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シベリアさん

全ては素直シュールスレ(【誰も】素直シュール【建てないのな】)のレスから始まった。



132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/22(木) 20:43:21.81 ID:/+fofmcK0

女「古来よりツンデレと素直クールは対となすジャンルらしい。」
男「そんなに古く無いだろう」
女「東のツンデレ、西の素直クールとはよく言ったものだ。」
男「言うか?」
女「素直シュールは素直クールの派生だから南南西あたりにいるんだろう」
男「南の方が近いんだな」
女「じゃあ北北東は・・・?」
男「・・・。」
女「素直の反対はツンだ。これはツンデレ⇔素直クールからわかってる   そしてシュール。シュールの反対は・・・反対は・・・?」
男「シュールレアリスム(超現実主義)の反対はリアリズム(現実主義)かな」
女「リアリズム・・・リア?・・・」
女「シベリア?」
男「・・・ああ、確かに北北東にあるかもな」

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/22(木) 21:14:51.38 ID:pGePwvmV0
誰がうまい米を食えと

156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/22(木) 23:52:19.16 ID:0++8rr5H0
132を見て
先生「えー、もう知ってると思うが今日は転校生を紹介する」
一同(ワクワク)
先生「入ってきなさい」
一同(キター、可愛い!!ていうか外人?え、ハーフなのか?)
転校生「始めまして、ロシア人とのハーフで」
シュー「ザンギエフか!?」
転校生「はい??」
シュー「ザンギエフなんだな?」
一同(また意味不明なこと言ってるよ)
男「おい、シューよせ。困ってるだろ」
シュー「しかし仮にもミスロシアを名乗る人間がザンギエフ以外とは考えられない」
男「名乗ってないから」
転校生「な、なんですか貴方は!?いきなり人のことをザンギエフ呼ばわりして」
シュー「ザンギエフが不服なのか?」
転校生「それ以前の問題です。人の名前も聞かずに非常識です」
シュー「ふむ、確かにこちらに否があるな。すまなかった」
転校生「わかればいんですけど」
シュー「というわけで君はシベリアだ」
転校生「はい?」
シュー「このクラスの女子は皆、特徴を表したニックネームを持っている」
一同(いや、そんな決まり無いから)
シュー「見たものを凍りつくすほどに美しい君はシベリアの名に相応しい」
転校生「は、はあ」
シュー「私はシューだ。これからよろしく」
転校生「はい、みなさんもよろしくお願いします」
先生「じゃあシベリアの席はあそこだな」
一同(いや、シベリアでいいのかよ!?ていうか本名は!?)


みたいなやり取りが頭を駆け抜けた

157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/22(木) 23:55:07.97 ID:H9N7O1mP0
新ジャンル「シベリア」 クールそうな見た目に反し、とてもおおらかで人に優しく非常に努力家。好物はヲッカ
うん、ごめんシベリア超速報のイメージで適当言った

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これによりシベリアさん人気は加速する


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160 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/23(金) 00:18:01.90 ID:bzqPfRce0
授業中

先生「よってこの解をなる」
シュー「ポリポリ」
先生「次の問題、わかるやついるか?」
シュー「はい、3xです。ポリポリ」
先生「うむ、よくわかったな。つまりこれは…」

シベリア(なんで?なんで普通に生米食べてるの?しかも授業中に)
シュー「ポリポリ」
シベリア(なんで先生も注意しないの?ていうか生米って美味しいの?
日本ってそういう文化があるの?魚も生で食べる国だから米も生?
そんな訳ないよね?
なんでみんな、またか、みたいな顔してるのに横の男子だけ、可愛いな~みたいな表情なの?
そもそもあの娘が出してる教科書、地理なんですけど?)
先生「どうした、解らない箇所があるのか?」
シベリア「日本の学校がわかりません」
先生「は?」


シュー「ポリポリ」←シベリアと仲良くなるためにロシアの勉強中


161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/23(金) 00:21:22.06 ID:59e4sdA9Q
女「はい。シベちゃんはコレね。」
シベリア「…とらいあんぐる?」
女「私 木魚ね。」
シベリア「…? …?」
女「リズム、いのち。せーの…」

教師「…あの…まだHR中なんだけど…」

164 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/23(金) 00:37:12.03 ID:59e4sdA9Q
シベリア「…?ホームルーム中なのに…どこ吹く風で打楽器??わからないわ…」
女「考えるな!音楽というのは頭でなく心で行うものだ!さぁ、心で…叩け!」
シベリア「え…あ、うん」 ちーん
女「次に私だ。」ぽこっ
生徒「ざわ…ざわ…」
生徒「お…おい、まさか…」
女「コレを、リズムいのちで。さあ、いくぞ!」
シベリア「す、凄い熱意だわ…!な、なんなのかしら…」
生徒「や…やばいぞ…!このままでは!!」
女「たん…たん…たん…今だッ!」
シベリア「はっ、はい!」
ちーん
女「てゃあ!」
p「ぶえっくしゅおおい!!!」

女「なッ、何いッ!!?」
男「おっと、スマン」

生徒(ナイスガッツ!ブラボー!!)
生徒(まったく…ハラハラしたぜ…)

