なに?」
女「冷やし茶漬けを持って参れっ」
男「ちょ、今なんて
女「は~や~く~」
男「はいはい」


484 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 19:40:09.45 ID:+t4llmTy0
ピノwwwwアホの子wwwwww


485 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 19:49:50.66 ID:5MkXiFpC0
深い意味は全くないが、素直シュールっていぶし銀な感じだよな


486 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 19:55:51.00 ID:idWhi5gwO
( 否)<だな!


494 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 21:07:59.56 ID:VxL/G5I80
女「米は巨大ロボットになる、と思わないか?」
男「………いや、思わないけど」
女「そうか。だがしかし、君は『米は巨大ロボットにならない』と言う証明はできるのか?」
男「………」
女「無理だろう?なぜならそれを実行するためには世界の米全てをチェックしなければならないからだ」
男「……………」
女「だから『米は巨大ロボットになる』と言う事は証明された」
男「………………」

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%AA%E9%AD%94%E3%81%AE%E8%A8%BC%E6%98%8E



496 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 21:11:23.64 ID:VxL/G5I80
男「……上のURLは何?」
女「どうせ馬鹿な作者がミスったんだろう。ちなみに、上の説明を悪魔の証明と言う」
男(……作者って何だ?)