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生命維持に必要な五大栄養素

たんぱく質、糖質、脂質、ビタミン、ミネラル


活発な代謝

代謝活動(体内の働き)が活発に行われている限り、いつまでも若々しく、病気知らずで健康なナイスボディが約束されます。
活発な代謝とは、体内で酵素がしっかり働いてくれること。
そのためには多くの条件が揃う必要がある。

その条件とは、
  • 十分な活性酸素対策
  • アミノ酸やビタミン・ミネラルの必要量確保
  • 老廃物・毒素の適切な処理
  • エネルギー源の確保(エネルギー不足では体内は活発に働けない)
など。


私たちの60兆もの細胞が生き続けるためには十分なエネルギーの絶え間ない供給が必要なので、すべての細胞にはエネルギーを自家発電する機能が備わっています。
そして、細胞内の発電所で燃料として使われるのがブドウ糖、脂肪酸、アミノ酸。
その中でも特に中心的役割を果たすのがブドウ糖です。

ブドウ糖の供給が切れたら、わずか数分で脳の働きは完全に停止します。
そんな事態を防ぐため、ブドウ糖の摂取が不足すると、肝臓がブドウ糖を作り始めます。この働きを糖新生といいますが、この時材料として使われるのが、筋肉から取り出されたたんぱく質。つまり、食事から入ってこない分、体は筋肉を食べて必要なブドウ糖を作り出そうとするのです。

たんぱく質をわざわざブドウ糖に変えるため、多大なエネルギーが消費され、酵素もたくさん使われます。
エネルギーが大量に発生すれば、当然、活性酸素も大量に発生します。また、糖新生によって筋肉が減れば、基礎代謝は低下し、消費するエネルギーも減るため、老化は早まり、すぐにリバウンドしたり、ちょっと食べたらすぐ太る体になってしまいます。

脳が要求するブドウ糖の量は一日120g。脳以外の器官が要求するブドウ糖は一日60g。
合計して毎日最低でも180gのブドウ糖を食事から摂らなければならないのです。
ごはんの場合は、含まれているブドウ糖量からいうと、1日に普通の茶碗3杯は食べる必要があります。


分解

●でんぷんなどの炭水化物(糖質)を食べた場合
 アミラーゼ(酵素)が働き、最終的にブドウ糖に分解され、エネルギーとして利用される。
●タンパク質を食べた場合
 プロテアーゼ(酵素)が働き、アミノ酸(タンパク質の最小構成成分)にまで分解される。
●脂質(脂肪分)を食べた場合
 リパーゼ(酵素)が働き、脂肪酸とグリセリンに分解される。







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