シベリア「……全く…掴めないわ…」


165 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/23(金) 00:42:23.59 ID:qn3xht0r0
シベリア「(やっぱり日本文化は難しいわ……本だけじゃぼやっとしか判らない)」
女「シベちゃん、どうしたの?ほほう『図解日本文化』とな」
シベリア「うん、これで勉強しているのだけど……」
女「しゃらあああああっぷ!(すぱんっ!)」
シベリア「ああっ!?本が窓から外に!?」
女「日本の心が知りたいなら、まずは主食から!さぁこの米を食べなさい」
シベリア「な、生でなのですか?」
女「もちろん(ぼりぼり)」
シベリア「」はい……(ぼりぼり)

男子生徒A「(おい……シューとシベリアが一緒に米食ってるぜ)」
男子生徒B「(シベリアもシューみたいなヤツだったのか?)」
男子生徒C「(でも、一生懸命米を噛んでいるシベリアって、なんか可愛くないか?)」
男子生徒A・B「(御前は俺か)」

その頃男は、頭に2階から落ちてきた『図解日本文化』の直撃を受け地面に倒れていた


167 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/23(金) 00:51:40.95 ID:YnNHwCTd0
なにこの水曜にスレ立った上に
新キャラ登場という怒濤の急展開wwwww

169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/23(金) 00:54:36.73 ID:59e4sdA9Q
シベ「はい」女「てぇい!」生徒(びくっ!)
ちーんp「ぶぇっくしょい!」

シベ「はい」女「てゃあ!」生徒(びびくっ!!)
ちーんp「ぶぇっくしょおい!!」

シベ「はい」女「おりゃあ!」生徒(びくびくぅっ!!!)
ちーんp「ぶぇっくしょおおい!!!」


女「…君もなかなかやるではないか…」
男「…なんかしらんが、くしゃみしなきゃいらない雰囲気みたいだから…」

シベリア「…この人…タフだわ」


170 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/23(金) 00:58:21.10 ID:D0OpDTAh0
女「きょうはお菓子を持ってきた」
男「……せんべいとかそういう奴か?」
女「いや、話題の転校生をイメージしたものだ」
男「……なんだこれ、カステラに何か挟まってるんだが」
シベリア「これ、日本のヨウカンですか?」
女「うむ、ヨーロッパ伝来のカステラの中に、日本固有の羊羹をはさんでみた。実に美味だぞ」
男「……いや、これって……」


171 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/23(金) 01:03:58.02 ID:59e4sdA9Q
ボケ属…シュー
ノリ属…シベリア、渡辺さん
ツッコミ属…男、ツン
振り回され属…男、教師、シベリア
傍観属…佐藤さん、ブーン、生徒


みたいな構図だろうか

174 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/23(金) 01:15:04.41 ID:bzqPfRce0


こういうクラスにいたら楽しいだろうなwww
遠くからシュー達を眺めてニヤニヤしたい


173 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/23(金) 01:13:37.97 ID:bzqPfRce0
シュー「日本では礼に始まり礼に終わるという言葉がある」
シベ「礼、というのは何ですか?」
シュー「零、つまりゼロのことだ」
シベ「ゼロに始まりゼロに終わる、ですか。少し寂しい言葉ですね」
シュー「それが日本という国だ」
シベ「勉強になります」

男「なにこのツッコミにくい会話」

177 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/23(金) 01:31:35.90 ID:z8iCz+YZ0
シュー「紹介するよシベリア。こっちの男子がブーンで、向こうの子がツンね」
シベ「ブーン君に、ツンさんですね。よろしくお願いします」
(*^ω^)「よ、よろしくだお!」
ξ゚⊿゚)ξ「よろしk……ちょっとブーン!何鼻の下伸ばしてるのよ!」
(;^ω^)「そ、そんなことないお!」
ξ゚⊿゚)ξ「ごまかすんじゃないわよっ!」
シュー「まあまあツン、落ち着くんだ。ブーンがシベリアの美貌に参ってしまうしょうがないことだし、それにツンが起こるような危険は無いぞ?だってシベリアは私の物だからな」
シベ「ええ!?いつの間に!?」
男「ちょ、駄目だろシュー。シベリアさんが困って……」
シュー「そして私はキミの物だから、つまりシベリアはキミの物だ」
男「マジッスかシューさん」
シベ「マジじゃありません!」
(;^ω^)ξ;゚⊿゚)ξ「……」


178 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/23(金) 01:32:53.51 ID:D0OpDTAh0
シベリア「でも私、母親はポーランド人で外交官だった父と結婚したそうなので、純粋なロシア人じゃないんですよ」
女「ああ、ハーフなのか。どうりでどこかエキゾチックな美しさがあると思った」
シベリア「それに、結婚して私を生んだ場所はトルコのほうだそうですし、その後の父の転勤の都合で中学に入るまではアメリカで生活してたんです。で、しばらく本国のロシアに戻って、今度は日本で暮らす事になったんですけれど」
男「どれだけワールドワイドな春日歩っぷりなんだおまえは」


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そしてシベリアさんは定着するのだろうか?